JPS6224037A - 流体摩擦カツプリング - Google Patents
流体摩擦カツプリングInfo
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- JPS6224037A JPS6224037A JP61169963A JP16996386A JPS6224037A JP S6224037 A JPS6224037 A JP S6224037A JP 61169963 A JP61169963 A JP 61169963A JP 16996386 A JP16996386 A JP 16996386A JP S6224037 A JPS6224037 A JP S6224037A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 25
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/02—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
- F16D35/021—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves
- F16D35/022—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by valves the valve being actuated by a bimetallic strip
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は特に内燃機関の冷却空気ニアアン用の流体摩擦
カップリングに関ずろ。
カップリングに関ずろ。
従来技術
西rイツ国特許出願公開第2803975号明細書から
内燃機関用の冷却空気ファ二/が知られている。該冷却
空気ファンの流体摩擦力ツノリングないしはビスカスカ
ップリングは送風シtを保持したケーシングと、ケーシ
ングの作業室内に配置された、内燃機関によって駆動さ
れるロータないしは回転体とを備えている。ケーシング
とロータとは互いに相対的に回転可能であり、かつ剪断
間隙を形成しており、この剪断間隙が粘性の剪断流体で
充填されて℃・るときにこの剪断間隙を介してトルクが
ロータからケーシングへ、したがって送風翼へと伝達さ
れる。ロータの外周範囲にはポンプ装置が設けられてお
り、ポンプ装置はロータとケーシングとの相対回転時に
剪断流体を作業室から同様にケーシングによ2て形成さ
れた貯蔵室内に圧送する。温度によって制御される弁装
置が剪断流体の貯蔵室から作業室内への還流をjl、H
J御する。
内燃機関用の冷却空気ファ二/が知られている。該冷却
空気ファンの流体摩擦力ツノリングないしはビスカスカ
ップリングは送風シtを保持したケーシングと、ケーシ
ングの作業室内に配置された、内燃機関によって駆動さ
れるロータないしは回転体とを備えている。ケーシング
とロータとは互いに相対的に回転可能であり、かつ剪断
間隙を形成しており、この剪断間隙が粘性の剪断流体で
充填されて℃・るときにこの剪断間隙を介してトルクが
ロータからケーシングへ、したがって送風翼へと伝達さ
れる。ロータの外周範囲にはポンプ装置が設けられてお
り、ポンプ装置はロータとケーシングとの相対回転時に
剪断流体を作業室から同様にケーシングによ2て形成さ
れた貯蔵室内に圧送する。温度によって制御される弁装
置が剪断流体の貯蔵室から作業室内への還流をjl、H
J御する。
公知の流体摩擦カップリングの剪断間隙はトルクを伝達
する面を拡大するためにメアンデル状を有し、かつ同心
的に内外に配置された、ロータとケー・シングの環状の
リブによって構成されている。リブは円筒状の周面を有
していて、それぞれ軸線方向に他方の部材のリブ間に突
入している。このようにして寸法が比較的小さいにもか
かわらず比較的大きなトルクを伝達することができる。
する面を拡大するためにメアンデル状を有し、かつ同心
的に内外に配置された、ロータとケー・シングの環状の
リブによって構成されている。リブは円筒状の周面を有
していて、それぞれ軸線方向に他方の部材のリブ間に突
入している。このようにして寸法が比較的小さいにもか
かわらず比較的大きなトルクを伝達することができる。
もちろんトルクが伝達されるときには摩擦熱が発生し、
この摩擦熱は公知の流体摩擦カップリングではすべての
運転状況において迅速かつ充分に排出し得るとは限らず
、そのだめに剪断間隙内にある剪断流体が著しく加熱さ
れる。これは伝達可能な最大トルクの明らかな低下と剪
断流体の熱的な過負荷とをもたらし、この熱的な過負荷
は剪断流体の寿命を著しく短縮する。
この摩擦熱は公知の流体摩擦カップリングではすべての
運転状況において迅速かつ充分に排出し得るとは限らず
、そのだめに剪断間隙内にある剪断流体が著しく加熱さ
れる。これは伝達可能な最大トルクの明らかな低下と剪
断流体の熱的な過負荷とをもたらし、この熱的な過負荷
は剪断流体の寿命を著しく短縮する。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、比較的小さな寸法で比較的大きなトル
クを伝達することができ、[7かも剪断間隙内で発生し
た熱を良好に排出し得る流体摩擦カップリングを見い出
すことであり、この・流体摩擦カンフ0リングはこれら
の特性を有しでいるにもかかわらず容′易に製作可能で
なげればならなし・。
クを伝達することができ、[7かも剪断間隙内で発生し
た熱を良好に排出し得る流体摩擦カップリングを見い出
すことであり、この・流体摩擦カンフ0リングはこれら
の特性を有しでいるにもかかわらず容′易に製作可能で
なげればならなし・。
問題点を解決するだめの手段
上記の課題を解決するだめの本発明の手段は、a)剪断
流体用の貯蔵室と作業室とを取巻く、回転軸線を中心に
して回転可能なケー・ンングと、b)回転軸線を中心に
してケーシングに対しで相対的に回転可能に作業室内に
配置されたロータと、C)互いに距離を置し・て向き合
ったロータとケーシングの面によって形成された剪断間
隙と、d)剪断間隙の半径方向でみて外側の範囲に設け
られた、剪断流体を作業室から貯蔵室へ圧送するポンプ
装置と、e)剪断流体を貯蔵室から作業室内へ導く、温
度に関連して制御可能な弁装置とを備えており、剪断間
隙を形成する上記各面が同心的に互いに内外に配置され
た、複数の環状のリブを有しており、該リブが環状の同
心的なみそによって互いに分離されており、かつそれぞ
れ他方の面のみそ内に軸線方向に係合している形式の流
体摩擦カップリングにおいて、リブ並びにみそが軸線方
向でみて円錐状に互いに延びる環状フランクを有してい
ることである。
流体用の貯蔵室と作業室とを取巻く、回転軸線を中心に
して回転可能なケー・ンングと、b)回転軸線を中心に
してケーシングに対しで相対的に回転可能に作業室内に
配置されたロータと、C)互いに距離を置し・て向き合
ったロータとケーシングの面によって形成された剪断間
隙と、d)剪断間隙の半径方向でみて外側の範囲に設け
られた、剪断流体を作業室から貯蔵室へ圧送するポンプ
装置と、e)剪断流体を貯蔵室から作業室内へ導く、温
度に関連して制御可能な弁装置とを備えており、剪断間
隙を形成する上記各面が同心的に互いに内外に配置され
た、複数の環状のリブを有しており、該リブが環状の同
心的なみそによって互いに分離されており、かつそれぞ
れ他方の面のみそ内に軸線方向に係合している形式の流
体摩擦カップリングにおいて、リブ並びにみそが軸線方
向でみて円錐状に互いに延びる環状フランクを有してい
ることである。
発明の効果
本発明の構成によって、リブの材料横断面がリブ底へ向
かって広くなっており、そのよ5にして熱を伝達する材
料横断面を拡大することが達成される。また剪断流体の
ロータないしはケーシングに沿った半径方向の循環は上
記の公知の流体JT擦カップリングに比べて改善される
。
かって広くなっており、そのよ5にして熱を伝達する材
料横断面を拡大することが達成される。また剪断流体の
ロータないしはケーシングに沿った半径方向の循環は上
記の公知の流体JT擦カップリングに比べて改善される
。
みぞおよびリブの円錐状の構成てよって剪断間隙が剪断
流体に対して及ぼす流動抵抗は低下せしめられる。その
他にリブおよびゐぞの環状フランクの円錐状の構成によ
って流体摩擦カップリングの温度制御装置が状態変化に
きわめて迅速に対応することが達成される。
流体に対して及ぼす流動抵抗は低下せしめられる。その
他にリブおよびゐぞの環状フランクの円錐状の構成によ
って流体摩擦カップリングの温度制御装置が状態変化に
きわめて迅速に対応することが達成される。
実施態様
リブないしはみその環状フランクの角度が200〜40
°であると有利であり、かつ約30°であると更に有利
である。その際環状フランクの母線が軸線方向に対して
対称的に傾斜していると有利である。
°であると有利であり、かつ約30°であると更に有利
である。その際環状フランクの母線が軸線方向に対して
対称的に傾斜していると有利である。
製作を簡単にするためには、各リブは回転軸線に対して
垂直方向に延びる平らな端面で終わっていると有利であ
る。各リブの端面と、これに対置された軸線方向で向き
合うみぞのみぞ底との間の軸線方向の距離がリブとこれ
に対置されたみその互いに向き合う環状フランク間の剪
断間隙の幅よりも大きく選択すると有利である。
垂直方向に延びる平らな端面で終わっていると有利であ
る。各リブの端面と、これに対置された軸線方向で向き
合うみぞのみぞ底との間の軸線方向の距離がリブとこれ
に対置されたみその互いに向き合う環状フランク間の剪
断間隙の幅よりも大きく選択すると有利である。
端面とみぞ広間の軸線方向の距離が剪断間隙の幅の1.
2〜1.4倍であると有利である。この有利な寸法によ
って流体摩擦カップリングの温度変化に対するきわめて
高い応答感度が得られる。
2〜1.4倍であると有利である。この有利な寸法によ
って流体摩擦カップリングの温度変化に対するきわめて
高い応答感度が得られる。
実施例
第1図に示されたファンカップリングは後壁3と前壁5
とを有するケーシング−を備えている。隔壁7がケーシ
ング−によって形成された中空間を粘性流体のだめの貯
蔵室9と作業室11とに分割している。ケーシング1は
後壁3でもって回転軸線14を中心にして回転可能に内
燃機関(図示せず)によって駆動される駆動軸15にこ
ろがり軸受13を介して支承されている。駆動軸15は
作業室11内においてほぼ円 、yts状の、回転軸線14に対して直角の方向に延び
るロータ17を保持している。ロータ17はこれと向き
合った後壁3と一緒に剪断間隙19を構成しており、剪
断間隙19は半径方向に回転軸線14へ向かつてほぼメ
アンデル状の横断面形状を有している。剪断間隙19が
貯蔵室9からの剪断ないしは粘性流体で充填されたとき
に、駆動軸15の駆動トルクは後壁3と例えば一体に結
合された送風M21に伝達される。
とを有するケーシング−を備えている。隔壁7がケーシ
ング−によって形成された中空間を粘性流体のだめの貯
蔵室9と作業室11とに分割している。ケーシング1は
後壁3でもって回転軸線14を中心にして回転可能に内
燃機関(図示せず)によって駆動される駆動軸15にこ
ろがり軸受13を介して支承されている。駆動軸15は
作業室11内においてほぼ円 、yts状の、回転軸線14に対して直角の方向に延び
るロータ17を保持している。ロータ17はこれと向き
合った後壁3と一緒に剪断間隙19を構成しており、剪
断間隙19は半径方向に回転軸線14へ向かつてほぼメ
アンデル状の横断面形状を有している。剪断間隙19が
貯蔵室9からの剪断ないしは粘性流体で充填されたとき
に、駆動軸15の駆動トルクは後壁3と例えば一体に結
合された送風M21に伝達される。
ファンカップリングは温度に関連して接続切断される。
そのためにはVA壁7内のほぼ剪断間隙19の半径方向
でみて内側の端部の範囲内に弁装置の1部材としての弁
レバー23によって制御可能な、弁装置の1部材として
の弁開口25が形成されており、開放状態のこの弁開口
25を通って粘性流体は貯蔵室9から作業室 11内へ
流入することができる。弁レバー23はケーシングの前
壁5の外面上で保持部材27内に保持された弁装置の1
部材としてのバイメタル部材29によって前壁5内をシ
ールされて軸線方向に移動可能に案内されるビン31を
介して制御される。粘性流体を作業室11から貯蔵室9
内へ還流するためには4壁7の外周の範囲に開口33が
設けられており、開口33は口−夕17とケーシング1
の相対回転時に作用するポンプ装置35と通常の形式で
協働する。
でみて内側の端部の範囲内に弁装置の1部材としての弁
レバー23によって制御可能な、弁装置の1部材として
の弁開口25が形成されており、開放状態のこの弁開口
25を通って粘性流体は貯蔵室9から作業室 11内へ
流入することができる。弁レバー23はケーシングの前
壁5の外面上で保持部材27内に保持された弁装置の1
部材としてのバイメタル部材29によって前壁5内をシ
ールされて軸線方向に移動可能に案内されるビン31を
介して制御される。粘性流体を作業室11から貯蔵室9
内へ還流するためには4壁7の外周の範囲に開口33が
設けられており、開口33は口−夕17とケーシング1
の相対回転時に作用するポンプ装置35と通常の形式で
協働する。
冷時にはバイメタル部材29は弁レバー23を介して弁
開口25を閉鎖しており、かつポンプ装置35は作業室
11と剪断間隙19内に含有されている粘性流体を貯蔵
室9内へ圧送する。
開口25を閉鎖しており、かつポンプ装置35は作業室
11と剪断間隙19内に含有されている粘性流体を貯蔵
室9内へ圧送する。
したがって冷却空気ファンは切断される。運転で暖たま
った状態においてバイメタル部材29は弁開口25を開
放し、これにより粘性流体は作業室11内に流入して、
ポンプ装置35のポンプ作用にもかかわらず剪断間隙1
9を満たすことができ、トルクは伝達される。したがっ
てファンカップリングは接続される。
った状態においてバイメタル部材29は弁開口25を開
放し、これにより粘性流体は作業室11内に流入して、
ポンプ装置35のポンプ作用にもかかわらず剪断間隙1
9を満たすことができ、トルクは伝達される。したがっ
てファンカップリングは接続される。
第2図には剪断間隙19の詳細が示されている。ロータ
17は後壁3に隣接する面に同心的に内外に配置された
円環状のリブ37が設けられており、リブ37は自体相
互間に円環状のみぞ37を構成している。同様にして後
壁3はロータ17に向き合う面に同心的に円外に位置す
るリブ41を有しており、リブ41は円環状のみぞ43
によって互いに分離されている。リブ41の半径方向の
相互間隔Tはどのリブにおいても等しく、かつリブ37
の半径方向の相互間隔Tとも等しい。リブ37ないしば
41はそれぞれ半径方向で向き合うみぞ43ないしは3
9に係合しており、その場合にリブ3γと41は軸線方
向で互いに重なっており、幅Sの剪断間隙19を構成し
ている。
17は後壁3に隣接する面に同心的に内外に配置された
円環状のリブ37が設けられており、リブ37は自体相
互間に円環状のみぞ37を構成している。同様にして後
壁3はロータ17に向き合う面に同心的に円外に位置す
るリブ41を有しており、リブ41は円環状のみぞ43
によって互いに分離されている。リブ41の半径方向の
相互間隔Tはどのリブにおいても等しく、かつリブ37
の半径方向の相互間隔Tとも等しい。リブ37ないしば
41はそれぞれ半径方向で向き合うみぞ43ないしは3
9に係合しており、その場合にリブ3γと41は軸線方
向で互いに重なっており、幅Sの剪断間隙19を構成し
ている。
リブ37およびリブ41は円錐状に互いに延びる環状フ
ランク45を有しており、環状フランクの母線はそれぞ
れ符号47で示された軸平行な仮想線に対して等しいフ
ランク角度を有している。
ランク45を有しており、環状フランクの母線はそれぞ
れ符号47で示された軸平行な仮想線に対して等しいフ
ランク角度を有している。
各みぞ39ないしは43のみぞ底49は軸を含む縦断面
図でみて円形を有しており、その曲率半径Rは剪断間隙
19の幅Sとほぼ等しい値にされて回転軸線に対して垂
直の方向に延びる平らな、円環状の端面51を有してお
り、そのために各端面51と、これに軸線方向で向き合
ったみぞ底49との間の軸線方向の距離aは剪はケーシ
ングの後壁3の軸を含む縦断面図でみて高さhの台形の
形状を持っており、この台形は凹面状に湾曲せしめられ
た脚部範囲に移行している。
図でみて円形を有しており、その曲率半径Rは剪断間隙
19の幅Sとほぼ等しい値にされて回転軸線に対して垂
直の方向に延びる平らな、円環状の端面51を有してお
り、そのために各端面51と、これに軸線方向で向き合
ったみぞ底49との間の軸線方向の距離aは剪はケーシ
ングの後壁3の軸を含む縦断面図でみて高さhの台形の
形状を持っており、この台形は凹面状に湾曲せしめられ
た脚部範囲に移行している。
本発明によるロータ17とケーシング1の形状は容易に
農作することができ、かつ特に端面51のために、カン
フ0リングの農作・組立て中に破損し易いような、縁の
鋭い外郭を持たない。
農作することができ、かつ特に端面51のために、カン
フ0リングの農作・組立て中に破損し易いような、縁の
鋭い外郭を持たない。
のために粘性流体の温度上昇はトルク伝達の間最小如制
限される。選択されたこのフランク角度αは120°の
比較的小さな方向変換角度βを与え、これによって剪断
間隙19内の粘性流体の流動状態は改善される。粘性流
体は比較的小さな方向変換角度に基づき僅かな流動抵抗
で矢印2によって示される方向に剪断間隙19の半径方
向でみて内側範囲から外側範囲へ流れることができる。
限される。選択されたこのフランク角度αは120°の
比較的小さな方向変換角度βを与え、これによって剪断
間隙19内の粘性流体の流動状態は改善される。粘性流
体は比較的小さな方向変換角度に基づき僅かな流動抵抗
で矢印2によって示される方向に剪断間隙19の半径方
向でみて内側範囲から外側範囲へ流れることができる。
流動抵抗の低下は断続切換え時のカップリングの応答時
間を上述の流体摩擦カップリングはロータ17と後壁3
との間に単に17のメアンデル状の剪断間隙を有してい
るてすぎない。剪断間隙をロータ17と隔壁7との間に
設けることができ、場合によりロータ17の両側に設け
ることができることは自明である。
間を上述の流体摩擦カップリングはロータ17と後壁3
との間に単に17のメアンデル状の剪断間隙を有してい
るてすぎない。剪断間隙をロータ17と隔壁7との間に
設けることができ、場合によりロータ17の両側に設け
ることができることは自明である。
第1図は内燃機関の冷却空気ファンの流体摩擦カップリ
ングの軸を含む縦断面図、第2図は第1図によるカップ
リングの剪断間隙の拡大図である。 1・・・ケーシング、3・・・後壁、5・・・前壁、7
・・・隔壁、9・・・貯蔵室、11・・・作業室、13
・・・ころがり軸受、14・・・回転軸線、15・・・
駆動軸、17・・・ロータ、19・・・剪断間隙、21
・・・送風翼、23・・・弁レバー、25・・・弁開口
、27・・・保持部材、29・・・バイメタル部材、3
1・・・ピン、33・・・開口、35・・・ポンプ装置
、37.41・・・リブ、39,43・・・みぞ、45
・・・環状フランク、47・・・みぞ底、49・・・リ
プ底、51・・・端面。
ングの軸を含む縦断面図、第2図は第1図によるカップ
リングの剪断間隙の拡大図である。 1・・・ケーシング、3・・・後壁、5・・・前壁、7
・・・隔壁、9・・・貯蔵室、11・・・作業室、13
・・・ころがり軸受、14・・・回転軸線、15・・・
駆動軸、17・・・ロータ、19・・・剪断間隙、21
・・・送風翼、23・・・弁レバー、25・・・弁開口
、27・・・保持部材、29・・・バイメタル部材、3
1・・・ピン、33・・・開口、35・・・ポンプ装置
、37.41・・・リブ、39,43・・・みぞ、45
・・・環状フランク、47・・・みぞ底、49・・・リ
プ底、51・・・端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体摩擦カップリングであつて、a)剪断流体用の
貯蔵室(9)と作業室(11)とを取巻く、回転軸線(
14)を中心にして回転可能なケーシング(1)と、b
)回転軸線 (14)を中心にしてケーシング(1)に対して相対的
に回転可能に作業室(11)内に配置されたロータ(1
7)と、c)互いに距離を置いて向き合つたロータ(1
7)とケーシング(1)の面によつて形成された剪断間
隙(19)と、d)剪断間隙(19)の半径方向でみて
外側の範囲に設けられた、剪断流体を作業室(11)か
ら貯蔵室(9)へ圧送するポンプ装置(35)と、e)
剪断流体を貯蔵室(9)から作業室(11)内へ導く、
温度に関連して制御可能な弁装置(23、 25、29)とを備えており、剪断間隙 (19)を形成する上記各面が同心的に互いに内外に配
置された、複数の環状のリブ (37、41)を有しており、該リブが環状の、同心的
なみぞ(39、43)によつて互いに分離されており、
かつそれぞれ他方の面のみぞ(39、43)内に軸線方
向に係合している形式のものにおいて、リブ(37、 41)並びにみぞ(39、43)が軸線方向でみて円錐
状に互いに延びる環状フランク (45)を有していることを特徴とする、流体摩擦カッ
プリング。 2、リブ(37、41)ないしはみぞ(39、43)の
フランク角度(α)が20°〜40°である、特許請求
の範囲第1項記載の流体摩擦カップリング。 3、フランク角度(α)が約30°である、特許請求の
範囲第2項記載の流体摩擦カップリング。 4、みぞ(39、43)が軸を含む縦断面平面でみて円
弧状に曲げられたみぞ底(49)を有している、特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つの項記載
の流体摩擦カップリング。 5、みぞ底(49)が互いに向き合つた環状フランク(
45)間の剪断間隙(19)の幅 (S)にほぼ等しい曲率半径(R)を有している、特許
請求の範囲第4項記載の流体摩擦カップリング。 6、リブ(37、41)が軸を含む縦断面平面でみて台
形状の横断面を有していて、しかも回転軸線に対して垂
直な平面内で延びる環状の端面(51)でもつてみぞ底
(49)に軸線方向で向き合つている、特許請求の範囲
第4項または第5項記載の流体摩擦カップリング。 7、リブ(37、41)の端面(51)と対置されたみ
ぞ(39、43)のみぞ底(49)との間の軸線方向の
距離がリブ(37、41)と対置されたみぞ(39、4
3)の互いに向き合つた環状フランク(45)間の剪断
間隙(19)の幅(S)よりも大きい、特許請求の範囲
第6項記載の流体摩擦カップリング。 8、端面(51)とみぞ底(49)間の軸線方向の距離
が剪断間隙(19)の幅(S)の 1.2〜1.4倍である、特許請求の範囲第7項記載の
流体摩擦カップリング。
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