JPS62235239A - 素子の定着材組成物 - Google Patents
素子の定着材組成物Info
- Publication number
- JPS62235239A JPS62235239A JP61076768A JP7676886A JPS62235239A JP S62235239 A JPS62235239 A JP S62235239A JP 61076768 A JP61076768 A JP 61076768A JP 7676886 A JP7676886 A JP 7676886A JP S62235239 A JPS62235239 A JP S62235239A
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- JP
- Japan
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- cement
- nitrates
- water
- alkali
- alkaline earth
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B40/00—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability
- C04B40/06—Inhibiting the setting, e.g. mortars of the deferred action type containing water in breakable containers ; Inhibiting the action of active ingredients
- C04B40/0666—Chemical plugs based on hydraulic hardening materials
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔腫東上の利用分野〕
本発”Aはアンカーボルトやロックボルト尋の素子を制
孔内に固定する几めの定着材組成物に関する。
孔内に固定する几めの定着材組成物に関する。
従来、素子の定着材としては、例えばポリエステル樹脂
、ウレタン樹月旨などの肩愼系の物質と、例えばセメン
ト、5賞、カルシウムアルミネートなどの無機糸の物置
が使用されている。
、ウレタン樹月旨などの肩愼系の物質と、例えばセメン
ト、5賞、カルシウムアルミネートなどの無機糸の物置
が使用されている。
しかしながら、M機禾の定着材に耐熱強度が弱い、長期
強度が不十分である、削孔円に水があるようなところで
rC便用でさない、などといった欠点があった。
強度が不十分である、削孔円に水があるようなところで
rC便用でさない、などといった欠点があった。
又、無愼禾の定着材ば水硬性の切藁が多いため、冬期の
使用が困崩であり、符にセメント系の麓層材はU′C以
下の低温鎖酸で硬化不良、または硬化しないという欠点
があった。そのtめ施工現場で」−盪生又は保−養生を
行わざるt得なかった。
使用が困崩であり、符にセメント系の麓層材はU′C以
下の低温鎖酸で硬化不良、または硬化しないという欠点
があった。そのtめ施工現場で」−盪生又は保−養生を
行わざるt得なかった。
し〃為しながら、施工現場においてこのよ5な層温養生
又は保温養生を実施することは、作栗の手間や設備の関
係で谷易なことではなく、実施した場曾に消責するエネ
ルギーは極めて大きいものであった。
又は保温養生を実施することは、作栗の手間や設備の関
係で谷易なことではなく、実施した場曾に消責するエネ
ルギーは極めて大きいものであった。
本発明者らは、上記欠点t−m犬するため鋭意検討を行
ったところ時定の硝ば塩及び/又は亜硝酸塩とセメント
買物貰との併用によって、水の凝固照降F及び硬化を促
進させて、−10℃程度の温度鎖酸においてもMJ温蓋
生又は保温養生を必要としないで、素子の定層toJ拒
とする九児を得て本発明を完成するに到った。
ったところ時定の硝ば塩及び/又は亜硝酸塩とセメント
買物貰との併用によって、水の凝固照降F及び硬化を促
進させて、−10℃程度の温度鎖酸においてもMJ温蓋
生又は保温養生を必要としないで、素子の定層toJ拒
とする九児を得て本発明を完成するに到った。
即ち、本発明はセメント買物質とアルカリ金属硝酸塩、
アルカリ土類戴禰硝酸堰、アルカリ金属亜硝酸塩及びア
ルカリ土類金属亜硝酸塩の拝から選ばれた1橿以上とを
主成分とする素子の疋眉材組成物である。
アルカリ土類戴禰硝酸堰、アルカリ金属亜硝酸塩及びア
ルカリ土類金属亜硝酸塩の拝から選ばれた1橿以上とを
主成分とする素子の疋眉材組成物である。
以下、さらに詳しく本@明kis!明する。
本発明に糸るセメント質物質とは、ポルトランド系セメ
ント、アルミナセメント、スラグ系セメント及びこれら
のセメントに急結材などの混沌材を′IAJXJシたも
のである。急結材としてCa0−Aj203系の化合物
(以下CA化合物とい5)が好ましい。
ント、アルミナセメント、スラグ系セメント及びこれら
のセメントに急結材などの混沌材を′IAJXJシたも
のである。急結材としてCa0−Aj203系の化合物
(以下CA化合物とい5)が好ましい。
CA化合物とは、Aj203をACaOをCで表わすも
0.1〜3のカルシウムアルミネートの結晶質又は非晶
質である。
0.1〜3のカルシウムアルミネートの結晶質又は非晶
質である。
CA化合物は無水石膏などの石膏と併用することが好ま
しく、セメントとCA化合切と無水石膏の混合割付はセ
メント60〜98重量部に対して、CA化合物と無水石
膏の混合重量比が、無水石膏/CA化合物=U、5〜3
.0である混付物が2〜40厘′jt部である。
しく、セメントとCA化合切と無水石膏の混合割付はセ
メント60〜98重量部に対して、CA化合物と無水石
膏の混合重量比が、無水石膏/CA化合物=U、5〜3
.0である混付物が2〜40厘′jt部である。
さらに他の混和材には、石イ、シリカフニーム、フライ
アシュ、無愼塩、4愼ばなど多くのものがある。
アシュ、無愼塩、4愼ばなど多くのものがある。
又、本発明に係るアルカリ金属又はアルカリ土類金属の
硝酸塩及び/又はg、硝酸塩(以下アルカリ硝酸塩等と
いう)とは、アルカリ金属硝酸塩、アルカリ土類金属硝
酸塩、アルカリ金属亜硝酸塩及びアルカリ土類金属亜硝
酸塩の群から選ばれた一種以上である。硝酸塩、亜硝酸
塩のアルカリ金属としてはリチウム、ナトリウム及びカ
リウムが挙げられ、セメント質物質に対する添児童が少
なく℃よい、付着強度が高いなどの面からナトリウムの
使用が好lしい。
硝酸塩及び/又はg、硝酸塩(以下アルカリ硝酸塩等と
いう)とは、アルカリ金属硝酸塩、アルカリ土類金属硝
酸塩、アルカリ金属亜硝酸塩及びアルカリ土類金属亜硝
酸塩の群から選ばれた一種以上である。硝酸塩、亜硝酸
塩のアルカリ金属としてはリチウム、ナトリウム及びカ
リウムが挙げられ、セメント質物質に対する添児童が少
なく℃よい、付着強度が高いなどの面からナトリウムの
使用が好lしい。
又、アルカリ土類金属としては、マグネシウム、カルシ
ウム等が挙げられ、セメント質物質に対する添加量が少
なくてよい、付着強度が誦いなどの面からカルシウムの
使用が好ましい。
ウム等が挙げられ、セメント質物質に対する添加量が少
なくてよい、付着強度が誦いなどの面からカルシウムの
使用が好ましい。
アルカリ硝咳塩寺はセメント質物質と粉状で混てから?
jtl付することが好lしい。
jtl付することが好lしい。
アルカリ姻戚塩等の7A曾菫はセメント質物質に対して
好ましくは、0.1〜10点量チ、最も好ましくは1〜
6X童チである。
好ましくは、0.1〜10点量チ、最も好ましくは1〜
6X童チである。
セメント質物質とアルカリ硝ば塩尋の混合方法の一具体
例を示すと、次のとおりであるが、本発明はこれに?I
IIIPiされるものではない。
例を示すと、次のとおりであるが、本発明はこれに?I
IIIPiされるものではない。
まずアルカリ硝酸塩婦を水に4解する。水に対するアル
カリ姻戚塩等のT6鱗量は水1−8に対して2〜250
gが好ましい。2g以下の溶解量では効果が少なく、2
50g以上溶解させても効果は増大しない。アルカリ硝
酸塩等の溶解量は養生温度が低いほど多くすることが好
ましく、その一般的目安を示すと、水1Jに対して、0
℃以上では約2〜10g、0〜−5℃程度では約10〜
60g1−5〜−10°C程度では60〜ioo、y。
カリ姻戚塩等のT6鱗量は水1−8に対して2〜250
gが好ましい。2g以下の溶解量では効果が少なく、2
50g以上溶解させても効果は増大しない。アルカリ硝
酸塩等の溶解量は養生温度が低いほど多くすることが好
ましく、その一般的目安を示すと、水1Jに対して、0
℃以上では約2〜10g、0〜−5℃程度では約10〜
60g1−5〜−10°C程度では60〜ioo、y。
−10℃〜−1580程腿では100〜250gである
。
。
次いで、セメント質*質1[]0重を部に対して、上記
アルカリ硝戚狐青の水浴液’に40〜60重量S混会す
る。
アルカリ硝戚狐青の水浴液’に40〜60重量S混会す
る。
素子の定着方法としては上記のようにセメント質物質に
アルカリ硝酸塩等の水醒gを週童〃口元、スラリーとし
て定7t1させるか、又は素子の傅入時に衝撃によって
容易に破壊するような易破壊性の容器、例えばプラスチ
ック製の貸やガラス・g等の容器に本発明の組成物もし
くはそれをスラリー化したものを収納し、組成物の場合
には穿孔内に水溶液を満し、スラリーの場曾はそのまま
で易破壊性容器を孔に仲人後、破壊することによって定
着させるか、さらには易破壊性かつ通水性の容器、例え
ば紙や有孔プラスチック等の容器にセメント質物質を収
納するなどしてカートリッジ化しておき、使用時にカー
トリッジの端部からアルカリ硝酸塩等の水浴液fニア7
0えるか、あるいはカートリッジをアルカリ姻戚塩等の
水浴液に皮漬して吸水させてから使用する。
アルカリ硝酸塩等の水醒gを週童〃口元、スラリーとし
て定7t1させるか、又は素子の傅入時に衝撃によって
容易に破壊するような易破壊性の容器、例えばプラスチ
ック製の貸やガラス・g等の容器に本発明の組成物もし
くはそれをスラリー化したものを収納し、組成物の場合
には穿孔内に水溶液を満し、スラリーの場曾はそのまま
で易破壊性容器を孔に仲人後、破壊することによって定
着させるか、さらには易破壊性かつ通水性の容器、例え
ば紙や有孔プラスチック等の容器にセメント質物質を収
納するなどしてカートリッジ化しておき、使用時にカー
トリッジの端部からアルカリ硝酸塩等の水浴液fニア7
0えるか、あるいはカートリッジをアルカリ姻戚塩等の
水浴液に皮漬して吸水させてから使用する。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
実j例1
市販のセメント禾の素子の定着材、外径16.5Uφ×
長さ110目の進水性の刀−トリッジを使用して、アル
カリ硝威堰等の水浴液を用いた場曾と水だけの場曾の比
較式−を行った。定着材には普通ポルトランドセメント
を主成分とした普通型の定着材と普通ポルトランドセメ
ントに急結材と径20騙φ、深さ1301!IIの孔を
ハンマードリルで堀プ、20℃、0℃、−5℃、−10
℃の各試IIL温度で15秒間、カートリッジに吸水さ
せた後、カートリッジを孔に入れD−16ffiの異形
鉄筋を回転させながら押込んだ。
長さ110目の進水性の刀−トリッジを使用して、アル
カリ硝威堰等の水浴液を用いた場曾と水だけの場曾の比
較式−を行った。定着材には普通ポルトランドセメント
を主成分とした普通型の定着材と普通ポルトランドセメ
ントに急結材と径20騙φ、深さ1301!IIの孔を
ハンマードリルで堀プ、20℃、0℃、−5℃、−10
℃の各試IIL温度で15秒間、カートリッジに吸水さ
せた後、カートリッジを孔に入れD−16ffiの異形
鉄筋を回転させながら押込んだ。
使用した無機塩とその溶解量及び各材令での引き抜き強
度を第1表(急硬型)、第2表(普通型)に示す。
度を第1表(急硬型)、第2表(普通型)に示す。
なお0℃以下では0℃の水を使用して試験を行った。
(発明の効果)
第1表2よび第2表より、本発明の素子の定着材組成智
を用いると、0°C以下の低温積載においても素子を定
着させることが可能である。即ち上記のアルカリ硝酸塩
等の水浴液を使用すると一10°0に及ぶt4下におい
ても加温養生又は保温養生を行うことなく、素子の定着
を行うことが可能である。これによシ、加温養生などを
行う場合に消費されるエネルイーを節減することができ
、又通年施工が可能となる。
を用いると、0°C以下の低温積載においても素子を定
着させることが可能である。即ち上記のアルカリ硝酸塩
等の水浴液を使用すると一10°0に及ぶt4下におい
ても加温養生又は保温養生を行うことなく、素子の定着
を行うことが可能である。これによシ、加温養生などを
行う場合に消費されるエネルイーを節減することができ
、又通年施工が可能となる。
Claims (1)
- (1)セメント質物質とアルカリ金属硝酸塩、アルカリ
土類金属硝酸塩、アルカリ金属亜硝酸塩及びアルカリ土
類金属亜硝酸塩の群から選ばれた一種以上とを主成分と
する素子の定着材組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61076768A JP2555281B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 素子の定着材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61076768A JP2555281B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 素子の定着材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235239A true JPS62235239A (ja) | 1987-10-15 |
| JP2555281B2 JP2555281B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=13614770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61076768A Expired - Fee Related JP2555281B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 素子の定着材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555281B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000281417A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Tokuyama Corp | 水硬性組成物 |
| JP2021155281A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友大阪セメント株式会社 | 耐寒用無機系アンカー材料及び当該アンカー材料を用いたアンカー部材の固定方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958618A (ja) * | 1972-10-07 | 1974-06-06 | ||
| JPS50161010A (ja) * | 1974-06-18 | 1975-12-26 | ||
| JPS54124533A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Kubota Ltd | Method of fixing lock bolt |
| JPS55100251A (en) * | 1979-01-27 | 1980-07-31 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Cement composition |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP61076768A patent/JP2555281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958618A (ja) * | 1972-10-07 | 1974-06-06 | ||
| JPS50161010A (ja) * | 1974-06-18 | 1975-12-26 | ||
| JPS54124533A (en) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | Kubota Ltd | Method of fixing lock bolt |
| JPS55100251A (en) * | 1979-01-27 | 1980-07-31 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Cement composition |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000281417A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Tokuyama Corp | 水硬性組成物 |
| JP2021155281A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 住友大阪セメント株式会社 | 耐寒用無機系アンカー材料及び当該アンカー材料を用いたアンカー部材の固定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555281B2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |