JPS62238545A - 画像投影装置 - Google Patents
画像投影装置Info
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- JPS62238545A JPS62238545A JP8117586A JP8117586A JPS62238545A JP S62238545 A JPS62238545 A JP S62238545A JP 8117586 A JP8117586 A JP 8117586A JP 8117586 A JP8117586 A JP 8117586A JP S62238545 A JPS62238545 A JP S62238545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- microfilm
- focus
- image frame
- lens
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロフィルム等の情報記録媒体の画像を投
影する画像投影装置に関し、特に画像の大きさにしたが
って投影系の焦点検知位置を制御する画像投影装置に関
するものである。
影する画像投影装置に関し、特に画像の大きさにしたが
って投影系の焦点検知位置を制御する画像投影装置に関
するものである。
/ 2H−Lt tn kk Ik; )一般に、文書
等の画像をそのまま保管し、かつ必要に応じて所望の画
像を検索して記録するものとしては1文月等の画像を縮
小記録したマイクロフィルムを用い、該マイクロフィル
ムの所望の画像を検索して、電子写真方式によりプリン
トする装置があった。最近、これに代わるものとして。
等の画像をそのまま保管し、かつ必要に応じて所望の画
像を検索して記録するものとしては1文月等の画像を縮
小記録したマイクロフィルムを用い、該マイクロフィル
ムの所望の画像を検索して、電子写真方式によりプリン
トする装置があった。最近、これに代わるものとして。
COD 、1子による光電変換技術を利用した二次元走
査装置を用いて、文書子の画像を直接又はマイクロフィ
ルムに記録された画像を1画素に分解して電気的な画像
信t+に変換し、この画像信−)を光デイスク記憶装置
や光磁気記憶装置に高密度で記録する画像情報検索装置
が開発されており、マイクロフィルム、光ディスク及び
光磁気ディスクは、画像情報記録媒体として同じように
扱われる。
査装置を用いて、文書子の画像を直接又はマイクロフィ
ルムに記録された画像を1画素に分解して電気的な画像
信t+に変換し、この画像信−)を光デイスク記憶装置
や光磁気記憶装置に高密度で記録する画像情報検索装置
が開発されており、マイクロフィルム、光ディスク及び
光磁気ディスクは、画像情報記録媒体として同じように
扱われる。
この種の装置では、画像を記録した光ディスクやマイク
ロフィルムの他に、文−2画像の記録位置およびその画
像情報の内容を表わすコードやキーワードといった所謂
検索用データも磁気ディスク象の記憶装置に記憶されて
いる。しかして、所q!の検索コードやキーワードを装
置に人力することにより、これに対応した画像情報が検
索される。
ロフィルムの他に、文−2画像の記録位置およびその画
像情報の内容を表わすコードやキーワードといった所謂
検索用データも磁気ディスク象の記憶装置に記憶されて
いる。しかして、所q!の検索コードやキーワードを装
置に人力することにより、これに対応した画像情報が検
索される。
この所望の画像情報がマイクロフィルムに記録されてい
る場合には、画像情報検索装置内のマイクロフィルムl
?読取装置にマイクロフィルムが装填され、目的の画像
が撮影されているコマが自動的に検索されて、走査位置
に持ち来たされる0次いで、この画像は、画像投影装置
を介してCOD等によって読増り走査され、電気的画像
信号に変換される。この画像信号は、LBP(レーザー
ビームプリンタ)等に送られ、ハードコピーされたり、
光ディスク等に記録される。
る場合には、画像情報検索装置内のマイクロフィルムl
?読取装置にマイクロフィルムが装填され、目的の画像
が撮影されているコマが自動的に検索されて、走査位置
に持ち来たされる0次いで、この画像は、画像投影装置
を介してCOD等によって読増り走査され、電気的画像
信号に変換される。この画像信号は、LBP(レーザー
ビームプリンタ)等に送られ、ハードコピーされたり、
光ディスク等に記録される。
従来、このようにマイクロフィルムの画像を投影する装
置としては、第28図に示すように、光嘉(90から出
射された光をコンデンサーレンズ91によって集光して
マイクロフィルムFに照射し、該マイクロフィルムFの
画像を投影レンズ92により拡大してCCD93七に結
像するものがある。
置としては、第28図に示すように、光嘉(90から出
射された光をコンデンサーレンズ91によって集光して
マイクロフィルムFに照射し、該マイクロフィルムFの
画像を投影レンズ92により拡大してCCD93七に結
像するものがある。
マイクロフィルムFLの画像は、二次元的に走査され、
CODにより光電変換され読取られるが、この場合、主
走査はCCD上で電気的に行なわれ、副走査はCODを
移動することあるいはマイクロフィルムを移動すること
で行なわれる。
CODにより光電変換され読取られるが、この場合、主
走査はCCD上で電気的に行なわれ、副走査はCODを
移動することあるいはマイクロフィルムを移動すること
で行なわれる。
この際、マイクロフィルムF上の画像の読取り動作は、
自動的に行なわれるため、CCD93上で画像の焦点が
合わないと、ピントがポケだ画像がLBP等によってハ
ードコピーされたり、光ディスク等に記録されてしまう
、そのため、マイクロフィルム上の画像を読取るにあた
り、アパチャーの中央部等の画像領域内の定位置で該定
位置における画像の焦点を検知し、自動的に投影レンズ
92の位置を調整して焦点合わせを行なうように構成さ
れていた。
自動的に行なわれるため、CCD93上で画像の焦点が
合わないと、ピントがポケだ画像がLBP等によってハ
ードコピーされたり、光ディスク等に記録されてしまう
、そのため、マイクロフィルム上の画像を読取るにあた
り、アパチャーの中央部等の画像領域内の定位置で該定
位置における画像の焦点を検知し、自動的に投影レンズ
92の位置を調整して焦点合わせを行なうように構成さ
れていた。
(発Ij1が解決しようとする問題点)しかし、斯かる
従来技術の場合には1次のような問題点を有している。
従来技術の場合には1次のような問題点を有している。
すなわち、マイクロフィルムFは、一般の原稿と異なっ
て2枚の板材で確実に挟持することができず、第13図
に示すように、投影装置において水平状態を維持するた
め、ガラス板1.2によって位置が規制されている。
て2枚の板材で確実に挟持することができず、第13図
に示すように、投影装置において水平状態を維持するた
め、ガラス板1.2によって位置が規制されている。
このガラス板1,2は、部品加工精度や工場調整の不備
、又は搬送、輸送時の振動や温度差による機構の膨張収
縮、経年変化等により、第13図に一点鎖線で示すよう
に1位置ズレ(傾斜)を生じる。このため、マイクロフ
ィルムFは、同図に一点jcl!iIaで示すように、
傾斜して片ポケJが生じてしまう。
、又は搬送、輸送時の振動や温度差による機構の膨張収
縮、経年変化等により、第13図に一点鎖線で示すよう
に1位置ズレ(傾斜)を生じる。このため、マイクロフ
ィルムFは、同図に一点jcl!iIaで示すように、
傾斜して片ポケJが生じてしまう。
ところで、マイクロフィルムFには、第3図に示すよう
に1例えばA3判とA4判のように大小のb;(稿が混
在して写し込まれている場合があり。
に1例えばA3判とA4判のように大小のb;(稿が混
在して写し込まれている場合があり。
該マイクロフィルムFの画像コマ19.20は、第4図
及び第5図に示すように、大小に関係なく常に検索用マ
ーク21の位置を基準として投影位置に停止する。
及び第5図に示すように、大小に関係なく常に検索用マ
ーク21の位置を基準として投影位置に停止する。
従って、]−記のように、マイクロフィルムFに片ポケ
Jが生じた場合、この片ポケJ 、IMは画像コマ19
.20が大きいもの程大きくなる。そのため、マイクロ
フィルムFの画像の(、I、%点検知を1画像領域内の
定位置で行なった場合、第29図に、iすように、大き
な画像の焦点検知が一方に片寄った位置で行なわれてし
まい、適正な位置で焦点合わせができず、ピントが合っ
た画像を読取ることがでさないという問題点があった。
Jが生じた場合、この片ポケJ 、IMは画像コマ19
.20が大きいもの程大きくなる。そのため、マイクロ
フィルムFの画像の(、I、%点検知を1画像領域内の
定位置で行なった場合、第29図に、iすように、大き
な画像の焦点検知が一方に片寄った位置で行なわれてし
まい、適正な位置で焦点合わせができず、ピントが合っ
た画像を読取ることがでさないという問題点があった。
そこで1本発11は、上記従来技術の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、情報
記録媒体に片ボケが生じた場合でも、画像の大きさにか
かわらず、常に適正な焦点合わせを行なうことができる
ようにした画像投影装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、情報
記録媒体に片ボケが生じた場合でも、画像の大きさにか
かわらず、常に適正な焦点合わせを行なうことができる
ようにした画像投影装置を提供することにある。
(問題点を解決するためのL段)
本発明は、上記の目的を達成するために、情報記録媒体
の画像を被投影部材に投影すると共に、lij記画像画
像の一点の焦点距離を検知して自動的に焦点合わせを行
なう画像投影装置において、前記情報記録媒体の画像の
大きさを検知する検知手段と、前記検知手段によって検
知された画像の中央部の位置を演算する演算手段と、前
記演算手段によって演算された画像の中央部に対応した
位置に焦点検知位置を制御する制御手段を備えるように
構成されている。
の画像を被投影部材に投影すると共に、lij記画像画
像の一点の焦点距離を検知して自動的に焦点合わせを行
なう画像投影装置において、前記情報記録媒体の画像の
大きさを検知する検知手段と、前記検知手段によって検
知された画像の中央部の位置を演算する演算手段と、前
記演算手段によって演算された画像の中央部に対応した
位置に焦点検知位置を制御する制御手段を備えるように
構成されている。
(作 用)
本発明においては、画像の大きさを検知して該画像の中
央部の位置を演算し、この画像の中央部に対応した位置
で焦点検知を行なう。
央部の位置を演算し、この画像の中央部に対応した位置
で焦点検知を行なう。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明に係る画像投影装置の一実施例を適用し
た画像情報読取装置を示すものである。
た画像情報読取装置を示すものである。
図において、情報記録媒体としてのマイクロフィルムF
は、投影位置において互いに対向配置された一対のガラ
ス板1.2によってその位置が規制されている。このマ
イクロフィルムFは、ランプ3から照射され、レンズ4
及びミラー5を介して導かれた光によって照明され、該
マイクロフィルムFの画像は、焦点調整用の投影レンズ
6を介してハーフミラ−7により反射され、ライン状の
一次元センサー8に投影される。この−次元センサー8
はCOD (電荷結合素子)等からなり、モータ9の駆
動により、プーリ10,11を介してワイヤ12を移動
させることで、シャフト13.144:を副走査方向に
移動し、投影像fを読取る。上記焦点調整用レンズ6は
、第2図に示すように、レバー15に取付けられ、該レ
バー15に、ステップモータ16のシャフト17に設け
られた偏心カム18が当接することにより、ステップモ
ータ16の回転量に応じてトド動し、焦点位置が+r(
変Iif能となっている。
は、投影位置において互いに対向配置された一対のガラ
ス板1.2によってその位置が規制されている。このマ
イクロフィルムFは、ランプ3から照射され、レンズ4
及びミラー5を介して導かれた光によって照明され、該
マイクロフィルムFの画像は、焦点調整用の投影レンズ
6を介してハーフミラ−7により反射され、ライン状の
一次元センサー8に投影される。この−次元センサー8
はCOD (電荷結合素子)等からなり、モータ9の駆
動により、プーリ10,11を介してワイヤ12を移動
させることで、シャフト13.144:を副走査方向に
移動し、投影像fを読取る。上記焦点調整用レンズ6は
、第2図に示すように、レバー15に取付けられ、該レ
バー15に、ステップモータ16のシャフト17に設け
られた偏心カム18が当接することにより、ステップモ
ータ16の回転量に応じてトド動し、焦点位置が+r(
変Iif能となっている。
マイクロフィルムFには、第3図に示すように1例えば
A4判、A3判原稿の大きさの異なった画像コマ19.
20が撮影されており、該マイクロフィルムFの側方に
は1画像コマ19゜20の一端に検索用マーク21が設
けられている。
A4判、A3判原稿の大きさの異なった画像コマ19.
20が撮影されており、該マイクロフィルムFの側方に
は1画像コマ19゜20の一端に検索用マーク21が設
けられている。
また、投影位置には、通常の検索用マーク検知器22の
他に、この検索用マーク検知器22とともに画像コマ1
9.20の大きさを検知するための検知r段としての第
2のマーク検知器23が配設されており、これらのマー
ク検知器22゜23の間隔は、第4図に示すように、隣
り合う小さな画像コマ19の検索用マーク21の間隔と
等しくなっている。上記マーク検知器22は、先端がマ
イクロフィルムF側へ向けられ、互いに近接して配置さ
れた2本の光ファイバー24.25を備えており、該光
ファイバー24.25の後端は、フォトダイオード等の
光電変換素子26゜27に光学的に接続されている。ま
た、第2のマーク検知器23は、先端がマイクロフィル
ムF側へ向けられた光ファイバー28を備えており、該
光ファイバー28の後端は、フォトダイオード等の光電
変換素子29に光学的に接続されている。なお、光ファ
イバーを介さずに光電変換素子を直接受光位置に配置し
てもよい。
他に、この検索用マーク検知器22とともに画像コマ1
9.20の大きさを検知するための検知r段としての第
2のマーク検知器23が配設されており、これらのマー
ク検知器22゜23の間隔は、第4図に示すように、隣
り合う小さな画像コマ19の検索用マーク21の間隔と
等しくなっている。上記マーク検知器22は、先端がマ
イクロフィルムF側へ向けられ、互いに近接して配置さ
れた2本の光ファイバー24.25を備えており、該光
ファイバー24.25の後端は、フォトダイオード等の
光電変換素子26゜27に光学的に接続されている。ま
た、第2のマーク検知器23は、先端がマイクロフィル
ムF側へ向けられた光ファイバー28を備えており、該
光ファイバー28の後端は、フォトダイオード等の光電
変換素子29に光学的に接続されている。なお、光ファ
イバーを介さずに光電変換素子を直接受光位置に配置し
てもよい。
さらに、前記ハーフミラ−7の上方には、−次元センサ
ー8と略等しい距離に焦点検知:1ji30が配設され
ており、該焦点検知器30は、マイクロフィルムFの投
影画像の幅方向中央であって。
ー8と略等しい距離に焦点検知:1ji30が配設され
ており、該焦点検知器30は、マイクロフィルムFの投
影画像の幅方向中央であって。
フィルムの給送方向に沿って移動可能となっている。す
なわち、L記焦点検知器30は、第6因に示すように、
シャフト31にフィルムの給送方向に沿って摺動自在に
挿通されていると共に、一端がモータ32のシャフトに
連結されたスクリューシャフト33に螺合されており、
該モータ32を回転させることによって、フィルムの給
送方向に沿って移動可能となっている。この焦点検知器
30には、第7図に示すように、ビームスピリツタと呼
ばれる一種のプリズム34が設けられており、該プリズ
ム34によって投影画像光が2種類の光路長に分けられ
、2つの光検知器SI 。
なわち、L記焦点検知器30は、第6因に示すように、
シャフト31にフィルムの給送方向に沿って摺動自在に
挿通されていると共に、一端がモータ32のシャフトに
連結されたスクリューシャフト33に螺合されており、
該モータ32を回転させることによって、フィルムの給
送方向に沿って移動可能となっている。この焦点検知器
30には、第7図に示すように、ビームスピリツタと呼
ばれる一種のプリズム34が設けられており、該プリズ
ム34によって投影画像光が2種類の光路長に分けられ
、2つの光検知器SI 。
S2に入射する。′シかして、前述のステッピングモー
タ16を回転させると、焦点調整用レンズ6がト下方向
に移動する。その際、光検知器Sl、S2からの出力信
壮は、コントラストとして第8図に示すように演算され
、光検知器Sl 。
タ16を回転させると、焦点調整用レンズ6がト下方向
に移動する。その際、光検知器Sl、S2からの出力信
壮は、コントラストとして第8図に示すように演算され
、光検知器Sl 。
S2によるそれぞれのコントラスト値の最大値の中心が
合焦点位置を示している。すなわち、この合焦点位置に
焦点調整用レンズ6を移動させることにより、焦点検知
器30の位置に対応した投影画像fの焦点を合わせるこ
とができる。
合焦点位置を示している。すなわち、この合焦点位置に
焦点調整用レンズ6を移動させることにより、焦点検知
器30の位置に対応した投影画像fの焦点を合わせるこ
とができる。
第9図は制御系を示す回路図である。図において、26
.27.29は前記光゛市変換素子、35.36.37
はこれらの光電変換素子26゜27.29が検索用マー
ク21を検知した時に°°1”の信号を出力する増幅回
路、38,39゜40はアント回路、41はノット回路
、42は演算手段及び1lJI御手段としての制御回路
、9は一次元センサー8を駆動するためのMj記モータ
、16は焦点調整用の前記ステップモータ、32は焦点
検知器30を移動させるための前記モータである。
.27.29は前記光゛市変換素子、35.36.37
はこれらの光電変換素子26゜27.29が検索用マー
ク21を検知した時に°°1”の信号を出力する増幅回
路、38,39゜40はアント回路、41はノット回路
、42は演算手段及び1lJI御手段としての制御回路
、9は一次元センサー8を駆動するためのMj記モータ
、16は焦点調整用の前記ステップモータ、32は焦点
検知器30を移動させるための前記モータである。
以上の構成において、本実施例に係る画像投影装置では
次のようにして焦点調整が行なわれる。
次のようにして焦点調整が行なわれる。
まず、第10図に示すフローチャートのステップ(1)
に示すように検索動作を行なう。すなわち、装置に所望
コマ番号を入力すると、検索指令によってマイクロフィ
ルムFが巻取リール43に巻取られる方向に移動しはじ
める。マイクロフィルムF上の検索用マーク21は、マ
ーク検知器22を通過するとき、マーク検知器22内の
光電変検索−(−26、27により読取られ、第9図に
示すアンド回路38を介してマーク検知信号として検索
回路の計数器で計数されて、所望画像コマ19゜20の
検索が行なわれる。検索回路の詳細は特公昭41−26
0号公報において公知なので、ここでは説明を省略する
。所望画像コマ19.20の検索用マーク21を検知す
ると、駆動系が停止してマイクロフィルムが静ILし、
所望の画像コマが焦点調整用レンズ6及びハーフミラ−
7を介して画像fが投影される。
に示すように検索動作を行なう。すなわち、装置に所望
コマ番号を入力すると、検索指令によってマイクロフィ
ルムFが巻取リール43に巻取られる方向に移動しはじ
める。マイクロフィルムF上の検索用マーク21は、マ
ーク検知器22を通過するとき、マーク検知器22内の
光電変検索−(−26、27により読取られ、第9図に
示すアンド回路38を介してマーク検知信号として検索
回路の計数器で計数されて、所望画像コマ19゜20の
検索が行なわれる。検索回路の詳細は特公昭41−26
0号公報において公知なので、ここでは説明を省略する
。所望画像コマ19.20の検索用マーク21を検知す
ると、駆動系が停止してマイクロフィルムが静ILし、
所望の画像コマが焦点調整用レンズ6及びハーフミラ−
7を介して画像fが投影される。
その際、第2のマーク検知器23が検索用マーク21を
検知しているか否かによって、画像コマ19の大きさが
検知される。すなわち、第4図に示すように、検索され
た画像コマが小さい画像コマ19である場合には、マー
ク検知器22及び第2のマーク検知器23が検索用マー
ク21を検知している。そのため、第9図に示すアンド
回路39.40の一方の入力端子には、アンド回路38
からの出力信号“l”が入力していると共に、アンド回
路39の他方の入力端子にはマーク検知器23の光電変
換素子29からの検知信号” l ”が入カレ、アンド
回路40の他方の入力端子には光電変換素子29からの
検知信号“t ”がノット回路41を介して入力してい
る。しかして、アンド回路39から小サイズ検知信号が
制御回路42へ出力され、検索された画像コマ19の大
きさが検知される。また、第5図に示すように、検索さ
れた画像コマが大きい画像コマ20の場合には、第2の
マーク検知器23が検索用マーク21を検知しないため
、光電変換素子29からは検知4? S; ” l ”
が出力されない、従って、アンド回路40の一方の入力
端子には、ノット回路41を介してl°゛の信号−が人
力し、該アンド回路40から大サイズ検知信号がM制御
回路42へ出力され、検索された画像コマ20の大きさ
が検知される(ステップ■)。
検知しているか否かによって、画像コマ19の大きさが
検知される。すなわち、第4図に示すように、検索され
た画像コマが小さい画像コマ19である場合には、マー
ク検知器22及び第2のマーク検知器23が検索用マー
ク21を検知している。そのため、第9図に示すアンド
回路39.40の一方の入力端子には、アンド回路38
からの出力信号“l”が入力していると共に、アンド回
路39の他方の入力端子にはマーク検知器23の光電変
換素子29からの検知信号” l ”が入カレ、アンド
回路40の他方の入力端子には光電変換素子29からの
検知信号“t ”がノット回路41を介して入力してい
る。しかして、アンド回路39から小サイズ検知信号が
制御回路42へ出力され、検索された画像コマ19の大
きさが検知される。また、第5図に示すように、検索さ
れた画像コマが大きい画像コマ20の場合には、第2の
マーク検知器23が検索用マーク21を検知しないため
、光電変換素子29からは検知4? S; ” l ”
が出力されない、従って、アンド回路40の一方の入力
端子には、ノット回路41を介してl°゛の信号−が人
力し、該アンド回路40から大サイズ検知信号がM制御
回路42へ出力され、検索された画像コマ20の大きさ
が検知される(ステップ■)。
次に、制御回路42は、検知された画像コマ19 、2
0の大きさに応じて、pめメモリに記憶された画像コマ
19.20のフィルム給送方向のサイズa、bから、第
11図及び第12図に示すように、画像コマ19.20
の中央部の位置CI 。
0の大きさに応じて、pめメモリに記憶された画像コマ
19.20のフィルム給送方向のサイズa、bから、第
11図及び第12図に示すように、画像コマ19.20
の中央部の位置CI 。
C2を演算しくステップ(α)、モータ16を駆動して
焦点検知器30を画像コマ19.20の中央部に対応し
た位置に移動させる(ステップ(7り)。
焦点検知器30を画像コマ19.20の中央部に対応し
た位置に移動させる(ステップ(7り)。
その後、制御回路42は、ステップモータ9を駆動して
焦点調整用レンズ6を上下動させ、焦点検知器30で検
知された焦点が合った位置に焦点調整用レンズ6を停止
させる(ステップ■)、この状態で、第1図に示すよう
に、投影画像を一次元センサー8により走査する。
焦点調整用レンズ6を上下動させ、焦点検知器30で検
知された焦点が合った位置に焦点調整用レンズ6を停止
させる(ステップ■)、この状態で、第1図に示すよう
に、投影画像を一次元センサー8により走査する。
このように、マイクロフィルムFの画像コマ19.20
の大きさが異なっても、常に画像コマ19.20の中央
部に対応した位置で焦点合わせが行なえる。そのため、
部品加工精度や輸送時の振動等により、:J113図に
示すように、マイクロフィルムFの位置を投影位置にお
いて規制するカラス板1.2が傾斜し、マイクロフィル
ムFに片ポケJが生じた場合でも、次のようにして適正
な焦点合わせを行なうことができる。すなわち2常に画
像コマ19.20の中央部に対応した位置で焦点合わせ
を行なうため、第14図(a)、(b)に示すように、
片ポケJの影響が最も少ない状態で焦点合わせを行ない
1画像の読取りを行なうことができる。
の大きさが異なっても、常に画像コマ19.20の中央
部に対応した位置で焦点合わせが行なえる。そのため、
部品加工精度や輸送時の振動等により、:J113図に
示すように、マイクロフィルムFの位置を投影位置にお
いて規制するカラス板1.2が傾斜し、マイクロフィル
ムFに片ポケJが生じた場合でも、次のようにして適正
な焦点合わせを行なうことができる。すなわち2常に画
像コマ19.20の中央部に対応した位置で焦点合わせ
を行なうため、第14図(a)、(b)に示すように、
片ポケJの影響が最も少ない状態で焦点合わせを行ない
1画像の読取りを行なうことができる。
第15図乃至第21図は未発!91の他の実施例を示す
ものであり、前記実施例と同一の部分には同一の符号を
付して説明すると、この実施例では。
ものであり、前記実施例と同一の部分には同一の符号を
付して説明すると、この実施例では。
画像を読取る一次元センサー8によって画像コマの大き
ざの検知及び焦点の検知を行なっている。
ざの検知及び焦点の検知を行なっている。
まず、画像コマの大きさを検知する場合について説明す
る。一般に、マイクロフィルムFはほとんどがネガフィ
ルムであり、画像コマ19の部分は黒く1画像コマ19
以外の部分は透明になっている。このマイクロフィルム
Fの画像コマ19の画像は、第15図に示すように、−
次元センサー8をホームポジションHからエンドポジシ
ョンEまで移動(副走査)させながら主走査を行なうこ
とによって読取られる。その際、画像コマ19と画像コ
マ以外の透明部分では、コントラストが大きいので、ピ
ントがポケていても画像コマの大きさを検知することが
でき、焦点調整用レンズ6の設定位置は任、aで良い。
る。一般に、マイクロフィルムFはほとんどがネガフィ
ルムであり、画像コマ19の部分は黒く1画像コマ19
以外の部分は透明になっている。このマイクロフィルム
Fの画像コマ19の画像は、第15図に示すように、−
次元センサー8をホームポジションHからエンドポジシ
ョンEまで移動(副走査)させながら主走査を行なうこ
とによって読取られる。その際、画像コマ19と画像コ
マ以外の透明部分では、コントラストが大きいので、ピ
ントがポケていても画像コマの大きさを検知することが
でき、焦点調整用レンズ6の設定位置は任、aで良い。
なお、第15図では画像コマ19と一次元センサー8の
相対位置をわかり易くするため、便宜上重ねて示されて
いる。
相対位置をわかり易くするため、便宜上重ねて示されて
いる。
第15図はマイクロフィルムFの画像コマ19を副走査
方向に読取った時の一次元センサーの出力波形である。
方向に読取った時の一次元センサーの出力波形である。
ところで、マイクロフィルムFの画像コマ19内の文字
や図形などが記録されている部分は、透明になっている
ため、その部分を読取ったセンサー8からの出力は、明
信号を出力し1画像領域外の透明部分と区別が付かない
。
や図形などが記録されている部分は、透明になっている
ため、その部分を読取ったセンサー8からの出力は、明
信号を出力し1画像領域外の透明部分と区別が付かない
。
そのため、ライン状に多数のセンサーが配列された一次
元センサー8のすべての出力を平均化することで、画像
コマ19内の文字や図形などによる彩テを除去すること
ができる。−次元センサー8からの出力の平均値は1画
像コマ19以外の領域では高く(明るく)、画像コマ1
9との境界で7j il&に低下し、画像コマ19の部
分では低い(暗い)。しかして、上記出力の平均値を一
定のスレッショルドレベルTLで切ることによって、画
像コマ19の幅aが求まり、制御回路42でr+a/2
の値を前立することによって、画像コマ19の中央部の
位置が求まる。
元センサー8のすべての出力を平均化することで、画像
コマ19内の文字や図形などによる彩テを除去すること
ができる。−次元センサー8からの出力の平均値は1画
像コマ19以外の領域では高く(明るく)、画像コマ1
9との境界で7j il&に低下し、画像コマ19の部
分では低い(暗い)。しかして、上記出力の平均値を一
定のスレッショルドレベルTLで切ることによって、画
像コマ19の幅aが求まり、制御回路42でr+a/2
の値を前立することによって、画像コマ19の中央部の
位置が求まる。
次に、得られた画像コマ19の中央部に対応した位置で
焦点距離の検知及び自動焦点調整が行なわれる。
焦点距離の検知及び自動焦点調整が行なわれる。
第16図は焦点距離の検知及び自動焦点調整動作を行な
うための制御系を示している。
うための制御系を示している。
第16図において、Fは表面もしくは裏面に画像が記録
されているマイクロフィルムであり、光源3によりレン
ズ4を通した光により照明されている。6は焦点調整用
の投影レンズでありパルスモータの回転連動を偏心カム
などにより直!i1J!I!動に変換する駆動機構を用
いてヒ下する機構をそなえている。
されているマイクロフィルムであり、光源3によりレン
ズ4を通した光により照明されている。6は焦点調整用
の投影レンズでありパルスモータの回転連動を偏心カム
などにより直!i1J!I!動に変換する駆動機構を用
いてヒ下する機構をそなえている。
投影レンズ6により収束された画像は、複数の受光素子
がライン状に配列された一次元光検知センナCCDl−
に結像される。このCODの受光素−/−mth177
11rj+r、I 41111 k 白、=+ ’2
k J+ ソ(、IンA)−i−A方向を主走査方向
とする。
がライン状に配列された一次元光検知センナCCDl−
に結像される。このCODの受光素−/−mth177
11rj+r、I 41111 k 白、=+ ’2
k J+ ソ(、IンA)−i−A方向を主走査方向
とする。
次に、主走査方向に対して略直角方向(副走査方向)の
スキャン(走査)は、CODを副走査モータ9.プーリ
10、ワイヤ12により、主走査方向に対して直角な方
向に移動させることにより行なわれる。これによりフィ
ルム七の画像の一画面分を1ラインずつ順次読み取るこ
とが出来る。
スキャン(走査)は、CODを副走査モータ9.プーリ
10、ワイヤ12により、主走査方向に対して直角な方
向に移動させることにより行なわれる。これによりフィ
ルム七の画像の一画面分を1ラインずつ順次読み取るこ
とが出来る。
CODにより、読み取りされた画像の信号はアンプG等
により所定の処理のなされた後、不図示の画像形成装置
、例えばレーザービームプリンタ、光デイスク装置など
に出力される。
により所定の処理のなされた後、不図示の画像形成装置
、例えばレーザービームプリンタ、光デイスク装置など
に出力される。
システムコントローラSCはCODを駆動するための制
御信号CC1副走査モータMを駆動するための制御信号
SM及び投影レンズ6を移動制御する制御信号FSを出
力する。
御信号CC1副走査モータMを駆動するための制御信号
SM及び投影レンズ6を移動制御する制御信号FSを出
力する。
COD駆動回路CTは、CCDセンサを駆動するための
駆動信号DSを発生する、また、後述の焦点情報をカウ
ントするためのカウンタにの同期をとるためのリセット
信号R3を発生する。
駆動信号DSを発生する、また、後述の焦点情報をカウ
ントするためのカウンタにの同期をとるためのリセット
信号R3を発生する。
コンパレータCOMは、CCDよりの出力信号を 値設
定ポリウムVRで設定された電圧(設定値)と、たえず
比較しながら、設定 値TLより大ならば“H”信号、
設定 値TLより小ならばL”信号を焦点情報C5とし
て出力する様になっている。
定ポリウムVRで設定された電圧(設定値)と、たえず
比較しながら、設定 値TLより大ならば“H”信号、
設定 値TLより小ならばL”信号を焦点情報C5とし
て出力する様になっている。
この“H”又は“L″“信号の立ち上り(又は立ち下り
)のエッヂの数を焦点情報と呼ぶことにして、カウンタ
Kにより、このエッチの数を計数する構成となっている
・ そして、このエッヂの数が多い方向になる様に前述の焦
点用レンズを移動させる様に制御することにより、オー
トフォーカス動作する。
)のエッヂの数を焦点情報と呼ぶことにして、カウンタ
Kにより、このエッチの数を計数する構成となっている
・ そして、このエッヂの数が多い方向になる様に前述の焦
点用レンズを移動させる様に制御することにより、オー
トフォーカス動作する。
即ち、このエッチの数が多くなるほど、焦点が合う方向
に向かうことに着[1し、カウンタKにより計数された
値をシステムコントローラSCに内蔵されCPUにより
判断し、計数値が極大(ピーク点)になる様に焦点調整
用レンズ6を移動させる様に;し制御している。
に向かうことに着[1し、カウンタKにより計数された
値をシステムコントローラSCに内蔵されCPUにより
判断し、計数値が極大(ピーク点)になる様に焦点調整
用レンズ6を移動させる様に;し制御している。
次に動作について説明する。第17図(a)はフィルム
F上に記録された画像情報の一部である(マイクロフィ
ルムは通常ネガフィルムであり、図中の黒い部分は、光
を通し、白い部分は光を通さない)。
F上に記録された画像情報の一部である(マイクロフィ
ルムは通常ネガフィルムであり、図中の黒い部分は、光
を通し、白い部分は光を通さない)。
第17図(b)は第17図(a)を拡大したものであり
、シマ模様F I + F2 + F 3は中心部
より、離れるにもとないうすくなる。この画像情報を1
t−fLz間(主走査方向)を−次元光センサ(CCD
)にて読みとると、第18図(a)のような出力波形と
なる。波形中の階段状はCCDの各セル(受光素子)に
応じた量である。
、シマ模様F I + F2 + F 3は中心部
より、離れるにもとないうすくなる。この画像情報を1
t−fLz間(主走査方向)を−次元光センサ(CCD
)にて読みとると、第18図(a)のような出力波形と
なる。波形中の階段状はCCDの各セル(受光素子)に
応じた量である。
この出力波形をコンパレータCOMにて、閾イ1TLと
比較(2値化)すると第18図(b)の出力信号C5を
得る0次にこの信号C5は、カウンタKに入力される。
比較(2値化)すると第18図(b)の出力信号C5を
得る0次にこの信号C5は、カウンタKに入力される。
カウンタには、CCD駆動回路CTよりCCDの一走査
終了毎にリセット信号RSを受けとり、リセットがかか
る。カウンタKには、ラッチが内蔵されていて、丘記リ
セットに同期しひとつ前の値が常に記憶されている。
終了毎にリセット信号RSを受けとり、リセットがかか
る。カウンタKには、ラッチが内蔵されていて、丘記リ
セットに同期しひとつ前の値が常に記憶されている。
この様に上記カウンタにの出力は、CODの主走査方向
のスキャン(走査)を行なうたびに一走査期間内のエッ
ヂの数を計数する。
のスキャン(走査)を行なうたびに一走査期間内のエッ
ヂの数を計数する。
T4N 19図(a)は、ジャストピントの状態、(b
)は、ピントポケの状態を示している。
)は、ピントポケの状態を示している。
め19図(a)の(I)における9、1−文2間を一次
元光センサCCDにより主走査すると。
元光センサCCDにより主走査すると。
第19図(a)の(■)の様な波形となる。(実際のC
OD出力信号は、階段状になるが説明を容易とするため
略す)ここで閾値TLで2値化すると第19図(a)の
(m)の様な出力材c3csを得る。(ジャストピント
時) 次にピンボケ時第19図(b)について説明する。
OD出力信号は、階段状になるが説明を容易とするため
略す)ここで閾値TLで2値化すると第19図(a)の
(m)の様な出力材c3csを得る。(ジャストピント
時) 次にピンボケ時第19図(b)について説明する。
第19図(b)の(I)は、CCDセンサ而での結像で
あるが、実際には、文1−文2間を主走査(スキャン)
する、ここで、CODよりの出力信号(II)は、しき
い値TLを横切る数が減り、コンパレータCOMよりの
出力信号CSはm19図(b)の(m)の如くケちヒが
リエッヂもe′1゜6′a、e’4の3ケとなってしま
い、ジャストピント時におけるエッチ数よりも明らかに
小となることがわかる。
あるが、実際には、文1−文2間を主走査(スキャン)
する、ここで、CODよりの出力信号(II)は、しき
い値TLを横切る数が減り、コンパレータCOMよりの
出力信号CSはm19図(b)の(m)の如くケちヒが
リエッヂもe′1゜6′a、e’4の3ケとなってしま
い、ジャストピント時におけるエッチ数よりも明らかに
小となることがわかる。
従って、上記のケち上りエッヂeをカウントすることに
より、焦点の状態を知ることが出来る。
より、焦点の状態を知ることが出来る。
上述の焦点情報(カウント値)をシステムコントローラ
SCに内蔵されたCPUにより、極大点(ピーク点)に
なる様に焦点調整用レンズ6を移動fJI mしジャス
トピント点JPヘセットする。
SCに内蔵されたCPUにより、極大点(ピーク点)に
なる様に焦点調整用レンズ6を移動fJI mしジャス
トピント点JPヘセットする。
ここで第20図のfIL+−12曲線は、第1(i図の
フィルムF上の1t−fL2間をCODで読み取った焦
点情報である。この場合、フィルムF上の画像は“A
B D F G ”という文字の一部を焦点情報として
読み取っている0次に第16図のフィルムF1:、のり
’+−fL’2間(破線)を読み取ると“ACF″の一
部を読み取ることになり、第20図の破線曲線f旦′!
−文′2の様に曲線のレベルが低くなる。
フィルムF上の1t−fL2間をCODで読み取った焦
点情報である。この場合、フィルムF上の画像は“A
B D F G ”という文字の一部を焦点情報として
読み取っている0次に第16図のフィルムF1:、のり
’+−fL’2間(破線)を読み取ると“ACF″の一
部を読み取ることになり、第20図の破線曲線f旦′!
−文′2の様に曲線のレベルが低くなる。
この様にフィルムLの画像を1次元の光センサで読み取
るため、フィルムF上の画像を読む位置により、カウン
タ値の最大f11は異なる。しかしながらフィルム上の
画像が異なっても、焦点調整用レンズ6の移動位置がJ
P点となるとカウンタにのカウント値は、常に、極大点
(ピーク点)となるので、CPUは、極大点(ピーク点
)を検知すれば、ジャストピント点JPを検知すること
が出来る。
るため、フィルムF上の画像を読む位置により、カウン
タ値の最大f11は異なる。しかしながらフィルム上の
画像が異なっても、焦点調整用レンズ6の移動位置がJ
P点となるとカウンタにのカウント値は、常に、極大点
(ピーク点)となるので、CPUは、極大点(ピーク点
)を検知すれば、ジャストピント点JPを検知すること
が出来る。
第21図にシステムコントローラSCのオートフォーカ
ス動作のシーケンスフローチャートラ示す。ここで、前
述したように、予め画像の中央部を検出する動作を行な
い1画像中央部の位置を演算する(ステップ5O)0次
に、この中央位置において、オートフォーカス動作を行
なう。
ス動作のシーケンスフローチャートラ示す。ここで、前
述したように、予め画像の中央部を検出する動作を行な
い1画像中央部の位置を演算する(ステップ5O)0次
に、この中央位置において、オートフォーカス動作を行
なう。
第21図において、オートフォーカス動作の開始に際し
、まず、ステップSLでレンズ6を移動するためのパル
スモータを設定位置にセットする。即ち、焦点調整用の
レンズ6を予め設定された基準位置に位置せしめる0次
に、ステップS2において、COD副走査用のモータ9
を原点より移動開始して、画像の中央部の位71Cまで
移動する。
、まず、ステップSLでレンズ6を移動するためのパル
スモータを設定位置にセットする。即ち、焦点調整用の
レンズ6を予め設定された基準位置に位置せしめる0次
に、ステップS2において、COD副走査用のモータ9
を原点より移動開始して、画像の中央部の位71Cまで
移動する。
そして、ステップS3で、カウンタKにおけるlライン
走査毎のカウント値が所定数以上となる点を探す。即ち
、フィルムFトのオートフォーカス検出に適した画像ラ
インを検出するもので、カウント値が所定数以上となる
位置を探し、ない場合には副走査方向に微か移動する。
走査毎のカウント値が所定数以上となる点を探す。即ち
、フィルムFトのオートフォーカス検出に適した画像ラ
インを検出するもので、カウント値が所定数以上となる
位置を探し、ない場合には副走査方向に微か移動する。
これにより、オートフォーカス検出に適した位置をCC
Dセンサが読取り可ず敞となる。
Dセンサが読取り可ず敞となる。
次にステップS5でレンズ6移動用のパルスモータを駆
動し、レンズ6を始点SPにセットする。そして、ステ
ップS6でCCDセンサの主走査を行なう。尚このとき
はCCDセンナの副走査移動は行なわない、CCDセン
サの一ラインの主走査毎にカウンタにのカウント値(焦
点情報のa)を取込み内蔵メモリに格納する。尚、この
とき、パルスモータのステップ数も一諸に記憶する。そ
して、ステップS7でレンズ6が終点EPにあるか否か
を判断する。終点EPに達していなければステップS8
に進み、レンズ6移動用のパルスモータを1ステップ動
作し、レンズを始点から終点の方向へ1ステツプ移動せ
しめる。そして、再びステップS6においてCCDセン
サを主走査せしめ、焦点情報をカウントしメモリに記憶
する。これを、レンズ6が終点EPに達する迄繰返し行
なうと、レンズ6が始点から終点迄移動する各ステップ
における複数回の主走査の夫々におけるカウンタにのカ
ウント値がメモリに記憶される。
動し、レンズ6を始点SPにセットする。そして、ステ
ップS6でCCDセンサの主走査を行なう。尚このとき
はCCDセンナの副走査移動は行なわない、CCDセン
サの一ラインの主走査毎にカウンタにのカウント値(焦
点情報のa)を取込み内蔵メモリに格納する。尚、この
とき、パルスモータのステップ数も一諸に記憶する。そ
して、ステップS7でレンズ6が終点EPにあるか否か
を判断する。終点EPに達していなければステップS8
に進み、レンズ6移動用のパルスモータを1ステップ動
作し、レンズを始点から終点の方向へ1ステツプ移動せ
しめる。そして、再びステップS6においてCCDセン
サを主走査せしめ、焦点情報をカウントしメモリに記憶
する。これを、レンズ6が終点EPに達する迄繰返し行
なうと、レンズ6が始点から終点迄移動する各ステップ
における複数回の主走査の夫々におけるカウンタにのカ
ウント値がメモリに記憶される。
レンズ6が終点上達したならば、ステップS9に進み、
メモリに主走査毎に記憶されているカウント値の最大値
を探し、また、その最大イ1に対応したパルスモータの
ステップ数を認識する。
メモリに主走査毎に記憶されているカウント値の最大値
を探し、また、その最大イ1に対応したパルスモータの
ステップ数を認識する。
そして、認識したステップ数の位置にレンズ6を移動す
べく、パルスモータを駆動する。これにより、レンズ6
はジャストピント位置にセットされることになる。
べく、パルスモータを駆動する。これにより、レンズ6
はジャストピント位置にセットされることになる。
この実施例では、−次元センサー8を用いて焦点検知を
行なっているので、焦点検知器30が不安となり、装置
の構成を筒中にすることができる。
行なっているので、焦点検知器30が不安となり、装置
の構成を筒中にすることができる。
第22図は本発明のさらに他の実施例を示すものであり
、この実施例では、本発明に係る画像投影装置を、画像
の読取り及びプリントを行なうマイクロフィルムリーダ
ープリンタに適用したものである。
、この実施例では、本発明に係る画像投影装置を、画像
の読取り及びプリントを行なうマイクロフィルムリーダ
ープリンタに適用したものである。
同図の装置において、フィルム照明用光源51、コンデ
ンサレンズ52.フィールドレンズ53、フィルムF、
投影レンズ54は投影部である。ミラー55.56、ス
クリーン57はリーダ部で、フィルムF上の原画を観察
するためのものである。尚、58は像の表裏を調整する
ための枚数合せミラーである。投影部からの画像光は走
査ミラー55.56で導かれて、露光スリット装置59
を通して複写部にも投影される。複写部は電子写真によ
る画像形成のためのプロセス機器が配置される。60は
カートリッジで、プロセス機器の一部(感光体61、現
像器62笠)が組込まれている。63は前除電露光ラン
プ、64は転写帯電器、65は複写紙カセット、66は
レジスタローラ、67、.672は給紙ローラ、68は
定前奏である。
ンサレンズ52.フィールドレンズ53、フィルムF、
投影レンズ54は投影部である。ミラー55.56、ス
クリーン57はリーダ部で、フィルムF上の原画を観察
するためのものである。尚、58は像の表裏を調整する
ための枚数合せミラーである。投影部からの画像光は走
査ミラー55.56で導かれて、露光スリット装置59
を通して複写部にも投影される。複写部は電子写真によ
る画像形成のためのプロセス機器が配置される。60は
カートリッジで、プロセス機器の一部(感光体61、現
像器62笠)が組込まれている。63は前除電露光ラン
プ、64は転写帯電器、65は複写紙カセット、66は
レジスタローラ、67、.672は給紙ローラ、68は
定前奏である。
30は前記と同様の焦点検知器であり、感光ドラム面と
等価の距離を有する而69に配設され、ハーフミラ−7
0によって画像光が導かれる。
等価の距離を有する而69に配設され、ハーフミラ−7
0によって画像光が導かれる。
71は投影レンズ54に連結されたレバーであり、モー
タ(図示せず)によって駆動される偏心カム72の回転
により上下動する。
タ(図示せず)によって駆動される偏心カム72の回転
により上下動する。
このように1本発明に係る画像投影装置は、画像の記録
を行なうマイクロフィルムリーダープリンタにも適用で
きる。その他の焦点検知器30により焦点を検知し、自
動焦点調整を行なうための構成及び動作は、前記実施例
と同一であるのでその説明を省略する。
を行なうマイクロフィルムリーダープリンタにも適用で
きる。その他の焦点検知器30により焦点を検知し、自
動焦点調整を行なうための構成及び動作は、前記実施例
と同一であるのでその説明を省略する。
第23(i?1乃至第27図は本発明のさらに他の実施
例を示すものであり、曲記第−の実施例と同一の部分に
は同一の符号を付して説明すると、この実施例では、マ
イクロフィルムFが検索用マークを有していない場合に
、画像コマ19の検索及び画像の大きさの検知をnT
tEとしたものである。すなわち、マイクロフィルムF
には、第23図に示すように、小さな画像コマ19と大
きな画像コマ20が混存して撮し込まれているが、これ
ら画像コマ19.20の側方には検索用マークが記録さ
れていない、従って、検索用のマーク検知器22は、第
24図及び第25図に示すように、マイクロフィルムF
が停止した状態において、一方の光ファイバー24の先
端が非画像領域に、他方の光ファイバー25の先端が画
像コマ19上に位置するように、!Lいにフィルム給送
方向に沿って近接して配置されている。上記光ファイバ
ー24で導かれた光は、第27図に示すように、光電変
換素子26によって電気信号に変換され1画像コマ計数
回路73及びアンド回路74に人力される。また、光フ
ァイバー25によって導かれた光は、光電変換素子27
によって電気信号に変換され、画像コマ計数回路73及
びノット回路75を介してアンド回路74に人力される
。このアンド回路74及び画像コマ計数回路73の出力
は、アンド回路76に入力され、該アンド回路76の出
力は制御回路42に入力される。しかして、マイクロフ
ィルムFが給送されると、画像コマ19が光’li!、
変換素子26.27によって検知され、画像コマ計数回
路73によって順次計数される。この画像コマ計数回路
73の計数値がコンソールパネル80から入力された所
望の画像コマ19に近くなると、フィルムの給送速度が
低速になり、所望の画像コマ19を計数し、一方の光゛
屯変換素子27のみが画像コマ19を検知した状態で、
画像コマ計数回路73及びアンド回路74の出力が“1
°゛となって、アンド回路76から停止l:信壮が出力
され、マイクロフィルムFが第24図又は第25図に示
す状態で停止する。
例を示すものであり、曲記第−の実施例と同一の部分に
は同一の符号を付して説明すると、この実施例では、マ
イクロフィルムFが検索用マークを有していない場合に
、画像コマ19の検索及び画像の大きさの検知をnT
tEとしたものである。すなわち、マイクロフィルムF
には、第23図に示すように、小さな画像コマ19と大
きな画像コマ20が混存して撮し込まれているが、これ
ら画像コマ19.20の側方には検索用マークが記録さ
れていない、従って、検索用のマーク検知器22は、第
24図及び第25図に示すように、マイクロフィルムF
が停止した状態において、一方の光ファイバー24の先
端が非画像領域に、他方の光ファイバー25の先端が画
像コマ19上に位置するように、!Lいにフィルム給送
方向に沿って近接して配置されている。上記光ファイバ
ー24で導かれた光は、第27図に示すように、光電変
換素子26によって電気信号に変換され1画像コマ計数
回路73及びアンド回路74に人力される。また、光フ
ァイバー25によって導かれた光は、光電変換素子27
によって電気信号に変換され、画像コマ計数回路73及
びノット回路75を介してアンド回路74に人力される
。このアンド回路74及び画像コマ計数回路73の出力
は、アンド回路76に入力され、該アンド回路76の出
力は制御回路42に入力される。しかして、マイクロフ
ィルムFが給送されると、画像コマ19が光’li!、
変換素子26.27によって検知され、画像コマ計数回
路73によって順次計数される。この画像コマ計数回路
73の計数値がコンソールパネル80から入力された所
望の画像コマ19に近くなると、フィルムの給送速度が
低速になり、所望の画像コマ19を計数し、一方の光゛
屯変換素子27のみが画像コマ19を検知した状態で、
画像コマ計数回路73及びアンド回路74の出力が“1
°゛となって、アンド回路76から停止l:信壮が出力
され、マイクロフィルムFが第24図又は第25図に示
す状態で停止する。
また、マイクロフィルムFの画像投影位tには、マーク
検知器22の光ファイバー24゜25の設置位置を一端
として、画像コマ19の大きさを検知するための光ファ
イバー77a〜77iが、フィルム給送方向に一定間隔
をおいて1画像コマ19からの光が受光IIT fFな
ように配列されている。これらの光ファイバー77a〜
77iの他端には、それぞれ光電# m −&: r−
78a〜78iが接続されており、該光電変換素子78
a〜78iの出力は、画像大きさ検知回路79を介して
制御回路42に入力される。この画像大きさ検知回路7
9は、画像コマ19が所定位置に停止した状態で、どの
領域の光電変換素子から暗信号−が出力されたかにより
1画像コマ19の大きさを検知して制御回路42に信−
)を送る。この制御回路42は2画像コマ19の中央部
の位置を演算し、モータ32を駆動して焦点検知器30
を画像コマ19の中央部に対した位置に移動させ、焦点
距離の検知を行なった後、焦点調整動作を行なう。
検知器22の光ファイバー24゜25の設置位置を一端
として、画像コマ19の大きさを検知するための光ファ
イバー77a〜77iが、フィルム給送方向に一定間隔
をおいて1画像コマ19からの光が受光IIT fFな
ように配列されている。これらの光ファイバー77a〜
77iの他端には、それぞれ光電# m −&: r−
78a〜78iが接続されており、該光電変換素子78
a〜78iの出力は、画像大きさ検知回路79を介して
制御回路42に入力される。この画像大きさ検知回路7
9は、画像コマ19が所定位置に停止した状態で、どの
領域の光電変換素子から暗信号−が出力されたかにより
1画像コマ19の大きさを検知して制御回路42に信−
)を送る。この制御回路42は2画像コマ19の中央部
の位置を演算し、モータ32を駆動して焦点検知器30
を画像コマ19の中央部に対した位置に移動させ、焦点
距離の検知を行なった後、焦点調整動作を行なう。
このように1本実施例では、マイクロフィルムが検索用
マークを有していない場合でも、画像コマの検索及び画
像コマの大きさに対応した焦点調整動作を行なうことが
できる。その他の構成及び作用については、前記実施例
と同一であるので、その説明を省略する。
マークを有していない場合でも、画像コマの検索及び画
像コマの大きさに対応した焦点調整動作を行なうことが
できる。その他の構成及び作用については、前記実施例
と同一であるので、その説明を省略する。
なお、図示の実施例では、1つのマイクロフィルムFに
大きさの異なった画像コマ19.20が撮影されている
場合について説明したが、1つのマイクロフィルムには
同じ大きさの画像コマが撮影されており、複数のマイク
ロフィルム間で画像コマの大きさが異なる場合にも適用
できることは勿論である。
大きさの異なった画像コマ19.20が撮影されている
場合について説明したが、1つのマイクロフィルムには
同じ大きさの画像コマが撮影されており、複数のマイク
ロフィルム間で画像コマの大きさが異なる場合にも適用
できることは勿論である。
また、前記実施例では1本発明を画像読取装置及び画像
記録装置に過用した場合について説明したが、画像を撮
影するカメラにも適用することができる。
記録装置に過用した場合について説明したが、画像を撮
影するカメラにも適用することができる。
(発明の効果)
未発151は以上の構成及び作用よりなるもので。
情報記録媒体に片ボケが生じた場合でも、画像の大きさ
にかかわらず、常に適正な焦点合わせを行なうことがで
きる。
にかかわらず、常に適正な焦点合わせを行なうことがで
きる。
第1図は本発明に係る画像投影装置を適用した画像読取
装置を示す概略斜視図、第2図は焦点調整用レンズの移
動機構を示す斜視説明図、第3図はマイクロフィルムを
示すt面図、第4図及び第5図はマイクロフィルムの検
索状Jムを示すト面図、第6図は焦点検知器の移動機構
を示す斜視説明図、第7図は焦点検知器を示す説明図、
第8図は焦点検知器の動作を示すグラフ、第9図は第1
図の装置の制御系を示すブロック図、第10図は動作を
ポすフローチャート、第11図及び第12図は第1図の
装置の動作を示す説明図、第13図はカラス仮に片ボケ
が生じた状態を示す説11図、第14図(a) 、(b
)はそれぞれ動作を示す説明図。 第15図は未発IJIの他の実施例を示す安部説明図、
第16図は回倒の制御系を示すブロック図。 第17図乃至第20図は回倒の動作を示すグラフ、第2
1図は回倒の動作を示すフローチャート、第22図は未
発+JIのざらに他の実施例を示す概略構成図、第23
図乃至第25図は本発明のざらに他の実施例に係るマイ
クロフィルムを示すf面図、第26図は回倒の要部を示
す斜視説明図、第27図は回倒の制御系を示すブロック
図、第28図は従来の画像投影装置を示す説II図、第
29図(a) 、(b)はそれぞれ同装置の動作を示す
説明図である。 符 号 の 1説 明 1.2・・・ガラス板 6・・・焦点調整用レンズ8
・・・1次元センサー
装置を示す概略斜視図、第2図は焦点調整用レンズの移
動機構を示す斜視説明図、第3図はマイクロフィルムを
示すt面図、第4図及び第5図はマイクロフィルムの検
索状Jムを示すト面図、第6図は焦点検知器の移動機構
を示す斜視説明図、第7図は焦点検知器を示す説明図、
第8図は焦点検知器の動作を示すグラフ、第9図は第1
図の装置の制御系を示すブロック図、第10図は動作を
ポすフローチャート、第11図及び第12図は第1図の
装置の動作を示す説明図、第13図はカラス仮に片ボケ
が生じた状態を示す説11図、第14図(a) 、(b
)はそれぞれ動作を示す説明図。 第15図は未発IJIの他の実施例を示す安部説明図、
第16図は回倒の制御系を示すブロック図。 第17図乃至第20図は回倒の動作を示すグラフ、第2
1図は回倒の動作を示すフローチャート、第22図は未
発+JIのざらに他の実施例を示す概略構成図、第23
図乃至第25図は本発明のざらに他の実施例に係るマイ
クロフィルムを示すf面図、第26図は回倒の要部を示
す斜視説明図、第27図は回倒の制御系を示すブロック
図、第28図は従来の画像投影装置を示す説II図、第
29図(a) 、(b)はそれぞれ同装置の動作を示す
説明図である。 符 号 の 1説 明 1.2・・・ガラス板 6・・・焦点調整用レンズ8
・・・1次元センサー
Claims (1)
- 情報記録媒体の画像を被投影部材に投影すると共に、前
記画像上の一点の焦点距離を検知して自動的に焦点合わ
せを行なう画像投影装置において、前記情報記録媒体の
画像の大きさを検知する検知手段と、前記検知手段によ
って検知された画像の中央部の位置を演算する演算手段
と、前記演算手段によって演算された画像の中央部に対
応した位置に焦点検知位置を制御する制御手段を備えた
ことを特徴とする画像投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117586A JPS62238545A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 画像投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117586A JPS62238545A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 画像投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62238545A true JPS62238545A (ja) | 1987-10-19 |
Family
ID=13739127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8117586A Pending JPS62238545A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 画像投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62238545A (ja) |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8117586A patent/JPS62238545A/ja active Pending
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