JPS62243080A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
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- JPS62243080A JPS62243080A JP61088484A JP8848486A JPS62243080A JP S62243080 A JPS62243080 A JP S62243080A JP 61088484 A JP61088484 A JP 61088484A JP 8848486 A JP8848486 A JP 8848486A JP S62243080 A JPS62243080 A JP S62243080A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/40—Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は図形内部を塗シ潰し、図形表示を行う図形処理
装置に関する。
装置に関する。
〈従来技術〉
従来より画像メモリ上に文字・図形等の輪郭点を発生さ
せてその輪郭点によプ囲まれた閉領域を塗り潰す方法が
種々存在する。例えば1第1図(a)ないし+01はそ
の一例を示したものである。
せてその輪郭点によプ囲まれた閉領域を塗り潰す方法が
種々存在する。例えば1第1図(a)ないし+01はそ
の一例を示したものである。
図において1は画像メモリであシ、文字・図形等をドツ
トマトリクスで表示する。2は画像メモリ1上に発生し
た輪郭点である。第、1図(alけ画像メモリ1上に輪
郭点2を発生させた後、画像メモリ1−ヒを左から右の
方向K11j次走査して最初の輪郭点2から次の輪郭点
2tでの間を浩夛漬す様子を示してbる。しかし、この
方式では複雑な輪郭図形の場合輪郭線をドツトマトリク
スに展開する時の近似の仕方によっては走査方向く並ん
だ複数の輪郭点2が同一の点として重なってしまうこと
がある。そうし九場合、第1図(b)や第1図(C)に
示した様に輪郭外部にまで塗シ潰し処理を行ってしまう
。又、輪郭点が重なってしまうことは、輪郭図形の変形
や縮小を行った時に顕著に発生する為、正確な塗り潰し
処理を行わせるには、事実上文字・図形等の変形や縮小
は行えない。
トマトリクスで表示する。2は画像メモリ1上に発生し
た輪郭点である。第、1図(alけ画像メモリ1上に輪
郭点2を発生させた後、画像メモリ1−ヒを左から右の
方向K11j次走査して最初の輪郭点2から次の輪郭点
2tでの間を浩夛漬す様子を示してbる。しかし、この
方式では複雑な輪郭図形の場合輪郭線をドツトマトリク
スに展開する時の近似の仕方によっては走査方向く並ん
だ複数の輪郭点2が同一の点として重なってしまうこと
がある。そうし九場合、第1図(b)や第1図(C)に
示した様に輪郭外部にまで塗シ潰し処理を行ってしまう
。又、輪郭点が重なってしまうことは、輪郭図形の変形
や縮小を行った時に顕著に発生する為、正確な塗り潰し
処理を行わせるには、事実上文字・図形等の変形や縮小
は行えない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
文字・図形等の輪郭をドツトマトリクスに展開し、その
輪郭点に囲まれた閉領域内を塗シ潰し、文字・図形等を
表示する際に複雑な輪郭を扱うと複数の輪郭点が同一の
点として重なってしまうことにより正確に閉領域内を1
にシ漬丁ことが出来ないという欠点。
輪郭点に囲まれた閉領域内を塗シ潰し、文字・図形等を
表示する際に複雑な輪郭を扱うと複数の輪郭点が同一の
点として重なってしまうことにより正確に閉領域内を1
にシ漬丁ことが出来ないという欠点。
〈問題点を解決する為の手段及び作用〉本発明は、文字
・図形等の輪郭内Sを塗9潰して出力する機能を有する
図形処理装fにおいて、輪郭線を画4メモリ上のドツト
マトリクスのようなデジタル座標に展開した場合、輪郭
を構成する輪郭点が重なって発生してしまう地点におい
ては、輪郭点f:消去し、その状態で輪郭内部のmc潰
し処理を行う。
・図形等の輪郭内Sを塗9潰して出力する機能を有する
図形処理装fにおいて、輪郭線を画4メモリ上のドツト
マトリクスのようなデジタル座標に展開した場合、輪郭
を構成する輪郭点が重なって発生してしまう地点におい
ては、輪郭点f:消去し、その状態で輪郭内部のmc潰
し処理を行う。
又、輪郭点が重なることにより輪郭点を消去した地点の
情@を他のメモリに格納しておき、塗)償し処理が完了
した文字・図形にその情報をもとに消去した輪郭点を再
び発生させることKよシ正確な文字・図形等の塗9面し
処理を行う。
情@を他のメモリに格納しておき、塗)償し処理が完了
した文字・図形にその情報をもとに消去した輪郭点を再
び発生させることKよシ正確な文字・図形等の塗9面し
処理を行う。
〈実施例〉
以下に図面を引きながら、本発明の詳細な説明する。
第2−1図は本発明の第1の実施例の図形処理装置のブ
ロック図である。図において、1Fi画像メモリであシ
その内部には互いに同一サイズのドツトマトリクスのワ
ークエリアであるプレーンAとプレー7Bを有している
a へは輪郭情報メそり4内の輪郭情報を指定し念りす
るホストコンピュータ、4は文字、図形等の輪郭情報が
格納されている輪郭情報メモリ。5は文字、図形等全拡
大、縮小、回転等させる図形変換の為のアフィン変換を
行う座橢変挽回路でるり、入力され次座標値(xt、y
i)と変換後出力された座標値(Xo、70)との間K
Fi [(x□)= xb xl 7o Cd 7i という関係が成夛立つ変換処理を行う4のである。6は
塗り潰し回路であり、内部に制御回路7、輪郭発生回路
8、水平ライン発生回路9を有している。11は表示器
で画像メモリ1の内容を表示出力するものである。制御
回路7tf図形処理装置の演算処理を行うapσ、第6
−1図に示し比処理手順等のプログラムを記憶するRO
M 、座標データを記憶するRAMを有し、その内部に
は、輪郭発生回路8によって発生するデジタル線分の始
点の座標を格納するx8レジスタ、y8レジスタ、終点
の座標を格納するxeレジスタ、7eレジスタ、デジタ
ル線分を構成する各ドツトの座標を格納するxルジスタ
、7ルジスタを持つ。そして、第6−1図に示したプロ
グラムの通F) VC制御を行つものである1輪郭発生
回路8は輪郭情報メモリ4から呼び出された文字・図形
等の輪郭情報をIM11ヨメモリ10ドツトマトリクス
に展開し、ドツトの集まりであるデジタル線分を発生石
せるものである。水平ライン発生回路9はm像メモリ1
のドツトマトリクスの行方向t ” 1列方向をyとし
た時に輪郭発生回路8によって画像メモリ1上に発生し
ている文字・図形等の輪郭線内部を塗〕漬丁処理を行う
ものである。第3図はデジタル線分の発生の様子を示す
図である。輪郭発生回路8は、輪郭情報メモリ4から読
み出された文字・図形等の輪郭情報のサンプル点の座標
から連続する輪郭点を近似して、ドツトマトリクスに展
開する。具体的には、輪郭線において任意の始点の座標
”at7a)終点の座標(!e、7e)を与えると、!
Q : XB ”n+1 ” Xn+ΔX として、7nを18よt) 7eまで1ずつ変化させた
時の−を順次算出して第3図に示す様にデジタル線分を
発生させる。第4図は水平ライン発生回路の内部の様子
を示す図でろる。水平ライン発生回路9Fi画像メモリ
1に与えられ九座標点から、+Xの方向に向かってずで
に発生しているドツトにbきつくまでラインを引く、つ
ま〕ドドラを発生させる。実際には、座標点を水平ライ
ン発生回路9内部のワードアドレスポインタとビットア
ドレスボイ/りにセットする。
ロック図である。図において、1Fi画像メモリであシ
その内部には互いに同一サイズのドツトマトリクスのワ
ークエリアであるプレーンAとプレー7Bを有している
a へは輪郭情報メそり4内の輪郭情報を指定し念りす
るホストコンピュータ、4は文字、図形等の輪郭情報が
格納されている輪郭情報メモリ。5は文字、図形等全拡
大、縮小、回転等させる図形変換の為のアフィン変換を
行う座橢変挽回路でるり、入力され次座標値(xt、y
i)と変換後出力された座標値(Xo、70)との間K
Fi [(x□)= xb xl 7o Cd 7i という関係が成夛立つ変換処理を行う4のである。6は
塗り潰し回路であり、内部に制御回路7、輪郭発生回路
8、水平ライン発生回路9を有している。11は表示器
で画像メモリ1の内容を表示出力するものである。制御
回路7tf図形処理装置の演算処理を行うapσ、第6
−1図に示し比処理手順等のプログラムを記憶するRO
M 、座標データを記憶するRAMを有し、その内部に
は、輪郭発生回路8によって発生するデジタル線分の始
点の座標を格納するx8レジスタ、y8レジスタ、終点
の座標を格納するxeレジスタ、7eレジスタ、デジタ
ル線分を構成する各ドツトの座標を格納するxルジスタ
、7ルジスタを持つ。そして、第6−1図に示したプロ
グラムの通F) VC制御を行つものである1輪郭発生
回路8は輪郭情報メモリ4から呼び出された文字・図形
等の輪郭情報をIM11ヨメモリ10ドツトマトリクス
に展開し、ドツトの集まりであるデジタル線分を発生石
せるものである。水平ライン発生回路9はm像メモリ1
のドツトマトリクスの行方向t ” 1列方向をyとし
た時に輪郭発生回路8によって画像メモリ1上に発生し
ている文字・図形等の輪郭線内部を塗〕漬丁処理を行う
ものである。第3図はデジタル線分の発生の様子を示す
図である。輪郭発生回路8は、輪郭情報メモリ4から読
み出された文字・図形等の輪郭情報のサンプル点の座標
から連続する輪郭点を近似して、ドツトマトリクスに展
開する。具体的には、輪郭線において任意の始点の座標
”at7a)終点の座標(!e、7e)を与えると、!
Q : XB ”n+1 ” Xn+ΔX として、7nを18よt) 7eまで1ずつ変化させた
時の−を順次算出して第3図に示す様にデジタル線分を
発生させる。第4図は水平ライン発生回路の内部の様子
を示す図でろる。水平ライン発生回路9Fi画像メモリ
1に与えられ九座標点から、+Xの方向に向かってずで
に発生しているドツトにbきつくまでラインを引く、つ
ま〕ドドラを発生させる。実際には、座標点を水平ライ
ン発生回路9内部のワードアドレスポインタとビットア
ドレスボイ/りにセットする。
そして、+X方向はアドレスの連続方向なので、ビット
アドレスポインタを順次インクリメントしてワード内の
走査が終了すると、ビットアドレスポインタをクリアし
てワードアドレスポインタをインクリメントするという
操作を〈〕返丁。十X方向へ走査しながら両ポインタで
示されるビットの内容を読み出し、0であれば1を書き
込み、1を読み出したところで処理を終了する。ワード
アドレスがインクリメントされ念際は、一度ワードで読
みだして内容が0であれば、全てのビットに1を立てれ
は良いので、一度にワード幅の塗シ潰しが可能である。
アドレスポインタを順次インクリメントしてワード内の
走査が終了すると、ビットアドレスポインタをクリアし
てワードアドレスポインタをインクリメントするという
操作を〈〕返丁。十X方向へ走査しながら両ポインタで
示されるビットの内容を読み出し、0であれば1を書き
込み、1を読み出したところで処理を終了する。ワード
アドレスがインクリメントされ念際は、一度ワードで読
みだして内容が0であれば、全てのビットに1を立てれ
は良いので、一度にワード幅の塗シ潰しが可能である。
第4図ではスタートボイ/トから水平ラインを発生しは
じめて4つめのピッ)Klを立てたところである。この
後、word n+1 、 WOr(i n+2はワー
ド単位で塗シ漬され、wora n+3はビット単位で
工/トポインドまでラインが引かれるという処理を行う
、第5−1図(a)ないしくd)は第1の実施例におけ
る画像メモリ1での図形の塗り潰し処理の様子を示した
図である。第6−1図Fi第1の実施例の図形処理の手
順を示したフローチャートであ)、この手順に従ったプ
ログラムは制御回路70ROM K格納されている。
じめて4つめのピッ)Klを立てたところである。この
後、word n+1 、 WOr(i n+2はワー
ド単位で塗シ漬され、wora n+3はビット単位で
工/トポインドまでラインが引かれるという処理を行う
、第5−1図(a)ないしくd)は第1の実施例におけ
る画像メモリ1での図形の塗り潰し処理の様子を示した
図である。第6−1図Fi第1の実施例の図形処理の手
順を示したフローチャートであ)、この手順に従ったプ
ログラムは制御回路70ROM K格納されている。
次に第6−1図に従って本発明の第1の実施例にづいて
説明する。
説明する。
まずホストコンピュータ3が輪郭情報メモリ4の輪郭情
報を指定するとともに塗り潰し回路6ri画像メモリ1
の内部の両画発生用ドツトマトリクスのワークエリアで
るるプレーンAとプレーンBとを確保する。そしてステ
ップ1及びステップ2では、輪郭発生回路に輪郭情報メ
モリ4の輪郭情報のサンプル点を2点読み中し、その座
標点の値を制御回路7のXθレジスタ、7sレジスタ、
”lレジスタ、7eレジスタに格納する。
報を指定するとともに塗り潰し回路6ri画像メモリ1
の内部の両画発生用ドツトマトリクスのワークエリアで
るるプレーンAとプレーンBとを確保する。そしてステ
ップ1及びステップ2では、輪郭発生回路に輪郭情報メ
モリ4の輪郭情報のサンプル点を2点読み中し、その座
標点の値を制御回路7のXθレジスタ、7sレジスタ、
”lレジスタ、7eレジスタに格納する。
各レジスタの内容と画lメモリ1の座標点は対応してい
る為、各レジスタの内容に対応した座標点にドツトが発
生する。又、第5−1図(alないしく’l)%g5−
2図(a)ないしくdlは説明の為に画素情報で示して
いるが、実際のメモリとしてビット情報で格納されてい
ても良い。従って各レジスタに情報が格納されてから、
画像メモリ1上に実際に文字・図形等が表示出力される
までの間において時間的゛な制限はない。
る為、各レジスタの内容に対応した座標点にドツトが発
生する。又、第5−1図(alないしく’l)%g5−
2図(a)ないしくdlは説明の為に画素情報で示して
いるが、実際のメモリとしてビット情報で格納されてい
ても良い。従って各レジスタに情報が格納されてから、
画像メモリ1上に実際に文字・図形等が表示出力される
までの間において時間的゛な制限はない。
次にステップ3へ進み、hレジスタの内容tnレジスタ
にも格納する6次にステップ4へ進み、7aレジスタと
18レジスタとの値を比ベアeレジスタの値の方が大き
ければylレジスタの値に1を加え、7sレジスタの値
の方が大きければylレジスタの値から11!−引くと
いう処理を行う。次にステップ5へ進み、ここではyl
レジスタの値と7aレジスタの値が一致するかどうかを
判別し、一致しない場合はステップ6へ進み、一致した
場合はステップ12へ進む。ステップ6では輪郭発生回
路8でX座標の値を算出しその値をxlレジスタに格納
する。次にステップ7へ進み、ここでは拡大、縮小、回
転等による図形変換処理が実行されるかどうかの判別を
行い、図形変換がある場合はステップ8へ進み、図形変
換が壜い場合はステップ9へ進む。ステップ8では図形
変換の為のアフィン変換を座標変換回路5で行う。その
結果得られた座標点の値を11レジスタ、ylレジスタ
に書き直す1次のステップ9では、xlレジスタ、7ル
ジスタの値に対応するプレーンAの座標点上に既にドツ
トが発生しているかどうかの判別を行う、ドツトが発生
されていなければステップ10へ進み、既にドツトが発
生していたならばステップ11へ進む。ステップ1oで
は、xlレジスタ、7ルジスタの値に対応するブレー/
Aの座標点上にドツト(以下輪郭点とも称す)を発生さ
せる処理を行い、その後ステップ4へ戻る。ステップ1
1ではxlレジスタ、ylレジスタの値に対応するプレ
ーンAの座標点上のドツトを消去し、プレーンBの同じ
座標点上にドツトを発生させるという処理を行う。そし
てステップ4へ戻る。この処理がなされ九時の画ぷメモ
リ1の様子は第5−1図(aJ、(b+に示した。第5
−1図(aJはブレーンAにデジタル線分が発生した様
子を示している0図において、複数のドツトが重なって
発生しているがこれは、説明しやすくする為のもので実
際にはこの様な発生は起こらない、第5−1図(1)l
FiブレーンBに発生しているドツトを示したものであ
る。
にも格納する6次にステップ4へ進み、7aレジスタと
18レジスタとの値を比ベアeレジスタの値の方が大き
ければylレジスタの値に1を加え、7sレジスタの値
の方が大きければylレジスタの値から11!−引くと
いう処理を行う。次にステップ5へ進み、ここではyl
レジスタの値と7aレジスタの値が一致するかどうかを
判別し、一致しない場合はステップ6へ進み、一致した
場合はステップ12へ進む。ステップ6では輪郭発生回
路8でX座標の値を算出しその値をxlレジスタに格納
する。次にステップ7へ進み、ここでは拡大、縮小、回
転等による図形変換処理が実行されるかどうかの判別を
行い、図形変換がある場合はステップ8へ進み、図形変
換が壜い場合はステップ9へ進む。ステップ8では図形
変換の為のアフィン変換を座標変換回路5で行う。その
結果得られた座標点の値を11レジスタ、ylレジスタ
に書き直す1次のステップ9では、xlレジスタ、7ル
ジスタの値に対応するプレーンAの座標点上に既にドツ
トが発生しているかどうかの判別を行う、ドツトが発生
されていなければステップ10へ進み、既にドツトが発
生していたならばステップ11へ進む。ステップ1oで
は、xlレジスタ、7ルジスタの値に対応するブレー/
Aの座標点上にドツト(以下輪郭点とも称す)を発生さ
せる処理を行い、その後ステップ4へ戻る。ステップ1
1ではxlレジスタ、ylレジスタの値に対応するプレ
ーンAの座標点上のドツトを消去し、プレーンBの同じ
座標点上にドツトを発生させるという処理を行う。そし
てステップ4へ戻る。この処理がなされ九時の画ぷメモ
リ1の様子は第5−1図(aJ、(b+に示した。第5
−1図(aJはブレーンAにデジタル線分が発生した様
子を示している0図において、複数のドツトが重なって
発生しているがこれは、説明しやすくする為のもので実
際にはこの様な発生は起こらない、第5−1図(1)l
FiブレーンBに発生しているドツトを示したものであ
る。
次にステップ5の判別の結果ステップ12へ進んだなら
、輪郭発生の為の次のサンプル点の有無の判別を行う。
、輪郭発生の為の次のサンプル点の有無の判別を行う。
判別の結果次の輪郭発生いわゆるデジタル線分の発生の
為のサンプル点がある場合はステップ13へ進み、無い
場合つまり輪郭発生が終了した場合はステップ14.1
へ進む。ステップ13でFixθレジスタ、yθレジス
タの内容を1gレジスタ、7sレジスタに格納してステ
ップ2へ戻る。ステップ14.1ではプレ−7AK発生
しているドツトとドツトとの間を、塗り潰す処理を水平
ライン発生回路9によ)実行する。この様子を第5−1
図(C1に示す。そしてステップ14.2へ進み、塗シ
潰し処理が終了した状態のブレーン八に、ブレーンBの
内容を合成させることにより輪郭の発生及び輪郭内部の
塗シ潰しを終了する。又、ブレー/Bの内容をブレーン
Aの内容に合成しなくともつまりブレーンBを用いなく
とも最終画線としての完全さに欠けるが、用途によって
は充分に使用することも出来る。この様にして文字・図
形等の塗シ潰し処理を行う。又この時の画像メモリ1の
内容は表示器11で表示出力されるものである。
為のサンプル点がある場合はステップ13へ進み、無い
場合つまり輪郭発生が終了した場合はステップ14.1
へ進む。ステップ13でFixθレジスタ、yθレジス
タの内容を1gレジスタ、7sレジスタに格納してステ
ップ2へ戻る。ステップ14.1ではプレ−7AK発生
しているドツトとドツトとの間を、塗り潰す処理を水平
ライン発生回路9によ)実行する。この様子を第5−1
図(C1に示す。そしてステップ14.2へ進み、塗シ
潰し処理が終了した状態のブレーン八に、ブレーンBの
内容を合成させることにより輪郭の発生及び輪郭内部の
塗シ潰しを終了する。又、ブレー/Bの内容をブレーン
Aの内容に合成しなくともつまりブレーンBを用いなく
とも最終画線としての完全さに欠けるが、用途によって
は充分に使用することも出来る。この様にして文字・図
形等の塗シ潰し処理を行う。又この時の画像メモリ1の
内容は表示器11で表示出力されるものである。
この表示:allで表示される様子は画像メモリ1に格
納され九内容を逐次表示しても、塗り潰し処理が終了し
たものを表示するものでbっでも良い。
納され九内容を逐次表示しても、塗り潰し処理が終了し
たものを表示するものでbっでも良い。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第2−2図は第2の実施例の図形処理装置のブロック図
である。図において、1Fi文字・図形等をドツトマト
リクスに展開して表示する為の画像メモリ、3はホスト
コンピュータ、4は輪郭情報メモリ、5は座標変換回路
、6は塗シ潰し回路、7F1制御回路、8は輪郭発生回
路、9は水平ライン発生回路、11は表示器である。
である。図において、1Fi文字・図形等をドツトマト
リクスに展開して表示する為の画像メモリ、3はホスト
コンピュータ、4は輪郭情報メモリ、5は座標変換回路
、6は塗シ潰し回路、7F1制御回路、8は輪郭発生回
路、9は水平ライン発生回路、11は表示器である。
又ホストコ/ピユータ5、輪郭情報メモリ4等は先の第
1の実施例の説明と同様の働きをするもの々のでここで
の説明は省略する。11けスタックメモリで、画像メモ
リ1上にデジタル線分ンこよ)文字・図形等の輪郭点を
発生させる際に輪郭点を発生させようとした座標点に既
に他のデジタル線分の一部である輪郭点が発生してい次
場合、その点の座標データを格納するものでアシ、その
為の!レジスタ、yレジスタを有している。
1の実施例の説明と同様の働きをするもの々のでここで
の説明は省略する。11けスタックメモリで、画像メモ
リ1上にデジタル線分ンこよ)文字・図形等の輪郭点を
発生させる際に輪郭点を発生させようとした座標点に既
に他のデジタル線分の一部である輪郭点が発生してい次
場合、その点の座標データを格納するものでアシ、その
為の!レジスタ、yレジスタを有している。
第5−2図(alないし町は本実施例の塗り潰し処理の
様子を示した図である。第6−2図は本発明第2の実施
例における塗シ潰し処理の手順を示したフロチャートで
ある。この手順に従ったプログラムは制御回路7のRO
M K格納されている。以下、この図面を参照しながら
説明を行う。ステップ1からステップ8までは第6−1
図のステップ1からステップ8までの処理と同様の処理
なので、ここでは簡単に説明する。ステップ1では輪郭
情報メモリ4の輪郭情報のうち、画像メモリ1上に発生
式せるデジタル線分の始点となる座標点にドツトを発生
させるとともに、その座標値をXBレジスタ、7sレジ
スタに格納する。次のステップ2では先のデジタル線分
の終点となる座標点とドツトを発生させ、その座標値を
xeレジスタ、7oレジスタに格納する。
様子を示した図である。第6−2図は本発明第2の実施
例における塗シ潰し処理の手順を示したフロチャートで
ある。この手順に従ったプログラムは制御回路7のRO
M K格納されている。以下、この図面を参照しながら
説明を行う。ステップ1からステップ8までは第6−1
図のステップ1からステップ8までの処理と同様の処理
なので、ここでは簡単に説明する。ステップ1では輪郭
情報メモリ4の輪郭情報のうち、画像メモリ1上に発生
式せるデジタル線分の始点となる座標点にドツトを発生
させるとともに、その座標値をXBレジスタ、7sレジ
スタに格納する。次のステップ2では先のデジタル線分
の終点となる座標点とドツトを発生させ、その座標値を
xeレジスタ、7oレジスタに格納する。
ステップ5ではyルジスタに78レジスタの値を移し、
ステップ4ではyルジスタの値を7eレジスタの値に近
づくように1変化させる。ステップ5ではyルジスタの
値と7eレジスタの値とを比べ両方の値が一致したなら
ばステップ12へ進み、一致しなければステップ6へ進
む。ステップ6でFi7ルジスタの値に対応するI座標
を輪郭発生回路8で算出し、ステップ7へ進む。
ステップ4ではyルジスタの値を7eレジスタの値に近
づくように1変化させる。ステップ5ではyルジスタの
値と7eレジスタの値とを比べ両方の値が一致したなら
ばステップ12へ進み、一致しなければステップ6へ進
む。ステップ6でFi7ルジスタの値に対応するI座標
を輪郭発生回路8で算出し、ステップ7へ進む。
ここでは図形変換の有無を判別し、図形変換がある場合
上ステップ8へ進みアフィン変換を行い、ステップ9に
進み、無い場合はステップ9へ進む。もしステップ8へ
進んだのならば、Xiレジスタ及びyルジスタの内容は
アフイ/変換された後の各座標値が格納される。ステッ
プ9では画像メモリ10ドツトマトリクス上で輪郭点を
発生させる座標点に既に輪郭点が発生しているかどうか
の判別を行い、既に輪郭点が発生してい念ならばステッ
プ15へ進み、発生していなかったならばステップ10
へ進む。ステップ10ではxルジスタ、yルジスタに格
納され次値に対応する画像メモリ1のドツトマトリクス
の座標点上に輪郭点を発生させる処理を行う。
上ステップ8へ進みアフィン変換を行い、ステップ9に
進み、無い場合はステップ9へ進む。もしステップ8へ
進んだのならば、Xiレジスタ及びyルジスタの内容は
アフイ/変換された後の各座標値が格納される。ステッ
プ9では画像メモリ10ドツトマトリクス上で輪郭点を
発生させる座標点に既に輪郭点が発生しているかどうか
の判別を行い、既に輪郭点が発生してい念ならばステッ
プ15へ進み、発生していなかったならばステップ10
へ進む。ステップ10ではxルジスタ、yルジスタに格
納され次値に対応する画像メモリ1のドツトマトリクス
の座標点上に輪郭点を発生させる処理を行う。
そして、ステップ4へ戻る。ステップ15へ進んだ場合
は画像メモリ1上で、ステップ9での判別の対象となっ
た座標点を消去する。この様子を第5−2図(a)で見
てみると、図において、座* (Xz、yz)及び(X
LI+、710)での輪郭点カ重ナッてしまうのでこの
(Xt、’!t)及び(Xm7m)での輪郭点を消去し
、輪郭点については第5−2図(C)のような状態で画
像メモリ1上に発生している。
は画像メモリ1上で、ステップ9での判別の対象となっ
た座標点を消去する。この様子を第5−2図(a)で見
てみると、図において、座* (Xz、yz)及び(X
LI+、710)での輪郭点カ重ナッてしまうのでこの
(Xt、’!t)及び(Xm7m)での輪郭点を消去し
、輪郭点については第5−2図(C)のような状態で画
像メモリ1上に発生している。
次にステップ16へ進み、ステップ15で消去を行った
座標点の座標値をそれぞれスタックメモリ10のXレジ
スフ、yレジスタに格納する。
座標点の座標値をそれぞれスタックメモリ10のXレジ
スフ、yレジスタに格納する。
その様子を第5−2図(b)に示す。これは、第5−2
図(a)で重なって輪郭点が発生する座標点となった<
xt、yt>及び(Xm 、7m )の座標の値を格納
した例を示したものである。この処理が終了したならば
ステップ4へ戻る。次にステップ5での判別の結果ステ
ップ12へ処理が進んた時、つまりデジタル線分の一つ
が発生し終った場合の説明を行う。ステップ12へ進ん
だならば輪郭発生の為の次のサンプル点の有無の判別を
行う。判別の結果次の輪郭発生つま)デジタル線分の発
生の為のサンプル点がある場合はステップ15へ進み、
サンプル点が無い場合つまプ翰郭発生が終了した場合は
ステップ17.1へ進む。
図(a)で重なって輪郭点が発生する座標点となった<
xt、yt>及び(Xm 、7m )の座標の値を格納
した例を示したものである。この処理が終了したならば
ステップ4へ戻る。次にステップ5での判別の結果ステ
ップ12へ処理が進んた時、つまりデジタル線分の一つ
が発生し終った場合の説明を行う。ステップ12へ進ん
だならば輪郭発生の為の次のサンプル点の有無の判別を
行う。判別の結果次の輪郭発生つま)デジタル線分の発
生の為のサンプル点がある場合はステップ15へ進み、
サンプル点が無い場合つまプ翰郭発生が終了した場合は
ステップ17.1へ進む。
ステップ15では次のデジタル線分の始点の座標を得る
。つtシ、ここでの処理を行う直前に発生し終ったデジ
タル線分の終点の座標であるxeレジスタ、7eレジス
タに格納されている値を!8レジスタ、7gレジスタン
C移丁処理を行う。そして、ステップ2へ戻る。次にス
テップ17.1へ進んだ場合の処理を説明する。ここで
は、画像メモリ1に発生しているドツトとドツトとの間
を塗り漬丁処理を水平ライン発生回路9により実行する
。この様子を第5−2図(clに示す。
。つtシ、ここでの処理を行う直前に発生し終ったデジ
タル線分の終点の座標であるxeレジスタ、7eレジス
タに格納されている値を!8レジスタ、7gレジスタン
C移丁処理を行う。そして、ステップ2へ戻る。次にス
テップ17.1へ進んだ場合の処理を説明する。ここで
は、画像メモリ1に発生しているドツトとドツトとの間
を塗り漬丁処理を水平ライン発生回路9により実行する
。この様子を第5−2図(clに示す。
この処理が終了後ステップ17.2へ進み、画像メモリ
1上で塗シ潰し処理が終了した画像に1スタツクメモリ
10に格納されている座標点に対応する画像メモリ1上
の座標点にドツトを出力して加える処理を行う、この様
子を第5−2図(d)に示す。又、第1の実施例と同じ
ようK。
1上で塗シ潰し処理が終了した画像に1スタツクメモリ
10に格納されている座標点に対応する画像メモリ1上
の座標点にドツトを出力して加える処理を行う、この様
子を第5−2図(d)に示す。又、第1の実施例と同じ
ようK。
スタックメモリ10を使用せずに、複数個輪郭点が重な
つ念座標上の輪郭点を消去し九ままの図形を使用すると
とも可能である。この様に文字・図形等の塗り潰し処理
を行い、画像メモリ1の内容は第1の実施例同様に表示
器11にて表示出力される。
つ念座標上の輪郭点を消去し九ままの図形を使用すると
とも可能である。この様に文字・図形等の塗り潰し処理
を行い、画像メモリ1の内容は第1の実施例同様に表示
器11にて表示出力される。
以上の構成及び動作によル文字・図形等の輪郭全画像メ
モリ10ドツトマトリクス上に特定のす/プルされた輪
郭点の情報をもとに連続する輪郭点を近似することによ
り展開して出力する図形処理装置において、出力された
鳴郭点がドツトマトリクス上の同一座標点に複数個重な
ってしまつ念時、その座標点上には輪郭点を発生させず
、輪郭の内側と外側の区別を容易につけさせることによ
り輪郭の内側を正確に塗Dff1丁ことが可能となる。
モリ10ドツトマトリクス上に特定のす/プルされた輪
郭点の情報をもとに連続する輪郭点を近似することによ
り展開して出力する図形処理装置において、出力された
鳴郭点がドツトマトリクス上の同一座標点に複数個重な
ってしまつ念時、その座標点上には輪郭点を発生させず
、輪郭の内側と外側の区別を容易につけさせることによ
り輪郭の内側を正確に塗Dff1丁ことが可能となる。
〈発明の効果〉
本発明の図形処理袋Vtを用いることにより、文字・図
形等をドツトマトリクス等のデジタル座標上に展開する
際、文字・図形等の輪郭を構成する輪郭点が同一座標点
上に複数個重なって発生するのを防ぐことにより輪郭の
内側と外側の判別金谷易VCさせることが可能となる。
形等をドツトマトリクス等のデジタル座標上に展開する
際、文字・図形等の輪郭を構成する輪郭点が同一座標点
上に複数個重なって発生するのを防ぐことにより輪郭の
内側と外側の判別金谷易VCさせることが可能となる。
このことは文字・図形等の輪郭内部を塗シ漬゛す処理全
行う際に輪郭内部のみを正確に塗夛漬丁ことft司能と
する。又、文字・図形等を拡大、権小、回転等の図形変
換させることによって輪郭点がv複した場合にも適用出
来るので、図形変換した文字・図形等の塗り潰し処理を
正確に行う仁とも可能とする。
行う際に輪郭内部のみを正確に塗夛漬丁ことft司能と
する。又、文字・図形等を拡大、権小、回転等の図形変
換させることによって輪郭点がv複した場合にも適用出
来るので、図形変換した文字・図形等の塗り潰し処理を
正確に行う仁とも可能とする。
第1図(alないしくC)は閉領域内部の塗)潰し処理
の一例を示した図、 第2−1図は本発明の図形処理装置の第1の実施例のブ
ロック図、 第2−2図は本発明の図形処理装置の第2の実施例のブ
ロック図、 第3図はデジタル座標上にデジタル線分が発生する様子
を示す図、 第4図は水平ライン発生回路9による水平ライン発生の
様子を示す図、 第5−1図(a)ないしくd)Fi本発明の第1の実施
例の塗夛潰し処理の様子を示す図、 第5−2図(alないしくdl ii本発明の第2の実
施例の塗)潰し処理の様子を示す図、 第6−1図は本発明の第1の実施例の塗シ潰し処理の制
御手順を示すフロチャート、第6−2図は本発明の第2
の実施例の#tシ潰し処理のTii制御手順を示す70
チヤートである。 1 ・・・画像メモリ 3・・・ホストコンピュータ 4・・・輪郭情報メモリ 5・・・座標変換回路 6・・・塗り潰し回路 7・・・制御回路 8・・・輪郭発生回路 9・・・水平ライン発生回路
の一例を示した図、 第2−1図は本発明の図形処理装置の第1の実施例のブ
ロック図、 第2−2図は本発明の図形処理装置の第2の実施例のブ
ロック図、 第3図はデジタル座標上にデジタル線分が発生する様子
を示す図、 第4図は水平ライン発生回路9による水平ライン発生の
様子を示す図、 第5−1図(a)ないしくd)Fi本発明の第1の実施
例の塗夛潰し処理の様子を示す図、 第5−2図(alないしくdl ii本発明の第2の実
施例の塗)潰し処理の様子を示す図、 第6−1図は本発明の第1の実施例の塗シ潰し処理の制
御手順を示すフロチャート、第6−2図は本発明の第2
の実施例の#tシ潰し処理のTii制御手順を示す70
チヤートである。 1 ・・・画像メモリ 3・・・ホストコンピュータ 4・・・輪郭情報メモリ 5・・・座標変換回路 6・・・塗り潰し回路 7・・・制御回路 8・・・輪郭発生回路 9・・・水平ライン発生回路
Claims (1)
- 文字・図形の輪郭及び輪郭内部を塗り潰して出力する図
形処理装置において、前記文字・図形を出力するデジタ
ル座標状の出力手段と、前記出力手段に前記文字・図形
の輪郭を画素に展開して出力する輪郭発生手段と、前記
輪郭発生手段により前記輪郭を構成する画素を前記出力
手段に発生させる際、前記画素を発生させる地点に既に
他の画素が発生しているか否かを判定する判定手段と前
記判定手段の判定結果により前記画素の発生の仕方を切
り換える制御手段と、前記文字・図形の輪郭内部を塗り
潰す塗り潰し手段とを有することを特徴とする図形処理
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088484A JP2610825B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 図形処理装置 |
| US08/293,609 US5680153A (en) | 1986-04-16 | 1994-08-22 | Image Processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088484A JP2610825B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 図形処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243080A true JPS62243080A (ja) | 1987-10-23 |
| JP2610825B2 JP2610825B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=13944068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088484A Expired - Fee Related JP2610825B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 図形処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5680153A (ja) |
| JP (1) | JP2610825B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05108839A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベクトルフオント描画装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8977978B2 (en) * | 2011-12-12 | 2015-03-10 | Inkling Systems, Inc. | Outline view |
| US12426086B2 (en) * | 2022-09-24 | 2025-09-23 | Qualcomm Incorporated | Flexible multi-link operation architecture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061867A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 図形処理装置における図形塗りつぶし方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2641708C3 (de) * | 1976-09-16 | 1980-02-21 | Paul 6456 Langenselbold Gutermuth | Unterdecke, insbesondere für gewerbliche Küchen, Schlachthauser, Waschkuchen u.dgl |
| US4189743A (en) * | 1976-12-20 | 1980-02-19 | New York Institute Of Technology | Apparatus and method for automatic coloration and/or shading of images |
| USRE30679E (en) * | 1979-06-14 | 1981-07-14 | Rockwell International Corporation | Character generating method and system |
| US4425559A (en) * | 1980-06-02 | 1984-01-10 | Atari, Inc. | Method and apparatus for generating line segments and polygonal areas on a raster-type display |
| US4481594A (en) * | 1982-01-18 | 1984-11-06 | Honeywell Information Systems Inc. | Method and apparatus for filling polygons displayed by a raster graphic system |
| JPS5971093A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | 株式会社日立製作所 | 塗潰し図形発生装置 |
| JPH067304B2 (ja) * | 1982-12-10 | 1994-01-26 | 株式会社日立製作所 | 図形処理装置 |
| US4656468A (en) * | 1983-02-04 | 1987-04-07 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Pattern data processing apparatus |
| US4646076A (en) * | 1983-04-27 | 1987-02-24 | Sperry Corporation | Method and apparatus for high speed graphics fill |
| US4646078A (en) * | 1984-09-06 | 1987-02-24 | Tektronix, Inc. | Graphics display rapid pattern fill using undisplayed frame buffer memory |
| JPH0746391B2 (ja) * | 1984-09-14 | 1995-05-17 | 株式会社日立製作所 | 図形シエ−デイング装置 |
| JPS61246877A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-04 | Canon Inc | 図形変換装置 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP61088484A patent/JP2610825B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-22 US US08/293,609 patent/US5680153A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061867A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 図形処理装置における図形塗りつぶし方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH05108839A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベクトルフオント描画装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5680153A (en) | 1997-10-21 |
| JP2610825B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |