JPS62234193A - 発光素子の駆動回路 - Google Patents

発光素子の駆動回路

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Publication number
JPS62234193A
JPS62234193A JP61078504A JP7850486A JPS62234193A JP S62234193 A JPS62234193 A JP S62234193A JP 61078504 A JP61078504 A JP 61078504A JP 7850486 A JP7850486 A JP 7850486A JP S62234193 A JPS62234193 A JP S62234193A
Authority
JP
Japan
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light emitting
emitting element
emitting elements
driving circuit
signal
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Pending
Application number
JP61078504A
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English (en)
Inventor
荒川 闊
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は選択呼出受信装置の受信表示等の使用に適する
発光素子の駆動回路に関するものである。
従来の技術 従来選択呼出受信装置に使用されるLED等の表示表示
の、駆動は受信された選択呼出信号を無線部、デコーダ
部で復調し、メモリーに記憶されている自己の呼出信号
に一致すれば、デコーダ部よりLEDの点滅信号を出力
し、第3図に示すように交流の点滅信号は駆動回路1の
入力端子2から抵抗3を経由して入力し、トランジスタ
4及びチョークコイル5により電源電圧VBをLED 
6を駆動するに十分な電圧に昇圧の上LED 6を点滅
させて呼出しがあったことを通知しするように駆動して
いた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の選択呼出受信装置では、複数
の個別呼出番号を備えておき、どちらの個別番号の呼出
があったかを表示しようとすると、その個数だけの駆動
回路1が必要となり従って、チョークコイル5が複数個
必要となりこのため特に選択呼出受信装置のようにスペ
ースが極めて限られた用途に対してはチョークコイル5
の収納スペースが得られない等の問題があった。
本発明は上記従来例の欠点を除去し、チョークコイル5
が一個でも複数個の発光素子が駆動出来る発光素子の駆
動回路を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、複数の発光素子の
1躯動を行うに際して、複数の個別呼出番号に共通の点
滅信号により電源電圧の昇圧並に駆動出力を得て複数の
発光素子に印加すると共に、個別呼出番号によって異な
る識別信号によって、前記複数の発光素子のいずれかを
選択点灯するように構成したものである。
作    用 従って本発明によれば上記構成により明らかなごとく、
複数の発光素子のための駆動回路を共用化出来、従って
大形部品であるチョークコイルの個数を削減出来る効果
を有する。
実施例 以下本発明の実施例について第1図、第2図と共に説明
する。第1図は第1の実施例を示し、!12 、 ll
bはそれぞれ複数の発光素子きしての発光タイオート、
12〜15はトランジスタ、16〜19は抵抗、20は
チョークコイル21は点滅信号Aの入力端子、22は識
別信号Bの入力端子である。
上記構成で、選択呼出受信装置の無線部が自機の呼出番
号を受信すると、デコーダ部より交流の発光ダイオード
の点滅信号Aが出力され、入力端子21に入力されると
共に、どの呼出番号を受信したかを示す識別番号Bが入
力端子22に入力される。識別番号Bは2つの呼出番号
に対応してそれぞれHI GI−I又はLOWになる。
HIGHの信号が入力されると、トランジスタ15はこ
の信号が抵抗18を経由してベースに印加されるために
、OFFとなる。またトランジスタ14は抵抗17、ト
ランジスタ13で反転した信号が抵抗19を経由して印
加されるためONとなる。一方LOWの信号に対しては
、逆にトランジスタ15がON、  トランジスタ14
がOFFとなる。一方点滅信号Aは交流なので、チョー
クコイルとトランジスタ12により電源電圧(例えば1
.5 V )がスイッチング昇圧及び増幅されて、発光
ダイオードlla 、 llbのアノードに共通印加さ
れる。従って、HIGHの識別信号B1:対しては発光
ダイオードllbが、またLOWの識別信号に対しては
発光タイオードllaがそれぞれ点灯することになる。
第2図は第2の実施例の構成を示し、第1図と同様の符
号は同一の名称を表わすものとする。21は2色発光タ
イオードであり、アノード端子9は共通で、カソード端
子す、cがそれぞれトランジスタ15及び14により個
別駆動される。第2の実施例では、−個の発光ダイオー
ドの中に実質2個のダイオードが封入されているので、
スペースファククがより改善される利点を有する。
なお、上記構成で、トランジスタ12、 チョークコイ
ル等により昇圧増幅手段を、またトランジスタ13〜1
5等により選択手段を形成する。また、上記2つの実施
例はいずれも2個の発光素子を用いた例を示したが、こ
れは容易に3個以上に拡張出来る。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、選択呼出受信
装置で、それぞれ別の個別番号に対応する複数の発光素
子の駆動を行うに際して、共通の点滅信号をトランジス
タに入力して電源電圧の昇圧を行ない発光表示に印加す
ると共に、個別の識別信号により複数の発光素子のいず
れかを選択するように構成したので、駆動回路のチョー
クコイルを兼用出来、従って一台の選択呼出受信装置で
複数の発光素子を自機の個別番号ごとに個別点灯するこ
とが出来る利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における発光素子駆動回
路のブロック図、第2図は第2の実施例のブロック図、
第3図は従来の発光素子駆動回路のブロック図である。 11a 、 llb・・・発光ダイオード、12〜15
・・・トランジスタ、16〜19・・・抵抗、20・・
・チョークコイル、A、B・・・入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 υn 第2図 第3図 !

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自機に個有の複数の呼出番号の内のいずれかの呼出番号
    で呼ばれた時に、共通の交流点滅信号を入力して電源電
    圧をチョークコイルを用いた昇圧増幅手段で昇圧増幅し
    て前記複数の呼出番号に対応する複数の発光素子に共通
    印加すると共に、前記呼出番号ごとに異る識別信号を入
    力して前記複数の発光素子の内対応する発光素子を選択
    する選択手段とを備えた発光素子の駆動回路。
JP61078504A 1986-04-04 1986-04-04 発光素子の駆動回路 Pending JPS62234193A (ja)

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JPS62234193A true JPS62234193A (ja) 1987-10-14

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ID=13663780

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JP61078504A Pending JPS62234193A (ja) 1986-04-04 1986-04-04 発光素子の駆動回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60112197A (ja) * 1983-11-24 1985-06-18 富士通株式会社 発光ダイオ−ド・ドライブ回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60112197A (ja) * 1983-11-24 1985-06-18 富士通株式会社 発光ダイオ−ド・ドライブ回路

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