JPS6224401A - レコ−ドプレヤ− - Google Patents
レコ−ドプレヤ−Info
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- JPS6224401A JPS6224401A JP61078567A JP7856786A JPS6224401A JP S6224401 A JPS6224401 A JP S6224401A JP 61078567 A JP61078567 A JP 61078567A JP 7856786 A JP7856786 A JP 7856786A JP S6224401 A JPS6224401 A JP S6224401A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone arm
- lift
- record
- turntable
- arm
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動的にトーンアームを動作させる機能を備え
たレコードプレヤーに関するものである。
たレコードプレヤーに関するものである。
従来の技術
従来のこの種のレコードプレヤーはトーンアームを動作
させる前にトーンアームを電磁的あるいは機械的な力を
利用して上昇させてから回動させるものである。
させる前にトーンアームを電磁的あるいは機械的な力を
利用して上昇させてから回動させるものである。
発明が解決しようとする問題点
一般にオードブレヤーにおいて、トーンアームをリフト
アップさせ次の動作へ移る場合、もしリフトアップ装置
が故障すると針がレコードに下りたまま移動することに
なるため、針とレコードをいためる。
アップさせ次の動作へ移る場合、もしリフトアップ装置
が故障すると針がレコードに下りたまま移動することに
なるため、針とレコードをいためる。
本発明はレコード針が下りたままトーンアームが回動す
ることがないレコードプレヤーを提供することを目的と
する。
ることがないレコードプレヤーを提供することを目的と
する。
問題点を解決するだめの手段
上記目的を達成するため本発明はトーンアームと、この
トーンアームを上昇させるリフトアップ装置と、前記ト
ーンアームに上昇指令を与える上昇指令手段と、前記ト
ーンアームが上昇したことを検知するリフトアップ検知
手段とを備え、前記トーンアームに上昇指令が与えられ
てから一定時間後にリフトアップ検知手段の出力により
前記トーンアームの回動を停止させてなるものである。
トーンアームを上昇させるリフトアップ装置と、前記ト
ーンアームに上昇指令を与える上昇指令手段と、前記ト
ーンアームが上昇したことを検知するリフトアップ検知
手段とを備え、前記トーンアームに上昇指令が与えられ
てから一定時間後にリフトアップ検知手段の出力により
前記トーンアームの回動を停止させてなるものである。
作 用
上記手段による本発明の作用は次のようになる。
即ち、トーンアームに上昇指令が与えられてから一定時
間後にリフトアップ検知手段によりトーンアームが上昇
していないことを検知した際、トーンアームの回動を止
めるようにする。
間後にリフトアップ検知手段によりトーンアームが上昇
していないことを検知した際、トーンアームの回動を止
めるようにする。
実施例
以下、本発明のレコードプレヤーについて実施例の図面
と共に説明する。
と共に説明する。
第1図および第2図は本発明のレコードプレヤーの一実
施例を示しており、図中、1はレコードプレヤ一本体、
2は上記レコードプレヤ一本体1にヒンジ3を介して回
転自在に装着したレコードプレヤー、蓋体、4はストッ
プボタン、5はスタートボタン、6はキューイングボタ
ン、7はリピートボタン、8はパワーボタン、9はプロ
グラムキーボタン群、1oはストップ操作表示素子、1
1はスタート操作表示素子、12はキューイング操作表
示素子、13はリピート操作表示素子、14はプログラ
ムキーボタンにそれぞれ対応して設けたプログラム操作
表示素子群である。上記レコードプレヤ一本体1には第
2図に示すようにモータ(図示せず)により回転される
ターンテーブル軸15にターンテーブル16が搭載され
ており、上記ターンテーブル軸15の周辺における上記
ターンテーブル16の上面には常時突出する方向にばね
付勢されたEPアダプタ17が設けられている。
施例を示しており、図中、1はレコードプレヤ一本体、
2は上記レコードプレヤ一本体1にヒンジ3を介して回
転自在に装着したレコードプレヤー、蓋体、4はストッ
プボタン、5はスタートボタン、6はキューイングボタ
ン、7はリピートボタン、8はパワーボタン、9はプロ
グラムキーボタン群、1oはストップ操作表示素子、1
1はスタート操作表示素子、12はキューイング操作表
示素子、13はリピート操作表示素子、14はプログラ
ムキーボタンにそれぞれ対応して設けたプログラム操作
表示素子群である。上記レコードプレヤ一本体1には第
2図に示すようにモータ(図示せず)により回転される
ターンテーブル軸15にターンテーブル16が搭載され
ており、上記ターンテーブル軸15の周辺における上記
ターンテーブル16の上面には常時突出する方向にばね
付勢されたEPアダプタ17が設けられている。
一方、上記レコードプレヤー蓋体2にはその内面に直線
トーンアーム装置18とレコード円盤押え装置19と曲
間検出装置20とが設けられている。
トーンアーム装置18とレコード円盤押え装置19と曲
間検出装置20とが設けられている。
上記直線トーンアーム装置18は第3図に示すように互
に対向して配置したガイドレール21.22上に移動す
る移動基体23に支持台24を設け、この支持台24に
ピボット軸承部25によってトーンアーム26を角度運
動自在に支持しである。
に対向して配置したガイドレール21.22上に移動す
る移動基体23に支持台24を設け、この支持台24に
ピボット軸承部25によってトーンアーム26を角度運
動自在に支持しである。
上記移動基体23には指針27を有する板2Bが突設さ
れており、上記指針27は上記トーンアーム26の軸線
上に位置すると共に上記レコードプレヤー蓋体2に設け
た表示窓29に対応している。
れており、上記指針27は上記トーンアーム26の軸線
上に位置すると共に上記レコードプレヤー蓋体2に設け
た表示窓29に対応している。
上記移動基体23には上記トーンアーム26を上下運動
させるためのプランジャー3oを備えており、そのプラ
ンジャー30は図示していないリンク機構を介して上記
トーンアーム−26の上面に対置されたリフト軸31を
駆動するようになっている。上記移動基体23には、互
に対向して受光器46と発光器47が設けられており、
その受光器46と発光器47間には上記トーンアーム2
6に設けたシャッター板48が位置されるようになって
いる。これら受光器46と発光器47とシャッター板4
8より構成されるホトカプラーからの信号は、上記トー
ンアーム26の演奏中において上記トーンアーム26が
揺動する際に、上記移動基体21との対置関係がほぼ平
行力関係を保つように制御するために使用される。そし
て、上記トーンアーム26の一端にはバランスウェイト
49が、他端にはピックアップカートリッジ5oが取付
けられている。一方、上記トーンアーム26を移動させ
るための駆動源としてのモータ61の回転力はそのモー
タ軸に設けたプーリ52とウオーム歯車63の軸に設け
たプーリ54との間にベルト55を架けて上記ウオーム
歯車53に伝達され、そのウオーム歯車63に噛合する
歯車s6に同軸のドラム67に伝達される。そして上記
ドラム67と他のプーリ6B、59との間に架けたロー
プ6゜に上記移動基体23に設けた連結杆61を結合す
ることにより、上記トーンアーム26を移動させるよう
になっている。また、上記トーンアーム26はレストス
イッチ62に対応し、上記ガイドレール21,22によ
りほぼ直線運動するようになっており、そのレスト位置
が上記ターンテーブル6上に搭載される最大径の30f
fiレコ一ド円盤42の演奏開始位置に対応している。
させるためのプランジャー3oを備えており、そのプラ
ンジャー30は図示していないリンク機構を介して上記
トーンアーム−26の上面に対置されたリフト軸31を
駆動するようになっている。上記移動基体23には、互
に対向して受光器46と発光器47が設けられており、
その受光器46と発光器47間には上記トーンアーム2
6に設けたシャッター板48が位置されるようになって
いる。これら受光器46と発光器47とシャッター板4
8より構成されるホトカプラーからの信号は、上記トー
ンアーム26の演奏中において上記トーンアーム26が
揺動する際に、上記移動基体21との対置関係がほぼ平
行力関係を保つように制御するために使用される。そし
て、上記トーンアーム26の一端にはバランスウェイト
49が、他端にはピックアップカートリッジ5oが取付
けられている。一方、上記トーンアーム26を移動させ
るための駆動源としてのモータ61の回転力はそのモー
タ軸に設けたプーリ52とウオーム歯車63の軸に設け
たプーリ54との間にベルト55を架けて上記ウオーム
歯車53に伝達され、そのウオーム歯車63に噛合する
歯車s6に同軸のドラム67に伝達される。そして上記
ドラム67と他のプーリ6B、59との間に架けたロー
プ6゜に上記移動基体23に設けた連結杆61を結合す
ることにより、上記トーンアーム26を移動させるよう
になっている。また、上記トーンアーム26はレストス
イッチ62に対応し、上記ガイドレール21,22によ
りほぼ直線運動するようになっており、そのレスト位置
が上記ターンテーブル6上に搭載される最大径の30f
fiレコ一ド円盤42の演奏開始位置に対応している。
上記レコード円盤押え装置19は具体的な構造を明示し
ていないが、上記レコードプレヤー蓋体2の内面に中央
が球軸受されて取付けられており、また上記ターンテー
ブル16上に搭載したレコード円盤42を上記ターンテ
ーブル16側に押しつけるようにばね付勢されている。
ていないが、上記レコードプレヤー蓋体2の内面に中央
が球軸受されて取付けられており、また上記ターンテー
ブル16上に搭載したレコード円盤42を上記ターンテ
ーブル16側に押しつけるようにばね付勢されている。
そして、上記ターンテーブル16と共に回転される。上
記曲間検出装置2oは第3図に示すように上記ロープ6
oを別設のプーリ32゜33により上記レコード円盤4
2の径方向に向うように架設し、そのロープeOに調整
器34により調整可能に取付けられている。そして、こ
の曲間検出装置2oはホルダー36内に発光素子3eと
受光素子37を収納し、上記ロープθ0にて上記レコー
ド円盤42の径方向に直線的に移動されるようになって
いる。したがって、上記曲間検出装置20は上記レコー
ドプレヤー蓋体2の閉成時に上記ターンテーブル16上
のレコード円盤42と対向し、上記トーンアーム装置1
8と連動して移動し、その発光素子36から照射された
光線はレコード円蓋42に当り、その反射光を受光素子
37で受ける。この時、レコード円盤42の無録音部分
では光の反射率が高く、受光素子37に入る光量が多く
、音溝部では光は乱反射されて受光素子37に入る光量
が少なく、この無録音部分と音溝部分との光の反射率の
違いにより曲間を検出するようになっている。そして、
上記曲間検出装置2oからの信号は制御回路としてのマ
イクロコンピュータで処理してトーンアーム装置18の
動作を制御するようになっている。また、上記レコード
ブレヤー蓋体2の内面には上記レコードプレヤ一本体1
との間にスイッチ38が設けられており、このスイッチ
38は上記線トーンアーム装置18が動作状態にある場
合に上記レコードプレヤー蓋体2を開いたときに、上記
直線トーンアーム装置18の駆動回路へのストップ信号
として利用される。尚、図示していないがトーンアーム
26にはトーンアーム26自体のダウン検出を行なうた
めのスイッチが設けられている。
記曲間検出装置2oは第3図に示すように上記ロープ6
oを別設のプーリ32゜33により上記レコード円盤4
2の径方向に向うように架設し、そのロープeOに調整
器34により調整可能に取付けられている。そして、こ
の曲間検出装置2oはホルダー36内に発光素子3eと
受光素子37を収納し、上記ロープθ0にて上記レコー
ド円盤42の径方向に直線的に移動されるようになって
いる。したがって、上記曲間検出装置20は上記レコー
ドプレヤー蓋体2の閉成時に上記ターンテーブル16上
のレコード円盤42と対向し、上記トーンアーム装置1
8と連動して移動し、その発光素子36から照射された
光線はレコード円蓋42に当り、その反射光を受光素子
37で受ける。この時、レコード円盤42の無録音部分
では光の反射率が高く、受光素子37に入る光量が多く
、音溝部では光は乱反射されて受光素子37に入る光量
が少なく、この無録音部分と音溝部分との光の反射率の
違いにより曲間を検出するようになっている。そして、
上記曲間検出装置2oからの信号は制御回路としてのマ
イクロコンピュータで処理してトーンアーム装置18の
動作を制御するようになっている。また、上記レコード
ブレヤー蓋体2の内面には上記レコードプレヤ一本体1
との間にスイッチ38が設けられており、このスイッチ
38は上記線トーンアーム装置18が動作状態にある場
合に上記レコードプレヤー蓋体2を開いたときに、上記
直線トーンアーム装置18の駆動回路へのストップ信号
として利用される。尚、図示していないがトーンアーム
26にはトーンアーム26自体のダウン検出を行なうた
めのスイッチが設けられている。
また、上記ウオーム歯車63の軸には互に対向して設け
た受光素子39と発光素子4oとの間で回転されるよう
にスリット円板41が設けられており、これら受光素子
39と発光素子40とスリット円板41で構成されるホ
トカプラーからの信号は制御回路としてのマイクロコン
ピュータで処理してトーンアーム装置18の位置制御を
行なうように利用される。
た受光素子39と発光素子4oとの間で回転されるよう
にスリット円板41が設けられており、これら受光素子
39と発光素子40とスリット円板41で構成されるホ
トカプラーからの信号は制御回路としてのマイクロコン
ピュータで処理してトーンアーム装置18の位置制御を
行なうように利用される。
第5図は本発明のレコードプレヤーの電気的なブロック
ダイヤグラムを示しており、図中、71は制御回路とし
てのマイクロコンピュータであり、スタート、ストップ
、キューイング、リピート。
ダイヤグラムを示しており、図中、71は制御回路とし
てのマイクロコンピュータであり、スタート、ストップ
、キューイング、リピート。
プログラムキーおよびそれらの表示素子群を含む操作表
示部ア2からの操作信号が入力され、操作されたボタン
に対応する表示素子への点灯および点滅信号を出力する
。また、上記制御回路71にはレコードプレヤー蓋体2
の開閉状態を検出する開閉検出部(スイッチ38に相当
する)73からの開閉検出信号が入力され、曲間検出装
置2oとしてのオプトセンサからの反射信号により駆動
される曲間検出回路74から曲間検出信号とレコードサ
イズ検出信号が入力される。また、上記制御回路71は
上記トーンアーム装置18からのトーンアーム位置検出
信号(受光素子39からの信号に相当する)とトーンア
ームダウン検出信号(トーンアーム26に内蔵のスイッ
チに相当する)が入力され、上記トーンアーム装置18
を上下運動させるためのプランジャー30への駆動信号
が出力され、また上記トーンアーム装置18を移動させ
るだめの駆動回路76(モータ51に相当する)への駆
動信号が出力される。尚、上記駆動回路75には上記ト
ーンアーム装置18からのオフセット角検出信号(受光
素子47からの信号に相当する)が入力される。上記制
御回路71は上記トーンアーム装置18からのカートリ
ッジ出力の伝送系に設けたミューティングスイッチ回路
26を駆動する駆動信号が出力される。77は上記ター
ンテーブル1eを回転させるためのモータ79の駆動回
路、78は上記モータ79の回転数(45rpm又 。
示部ア2からの操作信号が入力され、操作されたボタン
に対応する表示素子への点灯および点滅信号を出力する
。また、上記制御回路71にはレコードプレヤー蓋体2
の開閉状態を検出する開閉検出部(スイッチ38に相当
する)73からの開閉検出信号が入力され、曲間検出装
置2oとしてのオプトセンサからの反射信号により駆動
される曲間検出回路74から曲間検出信号とレコードサ
イズ検出信号が入力される。また、上記制御回路71は
上記トーンアーム装置18からのトーンアーム位置検出
信号(受光素子39からの信号に相当する)とトーンア
ームダウン検出信号(トーンアーム26に内蔵のスイッ
チに相当する)が入力され、上記トーンアーム装置18
を上下運動させるためのプランジャー30への駆動信号
が出力され、また上記トーンアーム装置18を移動させ
るだめの駆動回路76(モータ51に相当する)への駆
動信号が出力される。尚、上記駆動回路75には上記ト
ーンアーム装置18からのオフセット角検出信号(受光
素子47からの信号に相当する)が入力される。上記制
御回路71は上記トーンアーム装置18からのカートリ
ッジ出力の伝送系に設けたミューティングスイッチ回路
26を駆動する駆動信号が出力される。77は上記ター
ンテーブル1eを回転させるためのモータ79の駆動回
路、78は上記モータ79の回転数(45rpm又 。
は33 rpm )を切替えるための回転数切替回路で
あり、これら駆動回路77、回転数切替回路78も上記
制御回路71からの出力により制御されるようになって
いる。
あり、これら駆動回路77、回転数切替回路78も上記
制御回路71からの出力により制御されるようになって
いる。
上記制御回路としてのマイクロコンピュータ71は上述
した諸回路72〜78との間で信号の授受を行ない以下
に説明する各種機能のためのルーチンを予じめ備えてい
る。
した諸回路72〜78との間で信号の授受を行ない以下
に説明する各種機能のためのルーチンを予じめ備えてい
る。
つまシ、上記制御回路71としてのマイクロコンピュー
タ内のRAMは曲間検出用のカウンタ、時間待ちのため
のカウンタ、曲の終端検出のためのカウンタ(5ELE
CT C0UNTER)、リードイン位置の認識のた
めのカウンタ、トーンアームをリバース方向へ移動させ
るときに予じめ設定した距離だけ余分に引きもどされた
ことを認識させるためのカウンタ(Aカウンタ)、トー
ンアームをホワード方向へ移動させるのと同期して曲間
検出するときにある特定のレコード円盤のエツジ部分で
の曲間検出信号を読み込みしないようにするためのカウ
ンタ(Bカウンタ)、レコード円盤の終端を検出するた
めのカラ/り、曲間検出を行なうときに曲と曲との間の
距離を認識させるために一時的に働くカウンタ(WOR
KING C0UNTER)、操作されたリピートキー
やプログラムキーに対応する表示素子を点滅させるため
のカウンタ(LEDFLASHC0UNTER) 、ス
) 、プ、 スp−ト、 リピート、キューイング
、プログラム等の各キーの操作状態を読み込むためのメ
モ1,1 (KEYSCAN)を備えており、また、上
記制御回路71としてのマイクロコンピュータ内のRO
Mはイニシャルモートルーチン、スタンバイルーチン、
プログラムモートルーチン、オートモートルーチン、フ
レイングループルーチン、スキップモールドルーチンデ
ツキサーチルーチン、サーチモールドルーチン等を備え
ており、これら制御回路71によりレコードブレヤーの
プログラム自動選曲機能、プログラムリピート機能、と
びこし頭出し機能9曲間頭出し機能2曲間サーチ機能等
の各種機能が発揮されるようになっている。
タ内のRAMは曲間検出用のカウンタ、時間待ちのため
のカウンタ、曲の終端検出のためのカウンタ(5ELE
CT C0UNTER)、リードイン位置の認識のた
めのカウンタ、トーンアームをリバース方向へ移動させ
るときに予じめ設定した距離だけ余分に引きもどされた
ことを認識させるためのカウンタ(Aカウンタ)、トー
ンアームをホワード方向へ移動させるのと同期して曲間
検出するときにある特定のレコード円盤のエツジ部分で
の曲間検出信号を読み込みしないようにするためのカウ
ンタ(Bカウンタ)、レコード円盤の終端を検出するた
めのカラ/り、曲間検出を行なうときに曲と曲との間の
距離を認識させるために一時的に働くカウンタ(WOR
KING C0UNTER)、操作されたリピートキー
やプログラムキーに対応する表示素子を点滅させるため
のカウンタ(LEDFLASHC0UNTER) 、ス
) 、プ、 スp−ト、 リピート、キューイング
、プログラム等の各キーの操作状態を読み込むためのメ
モ1,1 (KEYSCAN)を備えており、また、上
記制御回路71としてのマイクロコンピュータ内のRO
Mはイニシャルモートルーチン、スタンバイルーチン、
プログラムモートルーチン、オートモートルーチン、フ
レイングループルーチン、スキップモールドルーチンデ
ツキサーチルーチン、サーチモールドルーチン等を備え
ており、これら制御回路71によりレコードブレヤーの
プログラム自動選曲機能、プログラムリピート機能、と
びこし頭出し機能9曲間頭出し機能2曲間サーチ機能等
の各種機能が発揮されるようになっている。
次にトーンアームのリフトアップ装置故障に対する安全
機能については第 6図に示すように、リフトアップ装
置に上昇指令を出し、リフトアラ 。
機能については第 6図に示すように、リフトアップ装
置に上昇指令を出し、リフトアラ 。
プ検知手段がこれを検出し、一定時間の間でトーンアー
ムがリフトアップしなければ、故障と認識してターンテ
ーブルを止めてそのことを知らせ、アームは移動させる
ことはしない。この一定の時間はアームがリフトアップ
に要する時間より長いことが必要である。
ムがリフトアップしなければ、故障と認識してターンテ
ーブルを止めてそのことを知らせ、アームは移動させる
ことはしない。この一定の時間はアームがリフトアップ
に要する時間より長いことが必要である。
このように本実施例によれば、リフトアップ装置の故障
による事故を未然に防ぐことができ、また、ターンテー
ブルの回転を停止することによりリフトアップ装置の故
障を知らせることができる。
による事故を未然に防ぐことができ、また、ターンテー
ブルの回転を停止することによりリフトアップ装置の故
障を知らせることができる。
発明の効果
以上の実施例よシ明らかなように本発明はトーンアーム
と、このトーンアームを上昇させるリフトアップ装置と
、前記トーンアームに上昇指令を与える上昇指令手段と
、前記トーンアームが上昇したことを検知するリフトア
ップ検知手段とを備え、前記トーンアームに上昇指令が
与えられてから一定時間後にリフトアップ検知手段の出
力により前記トーンアームの回動を停止させるものであ
るので、リフトアップ装置の故障による不測の事故を未
然に防ぐことができる。
と、このトーンアームを上昇させるリフトアップ装置と
、前記トーンアームに上昇指令を与える上昇指令手段と
、前記トーンアームが上昇したことを検知するリフトア
ップ検知手段とを備え、前記トーンアームに上昇指令が
与えられてから一定時間後にリフトアップ検知手段の出
力により前記トーンアームの回動を停止させるものであ
るので、リフトアップ装置の故障による不測の事故を未
然に防ぐことができる。
第1図は本発明のレコードブレヤーの一実施例を示す外
観斜視図、第2図は同プレヤーの蓋体開成時の外観斜視
図、第3図は同プレヤーの要部拡大構成図、第4図は同
プレヤーの曲間センサの動作説明図、第5図は同プレヤ
ーのシステムブロック図、第6図は同プレヤーの動作説
明のだめのフローチャート図である。 19・・・・・・トーンアーム装置、2e・川・・トー
ンアーム、30・・・・・・プランジャー、31・・・
・・・リフト軸、51・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4 図 α b 第6図 手続補正書は式) %式% 2発明の名称 レコードプレヤー 3補正をする者 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内
観斜視図、第2図は同プレヤーの蓋体開成時の外観斜視
図、第3図は同プレヤーの要部拡大構成図、第4図は同
プレヤーの曲間センサの動作説明図、第5図は同プレヤ
ーのシステムブロック図、第6図は同プレヤーの動作説
明のだめのフローチャート図である。 19・・・・・・トーンアーム装置、2e・川・・トー
ンアーム、30・・・・・・プランジャー、31・・・
・・・リフト軸、51・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
4 図 α b 第6図 手続補正書は式) %式% 2発明の名称 レコードプレヤー 3補正をする者 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内
Claims (1)
- トーンアームと、このトーンアームを上昇させるリフト
アップ装置と、前記トーンアームに上昇指令を与える上
昇指令手段と、前記トーンアームが上昇したことを検知
するリフトアップ検知手段とを備え、前記トーンアーム
に上昇指令が与えられてから一定時間後にリフトアップ
検知手段の出力により前記トーンアームの回動を停止さ
せてなるレコードプレヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078567A JPS6224401A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | レコ−ドプレヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078567A JPS6224401A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | レコ−ドプレヤ− |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10902880A Division JPS5733461A (en) | 1980-08-07 | 1980-08-07 | Record player |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224401A true JPS6224401A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=13665470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078567A Pending JPS6224401A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | レコ−ドプレヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224401A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417808A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Sony Corp | Tone arm controller of record players |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP61078567A patent/JPS6224401A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417808A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Sony Corp | Tone arm controller of record players |
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