JPS62243997A - 遠心羽根車翼端隙間制御装置 - Google Patents
遠心羽根車翼端隙間制御装置Info
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- JPS62243997A JPS62243997A JP61085027A JP8502786A JPS62243997A JP S62243997 A JPS62243997 A JP S62243997A JP 61085027 A JP61085027 A JP 61085027A JP 8502786 A JP8502786 A JP 8502786A JP S62243997 A JPS62243997 A JP S62243997A
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- JP
- Japan
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- gap
- casing
- impeller
- compressor
- detector
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 2
- 206010011469 Crying Diseases 0.000 description 1
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/62—Mounting; Assembling; Disassembling of radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/622—Adjusting the clearances between rotary and stationary parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/62—Mounting; Assembling; Disassembling of radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/624—Mounting; Assembling; Disassembling of radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for elastic fluid pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高温ガス或は蒸気によるタービン駆動(J’1
+−プソ嵌二會1ゞ、罰坦市0:泣迩r藺すスt1のア
ふる。
+−プソ嵌二會1ゞ、罰坦市0:泣迩r藺すスt1のア
ふる。
従来、高温ガス或は蒸気によるタービン駆動圧縮機にお
いては、タービン翼車部分が高温となるためその回転軸
は熱膨張する。したがって回転軸に直結された圧縮機の
場合は羽根車翼端がケーシングの一部に接触するおそれ
があるために翼端隙間を十分にとっていた。あるいは、
タービン回転軸と圧縮機回転軸とを分離し、両者を軸継
手で連結することによって、タービン回転軸の熱膨張を
軸継手部分で逃がし圧縮機側に影響させないようにして
いた。
いては、タービン翼車部分が高温となるためその回転軸
は熱膨張する。したがって回転軸に直結された圧縮機の
場合は羽根車翼端がケーシングの一部に接触するおそれ
があるために翼端隙間を十分にとっていた。あるいは、
タービン回転軸と圧縮機回転軸とを分離し、両者を軸継
手で連結することによって、タービン回転軸の熱膨張を
軸継手部分で逃がし圧縮機側に影響させないようにして
いた。
前記の羽根車翼端隙間を十分とる場合は、タービン回転
軸の熱膨張による伸びは温度により変化するため羽根車
翼端隙間が大きいときは羽根車の性能が低下するという
欠点が、また軸継手を使用する場合は軸受の敗が増加し
、全体構造も大きくなり、機械的損失も増大するという
欠点があった。
軸の熱膨張による伸びは温度により変化するため羽根車
翼端隙間が大きいときは羽根車の性能が低下するという
欠点が、また軸継手を使用する場合は軸受の敗が増加し
、全体構造も大きくなり、機械的損失も増大するという
欠点があった。
本発明は前記のような欠点を除去するために、タービン
翼車に直接圧縮機を連結し、しかも回転軸の熱膨張によ
る圧縮機の悪影響も排除したものである。
翼車に直接圧縮機を連結し、しかも回転軸の熱膨張によ
る圧縮機の悪影響も排除したものである。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は、タービン翼車回転軸に直結された圧縮機を対
象とし、オーブン形の遠心羽根車のi端部に対向するケ
ーシング部分を羽根車回転軸の軸方向に移動可能な可動
ケーシングとすると共に、該可動ケーシングと羽根車j
!I端との隙間検出器を設け、該検出器の検出値と設定
基準値とを比較して最適隙間となるよう可動ケーシング
を移動制御するようにしたものである。
象とし、オーブン形の遠心羽根車のi端部に対向するケ
ーシング部分を羽根車回転軸の軸方向に移動可能な可動
ケーシングとすると共に、該可動ケーシングと羽根車j
!I端との隙間検出器を設け、該検出器の検出値と設定
基準値とを比較して最適隙間となるよう可動ケーシング
を移動制御するようにしたものである。
タービン翼車回転軸に直結された圧teaの遠心羽根車
は、該回転軸の熱膨張により軸方向に移動する。このた
め、圧縮機ケーシングのうら羽根車翼端と対向している
部分を可動ケーシングとして軸方向に移動自在に支持し
、この羽根車翼端と可動ケーシングとの隙間を検知する
ための検出器を適所に配備して、常時隙間を検知し、こ
の検出値と設定基準値とを比較して最適隙間となるよう
に調節操作装置を作動させて可動ケーシングを軸方向に
移動さ一部るものである。したがって、圧縮機の羽根車
翼端隙間はタービン翼車回転軸の熱膨張による伸びが変
化しても常に設定基準値に維持され高効率の状態で圧縮
機は運転される。
は、該回転軸の熱膨張により軸方向に移動する。このた
め、圧縮機ケーシングのうら羽根車翼端と対向している
部分を可動ケーシングとして軸方向に移動自在に支持し
、この羽根車翼端と可動ケーシングとの隙間を検知する
ための検出器を適所に配備して、常時隙間を検知し、こ
の検出値と設定基準値とを比較して最適隙間となるよう
に調節操作装置を作動させて可動ケーシングを軸方向に
移動さ一部るものである。したがって、圧縮機の羽根車
翼端隙間はタービン翼車回転軸の熱膨張による伸びが変
化しても常に設定基準値に維持され高効率の状態で圧縮
機は運転される。
(実施例)
本発明の好適な実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は燃料電池電力Ii2備における廃ガス利用のタ
ービン駆動圧縮機に本発明を応用した一例を示すもので
あって、タービン翼車回転軸lの両端に第1段および第
2膜圧1iiIa2. 3の羽根車4を固着し、各圧縮
機2.3は圧縮機ケーシング5゜インレットベーン6を
備えている。第1段圧縮機2の出口は中間冷却器(図示
せず)を介して第2段圧縮機3の入口に連結されている
。タービン翼車回転軸lは、第1段圧縮機2側ではラジ
アルおよびスラスト軸受7で、また第2段圧縮機3側で
はラジアル軸受8で支承されている。タービン翼車回転
軸1は第1段圧縮機2側でスラスト軸受で支承されてい
るから、熱膨張による伸びは第2段圧縮機3側方向であ
るので、第2段圧縮機3の羽根車4は左方向に移動する
。そのために羽根車4翼端に対向する圧縮機ケーシング
部分を可動ケーシング9とし、この可動ケーシング9は
調節操作W置lOによって、回転軸1の軸方向に移動自
在に操作され、羽根車Rfaと可動ケーシング9との隙
間を調節するようにされている。またこのRfa隙間を
検出するため検出器!lが可動ケーシング9とか、圧縮
機ケーシング5の一部等に設けられている。この検出L
tllとしてはインダクタンス型センサが使用される0
次に、第2図〜第4図にもとづいて調節操作装置10の
具体例を説明すると、可動ケーシング9の圧縮機ケーシ
ング5との摺動面には傾斜溝17を等間隔で外周面上に
穿設し、この溝17に係合するガイドピン16を圧縮機
ケーシング5側に6設する。可動ケーシング9の側面に
は円形ラック13を固着し、このラック13に噛合する
扇形ギヤ12を軸14、レバー15を介して左右動させ
るように構成されている。
ービン駆動圧縮機に本発明を応用した一例を示すもので
あって、タービン翼車回転軸lの両端に第1段および第
2膜圧1iiIa2. 3の羽根車4を固着し、各圧縮
機2.3は圧縮機ケーシング5゜インレットベーン6を
備えている。第1段圧縮機2の出口は中間冷却器(図示
せず)を介して第2段圧縮機3の入口に連結されている
。タービン翼車回転軸lは、第1段圧縮機2側ではラジ
アルおよびスラスト軸受7で、また第2段圧縮機3側で
はラジアル軸受8で支承されている。タービン翼車回転
軸1は第1段圧縮機2側でスラスト軸受で支承されてい
るから、熱膨張による伸びは第2段圧縮機3側方向であ
るので、第2段圧縮機3の羽根車4は左方向に移動する
。そのために羽根車4翼端に対向する圧縮機ケーシング
部分を可動ケーシング9とし、この可動ケーシング9は
調節操作W置lOによって、回転軸1の軸方向に移動自
在に操作され、羽根車Rfaと可動ケーシング9との隙
間を調節するようにされている。またこのRfa隙間を
検出するため検出器!lが可動ケーシング9とか、圧縮
機ケーシング5の一部等に設けられている。この検出L
tllとしてはインダクタンス型センサが使用される0
次に、第2図〜第4図にもとづいて調節操作装置10の
具体例を説明すると、可動ケーシング9の圧縮機ケーシ
ング5との摺動面には傾斜溝17を等間隔で外周面上に
穿設し、この溝17に係合するガイドピン16を圧縮機
ケーシング5側に6設する。可動ケーシング9の側面に
は円形ラック13を固着し、このラック13に噛合する
扇形ギヤ12を軸14、レバー15を介して左右動させ
るように構成されている。
レバー15の左右動により可動ケーシング9も左右に回
転されることになり、傾斜?I17とガイドビン16が
係合しているから可動ケーシング9は軸方向に移動する
。その結果欄a車ill!@隙間が調節されるものであ
る。
転されることになり、傾斜?I17とガイドビン16が
係合しているから可動ケーシング9は軸方向に移動する
。その結果欄a車ill!@隙間が調節されるものであ
る。
この際、検出器11の設置個所の具体例としては第2図
に11.〜llaで示した。そしてこれら!Q開側所の
一ケ所か或いは複数個所に設けた検出器により翼端隙間
を常時検出しており、この検出値と設定基準値とを比較
して適正隙間を維持するようにレバー15が畏作される
ものである。この場合検出器11t は隙間を直接的に
検知しているが、他は間接的に検知している。第5図は
調節操作装H1Oの変形例を示すもので、ケーシング部
分に等間隔に少くとも2個の作動シリンダ19を設け、
そのピストン20に可動ケーシング9に連結された連結
棒1Bを設はカバ一体21から油又は空気を供給して可
動ケーシング9を移動させるようにしたものである。第
6図はさらに他の変形例を示すものであって、う・ツク
22には可動ケーシング9に連結された連結棒を設け、
ビニオン23とラック22を噛合させたものである。第
7図は作動シリンダとしては第5図に示したものと同様
であるが、可動ケーシング9の支承方法が異なるもので
ある。即ち、可動ケーシング9の羽根車入口側において
、18動リング24の内周面に凹溝を設け、この凹溝に
可動ケーシング9に設けたLH面枝状部25嵌合すると
共に、作動シリンダのピストン20の連結棒18の先端
に可動ケーシング9の作動杆26の先端をピン結合27
したものである。圧縮機ケーシングはタービンケーシン
グとtlVtシているからタービンケーシングの熱変形
が円周方向で一様でないため圧縮機ケーシングもその影
響を受けることとなり、そのために翼端隙間が円周方向
に均一でなくなる。そのために可動ケーシング9を軸方
向移動に加えて傾斜させて円周方向の翼端隙間を均一に
する。このような制御をするために、作動シリンダおよ
び検出器は少なくとも等間隔に3ケ所設け、可動ケーシ
ング9の羽根車入口側では摺動リング24の凹溝にfJ
圃面状25を嵌合させθ方向の傾斜を許すようにし、作
動杆26と連結棒18とはピン結合した。また、IH動
リング24と球面状部25は可動ケーシング9の羽根車
入口側に設けたものを示したが、これは羽根車出口側に
設けてもよい。
に11.〜llaで示した。そしてこれら!Q開側所の
一ケ所か或いは複数個所に設けた検出器により翼端隙間
を常時検出しており、この検出値と設定基準値とを比較
して適正隙間を維持するようにレバー15が畏作される
ものである。この場合検出器11t は隙間を直接的に
検知しているが、他は間接的に検知している。第5図は
調節操作装H1Oの変形例を示すもので、ケーシング部
分に等間隔に少くとも2個の作動シリンダ19を設け、
そのピストン20に可動ケーシング9に連結された連結
棒1Bを設はカバ一体21から油又は空気を供給して可
動ケーシング9を移動させるようにしたものである。第
6図はさらに他の変形例を示すものであって、う・ツク
22には可動ケーシング9に連結された連結棒を設け、
ビニオン23とラック22を噛合させたものである。第
7図は作動シリンダとしては第5図に示したものと同様
であるが、可動ケーシング9の支承方法が異なるもので
ある。即ち、可動ケーシング9の羽根車入口側において
、18動リング24の内周面に凹溝を設け、この凹溝に
可動ケーシング9に設けたLH面枝状部25嵌合すると
共に、作動シリンダのピストン20の連結棒18の先端
に可動ケーシング9の作動杆26の先端をピン結合27
したものである。圧縮機ケーシングはタービンケーシン
グとtlVtシているからタービンケーシングの熱変形
が円周方向で一様でないため圧縮機ケーシングもその影
響を受けることとなり、そのために翼端隙間が円周方向
に均一でなくなる。そのために可動ケーシング9を軸方
向移動に加えて傾斜させて円周方向の翼端隙間を均一に
する。このような制御をするために、作動シリンダおよ
び検出器は少なくとも等間隔に3ケ所設け、可動ケーシ
ング9の羽根車入口側では摺動リング24の凹溝にfJ
圃面状25を嵌合させθ方向の傾斜を許すようにし、作
動杆26と連結棒18とはピン結合した。また、IH動
リング24と球面状部25は可動ケーシング9の羽根車
入口側に設けたものを示したが、これは羽根車出口側に
設けてもよい。
なお、可動ケーシング9は羽根車翼端全体にわたって設
けたものを示したが、これを羽根車の出口側部分と対向
する部分だけとしても差つかえない。
けたものを示したが、これを羽根車の出口側部分と対向
する部分だけとしても差つかえない。
本発明は圧縮機ケーシングにおいて、羽根車翼端と対向
する部分を圧縮機回転軸方向に移動自在の可動ケーシン
グとし、一方、この可動ケーシングと羽根車翼端との隙
間を検知するための隙間検出器を配備し、この検出値と
この隙間の設定括準値とを比較して、常に適正隙間を維
持するように可動ケーシングを移動制御するようにした
から、例えばタービン駆動回転軸が熱膨張して羽根車翼
端と可動ケーシングとの隙間が変化してもこの変化に従
動して常にその隙間を適正に維持できるから圧縮器はど
のような状態においても高効率状態で運転ができるもの
である。
する部分を圧縮機回転軸方向に移動自在の可動ケーシン
グとし、一方、この可動ケーシングと羽根車翼端との隙
間を検知するための隙間検出器を配備し、この検出値と
この隙間の設定括準値とを比較して、常に適正隙間を維
持するように可動ケーシングを移動制御するようにした
から、例えばタービン駆動回転軸が熱膨張して羽根車翼
端と可動ケーシングとの隙間が変化してもこの変化に従
動して常にその隙間を適正に維持できるから圧縮器はど
のような状態においても高効率状態で運転ができるもの
である。
第1図は本発明装置を廃ガスタービン駆動圧縮機に通用
した場合の一部縦断面図、第2図は本発明装置の要部を
示す一部縦断側面図、第3図は第2図A−A視側面図、
第4図は第3図B−B視平面図、第5図は本発明装置の
要部の他の実施例、第6図は本発明装置の要部のさらに
他の実施例、第7図は本発明装置の要部のさらに他の実
施例を示すものである。 l・・・タービン翼車回転軸、2・・・第1段圧縮機、
3・・・第2段圧縮機、 4・・・羽根車、5・
・・圧縮機ケーシング、6・・・インレットベーン、7
・・・ラジアル及びスラスト軸受 8・・・ラジアル軸受、 9・・・可動ケーシン
グ、10・・・調節操作装置、 11・・・検出器
、12・・・扇形ギヤ、 13・・・円形ラッ
ク、14・・・軸、 15・・・レバー、
16・・・ガイドピン、 17・・・傾斜溝、1
8・・・連結棒、 19・・・作動シリンダ
、20・・・ピストン、 21・・・カバ一体
、22・・・ラック、 23・・・ピニオン
、24・・・摺動リング、 25・・・球面状部
、26・・・作動杆、 27・・・ピン結合
部。
した場合の一部縦断面図、第2図は本発明装置の要部を
示す一部縦断側面図、第3図は第2図A−A視側面図、
第4図は第3図B−B視平面図、第5図は本発明装置の
要部の他の実施例、第6図は本発明装置の要部のさらに
他の実施例、第7図は本発明装置の要部のさらに他の実
施例を示すものである。 l・・・タービン翼車回転軸、2・・・第1段圧縮機、
3・・・第2段圧縮機、 4・・・羽根車、5・
・・圧縮機ケーシング、6・・・インレットベーン、7
・・・ラジアル及びスラスト軸受 8・・・ラジアル軸受、 9・・・可動ケーシン
グ、10・・・調節操作装置、 11・・・検出器
、12・・・扇形ギヤ、 13・・・円形ラッ
ク、14・・・軸、 15・・・レバー、
16・・・ガイドピン、 17・・・傾斜溝、1
8・・・連結棒、 19・・・作動シリンダ
、20・・・ピストン、 21・・・カバ一体
、22・・・ラック、 23・・・ピニオン
、24・・・摺動リング、 25・・・球面状部
、26・・・作動杆、 27・・・ピン結合
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オープン形の遠心羽根車の翼端部に対向するケーシ
ング部分を羽根車回転軸の軸方向に移動可能な可動ケー
シングとすると共に、該可動ケーシングと羽根車翼端と
の隙間検出器を設け、該検出器の検出値と設定基準値と
を比較して最適隙間となるよう可動ケーシングを移動さ
せるようにしたことを特徴とする遠心羽根車翼端隙間制
御装置。 2、前記可動ケーシングが調節操作装置により移動させ
られるようにした特許請求の範囲第1項記載の遠心羽根
車翼端隙間制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085027A JPS62243997A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 遠心羽根車翼端隙間制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085027A JPS62243997A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 遠心羽根車翼端隙間制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188881A Division JPH0633800B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 遠心羽根車翼端隙間制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243997A true JPS62243997A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0219319B2 JPH0219319B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=13847232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61085027A Granted JPS62243997A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 遠心羽根車翼端隙間制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243997A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0295796A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 遠心圧縮機 |
| JP2006308098A (ja) * | 2005-04-29 | 2006-11-09 | Sulzer Pumpen Ag | 遠心力ポンプの側板を取り付けるための密封装置及びそれに使用される取付ねじ |
| CN102213232A (zh) * | 2010-04-06 | 2011-10-12 | 株式会社Ihi | 驱动轴构造、涡轮压缩机及涡轮制冷机 |
| WO2015151844A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | 三菱重工業株式会社 | 遠心圧縮機、過給機、および遠心圧縮機の製造方法 |
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| US9759224B2 (en) | 2008-06-13 | 2017-09-12 | Weir Minerals Australia Ltd. | Adjustable side liner for a pump |
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| JPS611896A (ja) * | 1984-05-15 | 1986-01-07 | コングスベルグ ヴアーペンフアブリク | 複流入口を有するラジアル・ガスコンプレツサの運転クリアランス制御装置 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP61085027A patent/JPS62243997A/ja active Granted
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