JPS62244364A - 根菜製円錐状剥きものの製造方法 - Google Patents
根菜製円錐状剥きものの製造方法Info
- Publication number
- JPS62244364A JPS62244364A JP61089270A JP8927086A JPS62244364A JP S62244364 A JPS62244364 A JP S62244364A JP 61089270 A JP61089270 A JP 61089270A JP 8927086 A JP8927086 A JP 8927086A JP S62244364 A JPS62244364 A JP S62244364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conical
- rootcrop
- tip
- shaped
- sliced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばにんじんを使用した花冠形円錐状わ
さび受けなど、根菜製円錐状剥きものの製造方法に関す
るものである。
さび受けなど、根菜製円錐状剥きものの製造方法に関す
るものである。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点)従来、
例えばにんじん(根菜〕を使用した花冠形など、円錐状
の剥きもの小受皿は実用的であると共に外観的装飾美に
優れ・料理にあしらい7色どりを添えるものであるため
、日本料理におけるわさび受けなどとしてたいへん重宝
がられている。
例えばにんじん(根菜〕を使用した花冠形など、円錐状
の剥きもの小受皿は実用的であると共に外観的装飾美に
優れ・料理にあしらい7色どりを添えるものであるため
、日本料理におけるわさび受けなどとしてたいへん重宝
がられている。
また、この種根菜製の円錐状受皿形剥きものは、それ自
体が煮物や天ぷらなどとして美味で、食用に供され料理
に花を添えるものである。
体が煮物や天ぷらなどとして美味で、食用に供され料理
に花を添えるものである。
の と呼ばれ料理人などの手剥き作業で1個ずつ母金に
細工造りされていたもので・きわめて面倒な手間2時間
がかかり、作業性が悪く、非能率的で多量生産に不向き
であると共に、かなりの作業経験と技術が要求されるな
どの問題があった。
細工造りされていたもので・きわめて面倒な手間2時間
がかかり、作業性が悪く、非能率的で多量生産に不向き
であると共に、かなりの作業経験と技術が要求されるな
どの問題があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、先部から任意の断面形状に押抜き削成されると共
に、先端が円錐面に削成された棒状根菜の被剥削材料を
剥削厚み分だけ前方へ押し出した後、上記円錐面を削成
した該円錐面軌跡を画くよう回転する剥削刃が前方へ送
られ、少なくとも/回転より剥削厚みまで削り込″b′
iでの回転角度だけ大きい剥削刃の回転によって、所定
剥削厚みの円錐状剥きものを剥削するようにしたことを
特徴とする根菜製円錐状剥きものの製造方法を提供する
にある。
ので、先部から任意の断面形状に押抜き削成されると共
に、先端が円錐面に削成された棒状根菜の被剥削材料を
剥削厚み分だけ前方へ押し出した後、上記円錐面を削成
した該円錐面軌跡を画くよう回転する剥削刃が前方へ送
られ、少なくとも/回転より剥削厚みまで削り込″b′
iでの回転角度だけ大きい剥削刃の回転によって、所定
剥削厚みの円錐状剥きものを剥削するようにしたことを
特徴とする根菜製円錐状剥きものの製造方法を提供する
にある。
次に、この発明を図面実施例について詳述する・まず2
は!花弁の花冠断面形状に押抜き削成するための押抜ダ
イスで、該押抜ダイス2の外面には、長さ方向の複数(
5枚)の放射状に突出した翼刃3及び同複数(3本)の
放射状の支持杆tがそれぞれ設けられており、該各支持
杆弘によって上記の押抜きダイスコは、第1図に示すよ
うに上下7しb / y /に水平に設けられている。
は!花弁の花冠断面形状に押抜き削成するための押抜ダ
イスで、該押抜ダイス2の外面には、長さ方向の複数(
5枚)の放射状に突出した翼刃3及び同複数(3本)の
放射状の支持杆tがそれぞれ設けられており、該各支持
杆弘によって上記の押抜きダイスコは、第1図に示すよ
うに上下7しb / y /に水平に設けられている。
なお押抜ダイス2の後端縁外局には刃部2aが形成され
ている。5は、上記押抜きダイス2と同一中心軸線上を
進退勤できる押抜きダイス2後方に装備された押し棒で
、その先端には刺ピン6が突設されている。またIOは
押抜きダイス2の前方において案内レール9に沿って、
左右方向に進退勤できる回転刃装置で、押抜きダイス2
と同一中心軸線上の回転軸//の取付板7.2に、後記
する棒状根菜の被剥削材料7の先端円錐面7bを削成す
るように円錐面軌跡を画いて回転できる剥削刃gが取付
けられている。
ている。5は、上記押抜きダイス2と同一中心軸線上を
進退勤できる押抜きダイス2後方に装備された押し棒で
、その先端には刺ピン6が突設されている。またIOは
押抜きダイス2の前方において案内レール9に沿って、
左右方向に進退勤できる回転刃装置で、押抜きダイス2
と同一中心軸線上の回転軸//の取付板7.2に、後記
する棒状根菜の被剥削材料7の先端円錐面7bを削成す
るように円錐面軌跡を画いて回転できる剥削刃gが取付
けられている。
そこで、まず先端の刺ピン乙に後端を突刺された棒状根
菜の被剥削材料7は、押し俸jによって前方(第1図左
方)の矢印方向へ順次押出され、先部から押抜きダイス
2によって花冠形断面形状の削成部7aに押抜き削成さ
れて押抜きダイス2より前方へ押し出されて行くが、第
1図実線と鎖線との間を進退勤する回転剥削刃ざの前進
(実線位置)によって先端が円錐面7bに削成される。
菜の被剥削材料7は、押し俸jによって前方(第1図左
方)の矢印方向へ順次押出され、先部から押抜きダイス
2によって花冠形断面形状の削成部7aに押抜き削成さ
れて押抜きダイス2より前方へ押し出されて行くが、第
1図実線と鎖線との間を進退勤する回転剥削刃ざの前進
(実線位置)によって先端が円錐面7bに削成される。
なお押棒Sによって被剥削材料7が順次押されて押抜き
ダイス2を通過して順次花冠形断面の削成部7aが削成
されて行く際には、第1図に示すように削成部が外方へ
拡がるように順次繰出されるが、この押抜きダイス2の
外周へ出る各削成部は各翼刃3によってそれぞれ分断さ
れるものである。
ダイス2を通過して順次花冠形断面の削成部7aが削成
されて行く際には、第1図に示すように削成部が外方へ
拡がるように順次繰出されるが、この押抜きダイス2の
外周へ出る各削成部は各翼刃3によってそれぞれ分断さ
れるものである。
そこでこの発明では、第1図の状態において、まず適宜
の回転速度で矢印方向に回転している実線位置の剥削因
子が・回転刃装置10の左方移動で同図の鎖線位置まで
後退する。それから被剥削材料7が押棒Sによって押さ
れ押抜きダイス2で削成されなから剥削厚み分だけ前方
へ押し出される・その後、上記剥削刃ざが矢印方向に回
転しながら第1図鎖線後退位置から同実線前進位置まで
順次前進して行く。そしてこの際、回転剥削刃rは第1
図実線のように被剥削材料7の先端円錐面7bに接した
状態から順次剥削厚み′4Ft分だけ前方へ送られて所
定剥削厚、>1の第S図ア、イ、つに示すような花冠形
円錐状剥きものが剥削される。この場合の状態を、第7
図に示す被剥削材料7を所定剥削厚みlだけ剥削して1
,1個の円錐状剥きもの/3を加工する剥削刃回転説明
図によって説明すると、まず回転する剥削刃ざは第7図
イ点から剥削の削込みが始まって同図四点で所定剥削厚
みlだけ切込んだ状態となる。そしてこの4〜口までの
削込みにおいて剥削刃ざは第7図の角度αだけ回転する
わけである6それから1P口占から伽削因子はそのま\
の位置で360度の/回転して再び四点に達して花冠形
円錐状剥きもの73が7個剥削される。即ち剥削刃ざの
360度(/回転)中角度αの回転で円錐状剥きもの7
3は剥削されるものである。つまりこの発明は、少なく
とも/回転より剥削厚みまで削り込むまでの回転角度だ
け大きい剥削刃ざの回転によって所定剥削厚みの円錐状
剥きものを剥削するようにしたものであるなお図面実施
例では花冠形の円錐状剥きもの73を加工する場合につ
いて述べたが14:1押抜ダイス2の形状を変えること
によって例えば第6図の円錐形の剥きものllなど各種
形状の円錐状剥きものを作ることができる。なおこの発
明では、上記のように7個の剥きもの13が剥削された
ら、直ちに回転剥削刃ざを後退させ、そして被剥削材料
7を再び剥削厚み分だけ前方へ押出した後、再び上記回
転剥削刃♂を前方へ送って再び次の円錐状剥きものを加
工するという具合に繰返し連続して剥きもの13を自動
的に製造できるものである。なおまた*j−Ariyt
巾−/ ?B / ll tz IJ rT”I 4
茫44s 、%1きもの/3./≠の削り込み線、また
/3b、/≠bは同上の削り終端線である・ (発明の効果) この発明は叙上のような構成であるから・各種の円錐状
剥きものが作業性良く、自動連続的に能率良く加工でき
る卓抜した効果がある。また被剥削材料の剥削面にみに
くいだれや歪みなどほとんど生じることなく、剥削面の
美しい、そして変形することが少ない優良な円錐状剥き
ものを得ることができる効果がある。
の回転速度で矢印方向に回転している実線位置の剥削因
子が・回転刃装置10の左方移動で同図の鎖線位置まで
後退する。それから被剥削材料7が押棒Sによって押さ
れ押抜きダイス2で削成されなから剥削厚み分だけ前方
へ押し出される・その後、上記剥削刃ざが矢印方向に回
転しながら第1図鎖線後退位置から同実線前進位置まで
順次前進して行く。そしてこの際、回転剥削刃rは第1
図実線のように被剥削材料7の先端円錐面7bに接した
状態から順次剥削厚み′4Ft分だけ前方へ送られて所
定剥削厚、>1の第S図ア、イ、つに示すような花冠形
円錐状剥きものが剥削される。この場合の状態を、第7
図に示す被剥削材料7を所定剥削厚みlだけ剥削して1
,1個の円錐状剥きもの/3を加工する剥削刃回転説明
図によって説明すると、まず回転する剥削刃ざは第7図
イ点から剥削の削込みが始まって同図四点で所定剥削厚
みlだけ切込んだ状態となる。そしてこの4〜口までの
削込みにおいて剥削刃ざは第7図の角度αだけ回転する
わけである6それから1P口占から伽削因子はそのま\
の位置で360度の/回転して再び四点に達して花冠形
円錐状剥きもの73が7個剥削される。即ち剥削刃ざの
360度(/回転)中角度αの回転で円錐状剥きもの7
3は剥削されるものである。つまりこの発明は、少なく
とも/回転より剥削厚みまで削り込むまでの回転角度だ
け大きい剥削刃ざの回転によって所定剥削厚みの円錐状
剥きものを剥削するようにしたものであるなお図面実施
例では花冠形の円錐状剥きもの73を加工する場合につ
いて述べたが14:1押抜ダイス2の形状を変えること
によって例えば第6図の円錐形の剥きものllなど各種
形状の円錐状剥きものを作ることができる。なおこの発
明では、上記のように7個の剥きもの13が剥削された
ら、直ちに回転剥削刃ざを後退させ、そして被剥削材料
7を再び剥削厚み分だけ前方へ押出した後、再び上記回
転剥削刃♂を前方へ送って再び次の円錐状剥きものを加
工するという具合に繰返し連続して剥きもの13を自動
的に製造できるものである。なおまた*j−Ariyt
巾−/ ?B / ll tz IJ rT”I 4
茫44s 、%1きもの/3./≠の削り込み線、また
/3b、/≠bは同上の削り終端線である・ (発明の効果) この発明は叙上のような構成であるから・各種の円錐状
剥きものが作業性良く、自動連続的に能率良く加工でき
る卓抜した効果がある。また被剥削材料の剥削面にみに
くいだれや歪みなどほとんど生じることなく、剥削面の
美しい、そして変形することが少ない優良な円錐状剥き
ものを得ることができる効果がある。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図はこの発
明方法を実施する装置の一部を欠截した説明図、第2図
は押抜きダイスの斜視図、第3図は一部を削成加工した
棒状被剥削材料の斜視図、第弘図は剥削加工部の拡大縦
断面図、第j図ア、イ。 つは花冠形剥きもののそれぞれ斜視図、第6図は円錐形
剥きものの斜視図、第7図は剥削刃による回転剥削状態
を略示的に示した説明図である。 /0.フレーム、26.押抜ダイス、コa、。 刃部、31.翼刃、t9.支持杆、50.押棒、乙0.
刺ビン、70.被剥削材料、7a、9削成部、7h1.
先端円錐面、了0.剥削刃、ワ、。
明方法を実施する装置の一部を欠截した説明図、第2図
は押抜きダイスの斜視図、第3図は一部を削成加工した
棒状被剥削材料の斜視図、第弘図は剥削加工部の拡大縦
断面図、第j図ア、イ。 つは花冠形剥きもののそれぞれ斜視図、第6図は円錐形
剥きものの斜視図、第7図は剥削刃による回転剥削状態
を略示的に示した説明図である。 /0.フレーム、26.押抜ダイス、コa、。 刃部、31.翼刃、t9.支持杆、50.押棒、乙0.
刺ビン、70.被剥削材料、7a、9削成部、7h1.
先端円錐面、了0.剥削刃、ワ、。
Claims (1)
- 先部から任意の断面形状に押抜き削成されると共に、先
端が円錐面に削成された棒状根菜の被剥削材料を剥削厚
み分だけ前方へ押出した後、上記円錐面を削成した該円
錐面軌跡を画くよう回転する剥削刃が前方へ送られ、少
なくとも1回転より剥削厚みまで削り込むまでの回転角
度だけ大きい剥削刃の回転によつて所定剥削厚みの円錐
状剥きものを剥削するようにしたことを特徴とする根菜
製円錐状剥きものの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089270A JPS62244364A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 根菜製円錐状剥きものの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089270A JPS62244364A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 根菜製円錐状剥きものの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244364A true JPS62244364A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0412698B2 JPH0412698B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=13966056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61089270A Granted JPS62244364A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 根菜製円錐状剥きものの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244364A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031794U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-09 | ||
| CN111283807A (zh) * | 2020-02-11 | 2020-06-16 | 杭州富阳大天工贸有限公司 | 一种数控花泥切割机 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61089270A patent/JPS62244364A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031794U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-09 | ||
| CN111283807A (zh) * | 2020-02-11 | 2020-06-16 | 杭州富阳大天工贸有限公司 | 一种数控花泥切割机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412698B2 (ja) | 1992-03-05 |
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