JPS6223599Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6223599Y2 JPS6223599Y2 JP1982000914U JP91482U JPS6223599Y2 JP S6223599 Y2 JPS6223599 Y2 JP S6223599Y2 JP 1982000914 U JP1982000914 U JP 1982000914U JP 91482 U JP91482 U JP 91482U JP S6223599 Y2 JPS6223599 Y2 JP S6223599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tube
- wall
- small
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 63
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 3
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 2
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000010842 industrial wastewater Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はチユーブ接触酸化法を使用し、広大
な開水面を有する湖、沼その他閉塞地域の水を浄
化することを目的とした浄水装置に関するもので
ある。
な開水面を有する湖、沼その他閉塞地域の水を浄
化することを目的とした浄水装置に関するもので
ある。
従来河川の汚染又は工場排水などの浄化につい
て、チユーブ接触酸化法が開発され、原水の循環
処理によつて緩速過池の浄化能力と匹適する効
果が認められているが、原水の循環流動を要件と
すると共に、小チユーブ内を均等に通過させなけ
ればならず、かつ生物膜に付着した異物の除去或
いは死滅生物膜の除去など幾多の問題点があつ
て、湖沼、競艇場又はプールその他における開水
面を有する貯留水の処理については未だ有効な浄
水装置が知られていなかつた。
て、チユーブ接触酸化法が開発され、原水の循環
処理によつて緩速過池の浄化能力と匹適する効
果が認められているが、原水の循環流動を要件と
すると共に、小チユーブ内を均等に通過させなけ
ればならず、かつ生物膜に付着した異物の除去或
いは死滅生物膜の除去など幾多の問題点があつ
て、湖沼、競艇場又はプールその他における開水
面を有する貯留水の処理については未だ有効な浄
水装置が知られていなかつた。
然るにこの考案は、加圧空気を利用した間欠場
水筒の周囲に、小チユーブを並列設置したので、
相当広い面積(例えば4m×4m)にわたつて小
チユーブを設置した場合においても、これらチユ
ーブ内へほぼ均等に通水させることができると共
に、間欠通水による流水の圧力変動によつてチユ
ーブ内の流水形態に乱流を生じ、生物膜表面の付
着物を有効に除去すると共に死滅した(又は古
い)生物膜を剥離させ、かつ乱流によつて生物膜
と水との接触効率を向上させるなど、上記従来の
問題点を解決し、広大な開水面を有する貯留水中
に沈降設置して有効に処理できる浄水装置を得た
のである。
水筒の周囲に、小チユーブを並列設置したので、
相当広い面積(例えば4m×4m)にわたつて小
チユーブを設置した場合においても、これらチユ
ーブ内へほぼ均等に通水させることができると共
に、間欠通水による流水の圧力変動によつてチユ
ーブ内の流水形態に乱流を生じ、生物膜表面の付
着物を有効に除去すると共に死滅した(又は古
い)生物膜を剥離させ、かつ乱流によつて生物膜
と水との接触効率を向上させるなど、上記従来の
問題点を解決し、広大な開水面を有する貯留水中
に沈降設置して有効に処理できる浄水装置を得た
のである。
この浄水装置においても、処理水を繰り返しチ
ユーブ内に導くことは必須要件であるが、全処理
水を繰り返し通過させるのみでは、開水面を有す
る貯溜水の処理は不可能である。そこで環状止水
壁の高さを適当に定め、揚水の一部を環流し、他
部を放出して絶えず一定割合に新処理水を混入さ
せると共に、長時間に亘る総合結果としてチユー
ブ内を数十回通過させ、十分の浄化効果を求め得
るようにしたものである。
ユーブ内に導くことは必須要件であるが、全処理
水を繰り返し通過させるのみでは、開水面を有す
る貯溜水の処理は不可能である。そこで環状止水
壁の高さを適当に定め、揚水の一部を環流し、他
部を放出して絶えず一定割合に新処理水を混入さ
せると共に、長時間に亘る総合結果としてチユー
ブ内を数十回通過させ、十分の浄化効果を求め得
るようにしたものである。
即ちこの考案を実施例について説明すれば、円
筒1の下部内側に仕切板2を設け、仕切板2の中
央部に連通管3を挿通し、連通管3の下部を有底
筒4内へ挿通してサイフオンを形成する。前記円
筒1の下端部を底板13で閉塞することにより気
室5を構成し、気室5の上側壁(円筒側壁)に送
気管6を連結する。前記円筒1の下端部におい
て、仕切板2より高い位置に錐状案内鍔7の基部
を固着し、錐状案内鍔7の内側に面し、かつ円筒
側壁へ複数の吸水口8を等間隔に設ける。前記円
筒1の外側にはハニコームチユーブ9を密に並列
設置し、ハニコームチユーブ9の最外側には保護
筒10を周繞設置し、保護筒10の上部はハニコ
ームチユーブ9上へ突出させて環状止水壁11を
形成し、保護筒10の下部はハニコームチユーブ
9の下端より下へ延長して残渣室12を形成し、
下端に底板13を張設すると共に、底板13へ保
強アングル14を固着して、これにチエイン15
を介して重錘16を吊下する。前記保護筒10の
上側壁には浮室17を設け、この浮室の浮力と重
錘16とによつて全体を水中へ正しく直立設置す
る。図中18は環状止水壁11へボルト19で取
付けた環状の補助壁、20は残渣室12の側壁に
設けた透孔であつて、例えば残渣室底に堆積した
藻類又は生物膜片を餌とする魚類の通過孔であ
る。
筒1の下部内側に仕切板2を設け、仕切板2の中
央部に連通管3を挿通し、連通管3の下部を有底
筒4内へ挿通してサイフオンを形成する。前記円
筒1の下端部を底板13で閉塞することにより気
室5を構成し、気室5の上側壁(円筒側壁)に送
気管6を連結する。前記円筒1の下端部におい
て、仕切板2より高い位置に錐状案内鍔7の基部
を固着し、錐状案内鍔7の内側に面し、かつ円筒
側壁へ複数の吸水口8を等間隔に設ける。前記円
筒1の外側にはハニコームチユーブ9を密に並列
設置し、ハニコームチユーブ9の最外側には保護
筒10を周繞設置し、保護筒10の上部はハニコ
ームチユーブ9上へ突出させて環状止水壁11を
形成し、保護筒10の下部はハニコームチユーブ
9の下端より下へ延長して残渣室12を形成し、
下端に底板13を張設すると共に、底板13へ保
強アングル14を固着して、これにチエイン15
を介して重錘16を吊下する。前記保護筒10の
上側壁には浮室17を設け、この浮室の浮力と重
錘16とによつて全体を水中へ正しく直立設置す
る。図中18は環状止水壁11へボルト19で取
付けた環状の補助壁、20は残渣室12の側壁に
設けた透孔であつて、例えば残渣室底に堆積した
藻類又は生物膜片を餌とする魚類の通過孔であ
る。
上記実施例において、ハニコームチユーブ9は
第2図々示のようにハニコームの連続体であつ
て、正六角形のチユーブを形成しており、その材
質には特に限定されないが合成樹脂(例えば塩化
ビニール樹脂)のような耐水、耐腐蝕性が大き
く、しかも強靭な材料で製造することが望まし
い。また円筒および保護筒も合成樹脂、ステンレ
ススチールなど長期間水中に設置しても強度に低
下しないものが望ましい。またチユーブ断面は必
ずしもハニコーム(六角形)に限定されることな
く、四角形その他の形状でもよいが、各チユーブ
の通過面積を同一にすることでハニコームチユー
ブが優れている。
第2図々示のようにハニコームの連続体であつ
て、正六角形のチユーブを形成しており、その材
質には特に限定されないが合成樹脂(例えば塩化
ビニール樹脂)のような耐水、耐腐蝕性が大き
く、しかも強靭な材料で製造することが望まし
い。また円筒および保護筒も合成樹脂、ステンレ
ススチールなど長期間水中に設置しても強度に低
下しないものが望ましい。またチユーブ断面は必
ずしもハニコーム(六角形)に限定されることな
く、四角形その他の形状でもよいが、各チユーブ
の通過面積を同一にすることでハニコームチユー
ブが優れている。
上記実施例について、その動作を説明すると送
気管6から矢示21のように加圧空気を送入すれ
ば、気室5の底板13の孔22から矢示23のよ
うに排出されて水位が低下し、水位が連通管3の
下端に達すれば(鎖線24)、気室内の空気は連
通管3を介して円筒内(仕切板の上方)へ一度に
押し出される(矢示25)。そこで空気団26が
上昇すると吸水口8から水を吸入して残渣室12
の水も矢示27のように吸い込まれる。従つて気
室内の空気が間欠的に円筒内へ送り出されること
になり、円筒内の水は空気団に挾まれて間欠的に
押し出され、ハニコームチユーブ9の上端上を矢
示28のように放射状に流動し、その一部は補助
壁18を越えて矢示29のように外部へ流動し、
他部はハニコームチユーブ内を矢示30のように
流下する。ハニコームチユーブ内を流下した水
は、その下端より矢示31のように出て再び吸水
口から円筒内へ吸入され、以下同様の作用によつ
て繰り返しハニコームチユーブ内を通過すること
により、接触酸化処理を受けて浄化される。前記
におけるハニコームチユーブの大きさは、小さい
程接触面積が大きくなるが、余り小さいと目詰り
を生じるおそれがあるので、実用上対辺距離が20
mm〜30mm位が好ましい。またハニコームチユーブ
の長さについては、長い程処理能力は大きいと考
えられるが、水深に関係することなので、通常1
m〜4mが考えられる。また、ハニコームチユー
ブの設置面積に関しては、揚水筒の能力および均
等循環可能限度により設定すべきであるが、通常
1m2〜16m2位が考えられる(平面方形も円形も考
えられる)。また前記実施例においては、浮室を
設けたが、第3図のように保護筒の下端に脚32
を数本突設して水底33に直立設置し、又はその
他の方法で水底に固定すれば、浮室と重錘を対に
して用いるような直立させる装置は不用になる。
気管6から矢示21のように加圧空気を送入すれ
ば、気室5の底板13の孔22から矢示23のよ
うに排出されて水位が低下し、水位が連通管3の
下端に達すれば(鎖線24)、気室内の空気は連
通管3を介して円筒内(仕切板の上方)へ一度に
押し出される(矢示25)。そこで空気団26が
上昇すると吸水口8から水を吸入して残渣室12
の水も矢示27のように吸い込まれる。従つて気
室内の空気が間欠的に円筒内へ送り出されること
になり、円筒内の水は空気団に挾まれて間欠的に
押し出され、ハニコームチユーブ9の上端上を矢
示28のように放射状に流動し、その一部は補助
壁18を越えて矢示29のように外部へ流動し、
他部はハニコームチユーブ内を矢示30のように
流下する。ハニコームチユーブ内を流下した水
は、その下端より矢示31のように出て再び吸水
口から円筒内へ吸入され、以下同様の作用によつ
て繰り返しハニコームチユーブ内を通過すること
により、接触酸化処理を受けて浄化される。前記
におけるハニコームチユーブの大きさは、小さい
程接触面積が大きくなるが、余り小さいと目詰り
を生じるおそれがあるので、実用上対辺距離が20
mm〜30mm位が好ましい。またハニコームチユーブ
の長さについては、長い程処理能力は大きいと考
えられるが、水深に関係することなので、通常1
m〜4mが考えられる。また、ハニコームチユー
ブの設置面積に関しては、揚水筒の能力および均
等循環可能限度により設定すべきであるが、通常
1m2〜16m2位が考えられる(平面方形も円形も考
えられる)。また前記実施例においては、浮室を
設けたが、第3図のように保護筒の下端に脚32
を数本突設して水底33に直立設置し、又はその
他の方法で水底に固定すれば、浮室と重錘を対に
して用いるような直立させる装置は不用になる。
即ちこの考案によれば、間欠揚水装置の周囲に
小チユーブを並列設置したので、処理水を間欠的
に供給し、小チユーブ内の流れを乱流にすること
になり、処理水と生物膜との接触効率を良好にす
る効果がある。また小チユーブの生物膜面に付着
した藻類は自動的に下方へ落されるので、目詰り
を生じるおそれなく、設置後の保守が容易であり
故障を生じるおそれがない。然して開水面を有す
る湖沼又はダムなどへ投入し、そのまゝ作動させ
ることにより水質を改善できる画期的な浄水処理
装置である。
小チユーブを並列設置したので、処理水を間欠的
に供給し、小チユーブ内の流れを乱流にすること
になり、処理水と生物膜との接触効率を良好にす
る効果がある。また小チユーブの生物膜面に付着
した藻類は自動的に下方へ落されるので、目詰り
を生じるおそれなく、設置後の保守が容易であり
故障を生じるおそれがない。然して開水面を有す
る湖沼又はダムなどへ投入し、そのまゝ作動させ
ることにより水質を改善できる画期的な浄水処理
装置である。
また小チユーブを直立させる装置を付設したの
で、湖沼その他の開水面へ、この考案の浄水装置
を設置すれば、任意の位置で小チユーブが直立す
るので、効率よく作動させ得る効果がある。
で、湖沼その他の開水面へ、この考案の浄水装置
を設置すれば、任意の位置で小チユーブが直立す
るので、効率よく作動させ得る効果がある。
第1図はこの考案の実施例の縦断面図、第2図
は同じく平面図、第3図は同じく他の実施例の断
面図である。 1……円筒、2……仕切板、3……連通管、4
……有底筒、5……気室、6……送気管、7……
案内鍔、8……吸水口、9……ハニコームチユー
ブ、10……保護筒、11……環状止水壁、12
……残渣室、13……底板、14……保強アング
ル、15……チエイン、16……重錘、17……
浮室、18……補助壁、20……透孔、33……
水底。
は同じく平面図、第3図は同じく他の実施例の断
面図である。 1……円筒、2……仕切板、3……連通管、4
……有底筒、5……気室、6……送気管、7……
案内鍔、8……吸水口、9……ハニコームチユー
ブ、10……保護筒、11……環状止水壁、12
……残渣室、13……底板、14……保強アング
ル、15……チエイン、16……重錘、17……
浮室、18……補助壁、20……透孔、33……
水底。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 揚水筒の下部側壁に、吸水口が設けられ、該
吸水口の下部であつて、揚水筒の内側に、仕切
板が設けられ、該仕切板の中央部へ連通管を貫
通設置し、前記連通管の下方突出部と、前記揚
水筒の下部との間に、有底筒が同心状に遊嵌さ
れて加圧空気の気室が構成され、前記仕切板の
下部の揚水筒壁へ送気管が貫通設置され、前記
吸水口より上方の揚水筒の外周部へ、多数の小
チユーブが縦に並列設置され、前記多数の小チ
ユーブの上端外周部には環状止水壁が設けら
れ、前記多数の小チユーブの外周部には、前記
小チユーブを直立させる装置を付設してあるこ
とを特徴とした浄水装置。 2 小チユーブを直立させる装置は、小チユーブ
の外周にその保護筒が設けられ、保護筒の側壁
には浮体を設け、保護筒の下部には重錘が取付
けて構成した実用新案登録請求の範囲第1項記
載の浄水装置。 3 環状止水壁は固定壁と、これに取付けた昇降
可能の補助壁とした実用新案登録請求の範囲第
1項記載の浄水装置。 4 小チユーブはハニコームチユーブとし、ハニ
コームチユーブは上下二つのブロツクに分れ、
各ブロツク間に間隙を設けた実用新案登録請求
の範囲第1項記載の浄水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982000914U JPS6223599Y2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982000914U JPS6223599Y2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181399U JPS57181399U (ja) | 1982-11-17 |
| JPS6223599Y2 true JPS6223599Y2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=29799452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982000914U Expired JPS6223599Y2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223599Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-01-08 JP JP1982000914U patent/JPS6223599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181399U (ja) | 1982-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4439316A (en) | Water purifier | |
| US4563277A (en) | Apparatus for aerating and mixing waste water | |
| US4842732A (en) | Apparatus for aerating and mixing waste water | |
| US4141824A (en) | Tangentially fed upflow sand filter method and apparatus | |
| BG63750B1 (bg) | Устройство и метод за обезсоляване на вода | |
| US3679187A (en) | Air diffusion apparatus for the treatment of polluted water | |
| US3512649A (en) | Ultra-rate water filtration apparatus | |
| JPS594795Y2 (ja) | 浄水装置 | |
| JPS63315195A (ja) | 連続水域における部分浄水方法 | |
| JPS6119836Y2 (ja) | ||
| CN210103532U (zh) | 一种气提混合与网格絮凝相结合的加药反应装置 | |
| KR20220121515A (ko) | 수로 설치형 수질 정화 시스템 | |
| KR100668420B1 (ko) | 수처리 장치 | |
| CN219279599U (zh) | 悬浮污泥法处理装置 | |
| CN214781102U (zh) | 多级溶气系统及污水处理系统 | |
| CN106746188B (zh) | 一种农村生活污水处理系统 | |
| WO1996018581A1 (en) | Purifying apparatus | |
| JP5077874B2 (ja) | 浄水装置 | |
| CN210505663U (zh) | 一种处理造纸废水的气浮机 | |
| CN211004923U (zh) | 一种河道污水修复装置 | |
| US3669741A (en) | Method and apparatus for air-cleaning settling tube modules | |
| JPS6216157B2 (ja) | ||
| KR200231048Y1 (ko) | 미생물 배양 접촉산화 장치 | |
| CN209226736U (zh) | 一种工业污水深度脱氮处理设备 | |
| JPS5765390A (en) | Aerator for storage dam, lake or the like |