JPS6223445B2 - - Google Patents
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- JPS6223445B2 JPS6223445B2 JP59138709A JP13870984A JPS6223445B2 JP S6223445 B2 JPS6223445 B2 JP S6223445B2 JP 59138709 A JP59138709 A JP 59138709A JP 13870984 A JP13870984 A JP 13870984A JP S6223445 B2 JPS6223445 B2 JP S6223445B2
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- aluminum
- aluminum foil
- etching
- diaphragm
- etching solution
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電解コンデンサ用電解箔の製造装置の
改良に係る。
改良に係る。
アルミ箔にエツチングを施すには、塩酸溶液中
にアルミ箔とカーボン電極とを浸漬し、アルミ箔
を陽極とし、カーボン電極を陰極として直流を印
加する。この場合、塩酸の電気分解により生じた
塩素イオンがアルミ箔の表面を浸蝕して、エツチ
ングを施す。また、この時アルミイオンが溶液中
に溶解、拡散する。一方、塩素イオンと同時に生
じた水素イオンはカーボン電極に集り、水素ガス
となる。
にアルミ箔とカーボン電極とを浸漬し、アルミ箔
を陽極とし、カーボン電極を陰極として直流を印
加する。この場合、塩酸の電気分解により生じた
塩素イオンがアルミ箔の表面を浸蝕して、エツチ
ングを施す。また、この時アルミイオンが溶液中
に溶解、拡散する。一方、塩素イオンと同時に生
じた水素イオンはカーボン電極に集り、水素ガス
となる。
連続エツチング装置内でも同様の状態が生じる
とすれば、エツチング溶液中の塩酸、アルミは、
それぞれ両極間に流れた電気量に比例した重量だ
け減少、増加する。
とすれば、エツチング溶液中の塩酸、アルミは、
それぞれ両極間に流れた電気量に比例した重量だ
け減少、増加する。
従つて、エツチング実施中溶液の塩酸濃度、ア
ルミ濃度を一定に保持するためには、増加したア
ルミを希釈して所定のアルミ濃度とするに足る
水、および減少した塩酸を補い得る塩酸を補給す
ることが必要である。
ルミ濃度を一定に保持するためには、増加したア
ルミを希釈して所定のアルミ濃度とするに足る
水、および減少した塩酸を補い得る塩酸を補給す
ることが必要である。
なお、直流エツチングにおいては、エツチング
溶液中のアルミ濃度が低い程、エツチング拡大率
が高いことはよく知られているが、上記のような
補給によつてこれを実現するには膨大な量の水、
塩酸の補給が必要である。
溶液中のアルミ濃度が低い程、エツチング拡大率
が高いことはよく知られているが、上記のような
補給によつてこれを実現するには膨大な量の水、
塩酸の補給が必要である。
本発明は上記の事情に基きなされたもので、エ
ツチング溶液中のアルミ濃度をできるだけ零に近
づけ、且つ酸の補給量を電気量相当だけにして、
エツチング拡大率の大きなエツチングを施し得る
電解コンデンサ用電解箔の製造装置を得ることを
目的としている。
ツチング溶液中のアルミ濃度をできるだけ零に近
づけ、且つ酸の補給量を電気量相当だけにして、
エツチング拡大率の大きなエツチングを施し得る
電解コンデンサ用電解箔の製造装置を得ることを
目的としている。
本発明の電解コンデンサ用電解箔の製造装置
は、エツチング液中にあるカーボン電極に対向さ
せてアルミ箔を走行させ、アルミ箔を正極、カー
ボン電極を負極として直流を印加し、アルミ箔に
エツチングを施すものにおいて、アルミ箔カーボ
ン電極間に陽イオン透過性の隔膜を配置したこと
を特徴とする。
は、エツチング液中にあるカーボン電極に対向さ
せてアルミ箔を走行させ、アルミ箔を正極、カー
ボン電極を負極として直流を印加し、アルミ箔に
エツチングを施すものにおいて、アルミ箔カーボ
ン電極間に陽イオン透過性の隔膜を配置したこと
を特徴とする。
第3図は本発明の原料を示す。陽極であるアル
ミ箔1と陰極であるカーボン電極2との間には、
特殊な隔膜3が介在されている。この隔膜は、水
素イオン、アルミイオンのような陽イオンを透過
させるが、塩素イオンのような陰イオンは透過さ
せない特性を有するものとする。前記の各電極お
よび隔膜3を塩酸溶液中に浸漬し、直流を印加す
ると、アルミ箔1から出て隔膜3を透過し、カー
ボン電極に向つたアルミイオンや、電極分解によ
り発生し隔膜3を透過し、カーボン電極に向つた
水素は、隔膜3とアルミ箔1との間にあるエツチ
ング液A中に対流によつて拡散されることはな
い。而して、隔膜3とカーボン電極2との間にあ
るエツチング液Bはアルミ濃度の高いものとな
る。なお、エツチング液Aは電気量に応じて塩酸
が減少するが、前記のようにアルミ濃度が低い状
態に保持されているので、電気量に相当した塩酸
を補給するだけでよい。
ミ箔1と陰極であるカーボン電極2との間には、
特殊な隔膜3が介在されている。この隔膜は、水
素イオン、アルミイオンのような陽イオンを透過
させるが、塩素イオンのような陰イオンは透過さ
せない特性を有するものとする。前記の各電極お
よび隔膜3を塩酸溶液中に浸漬し、直流を印加す
ると、アルミ箔1から出て隔膜3を透過し、カー
ボン電極に向つたアルミイオンや、電極分解によ
り発生し隔膜3を透過し、カーボン電極に向つた
水素は、隔膜3とアルミ箔1との間にあるエツチ
ング液A中に対流によつて拡散されることはな
い。而して、隔膜3とカーボン電極2との間にあ
るエツチング液Bはアルミ濃度の高いものとな
る。なお、エツチング液Aは電気量に応じて塩酸
が減少するが、前記のようにアルミ濃度が低い状
態に保持されているので、電気量に相当した塩酸
を補給するだけでよい。
第1図は前記の原理により構成した本発明の一
実施例を示す。エツチング装置の筐体10内に
は、アルミ箔を通過させる複数のスリツト11を
有するカーボン電極の支持板12が設けてあり、
支持板12上にはスリツト11をはさんでカーボ
ン電極13が支持されている。支持板12下方お
よびカーボン電極13上方には、それぞれガイド
ローラ14,15が設けられている。アルミ箔1
6は、ガイドローラ15,16で折返される折返
し通路を通つて走行するが、各ガイドローラは、
アルミ箔の上行、下行の各走部が隣接するカーボ
ン電極の間に形成される位置に設けてある。ま
た、アルミ箔16はスリツト11を通過して走行
する。また、アルミ箔16の上行、下行各走部と
カーボン電極との中間には、隔膜3と同様の隔膜
17が設けてある。
実施例を示す。エツチング装置の筐体10内に
は、アルミ箔を通過させる複数のスリツト11を
有するカーボン電極の支持板12が設けてあり、
支持板12上にはスリツト11をはさんでカーボ
ン電極13が支持されている。支持板12下方お
よびカーボン電極13上方には、それぞれガイド
ローラ14,15が設けられている。アルミ箔1
6は、ガイドローラ15,16で折返される折返
し通路を通つて走行するが、各ガイドローラは、
アルミ箔の上行、下行の各走部が隣接するカーボ
ン電極の間に形成される位置に設けてある。ま
た、アルミ箔16はスリツト11を通過して走行
する。また、アルミ箔16の上行、下行各走部と
カーボン電極との中間には、隔膜3と同様の隔膜
17が設けてある。
なお、図中矢符18として1箇のみを示した
が、隔膜17とカーボン電極13との間のアルミ
濃度の高くなつたエツチング液(第3図エツチン
グ液B)は、排出管を経て適宜排出される。ま
た、アルミ箔とスリツト11との間隙から漏出し
たエツチング液はアルミ濃度が殆んど零に近いエ
ツチング液(第3図エツチング液A)であるか
ら、筐体底部に滴下し貯溜したエツチング液を図
示19の回収管で回収してエツチングに再び使用
する。
が、隔膜17とカーボン電極13との間のアルミ
濃度の高くなつたエツチング液(第3図エツチン
グ液B)は、排出管を経て適宜排出される。ま
た、アルミ箔とスリツト11との間隙から漏出し
たエツチング液はアルミ濃度が殆んど零に近いエ
ツチング液(第3図エツチング液A)であるか
ら、筐体底部に滴下し貯溜したエツチング液を図
示19の回収管で回収してエツチングに再び使用
する。
上記の如く本発明によれば、直接にアルミ箔に
エツチングを施すエツチング液のアルミ濃度を極
度に低く保ち得るので、エツチング拡大率を向上
させることができる。また、アルミ濃度の高くな
つたエツチング液は排出されるがアルミ濃度の低
い電解液に対しては電気量に応じた塩酸を補給す
るのみでよく、さらにスリツトから漏出したエツ
チング液を回収して使用することができるので、
アルミ箔のコストを低下させることができる。
エツチングを施すエツチング液のアルミ濃度を極
度に低く保ち得るので、エツチング拡大率を向上
させることができる。また、アルミ濃度の高くな
つたエツチング液は排出されるがアルミ濃度の低
い電解液に対しては電気量に応じた塩酸を補給す
るのみでよく、さらにスリツトから漏出したエツ
チング液を回収して使用することができるので、
アルミ箔のコストを低下させることができる。
前記第3図に示した構成からなる場合は、隔膜
3に対してA室内のアルミイオンの移動は水素イ
オンの移動に比して遅いのでアルミイオンを速や
かに移動させ、A室内のアルミイオンをできるだ
け少く保つためには、A室内の液を強制的にまた
速やかに移動させる必要がある。
3に対してA室内のアルミイオンの移動は水素イ
オンの移動に比して遅いのでアルミイオンを速や
かに移動させ、A室内のアルミイオンをできるだ
け少く保つためには、A室内の液を強制的にまた
速やかに移動させる必要がある。
第4図は上記の点に留意して構成された本発明
の他の実施例の原理を示す。アルミ箔1とカーボ
ン電極2との間には、カーボン電極2側に陽イオ
ンのみを透過させる第1の隔膜3、アルミ箔1側
に陰イオンのみを透過させる第2の隔膜4が設け
てある。第2の隔膜4とアルミ箔1との間の空間
Aには、エツチング液を強制的に流過させ、この
エツチング液は第1、第2の隔膜3,4間の空間
Bに送り込む。
の他の実施例の原理を示す。アルミ箔1とカーボ
ン電極2との間には、カーボン電極2側に陽イオ
ンのみを透過させる第1の隔膜3、アルミ箔1側
に陰イオンのみを透過させる第2の隔膜4が設け
てある。第2の隔膜4とアルミ箔1との間の空間
Aには、エツチング液を強制的に流過させ、この
エツチング液は第1、第2の隔膜3,4間の空間
Bに送り込む。
上記の如くすることにより、空間A内のエツチ
ング液のアルミイオン濃度は低く押えられ、空間
Bのエツチング液から隔膜4を透過して供給され
る塩素イオンにより拡大率の大きなエツチングが
なされる。アルミイオンは3価であり、水素イオ
ンは1価である。而して1価のイオンの方が角膜
3を透過し易いため、空間Bのエツチング液内で
はアルミイオン濃度がゆるやかに増大する。アル
ミイオン濃度がある値に達するとアルミイオンは
隔膜3を通過して、隔膜3とカーボン電極2との
間の空間Cに入る。空間Cのエツチング液は、ア
ルミイオン濃度が高くなつたところで排出され
る。
ング液のアルミイオン濃度は低く押えられ、空間
Bのエツチング液から隔膜4を透過して供給され
る塩素イオンにより拡大率の大きなエツチングが
なされる。アルミイオンは3価であり、水素イオ
ンは1価である。而して1価のイオンの方が角膜
3を透過し易いため、空間Bのエツチング液内で
はアルミイオン濃度がゆるやかに増大する。アル
ミイオン濃度がある値に達するとアルミイオンは
隔膜3を通過して、隔膜3とカーボン電極2との
間の空間Cに入る。空間Cのエツチング液は、ア
ルミイオン濃度が高くなつたところで排出され
る。
第2図は前記の原料に基く第2の実施例の概略
図である。図中、第1図と同一部分には同一符号
が付され20は第2の隔膜を示す。強制的に流過
される空間Aのエツチング液は、スリツト11か
ら流過し筐体10底部に貯溜する。これをポンプ
により管路21を介して空間Bの下部に供給す
る。
図である。図中、第1図と同一部分には同一符号
が付され20は第2の隔膜を示す。強制的に流過
される空間Aのエツチング液は、スリツト11か
ら流過し筐体10底部に貯溜する。これをポンプ
により管路21を介して空間Bの下部に供給す
る。
この実施例によつても第1の実施例と同様の効
果が得られる。
果が得られる。
本発明によれば、エツチング拡大率の大きなエ
ツチングを施した電解箔を、電気量相当だけの酸
の補給量によつて製造することができるので、良
質な電解箔を安価に供給することができる。
ツチングを施した電解箔を、電気量相当だけの酸
の補給量によつて製造することができるので、良
質な電解箔を安価に供給することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の概略断面図、
第2図は第2の実施例の同様の図、第3図は第1
の実施例の原理を示す図、第4図は第2の実施例
の同様の図である。 13……カーボン電極、16……アルミ箔、1
7……第1の隔膜、20……第2の隔膜。
第2図は第2の実施例の同様の図、第3図は第1
の実施例の原理を示す図、第4図は第2の実施例
の同様の図である。 13……カーボン電極、16……アルミ箔、1
7……第1の隔膜、20……第2の隔膜。
Claims (1)
- 1 エツチング液中にあるカーボン電極に対向さ
せてアルミ箔を走行させ、アルミ箔を正極、カー
ボン電極を負極として直流を印加し、アルミ箔に
エツチングを施すものにおいて、アルミ箔カーボ
ン電極間に陽イオン透過性の隔膜を配置したこと
を特徴とする電解コンデンサ用電解箔の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138709A JPS6116509A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 電解コンデンサ用電解箔の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138709A JPS6116509A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 電解コンデンサ用電解箔の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116509A JPS6116509A (ja) | 1986-01-24 |
| JPS6223445B2 true JPS6223445B2 (ja) | 1987-05-22 |
Family
ID=15228289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138709A Granted JPS6116509A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 電解コンデンサ用電解箔の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116509A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788175B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1995-09-27 | 日産自動車株式会社 | 車体構造部材への樹脂注入強化方法および注入樹脂のせき止め構造 |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP59138709A patent/JPS6116509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116509A (ja) | 1986-01-24 |
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