JPS62235242A - 水酸化カルシウム水分散体の製造方法 - Google Patents
水酸化カルシウム水分散体の製造方法Info
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- JPS62235242A JPS62235242A JP7794786A JP7794786A JPS62235242A JP S62235242 A JPS62235242 A JP S62235242A JP 7794786 A JP7794786 A JP 7794786A JP 7794786 A JP7794786 A JP 7794786A JP S62235242 A JPS62235242 A JP S62235242A
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- JP
- Japan
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- calcium hydroxide
- sulfite
- water
- modified amino
- aqueous dispersion
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
- C04B28/10—Lime cements or magnesium oxide cements
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水酸化カルシウムを含む水分散体の製造方法
に関する。詳しくは、亜硫酸変性されたアミノ−S−ト
リアジン樹脂を添加剤として用いて水酸化カルシウムを
含む水分散体を製造する方法であり、分散性の改良に伴
う粘度低下による作業性の向上、同一作業性に於ける濃
度上昇による有効成分上昇などの改善された水分散体の
製造方法に関するものである。
に関する。詳しくは、亜硫酸変性されたアミノ−S−ト
リアジン樹脂を添加剤として用いて水酸化カルシウムを
含む水分散体を製造する方法であり、分散性の改良に伴
う粘度低下による作業性の向上、同一作業性に於ける濃
度上昇による有効成分上昇などの改善された水分散体の
製造方法に関するものである。
本発明によって得られる水酸化カルシウムを含む水分散
体は、濃度により石灰パテ、石灰スラリー或いは石灰乳
として用いられ、或いは他物と配合して石灰プラスター
、石灰モルタル、しっくい、ドロマイトプラスター等と
して単独に、或いはこれらと石こうプラスター等と混合
して、広く建築用、土木用、製紙工業用等産業上に広(
利用される。
体は、濃度により石灰パテ、石灰スラリー或いは石灰乳
として用いられ、或いは他物と配合して石灰プラスター
、石灰モルタル、しっくい、ドロマイトプラスター等と
して単独に、或いはこれらと石こうプラスター等と混合
して、広く建築用、土木用、製紙工業用等産業上に広(
利用される。
従来、水酸化カルシウムの水分散体は酸化カルシウムC
aOを水和させて水酸化カルシウムCa(OH)、とじ
、これを過剰の水に分散したもので特に添加剤等を使用
しないものがある。又、固相分散系での分散性の向上(
粘度低下)、或いは濃度上昇の目的で界面活性剤等が通
常用いられている。
aOを水和させて水酸化カルシウムCa(OH)、とじ
、これを過剰の水に分散したもので特に添加剤等を使用
しないものがある。又、固相分散系での分散性の向上(
粘度低下)、或いは濃度上昇の目的で界面活性剤等が通
常用いられている。
従来、特に添加剤等を使用しない場合は、水酸化カルシ
ウムの濃度を上昇するときは粘度が上昇して作業性が低
下する。
ウムの濃度を上昇するときは粘度が上昇して作業性が低
下する。
即ち、いわゆる液体で扱い得る石灰乳(IIlilko
f lime)と称せられるものは、「石膏石灰ハンド
ブック」技報堂、昭和47年、第140頁に記載された
如く、CaOとして約20%程度であり、之を越えると
石灰スラリー(lime 5lurry)として硬いク
リーム状となり、更にCaOの含有量が40%を越える
と石灰パテ(lime putty) と呼ばれるチ
キソトロピックな可塑剤の塊となる。
f lime)と称せられるものは、「石膏石灰ハンド
ブック」技報堂、昭和47年、第140頁に記載された
如く、CaOとして約20%程度であり、之を越えると
石灰スラリー(lime 5lurry)として硬いク
リーム状となり、更にCaOの含有量が40%を越える
と石灰パテ(lime putty) と呼ばれるチ
キソトロピックな可塑剤の塊となる。
従って、−m的用途に於いては作業性の面から流動性の
大きいものを望み、目的の達成(仕上がり、強度等)面
から見れば異物たる過剰水の減少が望まれる等、相反す
る性質が要求される。
大きいものを望み、目的の達成(仕上がり、強度等)面
から見れば異物たる過剰水の減少が望まれる等、相反す
る性質が要求される。
また、固相分散系の分散性の向上(粘度低下)には、通
常界面活性剤が用いられるが、界面活性剤は水と親水性
固体の表面に於いては効果が少なく、又、気泡の発生が
容易となる等の欠点があった。
常界面活性剤が用いられるが、界面活性剤は水と親水性
固体の表面に於いては効果が少なく、又、気泡の発生が
容易となる等の欠点があった。
本発明は、これらの欠点を解消するもので水酸化カルシ
ウム粒子の表面を被覆して分散性を改良せしめることに
より、水分散体の粘度低下および気泡の発生がない作業
性に優れた?Mi JW−な水酸化カルシウムの水分散
体を得る方法を提供せんとするものである。
ウム粒子の表面を被覆して分散性を改良せしめることに
より、水分散体の粘度低下および気泡の発生がない作業
性に優れた?Mi JW−な水酸化カルシウムの水分散
体を得る方法を提供せんとするものである。
本発明は、水酸化カルシウム水分散体の製造の際に水溶
性で、しかも水酸化カルシウム粒子と親和性のある官能
基を有する特定の樹脂を添加することにより、所期の目
的を達成することを見い出し、本発明を完成するに至っ
た。
性で、しかも水酸化カルシウム粒子と親和性のある官能
基を有する特定の樹脂を添加することにより、所期の目
的を達成することを見い出し、本発明を完成するに至っ
た。
即ち、本発明は、亜硫酸変性されたアミノ−8−トリア
ジン樹脂を水酸化カルシウムを含有する水分散体に添加
することを特徴とする水酸化カルシウム水分散体の製造
方法である。
ジン樹脂を水酸化カルシウムを含有する水分散体に添加
することを特徴とする水酸化カルシウム水分散体の製造
方法である。
本発明に於いて使用される亜硫酸変性されたアミノ−s
−トリアジン樹脂とは、スルフォン酸g−so、−を有
するメラミンフォルムアルデヒド縮合生成物である。
−トリアジン樹脂とは、スルフォン酸g−so、−を有
するメラミンフォルムアルデヒド縮合生成物である。
即ち、これはアミノ−s−トリアジン例えばメラミン
NH。
り \
N
I II
のスルフォメチル化による N −CH,SO3Na
基を有する化合物である。
基を有する化合物である。
前記化合物は、アミノ−s−トリアジンとフォルムアル
デヒドとの反応により、生成したアミノ−S−トリアジ
ン樹脂中に存在するメチロール化合物(N−C11□O
H) に酸性亜硫酸例えば亜硫酸水素ナトリウム(N
aH3O:+) 、二亜硫酸ナトリウム(sazs2o
s)を反応させることにより、−503−基が付加して
得られるアニオン性の水溶性化合物である。
デヒドとの反応により、生成したアミノ−S−トリアジ
ン樹脂中に存在するメチロール化合物(N−C11□O
H) に酸性亜硫酸例えば亜硫酸水素ナトリウム(N
aH3O:+) 、二亜硫酸ナトリウム(sazs2o
s)を反応させることにより、−503−基が付加して
得られるアニオン性の水溶性化合物である。
前記の亜硫酸変性されたアミノ−s−トリアジン樹脂を
添加して水酸化カルシウムを含む水分散体を製造する方
法は、予め水中に亜硫酸変性されたアミノ−5−)リア
ジン樹脂若しくはその塩を溶解しておき、その中に生石
灰CaOを添加して消化、即ちCaO+H2O=Ca(
O)I)zの反応と水酸化カルシウムCa (OH)
zの分散を同時に行うか、又は既に消化により生成した
Ca (OH) z若しくは、その水和物′を添加する
方法、又は、CaOと水との反応、若しくはCa (0
11) zの水への分散により生成したCa (OH)
zの懸濁液中に前記亜硫酸変性されたアミノ−5−ト
リアジン樹脂若しくはその塩をそのまま、或”いは水溶
液として添加する等の方法により得ることができる。
添加して水酸化カルシウムを含む水分散体を製造する方
法は、予め水中に亜硫酸変性されたアミノ−5−)リア
ジン樹脂若しくはその塩を溶解しておき、その中に生石
灰CaOを添加して消化、即ちCaO+H2O=Ca(
O)I)zの反応と水酸化カルシウムCa (OH)
zの分散を同時に行うか、又は既に消化により生成した
Ca (OH) z若しくは、その水和物′を添加する
方法、又は、CaOと水との反応、若しくはCa (0
11) zの水への分散により生成したCa (OH)
zの懸濁液中に前記亜硫酸変性されたアミノ−5−ト
リアジン樹脂若しくはその塩をそのまま、或”いは水溶
液として添加する等の方法により得ることができる。
本発明に使用される亜硫酸変性されたアミノ−s−トリ
アジン樹脂は水溶性であれば良く、又その添加量は、水
酸化カルシウムの粒度により異なるが水酸化カルシウム
に対して0.05〜5%好ましくは0.1〜3%であり
、0.05未満の場合はその効果は高く、5%を越えて
多く添加してもその効果は増大しない。
アジン樹脂は水溶性であれば良く、又その添加量は、水
酸化カルシウムの粒度により異なるが水酸化カルシウム
に対して0.05〜5%好ましくは0.1〜3%であり
、0.05未満の場合はその効果は高く、5%を越えて
多く添加してもその効果は増大しない。
本発明に使用される亜硫酸変性されたアミノ−S−トリ
アジン樹脂は、水酸化カルシウムに吸着し易いスルフォ
ン基を有し、且つ残余のメチロールメラミン基は親水性
であり、しかも極性を有する。
アジン樹脂は、水酸化カルシウムに吸着し易いスルフォ
ン基を有し、且つ残余のメチロールメラミン基は親水性
であり、しかも極性を有する。
従って、水酸化カルシウム粒子の表面に吸着することに
より水酸化カルシウム粒子の相互付着を防止し、又界面
エネルギーを低下させることにより結晶生長による粒子
の大型化を防止する。又、親木基により水中での分散性
を改良すると共に極性を有するため粒子相互の反発によ
り固い沈澱の生成を防止する。
より水酸化カルシウム粒子の相互付着を防止し、又界面
エネルギーを低下させることにより結晶生長による粒子
の大型化を防止する。又、親木基により水中での分散性
を改良すると共に極性を有するため粒子相互の反発によ
り固い沈澱の生成を防止する。
而して、亜硫酸変性されたアミノ−S−トリアジン樹脂
は、無色の透明水溶液化し得るものであり、石灰質の白
色を害することなく、且つ発泡を促進して作業性を害す
ることもない。
は、無色の透明水溶液化し得るものであり、石灰質の白
色を害することなく、且つ発泡を促進して作業性を害す
ることもない。
而して、本発明の添加剤の有効なる所以はセラミックサ
イエンスシリーズ8「セラミックプロセシング」技報堂
出版、昭和60年、第106頁に述べられる如く、「泥
しよう」に対して解膠と呼ばれる分散状態の形成にある
。
イエンスシリーズ8「セラミックプロセシング」技報堂
出版、昭和60年、第106頁に述べられる如く、「泥
しよう」に対して解膠と呼ばれる分散状態の形成にある
。
又、回書第108〜110頁に示す如く、イオンが水酸
化カルシウムの如(Ca”として高原子価である場合は
電気二重層の厚さが薄くなる。
化カルシウムの如(Ca”として高原子価である場合は
電気二重層の厚さが薄くなる。
従って、この場合単純なる電荷の中和のみでなく一価の
R−3O3−を持ちCa”に対して二重層を拡大し低粘
性を実現し得ると考えられる。
R−3O3−を持ちCa”に対して二重層を拡大し低粘
性を実現し得ると考えられる。
合成例1
く亜硫酸変性された
アミノ−S−+−リアジン樹脂の合成〉37%ホルマリ
ン567g (フォルムアルデヒドとして6.99モル
)に水酸化ナトリウムを加えpHを4.5とし、これに
メラミン294g(2,33モル)を徐々に加えて混合
する。このスラリーを徐々に昇温して75℃で透明とな
るまで約20分間加熱する。
ン567g (フォルムアルデヒドとして6.99モル
)に水酸化ナトリウムを加えpHを4.5とし、これに
メラミン294g(2,33モル)を徐々に加えて混合
する。このスラリーを徐々に昇温して75℃で透明とな
るまで約20分間加熱する。
この中に20%NaOH40gを加えるとpHが12と
なり、次いでこの中にピロ亜硫酸ナトリウムNa、5.
05を222g(1,17モル)加えて78℃〜80℃
で2時間加熱する。
なり、次いでこの中にピロ亜硫酸ナトリウムNa、5.
05を222g(1,17モル)加えて78℃〜80℃
で2時間加熱する。
次いで、予め濃硫酸70g(0,7モル)を水2116
gに溶解したものを加えて混合し、pHを5として50
℃で5時間反応させた。これに20%Na011約50
gを加えてpl+を9としたものを40℃、2 Tor
r蒸留して不揮発公約23%の亜硫酸変性されたアミノ
−S−トリアジン樹脂(S−1)を合成した。
gに溶解したものを加えて混合し、pHを5として50
℃で5時間反応させた。これに20%Na011約50
gを加えてpl+を9としたものを40℃、2 Tor
r蒸留して不揮発公約23%の亜硫酸変性されたアミノ
−S−トリアジン樹脂(S−1)を合成した。
実施例1
水酸化カルシウム(和光純薬、特級)の300gに対し
て、予め200gの蒸留水に合成例1で得た亜硫酸変性
されたアミノ−3−トリアジン樹脂(S−1)を第1表
に示す各々の使用量を溶解したものを使用して混練し、
次いで蒸留水を使用して混練して水分散を行い、JIS
R5201に準拠してビカー針装置を用いて標準混水量
を測定した。
て、予め200gの蒸留水に合成例1で得た亜硫酸変性
されたアミノ−3−トリアジン樹脂(S−1)を第1表
に示す各々の使用量を溶解したものを使用して混練し、
次いで蒸留水を使用して混練して水分散を行い、JIS
R5201に準拠してビカー針装置を用いて標準混水量
を測定した。
また、比較用として添加剤の無添加系、第1表に示す界
面活性剤を使用したものについても同様に試験した。
面活性剤を使用したものについても同様に試験した。
この時の各標準混水量の値を第1表に示す。
実施例2
水酸化カルシウム(前出)1200gと水酸化マグネシ
ウム(和光純薬、特級)1000gをヘンシュルミキサ
−を用いて30分間混合したものを予め、1500gの
蒸留水に合成例1で得た亜硫酸変性されたアミノ−S−
トリアジン樹脂を第2表に示す各々の使用量を溶解した
ものを使用して混練し、次いで蒸留水を使用して混練し
て水分散を行い、JIS R5201に準拠してビカー
針装置を用いて標準混水量を測定した。
ウム(和光純薬、特級)1000gをヘンシュルミキサ
−を用いて30分間混合したものを予め、1500gの
蒸留水に合成例1で得た亜硫酸変性されたアミノ−S−
トリアジン樹脂を第2表に示す各々の使用量を溶解した
ものを使用して混練し、次いで蒸留水を使用して混練し
て水分散を行い、JIS R5201に準拠してビカー
針装置を用いて標準混水量を測定した。
また、比較用として添加剤の無添加系、第2表に示す界
面活性剤を使用したものについても同様に試験した。
面活性剤を使用したものについても同様に試験した。
この時の各標準混水量の値を第2表に示す。
実施例3
水酸化カルシウム(前出)100gを容器に取り、これ
に合成例1で得た亜硫酸変性アミノ−S−)リアジン樹
脂(S−1)を第3表に示す各々の使用量を、予め25
°Cの蒸留水と〔S−1〕中に含まれる水分との和が9
6gになるように調整した水溶液を用いて混練し、更に
25℃に保持して5分間混練した後これを外径31、5
mm、高さ35mの回転円筒を用いるスト−マー粘度
計を用いて荷重0.4 kgのときに10回転に要する
時間を求めた。
に合成例1で得た亜硫酸変性アミノ−S−)リアジン樹
脂(S−1)を第3表に示す各々の使用量を、予め25
°Cの蒸留水と〔S−1〕中に含まれる水分との和が9
6gになるように調整した水溶液を用いて混練し、更に
25℃に保持して5分間混練した後これを外径31、5
mm、高さ35mの回転円筒を用いるスト−マー粘度
計を用いて荷重0.4 kgのときに10回転に要する
時間を求めた。
また、比較のため添加剤の無添加系、および第3表に示
す界面活性剤を用いて同様に試験した。
す界面活性剤を用いて同様に試験した。
これらの結果を第3表に示す。
本文に説明し、且つ実施例からも明らかなように、本発
明の亜硫酸変性されたアミノ−S−+−リアジン樹脂を
添加して水酸化カルシウムの水分散体を製造する方法に
於いて、亜硫酸変性されたアミノ−8−トリアジン樹脂
の添加により、得られる水分散体の粘度を低下せしめる
ことができる。
明の亜硫酸変性されたアミノ−S−+−リアジン樹脂を
添加して水酸化カルシウムの水分散体を製造する方法に
於いて、亜硫酸変性されたアミノ−8−トリアジン樹脂
の添加により、得られる水分散体の粘度を低下せしめる
ことができる。
それ故、同濃度に於いては作業性の向上、同粘度に於い
ては有効成分含量の上昇が得られる。また、気泡の発性
がない分散体を得ることができる。
ては有効成分含量の上昇が得られる。また、気泡の発性
がない分散体を得ることができる。
従って、土木建築用としては作業性の向上、或いは水量
の減少による収縮ひびわれの防止、その他工業用として
は有効成分たる水酸化カルシウム量の増加或いは除去さ
れる異物である水分の減少等の利点が生じ、原料として
の有効度が増大するため広〈産業上に利用することがで
きる。
の減少による収縮ひびわれの防止、その他工業用として
は有効成分たる水酸化カルシウム量の増加或いは除去さ
れる異物である水分の減少等の利点が生じ、原料として
の有効度が増大するため広〈産業上に利用することがで
きる。
Claims (1)
- (1)亜硫酸変性されたアミノ−S−トリアジン樹脂を
水酸化カルシウムを含む水分散体に添加することを特徴
とする水酸化カルシウム水分散体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7794786A JPS62235242A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 水酸化カルシウム水分散体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7794786A JPS62235242A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 水酸化カルシウム水分散体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235242A true JPS62235242A (ja) | 1987-10-15 |
Family
ID=13648225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7794786A Pending JPS62235242A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 水酸化カルシウム水分散体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0874698A4 (en) * | 1996-01-04 | 2000-01-19 | Chemical Lime Ltd | PROCESS FOR PREVENTING CORROSION OF CEMENT PIPES |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7794786A patent/JPS62235242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0874698A4 (en) * | 1996-01-04 | 2000-01-19 | Chemical Lime Ltd | PROCESS FOR PREVENTING CORROSION OF CEMENT PIPES |
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