JPS6223865A - 連結器ヨ−ク - Google Patents

連結器ヨ−ク

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JPS6223865A
JPS6223865A JP61141189A JP14118986A JPS6223865A JP S6223865 A JPS6223865 A JP S6223865A JP 61141189 A JP61141189 A JP 61141189A JP 14118986 A JP14118986 A JP 14118986A JP S6223865 A JPS6223865 A JP S6223865A
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yoke
key slot
nose
wall
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ウイリアム オウエン エリオツト
ベアトリス シユルタ
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Matsukonuei & Toorei Corp
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Matsukonuei & Toorei Corp
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    • B61RAILWAYS
    • B61GCOUPLINGS; DRAUGHT AND BUFFING APPLIANCES
    • B61G9/00Draw-gear
    • B61G9/20Details; Accessories

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Railway Tracks (AREA)
  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、鉄道車輌のE形連結器のためのヨークに関し
、特に、ヨークをけん引装置と一緒に鉄道車輌から外す
のを容易にするために長さを3−インチ(88,9zm
)よシ短い長さに短縮したことによって鈍な(鋭くない
)鼻部全量し、かつ、所望ならば、ヨークの鉢部に隣接
したキー・スロット区域に変形が生じるのを1Pjaす
ることによってヨークを強化しヨークの使用寿命を改善
するためにヨークの鼻部全円滑な凸面状の外表面を有す
る均一な厚し壁で形成したことを%徴とする連結器ヨー
クに関する。
2台の鉄道車輛を連結するために用いられる連結器は、
連結器ヨークを介して各車輪に結合される。連結器ヨー
クには、連結器のヘッドと車幅の間で伝えられる引張力
および押込力を減衰させるためにけん引装置を受容する
ためのけん引装置受容ポケットが形成されている。標準
的なA、lE形連結器ヨークは、長手中心平面に関して
対称形状を有する一体の鋳造物である。
この鋳造ヨークは、けん引装置受容後部シート(座部)
を形成する後端部分と、ヨークヘッドと、両者の間に延
長した頂部ストラップと底部ストラップとから成り、ヨ
ークヘッドの壁は、上記けん引装置受容後部シートに対
面するけん別装置受容前部壁を形成している。上記けん
別装置受容前部壁と、けん引装置受容後部シートと、頂
部ストラップおよび底部ストラップとKよって囲まれた
区域に、tJ)けん別装置受容ポケットが画定されてい
る。このポケット内でけん釦装置は、列車の走行中に生
じる押込みおよび引張力を緩衝する働きをすることがで
きる。ヨークヘッドのキー・スロット壁(キー・スロッ
トを備えた壁)は、ヨークの両側でそれぞれ漸次外方へ
拡開している。各キー・スロットliは、上記ストラッ
プとほぼ平行に延長したキー・スロットを有して因る。
各キー・スロットの半円形状の端部は、ヨークを車軸連
結器の軸部に相互に連結するために用いられる水平配置
のキーが該鋳造ヨークに局部的な力を集中的に及ばずの
を回避する。キー働スロット壁から前方で鼻部が延長し
ておシ、該鼻部は、鋳造ストライカの、ストライカ・キ
ャリアの上方の中央空洞内に突入している。ストライカ
・キャリアは、スト2イカの一体部分であシ、連結器の
軸部に係合しそれを支持するのに用いられる。鋳造スト
ライカは、鉄道車輪の中央シルに固定されている。スト
ライカの後部分に設けられた前部けん引耳片は、けん釦
装置からの力を伝達するためにけん釦装置とストライカ
の前部けん引耳片との間に介設された前部追従子(立方
形の金属ブロック)に係合する。
E形連結器のためのY2OおよびY41型標準ヨークは
、2つの問題を解決するために鼻部の構造全改良するこ
とにより鉄道車輛における作動に大きな改善をもたらす
ことができる。上記問題の1つは、ヨークをE形連結器
のけん釦装置と一緒に一体のユニットとして車幅から取
外す作業が、しばしは困難で面倒なことである。
なぜなら、ヨークが車輛の前方に突出し過ぎているので
、ヨークの鼻部とストライカの連結器キャリアとが、上
記取外し作業生瓦いに干渉するからである(そのような
干渉は標準部品の設計上は起らないはずであるにも拘ら
ず、生じる几第2の問題は、鋳造ヨークのキー・スロッ
トの周縁リブにキーの荷重が集中することによってヨー
クのキー・スロットの周縁に変形が生じ、時には、キー
・スロットの前端のところでヨークに亀裂が生じること
がおる。
時には、保守サービスや交換のためにけん釦装置を鉄道
車輛から取外すことが必要とされる。
けん釦装置を鉄道車輛から遠い側でヨークから取外すこ
とができるようにするためには、その前にヨークをその
けん別装置受容ポケット内に装着されたけん釦装置およ
び追従子ブロックと一緒に車輛から取外さねばガらない
。斯界において周知のように1列車の走行中けん釦装置
は引張および押込み力を伝達する際巨大な荷重を受ける
。その荷重は極めて大きいので、設計によって定められ
た寸法クリアランスが、製造上の公差を設定しであるに
も拘らず、実際には変動してしまう。なぜなら、鋳造品
であるヨークが大幅に伸長し、その結果、該ヨークをけ
ん釦装置と共に取外すのに必要な設計クリアランスがヨ
ークの抜取りを不可能にするほどまでに減少してしまう
からである。
ヨークおよびけん釦装置を鉄道車輪から取外すためには
、ヨークとけん釦装置の組合せ体を中央シルのポケット
から自由に滑シ出せるように前記けん引耳片および後部
けん引耳片のところにクリアランスを生じさせるために
けん釦装置 置をヨークのけん別装置受容ポケット内で約−インチ(
1175wta )以上圧縮させなければならない。け
ん釦装置は、通常、圧縮用ジヤツキを1対のキー・スロ
ット壁の間の開口内に挿入し、該ジヤツキの一方の部分
が前部追従子ブロックを、そしてそれKよってけん釦装
置の伸縮自在の部材を押圧することができるようにする
ことKよって圧縮される。圧縮用ジヤツキは、ヨークの
キー争スロット壁のキー・スロットに貫挿した横部材を
用りることKよってヨークに支持させる。ヨークの鼻部
と連結器キャリアとの間に干渉が生じ、けん釦装置とヨ
ークの組合せ体を連結器キャリアを通して下降させるの
を妨害する揚台は、ヨークを鉄道車輪の後方へすらさな
ければならない。このような干渉の問題′ff:解消す
るための従来の試みは、適当な1すさ、通常一インチ(
9,525rm )以上の厚さのシムをけん引装重の後
部とヨークのけん釦装置受容後部シートの間に挿入し両
者の間に間隙を設けること全必要とした。このような間
隙は、ヨークを、けん引装置の押込み状態を擬制(シミ
コ暑ノート)した感様で後方へ押すことによって創生し
なければならない。けん引装置を圧縮させようとする力
は、けん引装置追従子全介してけん引装置と力伝達関係
にある中央シルの後部けん引耳片とストライカの前部け
ん引耳片によって抵抗される。ヨークの後部とけん引装
置との間に挿入するシム即ちスペーサの目的は、けん引
装置ヲ圧縮するために圧縮用ジヤツキを操作する際ヨー
クの前方移動全制限することである。圧縮用ジヤツキを
用いてけん引装置を圧縮する間スペーサは、該けん引装
置によって前部および後部けん引耳片に及ばされる圧縮
力を軽減するためにヨークを後方位置に保持する役割を
果す。しかしながら、この方法は、例えば使用中ヨーク
が伸長してし1つていた/こめVCヨークの舛部とスト
ライカ書キャリアとの間のクリアランスが依然として不
十分なことかめるので、成功しない場合がある。ヨーク
の鉢部とストライカ・キャリアとの間に十分なりリアラ
ンスが得られるようにヨー り全史に後方へ移動させる
ためには、その前にけX7引装置金、前部ストッパと前
部追従子との1tJjにスペーサを押入することを可能
にするのに十分なだけ圧縮しておかなければならない。
次いで、圧縮用ジーヤツキヲ所放してけん引裂wf:、
後部ストッパと前部スペーサの間にロックし、それによ
ってヨークをストライカに対1−て後カへ摺動させなけ
ればならない。次いで、ヨークの鉢部とストライカやキ
ャリアとのtNlに所要のクリアランス全役けるのに十
分な厚さ全治するスペーサをけん引装置の後部とヨーク
のけん釦装置受容後部シートの間に挿入しなければなら
ない。その後、けん引装置全圧縮してけん引装置ケ前部
けん引斗片と後部けん引耳片との間の圧縮係合から離脱
させ、スペーサを抜取ることができるようにする。この
作業は、時間と費用のかかる作業であり、しかも、困難
な作業条件下で行わねばならない。なぜなら、スペーサ
およびシムを押入し抜取るための場所へ作業者が出入り
することができるようにヨークを中央シルの下向きに向
けたポケット内に保持しなければならないからである。
本発明は、ヨークを鉄道車幅から取外す作業に随伴する
問題を解消するためにヨークの鼻部のための改良構造を
提供するとともに、比較的短期間の使用後にヨークのキ
ー・スロットの特にヨークの鼻部のところに歪みや、亀
裂さえも生じさせる原因となる変形が起るのを防l)−
する。
ヨークの使用寿命は、特に、単一貨物列車の石炭車に設
けられている場合極めて短かくなることがある。ヨーク
の鼻部側のキー中スロットに生じる変形は、ヨーク全体
を交換しなければならないほどひどい変形となることが
ある。発生Jることか確認されているWi類の変形は、
ヨークのキー・スロット壁に形成されており、連結器の
細部と連結するための水平キーケ受容するためのキー・
スロットの周壁に該キーによって局部的な荷重がかけら
れることによって生じる。
鉄道貨車は、走行中揺れや、カーブなどの変動するレー
ル条件金堂けるので、貨車間の結合した連結器が貨車に
対して傾き、連結器のけん引装置に対してねじり力およ
び引張または擦り込み力を加える。ねじり力は、相互に
連結した部品の間に相対的なねじれ傾斜をもたらす。両
部品は、クリアランスの消滅によってそれ以上のねじれ
が不可能になるまで自由に傾斜する。
連結器は、ヨークのキー 会スロット内に拘束されてい
るキーに回転運動を課することがある。
キードヨークのキー・スロットの周壁とが金属間接触(
金属対金属の接触)した後も更に連結器が1川動しつづ
けると、ヨーク自体を回転させ、ヨークのストシップ(
頂壁および底壁)と追従子ブロックとの間に干渉(接触
)が生じる。
200.000Jb (90600輪)の平常列車走行
時荷重に関するデータによれば、ヨークのねじれに対す
る抵抗は、摩擦係数(i−(12とした場合、4G、0
00Jb (18120〜)の摩擦力を創生ずる。この
摩擦力が、追従子とストライカのけん引耳片との接触部
に分配され、それによって追従子がそれ以上ねじれるの
を防止式れる。AARE形連結器の軸部とヨークの組合
せの場合、上記の条件下でキーが受ける傾斜角は、最大
成約5.25°、最少成約l175″である。キーの最
大限および最少限の傾斜を起伏のある低品質のレール上
で起り得る貨車のボルスタおよび側ばシの傾きと比較す
ると、2台の連結された貨車が互いに反対方向に揺れた
場合、レールに対するボルスタの最大限の傾きは739
3°であシ、軸受アダプタに対する最大限の傾きは15
°である。従って、連結された貨車と貨車の間に最大限
22.39°の傾きが生じうる。連結器のねじれ傾斜は
相互に制限されるから、22.59°のうちの残シのね
じれ傾斜は系全体によって傾斜しなければならない。ね
じれ傾斜と垂直(上下)方向の傾斜とが組合わさると、
けん引キーがキーやスロットのリブに粘着して動かなく
なり、リブの周面に点荷重を及ばずことになる。
発明の概要 本発明の目的は、上述した問題点および欠点を回避する
ために標準のAARE形連結器のヨークの鼻部の改良構
造を提供することである。
従来のヨーク構造では、上述したようにヨークの鼻部の
キー・スロットの前部に変形が生じ、その結果、キー・
スロットの周壁が破損し、ヨーク全体を交換しなければ
ならなかった。本発明によれば、ヨークの鼻部のキー・
スロットの前部が変形するのを防止するために鼻部を短
縮し、鋭くない、鈍な、頑丈な形態としたことを特徴と
する、E形連結器軸部のためのAAR型ヨークの改良構
造が提供される。
より詳しくいえば、本発明は、互いに平行に離隔して延
長した頂部ストラップと底部ストラップと、該頂部スト
ランプおよび底部ストラップに対して直角をなすけん引
装置受答後部7−トを有する突合せ端部分と、該後部シ
ートに対面したけん引装置受容前部壁と、該前部壁およ
び前記頂壁および底壁から延長し、漸次外方に拡開しf
C1対のキー・スロット壁ヲ有するヨークヘッド部分と
から成り、該けん引装置受容シートと、けん引装置受容
前部壁と、頂部ストラップおよび底部ストシップとによ
ってけん引装置受谷ポケットが画定されている連結器ヨ
ークにおいて、前記各キー・スロット壁は半円形状の前
端を有する細長いキー・スロットを備え、該キー・スロ
ットの前端から前方へ延長した鼻部を備え、該鼻部は、
該キー・スロットの半円形状の前端の最前方表面の1点
から該鼻部の最前方端までの長さを3フインチ(8a9
.)よシ短い長さに短縮したことによル標準のヨークの
輪郭に比べて鈍な輪郭を有することを特徴とする連結器
ヨークt−提供する。
本発明によれば、好ましくは、連結器ヨークの、上記キ
ー・スロットを越えて延長した鼻部分は、円滑な凸面状
の外表面と円滑な内表面を有する台形の充実壁によって
構成する。各鼻部分の凸面状外表面は、好ましくは、キ
ーによってキー・スロットの前端壁に及はされるねじシ
カに耐えるに足る僅かな距離だけキー・スロットの半円
形の前端を越えて後方へ延長させ、キーeスロット壁の
キー・スロットに沿って後方に延長したリブに連接(合
流)させて、キー・スロットの両側に慣用のキー・スロ
ット壁と連接するように段状の四部を形成する構成とす
る。
上述のように、ヨークの鼻部を短縮形態とすることによ
り、鼻部の輪郭が鋭くない鈍な形とされるので、鉄道車
輛の中央シルからヨークを取外す際、ヨークの鼻部とス
トライカ・キャリアとの間の干渉を回避するためにヨー
クをシルに沿って長手方向にストライカから後方へ離す
方向にずらす必要なしに1ヨークを容易に取外すことが
できる。
本発明の畝上およびその他の特徴および利点は、添付図
を参照して記述した以下の説明から一層明らかになろう
実施例の説明 第1図を参照して説明すると、本発明によるE型列車連
結装置は、周知の構造の連結器ヘッド10と、咳ヘッド
から後方へ延長した連結器軸部11を備えている。軸部
11は、E型連結器軸部のAAR規格に適合したもので
あ如、突合せ+412を有している。軸部11には突合
せ端の前方即ち手前に水平方向のキー・スロット13が
形成されている。けん引キー14は、キー・スロット1
5を貫通し、連結器軸部110両側から、後述するよう
にヨーク15の鼻部に形成されたキー・スロット開口を
通して外方に突出している。けん引キー140両端は、
また、鋳造ストライカ17のキー・スロット開口16を
も貫通して突出している。鋳造ストライカ17は、第2
図に明示されるように、溶接金属によ如好ましくは米国
特許第4,445,617号に記載された態様で中央シ
ル(受台)1Bに固足されている。第2図に示されたシ
ル1Bは、2つのZ形部片から成るZ形シルであシ、各
Z形部片は、7ランジ部分19と、IK立側壁21と、
頂壁25全4」する。側壁21には、ストライカの水平
リブを受答する水平スロット22が形成されている。銭
遁ストライカ17け、該ストライカの両側に設けられた
リブの周縁においてシル18に溶接されている。シル1
8の両部片の頂壁26と23とは、それらの長手側縁に
沿って溶接結合されて鋳造ストライカ17を受容するた
めのポケット(空洞)が形成されてj・・す、該Z形シ
ルのポケット内には、ま之、ストライカ17の後方にヨ
ーク15およびけん引装置が配置されている。
E−り151、Z形シル18のポケット内釦ヨークース
トラップ・キャリア25によって保持される。けん引装
置の最後端は、両側壁21の内側面から突出した後部け
ん引拝片26に保合する。けん引装置の前1vlけ、鋳
造ストライカ17の後部に形成された前部けん引耳片2
8によって支持された追従−f2Bに圧接する。Z形シ
ル18の前端からほぼ長方形の連続したストライカ面2
9が突出してhる。ストライカ面29は、シル18の互
いに離隔した側壁30の一部である。両側壁30.30
は、頂壁31と、当該技術分野においてストライカ・キ
ャリアと称される底壁32によって連結されてbる。第
1図に示されるように1ストライカ−キャリア52は、
連結器軸部11の底面に係合し、該細部の側方(左右方
向)および縦方向(前後方向)の運動中連結器を支持す
る。
第3〜5図には、本発明による連結器ヨーク15の構造
の詳細が示されている。このヨークは、はぼ平坦な面を
備えたけん引装置受容後部シート370両側に設けられ
た重量軽減(肉抜き)ポケット36を有する突合せ湖部
分35を備えている。突合せ端部分35から前方へヨー
ク−ヘッド40にまで頂部ストラップ38と底部ストラ
ップ39が延長している。尚業者には明らかなように、
第3図においてはヨーク15は、第1図に示されるよう
に鉄道車輛の中央シル18内に組立てられたときのヨー
クの位置からは90″シη 回転されたものとして示されている。再び、第6図を参
照して説明すると、ヨークのヘッド40は、けん引装置
受容前部壁42から前方へ鼻部43にまで漸次外方に拡
開したキー・スロット壁41を備えている。このヨーク
には、けん引装置受容後部シート37と、けん引装置受
容前部壁42と、頂部ストラップ38と、底部ストラッ
プ59によって囲まれたけん引装置受容ポケットが画定
される。各キー・スロット壁41は、ヨークの長手方向
に、即ち、頂部ストラップ38と頂部ストラップ59と
平行に延長したキー・スロット開口を有し、起立リブ4
4を備えている。各キー・スロットの、けん引装置受容
前部壁42に近接している側の後端も、鼻部45に位置
する側の前端も、半円形状を有している。第3〜5図に
距離Xとして画定された4部43の長さは、キーφスロ
ットの半円形の前肩の最前方面の1点から鼻部45の最
前端まで6−インチより短い長さに短縮されている。距
離Xは約5インチとすることが好ましい、鼻部(イ) の長さを短縮したことにより縁表面45によって画定さ
れる輪郭が鋭く尖ったものではなく、鈍くなる。この縁
表面45は、好ましくは、キー・スロットの半円形状の
前端の最前方面から後方へ約−インチの点を中心とする
曲率半径によって画定されるものとし、Y2O型および
Y41型と称されるE形連結器の標準ヨーク輪郭と合致
するように形成することができる。Y2O型ヨークは、
25−インチ長のけん引装置受容ポケラトを有するのに
対し、Y41型ヨークは36−インチ長のけん引装置受
容ポケットヲ有する。ヨークの鼻部43の長さを短縮し
たことにより、先に列挙したいろいろな問題を解消する
とともに、中央シルから連結器ヨークを取外すことがで
きるようにするために従来は時として必要であった、ス
トライカ・キャリア52(第1および2図)の後部の一
部分を切断トーチを用いるなどして切除する操作を不要
にする。従来は、そのようなスト2イカ・キャリアの一
部切除による欠落の存在がヨークの交換作業において見
落されることがあり、その結果、連結器ギヤリアの弱化
により連結器に対する十分な支持が得られないことがあ
った。
第6〜5図から分るように、キー・スロット壁41のキ
ー噂スロット開口を越えて延長した鼻部43は、平滑な
凸面状外表面と平滑な内表面を有する断面台形(第5図
)の壁46によって画定されてbる。缶壁46の台形の
断面形状は、後方へ、好ましくはキー・スロット開口の
半円形前趨ヲ越えてキー・スロットに沿って僅かな距離
だけ延長し、壁厚がリブ44に円滑に連接する点にまで
延びている。この連接点は、キー・スロット壁の前方部
分の強度を、第6および7図に示されるような変形を防
止するように、増大させるのに十分なだけ後方に位置し
ている。ヨークの各鼻部43の均一な壁厚の延長部分は
、キー串スロットの長手に対して横方向に延長した壁部
分46に終端している。
本発明のヨークに対する対照として、第6図には、標準
のY40AARjD形連結器軸部が示されている。この
ヨークの鼻部は、キー・スロットの前端の半円形のリブ
部分からヨークの前端にまで延長した単一の起立リブ4
8を備えている。リブ48の上側および下側のヨーク鼻
部端部分の壁厚は、第7図に示されるようなキー・スロ
ット開口の前方部分の歪みを防止するのく十分な強度を
有していない。第7図に誇張して示されているように、
キー・スロットの前部下側表面が、連結器のねじれ作用
と上下方向の曲げ作用との組合せによシ変形されること
があり、その結果、けん引キーがキー・スロットのリブ
に粘着して動かなくな)、リブの周面の点49に点荷重
状態を惹起する。この状態は、第7図には誇張して示さ
れているが、参照番号50で示されるような亀裂が生じ
るために鋳造ヨークが破断する結果となることが判明し
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の特徴を具現した連結器ヨークttむ
E形連結器組立体の一部断面による立面図である。 第2図は、第1図に示された連結器組立体の一部を構成
するストライカと、鉄道車輛のためのZ形シルの透視図
である。 第3図は、本発明の特徴全具現したE形連結器ヨークの
透視図である。 第4図は、第3図に示された本発明のヨークのヘッド部
分に設けられたキー・スロットを示す図である。 第5図は、第4図の線V−VK沿ってみた図である。 第6図は、第4図と同様の図であるが、標準のAARE
形連結器ヨークのヘッド部分を示す。 第7図は、第6図に示されたキー・スロット壁に設けら
れたキー・スロットの拡大部分図であり、キー・スロッ
トの壁の歪みを誇張して示す。 15:ヨーク、16:キーやスロット、17:ストライ
カ、18:シル、55:突合せ肩部分、37:けん引装
置受容後部シート、58:頂部ストラップ、59:底部
ストラップ、40:ヨ−クヘッド、41:キー・スロッ
ト壁、42:けん引装置受容前部壁、43:鼻部、44
:リブ、45:縁表面、46:断面台形の壁。 特許出願人   マツコンウェイ アンド トーレイコ
ーボレイション

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)互いに平行に離隔して延長した頂部ストラップと底
    部ストラップと、該頂部ストラップおよび底部ストラッ
    プに対して直角をなすけん引装置受容後部シートを有す
    る突合せ端部分と、該後部シートに対面したけん引装置
    受容前部壁と、該前部壁および前記頂壁および底壁から
    延長し、漸次外方に拡開した1対のキー・スロット壁を
    有するヨークヘッド部分とから成り、該けん引装置受容
    シートと、けん引装置受容前部壁と、頂部ストラップお
    よび底部ストラップとによつてけん引装置受容ポケット
    が画定されている連結器ヨークにおいて、前記各キー・
    スロット壁は半円形状の前端を有する細長いキー・スロ
    ットを備え、該キー・スロットの前端から前方へ延長し
    た鼻部を備え、該鼻部は、該キー・スロットの半円形状
    の前端の最前方表面の1点から該鼻部の最前方端までの
    長さを3(1/2)インチ(88.9mm)より短い長
    さに短縮したことにより標準のヨークの輪郭に比べて鈍
    な輪郭を有することを特徴とする連結器ヨーク。 2)前記鼻部の短縮された長さは3インチ(76.2m
    m)である特許請求の範囲第1項記載の連結器ヨーク。 3)前記鼻部は、該連結器ヨークの長手に対して横断方
    向に凸面状の外壁面を有する特許請求の範囲第1項記載
    の連結器ヨーク。 4)前記鼻部は台形の断面形状を有する1対の壁部分に
    よつて画定されている特許請求の範囲第1項記載の連結
    器ヨーク。 5)前記台形の断面形状を有する各壁部分は、前記けん
    引装置受容シートの方に向つて後方へキー・スロットに
    沿う点にまで延長して該キー・スロットの両側の外方突
    出リブに連接している特許請求の範囲第4項記載の連結
    器ヨーク。 6)互いに平行に離隔して延長した頂部ストラップと底
    部ストラップと、該頂部ストラップおよび底部ストラッ
    プに対して直角をなすけん引装置受容後部シートを有す
    る突合せ端部分と、該後部シートに対面したけん引装置
    受容前部壁と、該前部壁および前記頂壁および底壁から
    延長し、漸次外方に拡開した1対のキー・スロット壁を
    有するヨークヘッド部分とから成り、該けん引装置受容
    シートと、けん引装置受容前部壁と、頂部ストラップお
    よび底部ストラップとによつてけん引装置受容ポケット
    が画定されている連結器ヨークにおいて、前記各キー・
    スロット壁は前記追従子ブロック受容前部シートから離
    隔したところに位置する半円形状の後端と、半円形状の
    前端とを有する細長いキー・スロットを備え、該キー・
    スロットの前端から前方へ延長した鼻部を備え、該鼻部
    は、該キー・スロット内の1点を中心とするほぼ半径方
    向の縁を有して鼻部の長さを短縮されており、該鼻部は
    、後方に延長して前記キー・スロット壁から突出したリ
    ブに連接しキー・スロットの長手両側に沿つて延長した
    凸面状の充実外壁面によつて画定されていることを特徴
    とする連結器ヨーク。 7)前記鼻部の短縮された長さは3インチ(76.2m
    m)である特許請求の範囲第6項記載の連結器ヨーク。 8)前記鼻部は台形の断面形状を有する1対の壁部分に
    よつて画定されている特許請求の範囲第6項記載の連結
    器ヨーク。 9)前記台形の断面形状を有する各壁部分は、前記けん
    引装置受容シートの方に向つて後方へキー・スロットに
    沿う点にまで延長して該キー・スロットの両側の外方突
    出リブに連接している特許請求の範囲第8項記載の連結
    器ヨーク。 10)互いに平行に離隔して延長した頂部ストラップと
    底部ストラップと、該頂部ストラップおよび底部ストラ
    ップに対して直角をなすけん引装置受容後部シートを有
    する突合せ端部分と、該後部シートに対面したけん引装
    置受容前部壁と、該前部壁および前記頂壁および底壁か
    ら延長し、漸次外方に拡開した1対のキー・スロット壁
    を有するヨークヘッド部分とから成り、該けん引装置受
    容シートと、けん引装置受容前部壁と、頂部ストラップ
    および底部ストラップとによつてけん引装置受容ポケッ
    トが画定されている連結器ヨークにおいて、前記各キー
    ・スロット壁は、前記けん引装置受容前部壁から離隔し
    たところに位置する半円形状の後端と、半円形状の前端
    とを有する細長いキー・スロットを備え、該キー・スロ
    ットの前端から前方へ延長した鼻部を備え、該鼻部は、
    ほぼ半径方向の縁を有しており、該鼻部は、後方に延長
    して前記キー・スロット壁から突出したリブに連接しキ
    ー・スロットの長手両側に沿つて延長した凸面状の充実
    外壁面によつて画定されていることを特徴とする連結器
    ヨーク。
JP61141189A 1985-06-17 1986-06-17 連結器ヨ−ク Granted JPS6223865A (ja)

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US74568585A 1985-06-17 1985-06-17
US745685 1985-06-17

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JPS6223865A true JPS6223865A (ja) 1987-01-31
JPH0510264B2 JPH0510264B2 (ja) 1993-02-09

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ID=24997801

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JP61141189A Granted JPS6223865A (ja) 1985-06-17 1986-06-17 連結器ヨ−ク

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AU (1) AU601683B2 (ja)
BE (1) BE904937A (ja)
BR (1) BR8603018A (ja)
CA (1) CA1330323C (ja)
GB (1) GB2178711B (ja)
IN (1) IN166800B (ja)
MX (1) MX158154A (ja)
ZA (1) ZA864386B (ja)

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GB2178711A (en) 1987-02-18
BR8603018A (pt) 1987-02-17
IN166800B (ja) 1990-07-21
AU5885086A (en) 1986-12-24
ZA864386B (en) 1987-02-25
AU601683B2 (en) 1990-09-20
GB8614441D0 (en) 1986-07-16
BE904937A (fr) 1986-12-17
GB2178711B (en) 1989-07-12
CA1330323C (en) 1994-06-21
MX158154A (es) 1989-01-12
JPH0510264B2 (ja) 1993-02-09

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