JPS62235552A - 座屈缶の検出方法とその装置 - Google Patents
座屈缶の検出方法とその装置Info
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- JPS62235552A JPS62235552A JP7897986A JP7897986A JPS62235552A JP S62235552 A JPS62235552 A JP S62235552A JP 7897986 A JP7897986 A JP 7897986A JP 7897986 A JP7897986 A JP 7897986A JP S62235552 A JPS62235552 A JP S62235552A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1缶詰の製造工程において発生する座屈缶を、
自動的に検出する座屈缶の検出方法とその装置に関する
。
自動的に検出する座屈缶の検出方法とその装置に関する
。
[従来の技術]
缶詰の製造工程においては1缶胴に一方の蓋を巻き締め
る工程、蓋を巻き締めた空缶の口部につば出しのための
フランジ加工を行なう工程、あるいは、一方の蓋と缶胴
を一体的に形成したDI缶の口部にネックイン加工およ
び7ランジ加工を行なう工程、さらには、これら空缶に
内容物を充填した後に行なう他方の蓋の巻締め工程など
で1缶の軸方向に大きな荷重のかかることがある。
る工程、蓋を巻き締めた空缶の口部につば出しのための
フランジ加工を行なう工程、あるいは、一方の蓋と缶胴
を一体的に形成したDI缶の口部にネックイン加工およ
び7ランジ加工を行なう工程、さらには、これら空缶に
内容物を充填した後に行なう他方の蓋の巻締め工程など
で1缶の軸方向に大きな荷重のかかることがある。
すなわち、蓋を缶詰に巻き締める工程においては、蓋を
チャック等により缶胴に押圧固定した状態で、蓋の縁部
を巻纏めロールによって巻き締めている。また、DI缶
のネックイン加工工程においては、絞り機によって軸方
向にWikを加えつつ缶口部を内側に絞っており、さら
に、7ランジ加工工程においては、つば出し機によって
軸方向にsiを加えつつ缶口部を外側に開いている。
チャック等により缶胴に押圧固定した状態で、蓋の縁部
を巻纏めロールによって巻き締めている。また、DI缶
のネックイン加工工程においては、絞り機によって軸方
向にWikを加えつつ缶口部を内側に絞っており、さら
に、7ランジ加工工程においては、つば出し機によって
軸方向にsiを加えつつ缶口部を外側に開いている。
このため、缶詰の製造工程において、缶胴に座屈を生じ
ることがしばしばある。白胴に座屈を生じた缶詰は、芙
諷が悪く商品価値を著しく損なうとともに、巻締め不良
を誘発して缶詰の密封不良を生じる大きな原因となって
いた。また、座屈によって生じる缶詰の一部突出現象の
ため、缶詰製造工程における缶詰の搬送時に、缶詰のり
まりを起すといった欠点があった。
ることがしばしばある。白胴に座屈を生じた缶詰は、芙
諷が悪く商品価値を著しく損なうとともに、巻締め不良
を誘発して缶詰の密封不良を生じる大きな原因となって
いた。また、座屈によって生じる缶詰の一部突出現象の
ため、缶詰製造工程における缶詰の搬送時に、缶詰のり
まりを起すといった欠点があった。
したがって、座屈缶を検出して、長毎と選別する必要が
あるが、座屈缶の最も大きな欠点である芙既の損失につ
いての判断が感覚的なものであること、および自動的な
検出手段として適当なものがないことから、従来は人間
の目視によって座屈缶の検出を行なっていた。
あるが、座屈缶の最も大きな欠点である芙既の損失につ
いての判断が感覚的なものであること、および自動的な
検出手段として適当なものがないことから、従来は人間
の目視によって座屈缶の検出を行なっていた。
[解決すべき間海点]
上述のように、従来の座屈缶検出は1人間の目視によっ
て行なっていた。このため、座屈缶か否かの判断基準に
ばらつきを生じるとともに、作業員の疲労あるいは不注
意等による人的な検出ミスを避けることができず、高精
度の検出を゛望めないといった間通があった。また1作
業員の目視による検査では、検査の高速化を図ることが
困難であるとともに、検査の自動化、ひいては、缶詰製
造工程の自動化を図る上で大きな聞漏があった。
て行なっていた。このため、座屈缶か否かの判断基準に
ばらつきを生じるとともに、作業員の疲労あるいは不注
意等による人的な検出ミスを避けることができず、高精
度の検出を゛望めないといった間通があった。また1作
業員の目視による検査では、検査の高速化を図ることが
困難であるとともに、検査の自動化、ひいては、缶詰製
造工程の自動化を図る上で大きな聞漏があった。
本発明は、上記の間躍点にかんがみてなされたもので、
座屈缶の検出をイメージセンナによって行なうことによ
り、検出精度の向上を図るとともに、検査の高速化およ
び自動化を可能ならしめた座屈缶の検出方法とその装置
の提供を目的とした。
座屈缶の検出をイメージセンナによって行なうことによ
り、検出精度の向上を図るとともに、検査の高速化およ
び自動化を可能ならしめた座屈缶の検出方法とその装置
の提供を目的とした。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明の座屈苗検出方法は、
移送手段により検査位置に移送されてきた缶に向って発
光器から光を発光するとともに、発光器と対向し、かつ
移送方向に分離して設けられた一対のセンサヘッドのう
ち一方もしくは他方のセンサヘッドの受光素子の所定数
が1缶の通過により発光器からの光を受光しなくなった
ときに、他方または/および一方のセンサヘッドにおけ
る、受光していない受光素子もしくは受光している受光
1子の数と予め設定してある値とを比較して缶に座屈が
あるか否かを判別するとともに。
移送手段により検査位置に移送されてきた缶に向って発
光器から光を発光するとともに、発光器と対向し、かつ
移送方向に分離して設けられた一対のセンサヘッドのう
ち一方もしくは他方のセンサヘッドの受光素子の所定数
が1缶の通過により発光器からの光を受光しなくなった
ときに、他方または/および一方のセンサヘッドにおけ
る、受光していない受光素子もしくは受光している受光
1子の数と予め設定してある値とを比較して缶に座屈が
あるか否かを判別するとともに。
この判別結果に応じた信号を出力する方法としてある。
また、本発明の座屈苗検出装置は1缶を移送する移送手
段と、検査位置に移送された缶に向って発光する発光器
と、この発光器と対向し、かつ移送方向に分離して設け
た一対のセンサヘッドを有する受光器と、一方もしくは
他方のセンサヘッドの受光していない受光素子の数をカ
ウントし、所定数の受光素子が受光していないときに信
号を出力するカウンタと、このカウンタから信号が出力
されたときに、他方または/および一方のセンサヘッド
における。受光していない受光素子もしくは受光してい
る受光素子の数を設定値と比較して缶に座屈があるか否
かを判別するとともに1判別結果にもとづいた信号を出
力する判別部と1判別部からの出力により所定の処理を
行なう処理手段とで構成してある。
段と、検査位置に移送された缶に向って発光する発光器
と、この発光器と対向し、かつ移送方向に分離して設け
た一対のセンサヘッドを有する受光器と、一方もしくは
他方のセンサヘッドの受光していない受光素子の数をカ
ウントし、所定数の受光素子が受光していないときに信
号を出力するカウンタと、このカウンタから信号が出力
されたときに、他方または/および一方のセンサヘッド
における。受光していない受光素子もしくは受光してい
る受光素子の数を設定値と比較して缶に座屈があるか否
かを判別するとともに1判別結果にもとづいた信号を出
力する判別部と1判別部からの出力により所定の処理を
行なう処理手段とで構成してある。
なお1本発明は、座屈以外の原因によ゛って外周面に凹
凸を生じた缶の検出にも実施できることは勿論であり、
したがって、本発明では、これらを含めて座届缶と称す
る。
凸を生じた缶の検出にも実施できることは勿論であり、
したがって、本発明では、これらを含めて座届缶と称す
る。
〔実施例1
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
まず1図面にもとづいて本発明装置の一実施例について
説明する。第1図は検出装置を蓋の巻締め工程中に設置
した実施例の概略平面図、第2図は発光器と受光器の配
置関係を示す斜視図、第3図は検出状態説明図、第4図
は制御部の回路構成ブロック図、第5図は装置の作動状
態を示す各部の波形図である。
説明する。第1図は検出装置を蓋の巻締め工程中に設置
した実施例の概略平面図、第2図は発光器と受光器の配
置関係を示す斜視図、第3図は検出状態説明図、第4図
は制御部の回路構成ブロック図、第5図は装置の作動状
態を示す各部の波形図である。
第1図において、1は座屈の有無を検査される缶で、本
実施例の場合、内容物を充填し1Mの巻き締めを行なう
、いわゆる実缶を検査対象としている。第1図において
、10は蓋1の巻締め工程において使用するターレフト
であり、外周部に。
実施例の場合、内容物を充填し1Mの巻き締めを行なう
、いわゆる実缶を検査対象としている。第1図において
、10は蓋1の巻締め工程において使用するターレフト
であり、外周部に。
内容物を充填し蓋の巻き締めを行なう缶1を移送するた
めのポケッ)IGaを等間隔に複数個有するとともに、
所定の速度で回転を行なう、11は両投補助ターレット
であり、内容物の充填工程より送られてきた蓋の巻き締
めを行なう缶lを。
めのポケッ)IGaを等間隔に複数個有するとともに、
所定の速度で回転を行なう、11は両投補助ターレット
であり、内容物の充填工程より送られてきた蓋の巻き締
めを行なう缶lを。
ターレッ)10のポケットloaに送り込む。
12は前段補助ターレッ)11に設けられたパルス発生
器であり、前段補助ターレット11がターレット10の
ポケットleaに缶lを送り込むごとにパルス信号を発
生する。
器であり、前段補助ターレット11がターレット10の
ポケットleaに缶lを送り込むごとにパルス信号を発
生する。
13は発光器であり、検査位WIAにおいて1缶lに向
って光束を発光するように配置してある。
って光束を発光するように配置してある。
そして、この発光器13は1缶lの直径より幅広の範囲
にわたって光束を発光する。14は分離型の第一受光器
であり、対をなす二個のセンサヘッド14A、14Bを
有している。二個のセンサヘッド14A、14Bは、検
査位置Aを挟んで発光器13と対向するとともに1缶移
送方向水平線上に適宜の間隔で配置してある。そして、
本実施例においては、第2図に示すように、第二および
第三受光器15.16のセンサへ、ド 15A、15B、16A、18Bを、缶l°の高さ方向
に第一受光器14のセンサヘッド14A。
にわたって光束を発光する。14は分離型の第一受光器
であり、対をなす二個のセンサヘッド14A、14Bを
有している。二個のセンサヘッド14A、14Bは、検
査位置Aを挟んで発光器13と対向するとともに1缶移
送方向水平線上に適宜の間隔で配置してある。そして、
本実施例においては、第2図に示すように、第二および
第三受光器15.16のセンサへ、ド 15A、15B、16A、18Bを、缶l°の高さ方向
に第一受光器14のセンサヘッド14A。
14Bと同じ態様で配置してある。これら第一ないし第
三の受光器14,15.16は発光St3とともに一種
のイメージセンナを形成しており。
三の受光器14,15.16は発光St3とともに一種
のイメージセンナを形成しており。
缶1の座屈の最も生じやすい部分(通常、缶胴の中央部
付近)を検査するように配置してある。
付近)を検査するように配置してある。
また、各センナへシF14A〜16Bは、レンズを介し
て缶影を捉える受光素子17を横方向に多数個(例えば
1数百個)密に配列するとともに、これら受光素子17
の“明“暗”状態をO″ ′1″の信号としてfi ”
? 7: L送り出している。
て缶影を捉える受光素子17を横方向に多数個(例えば
1数百個)密に配列するとともに、これら受光素子17
の“明“暗”状態をO″ ′1″の信号としてfi ”
? 7: L送り出している。
18は回転台であり、ターレット10の各ポケット1’
Oaの下部に配置してあり、例えば。
Oaの下部に配置してあり、例えば。
ターレフトlOの回転手段(図示せず)と連結し回転す
るようにしてある。すなわち1回転台1Bは、ターレッ
ト10による公転と同時に自転を行なう、19は後段補
助ターレットであり、ターレット10によって検査位置
Aから移送されてきた缶1を、ターレット10のポケy
)10aより後工程の搬送ラインに送り出す。
るようにしてある。すなわち1回転台1Bは、ターレッ
ト10による公転と同時に自転を行なう、19は後段補
助ターレットであり、ターレット10によって検査位置
Aから移送されてきた缶1を、ターレット10のポケy
)10aより後工程の搬送ラインに送り出す。
20は制W部であり、受光3314,15.16の各セ
ンナへラド14A、〜、16Bから送り出されてくる信
号にもとづいて座屈の検査処理を行なう、ここでは、説
明をわかり易くするため、第一受光コニ4のセンサヘッ
ド14A、14Bから送り出されてくる信号を処理する
回路系について説明する(第二、第三受光器15.16
の回路系も同様である)。
ンナへラド14A、〜、16Bから送り出されてくる信
号にもとづいて座屈の検査処理を行なう、ここでは、説
明をわかり易くするため、第一受光コニ4のセンサヘッ
ド14A、14Bから送り出されてくる信号を処理する
回路系について説明する(第二、第三受光器15.16
の回路系も同様である)。
第−受光器14の回路系は、第一ないし第五のカウンタ
21a、 〜、21eと、第一、第二。
21a、 〜、21eと、第一、第二。
第三の比較回路23a、23b、23c、第一。
第二、第三の設定回路24a、24b、24c。
判別回路25からなる判別部22とで構成してある。
第一、第二、第三カウンタ21a、21b。
21cは、センナへラド14Aから送られてくる“明”
暗”信号のうち“暗″信号、すなわち、缶lの通過によ
りセンサヘッド14Aに入光してくる光が遮断され、“
r11″′の状態にある受光素子17の数をカウントし
ている。そして、第一カウンタ21aは、センナへラド
14Aの受光素子17の全部が11になったときに一つ
のパルス信号を出力し、第二カウンタ21bは、受光素
子17の172が“暗”になったときに一つのパルス信
号を出力する。また、第三カウンタ21cは、センサヘ
ッド14Aの“暗“の状態にある受光素子17の数を常
に出力している。第四、第五カウンタ2Ld、21eは
、センサヘッド14Bの受光しなくなった“暗”の状態
にある受光素子17の数をカウントしており、第四カウ
ンタ21dは、カウントした“暗”の状態にある受光素
子17の数を常に出力し、第五カウンタ21eは、受光
素子17の全部が“暗”になったときに一つのパルス信
号を出力する。
暗”信号のうち“暗″信号、すなわち、缶lの通過によ
りセンサヘッド14Aに入光してくる光が遮断され、“
r11″′の状態にある受光素子17の数をカウントし
ている。そして、第一カウンタ21aは、センナへラド
14Aの受光素子17の全部が11になったときに一つ
のパルス信号を出力し、第二カウンタ21bは、受光素
子17の172が“暗”になったときに一つのパルス信
号を出力する。また、第三カウンタ21cは、センサヘ
ッド14Aの“暗“の状態にある受光素子17の数を常
に出力している。第四、第五カウンタ2Ld、21eは
、センサヘッド14Bの受光しなくなった“暗”の状態
にある受光素子17の数をカウントしており、第四カウ
ンタ21dは、カウントした“暗”の状態にある受光素
子17の数を常に出力し、第五カウンタ21eは、受光
素子17の全部が“暗”になったときに一つのパルス信
号を出力する。
第一比較回路23aは、第一カウンタ21aからの出力
があったときに、センサヘッド14Bにおける“暗”状
態にある受光素子17の数を第四カウンタ21dから入
力し、設定回路24aに設定されている値と比較する。
があったときに、センサヘッド14Bにおける“暗”状
態にある受光素子17の数を第四カウンタ21dから入
力し、設定回路24aに設定されている値と比較する。
そして、“暗”の状態にある受光素子17の数が、缶1
の座屈のために、予め設定された値の許容範囲を超えて
多い場合、あるいは少ない場合にはhighレベル信号
を出力する。
の座屈のために、予め設定された値の許容範囲を超えて
多い場合、あるいは少ない場合にはhighレベル信号
を出力する。
第二比較回路23bは、第二カウンタ21bからの出力
があったときに、第一比較回路23aと同様の処理を行
なう、また、第三比較回路23cは、第五カウンタ2L
eからの出力があったときに、センサヘッド14Bにお
ける“暗”の状態にある受光素子17の数を第三カウン
タ21cから入力し、J:述の比較回路23a、23b
と同様の処理を行なう。
があったときに、第一比較回路23aと同様の処理を行
なう、また、第三比較回路23cは、第五カウンタ2L
eからの出力があったときに、センサヘッド14Bにお
ける“暗”の状態にある受光素子17の数を第三カウン
タ21cから入力し、J:述の比較回路23a、23b
と同様の処理を行なう。
判別回路25は、上述した第一受光器14系統の第一な
いし第二比較回路23a、23b。
いし第二比較回路23a、23b。
23cからの信号と、第二受光器15および第三受光器
16系統の図示せざる第四ないし第九比較回路からの信
号によって缶lに座屈があるか否かを判別するもので、
第一ないし第九比較回路の少なくとも一つの比較回路の
出力がh ighレベルとなったときに座屈缶検出信号
を出力する。
16系統の図示せざる第四ないし第九比較回路からの信
号によって缶lに座屈があるか否かを判別するもので、
第一ないし第九比較回路の少なくとも一つの比較回路の
出力がh ighレベルとなったときに座屈缶検出信号
を出力する。
31は判別結果を表示する装置で1判別回路25からの
信号にもとづき、検査した缶lが、長毎か座屈缶かを表
示する。32は排出用エア管33に設けたソレノイドバ
ルブで、座屈缶を搬送ラインより排出する際に作動して
、排出用エア管33より排出位mHに向かってエアを噴
出させる。このソレノイドバルブ32への作動信号はシ
フトレジスタ34に記憶させておき、検査位HAで検出
された座屈缶が、何個目に排出位置Bに送られてくるか
を予め求めておき、パルス発生器12からの信号をシフ
トレジスタ34で七のmeだけカウントしたときに出力
するようにしておく。
信号にもとづき、検査した缶lが、長毎か座屈缶かを表
示する。32は排出用エア管33に設けたソレノイドバ
ルブで、座屈缶を搬送ラインより排出する際に作動して
、排出用エア管33より排出位mHに向かってエアを噴
出させる。このソレノイドバルブ32への作動信号はシ
フトレジスタ34に記憶させておき、検査位HAで検出
された座屈缶が、何個目に排出位置Bに送られてくるか
を予め求めておき、パルス発生器12からの信号をシフ
トレジスタ34で七のmeだけカウントしたときに出力
するようにしておく。
次に、本発明方法の一実施例について、第4図および第
5図を参照して説明する。
5図を参照して説明する。
内容物充填工程より順次送られてきた蓋の巻き纏めを行
なう缶1は、前段補助ターレット11により、−個づつ
ターレ、)10のボケッ)loaに送り込まれ1回転台
18の上に!!置される。これにより、缶lは公転と自
転を行ないつつ1巻締めロール(図示せず)により蓋の
巻き締めをされたと検査位HAまで移送される。
なう缶1は、前段補助ターレット11により、−個づつ
ターレ、)10のボケッ)loaに送り込まれ1回転台
18の上に!!置される。これにより、缶lは公転と自
転を行ないつつ1巻締めロール(図示せず)により蓋の
巻き締めをされたと検査位HAまで移送される。
缶lが検査位mAまで移送されてくると、センサヘッド
14Aに入光していた光が缶lによって遮断され、セン
サヘッド14Aの受光素子17は、“暗”状態のものが
多くなってくる。そして1缶lが第4図のIの位lまで
くると、センサヘッド14Aの受光素子17が全部(s
−y)“暗”状態となるとともに、センサヘッド14
Bの受光素子17の一部(x’ =s’)が“暗”の状
態となる。このため、センサヘッド14Aの“暗”の受
光素子数をカウントしている第一カウンタ21aは第一
比較回路23aにパルス信号を出力する。これにより、
第一比較回路23aは。
14Aに入光していた光が缶lによって遮断され、セン
サヘッド14Aの受光素子17は、“暗”状態のものが
多くなってくる。そして1缶lが第4図のIの位lまで
くると、センサヘッド14Aの受光素子17が全部(s
−y)“暗”状態となるとともに、センサヘッド14
Bの受光素子17の一部(x’ =s’)が“暗”の状
態となる。このため、センサヘッド14Aの“暗”の受
光素子数をカウントしている第一カウンタ21aは第一
比較回路23aにパルス信号を出力する。これにより、
第一比較回路23aは。
センサヘッド14Bの“暗“の受光素子数をカウントし
ている第四カウンタ21dの出力を読み込んで、第−設
定回路24aに予め設定されている設定値と比較する。
ている第四カウンタ21dの出力を読み込んで、第−設
定回路24aに予め設定されている設定値と比較する。
そして、第四カウンタ21dの出力が1缶lの座屈のた
め設定値の許容範囲を越えて大きいかあるいは小さい場
合にはhighレベル信号を出力し1缶1に座屈がない
かきわめて小さい座屈のため許容範囲に入っている場合
には信号を出力しない(第5図は許容範囲に入っている
場合を示す)、このようにして、検査位置Aの1位置に
おける検査を終了する。
め設定値の許容範囲を越えて大きいかあるいは小さい場
合にはhighレベル信号を出力し1缶1に座屈がない
かきわめて小さい座屈のため許容範囲に入っている場合
には信号を出力しない(第5図は許容範囲に入っている
場合を示す)、このようにして、検査位置Aの1位置に
おける検査を終了する。
次いで、缶lが、ターレット10と回転板18により公
転および自転を行ないつつ1位置からn位置にくると、
センサヘッド14Aの受光素子17の1/2 (c−y
)が“暗”状態となるとともに、センサヘッド14Bの
受光素子17の半分以上(x’−s’)が“暗”の状態
となる。このため、センサヘッド14Aの“暗”の受光
素子数をカウントしている第二カウンタ21bは第二比
較回路2°3bにパルス信号を出力する。これにより、
第二比較回路23bは、センサヘッド14Bの“暗”の
受光素子数をカウントしている第四カウンタ21dの出
力を読み込んで、第二設定回路24bに予め設定されて
いる設定値と比較する。
転および自転を行ないつつ1位置からn位置にくると、
センサヘッド14Aの受光素子17の1/2 (c−y
)が“暗”状態となるとともに、センサヘッド14Bの
受光素子17の半分以上(x’−s’)が“暗”の状態
となる。このため、センサヘッド14Aの“暗”の受光
素子数をカウントしている第二カウンタ21bは第二比
較回路2°3bにパルス信号を出力する。これにより、
第二比較回路23bは、センサヘッド14Bの“暗”の
受光素子数をカウントしている第四カウンタ21dの出
力を読み込んで、第二設定回路24bに予め設定されて
いる設定値と比較する。
そして、第四カウンタ21dの出力が1缶lの座屈のた
め設定値の許容範囲を越えて大さいかあるいは小さい場
合にはhighレベル信号を出力し、缶lに座屈がない
かきわめて小さい座屈のため許容。
め設定値の許容範囲を越えて大さいかあるいは小さい場
合にはhighレベル信号を出力し、缶lに座屈がない
かきわめて小さい座屈のため許容。
範囲に入っている場合には信号を出力しない(第5Il
liは許容範囲に入っている場合を示す)。
liは許容範囲に入っている場合を示す)。
このようにして、検査位2!Aのn位置における検査を
終了する。
終了する。
さらに、缶lが、“ターレッ)10と回転板18により
公転および自転を行ないつつn位置からm位置にくると
、センサヘッド14Bの受光素子17の全部(x’−y
’)が“暗”状態となるとともに、センサヘッド14A
の受光素子17の一部(E −y)が“暗”状態となる
。このため、センサヘッド14Bの“暗”の受光素子数
をカウントしている第五カウンタ21eは第三比較回路
23cにパルス信号を出力する。これにより。
公転および自転を行ないつつn位置からm位置にくると
、センサヘッド14Bの受光素子17の全部(x’−y
’)が“暗”状態となるとともに、センサヘッド14A
の受光素子17の一部(E −y)が“暗”状態となる
。このため、センサヘッド14Bの“暗”の受光素子数
をカウントしている第五カウンタ21eは第三比較回路
23cにパルス信号を出力する。これにより。
第三比較回路23cは、センサヘッド14Aの“暗“の
受光素子数をカウントしている第三カウンタ21cの出
力を読み込んで、第三設定回路24cに予め設定されて
いる設定値と比較する。
受光素子数をカウントしている第三カウンタ21cの出
力を読み込んで、第三設定回路24cに予め設定されて
いる設定値と比較する。
そして、第三カウンタ21cの出力が1缶lの座屈のた
め設定値の許容範囲を越えて大きいかあるいは小さい場
合にはh ighレベル信号を出力し1缶1に座屈がな
いかきわめて小さい座屈のため許容範囲に入っている場
合には信号を出力しない(第5図は座屈によって缶に窪
みを生じ、′暗”の受光素子17の数が許容範囲を越え
て小さく。
め設定値の許容範囲を越えて大きいかあるいは小さい場
合にはh ighレベル信号を出力し1缶1に座屈がな
いかきわめて小さい座屈のため許容範囲に入っている場
合には信号を出力しない(第5図は座屈によって缶に窪
みを生じ、′暗”の受光素子17の数が許容範囲を越え
て小さく。
h+ghレベルQ号を出力している場合を示す)、この
ようにして、検査位2tAのm位置における検査を終了
する。
ようにして、検査位2tAのm位置における検査を終了
する。
これにより第一受光器14は、検査位置Aにおいて缶1
の同一高さにおける外周の三箇所(I。
の同一高さにおける外周の三箇所(I。
■1m位21)の座屈をチェックしたこととなる。
第二受光:g!15および第三受光2!16の回路系も
同様の処理を行ない、座屈を検出した場合には、それぞ
れ第四ないし第九比較回路(図示せず)からhighレ
ベル信号を出力する。これにより1缶1の異なった三つ
の高ざの、外周上のそれぞれ三箇所、すなわち、全体と
して九箇所の座屈をチェックしたこととなる。
同様の処理を行ない、座屈を検出した場合には、それぞ
れ第四ないし第九比較回路(図示せず)からhighレ
ベル信号を出力する。これにより1缶1の異なった三つ
の高ざの、外周上のそれぞれ三箇所、すなわち、全体と
して九箇所の座屈をチェックしたこととなる。
判別回路25では、第一ないし第九の比咬回路少なくと
も一つからh ighレベル信号が送られてきたときに
座屈検出信号を出力し、第一ないし第九のいずれの比較
回路からもh’ighレベル信号が送られてこないとき
に座屈不検出信号を出力する。
も一つからh ighレベル信号が送られてきたときに
座屈検出信号を出力し、第一ないし第九のいずれの比較
回路からもh’ighレベル信号が送られてこないとき
に座屈不検出信号を出力する。
判別回路25からの判別信号は表示装置131に送られ
、ここで、信号にもとづいた結果が表示される、同時に
1判別結束が座屈缶検出である場合には、その判別信号
をシフトレジスタ34に記憶させておく。
、ここで、信号にもとづいた結果が表示される、同時に
1判別結束が座屈缶検出である場合には、その判別信号
をシフトレジスタ34に記憶させておく。
なお、上述のように、本実施例では一方のセンサへγド
の受光素子が所定の数だけ“暗1となったとさの、他方
のセンサヘッドの“暗”となっている受光素子の数をカ
ウントし、これを設定値と比較することによって座屈の
検出を行なっている。したがって、検査対象となる缶の
径が変った場合にも、設定回路の設定値を変更するだ也
すで容易に対応することができる。
の受光素子が所定の数だけ“暗1となったとさの、他方
のセンサヘッドの“暗”となっている受光素子の数をカ
ウントし、これを設定値と比較することによって座屈の
検出を行なっている。したがって、検査対象となる缶の
径が変った場合にも、設定回路の設定値を変更するだ也
すで容易に対応することができる。
このようにして検査が終了すると、パルス発生器12よ
り、第一ないし第五カウンタ21a〜21eにリセット
信号が送られ各カウンタ21a〜21e内のカウント数
をクリアーする。これと同時に、検査の終了した缶lを
ターリy)10で順次移送し、後段補助ターレッ)19
によって次工程の搬送ラインに送り出す、検査の結果が
、座屈缶を検出した場合であるときには、排出位WIB
に送られてくる缶の数を、パルス発生器12からのパル
ス信号をシフトレジスタ34でカウントする。そして、
座届缶が搬送ラインの排出位置BにaLだときに、ソレ
ノイドバルブ32へ作動信号を送り、排出用エア管33
よりエアを噴出させて座屈缶をラインから排除する。
り、第一ないし第五カウンタ21a〜21eにリセット
信号が送られ各カウンタ21a〜21e内のカウント数
をクリアーする。これと同時に、検査の終了した缶lを
ターリy)10で順次移送し、後段補助ターレッ)19
によって次工程の搬送ラインに送り出す、検査の結果が
、座屈缶を検出した場合であるときには、排出位WIB
に送られてくる缶の数を、パルス発生器12からのパル
ス信号をシフトレジスタ34でカウントする。そして、
座届缶が搬送ラインの排出位置BにaLだときに、ソレ
ノイドバルブ32へ作動信号を送り、排出用エア管33
よりエアを噴出させて座屈缶をラインから排除する。
と述のように、座届缶検出を蓋の巻締め工程と同時に行
なわせると、別個独立した座屈缶検出工程が不要となる
とともに、座屈缶の検出lIc1lも、蓋の巻き締め装
置を利用することができ、装置の簡略化と検出工程の短
時間化を図ることがでさる。
なわせると、別個独立した座屈缶検出工程が不要となる
とともに、座屈缶の検出lIc1lも、蓋の巻き締め装
置を利用することができ、装置の簡略化と検出工程の短
時間化を図ることがでさる。
また、内容物を充填し、Hの巻き締めを行なった実缶を
別個の独立した座屈缶検出工程で検査するようにするこ
ともできる。この場合は1缶lの移送装置として、蓋の
巻締め工程で用いた移送装置と同様のものを利用するこ
とができる。
別個の独立した座屈缶検出工程で検査するようにするこ
ともできる。この場合は1缶lの移送装置として、蓋の
巻締め工程で用いた移送装置と同様のものを利用するこ
とができる。
さらに1本発明は、上述の実施例に限定されるものでは
なく1例えば1次のような変形例をも含むものである。
なく1例えば1次のような変形例をも含むものである。
■ 空缶の座屈を検出する方法およびその装置として用
いる場合。
いる場合。
■ 受光窓を−セットあるいは二セット、もしくは、よ
り高精度の検出を行なうため四セット以と縦方向に並べ
て配設し座屈缶の検出を行なうようにした方法とその1
L ■ −セットの受光=による座屈のチェックを、一箇所
、二箇所、もしくは、検出精度をさらに高めるため四箇
所以上で行なって座屈の検出を行なうようにした方法と
その装置0例えば、四箇所のチェックを行なう場合には
、中間の■位とおよび可位置を、一方もしくは他方のセ
ンサヘッド受光素子のl/3および2/3が“暗”状態
となる位li1等としたことができる。
り高精度の検出を行なうため四セット以と縦方向に並べ
て配設し座屈缶の検出を行なうようにした方法とその1
L ■ −セットの受光=による座屈のチェックを、一箇所
、二箇所、もしくは、検出精度をさらに高めるため四箇
所以上で行なって座屈の検出を行なうようにした方法と
その装置0例えば、四箇所のチェックを行なう場合には
、中間の■位とおよび可位置を、一方もしくは他方のセ
ンサヘッド受光素子のl/3および2/3が“暗”状態
となる位li1等としたことができる。
■ 一対のセンサヘッドのうち一方もしくは他方のセン
サヘッドの受光素子の所定数が、缶の通過により発光器
からの光を受光しなくなったときに、他方および一方の
受光していない受光素子の合計数を、予め設定してある
(ti (合計値)と比較して座屈缶の検出を行なうよ
うにした方法とその!21゜ ■ 一対のセンサヘッドのうち一方もしくは他方のセン
サヘッドの受光素子の所定数が1缶の通過により発光器
からの光を受光しなくなったときに、他方もしくは一方
のセンサヘッドにおける受光している受光妻子の数と予
め設定してある値とを比較して座屈缶の検出を行なうよ
うにした方法とその装置、この場合、カウンタ(図示、
実施例のものでは第三カウンタと第四カウンタ)には、
他方もしくは一方のへラドセンサから送られてくる信号
のうち“明”状態にある受光素子の数をカウントさせ、
設定回路には、受光すべき(明“状態にあるべき)受光
素子の数を予め設定しておく。
サヘッドの受光素子の所定数が、缶の通過により発光器
からの光を受光しなくなったときに、他方および一方の
受光していない受光素子の合計数を、予め設定してある
(ti (合計値)と比較して座屈缶の検出を行なうよ
うにした方法とその!21゜ ■ 一対のセンサヘッドのうち一方もしくは他方のセン
サヘッドの受光素子の所定数が1缶の通過により発光器
からの光を受光しなくなったときに、他方もしくは一方
のセンサヘッドにおける受光している受光妻子の数と予
め設定してある値とを比較して座屈缶の検出を行なうよ
うにした方法とその装置、この場合、カウンタ(図示、
実施例のものでは第三カウンタと第四カウンタ)には、
他方もしくは一方のへラドセンサから送られてくる信号
のうち“明”状態にある受光素子の数をカウントさせ、
設定回路には、受光すべき(明“状態にあるべき)受光
素子の数を予め設定しておく。
■ 缶の外周面に付着している液体を、エアあるいはヒ
ータ等の乾燥機で乾燥させた上で(本発明。
ータ等の乾燥機で乾燥させた上で(本発明。
による場合は外周面への液体付着による悪影響は小さい
が、より一層精度を高めるため)、座屈缶の検出を行な
うようにした方法とその装置。
が、より一層精度を高めるため)、座屈缶の検出を行な
うようにした方法とその装置。
■ 缶の移送を、ターレット以外の回転移送手段、ある
いは1例えばベルトコンベア等の直線的移送手段等で行
なわせて座屈缶の検出を行なうようにした方法とその装
置。
いは1例えばベルトコンベア等の直線的移送手段等で行
なわせて座屈缶の検出を行なうようにした方法とその装
置。
■ 缶の回転を1回転台以外の1例えばベルトあるいは
ロール等の回転手段で行なわせて座屈缶の検出を行なう
ようにした方法とその装置。
ロール等の回転手段で行なわせて座屈缶の検出を行なう
ようにした方法とその装置。
■ 判別部の構成回路として、上記以外の回路をの装置
、 ゛ ・ 座屈缶を検出した際の所定の処理として、アラーム
を鳴らしたり1表示灯を点滅させるなどして座屈缶の検
出を行なうようにした方法とその装置。
、 ゛ ・ 座屈缶を検出した際の所定の処理として、アラーム
を鳴らしたり1表示灯を点滅させるなどして座屈缶の検
出を行なうようにした方法とその装置。
■ 座屈缶の排除装置を、エア排除式以外の!IW1と
し、また、必要に応じて排除装置を検出位置の近くに設
けて座屈缶の検出を行なうようにした方法とその装置。
し、また、必要に応じて排除装置を検出位置の近くに設
けて座屈缶の検出を行なうようにした方法とその装置。
O缶を検査位置において一回転以上回転させ(ターレッ
トは間欠回転となる)、缶の全周における座屈缶の検出
を行なうようにした方法とその装置。
トは間欠回転となる)、缶の全周における座屈缶の検出
を行なうようにした方法とその装置。
O金属缶以外のプラスチック缶1紙缶等における座屈缶
の検出を行なうようにした方法とその装置。
の検出を行なうようにした方法とその装置。
@1J:述の実施例、および変形例を適宜組み合わせて
座屈缶の検出を行なうようにした方法とその装置。
座屈缶の検出を行なうようにした方法とその装置。
〔発明の効果]
以とのように1本発明によれば、座屈缶の検出を発光コ
と一対のセンサヘッドからなる受光1によって行なうこ
とにより、検出精度の向上を図るとともに、検査の高速
化および自動化を可能ならしめる。また、径の具なる缶
にも容易に適用できるといった効果がある。
と一対のセンサヘッドからなる受光1によって行なうこ
とにより、検出精度の向上を図るとともに、検査の高速
化および自動化を可能ならしめる。また、径の具なる缶
にも容易に適用できるといった効果がある。
第1図は検出*2を蓋の巻締め工程中に設置した実施例
の機略平面図、第2図は発光器と受光器の配置関係を示
す斜視図、第3図は検出状態説明図、第4図はiI制御
部の回路構成ブロック図、第5図は装置の作動状態を示
す各部の波形図である。 l:缶 lO:ターレット11:
前段補助ターレット 12:パルス発生器 13二発光器 14:受光器14A 、
14B 、 15A 、 15B 、 18A 、
18B:センサヘッド 17:受光素子 1B=回転台20:制御
部 21a、21b、21c、21d、21e:カウンタ 22:判別部
の機略平面図、第2図は発光器と受光器の配置関係を示
す斜視図、第3図は検出状態説明図、第4図はiI制御
部の回路構成ブロック図、第5図は装置の作動状態を示
す各部の波形図である。 l:缶 lO:ターレット11:
前段補助ターレット 12:パルス発生器 13二発光器 14:受光器14A 、
14B 、 15A 、 15B 、 18A 、
18B:センサヘッド 17:受光素子 1B=回転台20:制御
部 21a、21b、21c、21d、21e:カウンタ 22:判別部
Claims (7)
- (1)移送手段により検査位置に移送されてきた缶に向
って発光器から光を発光するとともに、発光器と対向し
、かつ移送方向に分離して設けられた一対のセンサヘッ
ドのうち一方もしくは他方のセンサヘッドの受光素子の
所定数が、缶の通過により発光器からの光を受光しなく
なったときに、他方または/および一方のセンサヘッド
における、受光していない受光素子もしくは受光してい
る受光素子の数と予め設定してある値とを比較して缶に
座屈があるか否かを判別するとともに、この判別結果に
応じた信号を出力することを特徴とした座屈缶の検出方
法。 - (2)缶が検査位置を移送されている間に、他方または
/および一方のセンサヘッドにおける、受光していない
受光素子もしくは受光している受光素子の数を複数回カ
ウントし、缶の同一外周線上の複数箇所の座屈を検出す
ることを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の座屈缶
の検出方法。 - (3)座屈を有するとの判別結果に応じた信号が、座屈
缶の排除手段作動信号であることを特徴とした特許請求
の範囲第1項または第2項記載の座屈缶の検出方法。 - (4)缶を移送する移送手段と、検査位置に移送された
缶に向って発光する発光器と、この発光器と対向し、か
つ移送方向に分離して設けた一対のセンサヘッドを有す
る受光器と、一方もしくは他方のセンサヘッドの受光し
ていない受光素子の数をカウントし、所定数の受光素子
が受光していないときに信号を出力するカウンタと、こ
のカウンタから信号が出力されたときに、他方または/
および一方のセンサヘッドにおける受光していない受光
素子もしくは受光している受光素子の数を設定値と比較
して缶に座屈があるか否かを判別するとともに、判別結
果にもとづいた信号を出力する判別部と、判別部からの
出力により所定の処理を行なう処理手段とからなること
を特徴とした座屈缶の検出装置。 - (5)前記受光器を、缶の高さ方向に複数配置したこと
を特徴とした特許請求の範囲第4項記載の座屈缶の検出
装置。 - (6)前記移送手段が、缶を自転させつつ移送する手段
であることを特徴とした特許請求の範囲第4項または第
5項記載の座屈缶の検出装置。 - (7)前記所定の処理を行なう手段が、座屈缶を排除す
る装置であることを特徴とした特許請求の範囲第4項ま
たは第5項記載の座屈缶の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7897986A JPS62235552A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 座屈缶の検出方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7897986A JPS62235552A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 座屈缶の検出方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235552A true JPS62235552A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0463339B2 JPH0463339B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13677009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7897986A Granted JPS62235552A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 座屈缶の検出方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235552A (ja) |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7897986A patent/JPS62235552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463339B2 (ja) | 1992-10-09 |
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