JPS62242187A - 転倒弁 - Google Patents

転倒弁

Info

Publication number
JPS62242187A
JPS62242187A JP62001143A JP114387A JPS62242187A JP S62242187 A JPS62242187 A JP S62242187A JP 62001143 A JP62001143 A JP 62001143A JP 114387 A JP114387 A JP 114387A JP S62242187 A JPS62242187 A JP S62242187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
outlet
vapor
fuel
ball
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62001143A
Other languages
English (en)
Inventor
エミール・スラガ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stant Inc
Original Assignee
Stant Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stant Inc filed Critical Stant Inc
Publication of JPS62242187A publication Critical patent/JPS62242187A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K15/00Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
    • B60K15/03Fuel tanks
    • B60K15/035Fuel tanks characterised by venting means
    • B60K15/03519Valve arrangements in the vent line
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/36Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/0753Control by change of position or inertia of system
    • Y10T137/0874Vent opening or closing on tipping container

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Check Valves (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、燃料システムの弁に関し、そして更に詳細に
は、車両が事故の際に転倒されたとき車両燃料システム
における通気通路を閉鎖する転倒弁(roll−ove
r valve)に関する。更に詳細には、本発明は、
制御された容積の燃料蒸気(fuel  yapor)
を燃料タンクから大気へ選択的に排出するための蒸気解
放弁を有している燃料タンク圧力・調整転倒弁に関する
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点車両燃料
システムが燃料タンク又は充填ネックのいずれかの上に
取付は可能な圧力解放転倒安全弁を含むことが知られて
いる。これ等の従来の弁は燃料蒸気を燃料システムから
直接大気内へ排出するように装備されていない、以下に
、これ等の従来の弁は「閉鎖システム燃料タンク弁(c
losedsystem  fuel  fank  
valve)Jと呼ぶ。
閉鎖システム燃料タンク弁は、燃料i%を燃料タンクか
ら活性炭又は他の基体(substrate)で満たさ
れた従来の蒸気処理容器(vapor  treat論
entca旧5ter)へ排出する圧力解放システムを
含むことが知られている。また別の転倒(roll−o
ver)安全システムを通気圧力解放システムに結合す
ることら知られている。転倒安全システムは車両の転倒
及び燃料の動揺中通気圧力解放システムを通り燃料タン
クからの燃料の危険な排出を防止する。
典型的に、閉鎖システム燃料タンク弁は、圧力解放及び
転倒安全システムを互いに連結している流体/蒸気を導
く通路を含んでいる。転倒安全システムは、自由に可動
な弁ボールと、弁心棒(vatve  5tead)と
を中に有している弁ボールハウジングを含むことが知ら
れている。燃料タンク弁が車両転倒中、垂直直立方向に
対して傾斜されるとき、及び弁ボールが車両の加速及び
原則中傾斜されるとき、弁ボールが弁心棒によって通路
を閉じ、これによって燃料タンクから容器及び大気への
燃料及び燃料蒸気の排出を妨げる6 作動問題が従来の1開鎖ンスデム燃料タンク弁」を有し
ている車両内のエンジン(特定的に、燃料噴射システム
を有しているエンジン)を用いて観察された。詳細には
、これ等のエンノンは高温環境状態のドで性能がよくな
い、これ等のエンジンの性能問題は、燃料タンクから容
器内に退潮の祉の燃料蒸気を排出する従来の1lf1鎖
システさ燃料タンク弁によって主として生ずる。液体燃
料が容器内のカーボン表面を放出(purge)が難し
い重炭化水素でオーバー70−すると、システム効率は
低いレベルに減少する。
燃料蒸気内に混入した燃料の小滴は容器内のカーボン基
体上に吸収される。濾過空気(f i I terec
lair)が容器に加えられた圧力差に応答して容器の
木炭ベッドを通り掃除し、同時に貯えられた燃料蒸気を
脱離し、そして脱離された蒸気をエンノンの吸気マニホ
ールド内に導く。エンノン性能は容器内への過剰燃料蒸
気の排出から生ずるエンジン内への過剰燃料の導入によ
って妨げられる。キャリオーバ(carry  oνe
r)の口」゛飽性を少くするために燃料タンクに対して
1鴨い位置に容器を収付けることはユニット化(pac
kaging)要件によって不可能であり、且つ実際的
でないことが立証された。
大気へ直接燃料蒸気を選択的に解放するパージ(pur
ge)弁手段を有している改良された燃料タンク弁は有
利に燃料タンク圧力を最小にする。同時に、この改良さ
れた弁は容器への多量の燃料蒸気の流れを減少し、これ
によって容器からエンジン内に吸入される多量の燃料を
減し、エンジン性能を高め、且つ公知の燃料タンク弁の
欠点を回避する。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、転倒弁は、車両が規定の車両転倒試験
を受けるとき、車両燃料タンクから容器及び/又は大気
に導かれている通気ライン内への燃料の漏れを防止する
ために十分な予防策を講するのに必要な政府の規制を満
足するために、111両の燃料システムに使用するため
に設けられている。
この転倒弁は中空弁ハウジングと、弁ハウジング内の弁
部材と、弁ハウジング内に弁部材を保持するベース手段
とを含んでいる。更に、垂tri直立位置に対する弁ハ
ウジングの傾斜運動及びjILrIItI運動に・′お
ける急激な変化に応答して弁ハウジング内の弁部材を移
動するためにボールが設けられている。
例えば、車両が事故で転倒するとき一般に傾瀞が生ずる
由21J m JXウリンゲI十JJk &−h白4’
1 jwl+ N >  nt l+hi a料システ
ムから弁ハウジング内に燃料蒸気を入れる人口と、その
燃料蒸気を弁ハウジングから排出する出口とを含んでい
る。弁部材は、出口開放位置と出口閉鎖位置との間をほ
ぼ長手方向の軸線に沿って運動するための中空弁ハウジ
ング内に位置づけされている。この弁部材は新規な第1
の傾斜した斜面部分を規定するように形成されたボール
収容カップを含んでいる。
ベース手段はハウジング内に弁部材を保持しており、且
つ第2の傾斜した斜面部分を含んでいる。
ベース手段は弁ハウジングに結合されてお、す、カップ
の新規な第1の(Ia耕した#+1f11部分に対して
対向している間隔をへだでた関係に第2の傾斜した斜面
部分を提供していて、それ等の闇にボール収容空間を規
定している。このボールは、対向するtpJl及び第2
の傾斜した斜面部分の各々に対して実質的にカム作用(
calIIting)関係にボール収容空間内に位置づ
けされている。このボールは、車両転倒中及び車両運動
の急激な変化中、弁ハフタンクをその長手方向の軸線の
周りに傾斜するのに応答して弁部材をその出口111I
g位置に移動するために双方の斜面部分上にのっている
本発明の好ましい実施態様において、転倒弁は実質的に
一定の容積流量の燃料蒸気を中空弁ハウジングから車両
燃料システム内の蒸気貯蔵容器に排出する蒸気分配手段
を含んでいる。この転倒弁はまた制御された容積の燃料
蒸気を中空弁ハウジングから大気に選択的に排出する&
シーM・故手段を含んでいる。この蒸気解放手段は燃料
システムの圧力を有利に最小にし、且つ蒸気貯蔵容器へ
の多量の流量の燃料蒸気を減少する。他の好ましい実施
態様において、転倒弁は燃料タンク内の圧力を調整する
通気手段を含むことができる。
実例として、第1のf@斜した斜面部分は下方に延びて
いる母量(Ieneratriに)によって実質的に規
定されており、そして第2の傾斜した斜面部分は上方に
延びている母量によって実質的に規定されている。詳細
には、上方に鑑ゾている母量は弁ハウジングの挾手方向
の軸線と約70度の傾斜角を有しており、そして上方に
延びている母量はまた弁ハウジングの長手方向の軸線と
約60度乃至70ノ支のm斜角を有している。
本発明の1つの特徴は、実質的にカム作泪関係で弁部材
移動ボールに協働的に係合している、対向している第】
及び第2の傾斜した斜面部分を提供していることである
。この12 m#LIIJ(doubleramp) 
Iの特徴は、長手方向のハウジング軸線に沿ってボール
の移動の対応する増加を必要とせずに、車両の転倒又は
車両の急激な変化によって生じた弁ハウジングの傾斜中
、ハウジングの長手方向の軸線に沿って弁部材の移動を
効果的に増加する。
有利には、本発明の12重斜面」の特徴は中空弁ハウジ
ングの内部又は弁部材カップの第1の傾斜した斜面部分
及びベース手段の対向する第2の傾斜した斜面部分によ
って規定されたボール収容空間のいずれかを拡大するこ
となく弁部材1す7ト(IifL)lを増加する。この
ような特徴は、以ドに説明されている如き大気蒸気解放
弁を含むことによって必要である、ボール運動に適用可
能である弁ハウジング内の内部空間の着しい減少による
大気蒸気解放弁を有している転倒弁に特に有利である。
本発明の他の特徴及び利点は、今気付かれた如く、本発
明実施の最良のモードを例示している好ましい実施態様
のド記の説明の考察によって当業者に明らかとなるであ
ろう。
特に添付図面を参照して詳細に説明する。
実施例 本発明の第1の実施例が1図乃至第3図に例示されてい
る。弁組立体10は燃料タンクと、燃料蒸気(fuel
  vapor)貯蔵容器とを有している従来の燃料シ
ステム(図示せず)と共に使用するため番こ提供れさて
いる。詳細にtIS1図及び第3図を参照すると、弁組
立体10は燃料タンク等の壁13に衣付けられており、
且つ下部転倒(roll  over)安全部分14と
、上部圧力解放部分16とを有している中空弁ハウジン
グ12を含んでいる。
ド部転倒安全部分14は、頂部壁15と、全体的に円筒
状のill壁1 ’/とを含んでおり、これ等は側壁1
7内に形成された人口20と、頂部壁15内に形成され
た出口22とを有している弁チャンバ18を規定するた
めに協働している。入口20は燃料タンク等と流体/蒸
気(vapor)連絡している。ト部部分14は出口2
2と同心的に正しく合っている輪線方向に、下方に面し
ている、全体的に円錐形の弁座23を含むように形成さ
れている。
上部圧力解放部分16は、蒸気排出チャンバ24を現定
している内部壁21と、蒸気排出チャンバ24及び流体
/蒸気連絡している弁チャンバ18の出l」を互に連結
している通路26とを含むように形成されている。車両
運転中、燃料タンク内に苗植された燃料蒸気は圧力のド
で弁チャンバ18内に導入される。これ等の燃料蒸気は
、燃料を導く通路26を経て、容器(canister
)(図示せず)及び大気に次に分散するために蒸気排出
チャンバ24に移される。
転倒組立体30はド部部分14内に据付けられていて、
流体を導く通路26を通る流体の流れを制御する。転倒
組立体30は、単向の類例及び車両連動の変化中、弁チ
ャンバ出口22全自動的に閉じて、通路26を通り、そ
して容器及び大気の双方への流体燃料及び/又は燃料蒸
気の流れを妨げて、これによって爆発の危険又は他の偶
発)1故(hazard)を少(する。
転倒車両が実質的に直立位置に戻るや否や、転倒組立体
30は弁チャンバ出口22を開けるように8!能して、
通路26を通り妨げられない燃料蒸気の流れの再IJ)
Iを許容する。f52図に最もよく示された如く、転倒
組立体30は弁部材32と、ステンレススチールボール
34と、ボール保持器36と、弁部材保持器38とを含
んでいる。転倒組立体30は以ドに説明された方法で予
め組立てられて、そして弁組立体18内に据付けられる
ことができる。
弁部材32は、下方にIJllいている。に−ル収容カ
ップ40と、完全に直立の弁心棒42とを含んでいる。
弁心棒42は、チャンバ出口22を閑じるために弁8!
23に係合する末端の、球状の端44を有している。カ
ップ40の内壁は新規な、第1の傾斜した斜面(I・a
mp)t¥ls分46全46するように形成されでいる
。PltJ1図に最もよく示されいる如く、第1の傾針
した斜面部分46は、ド〃に開いており、外方に延びて
いる、輪郭を示した(cont。
urcd)、フレアーのあるカム作用(eaIIIII
ling)表面を提供するために、上方に延びている母
量(11eneratrix)によって実質的に規定さ
れている。実例として、f:1IJ1の傾斜した斜面部
分46は弁ハウジング12の長手方向の軸線50に対し
て約70度の傾斜角度を規定するように位置づけされて
いる。換言すると、新規な第1の斜面部分46は水平基
準平面28に対して約20度の角度に傾斜されている。
ボール保持器36は逆さにしたカップ40内にボール3
4を保持するために十γ形の7レーム52を含んでいる
。十字形のフレーム52は中心部分54と、中心部分5
4から離れて延びている4つの相互に垂直なアーム56
とを含んでいる。各各のアーム56は末端58と、そこ
から上方に延び−Cおり、逆さになったカップ40の最
下方部分に形成された4つの円周方向に間隔をへだでた
取付は六62にスナップ係合するための外方に曲ったL
形状の取付はタブ(tab)60とを含んでいる・穴6
2を通り延びている取付はタブ60を支持するために各
々の取付は穴20の下方に、タブ支持7ランノ63がカ
ップ40の外部に設けられている。突起した接触面64
が七字形のフレーム52の中心部分54がら取付はタブ
6oの最上方延長部の上方の点まで上方に延びている。
弁部材保持器38は実例としてベース部材66と、弁ハ
ウジング12内に弁部材32及1ボ一ル保持組立体36
を保持するための4つの一体の直立ウェッジ(wedi
re)第1材68とを含んでいる。ベース部材66は、
第1図及びttrJ3図に最もよく示された如く、弁ハ
ウジングの最下方部分に形成された円周方向に間隔をへ
だてたチャネル72とスナップ係合するための取付け7
ランク7oを含んでいる。
直立ツエッノ部材68の遠位端(distal  en
ds)14は第2の9f!斜した新面部分“16を形成
するように協働している。ttIJl 1+に最もよく
ボされた如く、第2の傾斜した斜面部分76は、上方に
聞いており、外方に延びている、輪郭を示した、フレア
ーのあるカム作用表面を提供するために上方に延びてい
る母量78によって実質的に形成されている。実例とし
て、第2の傾斜した斜面部分76は弁ハウジングの長手
方向の軸#a50に対して約70度の夾角を規定するよ
うに位置づけされる。
換言すると、第2の斜面部分76は水平基準平面28に
対して約20度の角度に傾斜されている。
有利には、第1の、及V第2の傾斜した斜面部分46.
76は弁ハウゾング12の傾斜中、カム作用関係にそれ
等の間に配置されたボールの半径方向外方の運動をチャ
ンバ出口22の方への弁心棒42の軸線方向上方への連
動に変換するように協働する。
ttS2図に例示された転倒組立体30は以ドに説明す
る方法で弁チャンバ18内に組立てられ、そして据付け
られている0組立てられたとき、弁部材32は第1図に
示されたチャンバ出口IM放位置と、!@3図に小され
たチャンバ出口■鎖位置との問を弁チャンバ18内で可
動である。
ボール保持器36は、七字形の7レーム52のタブ60
を、タブ支持7フンジ63に対して当接閃係に、カップ
40内に形成されたそれぞれの取付は穴62内に取付け
ることによって、逆さになったカップ40内部に配置さ
れたボールを保持するように弁部材32に結合される。
弁部材32及びボール保持器36は、弁ハウジングの傾
斜中、半径方向外方の方向にトラップした(trapp
ed)ボールの連動を許容し、−刃軸線方向外方及び内
方の方向の運動を実質的に制限するように形成されてい
る。それから、弁部材保持器38は、血豆ウニツノ部材
68の4つの遠位端’74を相互に垂直な゛7レームア
ーム56の中間の4つのスベース内に挿入することによ
ってボール保持器:36に相互1こ係合される0次にこ
の1ゆるい(loose)41立体は、(1)弁心棒4
2がチャンバ出口22を通り延びており、且つ弁座23
に近接しているように弁心棒42を弁ハウジング12内
のド部開ロ内に挿入すること;(2)取付はタブ60及
び対の一方の(colIpanion)タブ支持7ラン
ノ63を、PIS1図及V第3図に示された如く弁ハウ
ジング12内に形成された同様な複数の軸線方向に細長
い円周方向に間隔をへだてだ案内スロット80内に挿入
すること;そして次に(3)ベース部材66の取付け7
ランク70と、ブtハワノング12内に形成されたチャ
ネル72を相互に係合することとによって弁ハ9ジング
12内に取付けられる。
組立てられたとき、弁部材支持器38は弁ハウジング1
2に対して固定されており、一方弁部材及びボール保持
器組立体は、チャンバ出口yB鎖位置と席数位置との闇
に氏手力向の輸#i[50に沿って運動するための案内
スロワ)80によって案内される。更に、弁部材32が
そのチャンバ出口開放位置にあるとき、第2の傾斜した
斜面部分76は、ボール34の)°方にある表面がボー
ル保持器:(6の接触表面64に接触することなく第2
の傾斜した待圓部分’/ 6上に位置するように接触向
64の上方にあるよう(こ置がれる。以卜に説明されて
いる如く、接触向64は、弁部材32をその出口開放位
置からその出口開放位置の方に移動するのを助けるため
にボール34の重力をボール保持器36を経て弁部材3
2に伝える手段を備えている。
蒸気排出チャンバ24内の圧力が一定の圧力のままであ
る開、中空弁ハウジング12から容器(図示せず)に実
質的に一定の!#積流量の燃料蒸気(fuel  va
por)を排出するために、排出出口84が弁ハウジン
グ12の上部圧力解放部分16内に設けられている。こ
の排出出口は流体を導く通路86を有しているオーバー
フロー管85を含んでいる。
通路86は、蒸気排出チャンバ24に流体連絡している
均等な断面の人口オリフィス88と、従来の容器に連u
’す”能である出l」90とを含んでいる。
燃料タンクから&気排出ナヤンバ24に排出された燃料
蒸気は排出出口84を経て容器に分散される。
制御された量の燃料&気を中空弁ハウジング12から大
気へ選択的に排出するために、9変な流部分16内に設
けられている。 LI丁変な流れ弁92は蒸気排出チャ
ンバ24に流体連絡している人口オリフィス94を有し
ているパーツ弁(purge  valve)93と、
大気中に移す出目オリフィス96と、それ等の間に延び
ている流体を導く通路98とを有している。通路98の
最内方部分98は入口オlj アイス94と同心的に一
致しているほぼ円錐弁座100を含むように形成される
。弁座100は出口オリフィス96のノj向に延びてい
る広がっている(diverging) /ズルを規定
している。
通路98を通り大気への燃料蒸気の流れを選択的に変化
するために、最内方部に弁)4に104を有している細
長い弁心棒102が通路98内に位置づけされている。
弁座104は、人口94と出口96の中間にあって通路
98内に延びるように形成された当接リング108上に
位置しているフィル圧縮ばね106によって弁)Mio
oにたわみ■す能に閉鎖係合に押されている。
作動において、ボール34は対向する第1及びのってお
り、車両の転倒及び車両連動の急徴な変化中、弁ハウジ
ング12の傾斜運動に応答してチャンバ出口22を囲ん
でいる弁座23に開鎖係合して弁心棒42を上方に移動
する。実例とし、長手方向の軸I/lA30と、それぞ
れ斜面を規定している上方に延びている回置78及び上
方に延びている世態48の各々との間に約70度の夾角
が形成されている。これ等の特定の角度は、新ノ児な対
の対向するーノjの(coa+pan ion )イl
a斜面は、長手方向の@縁SOがその標準の直立垂直位
置く第1図与fftt)から少くとも約二)5度の角度
(IjS3図参照)に傾@されると鰺、弁心棒42を弁
座23に閉鎖保合に移動せしめるように、ボール34の
半径方向上方への運動を弁部材及びボール保持器組立体
32.36の軸線方向の上ノjへの運動に変換するよう
に協働する。
本発明の目的は、転倒安全弁と、容器への燃料蒸気の流
れを制御する一体の流れオリフィスと、燃料タンクの#
に気を大量(へ放出するIこめのオン/オフ蒸気解放弁
磯榊とを有している燃料タンク弁を提供することである
。有利には、蒸気解放弁は、燃料タンク圧力を最少にし
、且つ容器への燃料蒸気の大量の流れを減少することに
よって、ホ゛ノドエンジン(hot  engine)
性能を改良するために、選択された鼠の燃料タンク蒸気
を火気に通気する手段を備えている。本発明の蒸気解放
弁は過剰の゛圧力を大気に解放可能にする。これはノ(
−)空気(purge  air)が極度に飽和となる
のを防止し、その結果、車両の駆動性(driveab
ility)を尚める。
このIj:@組立体30の新規な12重斜面(doub
leramp)設計は、容器排出弁(例えば84)と、
大気排出弁(例えば、92)とを有して−する燃料タン
ク弁の開発中に道通した問題を効果的に克服する。
本発明の燃料タンク弁の開発中、大量()(−)弁手段
92の追加によって生じた増加した燃料蒸気流量に適合
し、辻つまだ最小性能基準に適合するためにチャンバ出
口オリフィス22を拡大することが必要となった。チャ
ンバ出口オリフィス22の拡大によって生じた1つの問
題は、チャンバ出口22におけるM動圧力の増加であっ
た。この増加した差動圧力は転倒及び過度の振動状態の
各々において弁心棒42に上方の方向に加えられる力を
増加する。この加わった力は、転倒重両(そして燃料タ
ンク弁が傾斜した)が事故につづいて直立位置(1図参
照)に戻された後、不必要に長く弁心棒42をその位置
した通気通路閉鎖位置(第3図参照)に保持するように
作用する。このような望ましくない、加えられた力は、
拡大されたチャンバ出口22を有している1μ両燃料タ
ンク弁が過度の振動を受ける場合にも観察された。
上記の開発上の1弁閉1i(valve  closu
re)Jの問題は本発明においてはボール:34の質量
を増加してi゛方に向けられるボール34の重力を増加
し、これによって弁心棒に対して圧力又は振動によって
誘起される上方に向けて加えられる力に逆らうことによ
って軽減された。これはボール34の重量をほば倍にす
るためにボール二34自体を十分な皺だけ大きくするこ
とによって達成される。しかし乍ら、ボール34の拡大
によって生じた1つのukvlは逆さになったカップ4
0及びボール保持器36によって規定されるボール収容
空間の効果的な減少であった。パッケージング(pac
kaging)の必要要件がボール34の拡大を補償す
るための逆さになったカップ40の容積増加を妨げた。
実際に、カップ直径を増加せずにボール直径を必要なだ
け拡大することは、中に人っている(trapped)
ボール34の半径方向外方への移動を制限し、これによ
って車両転倒中介ナヤンバ18内の弁部材32の軸腺方
向の移動を減少するという幾何学的条件を生じた。弁部
材32の軸線方向の移動のこのような減少の影響は、弁
ハウジング12の長手方向の樒M50が4L両転倒事故
中垂直に対して約20度の角度傾いたとさ、ボール32
が弁)!123と密接に係合する弁心棒42を持上げる
ように作動しないことであった。
本発明の新規な1−2重#+lf[1(double 
 ramp月46.76は、車両転倒中介部材1jA*
1ボール34の増加した半径方向外方への運動のための
空間を提供するために、逆さになったカップ40の容積
拡大を必要とせずに弁部材32の圭直な’) 7 ト(
lift)を増加することによって前記の開発上の問題
に対する改善を提供する。カム作用(cawI6ing
)斜面46、′/6の母量48.7)5の各ノZは、水
平基準子1fII28に対して約20度の角度に1頃耕
されているが、対向しており、間隔をへだでて面した関
係にあるカム作用新面46.76の位置づけは、カム作
用表面46.76を水平基準平面28に対して約40度
の1有効斜面(effective  ramp)、1
を規定するように協働せしめる。この新規な特徴は、理
論的に必要な上記の角度約40度まで第1の傾斜した斜
面部分76の母′fi78の傾斜を実際に増加すること
なく弁部材のリフトを増加するように有利に作動する。
要約すると、弁部材32及びボール保持器組立体:(6
の機能は2重である。、第1に、第1の傾斜した斜面部
分46を規定している逆さになったカップ40の新規な
形状は、ブトハウジングが車両転倒中継直線に対して約
20度の角度傾けられたとき、弁心棒42を弁座23と
密接に係合して位置づけするように作動する。第2に、
弁部材32がその出口1?f[位置からその出口開放位
置に移動するときにボール保持器36の接触面64がボ
ールの1”)jに而する表面に係合して、弁心棒42に
十分なHHへの力を提供して、18L両転倒、過度の弁
ハウジング振動等によって生じた蒸気流れ状態中チャン
バ出口22を囲んでいる弁IM23に対して弁心棒42
が保持されるのを防止する。
第4図に例示された本発明の他の実施態様において、第
1図乃至第3図におけるナンバーと同じナンバーによっ
て示されたこれ等のaL索は同じ又は類似の機能を果た
す1選別ljl (discriminator>フィ
ルタ110が弁ハウジング12の1)1部分14におけ
る蒸気流れ人口開口(例えば20)をカバーするために
位置づけされている。フィルタ110の1つの目的は、
燃料タンク内で過度の燃料の動揺の1時間中、弁組立体
10内へ、且つそこを通る液体燃料を遅らせて、それに
よって弁組立体10を通る燃料の不必要な排出を有利に
最小にすることである。
好ましくは、フィルタ110は多孔性のプラスチック材
料等で形成されており、これが蒸気流れ人口開口を通る
燃料蒸気の流れ(第4図において実線によって表わされ
た)を実質的にそこなうことなく弁チャンバ18内への
液体燃料の流れ(第4図において@線によって表わされ
た)を遅らせる。第4図に例示された実施態様において
、フィルタ110は弁ハウジング12の上方部分14の
外部壁を聞み、且つ抱き込むように位置づけされた多孔
性のスカートである。フィルタ110はその作動をそこ
なうことなく種々の他の形状及び方法で形成され、且つ
位置づけされることができることは理解されるであろう
第5図に例示された本発明の他の実施態様において、第
1図乃至第3図におけるナンバーと同一のナンバーによ
って示されたこれ等の要素は同じ又は類似の機能を果た
す、第5図に示された弁組立体の実施態様において、弁
ハウジング112は1部転倒安全部分114と、上部タ
ンクJ土力制御弁部分116とを含んでいる6弁ハツノ
ング112は燃料送りユニット(fuel  +1en
der  uniL)(図示せず)又は燃料タンク内の
任意の他の都合のよい位置に取付けられることができる
p′都*1.倒安全部分114内に収容された構成安索
は第1図乃主第:(図にボされた方法と類似の方法で機
能する。しかし乍ら、この実施a4Iでは、第2の頷耕
した斜面部分76は約60度の夾角を規定するために弁
ハ・クノングの長手方向の軸#a50に対して上方に延
びている母1178を位置づけするように形成されてい
る。換言すれば、第2のfNIr面部分は水平な基準子
vIJ28に対して約30度の角度に傾斜されている。
この傾錯は、所定の性能基準に適合するため1こ転倒弁
の作動を僅かに遅らすようにf51図乃至fA5図に例
示された傾斜に比べて約10度急になっている。斜If
Ll郡分46、’76のいずれか、又は双1jQ) 1
頃斜角度は本発明の新規な2重耕血46、’/ 6によ
って提供された1有効斜面表向(eN’ective 
 ramp  5urface)Jを変化するために変
えられることができることは理解されるであろう。
」二部タンク圧力制御弁116は燃料タンク(図ボせず
)内の1王力を調節するようにPli(Flして、二k
によって最大燃料タンク圧力を有利に制御する。
詳細には、上1■部分116は流体を導く通路26に流
体連絡している蒸気排出チャンバ124と・蒸気排出チ
ャンバ124に流体連絡している出口通路126と、ド
部部分114に形成された弁チャンバ18に流体連絡し
ている入口通路128とを含んでいる。重央なことは、
人口通路128の人口口<1nlet  1Ilout
b)130が、燃料タンク(図73’iせず)内の’I
& +&位置の周りに位置づけされていて、燃料の動揺
中、弁組立体内への成体燃料のキャリオバー(carr
y  over)の口」龍性を減少する。
勿舖、us 4図のフィルタ110の機能に類似の選別
9%(diseriIainator)フィルタ人口通
路128内に導入された燃料&気を濾過するために適切
な位置に据付けることができる。
圧力・真空弁組立体132が、燃料タンク(図示せず)
内の圧力を調節するために、蒸気排出チャンバ124内
に据付けられている。圧力・真空弁組立体132は、〃
スケブト134と、かさ型弁(un))rcl!a  
valve) 136と、弁キャリア138と、ばね1
40とを含んでいる。カスケラト1:(4は通路26を
囲むように弁7AAA4Jl’出チャンバ124の底部
!!!:142上に位置づけされている。
弁キャリア138は4つの円周方向に1lli隔をへだ
てた流体を導く穴146を形成している中央部分と、蒸
気排出チャンバ124の内部壁152に近接して位置づ
けされた外i6壁150を規定(−でおり、その間に環
状通路を規定している周辺のリングフランツ148とを
含んでいる。かさ型弁1:(6は柔軟な材料で作られて
おり、且つ弁キャリア1:(8内に形成された中心穴内
に収付けられている心棒(ste替)154と、第5図
に示された如く弁キャリアコ38内に形成された円周方
向に間隔をへだてた流体を導く穴146の各々のト部開
口をカバーするように標卑的をこ位置づけされている弾
性弁カバー156とを含んでいる。ばね140は蒸気排
水チャンバの頂部壁158と、弁キャリア138の瑣6
S表向との間にあって、蒸気排出チャンバ124内に取
付けられている。従って、ばね140はリング7ランク
148を〃スタット134にシーテイング(seati
ng)係合してたわみ可能に押す手段を提供する。
作動において、ばねバイアスされた井キャリア138は
、圧力が所定のしきいレベルを越えるときのみ燃料タン
ク及び弁組立体から燃料蒸気を通気するように機能する
。加圧された燃料タンク蒸気が持上げる刀を弁キャリア
138上に加えて、それをばね40に抗して押して、こ
れによってリング7ランノを〃スタット134から離し
て持上げて、弁キャリア138と内部チャンバ壁152
との間の環状通路を開放する。それから、燃料蒸気は弁
ハウジング12から出口126を経て排出されて、そし
て庭木の燃料容器(図小せず)の如き処理場所に導かれ
る。弁キャリア138の賀址及び形状、種々の流体を導
く通路、ばねのばね定数はしきい圧力レベルを規定する
ように選択される。
従って、圧力・真空弁組立体132は燃料タンク(図示
せず)内の許容DI’ fffiな最^圧力に調節する
上う警こ機能する。
かさ型弁136は、燃料タンク内の真空によって生じた
吹込みに応答して、容器から弁チャンバ18及び燃料タ
ンク内への周囲空気等の流れを調節する。m料タンク内
の大気以下の圧力は、弾性の弁カバー156に対して下
方に向いた力を加えて、周囲空気等を出口通路126及
び弁キャリア穴146を通り流体を導く通路26を経て
弁チャンバ18内に吸入する。凝縮等によって燃料タン
ク内に生じた真空は、燃料/燃料蒸気を容器からタンク
内に再び吸入するために作用する。これは燃料タンク内
の圧力がゼロに落ちるのを防止し、且つ一1晩中車両を
冷却中、又は短い期間の111両の駐qt中タンク圧力
を一定に保持する。
この実施態様の1つの注目に価する特徴は、燃料#気が
弁部材32の上方の点からのみ弁チャンバ18内に導入
されるので、燃料蒸気はバルブ部材32によって規定さ
れたボールを収容しているカップ40の内部から離れて
全体的に方向を変えられる(8hunted)ことであ
る、有利なことに、この特徴は弁ハウジング112内の
蒸気径路を全体的に弁部材32の外表面上に1゛押し下
げ(pusb  d。
wn)Jせしめて、これによって、燃料蒸気が弁部材:
)2を車両転倒面に該弁部材18内のその通気開鎖位置
の方に早期に持ち上げるのを実質的に防止する。
本発明はいくつかの好ましい実施態様を参照して詳細に
説明したが、特許請求の範囲に記載されており・且つ規
定された如き本発明の範囲及び精神の中で変化及び変更
が存在する。
【図面の簡単な説明】
第1図は垂直、直立の位置における弁を示している本発
明による弁の1実施態様の断面詳細図である; 第2図は1図に示された弁の1部分の分解組立図である
; m3図は傾斜した位fffにおける弁を示している第1
図に例示された弁の図である; 第4図は本発明の他の実施態様の断面詳細図ある; 第5図は本発明のなお他の実施態様の断面詳細図である
。 10・・・弁組立体 12・・・中空ハウジング 14・・・ド部転倒安全部分 15・・・頂部壁 18・・・弁チャンバ 20・・・入口 22・・・弁チャンバ出口 30・・・転倒組立体 32・・・弁部材 34・・・ボール 40−・壷カップ 42・・・弁心棒 46、゛メロ・・・斜面部分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両燃料システムに使用する転倒弁において、 長手方向の軸線を有している中空弁ハイウングであって
    、該車両燃料システムから該弁ハウジング内に燃料蒸気
    を入れる入口と、該燃料蒸気を該弁ハウジングから排出
    する出口とを有している中空弁ハウジングと、 出口開放位置と出口閉鎖位置との間を運動するために該
    中空弁ハウジング内に位置づけされており、第1の傾斜
    した斜面部分を規定するように形成されたボール収容カ
    ップを有している弁部材と、該弁部材を該ハウジング内
    に保持するベース手段であって、第2の傾斜した斜面部
    分を含んでおり、該第1の傾斜した斜面と該第2の傾斜
    した斜面との間にボール収容空間を規定するために該カ
    ップの第1の傾斜した斜面に対して対向して空間をへだ
    てた関係に該第2の傾斜した斜面部分を提供するように
    該ハウジングに結合されているベース手段と、 該対向する第1及び第2の傾斜した斜面部分の各々に対
    して実質的にカム作用関係に該ボール収容空間内に位置
    づけされたボールであって、車両転倒中該弁ハウジング
    の長手方向の軸線の周りに該弁ハウジングの傾斜に応答
    して、該弁部材の出口閉鎖位置に該弁部材を移動するた
    めに、半径方向の外方の方向にあって、両斜面部分上に
    のっているボールと を具備していることを特徴とする弁。 2、該第1の傾斜した斜面部分が下方に延びている母量
    によって実質的に規定されている特許請求の範囲第1項
    記載の弁。 3、該下方に延びている母量が該弁ハウジングの技手方
    向の軸線と約70度の傾斜角度を有している特許請求の
    範囲第2項記載の弁。 4、該第2の傾斜した斜面部分が該弁ハウジングの長手
    方向の軸線と約70度の夾角を有している上方に延びて
    いる母量によって実質的に規定されている特許請求の範
    囲第3項記載の弁。 5、該カップが下方に開いているチャンバを規定するた
    めに、該第1の傾斜した斜面部分から垂れ下っている下
    方に延びている円筒状の側壁を含んでおり、且つ更に、
    該弁部材をその出口開放位置と出口閉鎖位置との間に移
    動中、該下方に開いているチャンバ内にボールを保持す
    るための側壁に結合された閉鎖手段を具備している特許
    請求の範囲第1項記載の弁。 6、該閉鎖手段が、該閉鎖手段を経て該弁部材をその出
    口閉鎖位置からその出口開放位置の方への移動を助ける
    ためにボールの重力を該弁部材に伝える戻り手段を含ん
    でおり、従って、十分な下方への力が該弁部材に加えら
    れて、車両が転倒位置から直立位置に戻る間に、該弁部
    材がその出口閉鎖位置に保持されるのを防止している特
    許請求の範囲第5項記載の弁。 7、該閉鎖手段が、該弁部材をその出口閉鎖位置からそ
    の出口開放位置の方に移動するのを助けるために、閉鎖
    手段を経て該弁手段に戻りの力を加えるために該弁ハウ
    ジングの傾斜位置の選択された範囲の間該ボールに接触
    するように形成されている接触面を含んでいる特許請求
    の範囲第5項記載の弁。 8、該第2の傾斜した斜面部分が該閉鎖手段の接触面の
    上にあるように該弁部材の出口開放位置に位置づけされ
    ており、従って該ボールの下方にある表面が該閉鎖部材
    に接触することなく該第2の傾斜した斜面上にある特許
    請求の範囲第7項記載の弁。 9、該中空弁ハウジングの入口と流体連絡している燃料
    タンクと、 該中空弁ハウジングから該車両燃料システム内の蒸気貯
    蔵容器に実質的に一定容積の流量の燃料蒸気を排出する
    蒸気分配手段と、 燃料タンク圧力を最小にし、且つ該蒸気貯蔵容器への多
    量の流量の燃料蒸気を減少するために、該中空弁ハウジ
    ングから大気へ制御された容積の燃料蒸気を選択的に排
    出する蒸気解放手段と、を更に具備している特許請求の
    範囲第1項記載の弁。 10、該蒸気分配手段が、該中空弁ハウジング出口と流
    体連絡している均等な断面の入口オリフィスを有してい
    るオーバーフロー管と、該蒸気貯蔵容器と流体連絡して
    いる出口とを含んでいる特許請求の範囲第9項記載の弁
    。 11、該蒸気解放手段が中空弁ハウジング出口と流体連
    絡している入ロオリフィスを有しているパージ管と、大
    気と流体連絡している出口オリフィスと、該出口オリフ
    ィスの方向に延びている広がっているノズルと、該広が
    っているノズルを通る燃料蒸気の流れを妨げる弁手段と
    、該弁手段を広がっているノズル閉鎖位置にたわみ可能
    にバイアスしているばね手段とを含んでおり、従って所
    定のレベルを越える中空弁ハウジング内の燃料蒸気圧力
    が該ばね手段の反力に打勝って、燃料タンク内の圧力に
    対応する制御された容積の燃料蒸気を出口オリフィスを
    経て出口大気に排出されるのを許容する特許請求の範囲
    第9項記載の弁。 12、該車両燃料システムが弁ハウジング入口と連絡し
    ている燃料タンクを含んでおり、且つ更に該燃料タンク
    内の最大圧力を調整する通気手段を具備している特許請
    求の範囲第1項記載の弁。 13、該通気手段が該弁ハウジング出口を通り該弁ハウ
    ジングから排出される燃料蒸気の流れを調整する第1の
    弁手段を含んでいる特許請求の範囲第12項記載の弁。 14、該通気手段が更に該燃料タンク内の真空状態によ
    って該通気手段を通り弁チャンバ内に吸い込まれる空気
    の流れを調整する第2の弁手段を含んでいる特許請求の
    範囲第13項記載の弁。 15、車両燃料システムに使用する転倒弁において、 下方に開いているチャンバを規定している側部壁及び上
    部端壁を含んでいる下部部分と、通気オリフィスを含ん
    でいる上部端壁と、 該弁部材が該チャンバ内で上方に移動するとき該通気オ
    リフィスを閉じるために該通気オリフィスに係合可能で
    ある閉鎖部片と、下方に面しており、且つ傾斜した頂部
    斜面部分を有しているカップと、軸線方向に延びている
    壁部分とを有している、該チャンバ内で軸線方向に可動
    である弁手段と、 該チャンバ内に該弁部材を保持するために該下方部分に
    係合可能であって、上方に面しており、且つ傾斜した底
    部斜面部分を含んでいる保持器と、該カップと該保持器
    との間に配置されているボールであって、該通気オリフ
    ィスと係合及び係合を外すように該閉鎖部片を移動する
    ために、該ボールの半径方向の運動を該弁部材の軸線方
    向の上方運動に移すための該カップの頂部斜面部分及び
    該保持器の底部斜面部分と協同可能であるボールと を具備していいることを特徴とする弁。 16、該上部部分が、該燃料システムにおける圧力が選
    択された圧力を越えるとき、該燃料システムから蒸気を
    通気する弁手段を含んでおり、該通気オリフィスが該選
    択された圧力のとき通気した蒸気の流れに適応するのに
    十分大きい特許請求の範囲第15項記載の弁。 17、該下部部分の側壁が、該閉鎖部片が該オリフィス
    との係合を外されたとき該カップの頂部斜面部分の上方
    に配置された少くとも1つの開口を含んでいる特許請求
    の範囲第15項記載の弁。 18、該車両燃料システムが少くとも1つの開口に連絡
    している燃料タンクを含んでおり、且つ該燃料タンク内
    の最大圧力を調整する通気手段を更に具備している特許
    請求の範囲第17項記載の弁。 19、該カップの軸線方向に延びている部分が該側壁の
    開口とほぼ同一の広がりに配置された部分を含んでおり
    、該同一の広がりをもった部分が該側壁の開口と整合し
    た開口を含んでいる特許請求の範囲第17項記載の弁。 20、該カップの頂部斜面部分が下方に延びている母量
    によって実質的に規定されている特許請求の範囲第15
    項記載の弁。 21、該下方に延びている母量が該下部部分の長手方向
    の軸線と約70度の夾角を有している特許請求の範囲第
    20項記載の弁。 22、該底部斜面部分が該下部部分の長手方向の軸線と
    約70度の夾角を有している上方に延びている母量によ
    って実質的に規定されている特許請求の範囲第21項記
    載の弁。 23、該下部部分と流体連絡している燃料タンクと 該下部部分から該車両燃料システム内の蒸気貯蔵容器に
    実質的に一定容積の流量の燃料蒸気を排出する蒸気分配
    手段と、 燃料タンク圧力を最小にし、且つ該蒸気貯蔵容器への多
    量の流量の燃料蒸気を減少するために、該底部部分から
    大気へ燃料蒸気の制御された容積を選択的に排出する蒸
    気解放手段とを更に具備している特許請求の範囲第15
    項記載の弁。
JP62001143A 1986-03-07 1987-01-08 転倒弁 Pending JPS62242187A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/837,152 US4655238A (en) 1986-03-07 1986-03-07 Roll-over valve
US837152 1986-03-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62242187A true JPS62242187A (ja) 1987-10-22

Family

ID=25273661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62001143A Pending JPS62242187A (ja) 1986-03-07 1987-01-08 転倒弁

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4655238A (ja)
EP (1) EP0238160A3 (ja)
JP (1) JPS62242187A (ja)
CA (1) CA1277570C (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19722824B4 (de) * 1996-05-30 2006-05-11 Aisin Seiki K.K., Kariya Ventil zur Verhinderung des Ausströmens von Kraftstoff

Families Citing this family (44)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4760858A (en) * 1986-03-07 1988-08-02 Stant Inc. Fuel vapor control valve
DE8715856U1 (de) * 1987-11-30 1988-05-19 A. Kayser Kg Industrietechnik, 3352 Einbeck Ventil
DE3742256C1 (de) * 1987-12-12 1989-03-02 Daimler Benz Ag Vorrichtung zum Auffangen von Kraftstoffdaempfen beim Betanken eines Kraftstoffbehaelters
US4991615A (en) * 1990-03-02 1991-02-12 Stant Inc. Tank pressure control apparatus
US5044397A (en) * 1990-03-02 1991-09-03 Emil Szlaga Tank pressure control apparatus
US5028244A (en) * 1990-06-27 1991-07-02 Stant Inc. Tank venting control valve assembly
US5172714A (en) * 1990-11-30 1992-12-22 Nissan Motor Co., Ltd. Fuel check valve assembly for fuel tank
FR2669864B1 (fr) * 1990-12-04 1995-08-18 Coutier Moulage Gen Ind Clapet de ventilation pour un reservoir de carburant d'un vehicule.
US5065782A (en) * 1991-01-08 1991-11-19 Stant Inc. Tank venting control assembly
DE4100388A1 (de) * 1991-01-09 1992-07-16 Karl Werz Entlueftungsleitung
DE4329876B4 (de) * 1993-09-03 2004-07-29 Fa. Andreas Stihl Belüftungsventil für einen Kraftstoffbehälter
JPH07269435A (ja) * 1994-03-31 1995-10-17 Aisin Seiki Co Ltd 燃料制御弁
US5590736A (en) * 1995-09-08 1997-01-07 Gt Development Corporation Vehicle pneumatic seat rollover safety vent valve
BE1010182A3 (fr) * 1996-04-22 1998-02-03 Solvay Clapet de securite pour circuit de mise a l'air d'un reservoir a liquide.
US5944044A (en) * 1996-05-10 1999-08-31 Stant Manufacturing Inc. Tank venting control system
JP3585076B2 (ja) * 1996-07-30 2004-11-04 株式会社デンソー 燃料漏れ防止弁
DE19647957C2 (de) * 1996-11-20 1998-12-24 Daimler Benz Ag Kraftstoffbehälter für Kraftfahrzeuge
IT1291010B1 (it) * 1997-01-14 1998-12-14 Ergom Materie Plastiche Spa Gruppo valvolare di sfiato per gas, particolarmente per vapori di carburante
US5836341A (en) * 1997-03-31 1998-11-17 Ford Motor Company Fuel tank vapor control apparatus
US6035884A (en) * 1997-09-16 2000-03-14 Stant Manufacturing Inc. Liquid fuel baffle for vent apparatus
US5918282A (en) * 1997-11-24 1999-06-29 Ford Global Technologies, Inc. Fuel tank pressure sensor assembly with integral rollover protection
EP1032784B1 (en) 1997-11-25 2004-02-04 Stant Manufacturing Inc. Weldable fuel tank valve apparatus
FR2779100B1 (fr) * 1998-05-28 2000-08-18 Journee Paul Sa Dispositif de mise a l'air libre d'un reservoir de carburant de vehicule automobile
DE60031768T2 (de) * 1999-03-01 2007-09-20 Stant Manufacturing Inc., Connersville Tankentlüftungssteuersystem
US6488877B1 (en) 1999-06-01 2002-12-03 Stant Manufacturing Inc. Method for forming a weldable mount for fuel systems component
WO2001023792A1 (en) * 1999-09-30 2001-04-05 H-Tech, Inc. Air-relief valve assembly
CA2334149C (en) 2000-02-03 2005-05-10 Stant Manufacturing Inc. Weldable mount for fuel systems component
US6431200B2 (en) 2000-02-11 2002-08-13 Stant Manufacturing Inc. Weldable mount for fuel system component
JP2002115613A (ja) * 2000-10-10 2002-04-19 Kyosan Denki Co Ltd 燃料遮断装置
EP1232898A3 (en) 2001-02-16 2004-01-02 Stant Manufacturing Inc. Easy opening fuel tank vent valve
US20040087918A1 (en) * 2002-11-04 2004-05-06 Johnson H.R. Buster Gaskets suction canister valve
US6866027B1 (en) 2003-09-17 2005-03-15 Walbro Engine Management, L.L.C. Throttle body assembly for a fuel injected combustion engine
US6918405B2 (en) * 2003-12-04 2005-07-19 Alfmeier Corporation Fill limit vent valve
US7318576B2 (en) 2004-05-27 2008-01-15 Alfmeier Prazision Ag Baugruppen Und Systemlosungen Bi-directional air valve for a tank system of a motor vehicle
US7249595B2 (en) * 2005-03-16 2007-07-31 Eaton Corporation Vapor vent valve with pressure relief function integrated to carbon canister
DE102005036932B8 (de) * 2005-08-05 2008-07-03 Alfmeier Präzision AG Baugruppen und Systemlösungen Entlüftungsventil für den Kraftstoffbehälter von Kraftfahrzeugen
CN101622484B (zh) * 2006-07-12 2012-11-21 拉法尔A.C.S.有限公司 燃料箱的通气管道系统
US8485215B2 (en) * 2006-09-13 2013-07-16 Inergy Automotive Systems Research (S.A.) Liquid tank venting system
US7228849B1 (en) * 2006-09-29 2007-06-12 Delphi Technologies, Inc. Conical concave cap pressure relief valve
JP5786788B2 (ja) * 2011-09-26 2015-09-30 京三電機株式会社 満タン制御弁装置
DE102013013213B4 (de) * 2013-08-09 2016-07-07 Kautex Textron Gmbh & Co. Kg Betriebsflüssigkeitsbehälter mit integriertem Ent- und/oder Belüftungsventil
WO2015198344A1 (en) * 2014-06-25 2015-12-30 Pricol Limited Rollover valve with slider mechanism
US12123507B2 (en) * 2020-11-26 2024-10-22 Yingzhi Aiyi Intelligent Automotive Technologies (Jiaxing) Co., Ltd. Valve, multi-functional combination valve and CFLVV valve
US20230030377A1 (en) * 2021-07-29 2023-02-02 Daniel Ray Enyeart One piece vent

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1683338A (en) * 1924-12-20 1928-09-04 Elto Outboard Motor Company Tank closure
US2396233A (en) * 1943-07-20 1946-03-12 Victor R Abrams Filler cap and relief vent
US4162021A (en) * 1974-09-30 1979-07-24 Stant Manufacturing Company, Inc. Pressure-vacuum relief fuel tank cap with roll-over safety valve feature
US3996951A (en) * 1975-11-17 1976-12-14 Parr Manufacturing Inc. Safety roll over valve
US4095609A (en) * 1976-09-27 1978-06-20 Chrysler Corporation Roll-over valve for motor vehicles
US4351350A (en) * 1981-01-16 1982-09-28 Stant Inc. Valving assembly for a liquid-containing tank

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19722824B4 (de) * 1996-05-30 2006-05-11 Aisin Seiki K.K., Kariya Ventil zur Verhinderung des Ausströmens von Kraftstoff

Also Published As

Publication number Publication date
EP0238160A2 (en) 1987-09-23
US4655238A (en) 1987-04-07
EP0238160A3 (en) 1988-04-20
CA1277570C (en) 1990-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62242187A (ja) 転倒弁
US4735226A (en) Anti-lift roll-over valve
US4694847A (en) Roll-over valve with sealing ball
US4760858A (en) Fuel vapor control valve
US5044389A (en) High volume fuel vapor release valve
JP4917216B2 (ja) 液体タンクに通気するシステム
JP2000352364A (ja) 車輛用燃料供給バルブ
US6058963A (en) Vehicle refueling valve
US7762240B2 (en) Integrated vapor management and rollover valve for a fuel tank
EP1786645B1 (en) Dual function valve for fuel tanks
US5042519A (en) Fuel tank vent
US6336466B1 (en) System for the venting of a liquid tank
US7677277B2 (en) Fuel tank cap with integrated carbon canister
JPH07508815A (ja) タンク排気制御組立体
JP2002235623A (ja) ベント弁及び燃料ポンプモジュール
US3738384A (en) Five-way control valve and system
US4798306A (en) Fuel tank venting
JP4433580B2 (ja) 液体遮断弁装置
US8286658B2 (en) Roll-over valve with shared overfill protection and vacuum relief
US6230732B1 (en) Safety valve for a liquid tank
JP2007009906A (ja) 燃料タンク用ベントバルブ及び燃料ポンプモジュール
US4023583A (en) Vent valve with back pressure check
US6443177B2 (en) Device for venting a fuel tank
US4299247A (en) Fuel tank vent
EP0774372B1 (fr) Dispositif de mise à l'air libre perfectionné pour réservoir de carburant de véhicule automobile et réservoir comportant ce dispositif