JPS62236663A - 部品研摩装置 - Google Patents
部品研摩装置Info
- Publication number
- JPS62236663A JPS62236663A JP8074686A JP8074686A JPS62236663A JP S62236663 A JPS62236663 A JP S62236663A JP 8074686 A JP8074686 A JP 8074686A JP 8074686 A JP8074686 A JP 8074686A JP S62236663 A JPS62236663 A JP S62236663A
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- JP
- Japan
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- traverse
- tape
- motion
- work
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 27
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバーの端面等の精密仕上に適用され
る部品研摩装置に関するものである。
る部品研摩装置に関するものである。
従来この種の部品研摩装置としては、被研摩物いわゆる
ワークは移動するがワークを研摩するための研摩面が固
定的な研摩装置が知られている。
ワークは移動するがワークを研摩するための研摩面が固
定的な研摩装置が知られている。
しかしながらこれらの研摩装置の場合ワークの被研摩面
の表面あらさや仕上精度において未だ満足を得られるも
のではないという不都合を有している。
の表面あらさや仕上精度において未だ満足を得られるも
のではないという不都合を有している。
本発明はこれらの不都合を解消することを目的とするも
ので、その要旨は、研摩テープを移送する移送機構と、
該研摩テープの移送部の裏面を支持する支持部材と、該
研摩テープを横切る方向に往復移動可能なトラバース部
材と、該トラバース部材を往復移動させろトラバース機
構と、該トラバース部tオに設けられ、ワークを保持す
る取付部材と、該取付部材を循環軌跡運動させる運動機
構とで構成したことを特徴とする部品研摩装置にある。
ので、その要旨は、研摩テープを移送する移送機構と、
該研摩テープの移送部の裏面を支持する支持部材と、該
研摩テープを横切る方向に往復移動可能なトラバース部
材と、該トラバース部材を往復移動させろトラバース機
構と、該トラバース部tオに設けられ、ワークを保持す
る取付部材と、該取付部材を循環軌跡運動させる運動機
構とで構成したことを特徴とする部品研摩装置にある。
移送機構により研摩テープは支持部材上を移送され、ト
ラバース機構により研摩テープを横切る方向に往復移動
可能なトラバース部材に設けられた取付部材は運動機構
により循環軌跡運動する。
ラバース機構により研摩テープを横切る方向に往復移動
可能なトラバース部材に設けられた取付部材は運動機構
により循環軌跡運動する。
第1図乃至第5図は本発明の好適゛な実施例を示し、1
は研摩テープ、2は機体、3は移送機構であって、移送
機構3はこの場合、機体2の前後両側部に裸出リール4
及び巻取リール5を配置し、filの2個のモータによ
って図外の繰出ロールを回転し、研摩テープ1を張りつ
つ移送し得るようにしている。
は研摩テープ、2は機体、3は移送機構であって、移送
機構3はこの場合、機体2の前後両側部に裸出リール4
及び巻取リール5を配置し、filの2個のモータによ
って図外の繰出ロールを回転し、研摩テープ1を張りつ
つ移送し得るようにしている。
6は支持部材であって、支持部材6は機体2の側部間に
設けた支持軸7に取付けられ、その上面は研摩テープ1
の裏面を載置支持する平滑面に形成さ、れでいる。
設けた支持軸7に取付けられ、その上面は研摩テープ1
の裏面を載置支持する平滑面に形成さ、れでいる。
8はトラバース部材であって、この場合トラバース部材
8は機体2の上部間に横設された2個のスライド軸9に
より研摩テープ1を横切る方向に移動可能に設けられて
いる。
8は機体2の上部間に横設された2個のスライド軸9に
より研摩テープ1を横切る方向に移動可能に設けられて
いる。
10はトラバース機構であって、この場合トラバース機
構10は機体2の側部にトラバース用モータ11を設け
、その主軸nにブラケット凪を取付け、ブラケット拠に
主軸臆の回転軸線に対して偏心して係合ローラ14を設
け、前記トラバース部材8に係合ローラ14に係合する
係合連出を有する係合部材比を取付けたものである。
構10は機体2の側部にトラバース用モータ11を設け
、その主軸nにブラケット凪を取付け、ブラケット拠に
主軸臆の回転軸線に対して偏心して係合ローラ14を設
け、前記トラバース部材8に係合ローラ14に係合する
係合連出を有する係合部材比を取付けたものである。
17は取付部材であって、この場合取付部材17に2個
の上下案内軸出を設け、上下案内軸出にワーク取付部材
19を上下動可能に設け、ワーク取付部材Wを弾圧用バ
ネ冗により下方に弾圧し、ワーク取付部材19の前部に
ワークW、この場合光ファイバーを保持し、ワークWと
その下方の研摩テープ1との距離を調節体21で調節し
得るように構成している。
の上下案内軸出を設け、上下案内軸出にワーク取付部材
19を上下動可能に設け、ワーク取付部材Wを弾圧用バ
ネ冗により下方に弾圧し、ワーク取付部材19の前部に
ワークW、この場合光ファイバーを保持し、ワークWと
その下方の研摩テープ1との距離を調節体21で調節し
得るように構成している。
nは運動機構であって、この場合運動機構nは、前記ト
ラバース部材8の上面に運動用モータnを設け、かつ運
動用モータnに並べて軸受ユニット翼を設け、運動用モ
ータnの主軸部に駆動プーリ部を設けるとともに軸受ユ
ニットπに軸受された回転軸nに従動プーリnを設け、
各プーリ茜・3間にベルト四を掛回し、各ブーり那・Z
の下面に各プーリ茜・nの回転軸線O9に対して同量、
同方向に偏心した位置O,に取付ピン30・alを縦設
し、取付ピン30・31をベアリングnを介して前記取
付部材17の後部に取付けて構成されている。
ラバース部材8の上面に運動用モータnを設け、かつ運
動用モータnに並べて軸受ユニット翼を設け、運動用モ
ータnの主軸部に駆動プーリ部を設けるとともに軸受ユ
ニットπに軸受された回転軸nに従動プーリnを設け、
各プーリ茜・3間にベルト四を掛回し、各ブーり那・Z
の下面に各プーリ茜・nの回転軸線O9に対して同量、
同方向に偏心した位置O,に取付ピン30・alを縦設
し、取付ピン30・31をベアリングnを介して前記取
付部材17の後部に取付けて構成されている。
この実施例は上記構成であるから、移送機構3により研
摩テープ1を移送しつつトラバース+11 +i10及
び連動機構nを作動すると、トラバース部材8は係合ロ
ーラ14と係合溝δとの作用で研摩テープ1を横切る方
向に往復連動し、かつトラバース部材8に設けられた取
付部材17は循環軌跡運動、この場合平行リンク運動に
より円運動し、ワークWは研摩テープ1を横切る方向に
往復運動しつつ循環軌跡連動し、ワークWは研摩テープ
1の移送、ワークW自身のトラバース運動及び循環軌跡
運動の、複合運動により研摩加工され、この結果これら
の複合運動によってワークWの研摩作業を良好にして能
率的に行うことができる。
摩テープ1を移送しつつトラバース+11 +i10及
び連動機構nを作動すると、トラバース部材8は係合ロ
ーラ14と係合溝δとの作用で研摩テープ1を横切る方
向に往復連動し、かつトラバース部材8に設けられた取
付部材17は循環軌跡運動、この場合平行リンク運動に
より円運動し、ワークWは研摩テープ1を横切る方向に
往復運動しつつ循環軌跡連動し、ワークWは研摩テープ
1の移送、ワークW自身のトラバース運動及び循環軌跡
運動の、複合運動により研摩加工され、この結果これら
の複合運動によってワークWの研摩作業を良好にして能
率的に行うことができる。
尚、上記循環軌跡運動は円運動となっているが、楕円運
動やその他の循環軌跡運動にも適用できる。
動やその他の循環軌跡運動にも適用できる。
また、研摩作業に含まれるラッピングにも適用されるも
のである。
のである。
本発明は上述の如く、ワークは研摩テープの移送、ワー
ク自身のトラバース運動及び循環軌跡運動の複合連動に
より研摩加工され、この結果これらの複合運動によって
ワークの研摩作業を良好にして能率的に行うことができ
る。
ク自身のトラバース運動及び循環軌跡運動の複合連動に
より研摩加工され、この結果これらの複合運動によって
ワークの研摩作業を良好にして能率的に行うことができ
る。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図はその側面図、第3図はA−A線矢視図、
第4図はB−B線矢視図、第5図はC−C線矢視図であ
る。 l・・研摩テープ、3・・移送機構、6・・支持部材、
8・・トラバース部材、1G・・トラバース機構、17
・・取付部材、n・・運動機構、W・・ワーク。 昭和61年4月8日
面図、第2図はその側面図、第3図はA−A線矢視図、
第4図はB−B線矢視図、第5図はC−C線矢視図であ
る。 l・・研摩テープ、3・・移送機構、6・・支持部材、
8・・トラバース部材、1G・・トラバース機構、17
・・取付部材、n・・運動機構、W・・ワーク。 昭和61年4月8日
Claims (1)
- 研摩テープを移送する移送機構と、該研摩テープの移送
部の裏面を支持する支持部材と、該研摩テープを横切る
方向に往復移動可能なトラバース部材と、該トラバース
部材を往復移動させるトラバース機構と、該トラバース
部材に設けられ、ワークを保持する取付部材と、該取付
部材を循環軌跡運動させる運動機構とで構成したことを
特徴とする部品研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074686A JPS62236663A (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 部品研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074686A JPS62236663A (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 部品研摩装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236663A true JPS62236663A (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=13726967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8074686A Pending JPS62236663A (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 部品研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62236663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6765658B2 (en) * | 1996-09-30 | 2004-07-20 | Mcdonnell Douglas Corporation | Cassette for preparing the end face of an optical fiber |
| JP2019177462A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 株式会社サンシン | 板状部材研磨方法及びその装置 |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP8074686A patent/JPS62236663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6765658B2 (en) * | 1996-09-30 | 2004-07-20 | Mcdonnell Douglas Corporation | Cassette for preparing the end face of an optical fiber |
| JP2019177462A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 株式会社サンシン | 板状部材研磨方法及びその装置 |
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