JPS622355B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS622355B2
JPS622355B2 JP56013642A JP1364281A JPS622355B2 JP S622355 B2 JPS622355 B2 JP S622355B2 JP 56013642 A JP56013642 A JP 56013642A JP 1364281 A JP1364281 A JP 1364281A JP S622355 B2 JPS622355 B2 JP S622355B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel pipe
barcode
bar
tracking
bars
Prior art date
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Expired
Application number
JP56013642A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57126314A (en
Inventor
Masakazu Sano
Yutaka Katayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP56013642A priority Critical patent/JPS57126314A/ja
Publication of JPS57126314A publication Critical patent/JPS57126314A/ja
Publication of JPS622355B2 publication Critical patent/JPS622355B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C51/00Measuring, gauging, indicating, counting, or marking devices specially adapted for use in the production or manipulation of material in accordance with subclasses B21B - B21F
    • B21C51/005Marking devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Control Of Metal Rolling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は管材又は棒材のトラツキング方法に関
するものであつて、特に管材又は棒材(以下管・
棒材という)を1本毎にトラツキングすること、
即ちピース単位のトラツキングを可能とする方法
を提案するものである。
鋼管、棒鋼等の製造ラインにおける従来のトラ
ツキングはHMD,CMD等のセンサ、或はキツカ
等の移送手段に設けたスイツチ類から得た通過信
号を利用して、移送域をこれらのセンサの配置位
置に基いて適当に分割した領域に対する出入りを
検知して、鋼管等の流れを掌握することとしてい
た。而してこのような従来方法では複数本の鋼管
を一群としてのトラツキングしか不可能であり、
しかもクレーンのようにトラツキングの対象外と
している移送手段による割込、抜取等もあり、上
述の如き従来方法では近時要求されるピース単位
のトラツキングは到底不可能であつた。即ちピー
ス単位のトラツキングを行うためには鋼管夫々を
識別するためのマークを付して、このマークを読
取ることによつて鋼管を個々に特定する方法を採
る必要がある。このため磁気マークによる方法が
試みられたが磁気探傷、或はマグネスキツド等の
磁気利用搬送手段によりデータ誤りを生じること
があり、また塗料マークによる場合はローラテー
ブル上での摩擦、またスキツド及び鼓形ローラに
よる搬送の繰り返しで管・棒材の端部周面に付し
た塗料バーコードの不特定部分が剥離又は汚れに
より部分的に消失してしまうという問題があり、
高信頼性のトラツキングシステムを構成すること
は不可能であつた。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであ
つて、塗料マークの付し方及びその読取り方法に
改良を加えることによりピース単位のトラツキン
グを可能とする管・棒材のトラツキング方法を提
供することを目的とする。
本発明に係る管・棒材のトラツキング方法は、
各管・棒材には実質的にその全周に亘る条を描い
てなるバーコードを付し、また管・棒材の移送域
には周方向の相異る位置に少くとも3個のバーコ
ードセンサを配して、これらバーコードセンサの
読取出力を多数決論理により正誤判断して得た2
値信号により管・棒材夫々を特定することを特徴
としている。
以下本発明方法を鋼管製造ラインにおける実施
例を示す図面に基いて具体的に説明する。第1図
はバーコードマーキング装置全体の模式図、第2
図はノズルと鋼管との位置関係を示す略示立面
図、第3図はバーコード読取装置全体の模式図で
ある。マーキング装置は鋼管移送域における、ピ
ース単位のトラツキングを開始する領域よりも上
流側の適処に配置され、バーコード読取装置はそ
れよりも下流側に配置される。バーコード読取装
置は必要に応じてバーコードマーキング装置1台
につき複数台設けられる。また本発明方法は塗料
マークを使用するから熱処理によりこの塗料が焼
損することがあり、従つてこのような熱処理の後
工程についてもトラツキングを行う必要がある場
合は、該熱処理の下流側にもバーコードマーキン
グ装置を配設する必要がある。
さてバーコードマーキング装置は鋼管Pの軸長
方向送りを停止させて軸心回転させるためのター
ニングローラ11,11を備えており、このター
ニングローラ11,11は、鋼管Pがその配設域
にまで送られて来ると上方へ移動して鼓形ローラ
(第3図参照)12等の鋼管搬送手段から鋼管P
を持ち上げ、次いで第2図に矢符で示す如く周方
向へ回転する構成としてある。このターニングロ
ーラ11,11にて回転される鋼管Pに対向する
位置には塗料噴射用のノズル13,13……が17
個、鋼管Pと適当な距離を隔ててその長手方向に
適長離隔して水平一列に配設されている。このノ
ズル群と鋼管Pとの間にはバーコードの条を明瞭
に描かせるためのマスク(ステンシル)14が配
設されている。このマスク14は平板に適当な幅
寸法の孔を17個、等長を隔てて横一列に開設して
なるものである。而してノズル13、マスク14
夫々の寸法仕様及びノズル13、マスク14及び
鋼管P相互の位置関係は鋼管Pに相互に明瞭に識
別することができる17本の条STが描けるように
定めてあり、具体的には例えば管の送り速度が1
〜3m/秒の場合条の幅寸法が5〜30mm、条間寸
法が10〜30mm程度になるように選定される。なお
鋼管サイズはロツトにより変化するから、これに
対処することができるように、第2図に示す如く
ノズル13群を取付けた架台15に、マスクホル
ダ16を鋼管移送域に対する接離、位置固定自在
に取付けて、このマスクホルダ16の先端にマス
ク14を装着してある。
各ノズル13と適処に配設したマーカ液供給装
置19との間は、中途に電磁弁17,17……を
介した管18,18……にて連結されており、電
磁弁17が開くとマーカ液供給装置19から圧送
されるマーカ液がノズル13から噴出されて回転
している鋼管Pに条STが描かれることになる。
この条STによつて形成されるパターンは鋼管を
特定する16ビツトのデータであつて、最先端のノ
ズルにより描かれる条STは後述するバーコード
読取装置による読取開始を指示するための位置マ
ークであり、後続の条ST即ちコードマークの内
容は鋼管により区々に異るのに対し、位置マーク
は常に描かれる。
20はマーカ液供給装置19及び電磁弁17,
17……等の動作を制御するコントローラであつ
て、図示しないマイクロスイツチその他の動作に
より鋼管Pがバーコードマーキング装置の配設位
置に到来したことを検知して、ターニングローラ
11,11を回転させたときに供給装置19を作
動せしめてマーカ液を圧送せしめる状態とし、ま
た位置マーク用のノズル13からマーカ液を噴出
させ、またコードマーク用のノズル13,13…
…のうちの所定のものからマーカ液を噴出させる
べく所要の電磁弁17を開放させ、他の電磁弁1
7を閉塞したままとする。
デイジタルスイツチ21はバーコードの数値を
設定するためのものであつて、その出力はコント
ローラ20へ入力され、コントローラ20はデイ
ジタルスイツチ21に設定した多桁の数値を16桁
のバイナリコードに変換したパターンを鋼管に描
かせるように電磁弁17の開閉制御を行う。なお
デイジタルスイツチ21により設定される数値は
最初の鋼管のためのものであり、次順以後のバー
コードはコントローラ20内部のカウンタの歩進
により自動的にインクリメントされていく。各管
のコードを手動で又は上位計算機で逐一設定する
構成も勿論可能である。デイジタルスイツチ22
はマーキング時間設定のためのものであつて、そ
の出力もコントローラ20へ入力され、コントロ
ーラ20はその設定値に応じた時間だけ電磁弁1
7を開放する。ターニングローラ11,11の回
転速度は一定であるから、大径管の場合は長目の
時間に、また小径管の場合は短か目の時間に設定
される。なおマーカ液としては従来よりこの種の
用途に供されていたものを適宜用いればよい。
次にバーコード読取装置について説明する。第
3図に示すように鼓形ローラ12等よりなる鋼管
Pの搬送域には3つのバーコードセンサ31,3
2,33が鋼管Pの周方向に3等配に、具体的に
は下方、と左右斜め上方に位置させてある。下方
のセンサ31は複数の鼓形ローラ12相互の配置
間隙に位置せしめて、鋼管Pに臨むようにしてあ
ることは勿論である。
センサ31,32,33としては適宜の光電セ
ンサを用いればよく、前述の条STの幅寸法或は
条間寸法、更には鋼管とセンサとの離隔寸法は使
用するセンサの特性に応じて適当に設定すればよ
い。一般的には鋼管表面とセンサとの離隔寸法は
50〜100mm程度がよく、特にこの寸法が50mm以下
と短かすぎる場合は黒皮が剥離して光沢のある部
分の検知出力が、例えば白色の条を検知したとき
の出力と略々等しくなり、データ誤読となること
がある。各センサ31,32,33は支柱41,
42,43に上下位置の設定自在に取付けられた
ホルダ51,52,53に鋼管搬送域の中心に対
する接離及び位置固定自在に取付けられており、
各センサが上述の範囲の適当な寸法で略等しく鋼
管表面から離隔するように管外径に応じて位置決
めされる。なおセンサ31,32,33はその光
軸を管の軸心に対して垂直とせず、10度〜30度の
範囲で傾斜させる方がS/N比が高く好都合であ
る。これは鋼管の表面性状によつては、センサの
検知面を管表面に垂直に正対させると条間におい
ても表面反射により条STと誤ることがあるから
である。またセンサ31,32,33による読取
精度を高める方法として条を蛍光塗料にて描き、
その配置域を暗くして、ブラツクライトにより条
を読取らせることも可能である。
センサ31,32,33の出力は3つのAND
ゲート34,35,36及び1つのORゲート3
7よりなる多数決論理回路38へ入力される。即
ち、センサ31(32又は33)の出力はAND
ゲート34及び35(35及び36、又は36及
び34)の各一入力としてあり、これによりOR
ゲート37の出力は、センサ31,32,33の
いずれか2つ以上の出力が“1”である場合(条
を検知した場合)に“1”、いずれか2つ以上の
出力が“0”である場合(条を検知しない場合)
に“0”となる。このORゲート37の出力はシ
フトレジスタ等を用いてなるシリーズ/パラレル
変換回路39へ入力される。
44は鼓形ローラ12に連動連結されたパルス
ジエネレータであつて、鋼管の移動量に応じた数
のパルス(又は移動速度に応じた周期のパルス)
を出力する。パルス1発当りの鋼管の移動量はバ
ーコードのピツチ(条STのピツチ)/n(nは
自然数)とするのがよく、パルスジエネレータ4
4の出力はn分周回路45へ入力される。n分周
回路45はORゲート37が条STの位置マークを
読出した際の信号にて動作を開始し、パルスジエ
ネレータ44からの入力パルスn発につき1発の
割合でパルスを出力し、このパルスはシリーズ/
パラレル変換回路39を構成する直列入力並列出
力形のシフトレジスタヘシフトパルスとして与え
られる。斯かる構成としたことにより16ビツトの
バーコードは“1”又は“0”の2値データの組
合せとして変換回路39へ読込まれ、別途与えら
れるタイミングでコード変換回路46へ16ビツト
のパラレルデータとして読込まれるようにしてあ
る。このコード変換回路46は入力データを、プ
ロセス制御コンピユータ等の上位計算機のデータ
体系にあわせた形態に変換して出力する。
なお前記実施例では鋼管の搬送域に臨ませて、
3つのバーコードセンサを有する読取出力を、読
取り場所1個所につき一基備えた場合について説
明したが、このようなタイプに限られるものでは
なく、例えば搬送域に鋼管を静止させておき、前
記読取装置を鋼管の長手方向に一定速度で移動さ
せてバーコードを読み取つてもよく、又前記読取
り場所1個所につき17基(センサ個数は17×3以
上)をバーコードの間隔に合せて鋼管の長手方向
に配設し、読取り開始マークを検出したタイミン
グで、16ビツトのコードを同時に読み取るように
してもよい。
以上のように実施される本発明方法はバーコー
ドの条を管・棒材の全周に亘つて描き、またその
読取りは周方向の相異る位置に設けた複数のセン
サにて行い、その読取出力は多数決論理によつて
正誤判断するものであるからテーブル上での摩
擦、またスキツド及び鼓形ローラによる搬送の繰
り返しで摩擦で不特定の部分が剥離し、また汚れ
が生じて塗料バーコードが部分的に消失したとし
ても、バーコードを誤読する可能性を極めて低い
ものとすることができる。したがつて本発明方法
による場合は、管・棒材がスキツド、鼓形ローラ
等で繰り返し搬送される環境においても、管・棒
材をピース単位で高精度で管理するトラツキング
が実現できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明方法の実施に使用するバーコードマ
ーキング装置の全体的模式図、第2図はノズルと
鋼管との位置関係を示す略示立面図、第3図はバ
ーコード読取装置の全体的模式図である。 11……ターニングローラ、13……ノズル、
14……マスク、17……電磁弁、20……コン
トローラ、31,32,33……バーコードセン
サ、38……多数決論理回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 移送される管・棒材の流れを情報と共に追跡
    するトラツキング方法において、各管・棒材には
    実質的にその全周に亘る条を描いてなるバーコー
    ドを付し、また管・棒材の移送域には前記管・棒
    材の周方向の相異る位置を読取る少なくとも3個
    のバーコードセンサを配して、これらバーコード
    センサの読取出力を多数決論理により正誤判断し
    て得た2値信号により管・棒材夫々を特定するこ
    とを特徴とする管・棒材のトラツキング方法。
JP56013642A 1981-01-30 1981-01-30 Tracking method of pipe or bar material Granted JPS57126314A (en)

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JPS57126314A JPS57126314A (en) 1982-08-06
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