JPS6224107B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224107B2 JPS6224107B2 JP53046734A JP4673478A JPS6224107B2 JP S6224107 B2 JPS6224107 B2 JP S6224107B2 JP 53046734 A JP53046734 A JP 53046734A JP 4673478 A JP4673478 A JP 4673478A JP S6224107 B2 JPS6224107 B2 JP S6224107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inlet
- chamber
- breathing
- outlet
- helmet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B7/00—Respiratory apparatus
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、呼吸装置、殊に、例えば煙又は有害
ガスにさらされるときに消防士によつて着用され
ることができる。有害大気中において着用者によ
つて一時的に使用される独立した携帯用呼吸装置
に関する。
ガスにさらされるときに消防士によつて着用され
ることができる。有害大気中において着用者によ
つて一時的に使用される独立した携帯用呼吸装置
に関する。
このような携帯用呼吸装置は、一般に、開放ル
ープ又は密閉ループの型である。開放ループ型の
呼吸装置においては、圧縮空気が着用者に供給さ
れ、また着用者が吐出した気体が大気に排出され
る。このような装置は、比較的簡単であり、また
冷たい呼吸気体および最小の呼吸抵抗を提供する
利益を有する。しかしながら、着用者が吐出した
気体が再使用されないので、適度な重量を持つこ
のような装置は呼吸供給の持続が比較的短く、一
方適度といつても比較的重い。
ープ又は密閉ループの型である。開放ループ型の
呼吸装置においては、圧縮空気が着用者に供給さ
れ、また着用者が吐出した気体が大気に排出され
る。このような装置は、比較的簡単であり、また
冷たい呼吸気体および最小の呼吸抵抗を提供する
利益を有する。しかしながら、着用者が吐出した
気体が再使用されないので、適度な重量を持つこ
のような装置は呼吸供給の持続が比較的短く、一
方適度といつても比較的重い。
密閉ループ型の呼吸装置においては、着用者が
吐出した気体はこの気体から酸素を生成する又は
少なくとも二酸化炭素を取除く装置に導びかれ、
この浄化装置で浄化された気体は着用者に再循環
される。また、このような呼吸装置においては、
多少高圧の気体が通常は供給されているが、気体
タンクは比較的小さくかつ軽量であり、これによ
り呼吸装置は比較的長い持続の空気供給を提供
し、一方比較的軽量である。しかしながら、この
ような装置は、呼吸抵抗が比較的高いこと、呼吸
装置内に湿気が発生すること、および再循環気体
に熱が発生して着用者が比較的暖かい気体を呼吸
することなどの欠点を有する。
吐出した気体はこの気体から酸素を生成する又は
少なくとも二酸化炭素を取除く装置に導びかれ、
この浄化装置で浄化された気体は着用者に再循環
される。また、このような呼吸装置においては、
多少高圧の気体が通常は供給されているが、気体
タンクは比較的小さくかつ軽量であり、これによ
り呼吸装置は比較的長い持続の空気供給を提供
し、一方比較的軽量である。しかしながら、この
ような装置は、呼吸抵抗が比較的高いこと、呼吸
装置内に湿気が発生すること、および再循環気体
に熱が発生して着用者が比較的暖かい気体を呼吸
することなどの欠点を有する。
本発明は、このような密閉ループ型の呼吸装置
の欠点を除去するためになされたものである。
の欠点を除去するためになされたものである。
本発明によれば、着用者の呼吸系統に接続した
入口呼吸系と排出呼吸とを包含し、前記排出呼吸
系は吐出気体から二酸化炭素を取除く吐出気体浄
化器と下流のこの浄化器に連続して前記排出およ
び入口呼吸系間に新鮮な酸素又は圧力空気の供給
を与える調節弁とを包含する密閉ループ型の携帯
用呼吸装置において、前記調節弁は、酸素又は圧
力空気供給源に接続した第1の入口84と、前記
浄化器の出口に接続した第2の入口と、前記入口
呼吸系に接続した出口室と、開き状態であるとき
に前記第1の入口を前記出口室に接続する第1の
弁装置と、前記出口室の圧力に応答して変位自在
であると共に前記第1の弁装置に接続され前記出
口室の圧力が所定値より降下したときに前記第1
の弁装置を開いて前記酸素又は空気供給源から前
記出口室への酸素又は空気の流れを生じさせるダ
イヤフラムと、前記第2の入口を前記出口室に接
続すると共に前記浄化器からの気体を前記第1の
弁装置を通して流れる新鮮な酸素又は空気に混合
させかつ前記第1の弁装置に接続されて酸素又は
空気を前記出口室に放出する注入ノズルを有する
装置とを包含し、前記第1の弁装置を通して流れ
てくる酸素又は空気が前記ノズルを通して流れて
前記ノズルに隣接して前記出口室に減圧領域を生
成し、この減圧が前記浄化器からの浄化した気体
の吸引を助けることを特徴とする携帯用呼吸装
置、が提供される。
入口呼吸系と排出呼吸とを包含し、前記排出呼吸
系は吐出気体から二酸化炭素を取除く吐出気体浄
化器と下流のこの浄化器に連続して前記排出およ
び入口呼吸系間に新鮮な酸素又は圧力空気の供給
を与える調節弁とを包含する密閉ループ型の携帯
用呼吸装置において、前記調節弁は、酸素又は圧
力空気供給源に接続した第1の入口84と、前記
浄化器の出口に接続した第2の入口と、前記入口
呼吸系に接続した出口室と、開き状態であるとき
に前記第1の入口を前記出口室に接続する第1の
弁装置と、前記出口室の圧力に応答して変位自在
であると共に前記第1の弁装置に接続され前記出
口室の圧力が所定値より降下したときに前記第1
の弁装置を開いて前記酸素又は空気供給源から前
記出口室への酸素又は空気の流れを生じさせるダ
イヤフラムと、前記第2の入口を前記出口室に接
続すると共に前記浄化器からの気体を前記第1の
弁装置を通して流れる新鮮な酸素又は空気に混合
させかつ前記第1の弁装置に接続されて酸素又は
空気を前記出口室に放出する注入ノズルを有する
装置とを包含し、前記第1の弁装置を通して流れ
てくる酸素又は空気が前記ノズルを通して流れて
前記ノズルに隣接して前記出口室に減圧領域を生
成し、この減圧が前記浄化器からの浄化した気体
の吸引を助けることを特徴とする携帯用呼吸装
置、が提供される。
したがつて、開閉型の調節弁のみが使用者の吸
入にしたがつて使用者に酸素を送ることが理解さ
れよう。また、供給酸素は調節弁の注入ノズルを
通して使用者に送られ、調節弁はノズル出口に減
圧領域を生成し、このノズル出口は浄化装置から
の気体入口に隣接して配置される。したがつて、
低圧領域は排出呼吸系に設けた受けバツグに着用
者の吐出によつて封入されている空気を浄化装置
を通して吸引するのを助け、これにより呼吸抵抗
は減少される。
入にしたがつて使用者に酸素を送ることが理解さ
れよう。また、供給酸素は調節弁の注入ノズルを
通して使用者に送られ、調節弁はノズル出口に減
圧領域を生成し、このノズル出口は浄化装置から
の気体入口に隣接して配置される。したがつて、
低圧領域は排出呼吸系に設けた受けバツグに着用
者の吐出によつて封入されている空気を浄化装置
を通して吸引するのを助け、これにより呼吸抵抗
は減少される。
本発明の他の特徴は、高圧気体の放出の結果と
して冷却される酸素供給タンクと、浄化装置から
送られた暖かい再循環吐出気体との間に熱交換器
を設けて、呼吸気体を冷却することにある。
して冷却される酸素供給タンクと、浄化装置から
送られた暖かい再循環吐出気体との間に熱交換器
を設けて、呼吸気体を冷却することにある。
本発明の更に他の特徴は、着用者の頭を完全に
保護するヘルメツトを設けたことおよびヘルメツ
トの内部全体が着用者の頭のまわりに空気密な包
囲体を形成するようにヘルメツト用の首シールを
設けたことにあり、呼吸系および吐出系はヘルメ
ツト内部に接続されて従来の顔マスクを取り除く
ことができる。
保護するヘルメツトを設けたことおよびヘルメツ
トの内部全体が着用者の頭のまわりに空気密な包
囲体を形成するようにヘルメツト用の首シールを
設けたことにあり、呼吸系および吐出系はヘルメ
ツト内部に接続されて従来の顔マスクを取り除く
ことができる。
以下添附図面を参照して本発明の好適な一実施
例について詳述する。
例について詳述する。
本発明は、携帯用呼吸装置に具体化されるもの
である。この呼吸装置は、参照番号10で総括的
に示したヘルメツトと、参照番号12で総括的に
示したバツクパツクとを包含する。ヘルメツトは
使用者又は着用者14の頭をおおつて装着できる
ように工夫され、一方バツクパツクはシヨルダー
ストラツプ15により着用者の背に載置される。
ヘルメツト10は、強くて丈夫なプラスチツクを
鋳造して作つた例えばパイロツト又は宇宙飛行士
などが使用している堅固なフード又はシエル16
を包含する。ヘルメツト10は、また、着用者の
頭を受け入れるように工夫した底部開口18と、
実質的にヘルメツトの正面の幅にわたりかつほぼ
着用者の口から頭髪ラインまで延びてかなり広い
範囲の視界を与えるかなり長い正面開口20とを
有する。ヘルメツトは、絶縁の緩衝材料のライナ
22と、ストラツプ型の頭支持体24とを包含す
る。前述した要素の全ては、おおよそ公知の構成
である。
である。この呼吸装置は、参照番号10で総括的
に示したヘルメツトと、参照番号12で総括的に
示したバツクパツクとを包含する。ヘルメツトは
使用者又は着用者14の頭をおおつて装着できる
ように工夫され、一方バツクパツクはシヨルダー
ストラツプ15により着用者の背に載置される。
ヘルメツト10は、強くて丈夫なプラスチツクを
鋳造して作つた例えばパイロツト又は宇宙飛行士
などが使用している堅固なフード又はシエル16
を包含する。ヘルメツト10は、また、着用者の
頭を受け入れるように工夫した底部開口18と、
実質的にヘルメツトの正面の幅にわたりかつほぼ
着用者の口から頭髪ラインまで延びてかなり広い
範囲の視界を与えるかなり長い正面開口20とを
有する。ヘルメツトは、絶縁の緩衝材料のライナ
22と、ストラツプ型の頭支持体24とを包含す
る。前述した要素の全ては、おおよそ公知の構成
である。
正面開口20は、透明な窓29を保持する多少
矩形状のフレーム28を包含するドア26によつ
て閉鎖自在である。ドアフレーム28は、正面開
口20の外側線よりもわずかに大きく、またこの
正面開口の周囲全体のまわりのその内側にシール
30を有する。シール30は、ドアが閉じた状態
であるときに、正面開口20に隣接するヘルメツ
トシエル16の外面を密封する。ドアは、正面開
口の一方の側でヒンジ32に取着され、第3図お
よび第4図に示される閉じた状態とドアが着用者
から外側に延びる開いた状態との間をヒンジ32
を介して揺動自在である。掛け金34が、ドアの
ヒンジとは反対側に設けられて、ドアが閉じられ
たときにドアをヘルメツトシエルに対して緊密に
クランプする。
矩形状のフレーム28を包含するドア26によつ
て閉鎖自在である。ドアフレーム28は、正面開
口20の外側線よりもわずかに大きく、またこの
正面開口の周囲全体のまわりのその内側にシール
30を有する。シール30は、ドアが閉じた状態
であるときに、正面開口20に隣接するヘルメツ
トシエル16の外面を密封する。ドアは、正面開
口の一方の側でヒンジ32に取着され、第3図お
よび第4図に示される閉じた状態とドアが着用者
から外側に延びる開いた状態との間をヒンジ32
を介して揺動自在である。掛け金34が、ドアの
ヒンジとは反対側に設けられて、ドアが閉じられ
たときにドアをヘルメツトシエルに対して緊密に
クランプする。
環状のフレキシブルな首シール36は、中央首
開口38を有し、底部開口18のまわりに設けら
れている。首開口38は、呼吸装置を着用する可
能性のあるいずれもの使用者の首寸法よりも小さ
く、またヘルメツトを着用したときに着用者の頭
が通り抜けるように十分に曲がりかつ伸びる。首
シール開口38の縁は着用者の首を緊密に密封
し、また首シール36の外側部はヘルメツトの底
部を密封し、ドア36が閉じた状態であるときに
ヘルメツト内部したがつて着用者の呼吸系統を周
囲大気から密封する。前述したこのようなヘルメ
ツト用の首シールは、公知でありまた宇宙空間計
画における宇宙飛行士によつて使用されている。
開口38を有し、底部開口18のまわりに設けら
れている。首開口38は、呼吸装置を着用する可
能性のあるいずれもの使用者の首寸法よりも小さ
く、またヘルメツトを着用したときに着用者の頭
が通り抜けるように十分に曲がりかつ伸びる。首
シール開口38の縁は着用者の首を緊密に密封
し、また首シール36の外側部はヘルメツトの底
部を密封し、ドア36が閉じた状態であるときに
ヘルメツト内部したがつて着用者の呼吸系統を周
囲大気から密封する。前述したこのようなヘルメ
ツト用の首シールは、公知でありまた宇宙空間計
画における宇宙飛行士によつて使用されている。
ヘルメツトはドア26の下のヘルメツト部の右
側に入口孔40を包含し、入口孔40は従来構成
の急速分離装置42により入口呼吸系41に接続
されている。同様に従来構成の入口逆止め弁43
は、入口孔40に配置されてヘルメツト内部に気
体のみが流れるのを許す。排出孔44は、入口孔
40とは反対側のドアのすぐ下のヘルメツト部に
設けられ、また急速分離装置48により排出呼吸
系46に接続されている。排出孔は、ヘルメツト
内部から気体のみが流れるのを許す逆止め弁50
を具備している。
側に入口孔40を包含し、入口孔40は従来構成
の急速分離装置42により入口呼吸系41に接続
されている。同様に従来構成の入口逆止め弁43
は、入口孔40に配置されてヘルメツト内部に気
体のみが流れるのを許す。排出孔44は、入口孔
40とは反対側のドアのすぐ下のヘルメツト部に
設けられ、また急速分離装置48により排出呼吸
系46に接続されている。排出孔は、ヘルメツト
内部から気体のみが流れるのを許す逆止め弁50
を具備している。
バツクパツク12は、好適には丈夫なプラスチ
ツク又は同種のもので作られてバツクパツクの内
容物を保護する堅固なハウジング52を包含す
る。
ツク又は同種のもので作られてバツクパツクの内
容物を保護する堅固なハウジング52を包含す
る。
ハウジング52内には、参照番号54で総括的
に示した二酸化炭素浄化装置が設けられている。
このような浄化装置は、よく知られており、参照
番号56で示した二酸化炭素吸収材料を具備して
いる。種々の二酸化炭素吸収材料は、よく知られ
ており、比較的安価に容易に入手できる。二酸化
炭素を酸素に化学的に変換して酸素を生成する例
えば過酸化リチウムのような材料は容易に入手で
きずまた非常に高価であるけれども、このような
材料を選択的に設けることができる。排出気体だ
めとして作用する呼吸バツグ58は、二酸化炭素
呼吸材料56と排出呼吸系46との間の浄化装置
54内に設けられ、呼吸装置が作動するときに排
出気体を材料56に供給する。呼吸バツグは、フ
レキシブルであつて着用者が吐出するにしたがつ
て周知の方法で気体を充填する。安全弁60は、
呼吸バツグ58の入口で排出呼吸系46に設けら
れ、排出気体が浄化装置の容量を越えこの結果排
出呼吸系にバツク圧力を生ずるときに気体を大気
に放出する。浄化した気体は、浄化装置54の底
部で出口系62に送られる。
に示した二酸化炭素浄化装置が設けられている。
このような浄化装置は、よく知られており、参照
番号56で示した二酸化炭素吸収材料を具備して
いる。種々の二酸化炭素吸収材料は、よく知られ
ており、比較的安価に容易に入手できる。二酸化
炭素を酸素に化学的に変換して酸素を生成する例
えば過酸化リチウムのような材料は容易に入手で
きずまた非常に高価であるけれども、このような
材料を選択的に設けることができる。排出気体だ
めとして作用する呼吸バツグ58は、二酸化炭素
呼吸材料56と排出呼吸系46との間の浄化装置
54内に設けられ、呼吸装置が作動するときに排
出気体を材料56に供給する。呼吸バツグは、フ
レキシブルであつて着用者が吐出するにしたがつ
て周知の方法で気体を充填する。安全弁60は、
呼吸バツグ58の入口で排出呼吸系46に設けら
れ、排出気体が浄化装置の容量を越えこの結果排
出呼吸系にバツク圧力を生ずるときに気体を大気
に放出する。浄化した気体は、浄化装置54の底
部で出口系62に送られる。
酸素シリンダ64は、浄化装置に隣接してハウ
ジング52内に取着されたまたその出口がハウジ
ングの底部に隣接するように工夫されている。減
圧器66は、酸素シリンダに取着されている。こ
の減圧器は周知の構成であるので図式的に示され
ている。減圧器は、酸素供給の出口圧力を顕著に
減少する。開閉弁は、減圧器66に関連して設け
られ、ハウジング52の底部を通して延びる制御
ノブ67によつて制御される。また、減圧器に関
連した酸素シリンダ用注入口68が、設けられて
いる。圧力計70はハウジングの外部に配置され
ていると共に系71によつて酸素シリンダに接続
され、これにより着用者は圧力計を見ることによ
り酸素供給シリンダ内の酸素の量を決定すること
ができる。関連したバツテリを有する圧力スイツ
チ72は、系71に設けられている。この圧力ス
イツチは、圧力計の圧力が所定値以下に降下した
ときに閉じる。圧力スイツチ72はリード線74
により警報ライト75に接続され、警報ライト7
5は着用者に見える場所のヘルメツト内部に配置
されている。リード線74は分離装置76を具備
し、リード線と入口および排出呼吸系とを分離す
ることによつてヘルメツトを呼吸装置の残りのも
のから取外すことができる。明らかなように、警
報ライトは、酸素供給が継続しているときにその
酸素供給が不足しているかどうかを使用者に注意
させる。
ジング52内に取着されたまたその出口がハウジ
ングの底部に隣接するように工夫されている。減
圧器66は、酸素シリンダに取着されている。こ
の減圧器は周知の構成であるので図式的に示され
ている。減圧器は、酸素供給の出口圧力を顕著に
減少する。開閉弁は、減圧器66に関連して設け
られ、ハウジング52の底部を通して延びる制御
ノブ67によつて制御される。また、減圧器に関
連した酸素シリンダ用注入口68が、設けられて
いる。圧力計70はハウジングの外部に配置され
ていると共に系71によつて酸素シリンダに接続
され、これにより着用者は圧力計を見ることによ
り酸素供給シリンダ内の酸素の量を決定すること
ができる。関連したバツテリを有する圧力スイツ
チ72は、系71に設けられている。この圧力ス
イツチは、圧力計の圧力が所定値以下に降下した
ときに閉じる。圧力スイツチ72はリード線74
により警報ライト75に接続され、警報ライト7
5は着用者に見える場所のヘルメツト内部に配置
されている。リード線74は分離装置76を具備
し、リード線と入口および排出呼吸系とを分離す
ることによつてヘルメツトを呼吸装置の残りのも
のから取外すことができる。明らかなように、警
報ライトは、酸素供給が継続しているときにその
酸素供給が不足しているかどうかを使用者に注意
させる。
バイパス系78は減圧器66および呼吸系41
間に延び、バイパス弁80は系78を通しての流
れを制御する。バイパス弁は、ハウジングの外部
のノブによつて駆動され、これにより何らかの悪
作用が呼吸系41への通常の流れを邪魔する場合
には着用者はこの弁を選択的に開き酸素流れを直
接調節器から呼吸系41にすることができる。
間に延び、バイパス弁80は系78を通しての流
れを制御する。バイパス弁は、ハウジングの外部
のノブによつて駆動され、これにより何らかの悪
作用が呼吸系41への通常の流れを邪魔する場合
には着用者はこの弁を選択的に開き酸素流れを直
接調節器から呼吸系41にすることができる。
調節弁82は、酸素シリンダ64の上端に隣接
してハウジング内に設けられている。この調節弁
は、第2図に多少図式的に詳細に示されている。
調節弁82は第1の入口、即ち酸素供給入口84
を有する弁本体83を包含し、入口84は酸素供
給系85によつて減圧器66の出力に接続されて
いる。調節弁は入口系87に接続されている第2
の入口86を有し、入口系87はそれから熱交換
器88を通して浄化装置54の出口系62に接続
されている。ここに例示した実施例での熱交換器
は酸素シリンダ64の全体長さを実質的に囲繞す
る簡単なジヤケツトであり、このジヤケツトはそ
の頂部および底部で密封されまたジヤケツトおよ
びシリンダ間に比較的小さな環状空気通路を有す
る。出口系62はジヤケツトの底部に接続され、
一方調節弁への系87はジヤケツトの頂部に接続
され、これにより浄化装置から調節弁82に流れ
る空気は酸素シリンダ64に直接的に接触して通
過してこのシリンダを冷却する。選択的に、出口
系62は、この系が調節弁に接続される前に酸素
シリンダのまわりに緊密に巻かれて熱をこのシリ
ンダに伝達するようにすることができる。周知の
ように、シリンダからの高圧気体の流れはシリン
ダの冷却を生じさせる。
してハウジング内に設けられている。この調節弁
は、第2図に多少図式的に詳細に示されている。
調節弁82は第1の入口、即ち酸素供給入口84
を有する弁本体83を包含し、入口84は酸素供
給系85によつて減圧器66の出力に接続されて
いる。調節弁は入口系87に接続されている第2
の入口86を有し、入口系87はそれから熱交換
器88を通して浄化装置54の出口系62に接続
されている。ここに例示した実施例での熱交換器
は酸素シリンダ64の全体長さを実質的に囲繞す
る簡単なジヤケツトであり、このジヤケツトはそ
の頂部および底部で密封されまたジヤケツトおよ
びシリンダ間に比較的小さな環状空気通路を有す
る。出口系62はジヤケツトの底部に接続され、
一方調節弁への系87はジヤケツトの頂部に接続
され、これにより浄化装置から調節弁82に流れ
る空気は酸素シリンダ64に直接的に接触して通
過してこのシリンダを冷却する。選択的に、出口
系62は、この系が調節弁に接続される前に酸素
シリンダのまわりに緊密に巻かれて熱をこのシリ
ンダに伝達するようにすることができる。周知の
ように、シリンダからの高圧気体の流れはシリン
ダの冷却を生じさせる。
調節弁は、また、呼吸系41に接続されている
出口室92を包含する。出口室92の一部を形成
する低圧室94は、弁本体内に設けられまた管状
オリフイス95によつて室92の外側部に接続さ
れている。
出口室92を包含する。出口室92の一部を形成
する低圧室94は、弁本体内に設けられまた管状
オリフイス95によつて室92の外側部に接続さ
れている。
弁本体の反対側端はフレキシブルなダイヤフラ
ム98を有する空所96であり、ダイヤフラム9
8は空所96に架設されてこの空所を外側室99
および内側室100に分割する。外側室99は通
気穴101によつて大気に接続され、一方内側又
はダイヤフラム室100は感知系102によつて
出口室92に接続されている。ポペツト型弁10
4は、比較的軽いばね108によつてその弁座1
06に対して偏倚され、また酸素入口84に接続
した通路110と通路112との間に配置されて
いる。弁プランジヤ114は、弁104に接続さ
れ、またブツシユ116を通して内側室110内
に延びてダイヤフラム98の内側に係合する。ダ
イヤフラムは、ダイヤフラムばね117によつて
プランジヤ114に対して偏倚されている。使用
者の吸入の結果として圧力が室92で降下したと
きに、感知系102が室100内の圧力の対応す
る降下を生じさせ、ダイヤフラム98を上向きに
曲げて弁104を開き状態に動かし、これにより
酸素は通路110、弁104および通して通路1
12に流れる。通路112の端の注入ノズル11
8は、室94内に延び、これにより弁104を通
して流れる酸素は注入ノズルを通して室94内に
放出される。ノズル118からの比較的高速のガ
ス放出は、周知のベンチユリー効果によつてノズ
ルに隣接して室94に低圧領域を作る。
ム98を有する空所96であり、ダイヤフラム9
8は空所96に架設されてこの空所を外側室99
および内側室100に分割する。外側室99は通
気穴101によつて大気に接続され、一方内側又
はダイヤフラム室100は感知系102によつて
出口室92に接続されている。ポペツト型弁10
4は、比較的軽いばね108によつてその弁座1
06に対して偏倚され、また酸素入口84に接続
した通路110と通路112との間に配置されて
いる。弁プランジヤ114は、弁104に接続さ
れ、またブツシユ116を通して内側室110内
に延びてダイヤフラム98の内側に係合する。ダ
イヤフラムは、ダイヤフラムばね117によつて
プランジヤ114に対して偏倚されている。使用
者の吸入の結果として圧力が室92で降下したと
きに、感知系102が室100内の圧力の対応す
る降下を生じさせ、ダイヤフラム98を上向きに
曲げて弁104を開き状態に動かし、これにより
酸素は通路110、弁104および通して通路1
12に流れる。通路112の端の注入ノズル11
8は、室94内に延び、これにより弁104を通
して流れる酸素は注入ノズルを通して室94内に
放出される。ノズル118からの比較的高速のガ
ス放出は、周知のベンチユリー効果によつてノズ
ルに隣接して室94に低圧領域を作る。
弁120は浄化した気体の入口86および室9
4間の環状弁座122に着座し、また比較的軽量
のばね124は弁120を開き状態に向つて偏倚
している。気体の吸入およびノズル118から流
れる気体のベンチユリー作用の結果として圧力が
室94内で降下したときに、ばね124の助けに
よつて減少した圧力は弁120を開らかせ、これ
により気体は孔86から室94に吸入され、ノズ
ル118から放出した酸素は浄化装置からの再循
環気体に混合される。
4間の環状弁座122に着座し、また比較的軽量
のばね124は弁120を開き状態に向つて偏倚
している。気体の吸入およびノズル118から流
れる気体のベンチユリー作用の結果として圧力が
室94内で降下したときに、ばね124の助けに
よつて減少した圧力は弁120を開らかせ、これ
により気体は孔86から室94に吸入され、ノズ
ル118から放出した酸素は浄化装置からの再循
環気体に混合される。
作用において、呼吸装置を使用することが所望
されたとき、バツクパツク12が最初に使用者の
背に載せられ、ヘルメツトがそれからドア26を
開いた状態で使用者の頭にかぶせられる。呼吸系
用の急速分離装置42および48がそれから接続
され、リード線用の分離装置76がまた接続され
る。ドアを開いているので、使用者はヘルメツト
の内部に手をとどくことができ、したがつて首シ
ール36を操作することができ、これにより首シ
ール36を自分の首に適当に定着して十分かつ確
実な密封が作られる。
されたとき、バツクパツク12が最初に使用者の
背に載せられ、ヘルメツトがそれからドア26を
開いた状態で使用者の頭にかぶせられる。呼吸系
用の急速分離装置42および48がそれから接続
され、リード線用の分離装置76がまた接続され
る。ドアを開いているので、使用者はヘルメツト
の内部に手をとどくことができ、したがつて首シ
ール36を操作することができ、これにより首シ
ール36を自分の首に適当に定着して十分かつ確
実な密封が作られる。
使用を開始するために、使用者は単にノブ67
を介して開閉弁をまわし、またヘルメツトドア2
6を閉じる。酸素は、それから、系85を通して
調節弁入口84に流れる。使用者が吸入するやい
なや、室92およびその結果として室100の圧
力が低下してダイヤフラム98は弁104を開
き、これにより酸素は前述したように弁104お
よびノズル118を通して流れる。この流れは、
使用者が吸入をやめて室92の圧力がダイヤフラ
ムを第2図に示される状態に戻す値まで上昇する
まで、連続する。第2図に示す状態で、ダイヤフ
ラム98は弁104を閉じ、弁104はノズル1
18を通しての酸素の流れを遮断する。
を介して開閉弁をまわし、またヘルメツトドア2
6を閉じる。酸素は、それから、系85を通して
調節弁入口84に流れる。使用者が吸入するやい
なや、室92およびその結果として室100の圧
力が低下してダイヤフラム98は弁104を開
き、これにより酸素は前述したように弁104お
よびノズル118を通して流れる。この流れは、
使用者が吸入をやめて室92の圧力がダイヤフラ
ムを第2図に示される状態に戻す値まで上昇する
まで、連続する。第2図に示す状態で、ダイヤフ
ラム98は弁104を閉じ、弁104はノズル1
18を通しての酸素の流れを遮断する。
使用者が吐出すると、逆止め弁43は呼吸系4
1への空気の戻りを防止し、これにより吐出した
気体は系46を通して呼吸バツグ58に流れる。
呼吸バツグから、空気の一定流れは二酸化炭素吸
収材料56を通して流れ、浄化した空気は系6
2、熱交換器88および系87を通して調節弁8
2に戻され、浄化した空気は弁入口86に流入す
る。
1への空気の戻りを防止し、これにより吐出した
気体は系46を通して呼吸バツグ58に流れる。
呼吸バツグから、空気の一定流れは二酸化炭素吸
収材料56を通して流れ、浄化した空気は系6
2、熱交換器88および系87を通して調節弁8
2に戻され、浄化した空気は弁入口86に流入す
る。
使用者が吐出する限り、弁102は浄化装置に
わたつての圧力降下のために通常閉じたままであ
る。しかし、使用者の吸入によつて、ノズル11
8を通しての酸素流れは再び開始されて室94の
圧力を減少させ、これにより弁120を開いて浄
化した気体が弁120を通して流れ、浄化した気
体は室94内の酸素に混合される。前述したよう
に、熱効換器88は浄化装置54を通過してきた
再循環気体を冷却して使用者の快適さを助長す
る。
わたつての圧力降下のために通常閉じたままであ
る。しかし、使用者の吸入によつて、ノズル11
8を通しての酸素流れは再び開始されて室94の
圧力を減少させ、これにより弁120を開いて浄
化した気体が弁120を通して流れ、浄化した気
体は室94内の酸素に混合される。前述したよう
に、熱効換器88は浄化装置54を通過してきた
再循環気体を冷却して使用者の快適さを助長す
る。
前述した説明から明らかなように、酸素は使用
者が吸入するときのみ流れ、この酸素流れの開閉
特性は酸素の使用を完壁にする。ノズル118を
通してのベンチユリー作用の利用は、気体浄化装
置54を通して空気を吸引することを助けて呼吸
の困難を軽減する。また、明らかなように、使用
者は自分の視界を小さくしまた自分の動作を妨げ
るような顔マスクによつて邪魔されることはな
く、一方ヘルメツト10は使用者に対して必要な
保護を提供する。使用者が有害な大気を免れてい
るときには、使用者は弁ノブ67を介して開閉弁
を遮断しヘルメツトドアを簡単に開くことによつ
て包囲空気を吸呼することができる。
者が吸入するときのみ流れ、この酸素流れの開閉
特性は酸素の使用を完壁にする。ノズル118を
通してのベンチユリー作用の利用は、気体浄化装
置54を通して空気を吸引することを助けて呼吸
の困難を軽減する。また、明らかなように、使用
者は自分の視界を小さくしまた自分の動作を妨げ
るような顔マスクによつて邪魔されることはな
く、一方ヘルメツト10は使用者に対して必要な
保護を提供する。使用者が有害な大気を免れてい
るときには、使用者は弁ノブ67を介して開閉弁
を遮断しヘルメツトドアを簡単に開くことによつ
て包囲空気を吸呼することができる。
もし、二酸化炭素吸収の副産物として酸素を生
成する二酸化炭素浄化装置が使用されている場合
には、酸素よりも圧縮空気をシリンダ64に封入
して使用することができる。なぜなら、浄化装置
によつて生成した酸素は、使用者の体によつて消
費した新陳代謝の酸素に一層等しいからである。
成する二酸化炭素浄化装置が使用されている場合
には、酸素よりも圧縮空気をシリンダ64に封入
して使用することができる。なぜなら、浄化装置
によつて生成した酸素は、使用者の体によつて消
費した新陳代謝の酸素に一層等しいからである。
なお、前述した説明において、“酸素供給”と
いう用語を使用してきたが、この用語は純粋な酸
素の供給又は酸素に加えて他の気体を含有する圧
縮空気の供給の両方を含むものとして総括的に使
用されているものである。
いう用語を使用してきたが、この用語は純粋な酸
素の供給又は酸素に加えて他の気体を含有する圧
縮空気の供給の両方を含むものとして総括的に使
用されているものである。
第1図は着用者によつて使用されている状態の
本発明による呼吸装置を多少図式的に示す図、第
2図は第1図中の調節弁を多少図式的に示す拡大
断面図、第3図は第1図中のヘルメツトの拡大側
面図、および第4図は該ヘルメツトの正面図であ
る。 10……ヘルメツト、12……バツクパツク、
14……着用者、15……シヨルダーストラツ
プ、16……フード、18……底部開口、20…
…正面開口、22……ライナ、24……頭支持
体、26……ドア、28……フレーム、29……
窓、30……シール、32……ヒンジ、34……
掛け金、36……首シール、38……首開口、4
0……入口孔、41……入口呼吸系、42……分
離装置、43……入口逆止め弁、44……排出
孔、46……排出呼吸系、48……分離装置、5
0……逆止め弁、52……ハウジング、54……
二酸化炭素浄化装置、56……二酸化炭素吸収材
料、56……呼吸バツグ、60……安全弁、62
……出口系、64……酸素シリンダ、66……減
圧器、67……ノブ、68……注入孔、70……
圧力計、71……系、72……圧力スイツチ、7
4……リード線、76……分離装置、78……バ
イパス系、80……バイパス弁、82……調節
弁、83……弁本体、84……酸素供給入口、8
5……酸素供給系、86……第2の入口、87…
…入口系、88……熱交換器、92……出口室、
94……低圧室、96……空所、98……ダイヤ
フラム、99……外側室、100……内側室、1
01……孔、102……感知系、104……ポペ
ツト型弁、106……弁座、108……ばね、1
10……通路、112……通路、114……弁プ
ランジヤ、116……ブツシユ、117……ば
ね、118……ノズル、120……弁、122…
…弁座、124……ばね。
本発明による呼吸装置を多少図式的に示す図、第
2図は第1図中の調節弁を多少図式的に示す拡大
断面図、第3図は第1図中のヘルメツトの拡大側
面図、および第4図は該ヘルメツトの正面図であ
る。 10……ヘルメツト、12……バツクパツク、
14……着用者、15……シヨルダーストラツ
プ、16……フード、18……底部開口、20…
…正面開口、22……ライナ、24……頭支持
体、26……ドア、28……フレーム、29……
窓、30……シール、32……ヒンジ、34……
掛け金、36……首シール、38……首開口、4
0……入口孔、41……入口呼吸系、42……分
離装置、43……入口逆止め弁、44……排出
孔、46……排出呼吸系、48……分離装置、5
0……逆止め弁、52……ハウジング、54……
二酸化炭素浄化装置、56……二酸化炭素吸収材
料、56……呼吸バツグ、60……安全弁、62
……出口系、64……酸素シリンダ、66……減
圧器、67……ノブ、68……注入孔、70……
圧力計、71……系、72……圧力スイツチ、7
4……リード線、76……分離装置、78……バ
イパス系、80……バイパス弁、82……調節
弁、83……弁本体、84……酸素供給入口、8
5……酸素供給系、86……第2の入口、87…
…入口系、88……熱交換器、92……出口室、
94……低圧室、96……空所、98……ダイヤ
フラム、99……外側室、100……内側室、1
01……孔、102……感知系、104……ポペ
ツト型弁、106……弁座、108……ばね、1
10……通路、112……通路、114……弁プ
ランジヤ、116……ブツシユ、117……ば
ね、118……ノズル、120……弁、122…
…弁座、124……ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口呼吸ライン、 排出呼吸ライン、 前記入口呼吸ライン及び排出呼吸ラインを着用
者の呼吸システムに接続する手段、 酸素供給源、 前記排出呼吸ラインに接続された入口と、出口
と、該入口から該出口へと移動する排出ガスから
二酸化炭素を除去する手段とを有する排出ガス浄
化手段、及び 第1の入口と、該第1の入口を前記酸素供給源
に接続する手段と、第2の入口と、前記酸素供給
源の主要部分を緊密に取り囲む熱交換導管から成
り前記浄化手段からのガスの熱を酸素供給源に伝
達し、それによつて該第2の入口を前記浄化手段
の出口に接続する手段と、前記入口呼吸ラインに
接続された出口室と、前記出口室に接続された低
圧室と、該低圧室内に開口する注入ノズルと、開
いた状態となつている時に前記第1の入口を前記
注入ノズルに接続するように動作する第1の弁手
段と、隔壁室と、前記隔壁室及び前記出口室内の
圧力を等しくするために前記隔壁を前記出口室に
接続する手段と、前記隔壁室の一端にありその隔
壁室内の圧力の変化に応じて変位可能な隔壁、前
記隔壁室内の圧力が所定値以下に低下した時に前
記第1の弁手段を開き前記注入ノズルを介して前
記出口室に至る酸素流を生じるよう前記隔壁を前
記第1の弁手段に接続する手段と、前記低圧室の
減圧に応答して開放状態に移行して前記ガス浄化
手段からのガスを前記ノズルを介して流れる酸素
と前記低圧室内で混合するために前記第2の入口
を前記低圧室に接続する手段とを有する調整弁手
段を備え着用者によつて使用される携帯用呼吸装
置。 2 前記着用者の呼吸システムに両呼吸ラインを
接続する手段がヘルメツトを備え、該ヘルメツト
に該ヘルメツト着用時に着用者の頭部上を滑動す
る底開口が形成され、且つ該ヘルメツトは、該底
開口に首部シールと、ヘルメツト着用時に着用者
の頭部上を滑動するよう拡張し且つ着用者の首の
まわりを密封するよう収縮する首部開口とを有
し、前記首部シールは着用者の頭部のまわりの包
囲体を実質的に密封するようにヘルメツト底開口
を密封し、該ヘルメツトは、入口及び排出呼吸ラ
インに夫々接続された入口及び出口を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の携帯
用呼吸装置。 3 前記排出呼吸ラインが、前記浄化手段に隣接
して設けられ浄化手段の瞬間的キヤパシテイ以上
の着用者によつて吐き出されたガスを処理するた
めに一時的に貯蔵するための拡張可能な排出ガス
貯蔵器を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の携帯用呼吸装置。 4 前記第1の弁手段及び該注入ノズルを介して
流れる酸素が、且つ低圧室内において該ノズル付
近に減圧領域を形成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の携帯用呼吸装置。 5 前記ヘルメツトが、着用者が観測可能な警告
ライトと、電力源と、前記酸素供給源に結合して
該酸素供給源の圧力がある値以下に低下した時に
前記警告ライトを前記電力源に接続する圧力スイ
ツチ手段とを備えたことを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載の携帯用呼吸装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/789,646 US4186735A (en) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | Breathing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132197A JPS53132197A (en) | 1978-11-17 |
| JPS6224107B2 true JPS6224107B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=25148245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4673478A Granted JPS53132197A (en) | 1977-04-21 | 1978-04-21 | Portable breathing apparatus |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4186735A (ja) |
| JP (1) | JPS53132197A (ja) |
| CA (1) | CA1104457A (ja) |
| DE (1) | DE2817561A1 (ja) |
| FR (1) | FR2387667B1 (ja) |
| GB (1) | GB1581218A (ja) |
| IT (1) | IT1108997B (ja) |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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