JPS62234738A - 産業車両のコントロ−ルレバ−装置 - Google Patents
産業車両のコントロ−ルレバ−装置Info
- Publication number
- JPS62234738A JPS62234738A JP7676786A JP7676786A JPS62234738A JP S62234738 A JPS62234738 A JP S62234738A JP 7676786 A JP7676786 A JP 7676786A JP 7676786 A JP7676786 A JP 7676786A JP S62234738 A JPS62234738 A JP S62234738A
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- JP
- Japan
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- work machine
- button
- operator
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- 230000015541 sensory perception of touch Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 18
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 10
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- 230000008058 pain sensation Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、フォークリフトやショベルローダ等の産業
車両等に装着されるコントロールレバーに係り、特に上
昇・下降のリフト機構や前傾、後傾のチルト機構を有す
る作業機や、或いはさらにクランプ・シフト 回転等の
機構を有する作業機の位置、姿勢、動作を操作するコン
トロールレバーに関するものである。
車両等に装着されるコントロールレバーに係り、特に上
昇・下降のリフト機構や前傾、後傾のチルト機構を有す
る作業機や、或いはさらにクランプ・シフト 回転等の
機構を有する作業機の位置、姿勢、動作を操作するコン
トロールレバーに関するものである。
(従来の技術)
上記この種のコントロールレバーは、 (11−1i1
Qにはオペレータの視覚に基づき手動によるレバー操作
によって上昇、下降のリフトの位置合せや前後の傾斜合
せを行っており、(2)或いはこれをやや改良したもの
として揚高や傾斜、又はサイドシフトの場合には左右の
シフト量を作業機に直接に、又は通常の簡易な検知方式
によって運転席のメータパネル部に、アナログ表示又は
デジタル表示、或いは警報器との組合せ等が用いられて
いる。
Qにはオペレータの視覚に基づき手動によるレバー操作
によって上昇、下降のリフトの位置合せや前後の傾斜合
せを行っており、(2)或いはこれをやや改良したもの
として揚高や傾斜、又はサイドシフトの場合には左右の
シフト量を作業機に直接に、又は通常の簡易な検知方式
によって運転席のメータパネル部に、アナログ表示又は
デジタル表示、或いは警報器との組合せ等が用いられて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した(1)のオペレータの視覚による手動レバー操
作においては、高揚高でのリフトの位置合せの際に距離
感がつかみずらく、また前後の傾斜合せではフォークリ
フトの運転席が作業機の後方に位置しているので作業機
の傾斜具合が判りにくいというような問題があり、特に
フォークのバレット穴への差込み作業などの荷役作業に
おいて、神経を使うと共に多大の時間を要し、或いは合
せミスを起して荷やパレットを傷つけるトラブルがしば
しば発生する。
作においては、高揚高でのリフトの位置合せの際に距離
感がつかみずらく、また前後の傾斜合せではフォークリ
フトの運転席が作業機の後方に位置しているので作業機
の傾斜具合が判りにくいというような問題があり、特に
フォークのバレット穴への差込み作業などの荷役作業に
おいて、神経を使うと共に多大の時間を要し、或いは合
せミスを起して荷やパレットを傷つけるトラブルがしば
しば発生する。
また上述した(2)の改良方式のものでも、(1)のも
のと同様にオペレータの視覚(一部は聴覚も含まれる)
に頼るものであり、レバーを握る手の動作に遅れを伴う
ことは避けられず、さらにメータ又はゲージに視線を向
けなければならないために、荷くずれ等が起きた場合に
直ちに対またマイコン等を用いたいわゆる自動化の方式
は基本的にシステムが複雑且つ高価なために実用性に乏
しく普及していない。
のと同様にオペレータの視覚(一部は聴覚も含まれる)
に頼るものであり、レバーを握る手の動作に遅れを伴う
ことは避けられず、さらにメータ又はゲージに視線を向
けなければならないために、荷くずれ等が起きた場合に
直ちに対またマイコン等を用いたいわゆる自動化の方式
は基本的にシステムが複雑且つ高価なために実用性に乏
しく普及していない。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は、
上記問題点に鑑みなされたものであって1作業機又は作
業機アクチュエータに通常用いられている位置、姿勢、
動作状況を検知する手段を取付けると共に、コントロー
ルレバーのノブ部にオペレータの手の触覚、痛覚。
上記問題点に鑑みなされたものであって1作業機又は作
業機アクチュエータに通常用いられている位置、姿勢、
動作状況を検知する手段を取付けると共に、コントロー
ルレバーのノブ部にオペレータの手の触覚、痛覚。
振動感覚、平衡感覚を刺激する手段を設け、上記作業機
又は作業機アクチュエータとコントロールレバーとの間
をa械的(直接に)又は電気的(変換した情報により)
に接続し1作業機又は作業機アクチュエータの検知手段
によって位置、姿勢、動作、状況を検知して得られた情
報に基づき、その情報を直接又は変換された出力情報と
してコントロールレバーの先端のノブに伝達しオペレー
タの手に触覚、痛覚、振動感覚。
又は作業機アクチュエータとコントロールレバーとの間
をa械的(直接に)又は電気的(変換した情報により)
に接続し1作業機又は作業機アクチュエータの検知手段
によって位置、姿勢、動作、状況を検知して得られた情
報に基づき、その情報を直接又は変換された出力情報と
してコントロールレバーの先端のノブに伝達しオペレー
タの手に触覚、痛覚、振動感覚。
平衡感覚等の手の直接感覚に訴えて1作業機の位置、姿
勢等の状況を正確に把握して、一層正確、安全な荷役作
業を行うことができるようにしたものである。
勢等の状況を正確に把握して、一層正確、安全な荷役作
業を行うことができるようにしたものである。
(実施例)
つぎにこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例のボタン突起方式によるノ
ブの断面を図解的に示し、第2図(a)。
ブの断面を図解的に示し、第2図(a)。
(blはその作動の態様を図解的に示した説明図である
。
。
第1図において1はノブ、2はレバーである。
ノブ1の内部にはブツシュ式ソレノイド4が設けられ、
その下端部は配線7に通じそいる。ブツシュ式ソレノイ
ド4の先端の軸部6にボタン3が嵌合し、ボタン3の鍔
状部とノブ先端部1aとの間に戻りばね5が設けである
。配線7はレバー2の内部にあって第4図に示すように
。
その下端部は配線7に通じそいる。ブツシュ式ソレノイ
ド4の先端の軸部6にボタン3が嵌合し、ボタン3の鍔
状部とノブ先端部1aとの間に戻りばね5が設けである
。配線7はレバー2の内部にあって第4図に示すように
。
作業maに設けた検知手段8.又は作業機アクチュエー
タbに設けた検知手段9に接続している。上記検知手段
8.9は一般に用いられる検知手段であり、説明は省略
する。
タbに設けた検知手段9に接続している。上記検知手段
8.9は一般に用いられる検知手段であり、説明は省略
する。
通常ボタン3は戻りばね5によってブツシュ式ソレノイ
ドの方に向って押付られているので。
ドの方に向って押付られているので。
ボタン3は図のようにノブの先端に設けた穴3′内に没
入している。第2図(a)はこの状態を示す。
入している。第2図(a)はこの状態を示す。
いま作業機aに設けた検知手段8又は作業機アクチュエ
ータbに設けた検知手段9によって位置、姿勢、動作状
況を検知し、これが配線7を介してブツシュ式ソレノイ
ド4に伝達し、ソレノイド4は励磁されてばね5の力に
抗してボタン3を穴3′から押し出して第2図(blの
ような状態に′する。
ータbに設けた検知手段9によって位置、姿勢、動作状
況を検知し、これが配線7を介してブツシュ式ソレノイ
ド4に伝達し、ソレノイド4は励磁されてばね5の力に
抗してボタン3を穴3′から押し出して第2図(blの
ような状態に′する。
従ってノブ1を上方から握っているオペレータの手には
ボタン3の突起の突出によって手の触覚、痛覚を刺激し
、オペレータは作業機の位置、姿勢等の情況を正確に把
握することができる。
ボタン3の突起の突出によって手の触覚、痛覚を刺激し
、オペレータは作業機の位置、姿勢等の情況を正確に把
握することができる。
なお上記検知手段による検知箇所としては例えばチルト
の場合にはその中立点、或いはサイドシフトの場合はそ
の中立点など作業の基準となる姿勢のポイントをチェッ
クし、確認してこれをオペレータに伝達するようにする
のが効果的である。
の場合にはその中立点、或いはサイドシフトの場合はそ
の中立点など作業の基準となる姿勢のポイントをチェッ
クし、確認してこれをオペレータに伝達するようにする
のが効果的である。
上記第1図のものは電気的接続手段である配線7を用い
ているが、これをケーブル等の機械的手段を用いても差
支えない。
ているが、これをケーブル等の機械的手段を用いても差
支えない。
第3図(al、 (blはこの発明のノブの構造の別の
実施例を図解的に示したもので、ボタン3の代りにパイ
ブレーク3aを用いた点が第1図のものと相違する。作
業機又は作業機アクチュエー夕に設けた検知手段により
配線を介してパイブレーク3aが振動し、第3図fa)
から第3図(b)の状態になり、振動感覚によってオペ
レータは作業機の位置や姿勢等の状況を把握できる。
実施例を図解的に示したもので、ボタン3の代りにパイ
ブレーク3aを用いた点が第1図のものと相違する。作
業機又は作業機アクチュエー夕に設けた検知手段により
配線を介してパイブレーク3aが振動し、第3図fa)
から第3図(b)の状態になり、振動感覚によってオペ
レータは作業機の位置や姿勢等の状況を把握できる。
なお作業機のストロークエンド近傍にも検知手段を設け
たり、或いは情報変換回路にそれぞれ異なる抵抗体を介
して伝達するようにして。
たり、或いは情報変換回路にそれぞれ異なる抵抗体を介
して伝達するようにして。
ノブの振動レベルを変化させることによって。
より鮮明な作業状況を把握することが可能である。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにして成るので位置、姿勢
、動作、状況を検知手段によって検知し、その情報を直
接又は変換された出力情報としてコントロールレバーの
先端のノブに伝達し、ノブを握っているオペレータの手
にもつ触覚、痛覚、振動感覚、平衡感覚などの手の直接
感覚に訴える方式によって作業機の位置、姿勢等の状況
を正確に把握することが出来るもので。
、動作、状況を検知手段によって検知し、その情報を直
接又は変換された出力情報としてコントロールレバーの
先端のノブに伝達し、ノブを握っているオペレータの手
にもつ触覚、痛覚、振動感覚、平衡感覚などの手の直接
感覚に訴える方式によって作業機の位置、姿勢等の状況
を正確に把握することが出来るもので。
きわめて簡単なノブの構造の改良によって一層正確・安
全な荷役作業を行うことが出来るので。
全な荷役作業を行うことが出来るので。
従来のように荷役作業に神経を使い多大の時間を要する
ことも少なくなり、それに伴うトラブルが解消され、し
かも安価なものが得られる。
ことも少なくなり、それに伴うトラブルが解消され、し
かも安価なものが得られる。
第1図はこの発明の一実施例のボタン突起方式によるノ
ブの断面を図解的に示したもの、第2図(al、 (b
)はその作動の態様を図解的に示す説明図、第3図(a
)、 (b)はノブの別の実施例でパイブレーク方式の
ものの作動の態様を図解的に示す説明図、第4図はこの
発明のものを用いるフォークリフトの概略図である。 1・・・ノブ、2・・・レバー、3・・・ボタン。 3a・・・パイブレーク。 4・・・ブツシュ式ソレノイド、5・・・戻りばね。 7・・・配線、8・・・作業機に設けた検知手段。 9・・・作業機アクチュエータに設けた検知手段。 特許出願人 小松フォークリフト株式会社代理人 (弁
理士)松 澤 統 第 1 因
ブの断面を図解的に示したもの、第2図(al、 (b
)はその作動の態様を図解的に示す説明図、第3図(a
)、 (b)はノブの別の実施例でパイブレーク方式の
ものの作動の態様を図解的に示す説明図、第4図はこの
発明のものを用いるフォークリフトの概略図である。 1・・・ノブ、2・・・レバー、3・・・ボタン。 3a・・・パイブレーク。 4・・・ブツシュ式ソレノイド、5・・・戻りばね。 7・・・配線、8・・・作業機に設けた検知手段。 9・・・作業機アクチュエータに設けた検知手段。 特許出願人 小松フォークリフト株式会社代理人 (弁
理士)松 澤 統 第 1 因
Claims (1)
- 作業機又は作業機アクチュエータに位置、姿勢、動作、
状況を検知する手段を取付けると共に、コントロールレ
バーのノブ部にオペレータの手の触覚、痛覚、振動感覚
、平衡感覚を刺激する手段を設け、上記検知手段と上記
刺激手段とを接続したことを特徴とする、産業車両のコ
ントロールレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7676786A JPS62234738A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 産業車両のコントロ−ルレバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7676786A JPS62234738A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 産業車両のコントロ−ルレバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234738A true JPS62234738A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH03649B2 JPH03649B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=13614743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7676786A Granted JPS62234738A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 産業車両のコントロ−ルレバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62234738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144879U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7676786A patent/JPS62234738A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144879U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03649B2 (ja) | 1991-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |