JPS62244903A - ゴルフ場等における芝用着色砂の製法 - Google Patents
ゴルフ場等における芝用着色砂の製法Info
- Publication number
- JPS62244903A JPS62244903A JP8944786A JP8944786A JPS62244903A JP S62244903 A JPS62244903 A JP S62244903A JP 8944786 A JP8944786 A JP 8944786A JP 8944786 A JP8944786 A JP 8944786A JP S62244903 A JPS62244903 A JP S62244903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- colored
- production
- colored sand
- turf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
フクラプによって表面の芝生が無銭
に削り取られたり枯れたりして1地
肌が各所に露出している光景をしば
しば目撃する。通常1こうした地肌
が再び緑色に回復するのは相当な人
手を要するのみならず1早くても一
週間は要する。そして1露出した地
肌をその尽装置しておくことは1外
観上奇異に写るばかりか芝生の維持
・管理面でゴルフ場自体のイメージ
ダウンにつながり〜しかもプレーヤ
には余分な神経を使わせる結果とな
る。又1程度の差こそあれテニスコ
ートや野球場でも同様である。この
発明は、ig出した地肌の表面を1周
囲の芝生と同様な色で着色した着色
砂で覆い隠すことにより、上述した
問題の解決を一挙に計らんとしたも
ので島その最たる要旨は1廉価でし
かも芝生が回復する頃を見計らって
脱色する特殊な芝用着色砂を提供せ
んとするKある。周知の通り電着色
砂と言えば1建築その他各種用途に
おいて広く使われているが)そのい
ずれも最新のコーティング技術?こよ
り、塗料の変色や剥離をいかにして
防止するかに細心の注意が払われて
いるのが一般的である。従って芝生
の色と酷似する現在市販の緑色着色
砂ヲ、ゴルフ場を始めテニスコート
・野球場(以下ゴルフ場等と称す。)
で使うとすれば1その使用量から推
して非常に高価となるばかりか)芝
生が生え始めるとその着色効果は全
く無用となって余りKも無駄が多い
。換言すればヘゴルフ場等に適した
専用の着色砂は1今のところ開発さ
れ市販されるに至っていないと言え
る。
こうした背景の下1本発明者は鋭
意研究の結果1ゴルフ場等に最も適
した安価な着色砂の開発に成功した
もので1その内容を以下の実施例に
基づいて詳細に説明する。
図は本発明に係わる着色砂の製造
工程を示す70−チャートである。
まず始めに1このフローチャートに
見られる主原料である原砂について
説明する。原砂は海砂・川砂等組成
、性状に関係なくサイズ的に長径が
られる。このd袢工程では・前述し
た如く同IItの水で薄められた水性塗料を徐々に注入
滴下する。檀I半作業 は砂粒子面に均Yに塗料が着色され た事を確認した時点で停止する。塗 料によって再びitった未乾燥の着色 砂をtvIf器から取り出し1これをほぐしながら自然
乾燥もしくは30 C〜40 Gで低温乾燥すれば本発
明に係る着色砂の完成品が作製される。
滴下する。檀I半作業 は砂粒子面に均Yに塗料が着色され た事を確認した時点で停止する。塗 料によって再びitった未乾燥の着色 砂をtvIf器から取り出し1これをほぐしながら自然
乾燥もしくは30 C〜40 Gで低温乾燥すれば本発
明に係る着色砂の完成品が作製される。
そして、多くの実験結果、原砂55
kgに対し水性塗料o、s1程度の割合で調合された例
が最も好ましく且つ又 、水洗い後の乾燥と捏オ手後の乾燥工 程では前者を比較的高温に後者を常 温に近い低温状態に制御された雰囲 気内で行なう事が望ましい。上述し た実施例に基づき製造された着色砂 を屋外に適当に散布し放置させてお くと)天候特に夜露・、雨等に左右さ れるが15日程度で若干塗料が落ち 始め、1ケ月前後ではほとんど脱色 した。このことは芝生が生え始める 頃から徐々に脱色が進行することに なるため島色彩的に周囲とマツチし 1人工的で不自然な感じを与えない と言った極めて優れた特長を有する 。更に製造上、特殊な処理装置や処 理技術ならびに高価な原材料を使用 せずに済むため1その生産コストは 極めて安価となり\ゴルフ場等での 多量の使用に対しても経済的不和は 可成り少ない。
が最も好ましく且つ又 、水洗い後の乾燥と捏オ手後の乾燥工 程では前者を比較的高温に後者を常 温に近い低温状態に制御された雰囲 気内で行なう事が望ましい。上述し た実施例に基づき製造された着色砂 を屋外に適当に散布し放置させてお くと)天候特に夜露・、雨等に左右さ れるが15日程度で若干塗料が落ち 始め、1ケ月前後ではほとんど脱色 した。このことは芝生が生え始める 頃から徐々に脱色が進行することに なるため島色彩的に周囲とマツチし 1人工的で不自然な感じを与えない と言った極めて優れた特長を有する 。更に製造上、特殊な処理装置や処 理技術ならびに高価な原材料を使用 せずに済むため1その生産コストは 極めて安価となり\ゴルフ場等での 多量の使用に対しても経済的不和は 可成り少ない。
以上1要するに本発明によれば、
ゴルフ場等の芝生の一部が何等かの
理由により削除されたり枯れたりし
た場合1その部分に芝生が再生する
迄の間をカバーするための着色砂を
非常に廉価に提供出来ると共に1当
該着色砂は所定の日数が経過すると
自然に脱色すると言った実用的価値
を具備し、利用者にとって大きなメ
リットをもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係わる着色砂を作製
するに当り蔦その製造工程の一例を
示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長径2mm以下の原砂を洗浄して乾 燥させた後、撹拌器内で水性緑色塗 料によって着色し、次いで再乾燥す る事を特徴としたゴルフ場等におけ る芝用着色砂の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8944786A JPS62244903A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | ゴルフ場等における芝用着色砂の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8944786A JPS62244903A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | ゴルフ場等における芝用着色砂の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244903A true JPS62244903A (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13970935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8944786A Pending JPS62244903A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | ゴルフ場等における芝用着色砂の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244903A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51332A (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-06 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Zuumurenjikokanjidohoseisaabosochi |
| JPS536657A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-21 | Toray Industries | Spun yarnnlike yarn |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8944786A patent/JPS62244903A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51332A (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-06 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Zuumurenjikokanjidohoseisaabosochi |
| JPS536657A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-21 | Toray Industries | Spun yarnnlike yarn |
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