JPS62234585A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPS62234585A JPS62234585A JP7424286A JP7424286A JPS62234585A JP S62234585 A JPS62234585 A JP S62234585A JP 7424286 A JP7424286 A JP 7424286A JP 7424286 A JP7424286 A JP 7424286A JP S62234585 A JPS62234585 A JP S62234585A
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- cleaning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗浄装置、特に、ジェットノズルより液体を噴
射して被洗浄物を洗浄する洗浄装置に関する。
射して被洗浄物を洗浄する洗浄装置に関する。
従来の洗浄装置は、上面に開口を有する外囲体内に被洗
浄を配置する支持台を設け、この被洗浄物の上面に液体
を噴射するジェットノズルを設けたものが公知であり、
前記支持台上に、被洗浄物を直接載置するか、或いはト
レイ等を介して被洗浄物を載置し、ジ−エツトノズルか
ら洗浄用液体を多量に噴射して、その噴射力により被洗
浄物の表面の塵埃を吹飛ばして除去するものであった。
浄を配置する支持台を設け、この被洗浄物の上面に液体
を噴射するジェットノズルを設けたものが公知であり、
前記支持台上に、被洗浄物を直接載置するか、或いはト
レイ等を介して被洗浄物を載置し、ジ−エツトノズルか
ら洗浄用液体を多量に噴射して、その噴射力により被洗
浄物の表面の塵埃を吹飛ばして除去するものであった。
尚。
この種装置に関連するものとしては、特開昭56−67
926号、特願昭60−20862号等が挙げられる。
926号、特願昭60−20862号等が挙げられる。
かかる洗浄装置は、ジェットノズルから噴射された洗浄
用液体が被洗浄物等に衝突した際に、霧状になって浮遊
し、外囲体の上面開口より外部へ流出して洗浄装置の周
囲を汚染するという問題があった。
用液体が被洗浄物等に衝突した際に、霧状になって浮遊
し、外囲体の上面開口より外部へ流出して洗浄装置の周
囲を汚染するという問題があった。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、上面に開口(50)を有する外囲体(1)内に被洗
浄物(4)を配置する支持台(6)を設け、この被洗浄
物(4)上面に液体を噴射するジェットノズル(13)
を設けてなる洗浄装置において、前記外囲体(1)の開
口(50)を筒状部(1a)にて形成してその筒状部(
1a)の下端部と前記被洗浄物(4)側との間隙(1b
)を狭くすると共に、前記開口(50)から前記間隙(
1b)を通して空気を吸引するように吸引装置(30)
に接続した吸引口(20)を設けたことを特徴とする洗
浄装置としたものである。
で、上面に開口(50)を有する外囲体(1)内に被洗
浄物(4)を配置する支持台(6)を設け、この被洗浄
物(4)上面に液体を噴射するジェットノズル(13)
を設けてなる洗浄装置において、前記外囲体(1)の開
口(50)を筒状部(1a)にて形成してその筒状部(
1a)の下端部と前記被洗浄物(4)側との間隙(1b
)を狭くすると共に、前記開口(50)から前記間隙(
1b)を通して空気を吸引するように吸引装置(30)
に接続した吸引口(20)を設けたことを特徴とする洗
浄装置としたものである。
かかる洗浄装置において、ジェットノズル(13)から
洗浄用液体を被洗浄物(4)に噴射し、その噴射力によ
り被洗浄物の表面の塵埃を吹飛ばして除去する。この場
合、被洗浄物(4)に噴射された洗浄用液体は被洗浄物
(4)等に衝突した際に霧状になって浮遊する。この霧
は、開口(50)から吸引される空気に乗って筒状部(
1a)の下端部と被洗浄物(4)側との間隙(1b)を
通って吸引口(20)に吸引される。
洗浄用液体を被洗浄物(4)に噴射し、その噴射力によ
り被洗浄物の表面の塵埃を吹飛ばして除去する。この場
合、被洗浄物(4)に噴射された洗浄用液体は被洗浄物
(4)等に衝突した際に霧状になって浮遊する。この霧
は、開口(50)から吸引される空気に乗って筒状部(
1a)の下端部と被洗浄物(4)側との間隙(1b)を
通って吸引口(20)に吸引される。
即ち、開口(50)を筒状部(1a)にて形成したので
、空気流はこの筒状部(1a)において上方から下方へ
の流れを生じ、霧が外囲体(1)の外部へ流出するのを
阻止すると共に、開口(50)を筒状部(1a)にて形
成してその筒状部(1a)の下端部と被洗浄物(4)側
との間隙(1b)を狭くしたので、開口(50)から吸
引される空気がこの間隙(1b)を狭くしたので、開口
(50)から吸引される空気がこの間隙(1b)の全周
からほぼ均一に吸引されるようになり、霧をその間隙(
1b)の全周から吸引口(20)へ導くことができる。
、空気流はこの筒状部(1a)において上方から下方へ
の流れを生じ、霧が外囲体(1)の外部へ流出するのを
阻止すると共に、開口(50)を筒状部(1a)にて形
成してその筒状部(1a)の下端部と被洗浄物(4)側
との間隙(1b)を狭くしたので、開口(50)から吸
引される空気がこの間隙(1b)を狭くしたので、開口
(50)から吸引される空気がこの間隙(1b)の全周
からほぼ均一に吸引されるようになり、霧をその間隙(
1b)の全周から吸引口(20)へ導くことができる。
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第4図により説明
する。
する。
支持台6の周囲に筒状の外囲体1が設けられている。さ
らに、その外囲体1の底壁傾斜面に超音波振動子7a、
7b、7cが取付けられている。
らに、その外囲体1の底壁傾斜面に超音波振動子7a、
7b、7cが取付けられている。
そして、前記外囲体1中に超音波のエネルギーを伝達さ
せる液3を充填する注液ノズル2、その液3を排出しブ
ラシスクラバ洗浄を行うための、ブラシアーム10aを
有するブラシ10、ブラシスクラバ洗浄時及びリンス時
に必要な液11aを供給するリンスノズル11、さらに
、高圧ジェット洗浄を行うためのジェットノズル13、
支持台6を高速回転させ、トレイ5及び被洗浄物に係る
被洗浄物4上に残留した液を遠心力で除去する際に乾燥
効果を高めるガス噴射ノズル12などが、外囲体1の上
部もしくは支持台6の付近に設置され、必要時に、支持
台6の上部に移動し、洗浄。
せる液3を充填する注液ノズル2、その液3を排出しブ
ラシスクラバ洗浄を行うための、ブラシアーム10aを
有するブラシ10、ブラシスクラバ洗浄時及びリンス時
に必要な液11aを供給するリンスノズル11、さらに
、高圧ジェット洗浄を行うためのジェットノズル13、
支持台6を高速回転させ、トレイ5及び被洗浄物に係る
被洗浄物4上に残留した液を遠心力で除去する際に乾燥
効果を高めるガス噴射ノズル12などが、外囲体1の上
部もしくは支持台6の付近に設置され、必要時に、支持
台6の上部に移動し、洗浄。
乾燥を行うようになっている。
しかして、例えば、被洗浄物4は、平滑な表面上に微細
な加工が施されたようなものであり、被洗浄物4を載せ
固定するトレイ5は、適宜、被洗浄体4の形状に合った
受は加工が施されて被洗浄物4の固定ができるようにな
っており、そのトレイ5の裏面は、トレイ5と被洗浄物
4ごと、真空で支持台6に固定できるよう真空経路溝5
aが設けられている。
な加工が施されたようなものであり、被洗浄物4を載せ
固定するトレイ5は、適宜、被洗浄体4の形状に合った
受は加工が施されて被洗浄物4の固定ができるようにな
っており、そのトレイ5の裏面は、トレイ5と被洗浄物
4ごと、真空で支持台6に固定できるよう真空経路溝5
aが設けられている。
また、支持台6は、真空吸引孔6aが中央部にあり、さ
らに、回転用シャフト9及び真空用シャフト9aと、液
密にシール及び嵌合されているものである。
らに、回転用シャフト9及び真空用シャフト9aと、液
密にシール及び嵌合されているものである。
上記の外囲体1は、上下駆動用シャフト8に固定され、
各洗浄種類により、回転用シャフト9と液密にシールさ
れながら上下移動をするように形成されているものであ
る。
各洗浄種類により、回転用シャフト9と液密にシールさ
れながら上下移動をするように形成されているものであ
る。
更には、筒状部1aより外方で、且つ、この筒状部1a
の下端より上方に位置して吸引口(20)を設けている
。この吸引口20aは吸引装置3゜に連通管20aを介
して連通されている。吸引装置!!30には、ファン3
0aとフィルタ31を有しており、ファン30aにて吸
引した空気中に含まれる洗浄用液体はフィルタ31に捕
集され、フィルタ31より滴下して貯留液32となって
溜められる。
の下端より上方に位置して吸引口(20)を設けている
。この吸引口20aは吸引装置3゜に連通管20aを介
して連通されている。吸引装置!!30には、ファン3
0aとフィルタ31を有しており、ファン30aにて吸
引した空気中に含まれる洗浄用液体はフィルタ31に捕
集され、フィルタ31より滴下して貯留液32となって
溜められる。
なお、2a、13aは洗浄液を示し、14は液排出口で
ある。
ある。
次に、上記の構成に係るものの作動を説明する。
まず、超音波による洗浄においては、外囲体1を上方へ
移動し、液排出口14に接続される排出バルブを閉じ、
注液ノズル2から洗浄液2aを被洗浄物4の上方まで充
たすよう吐出する。この際。
移動し、液排出口14に接続される排出バルブを閉じ、
注液ノズル2から洗浄液2aを被洗浄物4の上方まで充
たすよう吐出する。この際。
予め真空吸引で被洗浄物4を固定しておくものである。
さらに超音波振動子7a、7b、7cを起動させ、液3
を介し超音波エネルギーにより被洗浄物4の洗浄を行う
ものである。
を介し超音波エネルギーにより被洗浄物4の洗浄を行う
ものである。
ここで、超音波のエネルギーが被洗浄物4に均等に伝達
されるよう、支持台6を回転させ、もしくは外囲体1を
上下させることは、少しも洗浄効率を阻害するものでは
ない。
されるよう、支持台6を回転させ、もしくは外囲体1を
上下させることは、少しも洗浄効率を阻害するものでは
ない。
上記のようにして、超音波による洗浄を行ったのち、液
排出口14に接続された排出バルブを開き、液3を排出
し、外囲体1を下方へ移動する。
排出口14に接続された排出バルブを開き、液3を排出
し、外囲体1を下方へ移動する。
そして、被洗浄物4は、まだ支持台6にトレイ5ごと真
空によって固定されたままとし、外囲体1の上部もしく
は支持台6の付近に設置されたブラシ10を、ブラシア
ーム10aにより被洗浄物4上に密着させる。
空によって固定されたままとし、外囲体1の上部もしく
は支持台6の付近に設置されたブラシ10を、ブラシア
ーム10aにより被洗浄物4上に密着させる。
この際、被洗浄物4は、支持台6を回転させることによ
り、ブラシ1oと、その全数が全面接触し、被洗浄物4
の表面平滑部の洗浄を主に行うものである。
り、ブラシ1oと、その全数が全面接触し、被洗浄物4
の表面平滑部の洗浄を主に行うものである。
ブラシ10の回転と同時あるいは、適宜短い時間的間隔
をおき、リンスノズル11より洗浄用の液11aを被洗
浄物4上に吐出する。
をおき、リンスノズル11より洗浄用の液11aを被洗
浄物4上に吐出する。
次に、ブラシ10を被洗浄物4上より引きはなし、液1
1の吐出を止める。
1の吐出を止める。
さらに、高圧ジェット用に係るジェットノズル13を被
洗浄物4の上方部に位置させ、支持台6を回転させたま
ま、洗浄液13aを高圧で噴射させ、被洗浄物4上を洗
浄する。この場合、支持台6の回転数は限定されるもの
でもなく、ジェットノズル13をトレイ5上に全面もし
くは半回分だけ、装置上部で反復動作をくり返すことに
より、洗浄効果を上げることが可能である。
洗浄物4の上方部に位置させ、支持台6を回転させたま
ま、洗浄液13aを高圧で噴射させ、被洗浄物4上を洗
浄する。この場合、支持台6の回転数は限定されるもの
でもなく、ジェットノズル13をトレイ5上に全面もし
くは半回分だけ、装置上部で反復動作をくり返すことに
より、洗浄効果を上げることが可能である。
高圧ジェット洗浄後、場合によっては、リンスノズル1
1からリンス用の液11aを吐出しながら、最終すすぎ
を行うものである。
1からリンス用の液11aを吐出しながら、最終すすぎ
を行うものである。
次に、リンス用の液11aを止め、支持台6を高速回転
させ、被洗浄物4及びトレイ5上に残った液を遠心力で
除去し、乾燥を行うものである。
させ、被洗浄物4及びトレイ5上に残った液を遠心力で
除去し、乾燥を行うものである。
この際、乾燥効率を上げるため1回転数をさらに上げる
ことや、ガス噴射ノズル12から乾燥したガスを被洗浄
物4及びトレイ5上に吹き付けることも有効な手段であ
る。
ことや、ガス噴射ノズル12から乾燥したガスを被洗浄
物4及びトレイ5上に吹き付けることも有効な手段であ
る。
乾燥終了後、支持台6の回転を止め、さらに真空吸引を
止め、一連の当該洗浄装置による洗浄を終了するもので
ある。
止め、一連の当該洗浄装置による洗浄を終了するもので
ある。
而して、高圧ジェット用に係るジェットノズル13にて
洗浄液13aを高圧で噴射させ、被洗浄物4を洗浄する
点を更に詳しく説明する。ジェットノズル13から噴射
された洗浄用液体が被洗浄物4およびトレイ5に衝突し
た際に霧状になって浮遊するが、開口50から吸引され
る空気によって前記霧が外囲体1の外部へ流出すること
なく。
洗浄液13aを高圧で噴射させ、被洗浄物4を洗浄する
点を更に詳しく説明する。ジェットノズル13から噴射
された洗浄用液体が被洗浄物4およびトレイ5に衝突し
た際に霧状になって浮遊するが、開口50から吸引され
る空気によって前記霧が外囲体1の外部へ流出すること
なく。
この吸引空気流に乗って筒状部1aの下端部とトレイ5
との間隙1bを通って吸引口20に吸引される。この点
を更に詳しく説明すると、開口50を筒状部1aにて形
成したので、この筒状部1aの高さにわたって上から下
方への空気流を発生させることができる。この空気流に
よって霧が外囲体1の外部へ流出しようとするのを効果
的に阻止できる。又、開口50を筒状部1aにて形成し
てその筒状部1aの下端部と被洗浄物4側(トレイ5の
外周端)との間隙1bを狭くしたので、開口50から吸
引される空気がこの間隙1bの全周からほぼ均一に吸引
されるようになり、前記霧をその間隙全周から吸引口2
0へ導くことができる。
との間隙1bを通って吸引口20に吸引される。この点
を更に詳しく説明すると、開口50を筒状部1aにて形
成したので、この筒状部1aの高さにわたって上から下
方への空気流を発生させることができる。この空気流に
よって霧が外囲体1の外部へ流出しようとするのを効果
的に阻止できる。又、開口50を筒状部1aにて形成し
てその筒状部1aの下端部と被洗浄物4側(トレイ5の
外周端)との間隙1bを狭くしたので、開口50から吸
引される空気がこの間隙1bの全周からほぼ均一に吸引
されるようになり、前記霧をその間隙全周から吸引口2
0へ導くことができる。
従って、霧が外囲体1の外部へ流出しようとするのを全
周にわたって阻止できる。
周にわたって阻止できる。
更に、筒状部1aを外囲体1の上面から垂下にするよう
に形成し、その外方で、且つ、その下端より上方に吸引
口20を設けたことにより、超音波洗浄の際の液3が吸
引口20に流入しないようにすることができると共に、
筒状部1aを外囲体1との空隙を通して吸引空気を導く
ことができる。
に形成し、その外方で、且つ、その下端より上方に吸引
口20を設けたことにより、超音波洗浄の際の液3が吸
引口20に流入しないようにすることができると共に、
筒状部1aを外囲体1との空隙を通して吸引空気を導く
ことができる。
本発明によれば、次の効果を有する洗浄装置を提供する
ことができる。
ことができる。
■外囲体(1)の筒状部(1a)にて上方から下方への
空気流を発生させ、ジェットノズル(13)から洗浄用
液体を被洗浄物(4)に噴射した際に発生する霧をこの
空気流に乗せて確実に吸引口(20)に吸引できるので
、この霧を外囲体(1)の外部へ流出することを阻止で
きる。
空気流を発生させ、ジェットノズル(13)から洗浄用
液体を被洗浄物(4)に噴射した際に発生する霧をこの
空気流に乗せて確実に吸引口(20)に吸引できるので
、この霧を外囲体(1)の外部へ流出することを阻止で
きる。
■外囲体(1)の筒状部(1a)の下端部と被洗浄物(
4)側との間隙(1b)を狭くして。
4)側との間隙(1b)を狭くして。
開口(50)から吸引される空気がこの間隙(1b)の
全周からほぼ均一に吸引されるので。
全周からほぼ均一に吸引されるので。
前記震をその間隙(1b)全周から吸引口(20)へ導
くことができ、この点からも霧が外囲体(1)の外部へ
流出するのを確実に阻止できる。
くことができ、この点からも霧が外囲体(1)の外部へ
流出するのを確実に阻止できる。
第1図は本発明の洗浄装置の超音波洗浄時の縦断面図、
第2図は同洗浄装置のブラシ洗浄、ジェット洗浄時の縦
断面図、第3図は同洗浄装置の横断面図、第4図は同洗
浄装置のジェット洗浄説明図である。 1・・・外囲体、la・・・筒状部、1b・・・間隙、
4・・・被洗浄物、6・・・支持台、13・・・ジェッ
トノズル、第30
第2図は同洗浄装置のブラシ洗浄、ジェット洗浄時の縦
断面図、第3図は同洗浄装置の横断面図、第4図は同洗
浄装置のジェット洗浄説明図である。 1・・・外囲体、la・・・筒状部、1b・・・間隙、
4・・・被洗浄物、6・・・支持台、13・・・ジェッ
トノズル、第30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上面に開口(50)を有する外囲体(1)内に被洗
浄物(4)を配置する支持台(6)を設け、この被洗浄
物(4)上面に液体を噴射するジェットノズル(13)
を設けてなる洗浄装置において、前記外囲体(1)の開
口(50)を筒状部(1a)にて形成してその筒状部(
1a)の下端部と前記被洗浄物(4)側との間隙(1b
)を狭くすると共に、前記開口(50)から前記間隙(
1b)を通して空気を吸引するように吸引装置(30)
に接続した吸引口(20)を設けたことを特徴とする洗
浄装置。 2、特許請求の範囲第1項において、外囲体(1)の上
面から垂下する筒状部(1a)としてなる洗浄装置。 3、特許請求の範囲第1項において、被洗浄物(4)を
トレイ(5)上に載置してこのトレイ(5)と筒状部(
1a)の下端部との間隙(1b)を狭くしてなる洗浄装
置。 4、特許請求の範囲第2項において、筒状部(1a)よ
り外方で、且つ、この筒状部(1a)の下端より上方に
位置して吸引口(20)を設けてなる洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7424286A JPS62234585A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7424286A JPS62234585A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234585A true JPS62234585A (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=13541495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7424286A Pending JPS62234585A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62234585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568952A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | U S Chem:Kk | 被洗浄物の洗浄方法及び装置 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7424286A patent/JPS62234585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568952A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | U S Chem:Kk | 被洗浄物の洗浄方法及び装置 |
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