JPS622430Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622430Y2 JPS622430Y2 JP9040581U JP9040581U JPS622430Y2 JP S622430 Y2 JPS622430 Y2 JP S622430Y2 JP 9040581 U JP9040581 U JP 9040581U JP 9040581 U JP9040581 U JP 9040581U JP S622430 Y2 JPS622430 Y2 JP S622430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booth
- air
- indoor unit
- air conditioner
- large roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高速道路等の料金徴収所における料金
徴収ブースの空気調和装置に係わり、冷房時にお
ける冷房能力を高め、且、メンテナンスが容易に
行なえるようにした空気調和装置を提供する。
徴収ブースの空気調和装置に係わり、冷房時にお
ける冷房能力を高め、且、メンテナンスが容易に
行なえるようにした空気調和装置を提供する。
従来、高速道路の料金徴収ブースは第1図の如
く、料金徴収ブース1の屋根に空気調和機2が塔
載され、更にその上方に大屋根3が設けられてい
る。料金受渡しを行なう窓口4にはエアーカーテ
ン5が設けられ、冷風及び、温風が室内吹出口6
より吹出され、ブース内を正圧にして、外からの
汚染空気侵入を防止して徴収員の環境を良くする
のである。前記空気調和機2は、その周辺の空気
を吸込口8から吸込み、集塵器9を通り、蒸発器
10、送風機11、電気ヒーター12を通過して
吹出口13より、室内吹出口6側に空気を送りブ
ース1に吹出すものであつた。一方、圧縮機14
側においては、室外送風機15によつて側方より
空気調和機2の周辺の空気を吸込口16より吸込
んで、上方の吹出口17より吹出す。即ち、冷房
時において圧縮機14を運転することにより冷媒
は凝縮器17、キヤピラリチユーブ(図示せ
ず)、蒸発器10を通過して、蒸発器10の冷風
が、送風機11によつて、ブース1内に吹出され
るのである。この時電気ヒーター12は通電停止
を行ない、暖房時のみこの電気ヒーター12に通
電を行ないブース1内の暖房を行なうのである。
く、料金徴収ブース1の屋根に空気調和機2が塔
載され、更にその上方に大屋根3が設けられてい
る。料金受渡しを行なう窓口4にはエアーカーテ
ン5が設けられ、冷風及び、温風が室内吹出口6
より吹出され、ブース内を正圧にして、外からの
汚染空気侵入を防止して徴収員の環境を良くする
のである。前記空気調和機2は、その周辺の空気
を吸込口8から吸込み、集塵器9を通り、蒸発器
10、送風機11、電気ヒーター12を通過して
吹出口13より、室内吹出口6側に空気を送りブ
ース1に吹出すものであつた。一方、圧縮機14
側においては、室外送風機15によつて側方より
空気調和機2の周辺の空気を吸込口16より吸込
んで、上方の吹出口17より吹出す。即ち、冷房
時において圧縮機14を運転することにより冷媒
は凝縮器17、キヤピラリチユーブ(図示せ
ず)、蒸発器10を通過して、蒸発器10の冷風
が、送風機11によつて、ブース1内に吹出され
るのである。この時電気ヒーター12は通電停止
を行ない、暖房時のみこの電気ヒーター12に通
電を行ないブース1内の暖房を行なうのである。
このようにして従来の料金徴収ブース1では、
汚染空気侵入の防止、及び空気調和が行なわれる
が、この場合冷房時、空気調和機2と、大屋根3
との間においては、熱気がこもつた状態となり、
凝縮器17における熱交換効率が悪くなる。一
方、徴収ブース1の屋根はせまい為に、メンテナ
ンス時は足場に困るなど、危険性も有するなどの
欠点があつた。
汚染空気侵入の防止、及び空気調和が行なわれる
が、この場合冷房時、空気調和機2と、大屋根3
との間においては、熱気がこもつた状態となり、
凝縮器17における熱交換効率が悪くなる。一
方、徴収ブース1の屋根はせまい為に、メンテナ
ンス時は足場に困るなど、危険性も有するなどの
欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以
下にその一実施例を第3図〜第4図にもとづいて
説明する。図において、20は料金徴収ブース、
21は窓口22に設けられたエアーカーテン、2
3はブース上に設けられたヒートポンプ式の室内
ユニツト、24はブース内吹出用の吹出ダクト、
25は室内ユニツト23より、大屋根26を貫通
して設けられた吸気ダクト、27はこの吸気ダク
ト25の吸込口、28は冷媒の液及び、ガス側の
冷媒配管が収納された接続配管29によつて室内
ユニツト23と接続された室外ユニツト、この室
外ユニツト28には、圧縮機30、室外熱交換器
31、室外送風機32、四方弁(図示せず)等が
収納されている。33は吸込口、34は吹出口、
又、接続配管29は大屋根26の下側や、吸気ダ
クト25に沿わせて接続されている。室内ユニツ
ト23には、吸気ダクト25と接続した吸込口3
5、電気集塵器36、室内熱交換器37、室内送
風機38、暖房時、暖房能力の補助として使用す
る補助ヒーター39が収納されている。
下にその一実施例を第3図〜第4図にもとづいて
説明する。図において、20は料金徴収ブース、
21は窓口22に設けられたエアーカーテン、2
3はブース上に設けられたヒートポンプ式の室内
ユニツト、24はブース内吹出用の吹出ダクト、
25は室内ユニツト23より、大屋根26を貫通
して設けられた吸気ダクト、27はこの吸気ダク
ト25の吸込口、28は冷媒の液及び、ガス側の
冷媒配管が収納された接続配管29によつて室内
ユニツト23と接続された室外ユニツト、この室
外ユニツト28には、圧縮機30、室外熱交換器
31、室外送風機32、四方弁(図示せず)等が
収納されている。33は吸込口、34は吹出口、
又、接続配管29は大屋根26の下側や、吸気ダ
クト25に沿わせて接続されている。室内ユニツ
ト23には、吸気ダクト25と接続した吸込口3
5、電気集塵器36、室内熱交換器37、室内送
風機38、暖房時、暖房能力の補助として使用す
る補助ヒーター39が収納されている。
上記構成において、料金徴収ブース20の屋根
にはヒートポンプ式空気調和機の室内ユニツト2
3を据付け、吸気ダクト25、大屋根26の下側
に沿わせた接続配管29を設けて、大屋根26の
上に設けられた室外ユニツト28と接続する。一
方、吸気ダクト25は、吸込口27を大屋根26
より上方、大気中に設け、新鮮空気を取入れるの
である。
にはヒートポンプ式空気調和機の室内ユニツト2
3を据付け、吸気ダクト25、大屋根26の下側
に沿わせた接続配管29を設けて、大屋根26の
上に設けられた室外ユニツト28と接続する。一
方、吸気ダクト25は、吸込口27を大屋根26
より上方、大気中に設け、新鮮空気を取入れるの
である。
このように本考案は、料金徴収ブース内をヒー
トポンプ式空気調和を行なうべく、室外ユニツト
28を大屋根26の上に設けたから、冷房時、及
び、暖房時通風効果が良くなり、凝縮能力、蒸発
能力は向上する。又従来、空気調和機の周囲に凝
縮熱等による温風が、冷房中のブース内に流れ込
み、不快感が生じていたが、これらの影響は全く
受けることはないのである。更にはメンテナンス
時、ブース上の室内ユニツト、大屋根の上の室外
ユニツト近辺は広い状態になるから点検修理は行
ない易いなどの効果を発揮するものである。
トポンプ式空気調和を行なうべく、室外ユニツト
28を大屋根26の上に設けたから、冷房時、及
び、暖房時通風効果が良くなり、凝縮能力、蒸発
能力は向上する。又従来、空気調和機の周囲に凝
縮熱等による温風が、冷房中のブース内に流れ込
み、不快感が生じていたが、これらの影響は全く
受けることはないのである。更にはメンテナンス
時、ブース上の室内ユニツト、大屋根の上の室外
ユニツト近辺は広い状態になるから点検修理は行
ない易いなどの効果を発揮するものである。
第1図は従来例における料金徴収ブースの空気
調和装置の正面図、第2図は同従来の空気調和機
の構成図、第3図は本考案の一実施例における料
金徴収ブースの空気調和装置の一部断面した正面
図、第4図は同空気調和機の構成図である。 20……料金徴収ブース、23……室内ユニツ
ト、24……吹出ダクト、25……吸気ダクト、
26……大屋根、28……室外ユニツト、29…
…接続配管。
調和装置の正面図、第2図は同従来の空気調和機
の構成図、第3図は本考案の一実施例における料
金徴収ブースの空気調和装置の一部断面した正面
図、第4図は同空気調和機の構成図である。 20……料金徴収ブース、23……室内ユニツ
ト、24……吹出ダクト、25……吸気ダクト、
26……大屋根、28……室外ユニツト、29…
…接続配管。
Claims (1)
- 料金徴収ブースの空気調和装置において、ブー
スの上にブース内に吹出す吹出ダクトを設けた室
内ユニツトと、大屋根の上に設けた室外ユニツト
と、前記室内ユニツトの吸込空気を大屋根上より
取り入れる為の吸気ダクトと、室内ユニツトと、
室外ユニツトを接続する接続配管とを有してなる
ヒートポンプ式の料金徴収ブースの空気調和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9040581U JPS622430Y2 (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9040581U JPS622430Y2 (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201429U JPS57201429U (ja) | 1982-12-22 |
| JPS622430Y2 true JPS622430Y2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=29885524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9040581U Expired JPS622430Y2 (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622430Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-18 JP JP9040581U patent/JPS622430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201429U (ja) | 1982-12-22 |
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