JPS62241971A - 塗料 - Google Patents

塗料

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JPS62241971A
JPS62241971A JP8416786A JP8416786A JPS62241971A JP S62241971 A JPS62241971 A JP S62241971A JP 8416786 A JP8416786 A JP 8416786A JP 8416786 A JP8416786 A JP 8416786A JP S62241971 A JPS62241971 A JP S62241971A
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JP
Japan
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diene polymer
liquid diene
molecular chain
polymer
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP8416786A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Shiraki
白木 良郎
Yuzo Kurashige
倉重 友三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は塗料に関し、詳しくは極めて薄く、塗布するこ
とができしかもすぐれた性質を有する塗膜を形成しうる
、特に罐詰用かんの内面塗料に適した塗料に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕
罐詰用かんの内面には、通常かん材の成分の罐詰内容物
への溶出を防ぐ目的で0.1〜10.0ミル(lミル−
25,4μm)というきわめて薄い塗膜を形成すること
が行なわれる。この塗膜には適度な表面硬度とすぐれた
密着性、耐屈曲性、耐酸性、耐アルカリ性、耐塩水性、
耐熱水性などが要求される。
このような塗膜を形成する目的で用いられる塗料として
は、従来、分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリブタジ
ェンを主成分とするものが知られている。しかしながら
この塗料は薄膜を形成することができ、から該薄膜は密
−性、耐屈曲性にすぐれるものの゛(1)表面硬度が小
さい、(2)耐酸性、耐アルカリ性、耐塩水性に劣る。
(3)耐熱水性に劣るなど改良すべき点の多いものであ
った。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者、らは上記従来の欠点を克服すべく鋭意研究を
重ねた結果、従来の分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リブタジェン(ジエン系重合体)等を種々化学変性する
ことによってすぐれた塗料が得2れることを見出し、か
かる知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、分子鎖末端に(メタ)アクリロイル
基を有する液状ジエン系重合体(A)1分子鎖末端にカ
ルボキシル基を有する液状ジエン系重合体(B)1分子
鎖末端にエポキシ基を有する液状ジエン系重合体(C)
および分子鎖末端に水酸基を有しかつ分子領内部にエポ
キシ基を有する液状ジエン系重合体(D)から選ばれた
少なくとも一種の液状ジエン系重合体を主成分とする塗
料を提供するものである。
本発明の塗料は、上記重合体(A)〜(D)のいずれか
一種あるいは重合体(A)〜(D)から選ばれた二種以
上の重合体の混合物を主成分とするものである。これら
重合体(A)〜(D)は、たとえば分子鎖末端に水6i
基を有する液状ジエン系重合体を原料とし、これを適当
な方法で化学変性することによって得ることができる。
上記原料となる液状ジエン系重合体としては、様々なも
のがあるが、好ましくは分子鎖末端に水酸基を有する液
状ジエン系重合体であり、その数平均分子量は通常は5
00〜20000.好ましくはSOO〜8000.粘度
0.1〜10000ボイズ/30℃、好ましくは10〜
5000ボイズ/30℃、水酸基金ff10.1〜l 
Omeq/g %好ましくは0.5〜5 meq/ g
のものがあげられる。特にこれらの条件をすべて満たす
液状ポリブタジェンが好ましい。この液状ポリブタジェ
ンはたとえばブタジェンを過酸化水素の存在下、アルコ
ール、好ましくはイソプロピルアルコール等の溶媒中で
温度50〜170℃、圧力1〜50 kg/ctAGの
条件で0.5〜10時間加熱重合することによって製造
することができる。
本発明における重合体(A)は分子鎖末端にアクリロイ
ル基またはメタクリロイル基を有する液状ジエン系重合
体である。この重合体(A)としては特に数平均分子量
500〜20000.好ましくは1000〜10000
.、粘度5〜20000ポイズ/30℃、好ましくはl
O〜5000ボイズ730℃のものが適当である。また
重合体(A)  1分子当りの(メタ)アクリロイル基
含量は1.5〜3個程度が好ましい。重合体(A)は(
メタ)アクリロイル基を分子鎖の両末端に有するもので
あっても、一方の末端のみに有するものであっても良く
、あるいはこれらの混合物であっても良い。
重合体(A)はたとえば前述した原料(分子鎖末端に水
酸基を有する液状ジエン系重合体)に、アクリル酸また
はメタクリル酸とポリイソシアネート化合物との反応物
を反応させることによって製造することができる。この
反応では一般的に溶媒は不要であり、反応条件は特に制
限はないが通常、温度θ〜100℃、圧力 常圧2時間
0.5〜10時間に設定する。このようにして得られる
重合体(八)の−例を構造式で示すと後述する式(1)
の通りである。
次に、本発明における重合体(B)は分子鎖末端にカル
ボキシル基を有する液状ジエン系重合体である。重合体
(B)としては、特に数平均分子量500〜20000
、好ましくは1000〜10000、粘度1〜2000
0ボイズ/30℃、好ましくは10〜5000ボイズ/
30℃、酸価1〜100■KOff/g 、好ましくは
5〜80■KOII/gのものが適当である9重合体(
B)はカルボキシル基を分子鎖の両末端に有するもので
あっても、一方の末端のみに有するものであっても良く
、あるいはこれらの混合物であっても良い、1)合体(
B)はたとえば前述した原料(分子鎖末端に水酸基を有
する液状ジエン系重合体)に不飽和カルボン酸またはそ
の無水物(例えば無水マレイン酸、無水イタコン酸、フ
マル酸等)を反応させることによって製造することがで
きる。この反応では一般的に溶媒は不要であり、反応条
件は特に制限はないが通常、温度25〜150℃、圧力
 常圧1時間1〜20時間に設定する。このようにして
得られる重合体(8)の−例を構造式で示すと後述する
式(U)の通りである。
次に10本発明における重合体(C)は分子鎖末端にエ
ポキシ基を有する液状ジエン系重合体である。
重合体(C)としては、特に数平均分子1500〜20
000、好ましくは1000〜10000゜粘度1〜1
0000ボイズ/25℃、好ましくは10〜5000ボ
イズ/25℃、エポキシ当量100〜10000、好ま
しくは500〜7000のものが適当である。重合体(
C)はエポキシ基を分子鎖の両末端に有するものであっ
ても、一方の末端のみに有するものであっても良く、あ
るいはこれらの混合物であっても良い0重合体(C)は
たとえば適当な溶媒(たとえばベンゼン、トルエン。
キシレン等)中で、前述した原料(分子鎖末端に水酸基
を有する液状ジエン系重合体)にエピクロルヒドリン等
を反応させることによって製造することができる。この
際の反応条件は特に制限はないが通常は反応温度0−1
00℃2反応圧力 常圧1反応時間1〜20時間に設定
する。このようにして得られる重合体(C)の−例を構
造式で示すと後述する式(IIりの通りである。
次に、本発明における重合体(D)は分子鎖末端に水酸
基を有し、かつ分子領内部にエポキシ基を有する液状ジ
エン系重合体である0重合体(D)としては、特に数平
均分子量500〜20000、好ましくは1000〜1
0000.粘度5〜tooooボイズ/45℃、好まし
くは10〜5000ボイズ/45℃、水酸基含ff10
.1〜10meq/ g %好ましくはO−5〜5 m
eq/ g : xボキシ当量10〜10000.好ま
しくは100〜5000のものが適当である。重合体(
D)は水酸基を分子鎖の両末端に有するものであっても
、一方の末端のみに有するものであってもよく、あるい
はこれらの混合物であってもよい。重合体(D)はたと
えば適当な溶媒(たとえばペンタン1ヘキサン、ヘプタ
ン、シクロヘキサン等)中で前述した原料(分子鎖末端
に水酸基を有する液状ジエン系重合体)に過酢酸等を反
応させることによって製造することができる。この際の
反応条件は特に制限はないが、通常は反応温度0〜15
0℃1反応圧力常圧1反応時間0.1〜lO時間に設定
する。このようにして得られる重合体(D)の−例を構
造式で示すと後述する式(IV)の通りである。
°本発明では上述の様な重合体(A)〜(D)のいずれ
かを単独で、あるいはこれら重合体(A)〜(D)から
2種以上を適宜選定し混合物として本発明の塗料の主成
分として用いる。なお、上記重合体(八)〜(D)の−
例を示せば、それぞれ下記式(1)〜(IV)で表わす
ことができる。
本発明においては、上記主成分を適当な希釈液にて希釈
して用いることができる。また上記主成分の他に、本発
明の塗料の使用目的に応じて適当な添加剤を加えること
も可能である。
本発明の塗料の使用方法は至極簡単であり、たとえば本
発明の塗料を塗装すべき対象物に塗布あるいは吹付は等
により、付着せしめた後加熱処理(焼付)すれば良い、
ここで加熱処理の条件としては通常150〜250℃、
好ましくは180〜220℃の温度にて5〜60分間、
好ましくは8〜20分間加熱すれば良い。
〔発明の効果〕
畝上の如き本発明の塗料を塗布して得られる塗膜は、密
着性(特に鋼板など金属との密着性)や耐屈曲性にすぐ
れているだけでなく、適度な表面硬度を有し、かつ耐酸
性、耐アルカリ性、耐塩水性、耐熱水性等にもすぐれた
ものである。また、本発明の塗料によると厚さ0.1〜
10.0ミル(2,54〜254ミクロン)という極め
て薄い塗膜を形成することができる。
そのため、本発明の塗料は、様々な対象物(金属、プラ
スチック、木材等)の一般塗料として利用できることは
もちろん、罐詰用かんの内面塗料として特に有効に利用
でき、罐材成分の罐詰内容物への溶出混入を効果的に防
止することができる。
〔実施例〕
次に、本発明を実施例により詳しく説明する。
製造例1 ステンレス製1)容オートクレーブにイソプロパツール
140gと過酸化水素水(濃度60%)15gを仕込み
、冷却しながらオートクレーブ内の空気を真空脱気した
0次いで、1.3−ブタジェン125gを所定量装入し
た後、約60分間で125℃に昇温した。その後3:時
間攪拌しながら反応を行なった。
反応終了後、反応混合物を冷却してから未反応の1,3
−ブタジェンを除去し、次いで蒸留水llを加え、分液
ロートを用い振とう洗浄したのち生成ポリマーを分取し
た。さらに、ロータリーエバポレーターを用い75〜8
0℃15mHgで4時間精製し、透明で分子鎖末端に水
酸基を有する液状ポリブタジェンを得た。このものは数
平均分子量2JI OO,粘度50ボイズ/30℃、水
酸基含量0、83meq/g T!アッに一 製造例2 製造例1で製造した分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リブタジェン200g、)リレンジイソシアネート−ヒ
ドロキシエチルアクリレート45.8g(分子鎖末端に
水酸基を有する液状ポリブタジェンの水酸1(OH)と
トリレンジイソシアネート−ヒドロキシエチルアクリレ
ートのイソシアネート基(NGO)とのモル比、NGO
loH−1,0)を混合し、さらにジブチルスズジラウ
レー)0.2gおよび熱重合禁止剤としてp−キノン0
.2gを添加し、アルゴン雰囲気下で攪拌しながら65
℃で4時間反応を行なって分子鎖末端にアクリロイル基
を有する液状ポリブタジェンを得た。このものの数平均
分子量は3000であり、粘度は4100ボイズ/30
℃でありアクリロイル基含量は2.3個/分子であった
製造例3 製造例1で製造した分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リブタジェン100g、無水マレイン酸7.0g、パラ
キノン0.01gを混合し、窒素気流下で攪拌しながら
70℃で6時間反応を行なって分子鎖末端にカルボキシ
ル基を有する液状ポリブタジェンを得た。このものの数
平均分子量は3000であり、粘度は150ボイズ/3
0℃であり、酸価は43■にOH/gであった。
製造例4 製造例1で製造した分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リブタジェン100g、)ルエン15g。
三フッ化ホウ素エチルエーテル0.1gを混合し60℃
まで加熱した後゛エピクロルヒドリン6gを徐々に添加
して60℃で2時間反応を行なった。
次いで45重量%濃度の水酸化ナトリウム水溶液7gを
添加し、さらに30℃で5時間反応を行なった。
反応終了後、反応混合物を水洗したのちトルエンを除去
して分子鎖末端にエポキシ基を有する液状ポリブタジェ
ンを得た。このものの数平均分子量は3200であり、
粘度は120ボイズ/25℃であり、エポキシ当量は1
450であった。
製造例5 製造例1で製造した分子鎖末端に水酸基を有す℃まで昇
温したのち70℃で2時間反応を行なった。
反応終了後、反応混合物を蒸留水300mAで3回洗浄
したのちシクロヘキサンを留去して分子鎖末端に水酸基
を有し、かつ分子領内部にエポキシ基を有する液状ポリ
ブタジェンを得た。このものの数平均分子量は3300
であり、粘度は360ポイズ/45℃であり、水酸基金
1!I O,80meq/gであり、エポキシ当量は2
00であった。
実施例1〜4.比較例 第1表に示す塗料を鋼板上に塗布し、200℃で15分
間加熱処理(焼付)して厚さ0.5ミルの塗膜を形成せ
しめた。この塗膜を形成した鋼板についてJIS  K
  5400に準拠して評価した。結果を第1表に示す

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分子鎖末端に(メタ)アクリロイル基を有する液
    状ジエン系重合体(A)、分子鎖末端にカルボキシル基
    を有する液状ジエン系重合体(B)、分子鎖末端にエポ
    キシ基を有する液状ジエン系重合体(C)および分子鎖
    末端に水酸基を有しかつ分子領内部にエポキシ基を有す
    る液状ジエン系重合体(D)から選ばれた少なくとも一
    種の液状ジエン系重合体を主成分とする塗料。
  2. (2)塗料が焼付け塗料である特許請求の範囲第1項記
    載の塗料。
JP8416786A 1986-04-14 1986-04-14 塗料 Pending JPS62241971A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247887A (en) * 1975-10-15 1977-04-16 Toagosei Chem Ind Co Ltd Process for preparing a crosslinkable emulsion
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