JPS6223631Y2 - - Google Patents
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- JPS6223631Y2 JPS6223631Y2 JP1980086369U JP8636980U JPS6223631Y2 JP S6223631 Y2 JPS6223631 Y2 JP S6223631Y2 JP 1980086369 U JP1980086369 U JP 1980086369U JP 8636980 U JP8636980 U JP 8636980U JP S6223631 Y2 JPS6223631 Y2 JP S6223631Y2
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- Japan
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- brake
- hydraulic
- valve
- running wheels
- valves
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は油圧モータにより前走行輪を駆動して
四輪駆動により走行するトラクタなどの移動作業
車の油圧走行装置に関する。
四輪駆動により走行するトラクタなどの移動作業
車の油圧走行装置に関する。
「従来の技術」
従来、実公昭51−26422号公報に示す如く、油
圧ポンプの斜板を積極的に中立復帰させ、走行輪
を駆動する油圧モータをアンロード支持する技術
があつた。
圧ポンプの斜板を積極的に中立復帰させ、走行輪
を駆動する油圧モータをアンロード支持する技術
があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
しかし乍ら、前記従来技術は、単一の油圧モー
タにより左右走行輪を駆動すると共に、機械式ブ
レーキを作動させるマスタシリンダにより走行輪
を制御していたから、左右走行輪を各別に駆動又
は制動する構造を容易に得ることができないと共
に、ブレーキ構造の簡略化並びに機能の向上を容
易に図り得ない等の問題があつた。
タにより左右走行輪を駆動すると共に、機械式ブ
レーキを作動させるマスタシリンダにより走行輪
を制御していたから、左右走行輪を各別に駆動又
は制動する構造を容易に得ることができないと共
に、ブレーキ構造の簡略化並びに機能の向上を容
易に図り得ない等の問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本考案は、エンジンにより左右の後走
行輪を、また一対の油圧モータにより左右の前走
行輪を夫々駆動する装置において、前記エンジン
により駆動する油圧ポンプに循環油路を介して並
列に前記各油圧モータを設け、前記各油圧モータ
に接続するブレーキ油圧回路を作動制御する第1
ブレーキ作動切換弁と、左右ブレーキペダル操作
により第1ブレーキ作動切換弁と連動する第2ブ
レーキ作動切換弁とを備えると共に、前記油路へ
のチヤージ油圧により開作動させる開閉弁を設
け、この開閉弁を介して油圧ポンプと各油圧モー
タを接続させ、第2ブレーキ作動切換弁により前
記開閉弁を閉作動すべくこれらを接続させ、また
前記第1ブレーキ作動切換弁が非作動状態でチヤ
ージ油圧を供給するチヤージポンプが停止してい
るときに前記ブレーキ油圧回路のブレーキ作用に
より前走行輪を制動すべくブレーキ油圧回路を構
成したことを特徴とするものである。
行輪を、また一対の油圧モータにより左右の前走
行輪を夫々駆動する装置において、前記エンジン
により駆動する油圧ポンプに循環油路を介して並
列に前記各油圧モータを設け、前記各油圧モータ
に接続するブレーキ油圧回路を作動制御する第1
ブレーキ作動切換弁と、左右ブレーキペダル操作
により第1ブレーキ作動切換弁と連動する第2ブ
レーキ作動切換弁とを備えると共に、前記油路へ
のチヤージ油圧により開作動させる開閉弁を設
け、この開閉弁を介して油圧ポンプと各油圧モー
タを接続させ、第2ブレーキ作動切換弁により前
記開閉弁を閉作動すべくこれらを接続させ、また
前記第1ブレーキ作動切換弁が非作動状態でチヤ
ージ油圧を供給するチヤージポンプが停止してい
るときに前記ブレーキ油圧回路のブレーキ作用に
より前走行輪を制動すべくブレーキ油圧回路を構
成したことを特徴とするものである。
「作用」
従つて、左右ブレーキペダルを介して前記各切
換弁を切換操作することにより、左右の前走行輪
を各別に駆動又は制動し得、後走行輪とは全く別
系統の駆動系路で左右の前走行輪の独立駆動構造
を簡単に得られ、走行中における二駆と四駆の切
換など機能の向上も容易に図り得ると共に、エン
ジンの停止により前記ブレーキ油圧回路が前走行
輪の駐車ブレーキとして作用し、エンジンの不本
意な停止(エンスト)並びに斜面での停車などに
おいてブレーキ誤操作を防いで安全に取扱い得る
ものである。
換弁を切換操作することにより、左右の前走行輪
を各別に駆動又は制動し得、後走行輪とは全く別
系統の駆動系路で左右の前走行輪の独立駆動構造
を簡単に得られ、走行中における二駆と四駆の切
換など機能の向上も容易に図り得ると共に、エン
ジンの停止により前記ブレーキ油圧回路が前走行
輪の駐車ブレーキとして作用し、エンジンの不本
意な停止(エンスト)並びに斜面での停車などに
おいてブレーキ誤操作を防いで安全に取扱い得る
ものである。
「実施例」
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図はトラクタの側面図、第2図は同平面
図であり、図中1はエンジン、2はクラツチケー
ス、3はミツシヨンケース、4は前走行輪、5は
後走行輪、6は後車軸、7は耕耘作業などの出力
用PTO軸、8はリフトアーム9を有する油圧昇
降機、10,11は各種作業機を装設するロワー
リンク及びトツプリンク、12は運転席、13は
操向ハンドル、14は後走行輪5の速度を機械的
に切換える走行変速レバー、15,16は左右の
後走行輪5,5を独立して機械的に夫々制動する
左右ブレーキペダルである。
る。第1図はトラクタの側面図、第2図は同平面
図であり、図中1はエンジン、2はクラツチケー
ス、3はミツシヨンケース、4は前走行輪、5は
後走行輪、6は後車軸、7は耕耘作業などの出力
用PTO軸、8はリフトアーム9を有する油圧昇
降機、10,11は各種作業機を装設するロワー
リンク及びトツプリンク、12は運転席、13は
操向ハンドル、14は後走行輪5の速度を機械的
に切換える走行変速レバー、15,16は左右の
後走行輪5,5を独立して機械的に夫々制動する
左右ブレーキペダルである。
第3図は要部の油圧回路図、第4図は同電気回
路図であり、エンジン1によつて駆動する油圧ポ
ンプ17と、駆動油路18を介して前記ポンプ1
7に並列接続する左右油圧モータ19,20とを
備え、各モータ19,20によつて左右の前走行
輪4,4を夫々独立駆動すると共に、ミツシヨン
ケース3に内蔵する機械式ミツシヨン(図示省
略)を介して左右の後走行輪5,5を駆動するよ
うに形成する。
路図であり、エンジン1によつて駆動する油圧ポ
ンプ17と、駆動油路18を介して前記ポンプ1
7に並列接続する左右油圧モータ19,20とを
備え、各モータ19,20によつて左右の前走行
輪4,4を夫々独立駆動すると共に、ミツシヨン
ケース3に内蔵する機械式ミツシヨン(図示省
略)を介して左右の後走行輪5,5を駆動するよ
うに形成する。
前記油圧ポンプ17にフリーホイール油圧回路
21を並列接続すると共に、ブリツジ型に接続す
るチエツクバルブ22,23,24,25と、前
記ポンプ17の吐出油を各バルブ22,24を介
して印加するリリーフ弁26とによつて前記回路
21を構成し、フリーホイール作動切換弁27を
介してリリーフ弁26の背圧油をアンロード制御
し、チヤージポンプ28のチヤージ油路29を各
バルブ23,25に接続させ、前記切換弁27を
操作してリリーフ弁26の背圧油のアンロードを
中断しているとき、各バルブ22,25及び2
3,24を非導通状態とし、各バルブ23,25
を介してポンプ28のチヤージ油を駆動油路18
に印加する一方前記切換弁27を介してリリーフ
弁26の背圧油をアンロードしてリリーフ弁26
を作動させているとき、前記ポンプ17の吐出油
は、バルブ22或いは24、リリーフ弁26、バ
ルブ25或いは23を介してポンプ17の吸入側
に戻り、各モータ19,20による前走行輪4,
4の駆動を中断するように形成する。
21を並列接続すると共に、ブリツジ型に接続す
るチエツクバルブ22,23,24,25と、前
記ポンプ17の吐出油を各バルブ22,24を介
して印加するリリーフ弁26とによつて前記回路
21を構成し、フリーホイール作動切換弁27を
介してリリーフ弁26の背圧油をアンロード制御
し、チヤージポンプ28のチヤージ油路29を各
バルブ23,25に接続させ、前記切換弁27を
操作してリリーフ弁26の背圧油のアンロードを
中断しているとき、各バルブ22,25及び2
3,24を非導通状態とし、各バルブ23,25
を介してポンプ28のチヤージ油を駆動油路18
に印加する一方前記切換弁27を介してリリーフ
弁26の背圧油をアンロードしてリリーフ弁26
を作動させているとき、前記ポンプ17の吐出油
は、バルブ22或いは24、リリーフ弁26、バ
ルブ25或いは23を介してポンプ17の吸入側
に戻り、各モータ19,20による前走行輪4,
4の駆動を中断するように形成する。
前記ポンプ17と各モータ19,20間の駆動
油路18にデフロツク油圧回路30を組込むと共
に、減圧値が同一の一対の絞り弁31,32によ
つて前記回路30を構成し、各弁31,32にデ
フロツク操作用開閉弁33,34を夫々並列接続
し、前記ポンプ28のチヤージ油を背圧油として
各開閉弁33,34に印加するデフロツク作動切
換弁35を設け、前記切換弁35を介してポンプ
28のチヤージ油を開閉弁33,34に印加して
これらを開動しているとき、ポンプ17の吐出油
を各モータ19,20にこの負荷に比例させて分
配印加し、各モータ19,20に差動作用を持た
せる一方、前記切換弁35操作によつて各開閉弁
33,34を閉動しているとき、ポンプ17の吐
出油を各モータ19,20に絞り弁31,32を
介して略均一に印加させ、各モータ19,20の
差動作用を中断するように形成する。
油路18にデフロツク油圧回路30を組込むと共
に、減圧値が同一の一対の絞り弁31,32によ
つて前記回路30を構成し、各弁31,32にデ
フロツク操作用開閉弁33,34を夫々並列接続
し、前記ポンプ28のチヤージ油を背圧油として
各開閉弁33,34に印加するデフロツク作動切
換弁35を設け、前記切換弁35を介してポンプ
28のチヤージ油を開閉弁33,34に印加して
これらを開動しているとき、ポンプ17の吐出油
を各モータ19,20にこの負荷に比例させて分
配印加し、各モータ19,20に差動作用を持た
せる一方、前記切換弁35操作によつて各開閉弁
33,34を閉動しているとき、ポンプ17の吐
出油を各モータ19,20に絞り弁31,32を
介して略均一に印加させ、各モータ19,20の
差動作用を中断するように形成する。
前記油圧モータ19にブレーキ油圧回路36を
並列接続すると共に、ブリツジ型に接続するチエ
ツクバルブ37,38,39,40と、前記モー
タ19の吐出油を各バルブ37,39を介して印
加するリリーフ弁41とによつて前記回路36を
構成し、第1ブレーキ作動切換弁42並びにブレ
ーキ力調節弁である可変リリーフ弁43を介して
リリーフ弁41の背圧油をアンロード制御し、チ
ヤージポンプ28のチヤージ油路29を各バルブ
38,40に接続させ、各バルブ38,40に印
加するチヤージ油をリリーフ弁43に絞り弁44
を介して印加する。前記油圧モータ19及びブレ
ーキ油圧回路36の吸入及び吐出側にブレーキ操
作用開閉弁45,46を組込み、前記ポンプ28
のチヤージ油を背圧油として各開閉弁45,46
に印加する第2ブレーキ作動切換弁47を設け、
上記切換弁42によつてリリーフ弁41の背圧油
のアンロードを中断してリリーフ弁41を閉支持
し且つ前記切換弁47を介してポンプ28のチヤ
ージ油を開閉弁45,46に印加してこれらを開
動しているとき、前記ポンプ17の吐出油が前記
モータ19に該定圧で印加され、前記モータ19
の通常回転によつて前走行輪4を走行駆動する一
方、前記切換弁42操作によつてリリーフ弁43
を介してリリーフ弁41の背圧油をアンロードし
てリリーフ弁41を作動させ且つ前記切換弁47
操作によつて各開閉弁45,46を閉動している
とき、前記リリーフ弁43の背圧調節によつてリ
リーフ弁41の背圧油をアンロード制御し、前記
モータ19の吐出油は、バルブ39或いは37、
リリーフ弁41、バルブ38或いは40を介して
モータ19の吸入側に戻り、このときに前記リリ
ーフ弁41を開放するための抵抗がモータ19に
負荷され、リリーフ弁43によつて設定されるリ
リーフ弁41の抵抗がモータ19のブレーキ力と
なり、前走行輪4を制動するように形成する。
並列接続すると共に、ブリツジ型に接続するチエ
ツクバルブ37,38,39,40と、前記モー
タ19の吐出油を各バルブ37,39を介して印
加するリリーフ弁41とによつて前記回路36を
構成し、第1ブレーキ作動切換弁42並びにブレ
ーキ力調節弁である可変リリーフ弁43を介して
リリーフ弁41の背圧油をアンロード制御し、チ
ヤージポンプ28のチヤージ油路29を各バルブ
38,40に接続させ、各バルブ38,40に印
加するチヤージ油をリリーフ弁43に絞り弁44
を介して印加する。前記油圧モータ19及びブレ
ーキ油圧回路36の吸入及び吐出側にブレーキ操
作用開閉弁45,46を組込み、前記ポンプ28
のチヤージ油を背圧油として各開閉弁45,46
に印加する第2ブレーキ作動切換弁47を設け、
上記切換弁42によつてリリーフ弁41の背圧油
のアンロードを中断してリリーフ弁41を閉支持
し且つ前記切換弁47を介してポンプ28のチヤ
ージ油を開閉弁45,46に印加してこれらを開
動しているとき、前記ポンプ17の吐出油が前記
モータ19に該定圧で印加され、前記モータ19
の通常回転によつて前走行輪4を走行駆動する一
方、前記切換弁42操作によつてリリーフ弁43
を介してリリーフ弁41の背圧油をアンロードし
てリリーフ弁41を作動させ且つ前記切換弁47
操作によつて各開閉弁45,46を閉動している
とき、前記リリーフ弁43の背圧調節によつてリ
リーフ弁41の背圧油をアンロード制御し、前記
モータ19の吐出油は、バルブ39或いは37、
リリーフ弁41、バルブ38或いは40を介して
モータ19の吸入側に戻り、このときに前記リリ
ーフ弁41を開放するための抵抗がモータ19に
負荷され、リリーフ弁43によつて設定されるリ
リーフ弁41の抵抗がモータ19のブレーキ力と
なり、前走行輪4を制動するように形成する。
前記油圧モータ20にブレーキ油圧回路48を
並列接続すると共に、ブリツジ型に接続するチエ
ツクバルブ49,50,51,52と、前記モー
タ20の吐出油を各バルブ49,52を介して印
加するリリーフ弁53とによつて前記回路48を
構成し、第1ブレーキ作動切換弁54並びにブレ
ーキ力調節弁である可変リリーフ弁55を介して
リリーフ弁53の背圧油をアンロード制御し、チ
ヤージポンプ28のチヤージ油路29を各バルブ
50,51に接続させ、各バルブ50,51に印
加するチヤージ油をリリーフ弁55に絞り弁50
を介して印加する。前記油圧モータ20及びブレ
ーキ油圧回路48の吸入及び吐出側にブレーキ操
作用開閉弁57,58を組込み、前記ポンプ28
のチヤージ油を背圧油として各開閉弁57,58
に印加する第2ブレーキ作動切換弁59を設け、
上記切換弁54によつてリリーフ弁53の背圧油
のアンロードを中断してリリーフ弁53を閉支持
し且つ前記切換弁59を介してポンプ28のチヤ
ージ油を開閉弁57,58に印加してこれらを開
動しているとき、前記ポンプ17の吐出油が前記
モータ20に設定圧で印加され、前記モータ20
の通常回転によつて前走行輪4を走行駆動する一
方、前記開閉弁54操作によつてリリーフ弁55
を介してリリーフ弁53の背圧油をアンロードし
てリリーフ弁53を作動させ、且つ前記切換弁5
9操作によつて開閉弁57,58を閉動している
とき、前記リリーフ弁55の背圧調節によつてリ
リーフ弁53の背圧油をアンロード制御し、前記
モータ20の吐出油は、バルブ49或いは52、
リリーフ弁53、バルブ51或いは52を介して
モータ20の吸入側に戻り、このときに前記リリ
ーフ弁53を開放するための抵抗がモータ20に
負荷され、リリーフ弁55によつて設定されるリ
リーフ弁53の抵抗がモータ20のブレーキ力と
なり、前走行輪4を制動するように形成する。
並列接続すると共に、ブリツジ型に接続するチエ
ツクバルブ49,50,51,52と、前記モー
タ20の吐出油を各バルブ49,52を介して印
加するリリーフ弁53とによつて前記回路48を
構成し、第1ブレーキ作動切換弁54並びにブレ
ーキ力調節弁である可変リリーフ弁55を介して
リリーフ弁53の背圧油をアンロード制御し、チ
ヤージポンプ28のチヤージ油路29を各バルブ
50,51に接続させ、各バルブ50,51に印
加するチヤージ油をリリーフ弁55に絞り弁50
を介して印加する。前記油圧モータ20及びブレ
ーキ油圧回路48の吸入及び吐出側にブレーキ操
作用開閉弁57,58を組込み、前記ポンプ28
のチヤージ油を背圧油として各開閉弁57,58
に印加する第2ブレーキ作動切換弁59を設け、
上記切換弁54によつてリリーフ弁53の背圧油
のアンロードを中断してリリーフ弁53を閉支持
し且つ前記切換弁59を介してポンプ28のチヤ
ージ油を開閉弁57,58に印加してこれらを開
動しているとき、前記ポンプ17の吐出油が前記
モータ20に設定圧で印加され、前記モータ20
の通常回転によつて前走行輪4を走行駆動する一
方、前記開閉弁54操作によつてリリーフ弁55
を介してリリーフ弁53の背圧油をアンロードし
てリリーフ弁53を作動させ、且つ前記切換弁5
9操作によつて開閉弁57,58を閉動している
とき、前記リリーフ弁55の背圧調節によつてリ
リーフ弁53の背圧油をアンロード制御し、前記
モータ20の吐出油は、バルブ49或いは52、
リリーフ弁53、バルブ51或いは52を介して
モータ20の吸入側に戻り、このときに前記リリ
ーフ弁53を開放するための抵抗がモータ20に
負荷され、リリーフ弁55によつて設定されるリ
リーフ弁53の抵抗がモータ20のブレーキ力と
なり、前走行輪4を制動するように形成する。
第4図に示すように上記フリーホイール作動切
換弁27のソレノイド27aに走行駆動スイツチ
60を、また上記デフロツク作動切換弁35のソ
レノイド35aにデフロツク操作スイツチ61を
夫々電気接続させ、各スイツチ60,61をハン
ドル13の近傍に設けると共に、並列接続する第
1及び第2ブレーキ作動切換弁42,47及び5
4,59のソレノイド42a,47a及び54
a,59aにブレーキ作動スイツチ62及び63
の常開接点62a及び63aを電気接続し、各ス
イツチ62,63の常閉接点62b,63bを前
記スイツチ60に並列接続する。各スイツチ6
2,63を左右ブレーキペダル15,16に夫々
連動連結させると共に、上記リリーフ弁43,5
5の背圧調節ロツド43a,55aを各ブレーキ
ペダル15,16に夫々連動連結させ、各ペダル
15,16を介して後走行輪5,5を制動すると
同時にこれと連動して前走行輪4,4を制動する
ように形成するものである。
換弁27のソレノイド27aに走行駆動スイツチ
60を、また上記デフロツク作動切換弁35のソ
レノイド35aにデフロツク操作スイツチ61を
夫々電気接続させ、各スイツチ60,61をハン
ドル13の近傍に設けると共に、並列接続する第
1及び第2ブレーキ作動切換弁42,47及び5
4,59のソレノイド42a,47a及び54
a,59aにブレーキ作動スイツチ62及び63
の常開接点62a及び63aを電気接続し、各ス
イツチ62,63の常閉接点62b,63bを前
記スイツチ60に並列接続する。各スイツチ6
2,63を左右ブレーキペダル15,16に夫々
連動連結させると共に、上記リリーフ弁43,5
5の背圧調節ロツド43a,55aを各ブレーキ
ペダル15,16に夫々連動連結させ、各ペダル
15,16を介して後走行輪5,5を制動すると
同時にこれと連動して前走行輪4,4を制動する
ように形成するものである。
本考案は上記の如く構成しており、油圧ポンプ
17及びチヤージポンプ28を駆動している状態
で、走行輪駆動スイツチ60を第3図及び第4図
のようにオフ支持することにより、油圧ポンプ1
7の吐出油がフリーホイール油圧回路21を介し
てポンプ17の吸入側に戻り、油圧モータ19,
20が遊転状態となり、前記ポンプ17の作動に
関係なく前走行輪4,4が自由に前後回転するも
ので、このときは後走行輪5,5による二輪駆動
でトラクタが走行する。
17及びチヤージポンプ28を駆動している状態
で、走行輪駆動スイツチ60を第3図及び第4図
のようにオフ支持することにより、油圧ポンプ1
7の吐出油がフリーホイール油圧回路21を介し
てポンプ17の吸入側に戻り、油圧モータ19,
20が遊転状態となり、前記ポンプ17の作動に
関係なく前走行輪4,4が自由に前後回転するも
ので、このときは後走行輪5,5による二輪駆動
でトラクタが走行する。
前記スイツチ60をオン操作してフリーホイー
ル作動切換弁27を切換えることにより、前記回
路21のフリーホイール作用は中断され、油圧ポ
ンプ17によつて各油圧モータ19,20を回転
駆動し、油圧力によつて前走行輪4,4を走行駆
動させるもので、このときは前後走行輪4,4,
5,5による四輪駆動でトラクタを走行させると
共に、前記ポンプ17と各モータ19,20を開
閉弁33,34を介して直接連結させるので、左
右前走行輪4,4はデフ作用を適宜行う。
ル作動切換弁27を切換えることにより、前記回
路21のフリーホイール作用は中断され、油圧ポ
ンプ17によつて各油圧モータ19,20を回転
駆動し、油圧力によつて前走行輪4,4を走行駆
動させるもので、このときは前後走行輪4,4,
5,5による四輪駆動でトラクタを走行させると
共に、前記ポンプ17と各モータ19,20を開
閉弁33,34を介して直接連結させるので、左
右前走行輪4,4はデフ作用を適宜行う。
前記の四輪駆動状態で、デフロツク操作スイツ
チ61をオンにしてデフロツク作動切換弁35を
切換えることにより、デフロツク操作用開閉弁3
3,34を閉動して各油圧モータ19,20のデ
フ作用を中断し、油圧ポンプ17の吐出油を各絞
り弁31,32を介して各モータ19,20に略
均一に印加させ、各絞り弁31,32によるデフ
ロツク作用を働かせ、略同一の回転速度及び駆動
トルクで左右の前走行輪4,4を走行駆動する。
チ61をオンにしてデフロツク作動切換弁35を
切換えることにより、デフロツク操作用開閉弁3
3,34を閉動して各油圧モータ19,20のデ
フ作用を中断し、油圧ポンプ17の吐出油を各絞
り弁31,32を介して各モータ19,20に略
均一に印加させ、各絞り弁31,32によるデフ
ロツク作用を働かせ、略同一の回転速度及び駆動
トルクで左右の前走行輪4,4を走行駆動する。
上記スイツチ60による四輪駆動と二輪駆動の
切換、並びに上記スイツチ61によるデフとデフ
ロツクの切換えは、トラクタ走行途中にこれを停
止することなく行えると共に、前記デフロツク操
作において、例えば油圧ポンプ17に各油圧モー
タ19,20を並列或いは直列に接続してデフと
デフロツクの切換えを行う手段に比べて、デフロ
ツク操作時における各モータ19,20の回転速
度の変化並びに駆動トルクの減少等の不都合を解
消でき、デフロツク油圧回路30を用いて効率良
く適正に各モータ19,20のデフロツクを行え
る。
切換、並びに上記スイツチ61によるデフとデフ
ロツクの切換えは、トラクタ走行途中にこれを停
止することなく行えると共に、前記デフロツク操
作において、例えば油圧ポンプ17に各油圧モー
タ19,20を並列或いは直列に接続してデフと
デフロツクの切換えを行う手段に比べて、デフロ
ツク操作時における各モータ19,20の回転速
度の変化並びに駆動トルクの減少等の不都合を解
消でき、デフロツク油圧回路30を用いて効率良
く適正に各モータ19,20のデフロツクを行え
る。
左右ブレーキペダル15,16操作によつて左
右後走行輪5,5を左右独立或いは左右同時に制
動する場合、前記ブレーキペダル15或いは16
を操作して左または右の後走行輪5を機械的に制
動すると同時に、ブレーキ作動スイツチ62或い
は63を切換え、第1及び第2ブレーキ作動切換
弁42,47或いは54,59のソレノイド42
a,47a或いは54a,59aを励磁し、ブレ
ーキ操作用開閉弁45,46或いは57,58を
閉動させると同時に、ブレーキペダル15或いは
16の踏み込み度即ち後走行輪5の制動力に比し
てリリーフ弁43或いは55の背圧が調節され、
リリーフ弁43或いは55によつてブレーキ油圧
回路36或いは48のリリーフ弁41或いは53
の背圧を設定し、前記リリーフ弁41或いは53
を開放するための油圧抵抗をモータ19或いは2
0に負荷し、その油圧抵抗をブレーキ力としてモ
ータ19或いは20に作用させ、左または右の前
走行輪4を制動する。
右後走行輪5,5を左右独立或いは左右同時に制
動する場合、前記ブレーキペダル15或いは16
を操作して左または右の後走行輪5を機械的に制
動すると同時に、ブレーキ作動スイツチ62或い
は63を切換え、第1及び第2ブレーキ作動切換
弁42,47或いは54,59のソレノイド42
a,47a或いは54a,59aを励磁し、ブレ
ーキ操作用開閉弁45,46或いは57,58を
閉動させると同時に、ブレーキペダル15或いは
16の踏み込み度即ち後走行輪5の制動力に比し
てリリーフ弁43或いは55の背圧が調節され、
リリーフ弁43或いは55によつてブレーキ油圧
回路36或いは48のリリーフ弁41或いは53
の背圧を設定し、前記リリーフ弁41或いは53
を開放するための油圧抵抗をモータ19或いは2
0に負荷し、その油圧抵抗をブレーキ力としてモ
ータ19或いは20に作用させ、左または右の前
走行輪4を制動する。
前記の各ブレーキペダル15,16を同時に操
作して各ブレーキ作動スイツチ62,63を切換
えると、ソレノイド27aがオフになつてフリー
ホイール作動切換弁27が復帰し、油圧ポンプ1
7の吐出油をアンロードすると共に、第3図のよ
うに各ソレノイド27a,35a,42a,47
a,54a,59aが全てオフチヤージポンプ2
8が停止しているとき、各モータ19,20を回
転規制し、この駐車ブレーキ作用によつて前走行
輪4,4を停止維持するものである。
作して各ブレーキ作動スイツチ62,63を切換
えると、ソレノイド27aがオフになつてフリー
ホイール作動切換弁27が復帰し、油圧ポンプ1
7の吐出油をアンロードすると共に、第3図のよ
うに各ソレノイド27a,35a,42a,47
a,54a,59aが全てオフチヤージポンプ2
8が停止しているとき、各モータ19,20を回
転規制し、この駐車ブレーキ作用によつて前走行
輪4,4を停止維持するものである。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、エン
ジン1により左右の後走行輪5,5を、また一対
の油圧モータ19,20により左右の前走行輪
4,4を夫々駆動する装置において、前記エンジ
ン1により駆動する油圧ポンプ17に循環油路1
8を介して並列に前記各油圧モータ19,20を
設け、前記各油圧モータ19,20に接続するブ
レーキ油圧回路36,48を作動制御する第1ブ
レーキ作動切換弁42,54と、左右ブレーキペ
ダル15,16操作により第1ブレーキ作動切換
弁42,54と連動する第2ブレーキ作動切換弁
47,59とを備えると共に、前記油路18への
チヤージ油圧により開作動させる開閉弁45,4
6,57,58を設け、この開閉弁45,46,
57,58を介して油圧ポンプ17と各油圧モー
タ19,20を接続させ、第2ブレーキ作動切換
弁47,59により前記開閉弁45,46,5
7,58を閉作動すべくこれらを接続させ、また
前記第1ブレーキ作動切換弁42,54が非作動
状態でチヤージ油圧を供給するチヤージポンプ2
8が停止しているときに前記ブレーキ油圧回路3
6,48のブレーキ作用により前走行輪4,4を
制動すべくブレーキ油圧回路36,48を構成し
たもので、左右ブレーキペダル15,16を介し
て前記各切換弁42,47,54,59を切換操
作することにより、左右の前走行輪4,4を各別
に駆動又は制動させることができ、後走行輪5,
5とは全く別系統の駆動系路で左右の前走行輪
4,4の独立駆動構造を簡単に得ることができ、
走行中における二駆と四駆の切換など機能の向上
も容易に図ることができると共に、エンジン1の
停止により前記ブレーキ油圧回路36,48が前
走行輪4,4の駐車ブレーキとして作用し、エン
ジン1の不本意な停止(エンスト)並びに斜面で
の停車などにおいてブレーキ誤操作を防いで安全
に取扱うことができる等の実用的な効果を奏する
ものであるる。
ジン1により左右の後走行輪5,5を、また一対
の油圧モータ19,20により左右の前走行輪
4,4を夫々駆動する装置において、前記エンジ
ン1により駆動する油圧ポンプ17に循環油路1
8を介して並列に前記各油圧モータ19,20を
設け、前記各油圧モータ19,20に接続するブ
レーキ油圧回路36,48を作動制御する第1ブ
レーキ作動切換弁42,54と、左右ブレーキペ
ダル15,16操作により第1ブレーキ作動切換
弁42,54と連動する第2ブレーキ作動切換弁
47,59とを備えると共に、前記油路18への
チヤージ油圧により開作動させる開閉弁45,4
6,57,58を設け、この開閉弁45,46,
57,58を介して油圧ポンプ17と各油圧モー
タ19,20を接続させ、第2ブレーキ作動切換
弁47,59により前記開閉弁45,46,5
7,58を閉作動すべくこれらを接続させ、また
前記第1ブレーキ作動切換弁42,54が非作動
状態でチヤージ油圧を供給するチヤージポンプ2
8が停止しているときに前記ブレーキ油圧回路3
6,48のブレーキ作用により前走行輪4,4を
制動すべくブレーキ油圧回路36,48を構成し
たもので、左右ブレーキペダル15,16を介し
て前記各切換弁42,47,54,59を切換操
作することにより、左右の前走行輪4,4を各別
に駆動又は制動させることができ、後走行輪5,
5とは全く別系統の駆動系路で左右の前走行輪
4,4の独立駆動構造を簡単に得ることができ、
走行中における二駆と四駆の切換など機能の向上
も容易に図ることができると共に、エンジン1の
停止により前記ブレーキ油圧回路36,48が前
走行輪4,4の駐車ブレーキとして作用し、エン
ジン1の不本意な停止(エンスト)並びに斜面で
の停車などにおいてブレーキ誤操作を防いで安全
に取扱うことができる等の実用的な効果を奏する
ものであるる。
第1図は本考案の一実施例を示すトラクタの側
面図、第2図は同平面図、第3図は要部の油圧回
路図、第4図の同電気回路図である。 1……エンジン、4……前走行輪、5……後走
行輪、15,16……ブレーキペダル、17……
油圧ポンプ、18……循環油路、19,20……
油圧モータ、28……チヤージポンプ、36,4
8……ブレーキ油圧回路、42,54……第1ブ
レーキ作動切換弁、45,46,57,58……
ブレーキ操作用開閉、47,59……第2ブレー
キ作動切換弁。
面図、第2図は同平面図、第3図は要部の油圧回
路図、第4図の同電気回路図である。 1……エンジン、4……前走行輪、5……後走
行輪、15,16……ブレーキペダル、17……
油圧ポンプ、18……循環油路、19,20……
油圧モータ、28……チヤージポンプ、36,4
8……ブレーキ油圧回路、42,54……第1ブ
レーキ作動切換弁、45,46,57,58……
ブレーキ操作用開閉、47,59……第2ブレー
キ作動切換弁。
Claims (1)
- エンジン1により左右の後走行輪5,5を、ま
た一対の油圧モータ19,20により左右の前走
行輪4,4を夫々駆動する装置において、前記エ
ンジン1により駆動する油圧ポンプ17に循環油
路18を介して並列に前記各油圧モータ19,2
0を設け、前記各油圧モータ19,20に接続す
るブレーキ油圧回路36,48を作動制御する第
1ブレーキ作動切換弁42,54と、左右ブレー
キペダル15,16操作により第1ブレーキ作動
切換弁42,54と連動する第2ブレーキ作動切
換弁47,59とを備えると共に、前記油路18
へのチヤージ油圧により開作動させる開閉弁4
5,46,57,58を設け、この開閉弁45,
46,57,58を介して油圧ポンプ17と各油
圧モータ19,20を接続させ、第2ブレーキ作
動切換弁47,59により前記開閉弁45,4
6,57,58を閉作動すべくこれらを接続さ
せ、また前記第1ブレーキ作動切換弁42,54
が非作動状態でチヤージ油圧を供給するチヤージ
ポンプ28が停止しているときに前記ブレーキ油
圧回路36,48のブレーキ作用により前走行輪
4,4を制動すべくブレーキ油圧回路36,48
を構成したことを特徴とする移動作業車の油圧走
行駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980086369U JPS6223631Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980086369U JPS6223631Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579620U JPS579620U (ja) | 1982-01-19 |
| JPS6223631Y2 true JPS6223631Y2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=29448560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980086369U Expired JPS6223631Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223631Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511560Y2 (ja) * | 1974-08-19 | 1980-03-13 |
-
1980
- 1980-06-19 JP JP1980086369U patent/JPS6223631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579620U (ja) | 1982-01-19 |
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