JPS622332Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622332Y2 JPS622332Y2 JP1980181403U JP18140380U JPS622332Y2 JP S622332 Y2 JPS622332 Y2 JP S622332Y2 JP 1980181403 U JP1980181403 U JP 1980181403U JP 18140380 U JP18140380 U JP 18140380U JP S622332 Y2 JPS622332 Y2 JP S622332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- wall
- locked
- hook
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は主として建設用の締結金物であるフツク
ボルト類に属する。
ボルト類に属する。
「従来の技術」
本案に近い技術にはフツクボルトやパイプボル
ト等があつた。
ト等があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
建物の外壁等にコンクリートブロツクを積上げ
て数年経過すると、ブロツク壁をとうして雨水が
入つてくる漏水事故が多発した。
て数年経過すると、ブロツク壁をとうして雨水が
入つてくる漏水事故が多発した。
ブロツク壁面にセメントモルタルを施工した
り、防水性塗料を施工しても、一年も過ぎると又
漏水する。
り、防水性塗料を施工しても、一年も過ぎると又
漏水する。
これらの事故を詳細に調べた結果、ブロツクの
目地部分のモルタルがブロツクから剥離しクラツ
クが発生したり、ブロツクその物にクラツクが発
生して隙間ができて雨水の入る道を作つてしまう
のが主なる原因であることが解つた。
目地部分のモルタルがブロツクから剥離しクラツ
クが発生したり、ブロツクその物にクラツクが発
生して隙間ができて雨水の入る道を作つてしまう
のが主なる原因であることが解つた。
ブロツク壁から屋内に雨水等が入ると、建物と
しての価値を大きく損うことは明らかである。
しての価値を大きく損うことは明らかである。
又、コンクリートブロツクの持つ良い特性をも
失う。即、建築用コンクリートブロツクは内部に
空洞部分があり、材料自体も軽石骨材を含む空隙
の多い構造によつて、コンクリート系の建材の内
でも断熱性の良いものであるが、これは乾いた状
態でなければその良い特性が表れない。
失う。即、建築用コンクリートブロツクは内部に
空洞部分があり、材料自体も軽石骨材を含む空隙
の多い構造によつて、コンクリート系の建材の内
でも断熱性の良いものであるが、これは乾いた状
態でなければその良い特性が表れない。
それのみか、一度入つた水はなかなか乾かず結
露やカビ発生の原因となる。
露やカビ発生の原因となる。
コンクリートブロツク壁に発生するクラツクを
止めることは極めて至難のことであるが、クラツ
クが発生しても雨水が屋内に入るのを防止する方
法は有る。
止めることは極めて至難のことであるが、クラツ
クが発生しても雨水が屋内に入るのを防止する方
法は有る。
それは、ブロツク壁面に雨除け用の壁装材を取
付けることで可能となる。
付けることで可能となる。
コンクリートブロツクの壁面に壁装材を取付け
る為にはその下地骨組である胴縁をブロツク壁面
に取付けなければならず、それをブロツク壁に取
付ける為にはブロツク壁に一種のアンカーボルト
を埋込む必要であるが、空隙を多く持ち強度の弱
いコンクリートブロツクはアンカーボルト類を保
持する強度がなく無理である。
る為にはその下地骨組である胴縁をブロツク壁面
に取付けなければならず、それをブロツク壁に取
付ける為にはブロツク壁に一種のアンカーボルト
を埋込む必要であるが、空隙を多く持ち強度の弱
いコンクリートブロツクはアンカーボルト類を保
持する強度がなく無理である。
空洞式のブロツクは積上げ施工する際に、補強
用の鉄筋を埋込む。この鉄筋にフツクボルトを引
掛けて埋込めばこのフツクボルトに座金やナツト
を使用して前記胴縁を組立取付られる。
用の鉄筋を埋込む。この鉄筋にフツクボルトを引
掛けて埋込めばこのフツクボルトに座金やナツト
を使用して前記胴縁を組立取付られる。
しかしフツクボルトは第3図に示すように、ボ
ルト軸の一端を単なるフツク状にしただけのもの
であるので、鉄筋に引掛けて引張る力には耐えら
れるが、ボルト軸の外からの押す力が加わつた場
合には簡単に鉄筋からはずれてしまう。
ルト軸の一端を単なるフツク状にしただけのもの
であるので、鉄筋に引掛けて引張る力には耐えら
れるが、ボルト軸の外からの押す力が加わつた場
合には簡単に鉄筋からはずれてしまう。
コンクリートブロツク壁面は、必しも平滑では
なく凹凸状態であり、壁装材をそのまま張上げる
と、下地の凹凸がそのまま壁装材仕上材に凹凸と
なつて表れ見苦しく、その為に下地の胴縁はブロ
ツク壁面から必ず、放して第6図に示すように座
金やナツトを使用して取付ける要があり、胴縁を
支持するフツクボルトには当然に押す力が加わ
り、単なるフツクボルトではフツク部分が鉄筋か
らはずれてしまう。
なく凹凸状態であり、壁装材をそのまま張上げる
と、下地の凹凸がそのまま壁装材仕上材に凹凸と
なつて表れ見苦しく、その為に下地の胴縁はブロ
ツク壁面から必ず、放して第6図に示すように座
金やナツトを使用して取付ける要があり、胴縁を
支持するフツクボルトには当然に押す力が加わ
り、単なるフツクボルトではフツク部分が鉄筋か
らはずれてしまう。
従来のフツクボルト類には以上のような欠点が
あり改良を求められていた。
あり改良を求められていた。
尚、以上の欠点は、コンクリートブロツク壁内
の鉄筋に引掛けるフツクボルト類に止まらず、パ
イプ等の棒状部材に引掛ける広義のフツクボル
ト.パイプボルト類にも同様に存在する。
の鉄筋に引掛けるフツクボルト類に止まらず、パ
イプ等の棒状部材に引掛ける広義のフツクボル
ト.パイプボルト類にも同様に存在する。
単なるフツクボルトが係止対象部材から、引張
る力の反対方向、即、押す力によつて簡単にはず
れる欠点をなくすには、フツクボルトのフツク部
分を単なるフツク状ではなく、絶対にはずれるこ
とのない輪状にすればよいと一応は考えられるが
単なる輪状では、前記ブロツク壁内の鉄筋のよう
な長尺物の棒状部材に取付ける場合には長尺物の
棒状部材の端から輪状に通すようにして取付けな
ければならず、実際の施工の場合は極めて作業性
不良で施工ができ難い。即、縦方向の鉄筋の上端
は作業者の手が届かない所で、特別の足場やはし
ご等が必要であり、横方向の鉄筋の端部も作業場
所から数mも放れているのみか、輪状のフツク部
分を鉄筋に取付けられても、それを必要な場所へ
横に移動させには、80cm毎に交叉している縦方向
の鉄筋をよけて移動させるという、極めてめんど
うで非能率な作業を行わなければならない。これ
らのことは足場上での作業が多く特に高所で不安
定な所での作業となり、極めて危険な作業でもあ
り、実際には行い難い。
る力の反対方向、即、押す力によつて簡単にはず
れる欠点をなくすには、フツクボルトのフツク部
分を単なるフツク状ではなく、絶対にはずれるこ
とのない輪状にすればよいと一応は考えられるが
単なる輪状では、前記ブロツク壁内の鉄筋のよう
な長尺物の棒状部材に取付ける場合には長尺物の
棒状部材の端から輪状に通すようにして取付けな
ければならず、実際の施工の場合は極めて作業性
不良で施工ができ難い。即、縦方向の鉄筋の上端
は作業者の手が届かない所で、特別の足場やはし
ご等が必要であり、横方向の鉄筋の端部も作業場
所から数mも放れているのみか、輪状のフツク部
分を鉄筋に取付けられても、それを必要な場所へ
横に移動させには、80cm毎に交叉している縦方向
の鉄筋をよけて移動させるという、極めてめんど
うで非能率な作業を行わなければならない。これ
らのことは足場上での作業が多く特に高所で不安
定な所での作業となり、極めて危険な作業でもあ
り、実際には行い難い。
即、フツク部分が絶対にはずれない輪状であり
ながら、長尺物の鉄筋やパイプ類に、引掛取付け
る場所に直接引掛けられものが要求され望まれ
た。
ながら、長尺物の鉄筋やパイプ類に、引掛取付け
る場所に直接引掛けられものが要求され望まれ
た。
「問題を解決する為の手段」
本案は以上のような従来技術の欠点を補う為に
考案されたもので、その構成を下記に説明する
と、第1図に示すように、一方にねじ山2をもう
けたボルト軸3の他方を、ボルト軸3の直線部に
対し直角方向にらせん状4に延長して一回りした
部分とボルト軸3の直線部の基部との間隔を、ら
せん状4部分の内側に入れる棒状部材、即、係止
対象部材5が出入可能にする。
考案されたもので、その構成を下記に説明する
と、第1図に示すように、一方にねじ山2をもう
けたボルト軸3の他方を、ボルト軸3の直線部に
対し直角方向にらせん状4に延長して一回りした
部分とボルト軸3の直線部の基部との間隔を、ら
せん状4部分の内側に入れる棒状部材、即、係止
対象部材5が出入可能にする。
らせん状4は第1図に示すように、ボルト軸3
の直線部分の基部から直角方向に、らせん状4の
内側に入れる棒状部材即、係止対象部材5にから
みつくように斜めに延長して一回りさせる。これ
を上面視すれば第2図に示すように、らせん状4
部分が輪状に見えるが、これを側面視すれば第1
図に示すように棒状の係止対象部材5にからみつ
く形、巻きつく形の、らせん状4である。
の直線部分の基部から直角方向に、らせん状4の
内側に入れる棒状部材即、係止対象部材5にから
みつくように斜めに延長して一回りさせる。これ
を上面視すれば第2図に示すように、らせん状4
部分が輪状に見えるが、これを側面視すれば第1
図に示すように棒状の係止対象部材5にからみつ
く形、巻きつく形の、らせん状4である。
本案の寸法等は、係止対象部材5の寸法や取付
ける胴縁等の部材の寸法等により任意にできる。
ける胴縁等の部材の寸法等により任意にできる。
らせん状4の内径と係止対象部材5との関係は
ゆるみが少く、いわゆるがたつきの無い状態がよ
い。
ゆるみが少く、いわゆるがたつきの無い状態がよ
い。
「作用」
(作用、問題点を解決するに足る機能等)
本案の使用法の一例を以下に説明すると、第4
図に示すように、棒状部材である係止対象部材5
に対して、本案のボルト軸3をほぼ平行近くやや
斜めに当て、らせん状4部分の端部を係止対象部
材5に引掛け、次に、第5図に示すように、係止
対象部材5に対して直角方向即、この場合の水平
方向へボルト軸3の直線部分を移動させると、第
1図に示すように、らせん状4部分が、係止対象
部材5に、あたかも巻きつくように係止される。
図に示すように、棒状部材である係止対象部材5
に対して、本案のボルト軸3をほぼ平行近くやや
斜めに当て、らせん状4部分の端部を係止対象部
材5に引掛け、次に、第5図に示すように、係止
対象部材5に対して直角方向即、この場合の水平
方向へボルト軸3の直線部分を移動させると、第
1図に示すように、らせん状4部分が、係止対象
部材5に、あたかも巻きつくように係止される。
一度係止されれば、はずそうとしない限り、引
いても押しても絶対にはずれない。
いても押しても絶対にはずれない。
これは、係止対象部材5に対して本案のらせん
状4部分が係止する関係において、引く力、押す
力の関係において、輪と棒状が係止される関係と
同様であるからである。
状4部分が係止する関係において、引く力、押す
力の関係において、輪と棒状が係止される関係と
同様であるからである。
係止対象部材5から本案を取りはずす場合は、
取付けた場合の反対の作業をすれば簡単にはずせ
る。
取付けた場合の反対の作業をすれば簡単にはずせ
る。
本案をブロツク積壁内に使用するには第6図に
示すように、ブロツク6内に入れる鉄筋即、棒状
部材である係止対象部材5に本案を前記取付方法
で取付け、ブロツクの隙間をセメントモルタル7
で充てんする、ブロツク壁が十分に強度を得たら
ブロツク壁面に突出しているボルト軸3に、座金
8やナツト9を使用して胴縁等の取付組立作業を
すれば、壁装材の下地骨組の作業ができたことに
なる。
示すように、ブロツク6内に入れる鉄筋即、棒状
部材である係止対象部材5に本案を前記取付方法
で取付け、ブロツクの隙間をセメントモルタル7
で充てんする、ブロツク壁が十分に強度を得たら
ブロツク壁面に突出しているボルト軸3に、座金
8やナツト9を使用して胴縁等の取付組立作業を
すれば、壁装材の下地骨組の作業ができたことに
なる。
本案は、又、ブロツク壁の両面にボルト軸3の
端部を出したい場合には、第7に示すように、ら
せん状4部分の端部を、ボルト軸3の直線部分を
延長した線に平行する方向に延長し、その部分に
ねじ山2をもうけることで達せられる。
端部を出したい場合には、第7に示すように、ら
せん状4部分の端部を、ボルト軸3の直線部分を
延長した線に平行する方向に延長し、その部分に
ねじ山2をもうけることで達せられる。
第8図はやや太めの係止対象部材5に本案を取
付けてアングル形の鋼材10を取付けた例を示す
もので、その他本案の利用範囲は大きいものであ
る。
付けてアングル形の鋼材10を取付けた例を示す
もので、その他本案の利用範囲は大きいものであ
る。
「本案の効果」
(使用上の効果)
A フツク部分がらせん状4になつているので、
長尺物の係止対象部材5の任意の所に簡単に係
止でき、しかもはずそうとしない限り絶対には
ずれない。
長尺物の係止対象部材5の任意の所に簡単に係
止でき、しかもはずそうとしない限り絶対には
ずれない。
B 係止対象部材に本案を引掛ければ、引く力、
押す力の両方の力に十分耐えられる。
押す力の両方の力に十分耐えられる。
C 本案を使用することにより、ブロツクの外壁
面に胴縁等を介して壁装材を取付けられるので
ブロツク外壁面からの雨水等の漏水事故を無く
せ、又、それにより、コンクリート類の空洞ブ
ロツクの持つ断熱性能を最大限に活用でき、結
露等の事故防止にも役立つ。
面に胴縁等を介して壁装材を取付けられるので
ブロツク外壁面からの雨水等の漏水事故を無く
せ、又、それにより、コンクリート類の空洞ブ
ロツクの持つ断熱性能を最大限に活用でき、結
露等の事故防止にも役立つ。
D 構造材である外壁面の凹凸を壁装材の下地で
ある胴縁の段階で調節できるので、壁装材がよ
り平滑に仕上げられる。
ある胴縁の段階で調節できるので、壁装材がよ
り平滑に仕上げられる。
E らせん状の両側にねじ山をもうけたらせんボ
ルトの使用で壁の両面に胴縁や壁装材を取付け
ることができる。
ルトの使用で壁の両面に胴縁や壁装材を取付け
ることができる。
本案は以上のように構造簡単にして安価なもの
ながら、効果の大きいもので社会に益するもので
ある。
ながら、効果の大きいもので社会に益するもので
ある。
第1図は本案一例の側面図。第2図は本案一例
の上面図。第3図は従来技術例の一部切欠上面断
面図。第4図は本案使用例の側面図。第5図は本
案使用例の側面図。第6図は本案をブロツク壁に
使用した例の一部切欠縦断面図。第7図は両側に
ねじ山をもつ本案応用例の側面図。第8図は太め
の係止対象部材に本案を取付けアングル形鋼材を
取付けた例の側面一部断面図。 1……本案全体、2……ねじ山、3……ボルト
軸、4……らせん状、5……係止対象部材、6…
…コンクリートブロツク、7……セメントモルタ
ル、8……座金、9……ナツト、10……アング
ル形鋼材。
の上面図。第3図は従来技術例の一部切欠上面断
面図。第4図は本案使用例の側面図。第5図は本
案使用例の側面図。第6図は本案をブロツク壁に
使用した例の一部切欠縦断面図。第7図は両側に
ねじ山をもつ本案応用例の側面図。第8図は太め
の係止対象部材に本案を取付けアングル形鋼材を
取付けた例の側面一部断面図。 1……本案全体、2……ねじ山、3……ボルト
軸、4……らせん状、5……係止対象部材、6…
…コンクリートブロツク、7……セメントモルタ
ル、8……座金、9……ナツト、10……アング
ル形鋼材。
Claims (1)
- 一方にねじ山をもうけたボルト軸の他方を、ボ
ルト軸の直線部に対して直角方向にらせん状に延
長し、一回りした部分とボルト軸の直線部基部と
の間隔を、らせん状部分の内側に入れる係止対象
である棒状部材が出入可能にしたらせんボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980181403U JPS622332Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980181403U JPS622332Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102711U JPS57102711U (ja) | 1982-06-24 |
| JPS622332Y2 true JPS622332Y2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=29978853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980181403U Expired JPS622332Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622332Y2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938099U (ja) * | 1972-07-04 | 1974-04-04 | ||
| JPS5327836B2 (ja) * | 1973-06-12 | 1978-08-10 | ||
| JPS5110567U (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-26 | ||
| JPS5134602U (ja) * | 1974-09-06 | 1976-03-15 | ||
| JPS5242711Y2 (ja) * | 1974-09-13 | 1977-09-28 | ||
| JPS5226170U (ja) * | 1975-08-14 | 1977-02-23 | ||
| JPS5760562Y2 (ja) * | 1979-02-13 | 1982-12-24 | ||
| JPS6036643Y2 (ja) * | 1979-05-23 | 1985-10-31 | 積水ハウス株式会社 | 換気構造を有する煉瓦壁 |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP1980181403U patent/JPS622332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102711U (ja) | 1982-06-24 |
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