JPS62245499A - ガスボンベのガス切れ警報装置 - Google Patents
ガスボンベのガス切れ警報装置Info
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- JPS62245499A JPS62245499A JP9055086A JP9055086A JPS62245499A JP S62245499 A JPS62245499 A JP S62245499A JP 9055086 A JP9055086 A JP 9055086A JP 9055086 A JP9055086 A JP 9055086A JP S62245499 A JPS62245499 A JP S62245499A
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Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、、−楽土の利用分野]
本発明は、ガスボンベの交換時期を知らせるガス切れ警
報装置に関する。
報装置に関する。
[従来の技術]
プロパンガスなど、ガスボンベを設置した家庭では、ガ
スボンベ内のガスの多がなくなるのを事前に知ることは
困難であった。
スボンベ内のガスの多がなくなるのを事前に知ることは
困難であった。
そこで従来ではガスボンベの交換時に、ガスボンベのガ
スの使用量が所定値を越えたとき信号を発生するガス切
れ信号発生機をガスボンベの交換をttなう交換者がリ
セットし、このガス切れ信号発生薇の測定したガスの使
用11が所定圃以上に達するとガスボンベの使用量が所
定値を越えた旨の信号を発生し、ガスボンベの交換[t
Stlflを知らせる装置が考案されている。
スの使用量が所定値を越えたとき信号を発生するガス切
れ信号発生機をガスボンベの交換をttなう交換者がリ
セットし、このガス切れ信号発生薇の測定したガスの使
用11が所定圃以上に達するとガスボンベの使用量が所
定値を越えた旨の信号を発生し、ガスボンベの交換[t
Stlflを知らせる装置が考案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の装置は、ガスボンベの交換者がガ
ス切れ信号発生機を交換毎にリセットする必要があるた
め、ガスボンベの交換を行なう全ての交I5!!名に、
ガスボンベの交換時にガス使用1測定装置をリセットす
るように義務づける必要があった。また、交換者の操伯
ミスによりガス切れ信号発生機のリセットを忘れる可能
性があった。
ス切れ信号発生機を交換毎にリセットする必要があるた
め、ガスボンベの交換を行なう全ての交I5!!名に、
ガスボンベの交換時にガス使用1測定装置をリセットす
るように義務づける必要があった。また、交換者の操伯
ミスによりガス切れ信号発生機のリセットを忘れる可能
性があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、ガスボンベの交換時に、ガスボンベの交換時期を知
らUるための装置をガスボンベの交換者の意思に関係な
くリセットすることのできるガスボンベのガス切れ警報
装置の提供にある。
は、ガスボンベの交換時に、ガスボンベの交換時期を知
らUるための装置をガスボンベの交換者の意思に関係な
くリセットすることのできるガスボンベのガス切れ警報
装置の提供にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、ガスボンベのガス
の使用1が所定値を越えたとき信号を発生するガス切れ
信号発生機と、前記ガスボンベを交換することにより前
記ガス切れ信号発生機を初期値に設定する初期値設定機
とを備えたことを技術的手段とする。
の使用1が所定値を越えたとき信号を発生するガス切れ
信号発生機と、前記ガスボンベを交換することにより前
記ガス切れ信号発生機を初期値に設定する初期値設定機
とを備えたことを技術的手段とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明のガスボンベのガス切れ警報装
置は、ガスボンベを交換することにより、ガスボンベの
交換者の意思に関係なく初期値設定機が伯動し、ガス切
れ信号発生機を初期値設定(リセット)する。
置は、ガスボンベを交換することにより、ガスボンベの
交換者の意思に関係なく初期値設定機が伯動し、ガス切
れ信号発生機を初期値設定(リセット)する。
これにより、ガスボンベの交換時に必ずガス切れ信号発
生機がリセットされるため、ガスボンベの交換者に、ガ
スボンベの交換時にガス切れ信号発生機をリセットする
ように義務づける必要がない。またそれに伴ない、ガス
ボンベの交換者が操作ミスによりガス切れ(3円発生機
のリセットを忘れる心配をなくすことができる。
生機がリセットされるため、ガスボンベの交換者に、ガ
スボンベの交換時にガス切れ信号発生機をリセットする
ように義務づける必要がない。またそれに伴ない、ガス
ボンベの交換者が操作ミスによりガス切れ(3円発生機
のリセットを忘れる心配をなくすことができる。
[実施例]
次に、本発明のガスボンベのガス切れ警報装置を図面に
示ず一実施例に基づき説明する。
示ず一実施例に基づき説明する。
第1図ないし第2図は本発明のガスボンベのガス切れ警
報装置のブロック図である。
報装置のブロック図である。
Aは各住宅に設けられたガスボンベ1のガス切れ警報装
置、■は電話機、しは交換系(電話局)を含む電話回線
網、Gは前記ガス切れ警報装置Aと電話回線網りを介し
て?!結され、ガス切れ警報装置Aを備えた各家庭のガ
スボンベ1のガスの使用量の監視を行なうガス供給会社
のコンピュータを示す。
置、■は電話機、しは交換系(電話局)を含む電話回線
網、Gは前記ガス切れ警報装置Aと電話回線網りを介し
て?!結され、ガス切れ警報装置Aを備えた各家庭のガ
スボンベ1のガスの使用量の監視を行なうガス供給会社
のコンピュータを示す。
前記ガス切れ警報装置ff1Aは、家庭に設置されたプ
ロパンガスの使用量を検出するガス使用品検出センザー
81と、初期値設定機S2と、第1設定ZS3と、第2
設定ES4と、ガスボンベの交換時期を視覚的に表示す
る表示装置2と、ガスボンベ1の交換時期を聴覚的に表
示する警報音発生装置3と、電子制御四路4と、電源5
と、バックアップ電源6とからなり、これら、ガス使用
1検出センサーS1、第1設定ZS3 、第2設定58
4、警報表示装置2、警報8発生装置3、電子制御回路
4、電に15およびバックアップ電源6から本発明のガ
ス切れ信号発生機7が構成される。
ロパンガスの使用量を検出するガス使用品検出センザー
81と、初期値設定機S2と、第1設定ZS3と、第2
設定ES4と、ガスボンベの交換時期を視覚的に表示す
る表示装置2と、ガスボンベ1の交換時期を聴覚的に表
示する警報音発生装置3と、電子制御四路4と、電源5
と、バックアップ電源6とからなり、これら、ガス使用
1検出センサーS1、第1設定ZS3 、第2設定58
4、警報表示装置2、警報8発生装置3、電子制御回路
4、電に15およびバックアップ電源6から本発明のガ
ス切れ信号発生機7が構成される。
前記ガス使用苗検出センサーS1は、ガスの図示しない
供給配管に設けられ、この供給配管を通過するガスの流
量をエアノロメーター等を用いて電気的に検出するもの
である。
供給配管に設けられ、この供給配管を通過するガスの流
量をエアノロメーター等を用いて電気的に検出するもの
である。
本実施例の初期値設定4!132は、磁力により接触す
るリードスイッチ101である。このリードスイッチ1
01は、第1図に示すように、ガスボンベ1の流出口1
02に接続されるホース103の接続金具104に取付
けられ、電子制御回路4とリード線105を介して接続
される。また、ガスボンベ1の流出口102には、永久
磁石106が取付金員107により固着されている。こ
れにより、ガスボンベ1の交換時に、ガスボンベ1の流
出口102とホース103の接続金具104とを外すこ
とにより、永久磁石106の磁力がリードスイッチ10
1に届かなくなるため、リードスイッチ101がOFF
される。また、ガスボンベ1の流出口102とホース1
03の接続金具104とを接続する際、リードスイッチ
101に永久磁石10Gの磁力が届くため、リードスイ
ッチ101が014される。
るリードスイッチ101である。このリードスイッチ1
01は、第1図に示すように、ガスボンベ1の流出口1
02に接続されるホース103の接続金具104に取付
けられ、電子制御回路4とリード線105を介して接続
される。また、ガスボンベ1の流出口102には、永久
磁石106が取付金員107により固着されている。こ
れにより、ガスボンベ1の交換時に、ガスボンベ1の流
出口102とホース103の接続金具104とを外すこ
とにより、永久磁石106の磁力がリードスイッチ10
1に届かなくなるため、リードスイッチ101がOFF
される。また、ガスボンベ1の流出口102とホース1
03の接続金具104とを接続する際、リードスイッチ
101に永久磁石10Gの磁力が届くため、リードスイ
ッチ101が014される。
第1設定器S3は、使用者またはこのガス切れ警報装置
Aを家庭に設置する作業名等により、例えば、ガスボン
ベ1内のガスが80%の使用量に相当する数値に設定さ
れるものである。
Aを家庭に設置する作業名等により、例えば、ガスボン
ベ1内のガスが80%の使用量に相当する数値に設定さ
れるものである。
第2設定ZS4は、使用者またはこのガス切れ警報装置
Aを家庭に設置する(/I業名等により、例えば、ガス
ボンベ1内のガスが90%の使用量に相当する数値に設
定されるものである。
Aを家庭に設置する(/I業名等により、例えば、ガス
ボンベ1内のガスが90%の使用量に相当する数値に設
定されるものである。
前記表示装置2は、文字や図形などの表示を行なう例え
ば液晶、キレラクタルミネッセンス、エレクトロルミネ
ッセンスなどよりなる表示パネルあるいは、発光ダイオ
ード、ランプなどよりなる点灯表示手段(図示しない)
で、前記電子制御回路4の出力により、ガスボンベ1の
使用量に関する情報の表示を行なう。
ば液晶、キレラクタルミネッセンス、エレクトロルミネ
ッセンスなどよりなる表示パネルあるいは、発光ダイオ
ード、ランプなどよりなる点灯表示手段(図示しない)
で、前記電子制御回路4の出力により、ガスボンベ1の
使用量に関する情報の表示を行なう。
前記警報8発生装置3は、前記表示装置2と同様、前&
!電子υ制御回路4の出力により、ガスボンベ1の使用
量に関する情報に応じて異なった音色や名声の発生を行
なうものである。。
!電子υ制御回路4の出力により、ガスボンベ1の使用
量に関する情報に応じて異なった音色や名声の発生を行
なうものである。。
前記電子制御回路4は、入出力ポート401と、中央演
の処理装置(CPU)402と、設定値の記憶を行なう
ランダムアクセスメモリ(RAM)403と、システム
全体の制御手順を記憶しているリードオンリメモリ(R
OM)404とを有する。
の処理装置(CPU)402と、設定値の記憶を行なう
ランダムアクセスメモリ(RAM)403と、システム
全体の制御手順を記憶しているリードオンリメモリ(R
OM)404とを有する。
前記入出力ボート401は、前記ガス使用量検出センサ
ーS1、初期値設定機S2、第1i!Q定器S3、第2
設定器34.電話sirおよび電話回線網[からの情報
を前記電子制御回路4の中央演算処I!l!ii 40
2に入力させるとともに、中央演算処理装置402の演
算結果に応じた出力を表示装置2、警報音発生装置3お
よび電話回線網りに発生させる。
ーS1、初期値設定機S2、第1i!Q定器S3、第2
設定器34.電話sirおよび電話回線網[からの情報
を前記電子制御回路4の中央演算処I!l!ii 40
2に入力させるとともに、中央演算処理装置402の演
算結果に応じた出力を表示装置2、警報音発生装置3お
よび電話回線網りに発生させる。
前記中央演専処理装置402は、ガス検針機能、ガスボ
ンベ1の交換時期の検出機能が設けられている。
ンベ1の交換時期の検出機能が設けられている。
前記電源5は、100ボルトで50ヘルツまたは60ヘ
ルツの交流電流を整流変圧し、前記電子制御回路4に電
力の供給を行なうものである。
ルツの交流電流を整流変圧し、前記電子制御回路4に電
力の供給を行なうものである。
前記バックアップ電源6は、二次電池が用いられ、停電
時など、電源5からの電力の供給が停止したとき、全体
のシステムを所定時間作動させるものである。
時など、電源5からの電力の供給が停止したとき、全体
のシステムを所定時間作動させるものである。
第3図は電子制御回路4によるガスボンベ1の交換時期
の検出機能および自動検針機能のブロック図を示す。
の検出機能および自動検針機能のブロック図を示す。
ガスボンベ1の交換時期の検出機能は、前記ガス使用量
検出センサーS1の出力により、ガスの使用量の算出を
行なうガス使用量算出処理411と、前記初期値設定機
S2のリードスイッチ101がONづる際の立ち上がり
のトリガ、あるいは、リードスイッチ101がOFFす
る際の立ち1・がりのトリガにより初期値に設定(リセ
ット)され、リセット後のガスの使用量の累轟1を行な
うトリップ累計処理412と、第1設定器S3により設
定されたガスが80%の使用量に相当する数値とトリッ
プ累訓氾埋412の累NIL、た数値とを比較し、その
結果、トリップ累み1処理412の累こ1した数値の1
ノが第1設定器S3にて設定された数値よりも大きいと
判断した場合、第1の警報信号を発生する第1比較処理
413と、第2設定器S4にて設定されたガスが90%
の使用量に相当するa1直とトリップ累i1処理412
の累81シた数値とを比較し、その結果、トリップ累み
t処し![!412の累計した数値の方が第2設定器S
4にて設定された数値よりも大きいと判断した場合、第
2の警報信号を発生する第2比較!1a理414と、第
1比較処理413が第1の警報信号を発生した場合、舶
配電話回線網りを介してガス供給合判の]ンビュータG
にガスボンベ1°のガスの使用量が80%を越えた旨の
通報を行なう第1ガス切れ通報処理415と、第2比較
処理414が第2の警報信号を発生した場合、眞記電話
回線網りを介してガス供給2君のコンピュータQにガス
ボンベ1のガスの使用量が90%を越えた旨の通報を行
なう第2ガス切れ通報処理416とを備える。
検出センサーS1の出力により、ガスの使用量の算出を
行なうガス使用量算出処理411と、前記初期値設定機
S2のリードスイッチ101がONづる際の立ち上がり
のトリガ、あるいは、リードスイッチ101がOFFす
る際の立ち1・がりのトリガにより初期値に設定(リセ
ット)され、リセット後のガスの使用量の累轟1を行な
うトリップ累計処理412と、第1設定器S3により設
定されたガスが80%の使用量に相当する数値とトリッ
プ累訓氾埋412の累NIL、た数値とを比較し、その
結果、トリップ累み1処理412の累こ1した数値の1
ノが第1設定器S3にて設定された数値よりも大きいと
判断した場合、第1の警報信号を発生する第1比較処理
413と、第2設定器S4にて設定されたガスが90%
の使用量に相当するa1直とトリップ累i1処理412
の累81シた数値とを比較し、その結果、トリップ累み
t処し![!412の累計した数値の方が第2設定器S
4にて設定された数値よりも大きいと判断した場合、第
2の警報信号を発生する第2比較!1a理414と、第
1比較処理413が第1の警報信号を発生した場合、舶
配電話回線網りを介してガス供給合判の]ンビュータG
にガスボンベ1°のガスの使用量が80%を越えた旨の
通報を行なう第1ガス切れ通報処理415と、第2比較
処理414が第2の警報信号を発生した場合、眞記電話
回線網りを介してガス供給2君のコンピュータQにガス
ボンベ1のガスの使用量が90%を越えた旨の通報を行
なう第2ガス切れ通報処理416とを備える。
また、前記第1比較処理413が第1の警報信号を発生
した場合、その出力は、表示装置2にガスボンベ1のガ
スの使用量が80%を越えた旨の表示を行ない、前記第
2比較処理414が第2の警報信号を発生した場合、ぞ
の出力は、表示装置2にガスボンベ1の力°スの使用量
が90%を越えた旨の表示をqj’ttうど共に、警報
音発生装置3によりガスボンベ1のガスの使用量が90
%を越えた旨の音色あるいは音声の発生を行なうように
設けられている。
した場合、その出力は、表示装置2にガスボンベ1のガ
スの使用量が80%を越えた旨の表示を行ない、前記第
2比較処理414が第2の警報信号を発生した場合、ぞ
の出力は、表示装置2にガスボンベ1の力°スの使用量
が90%を越えた旨の表示をqj’ttうど共に、警報
音発生装置3によりガスボンベ1のガスの使用量が90
%を越えた旨の音色あるいは音声の発生を行なうように
設けられている。
一方、前記ガス使用m0出処理411が口出したガスの
使用量は、トータル累J1処理421によりガス使用m
のトータルが累計される。このトータル累J1処理42
1の累晶1した数値は、ガス使用量通報処理422によ
り、例えば月に1度など定II的に、ガス供給公判のコ
ンピュータGへ通報される。
使用量は、トータル累J1処理421によりガス使用m
のトータルが累計される。このトータル累J1処理42
1の累晶1した数値は、ガス使用量通報処理422によ
り、例えば月に1度など定II的に、ガス供給公判のコ
ンピュータGへ通報される。
次に、第1ガス切れ通報処理415または第2ガス切れ
通報処理416がガス供給会社のコンピュータGヘガス
ボンベの交換時期を知らせる場合、あるいはトータル素
工1処理421の累計した数値をガス供給会社のコンビ
1−タG/\知らせる場合の前記電子制御回路4の作動
を第4図に示すフ[1−チャートに基づき説明する。
通報処理416がガス供給会社のコンピュータGヘガス
ボンベの交換時期を知らせる場合、あるいはトータル素
工1処理421の累計した数値をガス供給会社のコンビ
1−タG/\知らせる場合の前記電子制御回路4の作動
を第4図に示すフ[1−チャートに基づき説明する。
始めに、電話機Tが使用中か否かの判断を行ない(80
11、使用中の時は(801)を繰り返す。また、使用
中でない時は、着信呼び出し中か否かの判断を行ない(
802)、呼び出し中の時は、(801)から再度繰り
返す。また、呼び出し中ではない時は、帰線を切換え(
803)、次に、内線が選択されているか否かの判断を
行なう(804)。内線が選択されている時は、O信号
の発信を行ない(805)、内線が選択されていない時
は、局ループを形成する(80G)。次に、通報ランプ
を点灯させ(807)、通報先に自動ダイヤルしく80
8)、通報先がわが応答信号を受信しているか否かの判
断を行なう(809)。
11、使用中の時は(801)を繰り返す。また、使用
中でない時は、着信呼び出し中か否かの判断を行ない(
802)、呼び出し中の時は、(801)から再度繰り
返す。また、呼び出し中ではない時は、帰線を切換え(
803)、次に、内線が選択されているか否かの判断を
行なう(804)。内線が選択されている時は、O信号
の発信を行ない(805)、内線が選択されていない時
は、局ループを形成する(80G)。次に、通報ランプ
を点灯させ(807)、通報先に自動ダイヤルしく80
8)、通報先がわが応答信号を受信しているか否かの判
断を行なう(809)。
通報先がわが受信した時は、伝送制御の各規定による送
信を行い(810)、送信終了後、通報ランプを消灯さ
せ(811)、終了する。通報先がわが受信していない
時は、通報先に自動ダイヤルを行なってから40秒経過
したか否かの判断を行ない(812)、40秒経過して
いない時は、再び(809)へ戻る。また、40秒経過
したとぎは、自動ダイヤルの発信回数nが3回行なわれ
たか否かの判断を行ない(813)、3回以下の場合は
、局ループを解放しく814)、その後(801)へ戻
る。また、自動ダイヤルの発信回数nが4回以上行なわ
れた詩は、局ループを開放しく815)、自動ダイヤル
の発信回数nが9回行なわれたか否かの判断を行なう(
81B)。9回以下の場合は、(81G)が行なわれて
から5分経過したか否かの判断を行ない(817) 、
5分経過していない時は、(817)を繰り返し、5分
経過している時は、再び(801)へ戻る。また、自動
ダイヤルの発信回数nが10回行なわれた時は、通報ラ
ンプを消灯させ(818) 、次に、警報表示装置2に
通報不能の表示を行ない(819)、終了する。
信を行い(810)、送信終了後、通報ランプを消灯さ
せ(811)、終了する。通報先がわが受信していない
時は、通報先に自動ダイヤルを行なってから40秒経過
したか否かの判断を行ない(812)、40秒経過して
いない時は、再び(809)へ戻る。また、40秒経過
したとぎは、自動ダイヤルの発信回数nが3回行なわれ
たか否かの判断を行ない(813)、3回以下の場合は
、局ループを解放しく814)、その後(801)へ戻
る。また、自動ダイヤルの発信回数nが4回以上行なわ
れた詩は、局ループを開放しく815)、自動ダイヤル
の発信回数nが9回行なわれたか否かの判断を行なう(
81B)。9回以下の場合は、(81G)が行なわれて
から5分経過したか否かの判断を行ない(817) 、
5分経過していない時は、(817)を繰り返し、5分
経過している時は、再び(801)へ戻る。また、自動
ダイヤルの発信回数nが10回行なわれた時は、通報ラ
ンプを消灯させ(818) 、次に、警報表示装置2に
通報不能の表示を行ない(819)、終了する。
なお、上記実施例ではガスの使用子を使用されるガスの
流量で検出した例を示したが、他にガスタンク内の圧力
、ガスタンクの重iなどにより検出しても良い。
流量で検出した例を示したが、他にガスタンク内の圧力
、ガスタンクの重iなどにより検出しても良い。
また、上記実施例ではガス切れ信号発生機を電気的にリ
セットする例を示したが、例えばガス切れ信号発生機を
機械的にリセットするリセットボタンを設け、ガスボン
ベの交換時にガスボンベのff1fflによりリセット
ボタンを押すなど、ガス切れ信号発生を機械的にリセッ
トするように設けても良い。
セットする例を示したが、例えばガス切れ信号発生機を
機械的にリセットするリセットボタンを設け、ガスボン
ベの交換時にガスボンベのff1fflによりリセット
ボタンを押すなど、ガス切れ信号発生を機械的にリセッ
トするように設けても良い。
さらに、本発明を防犯、ガス漏れ検知、火災検知などを
行なう安全装δ(ホームセキ1リテイ)に搭載しでも良
い。
行なう安全装δ(ホームセキ1リテイ)に搭載しでも良
い。
第5図に初期値設定はS2の他の実施例を示10本実施
例の初期l@段設定32は、ガスボンベ1の設置場所1
10の下部に設けられた自己復帰型の押しボタンスイッ
チ111で、押されることによりONするプツシ1ボタ
ン112と、ガスボンベ1の重Bにより押圧されてブツ
シュボタン112を押すばね部材よりなる押圧杆113
とを備える、1これにより、ガスボンベ1が設置場所1
10に置かれると、ガスボンベ1のfiffiにより押
圧杆113が押圧され、押圧杆113がブツシュボタン
112を押圧して押しボタンスイッチ111がONする
。
例の初期l@段設定32は、ガスボンベ1の設置場所1
10の下部に設けられた自己復帰型の押しボタンスイッ
チ111で、押されることによりONするプツシ1ボタ
ン112と、ガスボンベ1の重Bにより押圧されてブツ
シュボタン112を押すばね部材よりなる押圧杆113
とを備える、1これにより、ガスボンベ1が設置場所1
10に置かれると、ガスボンベ1のfiffiにより押
圧杆113が押圧され、押圧杆113がブツシュボタン
112を押圧して押しボタンスイッチ111がONする
。
また、ガスボンベ1をガスボンベ1の設置場所110よ
り移動させると、押圧杆113にガスボンベ1の千耶が
かからなくなるため、押圧杆113が押しボタンスイッ
チ111のプツシ1ボタン112を押圧しない位置に復
帰し、押しボタンスイッチ111がOFFする。
り移動させると、押圧杆113にガスボンベ1の千耶が
かからなくなるため、押圧杆113が押しボタンスイッ
チ111のプツシ1ボタン112を押圧しない位置に復
帰し、押しボタンスイッチ111がOFFする。
この押しボタンスイッチ111がONする際の立ち上が
りのトリガ、あるいは、OFFする際の立ち下がりのト
リガにより、ガス切れ信号発生機7がリセットされる。
りのトリガ、あるいは、OFFする際の立ち下がりのト
リガにより、ガス切れ信号発生機7がリセットされる。
第6図に初期値設定!1132の第3実施例を示寸。
本実施例の初期値設定R82は、ガスボンベ1の設置位
置の壁面120にガスボンベ1の側面により押圧可能な
押圧杆121を備えた自己復帰型の押しボタンスイッチ
122を設けたもので、ガスボンベ1が設置位置に置か
れると、ガスボンベ1の側面により押圧杆121が押圧
され、押圧杆121がブツシュボタン123を押圧して
押しボタンスイッチ122がONされる。
置の壁面120にガスボンベ1の側面により押圧可能な
押圧杆121を備えた自己復帰型の押しボタンスイッチ
122を設けたもので、ガスボンベ1が設置位置に置か
れると、ガスボンベ1の側面により押圧杆121が押圧
され、押圧杆121がブツシュボタン123を押圧して
押しボタンスイッチ122がONされる。
また、ガスボンベ1をガスボンベ1のi2 a位置より
移動さゼると、押圧杆121にガスボンベ1の側面の加
重がかからなくなるため、押圧杆121が押しボタンス
イッチ122のブツシュボタン123を押圧しない位置
に復帰し、押しボタンスイッチ122が叶[する。
移動さゼると、押圧杆121にガスボンベ1の側面の加
重がかからなくなるため、押圧杆121が押しボタンス
イッチ122のブツシュボタン123を押圧しない位置
に復帰し、押しボタンスイッチ122が叶[する。
そしてこの押しボタンスイッチ122の0N1OFF竹
動によりガス切れ信号発生R7がリセッし・される。
動によりガス切れ信号発生R7がリセッし・される。
第7図に初111]値設定機S2の第4実施例を示す。
本実施例の初期値設定機S2は、ガスボンベ1の設首位
■の壁面130で、ガスボンベ1が倒れないように支持
するチェーン131の端部を着脱するチェーン保持部材
132に設けられ、チェーン131の端部をチェーン保
持部材132に数例ける際に、チェーン131の端部に
より押圧杆133が押圧され、押圧杆133がブツシュ
ボタン134を押圧して押しボタンスイッチ135をO
Nするものである。
■の壁面130で、ガスボンベ1が倒れないように支持
するチェーン131の端部を着脱するチェーン保持部材
132に設けられ、チェーン131の端部をチェーン保
持部材132に数例ける際に、チェーン131の端部に
より押圧杆133が押圧され、押圧杆133がブツシュ
ボタン134を押圧して押しボタンスイッチ135をO
Nするものである。
これにより、ガスボンベ1の交換時にヂ1−ン131を
着脱する際に押しボタンスイッチ135がONしてガス
切れ信号発生機1がリセットされる。
着脱する際に押しボタンスイッチ135がONしてガス
切れ信号発生機1がリセットされる。
第1図および第2図は本発明のガスボンベのガス切れ警
報装置のブロック図、第3図は電子制御回路のブ[17
9図、第4図は電子制御回路の送信υI御のフローチャ
ート、第5図はガスボンベ設置位置の下部に設けられた
初期値設定機の第2実施例を示す側面図、第6図はガス
ボンベ設置位置の壁面に設けられた初11111B設定
機の第3実施例を示す上面図、第7図はガスボンベを支
持するチェーンのチェーン保持部材に設けられた初期値
設定機の第4実施例を示す側面図である。 図中 1・・・ガスボンベ 2・・・表示装置 3・・
・警報音発生装置 4・・・電子制御回路 7・・・ガ
ス切れ信号発生機 A・・・ガス切れ警報装置 G・・
・ガス供給会社のコンビ1−タ Sl・・・ガス使用量
検出セン勺−S2・・・初期値設定機
報装置のブロック図、第3図は電子制御回路のブ[17
9図、第4図は電子制御回路の送信υI御のフローチャ
ート、第5図はガスボンベ設置位置の下部に設けられた
初期値設定機の第2実施例を示す側面図、第6図はガス
ボンベ設置位置の壁面に設けられた初11111B設定
機の第3実施例を示す上面図、第7図はガスボンベを支
持するチェーンのチェーン保持部材に設けられた初期値
設定機の第4実施例を示す側面図である。 図中 1・・・ガスボンベ 2・・・表示装置 3・・
・警報音発生装置 4・・・電子制御回路 7・・・ガ
ス切れ信号発生機 A・・・ガス切れ警報装置 G・・
・ガス供給会社のコンビ1−タ Sl・・・ガス使用量
検出セン勺−S2・・・初期値設定機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ガスボンベのガスの使用量が所定値を越えたとき信
号を発生するガス切れ信号発生機と、前記ガスボンベを
交換することにより前記ガス切れ信号発生機を初期値に
設定する初期値設定機と を備えたガスボンベのガス切れ警報装置。 2)前記初期値設定機は、前記ガスボンベの流出口に取
付けられた永久磁石と、前記ガスボンベの流出口に接続
されるホースの接続金具に取付けられたリードスイッチ
とを備え、接続金具を流出口に着脱することによりリー
ドスイッチがON、OFFして前記ガス切れ信号発生機
をリセットすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のガスボンベのガス切れ警報装置。 3)前記初期値設定機は、前記ガスボンベの設置場所の
下部に設けられ、前記ガスボンベの交換時に前記ガスボ
ンベの重量により作動する押しボタンスイッチであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のガスボン
ベのガス切れ警報装置。 4)前記初期値設定機は、前記ガスボンベの設置位置の
壁面に設けられ、前記ガスボンベの交換時に前記ガスボ
ンベの側面の押圧により作動する押しボタンスイッチで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のガ
スボンベのガス切れ警報装置。 5)前記初期値設定機は、前記ガスボンベを支持するチ
ェーンの保持部材に設けられ、前記ガスボンベの交換時
に前記チェーンを前記保持部材より着脱することにより
作動する押しボタンスイッチであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のガスボンベのガス切れ警報
装置。 6)前記ガス切れ信号発生機は、前記ガスボンベ内のガ
スの使用量が80%を越えたとき、第1の警報信号を発
生し、前記ガスボンベ内のガスの使用量が90%を越え
たとき、第2の警報信号を発生することを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載のガ
スボンベのガス切れ警報装置。 7)前記ガス切れ信号発生機の発生する信号は、電話回
線を介してガスの使用量を監視している受信装置に送信
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
6項のいずれかに記載のガスボンベのガス切れ警報装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055086A JPS62245499A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ガスボンベのガス切れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055086A JPS62245499A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ガスボンベのガス切れ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245499A true JPS62245499A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0582630B2 JPH0582630B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14001518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9055086A Granted JPS62245499A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | ガスボンベのガス切れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121898U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9055086A patent/JPS62245499A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121898U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582630B2 (ja) | 1993-11-19 |
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