JPS62241402A - フイルタ装置 - Google Patents
フイルタ装置Info
- Publication number
- JPS62241402A JPS62241402A JP61085365A JP8536586A JPS62241402A JP S62241402 A JPS62241402 A JP S62241402A JP 61085365 A JP61085365 A JP 61085365A JP 8536586 A JP8536586 A JP 8536586A JP S62241402 A JPS62241402 A JP S62241402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter device
- dielectric
- dielectric coaxial
- coaxial resonator
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波通信機器に用いることができるフィル
タ装置に関するものである。
タ装置に関するものである。
従来の技術
従来の誘電体同軸共振器を用いたフィルタ装置は、第3
図に示すように誘電体同軸共振器10゜11.12を入
出力端子14を備えた誘電体基板16に接続端子16を
用いて取付け、これら全体にシールドケース13を被せ
て構成されていた。
図に示すように誘電体同軸共振器10゜11.12を入
出力端子14を備えた誘電体基板16に接続端子16を
用いて取付け、これら全体にシールドケース13を被せ
て構成されていた。
このような構成で誘電体同軸共振器10〜12の長さを
変えることによって、誘電体同軸共振器10〜12の共
振周波数を変え、フィルタ装置の通過波形や、周波数を
変えることがよく行われていた。
変えることによって、誘電体同軸共振器10〜12の共
振周波数を変え、フィルタ装置の通過波形や、周波数を
変えることがよく行われていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来のフィルタ装置では、多段のフィルタ装
置を構成する場合に、共振周波数の異なる誘電体同軸共
振器10〜12が複数種類必要となり、量産性が悪かっ
た。本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、一種
類の誘電体同軸共振器で構成された多段のフィルタ装置
を提供することを目的とするものである。
置を構成する場合に、共振周波数の異なる誘電体同軸共
振器10〜12が複数種類必要となり、量産性が悪かっ
た。本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、一種
類の誘電体同軸共振器で構成された多段のフィルタ装置
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、少なくとも1個以
上の誘電体同軸共振器と、導体を厚膜印刷した電極によ
って入出力コンデンサと結合コンデンサを形成した誘電
体基板から成り、前記誘電体基板上に、誘電体同軸共振
器の共振周波数調整用のコンデンサを、導体を厚膜印刷
した電極によって形成したことを特徴とするフィルタ装
置である。
上の誘電体同軸共振器と、導体を厚膜印刷した電極によ
って入出力コンデンサと結合コンデンサを形成した誘電
体基板から成り、前記誘電体基板上に、誘電体同軸共振
器の共振周波数調整用のコンデンサを、導体を厚膜印刷
した電極によって形成したことを特徴とするフィルタ装
置である。
作用
本発明は上記した構成により、誘電体同軸共振器の共振
周波数を、誘電体基板上に構成したコンデンサの容量に
よって調整することができ、多段のフィルタ装置を、一
種類の誘電体同軸共振器で構成することができる。
周波数を、誘電体基板上に構成したコンデンサの容量に
よって調整することができ、多段のフィルタ装置を、一
種類の誘電体同軸共振器で構成することができる。
実施例
第1図は、本発明のフィルタ装置の一実施例を示す一部
切欠斜視図である。第1図において、1は誘電体同軸゛
共振器、2はシールドケース、3は接続端子、4は入出
力端子、6は誘電体基板である。また第2図a、bは、
第1図の誘電体基板6の表面図と裏面図である。第2図
a、bにおいて、6.7,8.9の電極は、導体の厚膜
印刷によって形成されコンデンサを構成している。誘電
体同軸共振器1は、誘電体基板6上に形成された電極を
介して、互いに容量結合しておシ、全体とじてフィルタ
装置を形成している。さらに、電極7は接地されており
、電極7と電極8.9との間に形成された容量は、誘電
体同軸共振器1の付加容Iとして働いておシ、この容量
を変化させることによって、フィルタ装置の特性を簡単
に変えることができる。
切欠斜視図である。第1図において、1は誘電体同軸゛
共振器、2はシールドケース、3は接続端子、4は入出
力端子、6は誘電体基板である。また第2図a、bは、
第1図の誘電体基板6の表面図と裏面図である。第2図
a、bにおいて、6.7,8.9の電極は、導体の厚膜
印刷によって形成されコンデンサを構成している。誘電
体同軸共振器1は、誘電体基板6上に形成された電極を
介して、互いに容量結合しておシ、全体とじてフィルタ
装置を形成している。さらに、電極7は接地されており
、電極7と電極8.9との間に形成された容量は、誘電
体同軸共振器1の付加容Iとして働いておシ、この容量
を変化させることによって、フィルタ装置の特性を簡単
に変えることができる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、きわめて簡単
に、フィルタ装置の特性を変化させることができ、実用
的にきわめて有用である。
に、フィルタ装置の特性を変化させることができ、実用
的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例におけるフィルタ装置の一部
切欠斜視図、第2図a、bは誘電体基板の表面図及び裏
面図、第3図は従来のフィルタ装置の一部切欠斜視図で
ある。 1・・・・・・誘電体同軸共振器、2・・・・・・シー
ルドケース、3・・・・・・接続端子、4・・・・・・
入出力端子、6・・・・・・誘電体基板、6,7,8.
9・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名a
区 −代
切欠斜視図、第2図a、bは誘電体基板の表面図及び裏
面図、第3図は従来のフィルタ装置の一部切欠斜視図で
ある。 1・・・・・・誘電体同軸共振器、2・・・・・・シー
ルドケース、3・・・・・・接続端子、4・・・・・・
入出力端子、6・・・・・・誘電体基板、6,7,8.
9・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名a
区 −代
Claims (1)
- 少なくとも1個以上の誘電体同軸共振器と、導体を厚
膜印刷した電極によって入出力コンデンサと結合コンデ
ンサを形成した誘電体基板を備え、前記誘電体基板上に
、誘電体同軸共振器の共振周波数調整用のコンデンサを
、導体を厚膜印刷した電極によって形成したことを特徴
としたフィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085365A JPH0744368B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | フイルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085365A JPH0744368B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | フイルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241402A true JPS62241402A (ja) | 1987-10-22 |
| JPH0744368B2 JPH0744368B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13856687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61085365A Expired - Lifetime JPH0744368B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | フイルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744368B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209801A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘電体フィルタ |
| JPH0213102A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 誘電体同軸共振器及びこれを使用したバンドパスフィルタの周波数調整方法 |
| EP0740360A3 (ja) * | 1992-04-30 | 1996-12-04 | Ngk Spark Plug Co |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163302U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-12-04 | ||
| JPS6150401A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘電体フイルタ |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP61085365A patent/JPH0744368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163302U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-12-04 | ||
| JPS6150401A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘電体フイルタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209801A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘電体フィルタ |
| JPH0213102A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 誘電体同軸共振器及びこれを使用したバンドパスフィルタの周波数調整方法 |
| EP0740360A3 (ja) * | 1992-04-30 | 1996-12-04 | Ngk Spark Plug Co |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744368B2 (ja) | 1995-05-15 |
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