JPS62240416A - 熱交換器を有するエンジンの冷却系構造 - Google Patents
熱交換器を有するエンジンの冷却系構造Info
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- JPS62240416A JPS62240416A JP61084631A JP8463186A JPS62240416A JP S62240416 A JPS62240416 A JP S62240416A JP 61084631 A JP61084631 A JP 61084631A JP 8463186 A JP8463186 A JP 8463186A JP S62240416 A JPS62240416 A JP S62240416A
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- JP
- Japan
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- water
- heat exchanger
- engine
- heat
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、暖房、給湯等のために冷媒加熱ユニット側の
熱負荷と熱交換を行う熱交換器を有し、エンジン駆動式
のヒートポンプ装Wl@に適用される熱交換器を有する
エンジンの冷部系構造に関するものである。
熱負荷と熱交換を行う熱交換器を有し、エンジン駆動式
のヒートポンプ装Wl@に適用される熱交換器を有する
エンジンの冷部系構造に関するものである。
(従来技術)
従来から、例えば実1m昭59 23070M公報に示
されるようなエンジン駆動式のヒートポンプ装置等にあ
っては、エンジンの冷却系に、冷媒加熱ユニット側の熱
負荷と熱交換を行う熱交換器が設けられている。ところ
で、このような装置において、エンジン冷却用の冷却水
と、冷媒加熱ユニット側の熱負荷に対する熱交換用の水
とを共用化し、かつ、冷却水に回収されたエンジン廃熱
の有効利用を図ろうとする場合、冷却水に回収された熱
をできるだけ効率良く冷媒加熱ユニット側に供給するこ
とが要求される。しかしこのようにした場合、特に冬季
等には、1ンジン側に循環される冷却水の温度が低下し
がちとなるため、エンジンの暖機性や温度調節作用を向
上するには改善の余地があった。
されるようなエンジン駆動式のヒートポンプ装置等にあ
っては、エンジンの冷却系に、冷媒加熱ユニット側の熱
負荷と熱交換を行う熱交換器が設けられている。ところ
で、このような装置において、エンジン冷却用の冷却水
と、冷媒加熱ユニット側の熱負荷に対する熱交換用の水
とを共用化し、かつ、冷却水に回収されたエンジン廃熱
の有効利用を図ろうとする場合、冷却水に回収された熱
をできるだけ効率良く冷媒加熱ユニット側に供給するこ
とが要求される。しかしこのようにした場合、特に冬季
等には、1ンジン側に循環される冷却水の温度が低下し
がちとなるため、エンジンの暖機性や温度調節作用を向
上するには改善の余地があった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑み、エンジン冷却水と、冷
媒加熱ユニット側の熱負荷との熱交換用水とを共用化し
、かつ冷却水に回収された熱の有効利用を図りつつ、エ
ンジンの過冷却を防止し、暖機性や温度調節作用を向上
することができる熱交換器を有するエンジンの冷ul系
構造を提供するものである。
媒加熱ユニット側の熱負荷との熱交換用水とを共用化し
、かつ冷却水に回収された熱の有効利用を図りつつ、エ
ンジンの過冷却を防止し、暖機性や温度調節作用を向上
することができる熱交換器を有するエンジンの冷ul系
構造を提供するものである。
(発明の構成)
本発刊は、冷媒加熱ユニット側の熱負荷と熱交換を行う
熱交換器と、循環水ポンプと、エンジンのり気熱を回収
する排気通路熱交換器と、エンジン側のウォータポンプ
およびウォータジャケットとを直列接続して冷却水通路
を形成し、かつ、上記υF気通路熱交換器より分岐して
上記エンジン側ウォータポンプおよびウォータジャケッ
トをバイパスする第1バイパス通路を形成するとともに
、上記循環水ポンプ下流より分岐して上記排気通路熱交
換器と上記エンジン側つオ・−タボンプおよびウォータ
ジャケットをバイパスする第2バイパス通路を形成し、
この第2バイパス通路に、冷却水通路中の水温が設定値
以下のときに開くバルブを設けたものである。
熱交換器と、循環水ポンプと、エンジンのり気熱を回収
する排気通路熱交換器と、エンジン側のウォータポンプ
およびウォータジャケットとを直列接続して冷却水通路
を形成し、かつ、上記υF気通路熱交換器より分岐して
上記エンジン側ウォータポンプおよびウォータジャケッ
トをバイパスする第1バイパス通路を形成するとともに
、上記循環水ポンプ下流より分岐して上記排気通路熱交
換器と上記エンジン側つオ・−タボンプおよびウォータ
ジャケットをバイパスする第2バイパス通路を形成し、
この第2バイパス通路に、冷却水通路中の水温が設定値
以下のときに開くバルブを設けたものである。
この構成により、冷媒加熱ユニット側の熱負荷と熱交換
を行う熱交換器で、冷却水に回収された熱が冷媒加熱ユ
ニット側に効率よく供給されるとともに、この熱交換器
を通った冷却水の内で排気通路熱交換器に送られる冷却
水の流量が水温に応じて調整され、この流通調整により
排気通路熱交換器を経てエンジン側に循環される冷却水
の温度が適度に調整されることとなる。
を行う熱交換器で、冷却水に回収された熱が冷媒加熱ユ
ニット側に効率よく供給されるとともに、この熱交換器
を通った冷却水の内で排気通路熱交換器に送られる冷却
水の流量が水温に応じて調整され、この流通調整により
排気通路熱交換器を経てエンジン側に循環される冷却水
の温度が適度に調整されることとなる。
(実施例)
第1図は本発明の冷却系Ja造をエンジン駆動式のヒー
トポンプ装置に適用した実施例を示している。この図に
おいて、エンジン1の出力軸1aには、冷媒加熱ユニッ
ト側システムのヒートポンプ冷媒回路2に組込まれた冷
媒加圧用のコンプレッサが連結されており、上記ヒート
ポンプ冷媒回路2には、室内側熱交換器4と、西方弁5
と、膨張弁6と、室外側熱交換器(熱負荷)7とが配設
されている。そして、室内側熱交換器4が凝縮器、空鉢
側熱交換17が蒸発器の作用する時、室内側の暖房を行
うことができ、また四方弁5の切替により室内側熱交換
器4が蒸発器、室外側熱交換器7が凝縮器として作用す
る時、室内側の冷房を行うことができるようになってい
る。8は上記室外側熱交換器7および後記熱交換Z10
に対する放熱ファンである。。
トポンプ装置に適用した実施例を示している。この図に
おいて、エンジン1の出力軸1aには、冷媒加熱ユニッ
ト側システムのヒートポンプ冷媒回路2に組込まれた冷
媒加圧用のコンプレッサが連結されており、上記ヒート
ポンプ冷媒回路2には、室内側熱交換器4と、西方弁5
と、膨張弁6と、室外側熱交換器(熱負荷)7とが配設
されている。そして、室内側熱交換器4が凝縮器、空鉢
側熱交換17が蒸発器の作用する時、室内側の暖房を行
うことができ、また四方弁5の切替により室内側熱交換
器4が蒸発器、室外側熱交換器7が凝縮器として作用す
る時、室内側の冷房を行うことができるようになってい
る。8は上記室外側熱交換器7および後記熱交換Z10
に対する放熱ファンである。。
また、エンジン1の冷却系には、エンジン1を冷却する
とともに、エンジン1の排気熱を回収し、この回収した
熱を熱交換器10にて放熱する冷却水通路9が設けら社
ており、1ンジン冷却水が冷媒加熱ユニット側の熱負荷
との熱交換用の水に共用されるようになっている。
とともに、エンジン1の排気熱を回収し、この回収した
熱を熱交換器10にて放熱する冷却水通路9が設けら社
ており、1ンジン冷却水が冷媒加熱ユニット側の熱負荷
との熱交換用の水に共用されるようになっている。
第2図はエンジン1の冷却系の構成を示している。第1
図と第2図とに示すように、上記冷却水通路9は、冷媒
加熱ユニット側の熱負荷としての室外側熱交換器7と熱
交換を行う熱交換器10と、循環水ポンプ11と、エン
ジン1の排気熱を回収する排気通路熱交換器12と、エ
ンジン1側のウォータポンプ13と、シリンダブロック
およびシリンダヘッドの各ウォータジャケット14.1
5と、サーモスタット16とが直列接続されることによ
り形成されている。上記排気通路熱交換器12は、排気
管途中に設けられて排気と冷却水との熱交換を効率良く
行うようにした熱交換器12aと、1気マニホールドの
外周に水通路を形成した排気マニホールド熱交換器12
bとからなっている。
図と第2図とに示すように、上記冷却水通路9は、冷媒
加熱ユニット側の熱負荷としての室外側熱交換器7と熱
交換を行う熱交換器10と、循環水ポンプ11と、エン
ジン1の排気熱を回収する排気通路熱交換器12と、エ
ンジン1側のウォータポンプ13と、シリンダブロック
およびシリンダヘッドの各ウォータジャケット14.1
5と、サーモスタット16とが直列接続されることによ
り形成されている。上記排気通路熱交換器12は、排気
管途中に設けられて排気と冷却水との熱交換を効率良く
行うようにした熱交換器12aと、1気マニホールドの
外周に水通路を形成した排気マニホールド熱交換器12
bとからなっている。
さらに上記冷却系には、上記排気通路熱交換器12より
分岐し、エンジン側のウオークポンプ13およびつA−
タジャケット14.15をバイパスする第1バイパス通
路17と、上記循環水ポンプ11下流より分岐し、上記
排気通路熱交換器12とエンジン側のウォータポンプ1
3J3よびウォータジャケット14.15をバイパスす
る第2バイパス通路18とが形成されている、この第2
バイパス通路18に冷7Jl水の流通を制御するバルブ
19が設けられている。このバルブ19は、無段階に開
痕調節可能な電磁パルプ雪・で形成されている。そして
、冷却水通路9の水温を検出する水温センサ20と、エ
ンジン回転数を検出する回転数センサ21とからの検出
信号を受ける制御回路22により、上記水温がエンジン
回転数に応じて設定された設定値以下となったときに上
記バルブ19が開かれ、かつ、水温が低くなるほどバル
ブ開度が大きくなるように制御されている96なお、サ
ーモスタット16とつA−タボンブ13との間には、サ
ーモスタット16の低温感知時にウォータジャケット1
5から流出した冷却水をウォータポンプ13に還流する
還流路23が形成されている。
分岐し、エンジン側のウオークポンプ13およびつA−
タジャケット14.15をバイパスする第1バイパス通
路17と、上記循環水ポンプ11下流より分岐し、上記
排気通路熱交換器12とエンジン側のウォータポンプ1
3J3よびウォータジャケット14.15をバイパスす
る第2バイパス通路18とが形成されている、この第2
バイパス通路18に冷7Jl水の流通を制御するバルブ
19が設けられている。このバルブ19は、無段階に開
痕調節可能な電磁パルプ雪・で形成されている。そして
、冷却水通路9の水温を検出する水温センサ20と、エ
ンジン回転数を検出する回転数センサ21とからの検出
信号を受ける制御回路22により、上記水温がエンジン
回転数に応じて設定された設定値以下となったときに上
記バルブ19が開かれ、かつ、水温が低くなるほどバル
ブ開度が大きくなるように制御されている96なお、サ
ーモスタット16とつA−タボンブ13との間には、サ
ーモスタット16の低温感知時にウォータジャケット1
5から流出した冷却水をウォータポンプ13に還流する
還流路23が形成されている。
第3図はエンジン1に対する冷却系の配管の構造を示し
、熱交換器12aは1ンジン1の後側(図面では右方)
側面に設けられている。そして、循環水ポンプ11より
送られた冷却水は、第2バイパス通路18のバルブ19
が開かれているときは一部が第2バイパス通路18に流
出して残りが上記熱交換器12aの入口部に矢印aのご
とく流入し、υI気マニホールド熱交換rj 12 b
を通過してここで余剰分が第1バイパス通路17(第3
図には図示せず)に流出した復、残りが矢印すのごとく
ウォータポンプ13に流入し、さらにエンジン1内のウ
ォータジャケット通過後、サーモスタット16を通って
流出部24より矢印Cのごとく流出するようになってい
る。なお、排気通路は、排気マニホールド熱交換器12
b内の排気マニホールド(図示せず)と、熱交換器12
aの排ガス通路(図示せず)と、サイレンサ25とが直
列に連結されて構成され、排ガスはこの順序で通過し排
出されるようになっている。
、熱交換器12aは1ンジン1の後側(図面では右方)
側面に設けられている。そして、循環水ポンプ11より
送られた冷却水は、第2バイパス通路18のバルブ19
が開かれているときは一部が第2バイパス通路18に流
出して残りが上記熱交換器12aの入口部に矢印aのご
とく流入し、υI気マニホールド熱交換rj 12 b
を通過してここで余剰分が第1バイパス通路17(第3
図には図示せず)に流出した復、残りが矢印すのごとく
ウォータポンプ13に流入し、さらにエンジン1内のウ
ォータジャケット通過後、サーモスタット16を通って
流出部24より矢印Cのごとく流出するようになってい
る。なお、排気通路は、排気マニホールド熱交換器12
b内の排気マニホールド(図示せず)と、熱交換器12
aの排ガス通路(図示せず)と、サイレンサ25とが直
列に連結されて構成され、排ガスはこの順序で通過し排
出されるようになっている。
第4図は、後述する各部の冷却水流出とエンジン回転数
およびウォータポンプ13人口部の水温の関係を三次元
的に示したグラフである。この図において、破線で示し
た流fjiQ1はエンジン側のウォータポンプ13の流
出であり、この流ffi’Q1は水温に関係なくエンジ
ン回転数に比例して変化する。一点鎖線で示した流ff
1Q2は循環水ポンプ11の流出であり、これは一定で
、かつ上記ウォータポンプ13の最大流出よりも多い流
量(例えば50Q/m1n)設定されている。また、実
線で示した流fiQ3は排気通路熱交換器12を通る冷
却水の流【■であり、循環水ポンプ11の流」Qlと上
記流出Q3との差が第2バイパス通路18に流れるバイ
パス流@Qaに相当する。そして、制御回路22からの
信号で第2バイパス通路18のバルブ19の開度が制御
されることにより、第2バイパス通路18に流れるバイ
パス流fllQaと排気通路熱交換器12を通る冷却水
の流出Q3との分配割合が図示のように調整されている
。つまり、ウォータポンプ13人口部の水温が低いとぎ
は上記バルブ19を聞いて冷却水通路9の冷却水を第2
バイパス通路18に分流させ、この場合に上記水温との
関係では、水温が低くなるにつれ、パルプlfi度を大
きくしてバイパス流Q% Q aを増大さぜ、排気通路
熱交換器12を通る冷却水の流h103を少なくする。
およびウォータポンプ13人口部の水温の関係を三次元
的に示したグラフである。この図において、破線で示し
た流fjiQ1はエンジン側のウォータポンプ13の流
出であり、この流ffi’Q1は水温に関係なくエンジ
ン回転数に比例して変化する。一点鎖線で示した流ff
1Q2は循環水ポンプ11の流出であり、これは一定で
、かつ上記ウォータポンプ13の最大流出よりも多い流
量(例えば50Q/m1n)設定されている。また、実
線で示した流fiQ3は排気通路熱交換器12を通る冷
却水の流【■であり、循環水ポンプ11の流」Qlと上
記流出Q3との差が第2バイパス通路18に流れるバイ
パス流@Qaに相当する。そして、制御回路22からの
信号で第2バイパス通路18のバルブ19の開度が制御
されることにより、第2バイパス通路18に流れるバイ
パス流fllQaと排気通路熱交換器12を通る冷却水
の流出Q3との分配割合が図示のように調整されている
。つまり、ウォータポンプ13人口部の水温が低いとぎ
は上記バルブ19を聞いて冷却水通路9の冷却水を第2
バイパス通路18に分流させ、この場合に上記水温との
関係では、水温が低くなるにつれ、パルプlfi度を大
きくしてバイパス流Q% Q aを増大さぜ、排気通路
熱交換器12を通る冷却水の流h103を少なくする。
ただし、1ンジン側への冷却水送給Mが不足しないよう
にする必要があることから、排気通路熱交換器12を通
る冷却水の流出Q3がウォータポンプ13の流ff1Q
1よりは多くなるように、エンジン回転数との関係では
、回転数が高くなるにつれて上記バイパスm a Q
aを減少させ、上記流ωQ3を増大するようにバルブ開
度を制御する。また、上記水温が設定値以上のとぎは、
上記バルブ19を全開することにより、循環水ポンプ1
1から送られた冷却水の全■が排気通路熱交換器12に
流れるようにし、上記設定値はエンジン回転数に応じ、
高回転側では低回転側よりし多少低く設定されている。
にする必要があることから、排気通路熱交換器12を通
る冷却水の流出Q3がウォータポンプ13の流ff1Q
1よりは多くなるように、エンジン回転数との関係では
、回転数が高くなるにつれて上記バイパスm a Q
aを減少させ、上記流ωQ3を増大するようにバルブ開
度を制御する。また、上記水温が設定値以上のとぎは、
上記バルブ19を全開することにより、循環水ポンプ1
1から送られた冷却水の全■が排気通路熱交換器12に
流れるようにし、上記設定値はエンジン回転数に応じ、
高回転側では低回転側よりし多少低く設定されている。
なお、排気通路熱交換器12を通る冷却水の流1iQ3
とウォータポンプ13の流量との差は、第1バイパス通
路17に流れるバイパス流IQbとなる。
とウォータポンプ13の流量との差は、第1バイパス通
路17に流れるバイパス流IQbとなる。
このような冷却系構造においては、循環水ポンプ11の
作動により、冷却水通路9の冷部水が熱交換PA10と
エンジン側とに亘って循環される、。
作動により、冷却水通路9の冷部水が熱交換PA10と
エンジン側とに亘って循環される、。
そして、冷媒加熱ユニット側のシステムが゛デ内側の暖
房を行なっているような場合に、上記熱交換器10によ
り、エンジン側から送られた冷却水の熱が効率良く冷媒
加熱ユニット側に供給され、悶気通路熱交換器12やつ
を一タジャケット14゜15で回収された廃熱が自効利
用される。
房を行なっているような場合に、上記熱交換器10によ
り、エンジン側から送られた冷却水の熱が効率良く冷媒
加熱ユニット側に供給され、悶気通路熱交換器12やつ
を一タジャケット14゜15で回収された廃熱が自効利
用される。
熱交換器10を通過した後の冷lJI水は、水温が高く
て第2バイパス通路18のバルブ1つが閉じられている
時には全量が排気通路熱交換器12に送られ、このうち
、つA−タボンブ13で吸入された所要間の冷却水がウ
ォータジャケット14゜15に供給され、余剰の冷却水
は第1バイパス通路17を通って熱交換器10側に循環
される。
て第2バイパス通路18のバルブ1つが閉じられている
時には全量が排気通路熱交換器12に送られ、このうち
、つA−タボンブ13で吸入された所要間の冷却水がウ
ォータジャケット14゜15に供給され、余剰の冷却水
は第1バイパス通路17を通って熱交換器10側に循環
される。
また、冬季等には、熱交換器10r熱が放出された後の
冷却水の温度が非常に低くなり、このときにこの冷却水
の全量が排気通路熱交換器12を経てエンジン側に送ら
れると、排気通路熱交換器12を通る冷却水の流陽が多
いため排気熱との熱交換によっても水温が充分に上昇セ
ず、ウォータジャケット14.15に送り込まれる冷却
水の温度が適正値よりもかなり低くなる1、この場合、
サーモスタット16によって温度調節は行なわれるもの
の、このサーモスタット16の調節作用だけでは、サー
モスタット16で感知される水温が低くなるとつA−タ
ジャケット14.15と還流路23との間で冷却水が循
環され、これによってウォータジャケット14.15内
の水温が上背すると再び熱交換器10側から低温の冷却
水がウォータジャケラ1−14.15に流入してつA−
クジヤケブト14.15内の水温が急激に低下するとい
う動作が繰返されるので、水温の変化が人ぎくなる。
冷却水の温度が非常に低くなり、このときにこの冷却水
の全量が排気通路熱交換器12を経てエンジン側に送ら
れると、排気通路熱交換器12を通る冷却水の流陽が多
いため排気熱との熱交換によっても水温が充分に上昇セ
ず、ウォータジャケット14.15に送り込まれる冷却
水の温度が適正値よりもかなり低くなる1、この場合、
サーモスタット16によって温度調節は行なわれるもの
の、このサーモスタット16の調節作用だけでは、サー
モスタット16で感知される水温が低くなるとつA−タ
ジャケット14.15と還流路23との間で冷却水が循
環され、これによってウォータジャケット14.15内
の水温が上背すると再び熱交換器10側から低温の冷却
水がウォータジャケラ1−14.15に流入してつA−
クジヤケブト14.15内の水温が急激に低下するとい
う動作が繰返されるので、水温の変化が人ぎくなる。
このような場合に本発明では、冷却水通路9中の水温の
低1・に応じ、第2バイパス通路18に設けられたバル
ブ19が聞かれることにより、排気通路熱交換器12を
通る冷却水の流mが少なくされるので、排気通路熱交換
!12での熱交換作用による水温上胃度が大ぎくなり、
つA−タジャケット14.15に送られる冷却水の温度
が高められる。
低1・に応じ、第2バイパス通路18に設けられたバル
ブ19が聞かれることにより、排気通路熱交換器12を
通る冷却水の流mが少なくされるので、排気通路熱交換
!12での熱交換作用による水温上胃度が大ぎくなり、
つA−タジャケット14.15に送られる冷却水の温度
が高められる。
つまり、排気通路熱交換S12を通る冷却水の流量が調
節されることにより、水温が高いときには排気通路熱交
換器12での水温上昇度が小さくされてエンジンのオー
バヒートが防止され、水温が低いときは排気通路熱交換
1112での水温上昇1立が大ぎくされてエンジンのオ
ーバクールが防止されることとなる。
節されることにより、水温が高いときには排気通路熱交
換器12での水温上昇度が小さくされてエンジンのオー
バヒートが防止され、水温が低いときは排気通路熱交換
1112での水温上昇1立が大ぎくされてエンジンのオ
ーバクールが防止されることとなる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、冷媒加熱ユニット側の熱
負荷と熱交換を行う熱交換器と、循環水ポンプと、排気
通路熱交換器と、エンジンのウォータポンプおよびつA
−タジャケットとを直列接続して冷部水通路を形成し、
かつ、上記排気通路熱交換器より分岐してP、記エンジ
ン側つA−タボンプおよびウォータジャケットをバイパ
スする第1バイパス通路を形成することにより、エンジ
ンの廃熱を暖房等に有効利用しつつ、上記熱交換器とエ
ンジンとに亘って冷却水を効果的に循環させることがで
きる2、その上特に、上記エンジン下流より分岐して上
記排気通路熱交換器と上記エンジン側ウォータポンプお
よびウォータジャケラ1〜をバイパスする第2バイパス
通路と、この第2バイパス通路を冷却水通路中の水温が
低いときに聞くバルブとを設けているので、上記水温に
応じて排気通路熱交換器での水温F賛度が適度に調整さ
れ、これによりエンジンのウォータジャケットに流入す
る冷却水の水温が適正に保たれて冬季等にもエンジンの
オーバクールを防止することができ、エンジンの信頼性
を高めることができるものである。
負荷と熱交換を行う熱交換器と、循環水ポンプと、排気
通路熱交換器と、エンジンのウォータポンプおよびつA
−タジャケットとを直列接続して冷部水通路を形成し、
かつ、上記排気通路熱交換器より分岐してP、記エンジ
ン側つA−タボンプおよびウォータジャケットをバイパ
スする第1バイパス通路を形成することにより、エンジ
ンの廃熱を暖房等に有効利用しつつ、上記熱交換器とエ
ンジンとに亘って冷却水を効果的に循環させることがで
きる2、その上特に、上記エンジン下流より分岐して上
記排気通路熱交換器と上記エンジン側ウォータポンプお
よびウォータジャケラ1〜をバイパスする第2バイパス
通路と、この第2バイパス通路を冷却水通路中の水温が
低いときに聞くバルブとを設けているので、上記水温に
応じて排気通路熱交換器での水温F賛度が適度に調整さ
れ、これによりエンジンのウォータジャケットに流入す
る冷却水の水温が適正に保たれて冬季等にもエンジンの
オーバクールを防止することができ、エンジンの信頼性
を高めることができるものである。
第1図は本発明の実施例を示す全体概略図、第2図は冷
却系の配列構成図、第3図はエンジンに対する冷却系の
配管構造を示す側面図、第4図は冷却系各部の冷却水流
mとエンジン回転数および水温の関係を三次元的に示す
グラフである。 1・・・エンジン、2・・・ヒートポンプ冷媒回路、7
・・・室外側熱交換器、10・・・熱交換器、11・・
・循環水ポンプ、12・・・排気通路熱交換器、13・
・・ウォータポンプ、14.15・・・ウォータジャケ
ット、17・・・第1バイパス通路、18・・・第2バ
イパス通路、19・・・バルブ。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社第1図 1¥2図
却系の配列構成図、第3図はエンジンに対する冷却系の
配管構造を示す側面図、第4図は冷却系各部の冷却水流
mとエンジン回転数および水温の関係を三次元的に示す
グラフである。 1・・・エンジン、2・・・ヒートポンプ冷媒回路、7
・・・室外側熱交換器、10・・・熱交換器、11・・
・循環水ポンプ、12・・・排気通路熱交換器、13・
・・ウォータポンプ、14.15・・・ウォータジャケ
ット、17・・・第1バイパス通路、18・・・第2バ
イパス通路、19・・・バルブ。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社第1図 1¥2図
Claims (1)
- 1、冷媒加熱ユニット側の熱負荷と熱交換を行う熱交換
器と、循環水ポンプと、エンジンの排気熱を回収する排
気通路熱交換器と、エンジン側のウォータポンプおよび
ウォータジャケットとを直列接続して冷却水通路を形成
し、かつ、上記排気通路熱交換器より分岐して上記エン
ジン側ウォータポンプおよびウォータジャケットをバイ
パスする第1バイパス通路を形成するとともに、上記循
環水ポンプ下流より分岐して上記排気通路熱交換器と上
記エンジン側ウォータポンプおよびウォータジャケット
をバイパスする第2バイパス通路を形成し、この第2バ
イパス通路に、冷却水通路中の水温が設定値以下のとき
に開くバルブを設けたことを特徴とする熱交換器を有す
るエンジンの冷却系構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084631A JPS62240416A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 熱交換器を有するエンジンの冷却系構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084631A JPS62240416A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 熱交換器を有するエンジンの冷却系構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240416A true JPS62240416A (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=13836032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084631A Pending JPS62240416A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 熱交換器を有するエンジンの冷却系構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62240416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10301314A1 (de) * | 2003-01-15 | 2004-07-29 | Behr Gmbh & Co. Kg | Kühlkreislauf, insbesondere für ein Kraftfahrzeuggetriebe |
| CN105674521A (zh) * | 2016-03-15 | 2016-06-15 | 华电电力科学研究院 | 用于室内滑雪场的高效供能系统 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61084631A patent/JPS62240416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10301314A1 (de) * | 2003-01-15 | 2004-07-29 | Behr Gmbh & Co. Kg | Kühlkreislauf, insbesondere für ein Kraftfahrzeuggetriebe |
| CN105674521A (zh) * | 2016-03-15 | 2016-06-15 | 华电电力科学研究院 | 用于室内滑雪场的高效供能系统 |
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