JPS6223772A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPS6223772A JPS6223772A JP16285685A JP16285685A JPS6223772A JP S6223772 A JPS6223772 A JP S6223772A JP 16285685 A JP16285685 A JP 16285685A JP 16285685 A JP16285685 A JP 16285685A JP S6223772 A JPS6223772 A JP S6223772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- donor film
- recording
- thermal transfer
- ink donor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はインクドナーフィルムを使用した記録紙に転写
記録を行なう熱転写プリンタに関するものである。
記録を行なう熱転写プリンタに関するものである。
一般に熱転写プリンタにおいては、インクドナーフィル
ムにシワが発生すると、その部分は記録ヌケとなり、画
質不良となる。インクドナーフィルムにシワが発生する
要因は種々考えられるが、その主なものとしては、(i
)インクドナーフィルムを搬送およびガイドするための
ローラ間の軸心精度の低下、(ii)インクドナーフィ
ルムと各ローラとの摩擦力の違い、(iii )張力の
アンバランスなどが考えられる。また最近の熱転写プリ
ンタにおいては、構成を簡単にして小形化の傾向にある
。したがって熱転写プリンタにおいて、上記の条件を満
足するためには、ローラの本数を極力減少することが必
要である。
ムにシワが発生すると、その部分は記録ヌケとなり、画
質不良となる。インクドナーフィルムにシワが発生する
要因は種々考えられるが、その主なものとしては、(i
)インクドナーフィルムを搬送およびガイドするための
ローラ間の軸心精度の低下、(ii)インクドナーフィ
ルムと各ローラとの摩擦力の違い、(iii )張力の
アンバランスなどが考えられる。また最近の熱転写プリ
ンタにおいては、構成を簡単にして小形化の傾向にある
。したがって熱転写プリンタにおいて、上記の条件を満
足するためには、ローラの本数を極力減少することが必
要である。
これに対して従来の熱転写プリンタにおいては、たとえ
ば特開昭57−69069号公報および特開昭59−1
50762号公報に記載されているように、インクドナ
ーフィルムおよび記録紙の搬送経路を別経路にして記録
部でこれらを重合するように構成されている。然るに上
記の構成ではインクドナーフィルム供給ローラと、記録
部との間のインクドナーフィルムの搬送路にガイド用ロ
ーラを設ける必要があるので、ローラの本数が増加する
。そのため、インクドナーフィルムにシワの発生を誘発
して、熱転写プリンタの性能低下をきたす恐れがある。
ば特開昭57−69069号公報および特開昭59−1
50762号公報に記載されているように、インクドナ
ーフィルムおよび記録紙の搬送経路を別経路にして記録
部でこれらを重合するように構成されている。然るに上
記の構成ではインクドナーフィルム供給ローラと、記録
部との間のインクドナーフィルムの搬送路にガイド用ロ
ーラを設ける必要があるので、ローラの本数が増加する
。そのため、インクドナーフィルムにシワの発生を誘発
して、熱転写プリンタの性能低下をきたす恐れがある。
また上記の構成では、全体の構成が複雑になりかつ大形
化になる恐れがあって小形化する上での障害になってい
る。
化になる恐れがあって小形化する上での障害になってい
る。
本発明は前記従来の問題点を解決し、ローラの本数を減
少してインクドナーフィルムのシワの発生を減少しこれ
によって画質の向上を可能とするとともに構成を簡単に
して小形化を可能とする熱転写プリンタを提供すること
にある。
少してインクドナーフィルムのシワの発生を減少しこれ
によって画質の向上を可能とするとともに構成を簡単に
して小形化を可能とする熱転写プリンタを提供すること
にある。
〔発明の概要〕
本発明は前記の目的を達成するため、記録紙供給ロール
と記録部との間の記録紙搬送経路に記録紙をガイドする
ように配置されたインクドナーフィルム供給ロールを設
け、このインクドナーフィルム供給ロールの外周に巻か
れたインクドナーフィルムを上記記録紙と重合した状態
で上記記録部に搬送するように構成したものである。
と記録部との間の記録紙搬送経路に記録紙をガイドする
ように配置されたインクドナーフィルム供給ロールを設
け、このインクドナーフィルム供給ロールの外周に巻か
れたインクドナーフィルムを上記記録紙と重合した状態
で上記記録部に搬送するように構成したものである。
以下本発明の実施例を示す図面について説明する。同図
において、1は熱転写プリンタのフレーム、2は記録紙
ロールにして、両端部を上記フレームに矢印方向に回転
自在に支持され、その外周に巻かれた記録紙3を送出さ
せる如くしている。
において、1は熱転写プリンタのフレーム、2は記録紙
ロールにして、両端部を上記フレームに矢印方向に回転
自在に支持され、その外周に巻かれた記録紙3を送出さ
せる如くしている。
4はインクドナーフィルム(以下IDFという)にして
、常温時は固体で、高温時には流動体に変化するインク
を片面に塗布している。5はIDF供給ロールにして、
上記記録紙ロール2から送出された記録紙3の搬送経路
に該記録紙3の搬送ガイドをする如く、両端部を上記フ
レーム1に矢印方向に回転自在に支持され、その外周に
インクが外方に向くように巻き付けられたInF3が上
記記録紙3と点Aで接し、記録紙3と重合した状態で送
出される如くしている。6はプラテンローラにして、両
端部を上記フレームエに矢印方向に回転自在に支持さ゛
れ、一端部に接続する駆動源によって回転したとき、重
合した記録紙3およびInF3を搬送させる如くしてい
る。7は感熱ヘッドにして、上記プラテンローラ6に対
向して一列に配列される如く、上記フレーム1に支持さ
れた複数個の発熱素子にて形成され、上記発熱素子が図
示しない電源によって発熱したとき、プラテンローラ6
との間を介挿するInF3の発熱個所のみ固体より流動
体に変化したインクを重合する記録紙3に転写させる如
くしている。9は分離ローラにして両端部を上記フレー
ム1に支持され、上記プラテンローラ6と、感熱ヘッド
7との間から送出された記録紙3とInF3とを分離さ
せる如くしている。10はIDF@取ロールにして、両
端部を上記フレーム1に矢印方向に回転する如く支持さ
れ、一端部に接続する図示しない駆動源によって回転し
たとき、上記分離ローラ9によって感熱記録後の記録紙
3′より分離したInF3を外周に巻き取る如くしてい
る。11はカッタにして、両端部を上記フレーム1に支
持され、上記分離ローラ9からの間熱記録後の記録紙3
′を所定の長さに切断する如くしている。
、常温時は固体で、高温時には流動体に変化するインク
を片面に塗布している。5はIDF供給ロールにして、
上記記録紙ロール2から送出された記録紙3の搬送経路
に該記録紙3の搬送ガイドをする如く、両端部を上記フ
レーム1に矢印方向に回転自在に支持され、その外周に
インクが外方に向くように巻き付けられたInF3が上
記記録紙3と点Aで接し、記録紙3と重合した状態で送
出される如くしている。6はプラテンローラにして、両
端部を上記フレームエに矢印方向に回転自在に支持さ゛
れ、一端部に接続する駆動源によって回転したとき、重
合した記録紙3およびInF3を搬送させる如くしてい
る。7は感熱ヘッドにして、上記プラテンローラ6に対
向して一列に配列される如く、上記フレーム1に支持さ
れた複数個の発熱素子にて形成され、上記発熱素子が図
示しない電源によって発熱したとき、プラテンローラ6
との間を介挿するInF3の発熱個所のみ固体より流動
体に変化したインクを重合する記録紙3に転写させる如
くしている。9は分離ローラにして両端部を上記フレー
ム1に支持され、上記プラテンローラ6と、感熱ヘッド
7との間から送出された記録紙3とInF3とを分離さ
せる如くしている。10はIDF@取ロールにして、両
端部を上記フレーム1に矢印方向に回転する如く支持さ
れ、一端部に接続する図示しない駆動源によって回転し
たとき、上記分離ローラ9によって感熱記録後の記録紙
3′より分離したInF3を外周に巻き取る如くしてい
る。11はカッタにして、両端部を上記フレーム1に支
持され、上記分離ローラ9からの間熱記録後の記録紙3
′を所定の長さに切断する如くしている。
上記の構成であるから、記録時、プラテンローラ6が矢
印方向に回転すると、記録紙ロール2の外周に巻かれた
記録紙3が送出される。記録紙3はIDF供給ロール5
の外周に巻かれたInF3とA点で接した後はInF3
と重合した状態で送出される。記録紙3およびInF3
がプラテンローラ6と感熱へラド7との間に介挿される
と、バネ8の押圧力により記録紙3とInF3とが押圧
されると同時にInF3の固体インクが感熱ヘッド7の
発熱素子により発熱された個所のみ流動体インクに変化
して記録紙3に転写する。然る後、感熱記録後の記、録
祇3′およびInF3が分離ローラ9により分離されて
感熱記録後の記録紙3′はカッタ11で所定の長さに切
断され、InF3はIDF巻取ロール10の外周に巻き
取られる。
印方向に回転すると、記録紙ロール2の外周に巻かれた
記録紙3が送出される。記録紙3はIDF供給ロール5
の外周に巻かれたInF3とA点で接した後はInF3
と重合した状態で送出される。記録紙3およびInF3
がプラテンローラ6と感熱へラド7との間に介挿される
と、バネ8の押圧力により記録紙3とInF3とが押圧
されると同時にInF3の固体インクが感熱ヘッド7の
発熱素子により発熱された個所のみ流動体インクに変化
して記録紙3に転写する。然る後、感熱記録後の記、録
祇3′およびInF3が分離ローラ9により分離されて
感熱記録後の記録紙3′はカッタ11で所定の長さに切
断され、InF3はIDF巻取ロール10の外周に巻き
取られる。
本発明は以上述べたる如く、記録紙ロール2とプラテン
ローラ6との間の記録紙3の搬送経路にとくにガイド用
ローラを設けないで外周にIDF4を巻いたIDF供給
ロール5で兼用させ、記録紙3とIDF4とを重合した
状態でプラテンローラ6に搬送するようにしたものであ
るから、ローラの本数を減少するとともに記録紙ロール
2およびIDF供給ロール5とプラテンローラ6との空
間を小さくすることができ、これによってIDF4にシ
ワが発生するのを減少して画質を向上することができか
つ全体の構成を簡単にして小形化にすることができる効
果を有するものである。
ローラ6との間の記録紙3の搬送経路にとくにガイド用
ローラを設けないで外周にIDF4を巻いたIDF供給
ロール5で兼用させ、記録紙3とIDF4とを重合した
状態でプラテンローラ6に搬送するようにしたものであ
るから、ローラの本数を減少するとともに記録紙ロール
2およびIDF供給ロール5とプラテンローラ6との空
間を小さくすることができ、これによってIDF4にシ
ワが発生するのを減少して画質を向上することができか
つ全体の構成を簡単にして小形化にすることができる効
果を有するものである。
図面は本発明の実施例を示す熱転写プリンタの正面図で
ある。 1・・・フレーム、2・・・記録紙ロール、3・・・記
録紙、4・・・インクドナーフィルム(IDF) 、5
・・・IDF供給ロール、6・・・プラテンローラ、7
・・・感熱ヘッド、8・・・バネ、9・・・分離ローラ
、10・・・IDF巻取ロール、11・・・カッタ。
ある。 1・・・フレーム、2・・・記録紙ロール、3・・・記
録紙、4・・・インクドナーフィルム(IDF) 、5
・・・IDF供給ロール、6・・・プラテンローラ、7
・・・感熱ヘッド、8・・・バネ、9・・・分離ローラ
、10・・・IDF巻取ロール、11・・・カッタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録紙供給ロールと、記録部との間の記録紙搬送経
路に該記録紙を搬送ガイドするように配置されたインク
ドナーフィルム供給ロールを設け、このインクドナーフ
ィルム供給ロールの外周に巻かれたインクドナーフィル
ムを上記記録紙と重合した状態で上記記録部に搬送する
ように構成したことを特徴とする熱転写プリンタ。 2、前記記録部はプラテンローラと、複数個の発熱素子
からなる感熱ヘッドと、これらプラテンローラおよび感
熱ヘッド間に介挿される前記記録紙およびインクドナー
フィルムを押圧するためのバネとから構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転写プリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16285685A JPS6223772A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16285685A JPS6223772A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223772A true JPS6223772A (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15762546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16285685A Pending JPS6223772A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223772A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16285685A patent/JPS6223772A/ja active Pending
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