JPS6224371A - 図形処理システム - Google Patents
図形処理システムInfo
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- JPS6224371A JPS6224371A JP60140301A JP14030185A JPS6224371A JP S6224371 A JPS6224371 A JP S6224371A JP 60140301 A JP60140301 A JP 60140301A JP 14030185 A JP14030185 A JP 14030185A JP S6224371 A JPS6224371 A JP S6224371A
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- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、図形処理システムに関し、特に、計算機に
おいて図形/画像処理をするときに図形/画像データを
部分処理によって効率的でかつ高速な処理できるような
図形/画像処理のデータベースシステムに関するもので
ある。
おいて図形/画像処理をするときに図形/画像データを
部分処理によって効率的でかつ高速な処理できるような
図形/画像処理のデータベースシステムに関するもので
ある。
[従来の技術]
図形/lII!l像処理の例としては、LSI、VLS
■の設計、論理回路、重体、建築物9機械、プラントの
設置;1など、コンピュータグラフィックス技術を利用
したC A I)システム、衛星からのデータに対する
対象鰻析、そして医療関係における画像解析等、各種の
分野で図形/画像処理が行われている。
■の設計、論理回路、重体、建築物9機械、プラントの
設置;1など、コンピュータグラフィックス技術を利用
したC A I)システム、衛星からのデータに対する
対象鰻析、そして医療関係における画像解析等、各種の
分野で図形/画像処理が行われている。
ここで、図形処理のCA I)システムを例に採れば、
その全図形型素数Nは、最近では10”−107に達す
る大規模図形の処理が必髪になることが多く、特に、図
形データ相互に関係する処理にあってはそのデータ処理
Mが非常に膨大なものとなっている。しかもこのような
場合に計算機の処理時間は、この数値Nとともに急増す
るため原理的には処理が可能であっても、実用1−処理
に相当の時間がかかりその処理が不i”+J能な状態と
なることも少なくない。
その全図形型素数Nは、最近では10”−107に達す
る大規模図形の処理が必髪になることが多く、特に、図
形データ相互に関係する処理にあってはそのデータ処理
Mが非常に膨大なものとなっている。しかもこのような
場合に計算機の処理時間は、この数値Nとともに急増す
るため原理的には処理が可能であっても、実用1−処理
に相当の時間がかかりその処理が不i”+J能な状態と
なることも少なくない。
[解決しようとする問題点コ
このように処理ができない一因としては、この種の図形
処理が本来隣接図形間の関係や図形相互の重なりを処理
する場合であっても図形データ全体の処理を行うことに
よる。その理由は、図形データベースにこれら隣接図形
に関するような特別の情報が記述されていないためであ
って、 ・部分の図形処理か図形全体に対してのデータ
処理となり、2認な部分たけの部分的な処理で済まない
からである。
処理が本来隣接図形間の関係や図形相互の重なりを処理
する場合であっても図形データ全体の処理を行うことに
よる。その理由は、図形データベースにこれら隣接図形
に関するような特別の情報が記述されていないためであ
って、 ・部分の図形処理か図形全体に対してのデータ
処理となり、2認な部分たけの部分的な処理で済まない
からである。
このようなことを回避するために隣接に関係する情報を
特別に設けて処理をすることも考えられているが、図形
形状に制限があったり、さらにデータji)を増加させ
て、処理時間を大きくシ、充分な問題点の解決にはなっ
ていない。
特別に設けて処理をすることも考えられているが、図形
形状に制限があったり、さらにデータji)を増加させ
て、処理時間を大きくシ、充分な問題点の解決にはなっ
ていない。
しかも、このようなことは、データ驕が膨大となる立体
的な図形処理の場合にさらに大きな問題となる。
的な図形処理の場合にさらに大きな問題となる。
[発明の目的]
この発明は、このような従来技術の問題点等にかんがみ
てなされたものであって、このような問題点等を解決す
るとともに、立体的な図形又は画像データを部分的に処
理することができ、効率的でかつ高速に処理できるよう
な図形処理システムを提供することを目的とする。
てなされたものであって、このような問題点等を解決す
るとともに、立体的な図形又は画像データを部分的に処
理することができ、効率的でかつ高速に処理できるよう
な図形処理システムを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための1段]
この発明の特徴は、図形及び図形の置かれた空間を部分
\1体空間に分割して、部分\r体空間をポインタの組
で表現するものであって、隣接図形。
\1体空間に分割して、部分\r体空間をポインタの組
で表現するものであって、隣接図形。
小なりX7体図形等をこのポインタ検索より求めて処理
することにより高速で効率的な処理を三次元の\γ体図
形又はそれ以−[−の次元の図形において実現するとい
うものである。
することにより高速で効率的な処理を三次元の\γ体図
形又はそれ以−[−の次元の図形において実現するとい
うものである。
しかして、このような目的を達成するためのこの発明の
L段は、少なくとも第1.第2.第3の変数により表現
される)y体重間座標系に配置された図形についてのデ
ータ処理において、第1の変数に対応する軸に関し図形
の特徴点を通る−に行な面で、q体重間座標系を分割し
、・1行な面により挟まれた空間の両側の特徴点に対応
してそれぞれ特徴点情報が生成される図形処理システム
であって、各特徴点情報と、隣接する他の1つ又は複数
の特徴点情報とを、相互に連結関係を持って生成し、こ
の連結関係により・1行な面により挟持される空間を定
義するというものである。
L段は、少なくとも第1.第2.第3の変数により表現
される)y体重間座標系に配置された図形についてのデ
ータ処理において、第1の変数に対応する軸に関し図形
の特徴点を通る−に行な面で、q体重間座標系を分割し
、・1行な面により挟まれた空間の両側の特徴点に対応
してそれぞれ特徴点情報が生成される図形処理システム
であって、各特徴点情報と、隣接する他の1つ又は複数
の特徴点情報とを、相互に連結関係を持って生成し、こ
の連結関係により・1行な面により挟持される空間を定
義するというものである。
[作用コ
このようにすることにより特徴点のペアにより部分\゛
f体空同空間n次元の空間の検索が可能となり、部分に
注目したq体間形の処理ができ、隣接図形の処理を部分
的に取り出した形で処理ができる。
f体空同空間n次元の空間の検索が可能となり、部分に
注目したq体間形の処理ができ、隣接図形の処理を部分
的に取り出した形で処理ができる。
その結果、隣接図形の関係処理とか市なり\r体図形の
検索、\y体図形同七のAND、OR等の論理的な処理
、隠れ面の処理等が効率的に実行でき、高速な処理を実
現できるものである。
検索、\y体図形同七のAND、OR等の論理的な処理
、隠れ面の処理等が効率的に実行でき、高速な処理を実
現できるものである。
[実施例]
以ド、図面を用いてこの発明の−・実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明の図形処理システムを適用した計算
機システムのブロック図であり、第2図(a)は、その
図形処理システムによる図形処理の機能構成図、第2図
(b)は、そのスペースデータ処理部におけるインタプ
リタプログラムの処理の流れ図、第2図(c)は、その
演算処理装置におけるプログラム制御部の処理の流れ図
、第3図(a)は、そのスペースデータの原理的な表現
の説明図、第3図(b)は、その基本的な空間分割の処
理の仕方の説明図である。また、第4図(a)は、二次
元における特徴点テーブルのX方向端点についての具体
例の説明図、第4図(b)は、その特徴点テーブルのX
方向でない端点の具体例の説明図、第4図(C)は、第
4図(a)の二次元テーブルに対応する図形の説明図、
第4図(d)は、第4図(b)のテーブルに対応する図
形の説明図、第4図(e)?:、テーブルにおける符シ
、>の説明図、第4図(f)は、テーブルにおける各デ
ータの具体的構成を示す−・例の説明図、第4図(g)
は、空間属性が設置できない場合の説明図、第5図(a
)は、二次元での処理されるべき図形の一例を示す図、
第5図(b)は、その図形において発生するスペースポ
インタペアの説明図、第6図(a)、二次元における空
間分割の仕方の説明図、第6図(b)は、X7.体間形
相互におけるスペースポインタペアの関係を示す説明図
、第6図(C)は、三次元における蔭の交叉についての
説明図、第6図(d)は、そのZ方向の投影図、第7図
は、図柄と面ポインタペアとの関係の説明図である。そ
して、第8図(a)は、\γ体同図形空間分割とスペー
スポインタペアとの関係の説明図、第8図(b)は、そ
の1つの頂点から出るスペースデータの説明図、第9図
(a)は、スペースデータと左右の連結情報との関係の
説明図、第9図(b)は、三次元における特徴点テーブ
ルの具体例の説明図、第9図(C)は、多面体の凸頂点
Vのまわりのスペースデータの説明図、第9図(d)は
、凸頂点Vのまわりの特徴点テーブルの説明図、第第1
O図(a)は、凹なる立体空間を持つ1つのrtr点か
ら出るスペースデータの説明図、第10図(b)は、凹
なる立体空間が存在する場合の特徴点テーブルの説明図
、そして第11図(a)は、市なりを判定する場合の重
なり図形の ・例を示す説明図、第11図(b)は、そ
の場合の属性の説明図、第12図(a)は、二次元での
多色図形の各ポインタの表現例の説明図、第12図(b
)は、その場合の特徴点テーブルの関係を、ドす概要図
、第13図は、1γ体図形の重複状態の説明図である。
機システムのブロック図であり、第2図(a)は、その
図形処理システムによる図形処理の機能構成図、第2図
(b)は、そのスペースデータ処理部におけるインタプ
リタプログラムの処理の流れ図、第2図(c)は、その
演算処理装置におけるプログラム制御部の処理の流れ図
、第3図(a)は、そのスペースデータの原理的な表現
の説明図、第3図(b)は、その基本的な空間分割の処
理の仕方の説明図である。また、第4図(a)は、二次
元における特徴点テーブルのX方向端点についての具体
例の説明図、第4図(b)は、その特徴点テーブルのX
方向でない端点の具体例の説明図、第4図(C)は、第
4図(a)の二次元テーブルに対応する図形の説明図、
第4図(d)は、第4図(b)のテーブルに対応する図
形の説明図、第4図(e)?:、テーブルにおける符シ
、>の説明図、第4図(f)は、テーブルにおける各デ
ータの具体的構成を示す−・例の説明図、第4図(g)
は、空間属性が設置できない場合の説明図、第5図(a
)は、二次元での処理されるべき図形の一例を示す図、
第5図(b)は、その図形において発生するスペースポ
インタペアの説明図、第6図(a)、二次元における空
間分割の仕方の説明図、第6図(b)は、X7.体間形
相互におけるスペースポインタペアの関係を示す説明図
、第6図(C)は、三次元における蔭の交叉についての
説明図、第6図(d)は、そのZ方向の投影図、第7図
は、図柄と面ポインタペアとの関係の説明図である。そ
して、第8図(a)は、\γ体同図形空間分割とスペー
スポインタペアとの関係の説明図、第8図(b)は、そ
の1つの頂点から出るスペースデータの説明図、第9図
(a)は、スペースデータと左右の連結情報との関係の
説明図、第9図(b)は、三次元における特徴点テーブ
ルの具体例の説明図、第9図(C)は、多面体の凸頂点
Vのまわりのスペースデータの説明図、第9図(d)は
、凸頂点Vのまわりの特徴点テーブルの説明図、第第1
O図(a)は、凹なる立体空間を持つ1つのrtr点か
ら出るスペースデータの説明図、第10図(b)は、凹
なる立体空間が存在する場合の特徴点テーブルの説明図
、そして第11図(a)は、市なりを判定する場合の重
なり図形の ・例を示す説明図、第11図(b)は、そ
の場合の属性の説明図、第12図(a)は、二次元での
多色図形の各ポインタの表現例の説明図、第12図(b
)は、その場合の特徴点テーブルの関係を、ドす概要図
、第13図は、1γ体図形の重複状態の説明図である。
また、第14図(a)及び第14図(b)は、それぞれ
スペースポインタペアの生成の仕方についての説明図、
第14図(C)は、二次元において図形等を人力する場
合の特徴点についてのスペースポインタペアの生成の仕
方の説明図、第14図(d)は、第14図(c)の表に
従って五角形を図形データベースの中に入力する場合の
スペースポインタペアの生成関係を説明する図、第15
図(a)は、立体図形において点と線の位置を入力する
場合の説明図、第15図(b)は、図形の辺を人力する
場合についての立体空間での関係を説明する図、第15
図(C)は、入力辺の先端が既設面を通過する前後の関
係を説明する図、第15図(d)、第15図(e)、第
15図(f)及び第15図(g)は、それぞれ面の入力
手順を説明する図、第16図(a)は、二次元において
特徴点を高速に検索するための道しるべ処理の説明図、
第16図(b)は、三次元の道しるべ処理の説明図、第
17図(a)、第17図(b)及び第17図(C)は、
それぞれ特殊な状態におけるスペースポインタペアの形
成の仕方の説明図、第17図(d)、第17図(e)は
、それぞれ特殊な状態における辺ポインタペアの形成の
仕方の説明図、第17図(f)は、交叉点の場合のポイ
ンタペアの説明図、第17図(g)は、図形の−・都に
曲線がある場合のスペースポインタペアの形成について
の説明図、第18図(a)及び(b)は、それぞれ三次
元におけるコーナI!j通点とその特徴点テーブルの説
明図、第18図(c)及び(d)は、それぞれ三面交叉
点とその特徴点テーブルの説明図、第19図は、運動図
形についての空間関係を示す説明図、第20図は、隠れ
面消去の説明図、第21図は、可視空間追跡法を用いる
場合の説明図、第22図は、図形データが複数の領域に
分割されているような場合のスペースポインタペアの形
成の仕方の説明図、第23図は、特定の図形についてサ
ーチする場合の説明図、第24図は、二次元において回
転サーチ処理を高速化するためスペースポインタペアに
対する頂点を増設する例の説明図、第25図(a)及び
(b)は、それぞれ三次元において同様に増設辺を設定
した場合のスペースポインタペアとの関係の説明図、第
26図は、空間の分割を極座標とした場合の説明図、第
27歯は、他の実施例における図形処理システムのブロ
ック図である。
スペースポインタペアの生成の仕方についての説明図、
第14図(C)は、二次元において図形等を人力する場
合の特徴点についてのスペースポインタペアの生成の仕
方の説明図、第14図(d)は、第14図(c)の表に
従って五角形を図形データベースの中に入力する場合の
スペースポインタペアの生成関係を説明する図、第15
図(a)は、立体図形において点と線の位置を入力する
場合の説明図、第15図(b)は、図形の辺を人力する
場合についての立体空間での関係を説明する図、第15
図(C)は、入力辺の先端が既設面を通過する前後の関
係を説明する図、第15図(d)、第15図(e)、第
15図(f)及び第15図(g)は、それぞれ面の入力
手順を説明する図、第16図(a)は、二次元において
特徴点を高速に検索するための道しるべ処理の説明図、
第16図(b)は、三次元の道しるべ処理の説明図、第
17図(a)、第17図(b)及び第17図(C)は、
それぞれ特殊な状態におけるスペースポインタペアの形
成の仕方の説明図、第17図(d)、第17図(e)は
、それぞれ特殊な状態における辺ポインタペアの形成の
仕方の説明図、第17図(f)は、交叉点の場合のポイ
ンタペアの説明図、第17図(g)は、図形の−・都に
曲線がある場合のスペースポインタペアの形成について
の説明図、第18図(a)及び(b)は、それぞれ三次
元におけるコーナI!j通点とその特徴点テーブルの説
明図、第18図(c)及び(d)は、それぞれ三面交叉
点とその特徴点テーブルの説明図、第19図は、運動図
形についての空間関係を示す説明図、第20図は、隠れ
面消去の説明図、第21図は、可視空間追跡法を用いる
場合の説明図、第22図は、図形データが複数の領域に
分割されているような場合のスペースポインタペアの形
成の仕方の説明図、第23図は、特定の図形についてサ
ーチする場合の説明図、第24図は、二次元において回
転サーチ処理を高速化するためスペースポインタペアに
対する頂点を増設する例の説明図、第25図(a)及び
(b)は、それぞれ三次元において同様に増設辺を設定
した場合のスペースポインタペアとの関係の説明図、第
26図は、空間の分割を極座標とした場合の説明図、第
27歯は、他の実施例における図形処理システムのブロ
ック図である。
第1図中、■は、演算処理装置(CPU)であって、2
は、そのメモリである。3は、スペースデータ処理部、
4は、I10制御部、5は、インタフェース、6は、シ
ステムバス、7は、ディスプレイ、8は、キーボード、
そして9は、外部記憶装置としての磁気ディスク記憶装
置(以トリ1にディスク)である。演算処理装置1とメ
モリ2、スペースデータ処理部3、そしてI / O;
l1lJ御部4とは、それぞれシステムバス6にて相r
7に接続されていて、これらの間でデータ転送が打われ
る。
は、そのメモリである。3は、スペースデータ処理部、
4は、I10制御部、5は、インタフェース、6は、シ
ステムバス、7は、ディスプレイ、8は、キーボード、
そして9は、外部記憶装置としての磁気ディスク記憶装
置(以トリ1にディスク)である。演算処理装置1とメ
モリ2、スペースデータ処理部3、そしてI / O;
l1lJ御部4とは、それぞれシステムバス6にて相r
7に接続されていて、これらの間でデータ転送が打われ
る。
そしてI10制御部4は、インタフェース5を介してデ
ィスプレイ7、キーボード8、ディスク9等との間でデ
ータ交換を1テう。
ィスプレイ7、キーボード8、ディスク9等との間でデ
ータ交換を1テう。
ここで、メモリ2は、演算処理装置1とI10制御部4
、スペースデータ処理部3とから共通に・アクセスされ
るものであって、メモリ2には、スペースデータインタ
プリタプログラム記憶部2a。
、スペースデータ処理部3とから共通に・アクセスされ
るものであって、メモリ2には、スペースデータインタ
プリタプログラム記憶部2a。
スペースデータ発生プログラム記憶部2b、I10制御
プログラム記憶部2c、 スペースデータ記憶部2d
、図形処理プログラム記憶部2 e 1そしてその他デ
ータ記憶部2f等の領域が設けられていて、スペースデ
ータ記憶部2dには、第4図(a)、(b)に見るよう
な二次元の特徴点テーブル20.21等及び第9(b)
に見る二次元の特徴点テーブル22等が各図形の特徴点
(頂点以外の点も含む)対応に設けられ、これらは、ス
ペースポインタペア(SPP)等の情報が所定の順序で
記憶されていて、検索内容に応じてこれらが参照される
ものである。
プログラム記憶部2c、 スペースデータ記憶部2d
、図形処理プログラム記憶部2 e 1そしてその他デ
ータ記憶部2f等の領域が設けられていて、スペースデ
ータ記憶部2dには、第4図(a)、(b)に見るよう
な二次元の特徴点テーブル20.21等及び第9(b)
に見る二次元の特徴点テーブル22等が各図形の特徴点
(頂点以外の点も含む)対応に設けられ、これらは、ス
ペースポインタペア(SPP)等の情報が所定の順序で
記憶されていて、検索内容に応じてこれらが参照される
ものである。
方、第1図のスペースデータインタプリタプログラム記
憶部2aには、スペースデータ処理部3がこのインクプ
リタブログラムを実11゛シて、スペースデータ記憶i
W<2dに記憶されたスペースデータにノ^づき、演′
S1処理装置1により処理される図形情報を発生する処
理プログラムが記憶されている。
憶部2aには、スペースデータ処理部3がこのインクプ
リタブログラムを実11゛シて、スペースデータ記憶i
W<2dに記憶されたスペースデータにノ^づき、演′
S1処理装置1により処理される図形情報を発生する処
理プログラムが記憶されている。
また、スペースデータ発生プログラム記La部2bには
、この+il算機ンステl、で処理される図形処理プロ
グラド又は図形データから第4図(a)。
、この+il算機ンステl、で処理される図形処理プロ
グラド又は図形データから第4図(a)。
(b)に見るような二次元の特徴点テーブル20゜21
)・及び第9図(b)に見るような特徴点テーブル22
等の形で所定のスペースデータ(又はスペースデータフ
ァイル、5PF)を発生する処理プログラムが記憶され
ている。
)・及び第9図(b)に見るような特徴点テーブル22
等の形で所定のスペースデータ(又はスペースデータフ
ァイル、5PF)を発生する処理プログラムが記憶され
ている。
ところで、三次元のスペースポインタペア5PPiの図
形データ処理について説明する前に、三次元の理解を容
易にするために二次元におけるスペースポインタペア5
PPIの図形データ処理から説明する。なお、この−0
次元のスペースポインタペア5PPiによる図形データ
処理に一ついては、すでに出願済みである。
形データ処理について説明する前に、三次元の理解を容
易にするために二次元におけるスペースポインタペア5
PPIの図形データ処理から説明する。なお、この−0
次元のスペースポインタペア5PPiによる図形データ
処理に一ついては、すでに出願済みである。
さて、スペースデータの考え方は、−次元においては、
第3図(a)に見るように、特徴点P1゜P i+1を
通る空間分割線[)i 、 Dialを考えて、それぞ
れの特徴点にスペースポインタSPi、SP Illを
設けてこれらスペースポインタSPi 。
第3図(a)に見るように、特徴点P1゜P i+1を
通る空間分割線[)i 、 Dialを考えて、それぞ
れの特徴点にスペースポインタSPi、SP Illを
設けてこれらスペースポインタSPi 。
S P i+1 ヲ相!j’、に他方のアドレスを指す
ペアとして形成し、この組を1つのスペースポインタペ
ア5PPIで定義付ける。そして特徴点Pi 、 p
illに挟まれる空間ω1をこのスペースポインタペア
にて捉えるというものである。
ペアとして形成し、この組を1つのスペースポインタペ
ア5PPIで定義付ける。そして特徴点Pi 、 p
illに挟まれる空間ω1をこのスペースポインタペア
にて捉えるというものである。
そして、この部分空間ω1は、スペースポインタペア5
PPIで表現されたものとして取り扱い、その空間に関
係する図形処理をこのスペースポインタペアで部分的に
行うものであって、データの処理用が減少するのみなら
ず記憶すべきメモリ8漬の節約に貢献する。また、三次
元においては、この線分割が面による分割となるだけで
、その基本的な考え方は前記と同じである。
PPIで表現されたものとして取り扱い、その空間に関
係する図形処理をこのスペースポインタペアで部分的に
行うものであって、データの処理用が減少するのみなら
ず記憶すべきメモリ8漬の節約に貢献する。また、三次
元においては、この線分割が面による分割となるだけで
、その基本的な考え方は前記と同じである。
第3図(b)は、このような図形データ処理を代表的な
図形について行った二次元の場合の−・例であって、図
形の各辺と分割線(一点鎖線)との間で分割して複数の
部分空間に分けたものである。
図形について行った二次元の場合の−・例であって、図
形の各辺と分割線(一点鎖線)との間で分割して複数の
部分空間に分けたものである。
そしてその1−側の図は、特徴点を両側の「1点とした
場合であって、ド側の図は、各頂点を特徴点とした場合
である。なお、1・、の図においてω0.ωqのスペー
スポインタペア5PPo 、 5PPQの場合は、相
ト方のスペースポインタか出国に存在する。
場合であって、ド側の図は、各頂点を特徴点とした場合
である。なお、1・、の図においてω0.ωqのスペー
スポインタペア5PPo 、 5PPQの場合は、相
ト方のスペースポインタか出国に存在する。
同様にド側の図面においてω0.ω10のスペースポイ
ンタペア5PPo 、 5PPIOは、相り方のスペー
スポインタが士■に存在する。
ンタペア5PPo 、 5PPIOは、相り方のスペー
スポインタが士■に存在する。
さて、スペースデータ記憶部2dには、スペースデータ
としてこのような条件のもとで生成した一次元及び三次
元の各種のスペースデータが、テーブルとして記憶され
ることになるが、このテーブルは、どのような形態を採
ってもよく、その−例として示すテーブル形態が二次元
では第4図(a)、(b)に見る特徴点テーブル20で
代表され、三次元では第9図(b)に見るような特徴点
テーブルで代表されるような形式であって、このような
テーブルが形成され、これらがスペースデータ記憶部2
dに数多く記憶されている。なお、このスペースデータ
は、このようなテーブルとして記憶するものに限定され
るものではない。
としてこのような条件のもとで生成した一次元及び三次
元の各種のスペースデータが、テーブルとして記憶され
ることになるが、このテーブルは、どのような形態を採
ってもよく、その−例として示すテーブル形態が二次元
では第4図(a)、(b)に見る特徴点テーブル20で
代表され、三次元では第9図(b)に見るような特徴点
テーブルで代表されるような形式であって、このような
テーブルが形成され、これらがスペースデータ記憶部2
dに数多く記憶されている。なお、このスペースデータ
は、このようなテーブルとして記憶するものに限定され
るものではない。
、スペースデータ処理部3は、演算処理装置1からアク
セスヲ受けて、スペースデータインタプリタプログラム
の実行によってこの特徴点テーブル20.21.22等
を参!1(1するものであるが、演算処理装置lからア
クセスされるアドレスにより、実現すべき図形処理の種
別を選択して、スペースデータインタプリタプログラム
がスペースデータを検索し、解釈して対応する図形デー
タを発生する。そしてそれを演算処理装置1側に転送す
る。
セスヲ受けて、スペースデータインタプリタプログラム
の実行によってこの特徴点テーブル20.21.22等
を参!1(1するものであるが、演算処理装置lからア
クセスされるアドレスにより、実現すべき図形処理の種
別を選択して、スペースデータインタプリタプログラム
がスペースデータを検索し、解釈して対応する図形デー
タを発生する。そしてそれを演算処理装置1側に転送す
る。
演算処理装置1は、これを受けて、所定の図形処理をし
て第1図に見るI10制御部4を起動し、例えばディス
プレイ7に所定のデータを転送して求められるデータを
表示する。
て第1図に見るI10制御部4を起動し、例えばディス
プレイ7に所定のデータを転送して求められるデータを
表示する。
ここで、■10制御部4は、スペースデータインタプリ
タプログラムが起動され演算処理装置1からアクセスが
有った場合に、所定のI10処理を実<1゛シて、図形
データを例えばディスプレイ7に転送して表示したり、
ディスク9に転送して記憶する等の処理をする。そして
演算処理装置1側への割り込み処理、演算処理装置lか
らの割り込み信−じの受は付は処理等を行う。
タプログラムが起動され演算処理装置1からアクセスが
有った場合に、所定のI10処理を実<1゛シて、図形
データを例えばディスプレイ7に転送して表示したり、
ディスク9に転送して記憶する等の処理をする。そして
演算処理装置1側への割り込み処理、演算処理装置lか
らの割り込み信−じの受は付は処理等を行う。
なお、この場合におけるI10制御プログラム記憶部2
cには、いわゆるディスプレイ7、ディスク9.キーボ
ード8等との間でのデータ転送をする各種の処理プログ
ラムか記憶されている。
cには、いわゆるディスプレイ7、ディスク9.キーボ
ード8等との間でのデータ転送をする各種の処理プログ
ラムか記憶されている。
以1−の処理及び次の動作については、二次元のスペー
スデータでも、三次元のスペースデータの処理であって
も、また、n次元のスペースデータ処理であっても、基
本的には同様なものである。
スデータでも、三次元のスペースデータの処理であって
も、また、n次元のスペースデータ処理であっても、基
本的には同様なものである。
そして次元の相違は、対象とするスペースデータの内容
の相違として現れるに過ぎない。
の相違として現れるに過ぎない。
次に、第2図(a)に従って、スペースデータの全体的
な動作について説明する。
な動作について説明する。
さて、ある図形処理プログラム又は図形データがディス
ク9に記憶され、キーボード7からの所定の機能キーの
人力により、メモリ2の特定の記憶部9例えば図形処理
プログラム記憶部2eに読込まれる。そしてキーボード
8からスペースデータ発生処理のキーが入力されると、
演算処理装置1からスペースデータ処理部3に制御が渡
されてスペースデータ処理部3がスペースデータ発生プ
ログラム記憶部2bを参照してスペースデータ発生プロ
グラムを起動し、図形処理プログラムから図形スペース
データを生成するものである。
ク9に記憶され、キーボード7からの所定の機能キーの
人力により、メモリ2の特定の記憶部9例えば図形処理
プログラム記憶部2eに読込まれる。そしてキーボード
8からスペースデータ発生処理のキーが入力されると、
演算処理装置1からスペースデータ処理部3に制御が渡
されてスペースデータ処理部3がスペースデータ発生プ
ログラム記憶部2bを参照してスペースデータ発生プロ
グラムを起動し、図形処理プログラムから図形スペース
データを生成するものである。
このようにスペースデータが生成されて記憶された後に
、この計算機/ステムが動作を開始すると、演算処理装
置1が動作して図形処理の制御プログラムが起動され、
この演算処理装置1が第2図(a)に見るプログラム制
御部10として機能する。そして、図形処理プログラム
記憶部2eに記憶された対象となる図形処理プログラム
及び図形データが図形プログラムメモリ部11として機
能し、これがプログラム制御部10により解釈されて、
実行されて行く。また、スペースデータ処理部3は、対
応する図形処理プログラムが起動されたときには、演算
処理装置1から所定の指令に応じて図形データ変換処理
部12として機能する。
、この計算機/ステムが動作を開始すると、演算処理装
置1が動作して図形処理の制御プログラムが起動され、
この演算処理装置1が第2図(a)に見るプログラム制
御部10として機能する。そして、図形処理プログラム
記憶部2eに記憶された対象となる図形処理プログラム
及び図形データが図形プログラムメモリ部11として機
能し、これがプログラム制御部10により解釈されて、
実行されて行く。また、スペースデータ処理部3は、対
応する図形処理プログラムが起動されたときには、演算
処理装置1から所定の指令に応じて図形データ変換処理
部12として機能する。
さて、プログラム制御部10は、図形処理プログラムの
内容をプログラムメモリ部11から読出し、この読出さ
れた内容を解釈して実11’する。ここでの実行処理の
際に、プログラド制御部IOは、例えば隣接図形のサー
チとか、図形の市なり制御とか、範囲指定の図形の切り
たし、図形間1sの論理処理等の部分的な図形処理が発
生したときに図形データ変換処理部12にその制御を渡
す。
内容をプログラムメモリ部11から読出し、この読出さ
れた内容を解釈して実11’する。ここでの実行処理の
際に、プログラド制御部IOは、例えば隣接図形のサー
チとか、図形の市なり制御とか、範囲指定の図形の切り
たし、図形間1sの論理処理等の部分的な図形処理が発
生したときに図形データ変換処理部12にその制御を渡
す。
図形データ変換処理用<12では、プログラム制御部1
0からの指令に従って、そのデータからスペースデータ
生成処理であるか、スペースデータによる参照変換処理
であるかを判定し、この判定に応じてインタプリタプロ
グラムか、スペースデータ生成プログラムのいずれかを
起動して制御を開始する。
0からの指令に従って、そのデータからスペースデータ
生成処理であるか、スペースデータによる参照変換処理
であるかを判定し、この判定に応じてインタプリタプロ
グラムか、スペースデータ生成プログラムのいずれかを
起動して制御を開始する。
ここで、スペースデータ生成プログラムと判定されて、
これが選択され動作したときには、制御プログラム10
側から図形データの転送を受けてそのデータから第4図
(a)、(b)又は第9図(b)に見るような特徴点テ
ーブル20.21゜22等を図形の各D’i点対応(又
は選択された特徴点対応)に生成することになる。
これが選択され動作したときには、制御プログラム10
側から図形データの転送を受けてそのデータから第4図
(a)、(b)又は第9図(b)に見るような特徴点テ
ーブル20.21゜22等を図形の各D’i点対応(又
は選択された特徴点対応)に生成することになる。
−ツバインタプリタプログラムは、生成したスペースデ
ータのインタプリタとして指令に対応した処理を実行し
て、制御プログラム10側との間でデータ転送を行う。
ータのインタプリタとして指令に対応した処理を実行し
て、制御プログラム10側との間でデータ転送を行う。
ここでは、これは、変換制御プログラム部14と図形プ
ログラムメモリ部15とで実現され、図形プログラムメ
モリ部15は、スペースデータに対する各種の検索処理
1図形の論理処理等の部分的な処理のデータ生成のため
のスペースデータ変換処理プログラム群が記憶され、こ
れらにて構成されている。そして例えば変換制御プログ
ラム部14は、そのアクセスアドレスによって、その処
理を規定するスペースデータ変換処理プログラム群を図
形プログラムメモリ部15の中から選択する。
ログラムメモリ部15とで実現され、図形プログラムメ
モリ部15は、スペースデータに対する各種の検索処理
1図形の論理処理等の部分的な処理のデータ生成のため
のスペースデータ変換処理プログラム群が記憶され、こ
れらにて構成されている。そして例えば変換制御プログ
ラム部14は、そのアクセスアドレスによって、その処
理を規定するスペースデータ変換処理プログラム群を図
形プログラムメモリ部15の中から選択する。
そして、インタプリタプログラムの動作としては、第2
図(b)のステップ■に見るように、データA(又は指
令、以下同じ)をプログラム制御部10から受は取った
と仮定するとると、ステップ■で例えば対応するスペー
スデータ処理を実行し、ステップ■にて割り込みを発生
する。そして次の動作として、ステップ■にて割り込み
発生機かを判定して、ステップ■にて、スペースデータ
処理の結果発生した図形処理データBを出力してプログ
ラム制御部10叉は図形プログラムメモリ部11の図形
処理プログラムに渡す処理をする。
図(b)のステップ■に見るように、データA(又は指
令、以下同じ)をプログラム制御部10から受は取った
と仮定するとると、ステップ■で例えば対応するスペー
スデータ処理を実行し、ステップ■にて割り込みを発生
する。そして次の動作として、ステップ■にて割り込み
発生機かを判定して、ステップ■にて、スペースデータ
処理の結果発生した図形処理データBを出力してプログ
ラム制御部10叉は図形プログラムメモリ部11の図形
処理プログラムに渡す処理をする。
この場合のステップ■のスペースデータ処理は、−次元
では、第4図(a)、(b)に見る特徴点テーブル20
.21’Vを参照し、二次元では第9図(b)に見る特
徴点テーブル22等を参照して、そのスペースポインタ
ペア等を検索することにより11・われる。
では、第4図(a)、(b)に見る特徴点テーブル20
.21’Vを参照し、二次元では第9図(b)に見る特
徴点テーブル22等を参照して、そのスペースポインタ
ペア等を検索することにより11・われる。
一方、プログラム制御部10の動作としては、プログラ
ム制御部10か変換制御プログラム部14を対象として
図形データ変換処理部12をアクセスした場合には、第
2図(C)に見るように、メモリの特定アドレスをアク
セスしてデータAを?7Iて、ステップ■aで図形デー
タ変換処理部12に対してデータAを出力する。
ム制御部10か変換制御プログラム部14を対象として
図形データ変換処理部12をアクセスした場合には、第
2図(C)に見るように、メモリの特定アドレスをアク
セスしてデータAを?7Iて、ステップ■aで図形デー
タ変換処理部12に対してデータAを出力する。
次に、ステップ■aにて図形データ変換処理部12から
の割り込み信号待ちの、待ちループに人る。ここで図形
データ変換処理部12から割り込み信号を受は付けると
、ステップ■aにてデータ人力として図形データ変換処
理部12から図形処理データBを受は付けてプログラム
制御部10を介して図形プログラムメモリ部11の図形
処理プログラム側へと渡す。なお、この場合図形データ
変換処理部12から直接図形処理データBを図形処理プ
ログラムに渡すようにしてもよい。
の割り込み信号待ちの、待ちループに人る。ここで図形
データ変換処理部12から割り込み信号を受は付けると
、ステップ■aにてデータ人力として図形データ変換処
理部12から図形処理データBを受は付けてプログラム
制御部10を介して図形プログラムメモリ部11の図形
処理プログラム側へと渡す。なお、この場合図形データ
変換処理部12から直接図形処理データBを図形処理プ
ログラムに渡すようにしてもよい。
次に、第4図(a)の二次元における特徴点テーブルの
データを構成するためのスペースデータについて第5図
(a)、(b)を参照して具体的に説明する。
データを構成するためのスペースデータについて第5図
(a)、(b)を参照して具体的に説明する。
まず、第5図(a)に見る二次元図形A、 B。
C91)を図形データとして処理(例えばディスプレイ
]−に表示)し、所定の処理を行う場合を例として説明
すると、これらの図形に対して第5図(b)にあっては
、X−Y座標系をこれらの置かれた空間に採り、各図形
の頂点を通ってX軸に昨直な線で図形の置かれた空間を
分割する。たたし、この場合の空間分割の条件としてこ
こでは分割空間の数を抑えるために各頂点の周りの門な
空間(各図形の辺により挟まれる各か鈍角となる側に対
応する空間)を対象として行い、凸な空間(各図形の辺
により挟まれる各が鋭角となる側に対応する空間)につ
いては空間分割を行わないものとする。
]−に表示)し、所定の処理を行う場合を例として説明
すると、これらの図形に対して第5図(b)にあっては
、X−Y座標系をこれらの置かれた空間に採り、各図形
の頂点を通ってX軸に昨直な線で図形の置かれた空間を
分割する。たたし、この場合の空間分割の条件としてこ
こでは分割空間の数を抑えるために各頂点の周りの門な
空間(各図形の辺により挟まれる各か鈍角となる側に対
応する空間)を対象として行い、凸な空間(各図形の辺
により挟まれる各が鋭角となる側に対応する空間)につ
いては空間分割を行わないものとする。
ところで、第5図(b)のようにX−Y座標系の場合に
あっては、スペースポインタペア5PPiで表現される
部分空間の形状は、次の2つの条件を満たせばよい。
あっては、スペースポインタペア5PPiで表現される
部分空間の形状は、次の2つの条件を満たせばよい。
(IIS分空間ω1のx”、x一端境界Bx I−に
はSP、Piを接続すべきD′1点が必ず1個づつ存在
し、Bxは5PPIで指された[+’i点からY座標に
沿って引いた線であること。
はSP、Piを接続すべきD′1点が必ず1個づつ存在
し、Bxは5PPIで指された[+’i点からY座標に
沿って引いた線であること。
(2)ωIのY方向の外形線By”、By−は図形辺よ
りなり、かつωiの内部には図形辺(又は点)が存在な
いこと。
りなり、かつωiの内部には図形辺(又は点)が存在な
いこと。
このような条件のもとに図形の各辺と分割線(一点鎖線
)との間で分割された部分空間をωI (i=1〜n
)として表したものが第5図(l〕)である。なお、こ
の分割線は、゛仮想線であり、データとしては取り扱わ
れないものである。すなわち各分割空間の分割線は説明
の都合」二挿入されているに過ぎない。
)との間で分割された部分空間をωI (i=1〜n
)として表したものが第5図(l〕)である。なお、こ
の分割線は、゛仮想線であり、データとしては取り扱わ
れないものである。すなわち各分割空間の分割線は説明
の都合」二挿入されているに過ぎない。
さて、図中、各部分空間には、そのX軸方向に対応する
両側に必ず特徴点が存在し、これら両側の2つのポイン
タのペアは、それぞれ分割された部分空間に1対1に対
応することになる。そこでこの頂点ペアを部分空間を指
標するデータとして処理することがi+J能となる。な
お、図中、「・」が頂点であり、実線で示す部分が各図
形の辺である。
両側に必ず特徴点が存在し、これら両側の2つのポイン
タのペアは、それぞれ分割された部分空間に1対1に対
応することになる。そこでこの頂点ペアを部分空間を指
標するデータとして処理することがi+J能となる。な
お、図中、「・」が頂点であり、実線で示す部分が各図
形の辺である。
このようにして分割された図形の内外にある部分空間ω
I (i=1−n)を表すことになるポインタペアを
ここではスペースポインタペア(SPP)と呼ぶもので
あって、これらを各部分空間ω1 (i=1〜Ω)に対
応して番号付けて5PPi(i=1〜n)で表すもので
ある。
I (i=1−n)を表すことになるポインタペアを
ここではスペースポインタペア(SPP)と呼ぶもので
あって、これらを各部分空間ω1 (i=1〜Ω)に対
応して番号付けて5PPi(i=1〜n)で表すもので
ある。
図中、相互に矢線で結合したものがこのスペースポイン
タペア5PPIであり、各部分空間ωIとこのスペース
ポインタペア5PPi、:が対応していることが理解で
きよう。
タペア5PPIであり、各部分空間ωIとこのスペース
ポインタペア5PPi、:が対応していることが理解で
きよう。
ここで、部分空間ωiの外形線の少なくとも一方は、図
形の辺の一部又は全部に対応している。
形の辺の一部又は全部に対応している。
この外形は、次のような処理を行うプログラムにて検索
される。例えばωlを例に採って説明すると、スペース
ポインタペアS PP/から白抜き矢線のように反時i
jl方向に回転サーチによって順次サーチして行き、サ
ーチした各スペースポインタペアがその部分空間のX方
向の範囲に入るか(又は含むか)否かを判定することに
より−に側の外形を決定する。その結果として上側の外
形を探し出すことができる。
される。例えばωlを例に採って説明すると、スペース
ポインタペアS PP/から白抜き矢線のように反時i
jl方向に回転サーチによって順次サーチして行き、サ
ーチした各スペースポインタペアがその部分空間のX方
向の範囲に入るか(又は含むか)否かを判定することに
より−に側の外形を決定する。その結果として上側の外
形を探し出すことができる。
また、時計方向に回転させて同様な処理をすれば、上側
の外形を決定できる。さらに外形の長さを知りたいとき
には、今求めた外形となる辺の各頂点の座標値を参!t
(l して算出することにより血中に求めることができ
る。しかもこのように部分空間の集合として各図形及び
その図形と隣接する図形との関係を表現できることによ
り、図形同上の関係、特にその論理処理9図形の全体/
部分の削除、その移動、変更、追加、更新処理等が丘1
単に1工能となる。なお、これらの図形処理としては後
述する属性情報を利用して処理することによりより効率
的に処理することが可能である。
の外形を決定できる。さらに外形の長さを知りたいとき
には、今求めた外形となる辺の各頂点の座標値を参!t
(l して算出することにより血中に求めることができ
る。しかもこのように部分空間の集合として各図形及び
その図形と隣接する図形との関係を表現できることによ
り、図形同上の関係、特にその論理処理9図形の全体/
部分の削除、その移動、変更、追加、更新処理等が丘1
単に1工能となる。なお、これらの図形処理としては後
述する属性情報を利用して処理することによりより効率
的に処理することが可能である。
以−1−のようにスペースポインタペア5PPiにより
部分空間を表すことにより、図形をスペースポインタペ
ア5PPIで検索して処理することが可能であり、多く
の図形データを特別に全体的な演算処理で求めなくても
部分空間中位でのデータ処理として種々の図形データを
得ることができる。
部分空間を表すことにより、図形をスペースポインタペ
ア5PPIで検索して処理することが可能であり、多く
の図形データを特別に全体的な演算処理で求めなくても
部分空間中位でのデータ処理として種々の図形データを
得ることができる。
ところで、このような検索処理に対処するために、この
スペースポインタペアSPP+は、二次元では、第4図
(a)、(b)に見るような内容の特徴点テーブル20
.21等として管理して記憶することが好ましい。
スペースポインタペアSPP+は、二次元では、第4図
(a)、(b)に見るような内容の特徴点テーブル20
.21等として管理して記憶することが好ましい。
次に、第4図(a)に見る二次元の特徴点テーブル20
の内容について説明する。
の内容について説明する。
この特徴点テーブル20は、各頂点を識別する符号又は
番号で管理されていて、メモリ2上の所定の対応するア
ドレス位置に記憶されているものであって、ここの例で
は、原則として8行の記憶領域を持つテーブルとして構
成されている。
番号で管理されていて、メモリ2上の所定の対応するア
ドレス位置に記憶されているものであって、ここの例で
は、原則として8行の記憶領域を持つテーブルとして構
成されている。
そして、その各記憶位置は、第4図(c)に見る図形に
対応しているものであって、その上側の辺を基準として
反時計回りに順次データが記憶されている。すなわちそ
の第1行[1は、図形の基準辺EPoのデータ記憶位置
、第2行[1は、スペースポインタペア旧のデータ記憶
位置、第3行r1は、反時計回りに回転した場合の次の
辺EP、のデータ記憶位置、第4行[1はスペースポイ
ンタS P ’mのデータ記憶位置、第5行[1は、ス
ペースポインタSPεのデータ記憶位置、第6行11は
、スペースポインタSPiのデータ記憶位置である。そ
して第7行目、第8行[1は、それぞれこの頂点のX。
対応しているものであって、その上側の辺を基準として
反時計回りに順次データが記憶されている。すなわちそ
の第1行[1は、図形の基準辺EPoのデータ記憶位置
、第2行[1は、スペースポインタペア旧のデータ記憶
位置、第3行r1は、反時計回りに回転した場合の次の
辺EP、のデータ記憶位置、第4行[1はスペースポイ
ンタS P ’mのデータ記憶位置、第5行[1は、ス
ペースポインタSPεのデータ記憶位置、第6行11は
、スペースポインタSPiのデータ記憶位置である。そ
して第7行目、第8行[1は、それぞれこの頂点のX。
Yの座標情報の記憶位置である。
ここでは、スペースポインタsp、sp’、sPC,S
PLは、それぞ、れこれらと組になる隣接するスペース
ポインタのアドレスを指してペアを組みそれぞれスペー
スポインタペアが5PPIとして形成されることになる
。
PLは、それぞ、れこれらと組になる隣接するスペース
ポインタのアドレスを指してペアを組みそれぞれスペー
スポインタペアが5PPIとして形成されることになる
。
ところで、スペースポインタペア5PPIのほかに各辺
について同様にその両側の頂点に対するペアを採るため
の辺ポインタEPi (i=l〜n)として特徴点テ
ーブルに記憶し、その辺ポインタペアをEPPi (
i = 1−n)で表すことにする。
について同様にその両側の頂点に対するペアを採るため
の辺ポインタEPi (i=l〜n)として特徴点テ
ーブルに記憶し、その辺ポインタペアをEPPi (
i = 1−n)で表すことにする。
このようにスペースポインタペア5PPIと辺のポイン
タペアEPPI とを採ると、通常は、1頂点には6木
のポインタが必dとなり、それだけ存在している。
タペアEPPI とを採ると、通常は、1頂点には6木
のポインタが必dとなり、それだけ存在している。
ここで、この特徴点テーブル20の最初の欄V/Cは、
図形における頂点か交叉点かを判定するフラグであって
、第4図(e)に見るようにこれが”1゛のときには頂
点を、そしてこれが”0”のとき交叉点を意味する。第
2欄のKINDは、辺ポインタペアかスペースポインタ
ペアかの種別を表す符号を意味し、第3欄のATTR,
は、その属性を意味し、第4欄のPOINTERは、ペ
ア相りの存在するアドレス位置を示している。なお、第
4図(b)の特徴点テーブル21に見るようにこの空間
属性9例えば色とか、その空間の中に入るべきデータの
情報を示すデータアドレスとか、その空間が持っている
定義情報等は、X方向でない頂点の特徴点テーブル21
のSAとして記述することもできる。このようにSAを
設ければ、ある図形の属性を検索する場合には、SAは
、スペースポインタペアの属性欄であるATTR,を参
照することで簡単に探し出すことができる。この方式は
、本来なら接続先がなくて空欄になるはずのX方向でな
い頂点のポインタ(POI NTER)欄を空間属性S
Aの表現用に6効活用するのでメモリ使用効率がよいが
、第4図(g)に示すようなX方向でない頂点を持たぬ
図形では、SAを付加する場所がなくなるので、同図に
示すように、図形の特徴点テーブルの外mくにSAを増
設する等の対策を要する。
図形における頂点か交叉点かを判定するフラグであって
、第4図(e)に見るようにこれが”1゛のときには頂
点を、そしてこれが”0”のとき交叉点を意味する。第
2欄のKINDは、辺ポインタペアかスペースポインタ
ペアかの種別を表す符号を意味し、第3欄のATTR,
は、その属性を意味し、第4欄のPOINTERは、ペ
ア相りの存在するアドレス位置を示している。なお、第
4図(b)の特徴点テーブル21に見るようにこの空間
属性9例えば色とか、その空間の中に入るべきデータの
情報を示すデータアドレスとか、その空間が持っている
定義情報等は、X方向でない頂点の特徴点テーブル21
のSAとして記述することもできる。このようにSAを
設ければ、ある図形の属性を検索する場合には、SAは
、スペースポインタペアの属性欄であるATTR,を参
照することで簡単に探し出すことができる。この方式は
、本来なら接続先がなくて空欄になるはずのX方向でな
い頂点のポインタ(POI NTER)欄を空間属性S
Aの表現用に6効活用するのでメモリ使用効率がよいが
、第4図(g)に示すようなX方向でない頂点を持たぬ
図形では、SAを付加する場所がなくなるので、同図に
示すように、図形の特徴点テーブルの外mくにSAを増
設する等の対策を要する。
なお、これら特徴点テーブル20.21のデータ構成の
具体的な一例を挙げれば第4図(f)に見るようなもの
となる。
具体的な一例を挙げれば第4図(f)に見るようなもの
となる。
以上が二次元のスペースデータの内容である。
以上の説明をもとに、次に、三次元のスペースデータに
ついて説明する。
ついて説明する。
三次元のスペースデータは、二次元スペースデータの拡
張であり、三次元空間を部分\r体体間間分割して部分
立体空間をスペースポインタペア5PPIで表現する。
張であり、三次元空間を部分\r体体間間分割して部分
立体空間をスペースポインタペア5PPIで表現する。
三次元スペースデータ(又はスペースデータファイル、
5PF)の基本的性質は、二次元の場合と同じく隣接7
重なり空間の直接的な検索が部分処理で1′:fJ速に
できることである。
5PF)の基本的性質は、二次元の場合と同じく隣接7
重なり空間の直接的な検索が部分処理で1′:fJ速に
できることである。
すなわち、
(1)i’l<分処理による干渉チェック他、三次元高
速論理操作。
速論理操作。
(2)高速隠れ面消去表示とその部分修正(スタ分隠れ
面消去)。
面消去)。
(3)三次元空間における図形の運動と衝突の検出。
等が効率的に実行できる。
以上の処理は、二次元と同様に本質的に部分処理である
ため、図形全体の規模の増加によらず、高速処理が可能
で、オンライン対話処理ができる。
ため、図形全体の規模の増加によらず、高速処理が可能
で、オンライン対話処理ができる。
二次元の場合の例として挙げた第3図(b)の例に対比
させて、二次元空間をx−y−zの座標空間として捉え
た場合について説明する。
させて、二次元空間をx−y−zの座標空間として捉え
た場合について説明する。
それは、第6図(a)に見るように、三次元の空間分割
とそのスペースポインタペア5PPI ノ表現が次のよ
うなルールに従って行われる。
とそのスペースポインタペア5PPI ノ表現が次のよ
うなルールに従って行われる。
(1) X境界面Bx
図形をZ方向正負に投影してできる角柱状の空間(第6
図(a)参照)において、二次元の場合と同様に頂点を
中心としてZ軸の回りに凹角空間が存在するとき、その
頂点を通りX軸に垂直でY−2面に平行な而(第6図(
a)の例では、平面)で凹角空間を区分し、この而をX
境界面Bxとする。
図(a)参照)において、二次元の場合と同様に頂点を
中心としてZ軸の回りに凹角空間が存在するとき、その
頂点を通りX軸に垂直でY−2面に平行な而(第6図(
a)の例では、平面)で凹角空間を区分し、この而をX
境界面Bxとする。
(2)Y境界面By
図形を構成する各面の辺(Edge)をZ方向正負に投
影するときのZ軸に平行な而(第第6図(a)の例では
、平面)を部分空間のY方向境界面Byとする。ここで
而Byの2方向への広がりは、Z方向(トド)にある隣
接面まで伸びて、そこで終わることになる。
影するときのZ軸に平行な而(第第6図(a)の例では
、平面)を部分空間のY方向境界面Byとする。ここで
而Byの2方向への広がりは、Z方向(トド)にある隣
接面まで伸びて、そこで終わることになる。
(3)Z境界面Bz
部分空間の上底面又は下底面としての境界面Bzは、当
該空間にZ方向に隣接する図形そのものである。
該空間にZ方向に隣接する図形そのものである。
以1−2のことから、これら3つのルールに従って分割
された部分立体空間は、一般に、十、底面Bzとド底面
Bzが3次元図形のにド面で、x−y面に対して重訂と
なる角柱の形状を採ることになる。
された部分立体空間は、一般に、十、底面Bzとド底面
Bzが3次元図形のにド面で、x−y面に対して重訂と
なる角柱の形状を採ることになる。
さて、三次元スペースデータにあっても、二次元スペー
スデータと同様に上記のルールによって分割された部分
立体空間をスペースポインタペア5PPiによって表現
する。このスペースポインタペア5PPIは、第3図(
b)及び第5図(b)に見てきた二次元の場合と同様に
部分立体空間のX+端とX一端の頂点間に張られること
になる。なお、第6図(a)中、Ωは、二次元のωに対
応する三次元におる部分立体空間を表している。また、
第6図(b)は、第5図(b)に対応させた場合の三次
元の\r体図形を簡略化して表現している。
スデータと同様に上記のルールによって分割された部分
立体空間をスペースポインタペア5PPiによって表現
する。このスペースポインタペア5PPIは、第3図(
b)及び第5図(b)に見てきた二次元の場合と同様に
部分立体空間のX+端とX一端の頂点間に張られること
になる。なお、第6図(a)中、Ωは、二次元のωに対
応する三次元におる部分立体空間を表している。また、
第6図(b)は、第5図(b)に対応させた場合の三次
元の\r体図形を簡略化して表現している。
ここで、小波なことは、三次元にあっては、ある図形の
辺が他の図形の辺に直接には交叉してぃな(でも他の図
形の辺の蔭になるような蔭の交叉が生じることである。
辺が他の図形の辺に直接には交叉してぃな(でも他の図
形の辺の蔭になるような蔭の交叉が生じることである。
この蔭の交叉は、第6図(b)に見るC/の部分がそれ
である。
である。
第6図(C)及び(d)は、この蔭の交叉を説明したも
のであって、第6図(d)は、第6図(C)の図形をZ
軸方向へ投影した場合の図である。
のであって、第6図(d)は、第6図(C)の図形をZ
軸方向へ投影した場合の図である。
ここで1C/ C1’ * C2C2”が蔭の交叉
となっている。そしてこの交叉線の周りは、四方の部分
空間がつき合わせの形になり、かつ、そのうち対角の二
つはX軸方向に尖る空間の頂点となり、これらに対応し
てそれぞれスペースポインタペア5PPiが設置される
ことになる。
となっている。そしてこの交叉線の周りは、四方の部分
空間がつき合わせの形になり、かつ、そのうち対角の二
つはX軸方向に尖る空間の頂点となり、これらに対応し
てそれぞれスペースポインタペア5PPiが設置される
ことになる。
さて、三次元の場合には、スペースポインタSPとその
スペースポインタペア3PPi、辺ポインタEPとその
辺ポインタペアEPPiのほかに、立体図形の表面の属
性を規定する情報があったほうが望ましい。そこでこれ
らの面についてのポインタペアを而ポインタペアFPP
Iで表すことにし、これを新たな情報として加える。
スペースポインタペア3PPi、辺ポインタEPとその
辺ポインタペアEPPiのほかに、立体図形の表面の属
性を規定する情報があったほうが望ましい。そこでこれ
らの面についてのポインタペアを而ポインタペアFPP
Iで表すことにし、これを新たな情報として加える。
また、これらについての特徴点テーブル」二の情報を他
の情報とを区別する意味で、それぞれ而ポインタペアF
Pとして取り扱う。そして、その而ポインタペアは、F
PPi として表現する。これは、第7図に見るように
、物体の表面に図柄が存在するような場合に打効である
。
の情報とを区別する意味で、それぞれ而ポインタペアF
Pとして取り扱う。そして、その而ポインタペアは、F
PPi として表現する。これは、第7図に見るように
、物体の表面に図柄が存在するような場合に打効である
。
このようなことを考慮して、第8図(a)に見るような
、ある三次元図形を想定して、二次元に見る第4図(c
)Kは(d)に対応させてそのスペースデータを展開し
て見ると、第8図(a)の頂点aOは、第8図(b)に
見るような形態となる。そしてこのような立体図形の頂
点とその特徴点テーブルとの関係を示すと第9図(a)
及び第9図(b)の特徴点テーブル22となる。
、ある三次元図形を想定して、二次元に見る第4図(c
)Kは(d)に対応させてそのスペースデータを展開し
て見ると、第8図(a)の頂点aOは、第8図(b)に
見るような形態となる。そしてこのような立体図形の頂
点とその特徴点テーブルとの関係を示すと第9図(a)
及び第9図(b)の特徴点テーブル22となる。
ところで、二次元の場合でも、三次元の場合であっても
、部分的なデータ処理を実現する関係か□ ら、特徴
点テーブルは、い(つかの部分空間の中からその1つ1
つの空間を検索できるルールに従ってそれぞれの情報が
形成されていなければ、そのデータ処理1・、意味がな
いものとなる。そこで三次元の場合には、この1つ1つ
の部分立体重間を特定情報に対応させる。関係を樹〜y
するための一義的な空間規定ルールが必要となる。
、部分的なデータ処理を実現する関係か□ ら、特徴
点テーブルは、い(つかの部分空間の中からその1つ1
つの空間を検索できるルールに従ってそれぞれの情報が
形成されていなければ、そのデータ処理1・、意味がな
いものとなる。そこで三次元の場合には、この1つ1つ
の部分立体重間を特定情報に対応させる。関係を樹〜y
するための一義的な空間規定ルールが必要となる。
二次元では、第4図(a)、(b)で示したごとく、反
時計回りループ状の特徴点テーブルによって「1点の回
りのEPとSPを一義的に表現するとともに、両者の隣
接性を完全に表現でき、これによって回転サーチの高速
化も達成された。しかし、三次元では、第9図(a)の
ごとく、辺EP1に隣接する空間が左右それぞれ複数個
存在するため、上記のような三次元ループ状のテーブル
では、隣接性の表現はできない。
時計回りループ状の特徴点テーブルによって「1点の回
りのEPとSPを一義的に表現するとともに、両者の隣
接性を完全に表現でき、これによって回転サーチの高速
化も達成された。しかし、三次元では、第9図(a)の
ごとく、辺EP1に隣接する空間が左右それぞれ複数個
存在するため、上記のような三次元ループ状のテーブル
では、隣接性の表現はできない。
この問題を解決し、「1点を発する辺EPIの数によら
ず、かつ辺EPIに隣接する空間SPや而FPの数によ
らず隣接性を表現できる汎用的な三次元特徴点テーブル
の方式を第9図(b)に示す。
ず、かつ辺EPIに隣接する空間SPや而FPの数によ
らず隣接性を表現できる汎用的な三次元特徴点テーブル
の方式を第9図(b)に示す。
ここでは、特徴点テーブルは、辺EPの数だけEPブロ
ックを!1pべたものであり、辺EPI ブロンりには
頂点VからZ軸+側をヒにしてEPiの辺を眺めたとき
、EPIの左側に隣接するSP2とEP2 (zはこれ
らSP2とEP2をZ軸1−側から数えた順序、Z=1
.2. ・・・、)を順に設置する。EPiブロック
に入れることによってEPlとその左側のSP2.EP
2の隣接性が表現される。
ックを!1pべたものであり、辺EPI ブロンりには
頂点VからZ軸+側をヒにしてEPiの辺を眺めたとき
、EPIの左側に隣接するSP2とEP2 (zはこれ
らSP2とEP2をZ軸1−側から数えた順序、Z=1
.2. ・・・、)を順に設置する。EPiブロック
に入れることによってEPlとその左側のSP2.EP
2の隣接性が表現される。
これらSP2.EP2とさらにその左側の辺EPj 、
EPkとの隣接関係は図示のごとく各5P21FP2に
付属してその左側を指す同じくテーブル内ポインタLP
(Le f t Edge P。
EPkとの隣接関係は図示のごとく各5P21FP2に
付属してその左側を指す同じくテーブル内ポインタLP
(Le f t Edge P。
1nter)と逆に各EPj 、EPkに付属してその
右側を指す同じくテーブル内ポインタRP”(Righ
5PorFP)の相互の指し合いで表現する。
右側を指す同じくテーブル内ポインタRP”(Righ
5PorFP)の相互の指し合いで表現する。
一個のEPの右側にも一般にはSP、FPがZ方向に複
数重なって隣接しているので、これに対応してRPにつ
いてもEPブロックの中に図のようにZ軸+側から並べ
れば完全な表現ができる。
数重なって隣接しているので、これに対応してRPにつ
いてもEPブロックの中に図のようにZ軸+側から並べ
れば完全な表現ができる。
この方式により三次元回転サーチがサポートできる。
すなわち、このように各辺に対応して頂点テーブルを分
割して管理すると、隣接するZ軸の1・、トノ」向のつ
ながりは、各ブロック内部の・1νび方で縦 −同転
サーチが可能となるが、Z軸l一方からドを見た場合に
各部分空間の左右両隣の関係はついては、そのままでは
できないために、三次元の場合の横方向の回転サーチと
して左右関係の関連つけるためにLP、RPの情報を設
けている。
割して管理すると、隣接するZ軸の1・、トノ」向のつ
ながりは、各ブロック内部の・1νび方で縦 −同転
サーチが可能となるが、Z軸l一方からドを見た場合に
各部分空間の左右両隣の関係はついては、そのままでは
できないために、三次元の場合の横方向の回転サーチと
して左右関係の関連つけるためにLP、RPの情報を設
けている。
このLP、RPの情報は、各スペースデータであるスペ
ースポインタペア5PP1.辺ポインタペアEPP!、
ポインタペアをFppiについて左右の関係付けをする
ものとしてそれぞれの情報のLP。
ースポインタペア5PP1.辺ポインタペアEPP!、
ポインタペアをFppiについて左右の関係付けをする
ものとしてそれぞれの情報のLP。
RP欄に記述されることになる。そしてそのポインタペ
アにより相!1:に相手のアドレスを示すことで連結す
る。なお、この情報LP、RPをここでは、連結情報と
呼び、そのポインタペアを連結ポインタペアと呼ぶこと
にする。
アにより相!1:に相手のアドレスを示すことで連結す
る。なお、この情報LP、RPをここでは、連結情報と
呼び、そのポインタペアを連結ポインタペアと呼ぶこと
にする。
このようにして第9図(a)の頂点に対して構成した特
徴点テーブルが第9図(b)に示すものであって、結合
矢線は、それぞれ連結ポインタペアLP−RPによる左
右方向のつながり(X−Y面方向の面内でのつながり)
を示している。
徴点テーブルが第9図(b)に示すものであって、結合
矢線は、それぞれ連結ポインタペアLP−RPによる左
右方向のつながり(X−Y面方向の面内でのつながり)
を示している。
したがって、あるスペースポインタペア5PPiの左側
の連結情報LPが、ある辺ポインタペアEPPi又はポ
インタペアをFppiの右側の連結情報RPと接続関係
(LP−RPのポインタペア)を組むことになる。なお
、1・、上方向のつながりは、弔に、隣接する各境界面
Byの左に位置する部分空間及び面のスペースデータを
順次Z軸+■側の1ユの方向から順次結合しただけであ
る。また、この接続関係にあるスペースデータが何であ
っても、その内容については、そのブロックのK I
N Dの欄の情報を参照することで、スペースポインタ
ペアSPP+か、辺ポインタペアEPPjか、面ポイン
タペアFppfかを認識することができる。
の連結情報LPが、ある辺ポインタペアEPPi又はポ
インタペアをFppiの右側の連結情報RPと接続関係
(LP−RPのポインタペア)を組むことになる。なお
、1・、上方向のつながりは、弔に、隣接する各境界面
Byの左に位置する部分空間及び面のスペースデータを
順次Z軸+■側の1ユの方向から順次結合しただけであ
る。また、この接続関係にあるスペースデータが何であ
っても、その内容については、そのブロックのK I
N Dの欄の情報を参照することで、スペースポインタ
ペアSPP+か、辺ポインタペアEPPjか、面ポイン
タペアFppfかを認識することができる。
このような特徴点テーブル22を構成するこきで、三次
元特徴点テーブルは、二次元特徴点テーブルと同様に順
次隣接サーチをすることが可能となり、一義的な部分空
間や面の部分処理が可能となる。
元特徴点テーブルは、二次元特徴点テーブルと同様に順
次隣接サーチをすることが可能となり、一義的な部分空
間や面の部分処理が可能となる。
なお、この場合のサーチの仕方としては、各辺ブロック
ト、上方向に辿るZ軸の」−上方向での回転サーチとな
るスペースデータのポインタペアから左右の連結情報ポ
インタペアLP−RPを辿って展開するZ軸にル直な回
りでの回転サーチとの2種類が存在し、実際の図形処理
は、これらが組み合わされてサーチが行われる。
ト、上方向に辿るZ軸の」−上方向での回転サーチとな
るスペースデータのポインタペアから左右の連結情報ポ
インタペアLP−RPを辿って展開するZ軸にル直な回
りでの回転サーチとの2種類が存在し、実際の図形処理
は、これらが組み合わされてサーチが行われる。
ところで、この例では、二次元と特徴点テーブル22は
、その座標値(x+ y、z)が先頭位置に配置され
、その次に基準となる辺EPoのブロックから順次特徴
点テーブルのブロックが・1fぶ構成を採る。また、第
9図(b)のEPoブロックのSAは、二次元の場合と
同様に、その空間又は面の属性を示すスペースデータで
ある。なお、この場合にも、X方向でない「1点が存在
しない図形の場合には、第4図(g)で示した二″1次
元の場合と同様にSAを増設する必要がある。
、その座標値(x+ y、z)が先頭位置に配置され
、その次に基準となる辺EPoのブロックから順次特徴
点テーブルのブロックが・1fぶ構成を採る。また、第
9図(b)のEPoブロックのSAは、二次元の場合と
同様に、その空間又は面の属性を示すスペースデータで
ある。なお、この場合にも、X方向でない「1点が存在
しない図形の場合には、第4図(g)で示した二″1次
元の場合と同様にSAを増設する必要がある。
第9図(c)、(d)は、多面体の凸頂点における場合
のスペースデータを前記第9図(a)。
のスペースデータを前記第9図(a)。
(b)に対応して展開した場合のスペースポインタペア
5PPI、辺ポインタペアEPP1. ポインタペアを
Fppi等の関係とこれに対する特徴点テーブルの関係
の例である。−・方、第10図(a)は、凹なる空間を
特徴点テーブルの中で表現する場合の例であって、二次
元の場合と同様にスペースポインタペアSPに+r+C
+L、の添え字を設けて区別することになるが、特徴点
テーブルのブロックの情報量が多くなるため、凹なる部
分立体空間を持つテーブルブロック欄が大きくなる欠点
がある。
5PPI、辺ポインタペアEPP1. ポインタペアを
Fppi等の関係とこれに対する特徴点テーブルの関係
の例である。−・方、第10図(a)は、凹なる空間を
特徴点テーブルの中で表現する場合の例であって、二次
元の場合と同様にスペースポインタペアSPに+r+C
+L、の添え字を設けて区別することになるが、特徴点
テーブルのブロックの情報量が多くなるため、凹なる部
分立体空間を持つテーブルブロック欄が大きくなる欠点
がある。
そこで、凹でない他のブロックの空き欄に凹のブロック
の特定の情報を記憶して、これを参照できるようにした
ものである。
の特定の情報を記憶して、これを参照できるようにした
ものである。
すなわち、第10図(b)の特徴点テーブル23におい
て、EPoブロックの情報をEPtブロックに記憶する
ものであって、このような情報は、EPtブロックに本
マークを付けて表示されている。この本マークの情報は
、本来は、EPOブロックに記憶される情報であって、
その記憶される位置は、連結情報ポインタペアCp−r
pで示される。
て、EPoブロックの情報をEPtブロックに記憶する
ものであって、このような情報は、EPtブロックに本
マークを付けて表示されている。この本マークの情報は
、本来は、EPOブロックに記憶される情報であって、
その記憶される位置は、連結情報ポインタペアCp−r
pで示される。
さて、第11図(a)は、二次元において、図形EとF
とが市なった1■なり図形を示すものであって、このよ
うな場合のスペースポインタペアを構成する特徴点テー
ブルとしては、第11図(b)に見るように、それぞれ
にそれぞれの図形を表すものとしてre、fJの色情報
とか、図形コード等の空間属性を付加して、これを例え
ば特徴点テーブルのATTR,の欄に設ける。具体的に
は、特徴点テーブル20のATTR,の欄の中を複数の
空間属性欄にわけて、5−ATRとして表示するか、特
別にこのような欄をスペースポインタ対応に追加する。
とが市なった1■なり図形を示すものであって、このよ
うな場合のスペースポインタペアを構成する特徴点テー
ブルとしては、第11図(b)に見るように、それぞれ
にそれぞれの図形を表すものとしてre、fJの色情報
とか、図形コード等の空間属性を付加して、これを例え
ば特徴点テーブルのATTR,の欄に設ける。具体的に
は、特徴点テーブル20のATTR,の欄の中を複数の
空間属性欄にわけて、5−ATRとして表示するか、特
別にこのような欄をスペースポインタ対応に追加する。
また、このよな空間属性としてATTR,の欄のビット
のうち数ビットを空間属性を示すものとして割り当てて
もよい。なお、この空間属性は、X方向でない頂点の特
徴点テーブルのSAとして表示してもよい。ただし、そ
の場合には、第4図(g)に示すようにX方向でない頂
点がないと空間属性SAが設置できないので、同図に示
すようにSAを外部に増設する必要がある。
のうち数ビットを空間属性を示すものとして割り当てて
もよい。なお、この空間属性は、X方向でない頂点の特
徴点テーブルのSAとして表示してもよい。ただし、そ
の場合には、第4図(g)に示すようにX方向でない頂
点がないと空間属性SAが設置できないので、同図に示
すようにSAを外部に増設する必要がある。
このようにすることにより、図形がffi?stしてい
れば、そのスペースポインタペアを構成する特徴点テー
ブルの属性欄であるATTR,をプログラム処理にて参
照することに上り簡明に探し出すことができる。
れば、そのスペースポインタペアを構成する特徴点テー
ブルの属性欄であるATTR,をプログラム処理にて参
照することに上り簡明に探し出すことができる。
次に、−次元における多色図形を例に採り特徴点テーブ
ルの関係を説明すると、第12図(a・)。
ルの関係を説明すると、第12図(a・)。
第12図(b)のごとくなる。なお、各テーブルの座標
データ専は省略しである。
データ専は省略しである。
ところで、この例のように空間をX方向に昨直な線で分
割して部分空間を形成することにより、あるスペースポ
インタペアを構成する特徴点テーブルを発生させ、スペ
ースデータとし、これを参照して、それにペアとなる特
徴点テーブル、そして次のスペースポインタペアの特徴
点テーブルと順次検索するとX方向でスキャンして図形
の検索が可能となる。しかもスペースポインタペアから
辺ポインタペアを参照してそれにペアとなる特徴点テー
ブル、次のスペースポインタペアそしてその向こう側の
辺ポインタペアというように検索すれば、Y方向でスキ
ャンして図形の検索が1iJ能となる。したがって、必
要なデータの検索まで短時間で処理できる。しかも1つ
の特徴点テーブルでスペースポインタペアを選択すれば
、隣接図形の状態を調査することが簡Qiにできるもの
であり、特徴点テーブルに種々の属性情報を付加すれば
、図形のAND処理、OR処理等論理動作をはじめとし
て多種多様の処理がi−+J能である。
割して部分空間を形成することにより、あるスペースポ
インタペアを構成する特徴点テーブルを発生させ、スペ
ースデータとし、これを参照して、それにペアとなる特
徴点テーブル、そして次のスペースポインタペアの特徴
点テーブルと順次検索するとX方向でスキャンして図形
の検索が可能となる。しかもスペースポインタペアから
辺ポインタペアを参照してそれにペアとなる特徴点テー
ブル、次のスペースポインタペアそしてその向こう側の
辺ポインタペアというように検索すれば、Y方向でスキ
ャンして図形の検索が1iJ能となる。したがって、必
要なデータの検索まで短時間で処理できる。しかも1つ
の特徴点テーブルでスペースポインタペアを選択すれば
、隣接図形の状態を調査することが簡Qiにできるもの
であり、特徴点テーブルに種々の属性情報を付加すれば
、図形のAND処理、OR処理等論理動作をはじめとし
て多種多様の処理がi−+J能である。
また、第19図に示す二次元図形の衝突の予測のように
1つの図形を移動させた状態で隣接図形との関係を見る
ようんな場合には、このようなスペースデータシステム
が特に有効であって、移動図形の座標値を時間の関数と
して時間とともに移動させて隣接状態をスペースポイン
タペアによりサーチし、衝突が発生したり、空間の分割
の仕方が変化したときには、新しいスペースデータを変
化した空間部分において生成して順次そのスペースデー
タを検索することに上り而C4’−に実現できる。
1つの図形を移動させた状態で隣接図形との関係を見る
ようんな場合には、このようなスペースデータシステム
が特に有効であって、移動図形の座標値を時間の関数と
して時間とともに移動させて隣接状態をスペースポイン
タペアによりサーチし、衝突が発生したり、空間の分割
の仕方が変化したときには、新しいスペースデータを変
化した空間部分において生成して順次そのスペースデー
タを検索することに上り而C4’−に実現できる。
以」−のことは、E次元の第9図(b)に見る特徴点テ
ーブル22等においても同様であることは容易に理解で
きよう。
ーブル22等においても同様であることは容易に理解で
きよう。
ところで、重複図形についてE次元で考えて見ると、ま
ず、第11図(a)、(b)に対応する市なり図形とし
ては、第13図のような四面体をもって、その関係とし
て表すことができる。そして第12図(a)、(b)ニ
ー次元の関係については、E次元でも同様な関係となる
が、その図形関係か複雑となるため、ここでは割愛する
。
ず、第11図(a)、(b)に対応する市なり図形とし
ては、第13図のような四面体をもって、その関係とし
て表すことができる。そして第12図(a)、(b)ニ
ー次元の関係については、E次元でも同様な関係となる
が、その図形関係か複雑となるため、ここでは割愛する
。
次に、第14図(a)、第14図(b)、第14図(C
)、第14図(d)に従って、まず、二次元におけるス
ペースポインタペアの生成の仕方について説明する。
)、第14図(d)に従って、まず、二次元におけるス
ペースポインタペアの生成の仕方について説明する。
最初に、第14図(a)に見るように、ある特徴点Pを
基準点として1つ挿入する。これは、隣接する特徴点が
存在しない。そこで最初は、特徴点Pのスペースポイン
タペアの右側5PC2と左側3 pc+とが相互にスペ
ースポインタペアを形成するようにそれぞれ相〃のアド
レスを指すループ状の形態で入力する。
基準点として1つ挿入する。これは、隣接する特徴点が
存在しない。そこで最初は、特徴点Pのスペースポイン
タペアの右側5PC2と左側3 pc+とが相互にスペ
ースポインタペアを形成するようにそれぞれ相〃のアド
レスを指すループ状の形態で入力する。
なお、他のポインタ部分は、空白とするか、辺のスペー
スポインタペアについても同様にその特徴点テーブルの
範囲でループ状形(6)としておく。
スポインタペアについても同様にその特徴点テーブルの
範囲でループ状形(6)としておく。
そして、第2の特徴点として特徴点Qが挿入されたとき
に、特徴点Pの前記ループを解除して特徴点Q ’−の
間でスペースポインタペアを形成する。
に、特徴点Pの前記ループを解除して特徴点Q ’−の
間でスペースポインタペアを形成する。
ここで、この特徴点P、 Qのスペースポインタペアの
生成としては、特徴点Pと特徴点Qの間にあるペースポ
インタペアは、特徴点Qのスペースポインタ情+%!(
右側のスペースポインタ5PC2)が記憶されている位
置アドレスが特徴点Pの特徴点テーブルの対応するスペ
ースポインタSP(左側のスペースポインタペアSP”
)の位置に記憶され、特徴点Pのスペースポインタ情報
(左側のスペースポインタ5PC1)が記憶されている
位置アドレスが特徴点Qの特徴点テーブルの対応するス
ペースポインタSP(!i側のスペースポインタSP”
)の位置に記憶される。
生成としては、特徴点Pと特徴点Qの間にあるペースポ
インタペアは、特徴点Qのスペースポインタ情+%!(
右側のスペースポインタ5PC2)が記憶されている位
置アドレスが特徴点Pの特徴点テーブルの対応するスペ
ースポインタSP(左側のスペースポインタペアSP”
)の位置に記憶され、特徴点Pのスペースポインタ情報
(左側のスペースポインタ5PC1)が記憶されている
位置アドレスが特徴点Qの特徴点テーブルの対応するス
ペースポインタSP(!i側のスペースポインタSP”
)の位置に記憶される。
同様にして、特徴点Pの特徴点Qに対する外側にあるペ
ースポインタペアは、特徴点Qのスペースポインタ情報
(左側のスペースポインタSPC’)が記憶されている
位置アドレスが特徴点Pの特徴点テーブルの対応するス
ペースポインタSP(右側のスペースポインタペアSP
C’)の位置に記憶され、特徴点Pのスペースポインタ
情報(右側のスペースポインタSPc勺が記憶されてい
る位置アドレスが特徴点Qの特徴点テーブルの対応する
スペースポインタSP(左側のスペースポインタS P
ct)の位置に記憶される。
ースポインタペアは、特徴点Qのスペースポインタ情報
(左側のスペースポインタSPC’)が記憶されている
位置アドレスが特徴点Pの特徴点テーブルの対応するス
ペースポインタSP(右側のスペースポインタペアSP
C’)の位置に記憶され、特徴点Pのスペースポインタ
情報(右側のスペースポインタSPc勺が記憶されてい
る位置アドレスが特徴点Qの特徴点テーブルの対応する
スペースポインタSP(左側のスペースポインタS P
ct)の位置に記憶される。
次に、基準点に基づきスペースポインタペアを生成する
場合について説明する。
場合について説明する。
第14図(b)に見るように、第1.第2の基準点をX
−Y座標系の原点とω(X=+■、y=−)−oo )
の位置にそれぞれ採った場合には、ある特徴点Pの隣接
点は、第1の基準点0と第2の基を点■が隣接点となる
ので、これら2点との間においてスペースポインタペア
が形成される。
−Y座標系の原点とω(X=+■、y=−)−oo )
の位置にそれぞれ採った場合には、ある特徴点Pの隣接
点は、第1の基準点0と第2の基を点■が隣接点となる
ので、これら2点との間においてスペースポインタペア
が形成される。
したがって、そのスペースポインタペアの生成として、
ある特徴点Pの第1の基準点Oに対するペースポインタ
ペアは、第1の)に 準焦Oのスペースポインタ情報が
記憶されている位置アドレスが特徴点Pの特徴点テーブ
ルの対応するスペースポインタSPの位置に記憶され、
特徴点Pのスペースポインタ情報が記憶されている位置
アドレスが第1の基準点0の特徴点テーブルの対応する
スペースポインタSPの位置に記憶される。
ある特徴点Pの第1の基準点Oに対するペースポインタ
ペアは、第1の)に 準焦Oのスペースポインタ情報が
記憶されている位置アドレスが特徴点Pの特徴点テーブ
ルの対応するスペースポインタSPの位置に記憶され、
特徴点Pのスペースポインタ情報が記憶されている位置
アドレスが第1の基準点0の特徴点テーブルの対応する
スペースポインタSPの位置に記憶される。
同様にして、特徴点Pの第2の基準点■に対するペース
ポインタペアは、第2の基準点ωのスペースポインタ情
報が記憶されている位置アドレスが特徴点Pの特徴点テ
ーブルの対応するスペースポインタSPの位置に記憶さ
れ、特徴点Pのスペースポインタ情報が記憶されている
位置アドレスが第2の基準点ωの特徴点テーブルの対応
するスペースポインタSPの位置に記憶される。
ポインタペアは、第2の基準点ωのスペースポインタ情
報が記憶されている位置アドレスが特徴点Pの特徴点テ
ーブルの対応するスペースポインタSPの位置に記憶さ
れ、特徴点Pのスペースポインタ情報が記憶されている
位置アドレスが第2の基準点ωの特徴点テーブルの対応
するスペースポインタSPの位置に記憶される。
このようにして、最初の特徴点についての特徴点テーブ
ルを作成し、スペースポインタペアを生成する。
ルを作成し、スペースポインタペアを生成する。
次に、第2の特徴点として特徴点Qが追加されて、この
第2の特徴点Qが第1の特徴点Pと原点0との間に挿入
されたと仮定すると、特徴点Pに隣接する点は、特徴点
Qと第2の基準点■とになる。そして特徴点Qは、第1
の基準点である原点Oと特徴点Pとに隣接する。そこで
特徴点Pのスペースポインタペアは、今度は、その特徴
点Qに対するペースポインタペア七して、特徴点Qのス
ペースポインタ情報が記憶されている位置アドレスが特
徴点Pの特徴点テーブルの対応するスペースポインタS
Pの位置に記憶され、特徴点Pのスペースポインタ情報
が記憶されている位置アドレスが特徴点Qの特徴点テー
ブルの対応するスペースポインタSPの位置に記憶され
る。しかしその+ψ側のスペースポインタペアについて
は変更がない。
第2の特徴点Qが第1の特徴点Pと原点0との間に挿入
されたと仮定すると、特徴点Pに隣接する点は、特徴点
Qと第2の基準点■とになる。そして特徴点Qは、第1
の基準点である原点Oと特徴点Pとに隣接する。そこで
特徴点Pのスペースポインタペアは、今度は、その特徴
点Qに対するペースポインタペア七して、特徴点Qのス
ペースポインタ情報が記憶されている位置アドレスが特
徴点Pの特徴点テーブルの対応するスペースポインタS
Pの位置に記憶され、特徴点Pのスペースポインタ情報
が記憶されている位置アドレスが特徴点Qの特徴点テー
ブルの対応するスペースポインタSPの位置に記憶され
る。しかしその+ψ側のスペースポインタペアについて
は変更がない。
一方、特徴点Qについては、隣接する特徴点Pに対する
ベースポインタペアとして、特徴点Pのスペースポイン
タ情報が記憶されている位置アドレスか特徴点Qの特徴
点テーブルの対応するスペースポインタSPの位置に記
憶され、特徴点Pのスペースポインタ情報が記憶されて
いる位置アドレスが特徴点Qの牛、)°微意テーブルの
対応するスペースポインタSPの位置に記憶される。
ベースポインタペアとして、特徴点Pのスペースポイン
タ情報が記憶されている位置アドレスか特徴点Qの特徴
点テーブルの対応するスペースポインタSPの位置に記
憶され、特徴点Pのスペースポインタ情報が記憶されて
いる位置アドレスが特徴点Qの牛、)°微意テーブルの
対応するスペースポインタSPの位置に記憶される。
同様にして、特徴点Qの第1の基準点Oに対するベース
ポインタペアとして、第1の基準点Oのスペースポイン
タ情報が記憶されている位置アドレスが特徴点Qの特徴
点テーブルの対応するスペースポインタの位置に記憶さ
れ、第1の基準点Oのスペースポインタ情報が記憶され
ている位置アドレスが特徴点Qの特徴点テーブルの対応
するスペースポインタの位置に記憶される。
ポインタペアとして、第1の基準点Oのスペースポイン
タ情報が記憶されている位置アドレスが特徴点Qの特徴
点テーブルの対応するスペースポインタの位置に記憶さ
れ、第1の基準点Oのスペースポインタ情報が記憶され
ている位置アドレスが特徴点Qの特徴点テーブルの対応
するスペースポインタの位置に記憶される。
以−11は、図形データベースへの点データの?JJ
jt11人力の方法であるが、同様な手法は、図形デー
タベースに複数の図形が既に入力されている場合にも同
様に成立する。
jt11人力の方法であるが、同様な手法は、図形デー
タベースに複数の図形が既に入力されている場合にも同
様に成立する。
次に、以1ユの方法で入力した点をもとにして図形の辺
を人力する方法について二次元の場合から説明する。
を人力する方法について二次元の場合から説明する。
まず、第14図(c)及び第14図(d)に従って図形
Aの人力について説明すると、図形Aの人力は、前述の
点の入力処理により1つの頂点a0を入力した後、第1
4図(d)の(I)から(■)に見るよに、頂点aoか
ら出発して図形Aの辺に沿って折れ線aotを順に伸ば
しながら、それに伴って起こる空間分割の変化(イベン
トEjと呼ぶ)に対処してスペースポインタペア3PP
iヲ111n次メンテナンスし、図形Aの囚を一巡し終
わったら、図形Aの内部の空間のスペースポインタペア
5PPjに図形Aの図形名や色など空間属性を付加して
完γする。
Aの人力について説明すると、図形Aの人力は、前述の
点の入力処理により1つの頂点a0を入力した後、第1
4図(d)の(I)から(■)に見るよに、頂点aoか
ら出発して図形Aの辺に沿って折れ線aotを順に伸ば
しながら、それに伴って起こる空間分割の変化(イベン
トEjと呼ぶ)に対処してスペースポインタペア3PP
iヲ111n次メンテナンスし、図形Aの囚を一巡し終
わったら、図形Aの内部の空間のスペースポインタペア
5PPjに図形Aの図形名や色など空間属性を付加して
完γする。
以上の手順を図形Aの展開処理と呼ぶ。aotの伸張に
伴なうイベントは基本的には「イが伸びていって、その
先端tが周囲の空間の境界BX又はByを突き抜ける時
点のみに発生するので、スペースポインタペア5PPi
のメンテナンスは間欠的でよい。
伴なうイベントは基本的には「イが伸びていって、その
先端tが周囲の空間の境界BX又はByを突き抜ける時
点のみに発生するので、スペースポインタペア5PPi
のメンテナンスは間欠的でよい。
起こり得るイベントの種類は、上述のaotの境界BX
、ByのH通に、aotの始点と終点の処理を加えて第
14図(C)のようになる。
、ByのH通に、aotの始点と終点の処理を加えて第
14図(C)のようになる。
イベント処理プログラムは、次に発生するイベントの種
類を判定してポインタの接続変更をすればよい。イベン
トの種類を減らして取り扱いを部用化するために、第1
4図(d)に示すように最初に追加図形の辺をすべてX
−からX+力方向の折れ線に分解して、aOtの伸張を
すべて一方向に限定する方法をとってもよい。
類を判定してポインタの接続変更をすればよい。イベン
トの種類を減らして取り扱いを部用化するために、第1
4図(d)に示すように最初に追加図形の辺をすべてX
−からX+力方向の折れ線に分解して、aOtの伸張を
すべて一方向に限定する方法をとってもよい。
展開処理は、1);j述の回転サーチ等と同じく、入力
図形辺の付近の空間(lotの伸張処理)及び、入力図
形内部(空間属性付加)に限定されたo −カル処理で
あるから、先の点人力の高速化(道しるべ処理)と合わ
せて、スペースポインタファイル(SPF)のメンテナ
ンス時間は、o(N’)程度、SPF全体の初期生成時
−ドも0(N)程度高性能が見込まれる。ただし、特殊
ケースか11!(視でき、かつ人力図形内部の空間属性
を付加すべき図形空間数が全項点数Nと無関係なことが
必要である。
図形辺の付近の空間(lotの伸張処理)及び、入力図
形内部(空間属性付加)に限定されたo −カル処理で
あるから、先の点人力の高速化(道しるべ処理)と合わ
せて、スペースポインタファイル(SPF)のメンテナ
ンス時間は、o(N’)程度、SPF全体の初期生成時
−ドも0(N)程度高性能が見込まれる。ただし、特殊
ケースか11!(視でき、かつ人力図形内部の空間属性
を付加すべき図形空間数が全項点数Nと無関係なことが
必要である。
以1の結束からSPFは、[−記条件付きではあるが、
少な(ともオーダーの[−では、オンライン用にも、バ
ッチ処理用にも適した高性能図形データeベースとなる
ことか期待される。
少な(ともオーダーの[−では、オンライン用にも、バ
ッチ処理用にも適した高性能図形データeベースとなる
ことか期待される。
なお、展開とは逆に削除処理があるが全く逆のなので説
明を省略する。
明を省略する。
次に、三次元のスペースポインタペア5PPiの生成処
理について説明する。
理について説明する。
三次元の場合、その生成処理時間が特殊ケースを無視で
きるならば、o(N)のオーダーであり、一部修1[:
、等メンテナンス処理は、同じ<o(N’)(Nと無関
係)と高速である。
きるならば、o(N)のオーダーであり、一部修1[:
、等メンテナンス処理は、同じ<o(N’)(Nと無関
係)と高速である。
三次元SPFの生成も二次元の場合と同様SPFへの図
形の1個づつの追加の繰り返しで実現する。
形の1個づつの追加の繰り返しで実現する。
第15図(a)に示すように、図形Aの入力は、最初に
1つの頂点aOを後述するように入力した後、図形の辺
よりなるワイヤーフレームを入カシ、次にこれに而を張
り、最後に内部空間を空間属性で埋める( S PPに
属性を付加する)段階的な方法が考え易い。
1つの頂点aOを後述するように入力した後、図形の辺
よりなるワイヤーフレームを入カシ、次にこれに而を張
り、最後に内部空間を空間属性で埋める( S PPに
属性を付加する)段階的な方法が考え易い。
なお、1個の図形を追加する方法は、−1−記の他、点
aOを人力してからワイヤーフレームを作らないで而を
直接人力する方法や、点aOから筏の体積を膨張させて
1j・く方法“l・も考えられる。
aOを人力してからワイヤーフレームを作らないで而を
直接人力する方法や、点aOから筏の体積を膨張させて
1j・く方法“l・も考えられる。
SPFに点ao (xao+ Yao+ zao)を
追加するrX法は、基本的には、二次元と同じで、ます
、点aOを含む空間5PPaoをSPFの中から検索、
切断し、点aOを継ぎ込めばよい。5PPaOを見付け
るには、最初に任意のSPPθをとり、そこからX座標
の範囲がXaOを含む空間に達するまでX方向に隣接空
かを辿り、次は、Xaoを含む空間ばかりをY方向に辿
って、XaOとyaOの両者を範囲に含む空間に到達し
、最後にそこからX a O+ V a o両者を含
むZ方向隣接空間を辿って行けば必ず点aOに到達する
(−゛次元の例。
追加するrX法は、基本的には、二次元と同じで、ます
、点aOを含む空間5PPaoをSPFの中から検索、
切断し、点aOを継ぎ込めばよい。5PPaOを見付け
るには、最初に任意のSPPθをとり、そこからX座標
の範囲がXaOを含む空間に達するまでX方向に隣接空
かを辿り、次は、Xaoを含む空間ばかりをY方向に辿
って、XaOとyaOの両者を範囲に含む空間に到達し
、最後にそこからX a O+ V a o両者を含
むZ方向隣接空間を辿って行けば必ず点aOに到達する
(−゛次元の例。
第14図(c)、(d)等参照)。
この方法によれば、検索ルートにループや振動はなく、
検索時間は、S PPDと点aOの間の距離にほぼ比例
するから、全体頂点fiNに対し特殊ケースが無視でき
れば・[均o (N’)稈度の速度か得られる。 さら
に、高速化するには、第16図(b)に見るように、全
体をm個の区間に分割し、各区間に直接アクセスできる
道しるべ点gi (i=1.2. ・・・、m)を
あらかじめセットしておき、点aOの座標値が与えられ
たらまず最寄りの点giへ直接飛んで、そこから前記方
法で点aOへ接近する、一種のバケット・ソース方式を
採用すれば、特殊ケースを除いてo (N)のオーダー
とすることができる。
検索時間は、S PPDと点aOの間の距離にほぼ比例
するから、全体頂点fiNに対し特殊ケースが無視でき
れば・[均o (N’)稈度の速度か得られる。 さら
に、高速化するには、第16図(b)に見るように、全
体をm個の区間に分割し、各区間に直接アクセスできる
道しるべ点gi (i=1.2. ・・・、m)を
あらかじめセットしておき、点aOの座標値が与えられ
たらまず最寄りの点giへ直接飛んで、そこから前記方
法で点aOへ接近する、一種のバケット・ソース方式を
採用すれば、特殊ケースを除いてo (N)のオーダー
とすることができる。
次に、ワイヤーフレームのSPF展開について説明する
。
。
前述したように点aOを入力したので、次は、第15図
(b)に従って点aOから発する線分aOtを人力図形
Aの辺に沿って順に伸ばすことにより、図形Aの辺より
なるワイヤーフレームをSPF上に展開する。aOtが
伸びて、先端tが周囲空間に1−ド、左右とこかの壁を
突き抜けるとき、空間分割のトポロジーが突然変化し、
SPPの接続を変える必要が起こる。これをイベントE
j (j=1゜2、・φ・)と呼ぶ。
(b)に従って点aOから発する線分aOtを人力図形
Aの辺に沿って順に伸ばすことにより、図形Aの辺より
なるワイヤーフレームをSPF上に展開する。aOtが
伸びて、先端tが周囲空間に1−ド、左右とこかの壁を
突き抜けるとき、空間分割のトポロジーが突然変化し、
SPPの接続を変える必要が起こる。これをイベントE
j (j=1゜2、・φ・)と呼ぶ。
ベンr毎にSPPのメンテナンスを行い、図形ハの辺全
体をカバーすればワイヤ・フレーム人力は、完rする。
体をカバーすればワイヤ・フレーム人力は、完rする。
Ejの種類は、二次元では、aitがBz(図形面)を
貫通する場合(第15図(C)参照)があるが他は、二
次元と同じになる。これは、第6図(d)で空間分割を
Z方向から見るとに次元と同様に見えることからも理解
できよう。
貫通する場合(第15図(C)参照)があるが他は、二
次元と同じになる。これは、第6図(d)で空間分割を
Z方向から見るとに次元と同様に見えることからも理解
できよう。
ワイヤ・フレーム人力により、図形式の周囲の空間は、
図形Aの頂点を通りX軸に1F直な而Bxと図形ふの辺
を含みZ軸に・2行な而Byによって分割され、それぞ
れの空間にSPPが設定される。
図形Aの頂点を通りX軸に1F直な而Bxと図形ふの辺
を含みZ軸に・2行な而Byによって分割され、それぞ
れの空間にSPPが設定される。
以−Lの処理は、人力図形の近傍空間のみでおこなわれ
るから、特殊ケースを除けばo(No)のオーダーにな
る。
るから、特殊ケースを除けばo(No)のオーダーにな
る。
次に、面の展開について説明する。
ワイヤ・フレーム入力が終わったので、次は、而を張る
。図形式の面の展開処理は、第15図(d)のごとく、
始点を図形Aの面のX一端a1に囲空間のSPPをメン
テナンスして行く処理である。
。図形式の面の展開処理は、第15図(d)のごとく、
始点を図形Aの面のX一端a1に囲空間のSPPをメン
テナンスして行く処理である。
TがX++Na動いて、既設図形によってできている空
間の外壁面BYIBZの折れ線を通過するとき、空間分
割のトポロジが急変する。これをイベントEj (j:
1,2.・・・)という。
間の外壁面BYIBZの折れ線を通過するとき、空間分
割のトポロジが急変する。これをイベントEj (j:
1,2.・・・)という。
TjとBY+Bzとの交点tjkには頂点テーブル(特
徴点テーブル)か設置されて周囲空間のSPPが接続し
ており、イベントEj発生の都度メンテナンスする。
徴点テーブル)か設置されて周囲空間のSPPが接続し
ており、イベントEj発生の都度メンテナンスする。
イベントEjにおける空間のトポロジーの変化は、イベ
ン1−Ejを発生したtjkのまわりだけであるから、
Tのメンテナンスは、第15図(e)のごとくTにイベ
ントEjを通過する部分τjを追加して、τj−1を削
除するプログラムを作ればよい。このとき同図@、■部
は、イベント85前後で同形であるからそのまま流用で
きる。
ン1−Ejを発生したtjkのまわりだけであるから、
Tのメンテナンスは、第15図(e)のごとくTにイベ
ントEjを通過する部分τjを追加して、τj−1を削
除するプログラムを作ればよい。このとき同図@、■部
は、イベント85前後で同形であるからそのまま流用で
きる。
Tjの追加は、同図に示すように、図形への而」二の線
分tj、o(7をTjに沿って伸ばしながら既設空間境
界b3.b4.bs等との交点に頂点テーブルを設定し
て行き、続いてそのX−側に而を張る(図形へ面z”、
z−側番空間に別々のSPPを設置することで表現)方
式により、各種形状のイベントEjに対処できる。
分tj、o(7をTjに沿って伸ばしながら既設空間境
界b3.b4.bs等との交点に頂点テーブルを設定し
て行き、続いてそのX−側に而を張る(図形へ面z”、
z−側番空間に別々のSPPを設置することで表現)方
式により、各種形状のイベントEjに対処できる。
第15図(f)、(g)は、イベントEjiii後のS
PPの接続状況の例である。
PPの接続状況の例である。
イベントEj通過の次のE J+1を見付けるには、t
j、kを作っている辺又はtj、kから発しているSP
PのX++Naある頂点のうち、最もL+1i1(X座
標の小さい)ものをとればよい。Tを進めて行って、イ
ベン)Ej+1が無くなれば展開は完rする。
j、kを作っている辺又はtj、kから発しているSP
PのX++Naある頂点のうち、最もL+1i1(X座
標の小さい)ものをとればよい。Tを進めて行って、イ
ベン)Ej+1が無くなれば展開は完rする。
以−にの面の展開は、特殊なケースを除けばすべて処理
が人力図形Aの面の周囲近傍空間で閉じ、遠方の図形と
は1!;(関係なので、O(N’ )オーダーの処理で
ある。
が人力図形Aの面の周囲近傍空間で閉じ、遠方の図形と
は1!;(関係なので、O(N’ )オーダーの処理で
ある。
以に、頂点人力、ワイヤ・フレーム、面の展開それぞれ
がo(N’)の処理なので、全体SPFの初期生成も、
特殊なケースが無視できれば、0(N)の高速性が期待
できる。
がo(N’)の処理なので、全体SPFの初期生成も、
特殊なケースが無視できれば、0(N)の高速性が期待
できる。
次に、特徴点の挿入、追加について説明する。
さて、重複処理2図形論理処理、衝突処理等において特
定の特徴点(又は頂点)をある部分空間に追加又は挿入
するためには、この部分空間を代表す るようなスペー
スポインタペアを探してそれ又はそれに隣接する特徴点
と新しい結合関係を結ぶ必“皮がある。
定の特徴点(又は頂点)をある部分空間に追加又は挿入
するためには、この部分空間を代表す るようなスペー
スポインタペアを探してそれ又はそれに隣接する特徴点
と新しい結合関係を結ぶ必“皮がある。
これは、順次スペースポインタペアをサーチして行くこ
とも考えられるが、それでは時間がかかり過ぎるので次
のような方法により、最も関係するスペースポインタペ
アを探索し、その探索時間を短縮する。
とも考えられるが、それでは時間がかかり過ぎるので次
のような方法により、最も関係するスペースポインタペ
アを探索し、その探索時間を短縮する。
それは、二次元の場合では、第16図(a)に見るよう
に、図形が置かれる空間の座標をマl−IJンクス状の
ブロックに区分した状態で管理するものであって、各ブ
ロックの中央に図形状の特徴点とは全く関係しない特徴
点(以下道しるべ特徴点)gt+g2.・・・、gi、
・・tgn+を採り、これらを縦方向に沿って一筆
δきの連続空間として、各特徴点SZt、g2. ・
・・+gi+ ・番。
に、図形が置かれる空間の座標をマl−IJンクス状の
ブロックに区分した状態で管理するものであって、各ブ
ロックの中央に図形状の特徴点とは全く関係しない特徴
点(以下道しるべ特徴点)gt+g2.・・・、gi、
・・tgn+を採り、これらを縦方向に沿って一筆
δきの連続空間として、各特徴点SZt、g2. ・
・・+gi+ ・番。
gmについてそれぞれ特徴点テーブルを設け、こレラに
ついてスペースポインタペアを形成しておき、図形の各
特徴点は、これらともスペースポインタペアを形成する
ようにする。
ついてスペースポインタペアを形成しておき、図形の各
特徴点は、これらともスペースポインタペアを形成する
ようにする。
そして、追加すべきある特徴点aOを含む部分空間を代
表するスペースポインタペアを探す場合に、まず、特徴
点aOの座標値かり、えられたときに、この座標値に基
づき道しるべ特徴点gt、g2、・0・+gl+ ・
・+gmをテーブル探索して、その座標値を包含するブ
ロックとなる特徴点g1を探して、この特徴点giにつ
ながる図形の特徴点例えば特徴点koの特徴点テーブル
を検索してそのスペースポインタペアを切断し、あらた
に特徴点aOについて前記特徴点koとのスペースポイ
ンタペア3 PPaokoを生成し、同様に他の隣接特
徴点についても既存のスペースポインタペアを切断し、
特徴点aOについてのスペースポインタペアを生成する
ものである。
表するスペースポインタペアを探す場合に、まず、特徴
点aOの座標値かり、えられたときに、この座標値に基
づき道しるべ特徴点gt、g2、・0・+gl+ ・
・+gmをテーブル探索して、その座標値を包含するブ
ロックとなる特徴点g1を探して、この特徴点giにつ
ながる図形の特徴点例えば特徴点koの特徴点テーブル
を検索してそのスペースポインタペアを切断し、あらた
に特徴点aOについて前記特徴点koとのスペースポイ
ンタペア3 PPaokoを生成し、同様に他の隣接特
徴点についても既存のスペースポインタペアを切断し、
特徴点aOについてのスペースポインタペアを生成する
ものである。
具体的には、ある特徴点aOの座標値(XO。
0)から道しるべ特徴点g1のスペースポインタペアを
求めて、特徴点aOが挿入される空間を代表するスペー
スポインタペアを持つ現実の図形についての特徴点kO
について特徴点giの空間ブロックの範囲で検索して行
くものである。
求めて、特徴点aOが挿入される空間を代表するスペー
スポインタペアを持つ現実の図形についての特徴点kO
について特徴点giの空間ブロックの範囲で検索して行
くものである。
この道しるべ特徴点は、空間検索処理に入る時に、最モ
関係の近いスペースポインタペア(特徴点テーブル)を
検索するためのキーとなる仮想的に設定されたスペース
ポインタペアであって、実際の図形の特徴点のスペース
ポインタペアとは別に設けられ、そのブロックの範囲内
において別途図形の各特徴点とスペースポインタペアが
形成されているものである。
関係の近いスペースポインタペア(特徴点テーブル)を
検索するためのキーとなる仮想的に設定されたスペース
ポインタペアであって、実際の図形の特徴点のスペース
ポインタペアとは別に設けられ、そのブロックの範囲内
において別途図形の各特徴点とスペースポインタペアが
形成されているものである。
一方、三次元の場合には、先に述べたように第16図(
b)に見るようなマトリックス配列、1−の17、体に
おいて同様な処理を行うことになる。
b)に見るようなマトリックス配列、1−の17、体に
おいて同様な処理を行うことになる。
ところで、スペースポインタペアを生成に関して特殊な
図形、線については、それぞれ特定の条件付けを行って
、スペースポインタペアを形成するものであって、空間
分割線に沿った直線、例えばX方向の分割の場合の鉛直
線に対するスペースポインタペアは、第17図(a)に
見るように傾斜した線とみなしてスペースポインタペア
を形成するものとする。また、X座標値が等しい場合の
スペースポインタペアは、第17図(b)に見るように
、どちらか右(又は左)にある点とみなしてスペースポ
インタペアを形成する。さらに、2木の線が市なるよう
な線のときには、第17図(C)に見るようにこれらが
微小に離れているものとしてスペースポインタペアを形
成するものである。
図形、線については、それぞれ特定の条件付けを行って
、スペースポインタペアを形成するものであって、空間
分割線に沿った直線、例えばX方向の分割の場合の鉛直
線に対するスペースポインタペアは、第17図(a)に
見るように傾斜した線とみなしてスペースポインタペア
を形成するものとする。また、X座標値が等しい場合の
スペースポインタペアは、第17図(b)に見るように
、どちらか右(又は左)にある点とみなしてスペースポ
インタペアを形成する。さらに、2木の線が市なるよう
な線のときには、第17図(C)に見るようにこれらが
微小に離れているものとしてスペースポインタペアを形
成するものである。
また、第17図(d)、(e)、(f)は、それぞれ辺
ポインタペアの特殊な状態の説明図であり、これらは、
自己自身を相f方の辺ポインタとしてペアを形成したも
のである。さらに第10図(f)は、交叉点の場合のス
ペースポインタペア及び辺ポインタの例を示してしる。
ポインタペアの特殊な状態の説明図であり、これらは、
自己自身を相f方の辺ポインタとしてペアを形成したも
のである。さらに第10図(f)は、交叉点の場合のス
ペースポインタペア及び辺ポインタの例を示してしる。
また、第17図(g)は、図形の一部に曲線かある場合
のスペースポインタペアの形成についての説明図である
。
のスペースポインタペアの形成についての説明図である
。
一方、三次元においても同様な状態が存在し、さらに、
コーナーrY通点では、第18図(a)に見るような特
徴点テーブルとなり、三面交叉では、第18図(b)に
見るような特徴点テーブルの形態を採り、三面交叉関係
では、第18図(C)及び(d)に見るようなものとな
る。
コーナーrY通点では、第18図(a)に見るような特
徴点テーブルとなり、三面交叉では、第18図(b)に
見るような特徴点テーブルの形態を採り、三面交叉関係
では、第18図(C)及び(d)に見るようなものとな
る。
さて、図形の運動について二次元で還元した場合、第1
9図に見る運動図形Pを考えることができ、この図を見
ると空間関係が変化するのは、斜線で示す空間のみであ
ることが判る。そこで、以1−のようなスペースポイン
タペアにより空間を表現していれば、その処理は、隣接
空間の範囲で処理するようにすればよく、図中、斜線の
部分の空間に対応する特徴点テーブルのデータのみ注意
して処理しればよいことになる。
9図に見る運動図形Pを考えることができ、この図を見
ると空間関係が変化するのは、斜線で示す空間のみであ
ることが判る。そこで、以1−のようなスペースポイン
タペアにより空間を表現していれば、その処理は、隣接
空間の範囲で処理するようにすればよく、図中、斜線の
部分の空間に対応する特徴点テーブルのデータのみ注意
して処理しればよいことになる。
同様なことは、三次元にあっても言え、隣接\γ体体間
間注、?r、シて処理すればよいことになる。
間注、?r、シて処理すればよいことになる。
したがって、図形の衝突検出とか、移動処理が非常に而
?j1な処理となる。特に、三次元では、ロボットの移
動における衝突検出をあらかじめロボットの移動内容を
データインしておくことで処理が可能である。このよう
なことは二次元における迷路の処理のような場合にも適
用できることはもちろんである。
?j1な処理となる。特に、三次元では、ロボットの移
動における衝突検出をあらかじめロボットの移動内容を
データインしておくことで処理が可能である。このよう
なことは二次元における迷路の処理のような場合にも適
用できることはもちろんである。
ところで、三次元において市グな処理の1つのして、隠
れ面消去がある。
れ面消去がある。
第20図は、隠れ面消去の説明図である。
三次元図形をマトリックス変換して、二次元図形の透視
図に変換し、後ろと前の図形の重なった部分の後ろの図
形部分を削除すると隠れ面消去が1’lJ能となる。
図に変換し、後ろと前の図形の重なった部分の後ろの図
形部分を削除すると隠れ面消去が1’lJ能となる。
第20図に五次元図形表示の概念を示す。
隠れ面消去処理では、スクリーン面に投影された二次元
図形の重なりチェックと表示優先度判定を、二次元スク
リーンSPFの1−で行うが、SPFでは処理が一図形
づつ行えるので、これを三次元ワールドSPFと組み合
わせると以ドに述べるIM視室空間追跡法よって処理速
度を画期的に七げることか可能になる。
図形の重なりチェックと表示優先度判定を、二次元スク
リーンSPFの1−で行うが、SPFでは処理が一図形
づつ行えるので、これを三次元ワールドSPFと組み合
わせると以ドに述べるIM視室空間追跡法よって処理速
度を画期的に七げることか可能になる。
第21図にその原理を示す。最初に三次元SPFにおい
て視点を含む部分空間ΩOからスタートし、視点から発
した視線が通過する(可視の)部分空間の壁面を順次透
視変換し、スクリーン5PFl−で市なりチェ、りによ
り1jJ視性を判定しながら、SPF”の隣接空間検索
機能を使って表示すべき空間をL前の側から逐次的に探
索する方法をとる。
て視点を含む部分空間ΩOからスタートし、視点から発
した視線が通過する(可視の)部分空間の壁面を順次透
視変換し、スクリーン5PFl−で市なりチェ、りによ
り1jJ視性を判定しながら、SPF”の隣接空間検索
機能を使って表示すべき空間をL前の側から逐次的に探
索する方法をとる。
この場合、IIJ視空間は、必ず可視空間透明空間の向
こう側に隣接し、不透明又は不ti(視壁面の向こう側
の空間は不i+J視であるから、uJ視全空間みを検索
し、不−1丁視空間は検索しないことで、従来のf法に
比べてオーダー違いの効率向りが可能になる。以ド木方
式の特徴を列挙する。
こう側に隣接し、不透明又は不ti(視壁面の向こう側
の空間は不i+J視であるから、uJ視全空間みを検索
し、不−1丁視空間は検索しないことで、従来のf法に
比べてオーダー違いの効率向りが可能になる。以ド木方
式の特徴を列挙する。
(1)三次元5PFI−で一貫処理が可能。
(2) uJ視全空間みを処理するので高速。
第20図の家を外側から見るとき、家の中の間取り、家
具等は検索しない。スクリーン外の不可視空間も調べな
いので、従来のクリッピングより効率が高い。処理時間
は特殊ケースを除きo(N’)、i’T視空間数をnと
すればれば、o (n)となる。
具等は検索しない。スクリーン外の不可視空間も調べな
いので、従来のクリッピングより効率が高い。処理時間
は特殊ケースを除きo(N’)、i’T視空間数をnと
すればれば、o (n)となる。
(3)視点偏光が高速で自由。
従来の透視変換後にクリッピングを行う方式では、視l
:“、(変型時には全体図形の+1処理を冴したが木刀
式では探索したrjl視空間のみ処理すればよいので高
速。
:“、(変型時には全体図形の+1処理を冴したが木刀
式では探索したrjl視空間のみ処理すればよいので高
速。
(4):、次元図形のビックマツプが高速容易。
スタイラス/ペン、マウス等により指示されたスクリー
ン図形は、−次元SPFで高速探索できる。:E、次元
ワールドSPFの図形は、スクリーンSPFの図形とポ
インタで接続しておけば、すぐに判明する。
ン図形は、−次元SPFで高速探索できる。:E、次元
ワールドSPFの図形は、スクリーンSPFの図形とポ
インタで接続しておけば、すぐに判明する。
(5)画面部分の修iEができる。
スクリーンSPFで変更部分のみの隠れ面処理ができる
。図形を一部削除したりしたらその後の部分たけについ
てiiJ視空間追跡を行えばよい。
。図形を一部削除したりしたらその後の部分たけについ
てiiJ視空間追跡を行えばよい。
(6)表面画面のベクター/ラスタ変換が容易。
スクリーンSPFにより、図形とラスタとのANDをと
ればよい。静電プロッタ等へ直接出力できる。
ればよい。静電プロッタ等へ直接出力できる。
(7)Z−バッファ等特殊ハード不要。オール・ソフト
、汎用性、移植性高(、低ンステム・コスト、ビクセル
による精度制限がなく、ズーミングでも画面が荒れない
。プロッタ等大画面でも隠れ面消去出力できる。
、汎用性、移植性高(、低ンステム・コスト、ビクセル
による精度制限がなく、ズーミングでも画面が荒れない
。プロッタ等大画面でも隠れ面消去出力できる。
さて、第22図は、二次元において、図形データか大規
模で主メモリの中に一度に入りυ)れない場合に全体を
複数の6a域に分割する場合のスペースポインタペアの
形成の仕方を説明するものであり、領域の境界部分にユ
ーザには見えない境界線をダミーとして挿入してスペー
スポインタペアをその領域の範囲に限定して処理するよ
うに構成する。これは、三次元においても同様な関係で
取り扱うことができる。
模で主メモリの中に一度に入りυ)れない場合に全体を
複数の6a域に分割する場合のスペースポインタペアの
形成の仕方を説明するものであり、領域の境界部分にユ
ーザには見えない境界線をダミーとして挿入してスペー
スポインタペアをその領域の範囲に限定して処理するよ
うに構成する。これは、三次元においても同様な関係で
取り扱うことができる。
ところで、部分処理として有効な方法として図形認識を
挙げることができるが、例えば第22図に見るような図
形から四角の中にE角形が内在される図形Rを探し出す
問題では、スペースポインタペアを順次サーチし、隣接
図形処理として内在された図形を判定することにより部
用に探し出すことがiiT能であり、この点も二次元図
形、三次元図形とも変わりがない。
挙げることができるが、例えば第22図に見るような図
形から四角の中にE角形が内在される図形Rを探し出す
問題では、スペースポインタペアを順次サーチし、隣接
図形処理として内在された図形を判定することにより部
用に探し出すことがiiT能であり、この点も二次元図
形、三次元図形とも変わりがない。
さて、第24図(a)は、二次元において、空間の分割
の仕方を図形の各「1点に採ることなく、特徴のある「
1点を選択して選択的に空間分割した場合であるが、−
一次元でも同様であり、第25図(a)、(b)がこれ
に対応する。
の仕方を図形の各「1点に採ることなく、特徴のある「
1点を選択して選択的に空間分割した場合であるが、−
一次元でも同様であり、第25図(a)、(b)がこれ
に対応する。
また、第26図(b)は、二次元で座標系を極座標に採
った例であるが、三次元にあっても同様な適用ができ、
座標系によるものではない。
った例であるが、三次元にあっても同様な適用ができ、
座標系によるものではない。
さらに、第27図(C)に見るようにタブレット、マウ
ス、プロッタ、プリンタ等を含めた処理システムで図形
処理をすることがuJ能である。
ス、プロッタ、プリンタ等を含めた処理システムで図形
処理をすることがuJ能である。
以1・1、説明してきたが、この発明における図形処理
は、LSIのレイアウト図形の処理とか、最適ルートの
探索、ロボットの移動空間の制御、衝突をはじめとして
各種の処理に利用できるものである。
は、LSIのレイアウト図形の処理とか、最適ルートの
探索、ロボットの移動空間の制御、衝突をはじめとして
各種の処理に利用できるものである。
ところで、図形のスペースポインタペアハ、rJ’j点
に限定されるものではなく、図形の特徴点であればよい
。また、実施例では、空間分割する境界而は・[i、而
を採用しているが、これは斜面9曲面等であってもよ<
1.また、その座標系は、自由に選択でき、三次元、N
次元のものであっても適用することができる。
に限定されるものではなく、図形の特徴点であればよい
。また、実施例では、空間分割する境界而は・[i、而
を採用しているが、これは斜面9曲面等であってもよ<
1.また、その座標系は、自由に選択でき、三次元、N
次元のものであっても適用することができる。
実施例では、図形を中心として説明してきたが、いわゆ
る画像に特徴点を採って直接特徴点展開して1.−4’
j図形に変換して同様な処理をしてもよく、画像処理に
対しても図形処理の形態で適用できることはもちろんで
ある。
る画像に特徴点を採って直接特徴点展開して1.−4’
j図形に変換して同様な処理をしてもよく、画像処理に
対しても図形処理の形態で適用できることはもちろんで
ある。
さらに、実施例では特別に図形処理プログラム七スペー
スデータ処理とを分けているが、全てのデータをスペー
スデータの形式で作成して図形データすべてをこのスペ
ースデータから変換して得るようにしてもよい。
スデータ処理とを分けているが、全てのデータをスペー
スデータの形式で作成して図形データすべてをこのスペ
ースデータから変換して得るようにしてもよい。
なお、実施例では、スペースデータ処理部を特別に設け
ているが、その処理は、演算処理装置の機能の1つとし
て実現できることはもちろんである。
ているが、その処理は、演算処理装置の機能の1つとし
て実現できることはもちろんである。
[発明の効果コ
以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、少なくとも第1.第2.第3の変数により表現される
X7.空間間座標系に配置された図形についてのデータ
処理において、第1の変数に対応する軸に関し図形の特
徴点を通る平行な面で、〜11体空空間標系を分割し、
・]4行な面により挟まれた空間の両側の特徴点に対応
してそれぞれ特徴点情報が生成される図形処理システム
であって、各特徴点情報と、隣接する他の1つ又は複数
の特徴点情報とを、相tlHに連結関係を持って生成し
、この連結関係により平行な面により挟持される空間を
定義するというものであるので、特徴点ペアにより部分
立体空間の検索が可能となり、部分に注1」シた図形処
理ができる。
、少なくとも第1.第2.第3の変数により表現される
X7.空間間座標系に配置された図形についてのデータ
処理において、第1の変数に対応する軸に関し図形の特
徴点を通る平行な面で、〜11体空空間標系を分割し、
・]4行な面により挟まれた空間の両側の特徴点に対応
してそれぞれ特徴点情報が生成される図形処理システム
であって、各特徴点情報と、隣接する他の1つ又は複数
の特徴点情報とを、相tlHに連結関係を持って生成し
、この連結関係により平行な面により挟持される空間を
定義するというものであるので、特徴点ペアにより部分
立体空間の検索が可能となり、部分に注1」シた図形処
理ができる。
その結果、隣接図形とか重なり\γ体図形の検索、隠れ
面の処理等が効率的に処理でき、高速なニー次元図形処
理を実現できるものである。
面の処理等が効率的に処理でき、高速なニー次元図形処
理を実現できるものである。
4、図面のff1i ’lj−な説明
第1図は、この発明の図形処理システムを適用した計算
機システムのブロック図であり、第2図(a)は、その
図形処理システムによる図形処理の機能構成図、第2図
(b)は、そのスペースデータ処理部におけるインクプ
リタブログラムの処理の流れ図、第2図(C)は、その
演算処理装置におけるプログラム制御部の処理の流れ図
、第3図(a )は、そのスペースデータの原理的な表
現の説明図、第3図(b)は、その基本的な空間分割の
処理の仕方の説明図である。また、第4図(a)は、二
次元における特徴点テーブルのX方向端点についての具
体例の説明図、第4図(b)は、その特徴点テーブルの
X方向でない端点の具体例の説明図、第4図(C)は、
第4図(a)の二次元テーブルに対応する図形の説明図
、第4図(d)は、第4図(b)のテーブルに対応する
図形の説明図、第4図(e)は、テーブルにおける符号
の説明図、第4図(f)は、テーブルにおける各データ
の具体的構成を示す一例の説明図、第4図(g)は、空
間属性が設置できない場合の説明図、第5図(a)は、
二次元での処理されるべき図形の一例を示す図、第5図
(b)は、その図形において発生するスペースポインタ
ペアの説明図、第6図(a)、ら次元における空間分割
の体力の説明図、第6図(b)は、\y体同図形相ll
:おけるスペースポインタペアの関係を示す説明図、第
6図(C)は、巳次元における蔭の交叉についての説明
図、第6図(d)は、そのZ方向の投影図、第7図は、
図柄と面ポインタペアとの関係の説明図である。 そし
て、第8図(a)は、1γ体図形の空間分割とスペース
ポインタペアとの関係の説明図、第8図(1))は、そ
の1つの珀点から出るスペースデータの説明図、第9図
(a)は、スペースデータと左右の連結情報との関係の
説明図、第9図(b)は、三次元における特徴点テーブ
ルの具体例の説明図、第9図(C)は、多面体の凸り′
1点Vのまわりのスペースデータの説明図、第9図(d
)は、凸頂点Vのまわりの特徴点テーブルの説明図、第
第10図(a)は、凹なる立体空間を持つ1つの珀点か
ら出るスペースデータの説明図、第10図(b)は、凹
なる立体空間が存在する場合の特徴点テーブルの説明図
、そして第11図(a)は、屯なりを判定する場合の重
なり図形の−例を示す説明図、第11図(b)は、その
場合の属性の説明図、第12図(a)は、二次元での多
色図形の各ポインタの表現例の説明図、第12図(b)
は、その場合の特徴点テーブルの関係を示す+l!li
四図、第13図は、)′1.体図形の重複状態の説明図
である。また、第14図(a)、第14図(b)、第1
4図(c)及び第14図(d)は、それぞれスペースポ
インタペアの生成の仕方についての説明図、第15図(
a)、第15図(b)。
機システムのブロック図であり、第2図(a)は、その
図形処理システムによる図形処理の機能構成図、第2図
(b)は、そのスペースデータ処理部におけるインクプ
リタブログラムの処理の流れ図、第2図(C)は、その
演算処理装置におけるプログラム制御部の処理の流れ図
、第3図(a )は、そのスペースデータの原理的な表
現の説明図、第3図(b)は、その基本的な空間分割の
処理の仕方の説明図である。また、第4図(a)は、二
次元における特徴点テーブルのX方向端点についての具
体例の説明図、第4図(b)は、その特徴点テーブルの
X方向でない端点の具体例の説明図、第4図(C)は、
第4図(a)の二次元テーブルに対応する図形の説明図
、第4図(d)は、第4図(b)のテーブルに対応する
図形の説明図、第4図(e)は、テーブルにおける符号
の説明図、第4図(f)は、テーブルにおける各データ
の具体的構成を示す一例の説明図、第4図(g)は、空
間属性が設置できない場合の説明図、第5図(a)は、
二次元での処理されるべき図形の一例を示す図、第5図
(b)は、その図形において発生するスペースポインタ
ペアの説明図、第6図(a)、ら次元における空間分割
の体力の説明図、第6図(b)は、\y体同図形相ll
:おけるスペースポインタペアの関係を示す説明図、第
6図(C)は、巳次元における蔭の交叉についての説明
図、第6図(d)は、そのZ方向の投影図、第7図は、
図柄と面ポインタペアとの関係の説明図である。 そし
て、第8図(a)は、1γ体図形の空間分割とスペース
ポインタペアとの関係の説明図、第8図(1))は、そ
の1つの珀点から出るスペースデータの説明図、第9図
(a)は、スペースデータと左右の連結情報との関係の
説明図、第9図(b)は、三次元における特徴点テーブ
ルの具体例の説明図、第9図(C)は、多面体の凸り′
1点Vのまわりのスペースデータの説明図、第9図(d
)は、凸頂点Vのまわりの特徴点テーブルの説明図、第
第10図(a)は、凹なる立体空間を持つ1つの珀点か
ら出るスペースデータの説明図、第10図(b)は、凹
なる立体空間が存在する場合の特徴点テーブルの説明図
、そして第11図(a)は、屯なりを判定する場合の重
なり図形の−例を示す説明図、第11図(b)は、その
場合の属性の説明図、第12図(a)は、二次元での多
色図形の各ポインタの表現例の説明図、第12図(b)
は、その場合の特徴点テーブルの関係を示す+l!li
四図、第13図は、)′1.体図形の重複状態の説明図
である。また、第14図(a)、第14図(b)、第1
4図(c)及び第14図(d)は、それぞれスペースポ
インタペアの生成の仕方についての説明図、第15図(
a)、第15図(b)。
第15図(C)、第15図(d)、第15図(e)、第
15図(f)及び第15図(g)は、それぞれ三次元デ
ータベースへの入力方法を説明する図、第16図(a)
は、二次元において特徴点を高速に検索するための道し
るべ処理の説明図、第16図(b)は、三次元の道しる
べ処理の説明図、第17図(a)、第17図(b)及び
第17図(c)は、それぞれ特殊な状態におけるスペー
スポインタペアの形成の仕方の説明図、第17図(d)
、・第17図(e)は、それぞれ特殊な状態における辺
ポインタペアの形成の仕方の説明図、第17図(f)は
、交叉点の場合のポインタペアの説明図、第17図(g
)は、図形の−・j■に曲線がある場合のスペースポイ
ンタペアの形成についての説明図、第18図(a)及び
(b)は、それぞれ−二次元におけるコーナ11通点と
その特徴点テーブルの説明図、第18図(C)及び(d
)は、それぞれ−自交叉点とその特徴点テーブルの説明
図、第19図は、運動図形についての空間関係を示す説
明図、第20図は、隠れ面消去の説明図、第21図は、
−4視空間追跡法を用いる場合の説明図、第22図は、
図形データが複数の領域に分割されているような場合の
スペースポインタペアの形成の仕方の説明図、第23図
は、特定の図形についてサーチする場合の説明図、第2
4図は、二次元において回転サーチ処理を高速化するた
めスペースポインタペアに対する頂点を増設する例の説
明図、第25図(a)及び(b)は、それぞれ三次元に
おいて同様に増設辺を設定した場合のスペースポインタ
ペアとの関係の説明図、第26図は、空間の分割を極座
標とした場合の説明図、第27図は、他の実施例におけ
る図形処理ンステムのブロック図である。
15図(f)及び第15図(g)は、それぞれ三次元デ
ータベースへの入力方法を説明する図、第16図(a)
は、二次元において特徴点を高速に検索するための道し
るべ処理の説明図、第16図(b)は、三次元の道しる
べ処理の説明図、第17図(a)、第17図(b)及び
第17図(c)は、それぞれ特殊な状態におけるスペー
スポインタペアの形成の仕方の説明図、第17図(d)
、・第17図(e)は、それぞれ特殊な状態における辺
ポインタペアの形成の仕方の説明図、第17図(f)は
、交叉点の場合のポインタペアの説明図、第17図(g
)は、図形の−・j■に曲線がある場合のスペースポイ
ンタペアの形成についての説明図、第18図(a)及び
(b)は、それぞれ−二次元におけるコーナ11通点と
その特徴点テーブルの説明図、第18図(C)及び(d
)は、それぞれ−自交叉点とその特徴点テーブルの説明
図、第19図は、運動図形についての空間関係を示す説
明図、第20図は、隠れ面消去の説明図、第21図は、
−4視空間追跡法を用いる場合の説明図、第22図は、
図形データが複数の領域に分割されているような場合の
スペースポインタペアの形成の仕方の説明図、第23図
は、特定の図形についてサーチする場合の説明図、第2
4図は、二次元において回転サーチ処理を高速化するた
めスペースポインタペアに対する頂点を増設する例の説
明図、第25図(a)及び(b)は、それぞれ三次元に
おいて同様に増設辺を設定した場合のスペースポインタ
ペアとの関係の説明図、第26図は、空間の分割を極座
標とした場合の説明図、第27図は、他の実施例におけ
る図形処理ンステムのブロック図である。
1・・・演算処理装置、2・・・メモリ、3・・・スペ
ースデータ処理部、 2a・・・スペースデータインタプリタプログラム記憶
部、2b・・・スペースデータ発生プログラム記憶部、
2c・・・I10制御プログラム記憶部、2d・・・ス
ペースデータ記憶部、 2e・・・図形処理プログラム記憶Mく、2f・・・そ
の他データ記憶部、 3・・・スペースデータ処理部、 4・・・I10制御部、5・・・インタフェース、6・
・・7ステムバス、7・・・ディスプレイ、8・・・キ
ーボード、9・・・磁気ディスク記憶装置、10・・・
図形データ変換処理部、 11・・・制御対象プログラム、 12・・・図形データ変換処理部、13・・・スペース
データ生成プログラム部、14・・・スペースデータ図
形処理プログラム部、 20.21.22・・・特徴点テーブル、SP・・・ス
ペースポインタ、EP・・・辺ポインタ、FP・・・面
ポインタ、 5PPI・・・スペースポインタペア、EPPI・・・
辺ポインタペア、 Fpp!・・・面ポインタペア、
ースデータ処理部、 2a・・・スペースデータインタプリタプログラム記憶
部、2b・・・スペースデータ発生プログラム記憶部、
2c・・・I10制御プログラム記憶部、2d・・・ス
ペースデータ記憶部、 2e・・・図形処理プログラム記憶Mく、2f・・・そ
の他データ記憶部、 3・・・スペースデータ処理部、 4・・・I10制御部、5・・・インタフェース、6・
・・7ステムバス、7・・・ディスプレイ、8・・・キ
ーボード、9・・・磁気ディスク記憶装置、10・・・
図形データ変換処理部、 11・・・制御対象プログラム、 12・・・図形データ変換処理部、13・・・スペース
データ生成プログラム部、14・・・スペースデータ図
形処理プログラム部、 20.21.22・・・特徴点テーブル、SP・・・ス
ペースポインタ、EP・・・辺ポインタ、FP・・・面
ポインタ、 5PPI・・・スペースポインタペア、EPPI・・・
辺ポインタペア、 Fpp!・・・面ポインタペア、
Claims (14)
- (1)少なくとも第1、第2、第3の変数により表現さ
れる立体空間座標系に配置された図形についてのデータ
処理において、第1の変数に対応する軸に関し図形の特
徴点を通る平行な面で、前記立体空間座標を分割し、前
記平行な面により挟まれた空間の両側の特徴点に対応し
てそれぞれ特徴点情報が生成される図形処理システムで
あって、前記各特徴点情報と、隣接する他の1つ又は複
数の特徴点情報とが、相互に連結関係を持って生成され
、この連結関係により前記平行な面により挟持される空
間が定義されることを特徴とする図形処理システム。 - (2)各特徴点情報は、ポインタを含み、連結関係は、
隣接する他の1つ又は複数の特徴点情報において相互に
他のポインタの存在する位置をそのポインタにより相互
に指定することによりなされることを特徴とする特許請
求の範囲第1記載の図形処理システム。 - (3)ポインタにより相互に指定する関係にあるポイン
タは、ポインタのペアとして取り扱われるものであって
、このポインタのペアは、分割された部分空間に1対1
で対応することを特徴とする特許請求の範囲第2記載の
図形処理システム。 - (4)特徴点は、図形の頂点であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないしは第3項のうちのいずれいか
1項記載の図形処理システム。 - (5)図形の置かれた空間は、三次元の座標系であって
、図形の頂点を通る面は、平面であって、その座標軸の
1つに垂直な面の方向にあることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の図形処理システム。 - (6)三次元の座標系は、X−Y−Z座標系であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のうち
のいずれいか1項記載の図形処理システム。 - (7)頂点には識別符号が割り当てられ、頂点の情報は
、空間に対応するポインタと、面に対応するポインタと
、図形の辺に対応するポインタと頂点の座標情報とを備
えることを特徴とする特許請求の範囲第6記載の図形処
理システム。 - (8)頂点には識別符号が割り当てられ、頂点の情報は
、空間に対応するポインタと、面に対応するポインタと
、図形の辺に対応するポインタと、頂点の座標情報と分
割された空間の属性又は面についての属性を示す属性情
報とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第7記載
の図形処理システム。 - (9)頂点の情報はテーブルとして設けられ、テーブル
は、辺ごとにブロックとして分割されていて、各ブロッ
クにおけるテーブルの情報は、前記辺を含む面の両側の
空間を関係つけるものとして他のブロックのある情報と
相互に連結関係にあることを特徴とする特許請求の範囲
第6項又は第8項記載の図形処理システム。 - (10)少なくとも第1、第2、第3の変数により表現
される立体空間座標系に配置された図形についてのデー
タ処理において、第1の変数に対応する軸に関し図形の
特徴点を通り、第2、第3の変数に対応する座標面に平
行な面と、第2の変数に対応する図面の特徴線を含む第
3の変数に対応する軸に平行な面と、図形面自体により
、前記立体空間座標を分割し、前記各面により挟まれた
空間の両側の特徴点に対応してそれぞれ特徴点情報が生
成される図形処理システムであって、前記各特徴点情報
と、隣接する他の1つ又は複数の特徴点情報とが、相互
に連結関係を持って生成され、この連結関係により前記
各面により挟持される空間が定義されることを特徴とす
る図形処理システム。 - (11)各特徴点情報は、ポインタを含み、連結関係は
、隣接する他の1つ又は複数の特徴点情報において相互
に他のポインタの存在する位置をそのポインタにより相
互に指定することによりなされることを特徴とする特許
請求の範囲第10記載の図形処理システム。 - (12)ポインタにより相互に指定する関係にあるポイ
ンタは、ポインタのペアとして取り扱われるものであっ
て、このポインタのペアは、分割された部分空間に1対
1で対応することを特徴とする特許請求の範囲第11記
載の図形処理システム。 - (13)ポインタにより相互に指定する関係にあるポイ
ンタは、ポインタのペアとして取り扱われるものであっ
て、このポインタのペアは、分割された部分空間に1対
1で対応することを特徴とする特許請求の範囲第12記
載の図形処理システム。 - (14)特徴線は、図形の線であることを特徴とする特
許請求の範囲第10項ないし第13項のうちのいずれい
か1項記載の図形処理システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140301A JPH0756655B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 図形処理システム |
| EP86107047A EP0202686B1 (en) | 1985-05-24 | 1986-05-23 | Geometric processing system |
| DE86107047T DE3688918T2 (de) | 1985-05-24 | 1986-05-23 | System für geometrische Verarbeitung. |
| US06/867,154 US4944034A (en) | 1985-05-24 | 1986-05-27 | Geometric processing system |
| US07/518,570 US5056045A (en) | 1985-05-24 | 1990-05-03 | Geometric processing system |
| HK176395A HK176395A (en) | 1985-05-24 | 1995-11-16 | Geometric processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140301A JPH0756655B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 図形処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224371A true JPS6224371A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0756655B2 JPH0756655B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15265600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140301A Expired - Fee Related JPH0756655B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-06-28 | 図形処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756655B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003162550A (ja) * | 2001-10-15 | 2003-06-06 | Solidworks Corp | 3次元オブジェクトをモデリングする方法 |
| US7571079B2 (en) | 2005-01-26 | 2009-08-04 | Dassault Systems Solidworks Corporation | Aware and active features for computer-aided design systems |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140301A patent/JPH0756655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003162550A (ja) * | 2001-10-15 | 2003-06-06 | Solidworks Corp | 3次元オブジェクトをモデリングする方法 |
| US7571079B2 (en) | 2005-01-26 | 2009-08-04 | Dassault Systems Solidworks Corporation | Aware and active features for computer-aided design systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756655B2 (ja) | 1995-06-14 |
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