JPS62242992A - 管楽器のキ−にパツドを装着するためのパツド装着装置 - Google Patents

管楽器のキ−にパツドを装着するためのパツド装着装置

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JPS62242992A
JPS62242992A JP62080845A JP8084587A JPS62242992A JP S62242992 A JPS62242992 A JP S62242992A JP 62080845 A JP62080845 A JP 62080845A JP 8084587 A JP8084587 A JP 8084587A JP S62242992 A JPS62242992 A JP S62242992A
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    • G10D9/047Valves; Valve controls for wood wind instruments

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  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、広くはキーを備えるタイプの管楽器(サキソ
フオン、クラリネット、バスーン、フルート、等々)に
関するものであり、より詳細にはこれらの楽器のキーに
パッドを装着する、パッド装着に関するものである。
(従来技術) 上述のタイプの管楽器はその管体に沿って配設された管
側孔を有し、楽器から出る音の高さは開放された管側孔
と閉塞された管側孔とに関する、開放と閉塞の個々の組
合せによって決定される。
楽器の管体にはプラス酸の複数のキーが枢動自在に取り
付けられており、管側孔の開放と閉塞とはそれらのキー
の端部に固着されたカップの内部に装着された夫々のパ
ッドにより行なわれている。
各パッドは、カードボード(厚手の紙)製のパツキン′
グ(′A打ち部材)に貼着されたワッシャ形状のフェル
トにより形成されており、これらのバッキングとフェル
トとは薄手の皮膜に覆われ、該皮膜はパッドの中央に備
えたリベットにより張られている。音響効率を改善する
ために、パッドには通常、レゾネータ(共鳴片)と呼ば
れる硬質のワッシャ形状の部材が、パッドの目に見える
側の側面に備えられている。
従来の伝統的な製造方法では、パッドが管側孔を良好に
密閉閉塞するようにパッドの姿勢を7AgHしつつ、キ
ーとパッドとを楽器にフィツトさせていた。斯かるデリ
ケートな調整法により調整を完璧に行なうためには、通
常、更にパッドがその全周で管側孔の縁部に密着するま
でキーを変形させる必要があった。
楽器の使用により損耗が生じることは避けられず、その
場合、いくつかのキーは演奏者により常時加えられる力
によって次第に変形量を増して行き、一方、パッドは吸
収する湿気に応じて多かれ少なかれ膨張変形する。これ
らの変形が総合してパッドの傾き姿勢の不適合を生じ、
従って管側孔の閉塞に関して密閉不全を生じる。パッド
の傾き姿勢の調整は頻繁に、正確に、しかも細心の注意
を払って行なわねばならないことから、特別の技能を持
った技術者に調整を依頼せねばならず、演奏者にとって
は時間を浪費することとなり、また楽器の使用不能、費
用の増大を招いていた。
以上の欠点を克服すべく、米国特許公報第1.702.
962号(Buescher)は、管楽器のキーの操作
により作動されて同楽器の管側孔を閉塞する。
パッド装着装置を提供している。この装置は、−上記キ
ーに、作用的に連結自在としたカップ、 一フェルト等の圧縮自在な材料から形成され硬質のバッ
キング(裏打ち部材)に貼着されたパッド、 一該パッドの中央部を支持するリベ−/ ト、並びに、 一パッドが、全方位への自由角運動(自由な傾動)によ
り、カップに対して任意の傾き姿勢を取り得るようにし
つつ、パッドの中央部をカッフッ底壁部の中央部に連結
する、雄部材と雌部材とを含んでなるヒンジ、 以上を含んで成る装着装置である。
この装着装置はこれまでのところ実際に採用されてはお
らず、それは、提案されている手段が所期の目的を達し
得ないものだからであり、目的を達し得ないのは以下の
理由からである。
a )  Buescherに用いられているヒンジは
、その特許公報に明瞭に記載されている如く、カップ1
の底壁部とパッド6のバッキング8との間の間隔の如何
にかかわらず、パッド6の自由な角運動(傾動)を小さ
な角度範囲でのみ可能とするものであること、これは、
なかんずく、ソケット5の他端が球状へラド3の根本に
よりロックされることによるものである。
b)公知の如く、管側孔は垂直にカッティングされた外
縁部を備えており、この外縁部は自身の形の押圧風をパ
ッド6上に残すことになる。また、この押圧風の高さ位
置でなければ密閉を行なうことができない、これらのこ
とから、パッドと管側孔との接触は、常に厳密に同一の
位置において行なわれることが絶対的要件となる。しか
るに実際には、開閉制御すべき管側孔に対してパッドの
中心が完全に合致することはあり得す、更にはBues
cherの装置によればパッドが突出ヘッドを中心とし
て自由に回転するため、押圧風は絶えず移動し、その結
果密閉不全を起こすことは明らかであること。
加えてBuescherに提案されたヒンジは枢動中心
が定まらず、また摩擦城にばらつきがあり、それ故、楽
器の的確な操作を損なう可能性のある、騒音、指先に感
じる違和感、それに突発的なうなり音等を、引き起こす
おそれがある。
パッドの1義的な調整を目的とする別の試みが米国特許
公報第3.205.752号(Carruthers)
に示されている。この特許公報は押圧風が形成されない
ように作用する装置を提供しており、この装置において
は、管楽器の閉塞のために用いられる、硬質の材料と圧
縮自在な材料との配設箇所が逆転されている。この構成
は管側孔がパッドで閉塞されることにより形成されるチ
ャンバの、その音響特性に悪影響を与え、従ってとりも
なおさず楽器のrf色に悪影響を与える。この欠点は、
上記圧縮自在材料の弾性体構造により更に増巾されてい
る。
加えて、このCarruthersの装置では、楽器そ
れ自体を改造する必要がある。
本発明の目的は従来技術の以上の欠点を克服することに
あり、特に、以下に記す利点を有する、カップへのパッ
ドの装着装置を提供することにある。
a)摩擦力並びに曲げ応力を生じることなく、パッドの
傾き姿勢の自動調整が永続的に行なわれる。
b)パッドを正しい姿勢に確実に保持する。
C)管側孔の縁部と、パッド上に形成された該縁部の押
圧風とが正確に一致した状態を、確実に保持する。
d)パッドを、楽器の使用者が速やかに交換することか
できる。それに。
e)現在使用されている楽器に容易に適合させることが
できる。
(問題点を解決するための手段) 以上の目的は、本発明の装置が、カップに対するパッド
の相対回転を阻止するための、パッド回転阻止手段を備
えていることにより、達成されている。
従って、管側孔の縁部はパッドと常時同一の箇所におい
て接触し、パッド上にはただひとつの押圧痕が形成され
るだけである。
本発明の第1の実施例においては、前記パッド回転阻止
手段は、雄部材と雌部材とから構成されたヒンジの、そ
のヒンジの構造に付設されている。
概略的に述べるならばこの手段は爪部材とスリットとを
含んで成り、該爪部材が該スリットの内部に延出すると
共に該スリットの内部で部分的にロックされている。こ
れらの爪部材とスリットとのいずれか一方が前記ヒンジ
の雄部材の構造に付設され、他方は該ヒンジの雌部材の
構造に付設されている。
別実施例においては、カップに対するパッドの相対回転
を阻止するための前記パッド回転阻止手段は、パッドと
カップとに付設されている。
概略的に述べるならばこの手段は突起と開口とを含んで
成り、該突起が該開口の内部に延出していると共に該開
口の内部で部分的にロックされている。これらの突起と
開口とのいずれか一方がパッドに付設され、他方がカッ
プに付設されている。
本発明の更なる特徴並びに利点は、添付図面と共に以下
の記載を参照することにより明らかとなる。以下の記載
は本発明の実廉態様の例であり、本発明はそれらに限定
されるものではない。
(実施例) 第1図に関し、引用符号lは管楽器(図示例ではサキソ
フオンである)の管側孔を示す、この管側孔は、その全
体を引用符号2で示す可動パッドにより閉塞されている
。パッド2はカップ3内に装着され、カップ3は管楽器
の管体に枢動自在に取り付けられたキー(不図示)の一
端に固着されている。キーは演奏者により操作され、こ
れにより管側孔lの開閉がなされる。
本発明によれば、その中央に球体5を備えたプレート4
がカップ3の底壁の中央にロウ付けされ、これにより球
体5は力7プ3の内方へ突出している。望ましくは、こ
の球体とその支持プレートとからなる構造4,5は、旋
盤加工による一体形成の部品とするのが良い。
球体5は、リベット6の平らな頭部の内部に形成された
、球体5にフィツトする形状のハウジング部に、弾性的
に圧入されている。リベット6はポリエチレンその他の
、低摩擦係数のプラスチック材料で造られており、また
前記ハウジング部は1部分球面形状に形成されている。
リベット6の頭部はその周面7が切頭円錐形状であり、
この周面7は金属製バッキングプレート(裏打ち板)9
に形成された開口に嵌挿され係合している。また、この
開口は周面7にフィツトする形状に形成されている。バ
ッキングプレート9は薄「の乎坦な円盤形状の金属板で
あり、その下面には公知の如く皮[11で覆われたワッ
シャ形状のフェルト部材(フェルトワッシャ)10が、
貼着されている。
全体がフェルトワッシャ10と皮膜11とバッキングプ
レート9とで形成されたパッド2は、一般に用いられて
いる共鳴片(レゾネータ)12を介してリベット6の頭
部に保持されている。レゾネータ12はその中央に開口
を備え、該開口はリベット6の軸部8と係合している。
この軸部8はレゾネータ12と面一に切断加工された後
に加熱溶融され、その周辺部に肩部13が形成されてお
り、この肩部13がレゾネータ12とパッド2とをリベ
ット6の頭部に保持している。
球体5とリベット6の頭部とから成るヒンジは、パッド
2が、カップ3に対して不要の遊びを生じることなしに
全方位への角運動即ち傾動を自由に行なえるようにした
、ヒンジである。カップ3の底壁部とパッド2のバッキ
ングプレート9との間の間隔jは、パッド2がカップ3
の底壁部に対して取り得る最大傾き姿勢を決定する。こ
の、最大の傾きが、図面中に一点鎖線で示されている。
本発明の特徴のひとつとして、支持プレート4に固設さ
れた爪部材14により、パッド2の、カップ3に対する
とンジの軸芯5.6の周りの相対回転が、阻止されてい
ることがある。この爪部材14はカップ3の軸芯と平行
に、該軸芯の近傍をパッド2の方へと延出しており、更
に、この回転阻止のためにリベット6の頭部に設けられ
たスリット15の内部へと延伸している。スリット15
は爪部材14に対して大きめの寸法に形成されているた
め、前述のパッド2の傾動を妨げることがない。容易に
理解される如く、以上のようにパッド2の回転を阻止し
ているために、管側孔lの縁部の押圧1j l aの移
動が防止されている。
これは任意であるが、バッキングプレート9の周縁部が
カップ3の底壁部に衝突することにより生じる゛回部性
のあるシ禦ツクを吸収する目的で、カップ3の底壁部の
周辺部の近傍に、バッキングプレート9のI付縁部の位
置に合わせて円形の溝16を形成し、この溝16の内部
に弾性リング17を嵌装しても良い。
第2図に示す別実施例においては、パッドのバッキング
プレート9に一体に形成されると共にパッドの周縁部か
ら径方向に延出している突起14aによって、パッド2
の回転が阻止されている。この突起14aは、被覆用弾
性体キャップ14bを被せられたうえで、カップ3の周
囲のスカート部に形成された開口15a内に嵌挿されて
いる。この開口15aは、キャップ14bを被せられた
突起14aに対して大きめの寸法に形成されているため
、前述のパッド2の傾動を妨げることがない。
前述の第1実施例と比較するならば、この別実施例の構
成の長所は、製作が容易であること、それにパッド2の
取付は取外しが、目で確認しながらできるために非常に
容易となっていることである。しかしながら短所として
、楽器の美観に関係する僅かな改造を必要とすることが
ある。
(発明の効果) いずれの実施例を選択するにせよ、容易に理解される如
く以下の効果が得られる。
a)管楽器の通常の使用による損耗のために、キー、カ
ップ3、パッド2に変形が生じたときには、パッド2自
身がカップ3に対して望ましい傾き姿勢を取ることによ
って望ましい姿勢を維持し、これによりパッド2は総て
の箇所において無理なく一様に管側孔lの縁部と当接す
る。従ってあらゆる状態においてより確実に管側孔lを
密閉閉塞し、この密閉状態はパッド2の回転を阻止する
ための手段14.15、乃至は14a、15aにより更
に確実なものとなっている。
b)ヒンジ5.6の組付けを弾性的圧入嵌合としたため
、パッド2の交換を楽器の使用者が自らの手で速やかに
行なうことができる。
C)パッド2の構造は(バッキングプレートを除いて)
公知の装置のものと同一であり、しかも管側孔を閉塞す
る上での基本原理は従来技術のものと変りがなく、従っ
て楽器の楽音特性に悪影響をγえるおそれがない。
d)楽器の美観を低下させることがない。
e)ヒンジを球状部材5.6により構成したため、ヒン
ジがその作動時に、指先に感じる違和感を発生すること
がない。
f)ヒンジを構成する球状部材5.6の間の自由相対運
動が小さいことから、運動の自由度を損なうことなく異
音の発生を確実に完全になくすことができる。
g)l要な点として、従来の楽器の構造に極めて僅かな
変更を加えるだけで良いので、楽器製造者は少額の投資
を求められるだけであり、楽器の使用者の負担も僅かで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従ってサキソフオンのキーに装着さ
れたパッドの装着態様を示す断面図であり、キー自体は
図面の簡明化のために図示省略されている。 第2図は、第1図に示されたものと同様の装置の、部分
的に分解した創視図であり、パッド回転阻止手段の別の
実施態様の構成を示している。 図中、lは管楽器(サキソフオン)の管側孔、2はパッ
ドの全体、3はサキソフオンのキーのカップ、4は支持
プレート、5は球体、6はリベー2ト、9はバッキング
プレート、10はパッドの2エルトワツシヤ、14はパ
ッド回転阻止手段の爪部材、15はパッド回転阻止手段
のスリット、14aは別実施例のパッド回転阻止手段の
突起。 15aは別実施例のパッド回転阻止手段の開口である。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管楽器のキーにより作動されて該管楽器の管側孔
    を閉塞するパッドを、該キーに装着するための、パッド
    装着装置であり、 前記キーに、作用的に連結自在としたカップと、 フェルト等の圧縮自在な材料から形成され硬質のバッキ
    ングプレートに貼着されたパッドと、前記パッドの中央
    部を支持するリベットと、前記パッドが、全方位への自
    由角運動により、前記カップに対して任意の傾き姿勢を
    取り得るようにしつつ、前記パッドの中央部を前記カッ
    プの底壁部の中央部に連結する、雄部材と雌部材とを含
    んでなるヒンジと、を備えてなるパッド装着装置におい
    て、 前記パッドの前記カップに対する相対回転を阻止するた
    めの、パッド回転阻止手段を備えたことを特徴とする、
    パッド装着装置。
  2. (2)前記パッド回転阻止手段が、雄部材と雌部材とを
    含んでなる前記ヒンジの構造に付設されていることを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  3. (3)前記パッド回転阻止手段が爪部材とスリットとを
    含んでなり、前記爪部材が前記スリットの内部に延出し
    ていると共に該スリットの内部で部分的にロックされて
    おり、前記爪部材と前記スリットとのいずれか一方が前
    記ヒンジの前記雄部材の構造に付設され、他方が前記ヒ
    ンジの前記雌部材の構造に付設されていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置
  4. (4)前記パッドの、前記カップに対する前記ヒンジの
    軸芯の周りの相対回転が、支持プレート上に固設された
    爪部材により阻止されており、前記爪部材が、前記カッ
    プの軸芯と平行に、該軸芯の近傍を前記パッドの方向へ
    と延伸していると共に、この回転阻止のために前記リベ
    ットの頭部に設けられたスリットの内部へと延伸してお
    り、更に、 前記スリットが、前記爪部材対して大きめの寸法に形成
    されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項か
    ら第3項までのいずれかに記載の装置。
  5. (5)前記パッド回転阻止手段が、前記パッドと前記カ
    ップとに付設されていることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項に記載の装置。
  6. (6)前記パッド回転阻止手段が突起と開口とを含んで
    なり、前記突起が前記開口の内部に延出していると共に
    該開口の内部で部分的にロックされており、前記突起と
    前記開口とのいずれか一方が前記パッドに付設され、他
    方が前記カップに付設されていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第5項に記載の装置。
  7. (7)前記パッドの回転が、該パッドの前記バッキング
    プレートに一体に形成されると共に該パッドの周縁部か
    ら径方向に延出している突起により阻止されており、 前記突起は被覆用弾性体キャップを被せられたうえで前
    記カップの周縁のスカート部に形成された開口内に嵌挿
    されており、 前記開口が、前記キャップを被せられた前記突起に対し
    て大きめの寸法に形成されていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項、第5項、または第6項のいずれか
    に記載の装置。
  8. (8)前記ヒンジの前記雄部材が球体であることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれ
    かに記載の装置。
  9. (9)前記ヒンジの前記球体が、前記リベットの頭部に
    形成された該球体にフィットする形状のハウジング部内
    に、弾性的に圧入されており、該リベットが、低摩擦係
    数のプラスチック材料で造られていることを特徴とする
    、特許請求の範囲第8項に記載の装置。
  10. (10)前記カップの前記底壁部と、前記パッドの前記
    バッキングプレートとの間には間隔が設けられ、前記パ
    ッドが前記カップの前記底壁部に対して取り得る最大傾
    き姿勢を前記間隔が決定することを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項から第9項までのいずれかに記載の装置
JP62080845A 1986-04-02 1987-04-01 管楽器のキ−にパツドを装着するためのパツド装着装置 Granted JPS62242992A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8604707A FR2596905B1 (fr) 1986-04-02 1986-04-02 Dispositif de montage d'un tampon pour clef d'instrument de musique a vent
FR8604707 1986-04-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62242992A true JPS62242992A (ja) 1987-10-23
JPH0350278B2 JPH0350278B2 (ja) 1991-08-01

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ID=9333809

Family Applications (1)

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JP62080845A Granted JPS62242992A (ja) 1986-04-02 1987-04-01 管楽器のキ−にパツドを装着するためのパツド装着装置

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US (1) US4729275A (ja)
EP (1) EP0240426B1 (ja)
JP (1) JPS62242992A (ja)
DE (1) DE3761518D1 (ja)
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