JPS6223406Y2 - - Google Patents

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JPS6223406Y2
JPS6223406Y2 JP1982159492U JP15949282U JPS6223406Y2 JP S6223406 Y2 JPS6223406 Y2 JP S6223406Y2 JP 1982159492 U JP1982159492 U JP 1982159492U JP 15949282 U JP15949282 U JP 15949282U JP S6223406 Y2 JPS6223406 Y2 JP S6223406Y2
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JP
Japan
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container
frame
outer case
lid
bottom frame
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Application number
JP1982159492U
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English (en)
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JPS5965620U (ja
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Publication date
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Priority to JP15949282U priority Critical patent/JPS5965620U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の分野 本考案は電気ヒータによつて外ケース内の収容
体に収容された水等を加熱保温する電気ポツトに
関する。
(ロ) 従来技術と問題点 近年、外ケース内に収納した金属製の収容体の
下部外周面に電気ヒータを装設し、このヒータに
よつて収容体内の水を加熱保温する電気ポツトが
普及しつつある。この此種電気ポツトは実公昭57
−4905公報にてあるが、この実公昭57−4905号公
報の電気ポツトでは、外ケースの上端部に開口部
を有する受体を嵌着し、この受け体の下面に、収
納体の上端縁に形成したフランジをパツキンを介
して受け体にねじ止めされる押えリングで固定す
ることに収納体をケース内に保持している。とこ
ろで、この従来構造は下記の欠点がある。
収容体内に水を収容すると、収容された水の
重量と収容体自体の重量が押えリングに全て加
わるため、又パツキンを全周に亙つて均一に受
け体に圧接させるため、押えリングを取付ける
ねじが少なくとも6本〜8本程度必要であり、
部品点数が多く取付作業性が悪い。
受け体及び底枠を外ケースの上下両端部に取
着保持するための取着手段を受け体及び底枠に
設けなければならず、構成が複雑であり 底枠の開口を施蓋する底板を底枠にビス止め
する必要があり、ここも部品点数が増加する要
因となりコストアツプとなる。
(ハ) 考案の目的 本考案は上記(ロ)項での問題点を解決することを
目的として改良したものである。
(ニ) 考案の要点 本考案は、外ケースの上下両端部に蓋枠と底枠
とを夫々嵌着し、前記外ケース内に液体を収容す
る収容体を収納し、該収容体は上端縁に形成した
フランジを前記蓋枠の開口縁部上面に係着し、且
つ収容体の底部に下垂固着した支持片と前記底枠
に設けたボス部と前記底枠の下面開口を施蓋する
底板とをビス等の締着部材にて共締めして収容体
を固定したことを要点としたものである。
(ホ) 考案の実施 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図中1は上下両面が開口した中空筒状の外ケ
ースで、横断面略矩形状に形成してあり、この外
ケース1の上端部外周面には合成樹脂製の蓋枠2
の下端部が嵌合してある。この蓋枠2には注湯口
部3が形成してあり、且つそれの底壁部2′には
大きな円形開口4が設けてあり、この円形開口4
には収容体5が貫設され、且つ該収容体5の上端
開口部を開閉自在となすように前記蓋枠2には有
底円筒状で且つ合成樹脂製の蓋体6が着脱自在に
螺着してある。この蓋体6には上部中央に回転つ
まみ部6aが突出形成され、且つ底面6′中央部
の凹部7には周縁部がパツキン8を介して収容体
5に当接して閉塞する円形皿状の内蓋9が着脱可
能に取付けてある。10は外ケース1の背部に設
けた注ぎ用の取手である。
前記収容体5はステンレス鋼、アルミニウム等
にて有底円筒状に形成され、且つその上端縁には
環状のフランジ11が外向きに形成され、該フラ
ンジ11は環状パツキン12を介して前記蓋枠2
の開口4縁部上面である底壁部2′上面に液密に
載置されている。13は収容体5の底部外周面に
付設した電気ヒータで、この電気ヒータ13は収
容体5底面に設けた温度検出器(図示せず)にて
通電を制御される。14,14は収容体5の底面
に上部辺14aをスポツト溶接にて固着して下垂
せしめた一対の金属製支持片で実施例では略〓型
状に形成しているが、その形状を略〓型状に形成
すれば一個でもよい。又その支持片14の下端部
の下部辺14bには螺孔15が穿設してある。そ
してその下部辺14bは、外ケース1の下端部に
嵌合した底枠16に一体形成された貫通孔17付
の支持用ボス部18,18の上面に当接され、且
つ底枠16の下面開口16′を閉塞する金属製の
底板20と共に下方より固定用ビス21,21に
よつて共締めされる。この時に、外ケース1に対
して蓋枠2と収容体5と底枠16と底板20とが
前記ビス21,21により固定保持される構成と
なつている。
前記底枠16について更に詳述すると、この底
枠16は合成樹脂にて外ケース1と同様に横断面
略矩形状に形成され、その適所には第3図で示す
ように前記したボス部18,18が内方へ突出し
て形成され、しかもそれらボス部18には三方へ
向けて位置決め用リブ19,19,19が設けら
れ、該位置決め用リブ19は支持片14の螺孔1
5をボス部18の貫通孔17に一致させる作用と
ビス21止め前に支持片14の下部片14bがボ
ス部18上面から外れないようにする作用をもつ
ものである。22は底板20と当接する支え用ボ
スで、底板16の隅部に形成している。
なお23は底板16の一部の欠除部に取付け固
定したプラグ受けであり、24はグラスウール等
の断熱材である。
而して、上記構成によれば蓋体6を蓋枠2より
外して収容体5内に水を注入すると、この水の重
量を含む収容体5の荷重を蓋枠2の底壁部2′で
支えるだけでなく支持片14を介して底枠16の
ボス部18でも支えることになり、従来のように
6〜8本等の多数の取付用ボルトを用いて収容体
5を取付ける必要がなく、本案実施例では2本の
ビス21,21で外ケース1内に確実に保持で
き、部品点数の大巾な減少が図れ且取付作業も容
易にできる。又、本考案では、外ケース1に対し
て蓋枠2と底枠16と収容体5と底板20とが、
収容体5の底部に下垂固着した支持片14と底枠
16に設けたボス部18と底枠16の下面開口1
6′を施蓋する底板20とをビス21にて共締め
することにより、各構成部品を相互に関連して固
定し合うことができ、構成が簡素化できると共に
極めて強固な構造にできる。
(ヘ) 考案の効果 以上の如く本考案によれば、部品点数を大巾に
減少できると共に収容体の保持も確実に行なえ、
その取付作業性の向上も図れる。又外ケース、蓋
枠、収容体、底枠及び底板の各構成部品を2〜3
本の締付部材にて固定することができ、構成を簡
素化できると同時に強固な構造の電気ポツトを提
供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本考案電気ポツトの一実施例を示
めし、第1図は外観斜視図、第2図は切欠側面
図、第3図は一部切欠底面図、第4図は第3図に
おけるA−A′断面の拡大断面図である。 1……外ケース、2……蓋枠、16……底枠、
5……収容体、11……フランジ、14……支持
片、18……ボス部、20……底板、21……締
着部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外ケースの上下両端部に蓋枠と底枠とを夫夫嵌
    着し、前記外ケース内に液体を収容する収容体を
    収納し、該収容体は上端縁に形成したフランジを
    前記蓋枠の開口縁部上面に係着し、且つ収容体の
    底部に下垂固着した支持片と前記底枠に設けたボ
    ス部と前記底枠の下面開口を施蓋する底板とをビ
    ス等の締着部材にて共締めして収容体を固定した
    ことを特徴とする電気ポツト。
JP15949282U 1982-10-20 1982-10-20 電気ポツト Granted JPS5965620U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15949282U JPS5965620U (ja) 1982-10-20 1982-10-20 電気ポツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15949282U JPS5965620U (ja) 1982-10-20 1982-10-20 電気ポツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5965620U JPS5965620U (ja) 1984-05-01
JPS6223406Y2 true JPS6223406Y2 (ja) 1987-06-15

Family

ID=30351079

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15949282U Granted JPS5965620U (ja) 1982-10-20 1982-10-20 電気ポツト

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JP (1) JPS5965620U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0346689Y2 (ja) * 1986-06-03 1991-10-02

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56145424U (ja) * 1980-03-31 1981-11-02
JPS5775820U (ja) * 1980-10-28 1982-05-11
JPS57108735U (ja) * 1980-12-23 1982-07-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5965620U (ja) 1984-05-01

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