JPS62233003A - リニアモ−タカ−の移動装置 - Google Patents
リニアモ−タカ−の移動装置Info
- Publication number
- JPS62233003A JPS62233003A JP61074247A JP7424786A JPS62233003A JP S62233003 A JPS62233003 A JP S62233003A JP 61074247 A JP61074247 A JP 61074247A JP 7424786 A JP7424786 A JP 7424786A JP S62233003 A JPS62233003 A JP S62233003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- moving
- motor car
- car
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車上−次リニアモータカーの移動装置に係り
、特に、検車ピットなどのある検車場でリアクションプ
レートが敷設できない場所でのリニアモータカー移動に
好適な移動装置に関する。
、特に、検車ピットなどのある検車場でリアクションプ
レートが敷設できない場所でのリニアモータカー移動に
好適な移動装置に関する。
車上−次リニアモータのリアクションプレートは、地上
側の軌道中央部に敷設されている(特開昭59−207
68号公報) このリアクションプレートは、軌道中央に検車ピットが
ある場合には、検車の邪魔になり敷設できないため、リ
ニアモータカーが自刃で検車ピット上に移動することに
ついては言及されていなかつた。
側の軌道中央部に敷設されている(特開昭59−207
68号公報) このリアクションプレートは、軌道中央に検車ピットが
ある場合には、検車の邪魔になり敷設できないため、リ
ニアモータカーが自刃で検車ピット上に移動することに
ついては言及されていなかつた。
上記従来技術によれば、点検ピットの上にりニアクショ
ンプレートを敷設できないため、リニアモータカーによ
る自刃移動について配慮がされておらず車両の床下部分
の点検が困難であり、又、リニアモータカーの移動のた
め設備が必要であった。
ンプレートを敷設できないため、リニアモータカーによ
る自刃移動について配慮がされておらず車両の床下部分
の点検が困難であり、又、リニアモータカーの移動のた
め設備が必要であった。
本発明の目的は自動的にリニアモータカーを点検ピット
上に移動及び脱出させる装置を提供することにある。
上に移動及び脱出させる装置を提供することにある。
本発明は点検ピットの全区間にわたって移動できるリア
クションプレートを設けた移動台車を設置し、ピット上
にリニアモータカーを移動するときは先端車両のリニア
モータの下面に移動台車を移動して、リニアモータの推
力を発生させ、リニアモータカーの移動と同期して移動
台車も同じ方向に移動させ、移動後は点検の邪魔になら
ない場所に移動台車を収納して前述の目的を達成したも
のである。
クションプレートを設けた移動台車を設置し、ピット上
にリニアモータカーを移動するときは先端車両のリニア
モータの下面に移動台車を移動して、リニアモータの推
力を発生させ、リニアモータカーの移動と同期して移動
台車も同じ方向に移動させ、移動後は点検の邪魔になら
ない場所に移動台車を収納して前述の目的を達成したも
のである。
車上に搭載されたリニアモータは地上に設置したリアク
ションプレートに対し推進力及び吸引力を発生するが、
この反力はリアクションプレートに作用する。リアクシ
ョンプレートは地上側に固着されているため結果として
車面側に推進力が作用して車両は走行する。本発明では
、車両の推進のための反力を移動台車を介して移動台車
のけん引装置で受は持たせるようにし、かつ、リニアモ
ータカー移動と同時にけん引装置により移動台車を移動
し、常に、リニアモータと対向してリアクションプレー
トが介在するようにしたものである。
ションプレートに対し推進力及び吸引力を発生するが、
この反力はリアクションプレートに作用する。リアクシ
ョンプレートは地上側に固着されているため結果として
車面側に推進力が作用して車両は走行する。本発明では
、車両の推進のための反力を移動台車を介して移動台車
のけん引装置で受は持たせるようにし、かつ、リニアモ
ータカー移動と同時にけん引装置により移動台車を移動
し、常に、リニアモータと対向してリアクションプレー
トが介在するようにしたものである。
又、移動台車とリニアモータの吸引力については移動台
車用走行案内レールを設けて移動台車のリアクションプ
レートとリニアモータが常に適当な間隔となるよう走行
案内レールで台車を保持するようにしたので両者は吸着
することなく移動が可能となる。 − 〔実施例〕 以下1本発明の一実施例を図面より説明する。
車用走行案内レールを設けて移動台車のリアクションプ
レートとリニアモータが常に適当な間隔となるよう走行
案内レールで台車を保持するようにしたので両者は吸着
することなく移動が可能となる。 − 〔実施例〕 以下1本発明の一実施例を図面より説明する。
リニアモータ電車2の検車場には第1図、第2図に示す
ように電車2の下部を点検する点検ピット3がレールl
a、lb、間に設けである。一方。
ように電車2の下部を点検する点検ピット3がレールl
a、lb、間に設けである。一方。
リニアモータの二次導体である固定リアクションプレー
ト4はレールla、lbの軌道中央部に押え金具、5a
、5b、で床6に固定されて、点検ピット3の端部近く
まで敷設されている1点検ピット2の一端側には移動台
車7の上に固定されたリアクションプレート8が設置さ
れており、この移動台車は、第3図ないし第5図に示す
ように、車軸9の両端軸受内蔵の車軸10a、lob、
が各々独立に回転できるように嵌入されており、この車
軸9を支持する台車枠11上にボルト12a。
ト4はレールla、lbの軌道中央部に押え金具、5a
、5b、で床6に固定されて、点検ピット3の端部近く
まで敷設されている1点検ピット2の一端側には移動台
車7の上に固定されたリアクションプレート8が設置さ
れており、この移動台車は、第3図ないし第5図に示す
ように、車軸9の両端軸受内蔵の車軸10a、lob、
が各々独立に回転できるように嵌入されており、この車
軸9を支持する台車枠11上にボルト12a。
12bでリアクションプレート8が固定されている。車
軸10alObはピット3上部の両端に設けられた溝形
レール13a、13b内を転動できるようになっている
。この溝形レール13a。
軸10alObはピット3上部の両端に設けられた溝形
レール13a、13b内を転動できるようになっている
。この溝形レール13a。
13bは移動台1a7の案内レールとして移動区間全長
にわたって敷設されている。14は移動台車7のけん引
用駆動装置であり、電動機15、小スプロケット16.
チェーン17、スプロケット18によりけん引輪19に
動力を伝達する。けん引輪19にはけん引スプロケット
20が軸の両端部に嵌入され、このけん引輪は回転でき
るように軸受で支持されている。けん引スプロケット2
0には、けん引力を伝達するための伝動チェーン21a
、21bが係合し、チェーン21a。
にわたって敷設されている。14は移動台車7のけん引
用駆動装置であり、電動機15、小スプロケット16.
チェーン17、スプロケット18によりけん引輪19に
動力を伝達する。けん引輪19にはけん引スプロケット
20が軸の両端部に嵌入され、このけん引輪は回転でき
るように軸受で支持されている。けん引スプロケット2
0には、けん引力を伝達するための伝動チェーン21a
、21bが係合し、チェーン21a。
21bの一端は移動台車7に固着しており、他端は、ピ
ット3の他端に設けた伸張用スプロケット22を介して
移動台車7に固着して電動機15の回転に伴い、移動台
車7が移動する。23はチェーンの伸び張り装置であり
、バネ24によりチェーン21a、21b、を引張って
いる。車上リニアモータ25は車輪26a、26b、に
圧入されている車軸27上に懸架されており、リアクシ
ョンプレート8と車上リニアモータ25の下面は適当な
隙間Gを保つようになっている。また、車上リニアモー
タ25は各電車2の輪軸に各々取付けられている。
ット3の他端に設けた伸張用スプロケット22を介して
移動台車7に固着して電動機15の回転に伴い、移動台
車7が移動する。23はチェーンの伸び張り装置であり
、バネ24によりチェーン21a、21b、を引張って
いる。車上リニアモータ25は車輪26a、26b、に
圧入されている車軸27上に懸架されており、リアクシ
ョンプレート8と車上リニアモータ25の下面は適当な
隙間Gを保つようになっている。また、車上リニアモー
タ25は各電車2の輪軸に各々取付けられている。
このような構成で、検車場に編成電車2が点検ピット3
上に入場する場合は、固定のリアクションプレート4と
リニアモータ25が電気的作用により推進されてピット
3上に入場してくる。先頭にあるリニアモータ25が移
動台車7の上に取付けたリアクレヨンプレート8上に進
入すると、けん引装置fi14は始動し、常に、リニア
モータ25に対向する位置にリアクションプレート8が
介在するように移動台車7を電車2と同じ速度、同じ方
向に駆動する。リニアモータ25の推進力に対する反力
がリアクションプレート8に作用するが。
上に入場する場合は、固定のリアクションプレート4と
リニアモータ25が電気的作用により推進されてピット
3上に入場してくる。先頭にあるリニアモータ25が移
動台車7の上に取付けたリアクレヨンプレート8上に進
入すると、けん引装置fi14は始動し、常に、リニア
モータ25に対向する位置にリアクションプレート8が
介在するように移動台車7を電車2と同じ速度、同じ方
向に駆動する。リニアモータ25の推進力に対する反力
がリアクションプレート8に作用するが。
この力はけん引装置14が受は持つので電車2は移動台
車7の移動に伴ってピット3の上に引き込まれる。ピッ
ト3の終端まで移動してくると、電車はリニアモータ2
5への電源を切り、制動して停車し、移動台車7はその
まま移動して電車の点検に邪魔にならない位置で停止す
る。ピット1、ピット3上から電車2を出湯させる場合
は、入場の場合と逆の方向に移動台車7を駆動し、リニ
アモータ25の下まで移動してリニアモータ25を通電
する。この状態で移動台車7を出湯方向に移動していく
ことにより、リニアモータ25とリアクションプレート
8は電気的に係合して電車2は出湯方向に移動し、固定
リアクレヨンプレート4上まで引き出すことになる。尚
リニアモータ25の推進力は一個のモータで複数編成の
電車を移動させるに充分な推進力をもっている。
車7の移動に伴ってピット3の上に引き込まれる。ピッ
ト3の終端まで移動してくると、電車はリニアモータ2
5への電源を切り、制動して停車し、移動台車7はその
まま移動して電車の点検に邪魔にならない位置で停止す
る。ピット1、ピット3上から電車2を出湯させる場合
は、入場の場合と逆の方向に移動台車7を駆動し、リニ
アモータ25の下まで移動してリニアモータ25を通電
する。この状態で移動台車7を出湯方向に移動していく
ことにより、リニアモータ25とリアクションプレート
8は電気的に係合して電車2は出湯方向に移動し、固定
リアクレヨンプレート4上まで引き出すことになる。尚
リニアモータ25の推進力は一個のモータで複数編成の
電車を移動させるに充分な推進力をもっている。
以上の実施例のけん引装置では、けん引チェーン21a
、21bにより移動台車をけん引していたが、チェーン
の代りに、第7図に示すように、キャプスタンウィンチ
28を用いたロープけん引力式でも同様の機能が得られ
る。この方式を図で説明すると、28はけん引用キャプ
スタンウィンチであり、けん引ロープ29a、29bは
キャプスタン30に複数回巻いて一端を移動台車7に、
他端を伸び張り用ロープ車31を経由して移動台車7に
固定してあり、キャプスタンウィンチ28を駆動するこ
とにより前述と同様に、移動台車7を移動することがで
きる。この方式によれば、比較的安価で長区間の距離の
移動が可能である。
、21bにより移動台車をけん引していたが、チェーン
の代りに、第7図に示すように、キャプスタンウィンチ
28を用いたロープけん引力式でも同様の機能が得られ
る。この方式を図で説明すると、28はけん引用キャプ
スタンウィンチであり、けん引ロープ29a、29bは
キャプスタン30に複数回巻いて一端を移動台車7に、
他端を伸び張り用ロープ車31を経由して移動台車7に
固定してあり、キャプスタンウィンチ28を駆動するこ
とにより前述と同様に、移動台車7を移動することがで
きる。この方式によれば、比較的安価で長区間の距離の
移動が可能である。
本実施例によれば点検場に入出場する電車を自刃で走行
させることができ、又、電車点検時には、ピット内は空
間となり、点検作業に支障をきたすことはない。又、本
方式によれば個々のリニアモータの推力測定を行なう場
合に測定するリニアモータの下まで移動台車を移動して
測定を行なうことができる。
させることができ、又、電車点検時には、ピット内は空
間となり、点検作業に支障をきたすことはない。又、本
方式によれば個々のリニアモータの推力測定を行なう場
合に測定するリニアモータの下まで移動台車を移動して
測定を行なうことができる。
本発明によれば検車場への電車の入場及び出湯を自刃走
行で行なうことができ、さらに点検のためのピッ1〜内
の空間が充分に確保できるため、移動及び点検のための
設備費の低減を図ることができる。
行で行なうことができ、さらに点検のためのピッ1〜内
の空間が充分に確保できるため、移動及び点検のための
設備費の低減を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の移動台車の位置を示す平面
図、第2図は第1図の側面図、第3図はけん装置の部分
拡大図、第4図は伸張り装置の部分拡大図、第5図は第
3図の■−■矢視断面図、第6図は第3図Vl−Vl矢
視断面図。第7図は第二の実施例を示すけん引装置部の
部分平面図、第8図は第7の側面図。 躬i 口 第u図 躬50
図、第2図は第1図の側面図、第3図はけん装置の部分
拡大図、第4図は伸張り装置の部分拡大図、第5図は第
3図の■−■矢視断面図、第6図は第3図Vl−Vl矢
視断面図。第7図は第二の実施例を示すけん引装置部の
部分平面図、第8図は第7の側面図。 躬i 口 第u図 躬50
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車上一次方式リニアモータカーの二次導体であるリ
アクションプレートを地上側に敷設できない区間で、車
上側のリニアモータと電気的に係合できる長さの前記リ
アクションプレートをもつ移動台車で、所要移動区間の
全長にわたって電車を移動させるようにし、かつ、前記
移動台車を移動するけん引装置を設けたことを特徴とす
るリニアモータカーの移動装置。 2、特許請求の範囲第1項において、移動区間の両端に
スプロケットを、又、前記スプロケットにチェーンを係
合し、前記チェーンの両端を前記移動台車に係止した無
端状の伝動装置を設け、一端側の前記スプロケットを駆
動装置で駆動するようにしことを特徴とするリニアモー
タカーの移動装置。 3、特許請求の範囲第1項のけん引装置において、移動
区間の両端にロープ車を設け、前記ロープ車にロープを
巻きかけ、前記ロープの両端を移動台車に係止して成る
無端状の伝動装置を設け、一端側の前記ロープ車を前記
駆動装置で駆動するようにしたけん引装置を設けたこと
を特徴とするリニアモータカーの移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61074247A JPS62233003A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | リニアモ−タカ−の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61074247A JPS62233003A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | リニアモ−タカ−の移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233003A true JPS62233003A (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13541640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61074247A Pending JPS62233003A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | リニアモ−タカ−の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62233003A (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP61074247A patent/JPS62233003A/ja active Pending
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