JPS6224157A - 抵抗計測装置 - Google Patents
抵抗計測装置Info
- Publication number
- JPS6224157A JPS6224157A JP16435885A JP16435885A JPS6224157A JP S6224157 A JPS6224157 A JP S6224157A JP 16435885 A JP16435885 A JP 16435885A JP 16435885 A JP16435885 A JP 16435885A JP S6224157 A JPS6224157 A JP S6224157A
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- Japan
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- temperature
- resistance
- resistance value
- measurement
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、リレーコイル、モータコイルなどの抵抗を精
度良く計測する抵抗計測装置に関するものである。
度良く計測する抵抗計測装置に関するものである。
[背景技術]
従来、この種の抵抗計測装置は、抵抗計測手段にて計測
された計測対象(リレーコイル、モータコイル)の計測
抵抗値をそのまま出力するように。
された計測対象(リレーコイル、モータコイル)の計測
抵抗値をそのまま出力するように。
なっていたので、計測場所の環境温度に起因する計測誤
差が生じることになり、一定条件での部品の品質管理を
行いたい場合において問題があった。
差が生じることになり、一定条件での部品の品質管理を
行いたい場合において問題があった。
例えば、リレーコイルの抵抗値が所定温度(20”C)
の環境を想定して設計されている場合において、部品の
品質管理はこの所定温度における抵抗値を用いて行わな
ければならないが、計測場所の環境温度によって計測さ
れた抵抗値が異なるので、品質管理の判定にばらつきが
生じてしまうという問題があった。そこで、この計測抵
抗値の温度補正を八−ドウエアにて形成される一率補正
方式の温度補正手段を用いて行うことにより、所定温度
における真の抵抗値を検出できるようにしたものがあっ
た。しかしながら、このような従来例にあっては、環境
温度が変化したり所定温度を変更した場合において、温
度に応じて補正率を調整する必要があり、任意温度での
補正が容易に行えないという問題があった。
の環境を想定して設計されている場合において、部品の
品質管理はこの所定温度における抵抗値を用いて行わな
ければならないが、計測場所の環境温度によって計測さ
れた抵抗値が異なるので、品質管理の判定にばらつきが
生じてしまうという問題があった。そこで、この計測抵
抗値の温度補正を八−ドウエアにて形成される一率補正
方式の温度補正手段を用いて行うことにより、所定温度
における真の抵抗値を検出できるようにしたものがあっ
た。しかしながら、このような従来例にあっては、環境
温度が変化したり所定温度を変更した場合において、温
度に応じて補正率を調整する必要があり、任意温度での
補正が容易に行えないという問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、任意温度での補正を容易に行うこと
ができ、常に正確な正確な抵抗値を計測することができ
る抵抗計測装置を提供することにある。
的とするところは、任意温度での補正を容易に行うこと
ができ、常に正確な正確な抵抗値を計測することができ
る抵抗計測装置を提供することにある。
[発明の開示]
(実施例1)
第1図は本発明一実施例を示すもので、抵抗計測手段1
は、計測対象であるリレーコイルの抵抗(温度係数α=
0.4%/°C)を所定タイミングでサンプリングして
計測するようになっている。
は、計測対象であるリレーコイルの抵抗(温度係数α=
0.4%/°C)を所定タイミングでサンプリングして
計測するようになっている。
また、温度計測手段2は、計測場所の環境温度を所定タ
イミングでサンプリングして計測するようになりでいる
。抵抗計測手段1にて計測された計測抵抗値および温度
計測手段2にて計測された環境温度値は、インク7エー
ス3にてA/D変換さ°れてデジタル演算手段4に入力
されるようになっている。このデジタル演算手段4はマ
イクロコンピュータにて形成され、計測抵抗値を環境温
度値に基いて予め設定された演算式にて補正演算して所
定温度における真の抵抗値を出力するようになっている
。ここに、実施例における補正演算の演算式は、環境温
度がT2(”C)における計測抵抗値をR丁2、所定温
度T、(’ C)における抵抗値をRTlとし、抵抗変
化の温度係数をαとすれば、Rt+= RT2/ il
+(T2 T l)Xα)となる、なお、デジタル
演算手段4は、通信手段5介して中央制御装置6とデー
タ伝送を行うようになっている。
イミングでサンプリングして計測するようになりでいる
。抵抗計測手段1にて計測された計測抵抗値および温度
計測手段2にて計測された環境温度値は、インク7エー
ス3にてA/D変換さ°れてデジタル演算手段4に入力
されるようになっている。このデジタル演算手段4はマ
イクロコンピュータにて形成され、計測抵抗値を環境温
度値に基いて予め設定された演算式にて補正演算して所
定温度における真の抵抗値を出力するようになっている
。ここに、実施例における補正演算の演算式は、環境温
度がT2(”C)における計測抵抗値をR丁2、所定温
度T、(’ C)における抵抗値をRTlとし、抵抗変
化の温度係数をαとすれば、Rt+= RT2/ il
+(T2 T l)Xα)となる、なお、デジタル
演算手段4は、通信手段5介して中央制御装置6とデー
タ伝送を行うようになっている。
以下、実施例の動作について説明する。第2図は計測動
作を示す70−チャートであり、いま、計測が開始され
る前に中央制御装置6から伝送された計測モードデータ
(リレーの品種データ、抵抗値の規格データなど)を通
信子Pi5にて受信し、計測動作の初期設定が行なわれ
る0次に、計測が開始されると、温度計測手段2、抵抗
計測手段1にて、温度計測、抵抗計測が順次行なわれ、
計測された環境温度値T2およゾ計測抵抗値R丁2がイ
ンタフェース3を介してデジタル演算手段4に取り込ま
れる。デジタル演算手段4では、所定温度T1での真の
抵抗値RTIが前記温度補正用の演算式によって演算さ
れるとともに、補正演1Lされた真の抵抗値R丁、と、
抵抗値の規格データ(上限値および下限値)とを比較し
て良否判定する判定演算が行なわれる。次に、この良否
の判定結果および温度補正された真の抵抗値R,lが通
信手段5を介して中央制御装置6に送信された後、再び
上記計測動作が開始される。ここに、本発明にあっては
、計測対策の抵抗値および計測場所の環゛境温度値を自
動計測するとともに、予め設定された演算式によってデ
ジタル演算して所定温度における抵抗値を出力しでいる
ので、任意温度での温度補正を容易に行うことかで外、
常に正確な抵抗値を計測できるようになっており、規格
データに基いた良否判定も確実に行うことがで評ること
になる。
作を示す70−チャートであり、いま、計測が開始され
る前に中央制御装置6から伝送された計測モードデータ
(リレーの品種データ、抵抗値の規格データなど)を通
信子Pi5にて受信し、計測動作の初期設定が行なわれ
る0次に、計測が開始されると、温度計測手段2、抵抗
計測手段1にて、温度計測、抵抗計測が順次行なわれ、
計測された環境温度値T2およゾ計測抵抗値R丁2がイ
ンタフェース3を介してデジタル演算手段4に取り込ま
れる。デジタル演算手段4では、所定温度T1での真の
抵抗値RTIが前記温度補正用の演算式によって演算さ
れるとともに、補正演1Lされた真の抵抗値R丁、と、
抵抗値の規格データ(上限値および下限値)とを比較し
て良否判定する判定演算が行なわれる。次に、この良否
の判定結果および温度補正された真の抵抗値R,lが通
信手段5を介して中央制御装置6に送信された後、再び
上記計測動作が開始される。ここに、本発明にあっては
、計測対策の抵抗値および計測場所の環゛境温度値を自
動計測するとともに、予め設定された演算式によってデ
ジタル演算して所定温度における抵抗値を出力しでいる
ので、任意温度での温度補正を容易に行うことかで外、
常に正確な抵抗値を計測できるようになっており、規格
データに基いた良否判定も確実に行うことがで評ること
になる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、計測対象の抵抗値を計測する抵
抗計測手段と、計測場所の環境温度を計測する温度計測
手段と、抵抗計測手段にて計測された計測抵抗値および
温度計測手段にて計測された環境温度値がA/D変換さ
れて入力され計測抵抗値を環境温度値に基いて予め設定
された演算式にて補正演算して所定温度における真の抵
抗値を出力するデジタル演算手段とで構成されており、
計測対象の抵抗値および計測場所の環境温度値を自動計
測するとともに、予め設定された演算式によってデジタ
ル演算して所定温度における真の抵抗値を出力するよう
にしているので、任意温度での抵抗値の温度補正を容易
に行うことができ、常に正確な抵抗値を計測できるとい
う効果がある。
抗計測手段と、計測場所の環境温度を計測する温度計測
手段と、抵抗計測手段にて計測された計測抵抗値および
温度計測手段にて計測された環境温度値がA/D変換さ
れて入力され計測抵抗値を環境温度値に基いて予め設定
された演算式にて補正演算して所定温度における真の抵
抗値を出力するデジタル演算手段とで構成されており、
計測対象の抵抗値および計測場所の環境温度値を自動計
測するとともに、予め設定された演算式によってデジタ
ル演算して所定温度における真の抵抗値を出力するよう
にしているので、任意温度での抵抗値の温度補正を容易
に行うことができ、常に正確な抵抗値を計測できるとい
う効果がある。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の動作を示すフローチャートである。 1は抵抗計測手段、2は温度計測手段、4はデジタル演
算手段である。
上の動作を示すフローチャートである。 1は抵抗計測手段、2は温度計測手段、4はデジタル演
算手段である。
Claims (1)
- (1)計測対象の抵抗を計測する抵抗計測手段と、計測
場所の環境温度を計測する温度計測手段と、抵抗計測手
段にて計測された計測抵抗値および温度計測手段にて計
測された環境温度値がA/D変換されて入力され計測抵
抗値を環境温度値に基いて予め設定された演算式にて補
正演算して所定温度における真の抵抗値を出力するデジ
タル演算手段とより成る抵抗計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435885A JPS6224157A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 抵抗計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435885A JPS6224157A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 抵抗計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224157A true JPS6224157A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15791629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16435885A Pending JPS6224157A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 抵抗計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224157A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000275286A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-10-06 | Kokusai Electric Co Ltd | 抵抗率測定器 |
| JP2007127522A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hanshin Electric Co Ltd | リレーコイルおよびリレー制御装置が搭載された制御基板用寿命予告装置 |
| US8047943B2 (en) | 2006-09-29 | 2011-11-01 | Nabtesco Corporation | Reduction gear transmission |
| US8968139B2 (en) | 2011-05-20 | 2015-03-03 | Ntn Corporation | Reduction differential gear apparatus for electric vehicle |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16435885A patent/JPS6224157A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000275286A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-10-06 | Kokusai Electric Co Ltd | 抵抗率測定器 |
| JP2007127522A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hanshin Electric Co Ltd | リレーコイルおよびリレー制御装置が搭載された制御基板用寿命予告装置 |
| US8047943B2 (en) | 2006-09-29 | 2011-11-01 | Nabtesco Corporation | Reduction gear transmission |
| US8968139B2 (en) | 2011-05-20 | 2015-03-03 | Ntn Corporation | Reduction differential gear apparatus for electric vehicle |
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