JPS62236252A - 携帯型イメ−ジ読取装置 - Google Patents

携帯型イメ−ジ読取装置

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JPS62236252A
JPS62236252A JP61080900A JP8090086A JPS62236252A JP S62236252 A JPS62236252 A JP S62236252A JP 61080900 A JP61080900 A JP 61080900A JP 8090086 A JP8090086 A JP 8090086A JP S62236252 A JPS62236252 A JP S62236252A
Authority
JP
Japan
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image
reading range
line
memory
image reading
Prior art date
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Pending
Application number
JP61080900A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kurosawa
黒沢 秀明
Toshihide Saito
斎藤 俊秀
Masami Murayama
正美 村山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS62236252A publication Critical patent/JPS62236252A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明を以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段 F作用 G 実施例 G−1全体構成(第1図) G−2回路系の構成及び動作(第2図)G−3変形例(
第3図、第4図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、原稿面上を移動せしめられることにより、原
稿面上のイメージをラインイメージセンサにより読み取
って、読み取られたイメージに応じたイメージ信号を得
る携帯型イメージ読取装置に関する。
B 発明の概要 本発明は、原稿面上を移動せしめられるとき、原稿面上
のイメージをラインイメージセンサを用いて順次読み取
り、ラインイメージセンサがら得られるライン読取出力
をメモリに書き込んで、メモリからイメージ信号を得る
イメージ取込部を備えた携帯型イメージ読取装置におい
て、イメージ取込部による原稿面上におけるイメージ読
取範囲を可変となし、設定されるイメージ読取範囲に応
じた表示をなすとともに、イメージ取込部におけるライ
ンイメージセンサから得られる各ライン読取出力につい
てのメモリへの書込みがなされる期間を、設定されるイ
メージ読取範囲に応じて変化させることにより、原稿面
上のイメージのうちの所望の範囲のみについての読取り
を容易に行うこ1    とができ、かつ、イメージ取
込部におけるメモリをイメージ読取範囲に応じて効率良
く利用することができるようにしたものである。
C従来の技術 全体寸法が携行可能な程度に小型化され、手動により原
稿面上を移動せしめられることにより、原稿面のイメー
ジを読み取って、読み取られたイメージに応じたイメー
ジ信号を得ることができるものとされた携帯型イメージ
読取装置が提案されている。このような小型のイメージ
読取装置は、例えば、底面部にイメージ読取窓が形成さ
れた匣体に、CCD (電荷結合素子)等が用いられた
ラインイメージセンサやラインイメージセンサの出力信
号が書き込まれるメモリ等を備えたイメージ取込部、イ
メージ読取窓から臨まれる外部のイメージをラインイメ
ージセンサに導く光学系、及び、イメージ取込部の動作
を制御する動作制御部等が内蔵され、さらに、匣体内に
、その底面部から一部が突出するものとされて回動可能
に支持された走行ローラが設けられて構成される。
斯かる小型のイメージ読取装置によるイメージ読取りが
なされるに際しては、その匣体の底面部に形成されたイ
メージ読取窓が原稿面に対向する状態がとられ、匣体の
底面部から突出する走行ローラが原稿面に接して回転せ
しめられるものとされる。そして、走行ローラの回転に
伴ってイメージ読取窓が原稿面に沿って移動するに従い
、原稿面上のイメージが、イメージ取込部のラインイメ
ージセンサによってイメージ読取窓を通じて順次読み取
られ、ラインイメージセンサから得られるライン読取出
力がイメージ取込部のメモリに順次書き込まれて、メモ
リから、読み取られたイメージに応じたイメージ信号が
得られる。
D 発明が解決しようとする問題点 上述の如くの従来提案されている携帯型イメージ読取装
置にあっては、原稿面上におけるイメージ読取範囲が、
匣体の底面部に設けられたイメージ読取窓から臨まれる
イメージが光学系を通じて導かれるラインイメージセン
サの有効作動域の寸法によって定められ、通常、イメー
ジ読取窓及びラインイメージセンサの有効作動域の寸法
は不変とされるので、原稿面上におけるイメージ読取範
囲は一定のものとされる。このため、原稿面上における
所望のイメージがイメージ読取範囲より小である場合に
は、その所望のイメージの読取りに際して、所望のイメ
ージの周囲の不所望なイメージも同時に読み取ってしま
うことになるという不都合がある。
そこで、このような不都合を解消すべく、例えば、特開
昭56−83174号公報に記載されている如くに、イ
メージ読取窓に対して、ラインイメージセンサに対向す
る面が白色とされた可動板を配し、その可動板を移動さ
せることによってイメージ読取窓の寸法を変化させ、実
質的なイメージ読取範囲を可変とすることも提案されて
いる。しかしながら、斯かるイメージ読取窓の一部を可
動板によって塞ぐことによってラインイメージセンサに
より読み取られる原稿面上のイメージの範囲を制限する
方策が採用される場合には、ラインイメージセンサは、
可動板によってイメージ読取窓が塞がれた部分において
は、可動板の白色とされた面を読み取ることになり、ラ
インイメージセンサから得られる各ライン読取出力は、
可動板の白色とされた面の読取りに応じて、原稿面にお
ける空白部で得られる部分に相当する定レベル部分を含
むものとされる。そして、斯かる、定レベル部分を含む
各ライン読取出力がイメージ取込部のメモリに順次書き
込まれることになるが、このような各ライン読取出力中
の定レベル部分は、イメージ信号としては不要な部分で
あり、従って、メモリに不要成分が書き込まれることに
なって、メモリが有効に利用されていない状態となって
しまう。
斯かる点に鑑み、本発明は、原稿面上を移動せしめられ
るとき、原稿面上のイメージをラインイメージセンサに
より順次読み取るとともに、ラインイメージセンサから
得られるライン読取出力をメモリに書き込んで、メモリ
からイメージ信号を得るイメージ取込部を備え、そのイ
メージ取込部による原稿面上におけるイメージ読取範囲
が可変なものとされて、原稿面から不要なイメージが不
所望に読み取られることを回避でき、しかも、イメージ
読取範囲の変化に応じて、イメージ取込部のメモリを効
率良く利用することができるようにされた、携帯型イメ
ージ読取装置を提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段 上述の目的を達成すべく、本発明に係る携帯型イメージ
読取装置は、原稿面上のイメージをラインイメージセン
サを用いて読み取り、ラインイメージセンサからのライ
ン読取出力をメモリに書き込んで、メモリからイメージ
信号を得るイメージ取込部と、イメージ取込部による原
稿面上におけるイメージ読取範囲を設定する読取範囲設
定手段とを備え、さらに、読取範囲設定手段により設定
されるイメージ読取範囲に応じた表示を行う読取範囲表
示手段が設けられるとともに、読取範囲設定手段により
設定されるイメージ読取範囲に応じて、イメージ取込部
におけるラインイメージセン。
すから得られる各ライン読取出力についてのメモリへの
占込みがなされる期間を変化させる制御部が設けられて
構成される。
F作用 このように構成される本発明に係る携帯型イメージ読取
装置においては、原稿面からのイメージ読取りをなすべ
く原稿面上を移動せしめられるにあたり、イメージ取込
部による原稿面上におけるイメージ読取範囲が、読取範
囲設定手段によって設定される。その際、設定されるイ
メージ読取範囲が、読取範囲表示手段により、例えば、
所定の指標位置の変位をもって表示され、従って、読取
範囲設定手段によるイメージ読取範囲の設定にあたって
は、表示の助力を得て所望の範囲を容易に設定できるこ
とになる。
そして、装置全体が原稿面上を移動せしめられる状態と
されるが、その際、読取範囲表示手段による表示に基づ
いて、原稿面上のイメージに対するイメージ読取範囲の
位置合わせがなされる。その後、イメージ取込部おける
、原稿面上のイメージがラインイメージセンサによる読
取り、及び、イメージセンサからのライン読取出力のメ
モリへの書込みが行われるが、その際、制御部により、
ラインイメージセンサから得られる各ライン読取出力に
ついてのメモリへの書込みがなされる期間が、イメージ
読取範囲に応じて設定され、メモリに、読み取られるべ
きイメージに応じたイメージ信号の形成に必要とされる
信号のみが書き込まれるようにされる。
このようにして、イメージ読取範囲が適宜変更せしめら
れて、原稿面から不要なイメージが不所望に読み取られ
る不都合が解消され、さらに、イメージ読取範囲が変化
せしめられても、それに応じて、イメージ信号の形成に
必要とされる信号のみが書き込まれるようにされるので
、メモリ容量の無駄な使用がなくされて、メモリが効率
良く利用されることになる。
G 実施例 G−1全体構成(第1図) 第1図は、本発明に係る携帯型イメージ読取装置の一例
の全体を示す。
この例は、片手で扱うことができる程度の寸法を有する
ものとされた匣体lOを有しており、匣体10の底面部
10aには、イメージ読取窓11とこのイメージ読取窓
11を挾む位置に配された一対の走行ローラ用開口部1
2A及び12Bとが設けられている。そして、匣体lO
内における底面部10a側には、一対の走行ローラ13
A及び13Bが、夫々の一部を走行ローラ用開口部12
A及び12Bから匣体10の底面部10a外に突出せし
める状態となるように夫々が有する軸14A及び14B
が支持されて、回転自在に支持されている。
11また、匣体10内における底面部10aに設けら・
れたイメージ読取窓11の上方には、例えば、セルフォ
ック・レンズ及び照明光源等を内蔵した光学部材15が
配されており、さらにその上方に、1例えば、CCDが
用いられたラインイメージセンサとそれからの出力信号
についての書込み及び読出しがなされるメモリとを内蔵
するイメージ取込部16が設置されている。イメージ取
込部16に内蔵されたラインイメージセンサは、光学部
材15に内蔵された照明光源による照明のもとにイメー
ジ読取窓11内に臨むものとなるイメージからの光を光
学部材15に内蔵されたセルフォック・レンズを介して
受け、そのイメージをラインイメージとして順次読み取
って、読み取られたラインイメージに応じた出力信号を
順次発生し、その出力信号が、イメージ取込部16に内
蔵されたメモリに書き込まれる。
さらに、匣体10内のイメージ取込部16の上方には、
イメージ取込部16に対する制御回路部17が配されて
いる。この制御回路部17は、イメージ取込部16と走
行ローラ13Aに関連して設けられたロータリエンコー
ダ18との夫々と電気的接続がなされており、ロークリ
エンコーダ18から得られるタイミングパルス信号に基
づいて、イメージ取込部16におけるイメージ信号の形
成及びメモリへの占込み動作を制御する。
ロークリエンコーダ18は、走行ロー’/ 13 Aの
軸L4Aに弾性ベルl−19を介して連結された軸20
に取り付けられた、その円周方向に多数のスリットが配
列形成された二重円盤18aと、この二重円Efil 
18 aのスリットを検出すべく配されたフォトセンサ
18bとを備えて構成されている。
そして、走行ローラ13Aの回転に伴って二重円盤18
aが回転するとき、フォトセンサ18bから、それによ
り検出される二重円盤tgaのスリットに応じた、従っ
て、走行ローラ13Aの回転に応じたタイミングパルス
信号が得られて、制御回路部17に供給される。
一方、匣体10の側面部tabには、イメージ読取範囲
設定表示部21が設けられている。このイメージ読取範
囲設定表示部21は、側面部10bに形成された、底面
部10aに沿う方向に伸びるスライド溝22と、スライ
ド溝22内をスライド移動せしめられる読取範囲設定及
び指示用部材23と、側面部10bの内側に配されて、
読取範囲設定及び指示用部材23に連結されたポテンシ
ョメータと制御信号形成回路とを内蔵し、制御回路部1
7との電気的接続がなされた読取範囲制御部24と、側
面部tabの外面に設けられた目盛部25とを含んで形
成されている。
そして、読取範囲設定及び指示用部材23は、それに設
けられた指標23aと目盛部25における基準目盛25
aとの間がイメージ読取範囲を設定するものとなるよう
にされており、また、読取範囲制御部24は、読取範囲
設定及び指示用部材23のスライド溝22内における位
置に応じた読取範囲制御信号を発生し、それを制御回路
部17に供給する。さらに、目盛部25は、イメージ読
取範囲を設定すべく読取範囲設定及び指示用部材23を
移動させるにあたり、その目安を与えるものとされてい
る。
このようにして、読取範囲設定及び指示用部材23と読
取範囲制御部24とによって、イメージ読取範囲の設定
及びそれに伴う制御がなされ、読取範囲設定及び指示用
部材23と目盛部25とによって、設定されたイメージ
読取範囲についての表示がなされるのである。
G−2回路系の構成及び動作(第2図)上述の如くに配
されるイメージ取込部16.制御回路部17.ロークリ
エンコーダ18及び読取範囲制御部24を含む回路系の
構成は、例えば・第2図に示される如くのものとされる
。この例においては、読取範囲制御部24が、読取範囲
設定及び指示用部材23のスライド溝22内での移動に
伴って移動せしめられる可動端子30aを有したポテン
ショメータ30と、ポテンショメータ30の可動端子3
0aに得られる電圧Vsが供給されて、それに応じた読
取範囲制御信号Scを発生する制御信号形成部31とを
有し、また、制御回路部17は、ロータリエンコーダ1
8からのタイミングパルス信号Pcが供給されるセンサ
駆動パルス発生部32、及び、タイミングパルス信号P
Cと制御信号形成部31からの読取範囲制御信号Scと
が供給されるメモリ制御部33を備えるも1     
 のとされている。センサ駆動パルス発生部32は、イ
メージ取込部16のラインイメージセンサ34に駆動パ
ルス(S号Psを供給し、また、メモリ制御部33は、
ラインイメージセンサ34がらのライン読取信号Oiが
供給されるイメージ取込部16のメモリ35に書込制御
信号Sw及び続出制御信号Srを供給する。
斯かる構成のもとに、原稿面上のイメージを読み取る動
作が行われる際には、先ず、読取範囲設定及び指示用部
材23のスライド溝22内における位置が決められて、
イメージ読取範囲、この例においては、ラインイメージ
センサ34から得られるライン読取信号Ofの夫々にお
いて有効に用いられるべき範囲が設定される。このとき
、読取範囲設定及び指示用部材23と目盛部25とによ
るイメージ読取範囲についての表示がなされるとともに
、読取範囲設定及び指示用部材23と共にポテンショメ
ータ30の可動端子30aが移動せしめられて、可動端
子30aから読取範囲設定及び指示用部材23の位置に
応じた電圧Vsが得、られ、それにより、制御信号形成
部31から、定められたイメージ読取範囲に応じた読取
範囲制御、信号Scが得られて、それがメモリ制御部3
3に供給される状態となされる。
そして、読取範囲設定及び指示用部材23と目盛部25
とによって表示されたイメージ読取範囲が原稿面上のイ
メージの所望の範囲に合致するようにされたもとで、走
行ローラ13A及び13Bが原稿面上を走行せしめられ
、ロークリエンコーダ18から、走行ローラ13A及び
13Bの回転速度、従って、匣体10の原稿面上におけ
る移動速度に応じたタイミングパルス信号Pcが得られ
て、それがセンサ駆動パルス発生部32及びメモリ制御
部33に供給される。それにより、センサ駆動パルス発
生部32から、タイミングパルス信号P cに基づく駆
動パルス信号Psがラインイメージセンサ34に供給さ
れ、ラインイメージセンサ34が、原稿面上のイメージ
をラインイメージとして順次読み取るとともに、読み取
られた各ラインイメージに対応するライン読取信号Of
を順次メモリ35に供給する。
これとともに、メモリ制御部33から、タイミングパル
ス信号Pcに基づく書込制御信号Swが得られるが、メ
モリ制御部33には、制御信号形成部31からの、イメ
ージ読取範囲に応じた読取範囲制御信号Scも供給され
ており、書込制御信号Swが読取範囲制御信号Scに応
じた制御を受けたものとされる。そして、斯かる書込制
御信号Swが供給されるメモリ35は、ラインイメージ
センサ34から順次供給されるライン読取信号O1の夫
々について、読取範囲制御信号Scに応じた期間、従っ
て、イメージ読取範囲に応じた期間だけ占き込み、しか
も、その書込みが順次詰め込まれていくように作動する
ものとされる。即ち、メモリ35には、ラインイメージ
センサ34から順次到来するライン読取信号Ofの夫々
が、イメージ読取範囲に応じた期間だけ、順次メモリエ
リア上で連続せしめられて書き込まれるのである。
そのため、メモリ35は、イメージ読取範囲の大小によ
らず、不要な書込部分が形成されることなく使用される
ことになる。
このようにして、メモリ35にラインイメージセンサ3
4からのライン読取信号Oiの夫々が順次書き込まれた
のち、必要に応じて、メモリ制御部33から続出制御信
号Srがメモリ35に供給され、メモリ35から、それ
に書き込まれたライン読取信号O1が順次読み出されて
、イメージ信号Isが得られる。
G−3変形例(第3図、第4図) 第3図及び第4図は、上述の例とは、匣体10の側面部
10bに設けられたイメージ読取範囲設定表示部が異な
るものとされた、本発明に係る携帯型イメージ読取装置
の例を示す。
第3図に示される例は、第1図に示される例における読
取範囲設定及び指示用部材23に相当する、匣体10に
おける側面部10bの外面側に配された読取範囲設定及
び指示用部材40が移動せしめられることによって、3
種のイメージ読取範囲を設定することができるものとさ
れたものである。これら3種のイメージ読取範囲は、側
面部lQbの外面に設けられた範囲表示部41を形成す
る基準指標41aと指示指標41b、41c及び41d
の夫々との間をもって表示され、読取範囲設定及び指示
用部材4oの指標40aが指示指標41b、41c及び
41dのいずれかに合わされることによって、イメージ
読取範囲が定められる。
第4図に示される例は、第1図に示される例における読
取範囲設定及び指示用部材23に対応する読取範囲設定
及び指示用部材として、ダイアル50が設けられており
、このダイアル5oの回動に伴って、匣体lOにおける
側面部10bの外面側に配された範囲表示部51を形成
する基準指標51aと指示指標51bのうちの後者が、
匣体10の底面部1.0 aに沿う方向に移動するよう
にされている。そして、ダイアル50が回動せしめられ
て定められるイメージ読取範囲が、基準指標51aと指
示指標51bとの間をもって表示される。
H発明の効果 以上の説明から明らかな如く、本発明に係る携帯型イメ
ージ読取装置によれば、原稿面上を移動せしめられると
き、イメージ取込部において、ラインイメージセンサに
より原稿面上のイメージが順次読み取られるとともに、
ラインイメージセンサから得られるライン読取出力がメ
モリに書き込まれて、メモリからイメージ信号が得られ
るようにされ・その際、イメージ取込部による原稿面上
におけるイメージ読取範囲を変化させることができ・そ
れによって、原稿面から不要なイメージが不所望に読み
取られることを回避でき、しかも、イメージ読取範囲の
変化に応じて、イメージ取込部のメモリを効率良く利用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る携帯型イメージ読取装置の一例を
示す一部破断斜視図、第2図は第1図に示される例にお
ける回路系の一例を示すブロック図、第3図及び第4図
は夫々本発明に係る携帯型イメージ読取装置の他の例を
示す外観斜視図である。 図中、10は匣体、10aは底面部、11はイメージ読
取窓、13A及び13Bは走行ローラ、15は光学部材
、16はイメージ取込部、17は制御回路部、21はイ
メージ読取範囲設定表示部、23及び40は読取範囲設
定及び指示用部材、24は読取範囲制御部、25は目盛
部、41及び51は範囲表示部、50はダイアルである

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原稿面上のイメージをラインイメージセンサを用いて読
    み取り、上記ラインイメージセンサからのライン読取出
    力をメモリに書き込んで、該メモリからイメージ信号を
    得るイメージ取込部と、該イメージ取込部による原稿面
    上におけるイメージ読取範囲を設定する読取範囲設定手
    段と、該読取範囲設定手段により設定されるイメージ読
    取範囲に応じた表示を行う読取範囲表示手段と上記イメ
    ージ取込部における上記ラインイメージセンサから得ら
    れる各ライン読取出力についての上記メモリへの書込み
    がなされる期間を、上記読取範囲設定手段により設定さ
    れるイメージ読取範囲に応じて変化させる制御部、 とを備えて構成される携帯型イメージ読取装置。
JP61080900A 1986-04-08 1986-04-08 携帯型イメ−ジ読取装置 Pending JPS62236252A (ja)

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JP61080900A JPS62236252A (ja) 1986-04-08 1986-04-08 携帯型イメ−ジ読取装置

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JP61080900A JPS62236252A (ja) 1986-04-08 1986-04-08 携帯型イメ−ジ読取装置

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