JPS62242007A - 鋼矢板補修装置 - Google Patents
鋼矢板補修装置Info
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- JPS62242007A JPS62242007A JP8415886A JP8415886A JPS62242007A JP S62242007 A JPS62242007 A JP S62242007A JP 8415886 A JP8415886 A JP 8415886A JP 8415886 A JP8415886 A JP 8415886A JP S62242007 A JPS62242007 A JP S62242007A
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- Japan
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- steel sheet
- sheet pile
- spud
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- buoyancy tank
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 27
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims description 20
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Revetment (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は岸壁その池水中構造物の鋼矢板面の補修を容易
に行ないうる鋼矢板補修装置に関するものである。
に行ないうる鋼矢板補修装置に関するものである。
従来、岸壁その池水中構造物の鋼矢板面の請おとし、貝
殻おとし及びその他の補修を行なう際には、その構造物
の上部から作業台を索を介して吊り下げて、その鋼矢板
面に固定して補修作業を行なっているが、その作業台を
水面以下に押し下げたり、鋼矢板面に保持することが難
かしく、補修個所を次々と移動する補修作業では多くの
工数がかかるという問題があった。
殻おとし及びその他の補修を行なう際には、その構造物
の上部から作業台を索を介して吊り下げて、その鋼矢板
面に固定して補修作業を行なっているが、その作業台を
水面以下に押し下げたり、鋼矢板面に保持することが難
かしく、補修個所を次々と移動する補修作業では多くの
工数がかかるという問題があった。
本発明は前記従来の問題点を解消するためになされたも
のであり、作業台の移動及び保持が容易であり、鋼矢板
面の補修作業の能率の向上をはかりうる経済的な鋼矢板
補修装置を提供することを目的としたものである。
のであり、作業台の移動及び保持が容易であり、鋼矢板
面の補修作業の能率の向上をはかりうる経済的な鋼矢板
補修装置を提供することを目的としたものである。
上記の目的を達成するため、本発明の鋼矢板補修装置は
、台船上に高さ調整可能に取付けられ、かつスパッドを
介して海底に支持可能なスパッド固定装置付のジヤツキ
受台を設けると共に、そのジヤツキ受台に、鋼矢板面形
状に沿って水密装置を介して密着可能な形状の開口部を
その前面に有する浮力タンク付作業台を押付用油圧ジヤ
ツキを介して取付けることにより構成される。
、台船上に高さ調整可能に取付けられ、かつスパッドを
介して海底に支持可能なスパッド固定装置付のジヤツキ
受台を設けると共に、そのジヤツキ受台に、鋼矢板面形
状に沿って水密装置を介して密着可能な形状の開口部を
その前面に有する浮力タンク付作業台を押付用油圧ジヤ
ツキを介して取付けることにより構成される。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
は本発明の一実施例における鋼矢板補修装置を装着した
台船の全体側面図、第2図は第1図の浮力タンク付作業
台のA−A方向の要部拡大平断面図、第3図は第2図の
B−B方向の側面図である。
は本発明の一実施例における鋼矢板補修装置を装着した
台船の全体側面図、第2図は第1図の浮力タンク付作業
台のA−A方向の要部拡大平断面図、第3図は第2図の
B−B方向の側面図である。
まず、第1図に示す台船1の上には、ガイド2に沿って
高さ調整可能に取付けられ、かつスパッド3を介して海
底Bに支持可能なスパッド固定装置付のジヤツキ受台4
が設けられている。
高さ調整可能に取付けられ、かつスパッド3を介して海
底Bに支持可能なスパッド固定装置付のジヤツキ受台4
が設けられている。
次に、このジヤツキ受台4には、既設の護岸5などの側
面を形成する鋼矢板6の板面形状に沿って、第2図及び
第3図に示ず水密パツキン7及び水密エアチューブ8の
ような水密装置を介して密着可能な形状の開口部を有し
、かつ浮力タンク9Bを内蔵した浮力タンク付作業台9
を、水平に設けられた押付用油圧ジヤツキ10を介して
矢印P方向に押出し可能に取付けている。
面を形成する鋼矢板6の板面形状に沿って、第2図及び
第3図に示ず水密パツキン7及び水密エアチューブ8の
ような水密装置を介して密着可能な形状の開口部を有し
、かつ浮力タンク9Bを内蔵した浮力タンク付作業台9
を、水平に設けられた押付用油圧ジヤツキ10を介して
矢印P方向に押出し可能に取付けている。
なお、この浮力タンク付作業台9は前面の開口部の左右
に側板9Cを有し、下部に底板9Aを有し、上部は開口
して形成されている。
に側板9Cを有し、下部に底板9Aを有し、上部は開口
して形成されている。
一方、第1図の台船1上には、発電機11、油圧ユニッ
ト12、コンプレッサ13、操船ウィンチ14、巻上ウ
ィンチ15、水中ポンプ16、スパッドガントリー17
及びごみ貯留タンク18等が装備されている。
ト12、コンプレッサ13、操船ウィンチ14、巻上ウ
ィンチ15、水中ポンプ16、スパッドガントリー17
及びごみ貯留タンク18等が装備されている。
次に、上記の構成からなる本実施例の鋼矢板補修装置を
装備した台船1により鋼矢板6の板面の補修を行なう施
工順序を説明する。
装備した台船1により鋼矢板6の板面の補修を行なう施
工順序を説明する。
まず、浮力タンク付作業台9を装備した台船1を、補修
すべき鋼矢板6の場所に操船ウィンチ14により移動す
る。
すべき鋼矢板6の場所に操船ウィンチ14により移動す
る。
この時、浮力タンク付作業台9、押付用油圧ジヤツキ1
0等は、スパッド3の固定装置付のジヤツキ受台4上に
固定されるが、そのジヤツキ受台4はスパッドガントリ
ー17から吊られているので高さの調整はガイド2を介
して容易に行なわれる。
0等は、スパッド3の固定装置付のジヤツキ受台4上に
固定されるが、そのジヤツキ受台4はスパッドガントリ
ー17から吊られているので高さの調整はガイド2を介
して容易に行なわれる。
また、この鋼矢板補修装置は、中心を吊り上げ、バラン
スがとれるようになっているが、更に第2図に示す浮力
タンク9Bとガイド2とにより一層のバランスがとれる
ようになっており、この装置を装備することにより台船
1が傾くことが防止できる。
スがとれるようになっているが、更に第2図に示す浮力
タンク9Bとガイド2とにより一層のバランスがとれる
ようになっており、この装置を装備することにより台船
1が傾くことが防止できる。
次に、押付用油圧ジヤツキ10で浮力タンク付作業台9
を鋼矢板6に矢印P方向に押付ける。
を鋼矢板6に矢印P方向に押付ける。
この状態でスパッド3を海底Bにおとし、スパッド3の
固定装置付のジヤツキ受台4の固定装置を作動させるこ
とにより、浮力タンク付作業台9はスパッド3を介し海
底Bより・支持され、台船1の船体の動揺の影響を受け
ない状態となる。
固定装置付のジヤツキ受台4の固定装置を作動させるこ
とにより、浮力タンク付作業台9はスパッド3を介し海
底Bより・支持され、台船1の船体の動揺の影響を受け
ない状態となる。
そこで、水密エアチューブ8にコンプレッサ13より空
気を送り、底板9Aと鋼矢板6の板面との間の水密性を
保ち、水中ポンプ16を浮力タンク付作業台9の中に入
れ、その内部の水をポンプアップして内部をドライ状態
にする。
気を送り、底板9Aと鋼矢板6の板面との間の水密性を
保ち、水中ポンプ16を浮力タンク付作業台9の中に入
れ、その内部の水をポンプアップして内部をドライ状態
にする。
その結果、浮力タンク付作業台9は、その底部は底板9
Aと水密エアチェーブ8により、そしてその両側部は浮
力タンク9Bの側板9Cと水密パツキン7によりそれぞ
れ水蜜性を保つことができ、その内部に気中雰囲気を確
保できる。
Aと水密エアチェーブ8により、そしてその両側部は浮
力タンク9Bの側板9Cと水密パツキン7によりそれぞ
れ水蜜性を保つことができ、その内部に気中雰囲気を確
保できる。
この時、浮力タンク付作業台9は水圧により鋼矢板6に
押し付けられていると同時に、自らの浮力とスパッド3
で支持されているので安定した状態にある。
押し付けられていると同時に、自らの浮力とスパッド3
で支持されているので安定した状態にある。
以上の状態下において鋼矢板6の板面の補修作業をその
浮力タンク付作業台9の内部で行ない、作業完了後はス
パッド3の固定装置をフリートとし、スパッド3を吊り
上げ、押付用油圧ジヤツキ10を引込ませ、水密エアチ
ューブ8の空気を抜いた後、次の鋼矢板6の補修場所に
移動し、前記と同じ施工順序により補修作業を行なうも
のである。
浮力タンク付作業台9の内部で行ない、作業完了後はス
パッド3の固定装置をフリートとし、スパッド3を吊り
上げ、押付用油圧ジヤツキ10を引込ませ、水密エアチ
ューブ8の空気を抜いた後、次の鋼矢板6の補修場所に
移動し、前記と同じ施工順序により補修作業を行なうも
のである。
〔発明の効果〕
以上に説明したごとく、本発明の鋼矢板補修装置は、台
船上に装備されたものであり、従ってその移動が極めて
容易に、かつ迅速に行なわれるので、鋼矢板の補修作業
能率を著しく向丘でき、しかも作業が安全に行なわれる
という利点がある。
船上に装備されたものであり、従ってその移動が極めて
容易に、かつ迅速に行なわれるので、鋼矢板の補修作業
能率を著しく向丘でき、しかも作業が安全に行なわれる
という利点がある。
また、この装置は浮力タンクを内蔵しているので、台船
が装置の重みで一方に傾くことがなく、浮力タンク付の
移動及び保持も容易であるという利点がある。
が装置の重みで一方に傾くことがなく、浮力タンク付の
移動及び保持も容易であるという利点がある。
更に、浮力タンク付作業台がスパッドに支持されている
ので、台船の動揺の影響は受けず、スムースな補修作業
ができる。
ので、台船の動揺の影響は受けず、スムースな補修作業
ができる。
一方、浮力タンク付作業台の底板端部の形状を変えるだ
けであらゆる種類及び形状の鋼矢板の補修にも対応でき
る。
けであらゆる種類及び形状の鋼矢板の補修にも対応でき
る。
なお、浮力タンク付作業台中の水を水中ポンプで排水す
る際、貝殻等のごみの回収も可能であり、それを台船上
のごみ貯留タンクに貯留することにより環境汚染の防止
をはかりうるという効果もある。
る際、貝殻等のごみの回収も可能であり、それを台船上
のごみ貯留タンクに貯留することにより環境汚染の防止
をはかりうるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例における鋼矢板補修装置を装
着した台船の全体側面図、第2図は第1図の浮力タンク
付作業台のA−A方向の要部拡大乎断面図、第3図は第
2図のB−B方向の側面図である。 1・・・台船、2・・・ガイド、3・・・スパッド、4
・・・ジヤツキ受台、6・・・鋼矢板、7・・・水密パ
ツキン、8・・・水密エアチューブ、9・・・浮力タン
ク付作業台、10・・・押付用油圧ジヤツキ、B・・・
海底。
着した台船の全体側面図、第2図は第1図の浮力タンク
付作業台のA−A方向の要部拡大乎断面図、第3図は第
2図のB−B方向の側面図である。 1・・・台船、2・・・ガイド、3・・・スパッド、4
・・・ジヤツキ受台、6・・・鋼矢板、7・・・水密パ
ツキン、8・・・水密エアチューブ、9・・・浮力タン
ク付作業台、10・・・押付用油圧ジヤツキ、B・・・
海底。
Claims (1)
- 台船上に高さ調整可能に取付けられ、かつスパッドを介
して海底に支持可能なスパッド固定装置付のジャッキ受
台を設けると共に、該ジャッキ受台に、鋼矢板面形状に
沿って水密装置を介して密着可能な形状の開口部をその
前面に有する浮力タンク付作業台を押付用油圧ジャッキ
を介して取付けた鋼矢板補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415886A JPS62242007A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 鋼矢板補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415886A JPS62242007A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 鋼矢板補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242007A true JPS62242007A (ja) | 1987-10-22 |
| JPH0560003B2 JPH0560003B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=13822691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8415886A Granted JPS62242007A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 鋼矢板補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035961A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Ihi Amtec Co Ltd | 鋼製矢板構造物の補修工法と補修用作業船 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP8415886A patent/JPS62242007A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035961A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Ihi Amtec Co Ltd | 鋼製矢板構造物の補修工法と補修用作業船 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560003B2 (ja) | 1993-09-01 |
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