JPS6223875B2 - - Google Patents
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- JPS6223875B2 JPS6223875B2 JP182979A JP182979A JPS6223875B2 JP S6223875 B2 JPS6223875 B2 JP S6223875B2 JP 182979 A JP182979 A JP 182979A JP 182979 A JP182979 A JP 182979A JP S6223875 B2 JPS6223875 B2 JP S6223875B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sentence
- card
- mug
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- key
- Prior art date
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000012536 storage buffer Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外国旅行に際し、外国人と会話をしな
ければならない時、ほとんど話すことのできない
人等に適した電子式会話機に関する。 本発明は、特に、音声パラメータを記録媒体に
あらかじめ記憶させ、これを本体で読み取り、キ
ースイツチ等の指定手段によつて所望の領域のパ
ラメータを音声に変換する合成器を有する電子式
会話機を提供することである。 また、本体に窓部を設け、記録媒体を挿入した
時、所望会話の内容がキーに対応した位置に来る
ような会話機を得ることである。 また、記録媒体から複数の会話音声パラメータ
を読み取る時、会話パラメータの区切り目に対応
する音声パラメータ・メモリーのアドレスを順次
記憶する手段を設け、会話指示キーを押した時、
対応したアドレス値でもつて音声メモリーの所望
領域を決定した電子式会話機を得ることである。 また、会話音声の間に人語を挿入できるように
し、人語を挿入する状態を表示することである。 さらにまた、人語挿入の完了を指示するキーの
押圧にて自動的に引き続いて音声を出力する様に
なすことである。 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。 第1図は本会話機の外観図を表わし、1は本体
でマグカード等の記録媒体(第2図)の挿入口2
を有し、マグカードの裏面には後述するように必
要な自国語が記入され、挿入と同時にマグカード
リーダでマグカードの音声パラメータが読み込ま
れ、挿入語、語句の下位置にあるキースイツチ7
K1〜K5のいずれかを押すだけで、スピーカ5か
らそれに対応した合成音声が出力され、相手に自
分の意志を伝えることができる。語句の中には、
例えば「ここから〜まで歩いてどの位かかります
か?」と言いたい時、上記「〜まで」の“〜”に
相当する部分の単語は、その都度変るので、これ
は直接本人があらかじめ辞書で確認するなりして
話せば、あとは機器が全体の文章として纒めてく
れるように構成されている。 つまり、“〜”の部分に来ると合成音声の出力
は停止し、表示体6が点灯し、その状態であるこ
とを知らせ、ここで本人が直接その部分を喋べ
り、喋べり終ると〜□キー8を押すと、再度自動的
に続く語句を音声出力する。 このマグカードは使用目的に応じて種々準備し
ておけば、その都度入れ替えて利用でき、キース
イツチの数も少なくて済む。 第2図はマグカードを表わし、マグカードには
例えば、道をたずねる場合、買いもの,基本語句
などが各カードに音声パラメータとして記憶され
る。 その一例を挙げると、 (a) 道をたずねる。 ・ すみませんが〜へ行く道を教えて下さい。
(K1) ・ 〜までの地図を書いて下さい。 (K2) ・ ここから〜まで歩いてどの位かかります
か。 (K3) ・ ここから〜までバスでどの位かかります
か。 (K4) ・ 〜行きの汽車は何駅から出ますか。 (K5) 従つて、道をたずねるのマグカードを本体1に
挿入し、キースイツチK3を押すと、スピーカ5
より、先ず、「How long does it take from
here to」と発音され、その後表示体6が点灯
し、挿入語時期の到来を示す。 もし、挿入語が「交番」ならば、ポリスボツク
ス(police box)と本人が話す。その後〓キー8
を押すと続く言葉「on foot」を機器が自動的に
発声すると共にランプも消える。全体として、 How long does it take from here to police
box on foot。となる。 また別の例として次のものが考えられる。 (b) 買いもの ・ 〜はどこで買えますか ・ 〜を見せて下さい。 ・ これを下さい。 ・ ほかのを見せて下さい。 ・ 全部でいくらになりますか (c) 基本語句 ・ 日本語はわかりますか ・ 日本語を話せる人がいますか ・ 私は英語が話せません。 ・ もう少しゆつくりお願いします。 ・ もう一度お願いします。 前記(a)〜(c)に示したような表題及び文章が上記
マグカードの表面にあらかじめ記入され、そして
このマグカードを第1図の本体に挿入した時に、
表題及び文章が表示窓4,3を介して見え、5つ
の文章がそれぞれK1〜K5のキーに対応して表示
されるように構成されている。 このように各カードの語句を対応した外国語
(たとえば英語)をキースイツチK1〜K5のいずれ
かを押すことによつて発声させることができる。
例えばキースイツチK2を押すと、「〜までの地図
を書いて下さい。」に対応した英語を発声させ
る。 第3図は本発明の電子式会話機を構成するブロ
ツク用の一例を示す。 図に於て、VMはリード・ライト(読出し/書
込み)メモリーでマグカードからの音声パラメー
タを一時記憶する音声メモリー、VCはVMの音
声パラメータを可聴信号に変換するための音声合
成器で、ドライバーD1を介してスピーカSPより
所望音声が出力される。音声パラメータはここで
は4ビツト×nで表わされているものとし、VM
はマグカード1枚分のパラメータを記憶できる容
量とする。MSはマグカードリーダー部である。
マグカードのデータは上記音声パラメータと同期
信号が記録されていて、同期信号をリーダー部
MSのSS部で読み取り、パラメータはTS部で読
み取る。SSの同期出力に対応させ、順次リー
ド・ライト・メモリーVMに音声パラメータを記
憶してゆく。ACはR/WメモリーVMのアドレ
ス・コントロール回路で、IMはメモリーVMのデ
ータ入力コントロール回路である。SSの出力が
到来毎に、TS部で読み取つた音声パラメータを
データ入力コントロール回路IMを介してメモリ
ーVMに順次入力してゆく。ここでPRは音声パラ
メータ先頭アドレス一時記憶バツフアレジスタで
ある。マグカードの内容を順次データ入力コント
ロール回路IMを介してメモリーVMに記憶してゆ
く際、例えば How long………の例の場合、 How long does it take from here なる一連の文に対応する音声パラメータを第4図
に示す様にマグカードのV1の領域とし、続くon
footなる文に対応する音声パラメータをV2の領域
とすると、V1とV2の間に区切りコードCHを入れ
ておく。 さらに別の文章に対応する音声パラメータV3
との区切りにはENDコードCEを入れておく。J1
は上記ENDコードCEが到来したかどうかの判断
回路で、CEコードが到来するとゲート回路Gを
開いてアドレスレジスタARの内容をバツフアレ
ジスターPRの第2の位置(PR2)に記憶する。
(ここで、第1の位置PR1には常にメモリーVMの
第1のアドレスになる様に、あらかじめアドレツ
シング情報を記憶させておく。) 続くCEコードの到来時には、アドレスレジス
タARの内容はPRの第3の位置PR3に入れる様に
する。以下、CEコード到来毎に、マグカードの
CEコードの入つている次のステツプの情報、す
なわち音声パラメータの第1ステツプのアドレス
値をバツフアレジスタPRに順次入れてゆく。 こうしてマグカードを挿入した後、例えばK3
キーを押したとすると、PR3の内容がアドレス設
定選定回路IAを介してアドレスARに転送され
る。PR3のアドレス値は第3の文章の音声パラメ
ータをリード・ライト・メモリー出力制御回路
OMより出力し、音声合成器VCに伝え、VCでは
このパラメータを合成して音声情報に変え、スピ
ーカSPより出力させる。出力制御回路OMの出力
を第2の判断回路J2でチエツクし、CHコードが
くるとR/SフリツプフロツプFをセツトし、ア
ドレスコントロール回路ACの動作を一時的に停
止させる。 このため、音声パラメータが出力制御回路OM
より出力されなくなり、スピーカからの発声を停
止させる。こうして挿入語を本人が話した後に〓
キーを押すと、フリツプフロツプFはリセツトさ
れる。これによつて再びVMのアドレスコントロ
ール回路ACが動作し、続く文章の音声パラメー
タを出力し、音声出力させる。そしてCEコード
が到来したことを判断回路J2がジヤツジすると、
再度AC回路の動作を停止し、所望の文章の音声
自動発生を終える。 第5の文章、つまり例えば前述の「〜行きの汽
車は何駅から出ますか」を発声させたい時は、キ
ースイツチK5を押せば、第5の音声パラメータ
の入つているR/WメモリーVMの第1ステツプ
に対応するアドレス値をPR5からアドレスレジス
タARに移し、以下上記の手順で第5の文章を発
声する。なお、フリツプフロツプFがセツトして
いる時は、挿入語を本人が言う状態であり、これ
はフリツプフロツプFのセツトにてドライバー
D2が働き、表示体Lを点灯させる。 挿入語のない文章は、そのまま一連の文章を発
声して終えることはもちろんである。以上の様に
して本発明の電子式会話機を実現することができ
る。 以上述べた如く、本発明の電子式会話機によれ
ば、指定キーを操作するだけで所望の会話を電子
的に行わせ、相手に自分の意志を伝えることがで
きる。また、マグカード等の記録媒体を使用目的
に応じて種々準備しておけば、その都度入れ替え
て利用でき、キーの数が少なくて済む。
ければならない時、ほとんど話すことのできない
人等に適した電子式会話機に関する。 本発明は、特に、音声パラメータを記録媒体に
あらかじめ記憶させ、これを本体で読み取り、キ
ースイツチ等の指定手段によつて所望の領域のパ
ラメータを音声に変換する合成器を有する電子式
会話機を提供することである。 また、本体に窓部を設け、記録媒体を挿入した
時、所望会話の内容がキーに対応した位置に来る
ような会話機を得ることである。 また、記録媒体から複数の会話音声パラメータ
を読み取る時、会話パラメータの区切り目に対応
する音声パラメータ・メモリーのアドレスを順次
記憶する手段を設け、会話指示キーを押した時、
対応したアドレス値でもつて音声メモリーの所望
領域を決定した電子式会話機を得ることである。 また、会話音声の間に人語を挿入できるように
し、人語を挿入する状態を表示することである。 さらにまた、人語挿入の完了を指示するキーの
押圧にて自動的に引き続いて音声を出力する様に
なすことである。 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。 第1図は本会話機の外観図を表わし、1は本体
でマグカード等の記録媒体(第2図)の挿入口2
を有し、マグカードの裏面には後述するように必
要な自国語が記入され、挿入と同時にマグカード
リーダでマグカードの音声パラメータが読み込ま
れ、挿入語、語句の下位置にあるキースイツチ7
K1〜K5のいずれかを押すだけで、スピーカ5か
らそれに対応した合成音声が出力され、相手に自
分の意志を伝えることができる。語句の中には、
例えば「ここから〜まで歩いてどの位かかります
か?」と言いたい時、上記「〜まで」の“〜”に
相当する部分の単語は、その都度変るので、これ
は直接本人があらかじめ辞書で確認するなりして
話せば、あとは機器が全体の文章として纒めてく
れるように構成されている。 つまり、“〜”の部分に来ると合成音声の出力
は停止し、表示体6が点灯し、その状態であるこ
とを知らせ、ここで本人が直接その部分を喋べ
り、喋べり終ると〜□キー8を押すと、再度自動的
に続く語句を音声出力する。 このマグカードは使用目的に応じて種々準備し
ておけば、その都度入れ替えて利用でき、キース
イツチの数も少なくて済む。 第2図はマグカードを表わし、マグカードには
例えば、道をたずねる場合、買いもの,基本語句
などが各カードに音声パラメータとして記憶され
る。 その一例を挙げると、 (a) 道をたずねる。 ・ すみませんが〜へ行く道を教えて下さい。
(K1) ・ 〜までの地図を書いて下さい。 (K2) ・ ここから〜まで歩いてどの位かかります
か。 (K3) ・ ここから〜までバスでどの位かかります
か。 (K4) ・ 〜行きの汽車は何駅から出ますか。 (K5) 従つて、道をたずねるのマグカードを本体1に
挿入し、キースイツチK3を押すと、スピーカ5
より、先ず、「How long does it take from
here to」と発音され、その後表示体6が点灯
し、挿入語時期の到来を示す。 もし、挿入語が「交番」ならば、ポリスボツク
ス(police box)と本人が話す。その後〓キー8
を押すと続く言葉「on foot」を機器が自動的に
発声すると共にランプも消える。全体として、 How long does it take from here to police
box on foot。となる。 また別の例として次のものが考えられる。 (b) 買いもの ・ 〜はどこで買えますか ・ 〜を見せて下さい。 ・ これを下さい。 ・ ほかのを見せて下さい。 ・ 全部でいくらになりますか (c) 基本語句 ・ 日本語はわかりますか ・ 日本語を話せる人がいますか ・ 私は英語が話せません。 ・ もう少しゆつくりお願いします。 ・ もう一度お願いします。 前記(a)〜(c)に示したような表題及び文章が上記
マグカードの表面にあらかじめ記入され、そして
このマグカードを第1図の本体に挿入した時に、
表題及び文章が表示窓4,3を介して見え、5つ
の文章がそれぞれK1〜K5のキーに対応して表示
されるように構成されている。 このように各カードの語句を対応した外国語
(たとえば英語)をキースイツチK1〜K5のいずれ
かを押すことによつて発声させることができる。
例えばキースイツチK2を押すと、「〜までの地図
を書いて下さい。」に対応した英語を発声させ
る。 第3図は本発明の電子式会話機を構成するブロ
ツク用の一例を示す。 図に於て、VMはリード・ライト(読出し/書
込み)メモリーでマグカードからの音声パラメー
タを一時記憶する音声メモリー、VCはVMの音
声パラメータを可聴信号に変換するための音声合
成器で、ドライバーD1を介してスピーカSPより
所望音声が出力される。音声パラメータはここで
は4ビツト×nで表わされているものとし、VM
はマグカード1枚分のパラメータを記憶できる容
量とする。MSはマグカードリーダー部である。
マグカードのデータは上記音声パラメータと同期
信号が記録されていて、同期信号をリーダー部
MSのSS部で読み取り、パラメータはTS部で読
み取る。SSの同期出力に対応させ、順次リー
ド・ライト・メモリーVMに音声パラメータを記
憶してゆく。ACはR/WメモリーVMのアドレ
ス・コントロール回路で、IMはメモリーVMのデ
ータ入力コントロール回路である。SSの出力が
到来毎に、TS部で読み取つた音声パラメータを
データ入力コントロール回路IMを介してメモリ
ーVMに順次入力してゆく。ここでPRは音声パラ
メータ先頭アドレス一時記憶バツフアレジスタで
ある。マグカードの内容を順次データ入力コント
ロール回路IMを介してメモリーVMに記憶してゆ
く際、例えば How long………の例の場合、 How long does it take from here なる一連の文に対応する音声パラメータを第4図
に示す様にマグカードのV1の領域とし、続くon
footなる文に対応する音声パラメータをV2の領域
とすると、V1とV2の間に区切りコードCHを入れ
ておく。 さらに別の文章に対応する音声パラメータV3
との区切りにはENDコードCEを入れておく。J1
は上記ENDコードCEが到来したかどうかの判断
回路で、CEコードが到来するとゲート回路Gを
開いてアドレスレジスタARの内容をバツフアレ
ジスターPRの第2の位置(PR2)に記憶する。
(ここで、第1の位置PR1には常にメモリーVMの
第1のアドレスになる様に、あらかじめアドレツ
シング情報を記憶させておく。) 続くCEコードの到来時には、アドレスレジス
タARの内容はPRの第3の位置PR3に入れる様に
する。以下、CEコード到来毎に、マグカードの
CEコードの入つている次のステツプの情報、す
なわち音声パラメータの第1ステツプのアドレス
値をバツフアレジスタPRに順次入れてゆく。 こうしてマグカードを挿入した後、例えばK3
キーを押したとすると、PR3の内容がアドレス設
定選定回路IAを介してアドレスARに転送され
る。PR3のアドレス値は第3の文章の音声パラメ
ータをリード・ライト・メモリー出力制御回路
OMより出力し、音声合成器VCに伝え、VCでは
このパラメータを合成して音声情報に変え、スピ
ーカSPより出力させる。出力制御回路OMの出力
を第2の判断回路J2でチエツクし、CHコードが
くるとR/SフリツプフロツプFをセツトし、ア
ドレスコントロール回路ACの動作を一時的に停
止させる。 このため、音声パラメータが出力制御回路OM
より出力されなくなり、スピーカからの発声を停
止させる。こうして挿入語を本人が話した後に〓
キーを押すと、フリツプフロツプFはリセツトさ
れる。これによつて再びVMのアドレスコントロ
ール回路ACが動作し、続く文章の音声パラメー
タを出力し、音声出力させる。そしてCEコード
が到来したことを判断回路J2がジヤツジすると、
再度AC回路の動作を停止し、所望の文章の音声
自動発生を終える。 第5の文章、つまり例えば前述の「〜行きの汽
車は何駅から出ますか」を発声させたい時は、キ
ースイツチK5を押せば、第5の音声パラメータ
の入つているR/WメモリーVMの第1ステツプ
に対応するアドレス値をPR5からアドレスレジス
タARに移し、以下上記の手順で第5の文章を発
声する。なお、フリツプフロツプFがセツトして
いる時は、挿入語を本人が言う状態であり、これ
はフリツプフロツプFのセツトにてドライバー
D2が働き、表示体Lを点灯させる。 挿入語のない文章は、そのまま一連の文章を発
声して終えることはもちろんである。以上の様に
して本発明の電子式会話機を実現することができ
る。 以上述べた如く、本発明の電子式会話機によれ
ば、指定キーを操作するだけで所望の会話を電子
的に行わせ、相手に自分の意志を伝えることがで
きる。また、マグカード等の記録媒体を使用目的
に応じて種々準備しておけば、その都度入れ替え
て利用でき、キーの数が少なくて済む。
第1図は本発明の電子式会話機の一実施例を示
す外観図、第2図は同会話機に使用されるマグカ
ード、第3図は同会話機の具体的構成を示すブロ
ツク図、第4図はマグカードに記録された音声パ
ラメータを説明するための図を表わす。 図中、1:本体、2:挿入口、3,4:表示
窓、5:スピーカ、6:表示体、7,8:キース
イツチ、VM:リード/ライト・メモリー、
VC:音声合成器、MS:マグカード・リーダー
部、AC:VMのアドレスコントロール回路、
PR:音声パラメータ先頭アドレス一時記憶バツ
フアレジスタ、J1,J2:判断回路、IA:アドレス
設定選択回路、OM:出力制御回路、F:R/S
型フリツプフロツプ。
す外観図、第2図は同会話機に使用されるマグカ
ード、第3図は同会話機の具体的構成を示すブロ
ツク図、第4図はマグカードに記録された音声パ
ラメータを説明するための図を表わす。 図中、1:本体、2:挿入口、3,4:表示
窓、5:スピーカ、6:表示体、7,8:キース
イツチ、VM:リード/ライト・メモリー、
VC:音声合成器、MS:マグカード・リーダー
部、AC:VMのアドレスコントロール回路、
PR:音声パラメータ先頭アドレス一時記憶バツ
フアレジスタ、J1,J2:判断回路、IA:アドレス
設定選択回路、OM:出力制御回路、F:R/S
型フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基本文章を記憶する記録媒体を選択すること
により、所望の基本文章を音声で出力できる電子
式会話機に於いて、 文章中の可変可能な部分を削除して成る基本文
章を記憶する記録媒体と、前記記録媒体の基本文
章の音声出力中、前記可変可能な部分に達すると
音声出力を停止する手段と、前記音声出力の停止
後に、音声出力を再開するキー手段と、前記キー
が操作されると、前記可変可能な部分から後の文
章を音声出力する手段とを備えてなることを特徴
とする電子式会話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP182979A JPS5593199A (en) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | Electronic conversation machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP182979A JPS5593199A (en) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | Electronic conversation machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593199A JPS5593199A (en) | 1980-07-15 |
| JPS6223875B2 true JPS6223875B2 (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=11512445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP182979A Granted JPS5593199A (en) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | Electronic conversation machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5593199A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632038B2 (ja) * | 1985-01-16 | 1994-04-27 | カシオ計算機株式会社 | 電子式録音装置 |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP182979A patent/JPS5593199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593199A (en) | 1980-07-15 |
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