JPS62245580A - 磁気ヘツド組立体 - Google Patents

磁気ヘツド組立体

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Publication number
JPS62245580A
JPS62245580A JP8790586A JP8790586A JPS62245580A JP S62245580 A JPS62245580 A JP S62245580A JP 8790586 A JP8790586 A JP 8790586A JP 8790586 A JP8790586 A JP 8790586A JP S62245580 A JPS62245580 A JP S62245580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
support spring
disk
magnetic disk
periphery side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8790586A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Setone
瀬戸根 正一
Hiroshi Daito
大東 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP8790586A priority Critical patent/JPS62245580A/ja
Publication of JPS62245580A publication Critical patent/JPS62245580A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に実装される磁気ヘッド組立
体に係り、特にヘッド支持ばね部の振動低減に好適な磁
気ヘッド組立構造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の磁気ヘッド組立体は特開昭57−158070号
公報のFig3あるいは特開昭58−48271号公報
のFiglに図示されている。これらの磁気ヘッド組立
体は磁気ディスク装置に実装された状態では、ヘッド支
持ばね部は磁気ディスクに対して内周向きになっている
為、コア・スライダを磁気ディスクの外周近傍に位置決
めしたときにはヘッド支持ばね部は磁気ディスクの外周
端よりはみ出してしまい、磁気ディスクの外周端で発生
する空気流の乱れの影響を直接受ける構造であった。
第2図は従来の磁気ヘッド組立体と磁気ディスクの相対
位置を表わしたものである。コア・スライダ11及び1
2はヘッド支持ばね21及び22で保持され、ネジ3で
アーム4に固定されている。
コア・スライダ11.12は通常ボイスコイルを用いた
位置決めサーボ系で所定のトラック位置に位置決めされ
るが、ヘッド支持ばね21,22が磁気ディスク5の半
径方向中心向きに取付られた従来の磁気ヘッド組立体で
はコア・スライダ11゜12を磁気ディスク5の外周近
傍に位置決めしたときにはヘッド支持ばね部21.22
は磁気ディスク5の外周端51よりはみ出してしまう。
ところで、磁気ディスク5の回転に伴ない発生する空気
流は外周端51で特に大きな乱れを生じていることは周
知の事実であり、この空気流の乱れにより、外周側に位
置するヘッド支持ばね22は、好ましくない外力を受は
振動を発生し、この結果、コア・スライダ12は所定の
トラックから偏位し、いわゆる、オフトラックという現
象を引き起こすと同時に、浮上量変動も発生する。これ
らのことは、磁気ディスクから再生する情報信号の品質
低下をもたらす。最悪のケースにおいては、コア・スラ
イダ12と磁気ディスク5とが接触し、いわゆる、ヘッ
ドクラッシュ事故を起こす恐れがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
イHiノ 於ける空気流の乱れに対して配慮がなされていないため
、ヘッド支持ばね22が振動し易いという重大な欠点を
有していた。
また、この様な問題点を解決するため手段が提案されて
いる。その−例としての特開昭59−180855号公
報ではヘッド支持ばね部に制振部材(例えば両面粘着テ
ープ)を貼り付け、さらにその上に拘束部材(例えば、
厚さの薄い、ステンレス鋼)を貼付けた構造のものが開
示されているが、制振部材及び拘束部材の貼付け方法あ
るいは制振部材の経時劣化に対する品質保証等に問題が
ある。
この他にも特開昭59−207064号公報。
特開昭5’9”−207065号公報、特開昭60−2
507 ’3号公報等に改善例が開示されているが、安
定した品質のものを製造するには高精度の加工あるいは
組立精度が必要で製品化するのは容易ではない。
本発明は、」1記ヘッド支持ばねの振動を低減し単一い
信頼性を有する磁気ヘッド、組立体を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ヘッドアームの構造を、外周側に位置して
いるヘッド支持ばねを従来技術で採用されている方法に
対し、180度回転させ、内周側に位置するヘッドの支
持ばねを締結する位置に隣接する位置に締結することに
より、達成される。
〔作用〕
上記の如き構造とすることにより、外周側のヘッド支持
ばねは、磁気ディスク上の全てのトラック位置に於いて
、磁気ディスク面内にあり、外周端からはみ出すことは
なくなる。このことにより、磁気ディスクの回転に伴な
い発布し、特に、好ましくない、ディスクの外周端近傍
に発生する空気流の乱流の影響を受けることがなくなる
−ので、ヘッド支持ばねの振動は激減し、コア・スライ
ダのオフトラック、浮上量変動が充分小さくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本実
施例は、回転形アクチュエータに用いられる磁気ヘッド
組立体に関するものである。
磁気ヘッド組立体は、ヘッドアーム4.ヘッド支持ばね
21,22.コア・スライダ11,12゜フレキシブル
印刷回路102、などから構成されている。
ヘッドアーム4は、三角形状を成しており、先端部にヘ
ッド支持ばね21,22等を取付けるための取付け部4
0を有している。ヘッドアーム4の基底部に設けられて
いる開口部101は、磁気ヘッド組立体を図示しないア
クチュエータに取付けるためのものである。また、ヘッ
ドアーム4の上面には、ヘッドにより再生した情報信号
、あるいは、また、書き込むための情報信号を伝送する
ためのフレキシブル印刷回路102が貼付けられている
。取付け部40には、支持ばね21,22等を取付ける
ためのネジ穴が加工されている。取付け部40には、上
面に2個、下面に2個、計4個までのヘッド支持ばねが
取付けられる。すなわち、内周側支持ばね21は、コア
・スライダ11が取付け部40に対し、磁気ディスク5
の内周側に位置するように配置され、2つのネジ3によ
り取付け部40に固定される。外周側支持ばね22は、
取付け部40に対し、コア・スライダ12が磁気ディス
ク5の外周側に位置するようにネジ3により、取付け部
40に固定される。したがって、図示の如く、支持ばね
21と22とは、取付け部40に関して逆向きで取付け
られる。さらに、図示されていないが、取付け部40の
下面にも、上面と同様な配置関係を有する2個のヘッド
支持ばねが取付けられる。
」;記説明より明らかな如く、外周側支持ばね22を第
1図の如く配置、構成することにより、全てのトラック
位置に於いて、支持ばね22は磁気ディスク5の外周端
51からはずれることがなくなる。このことにより、外
周端51に於いて発生する空気流の乱れの影響を受ける
ことがなくなる。
また、支持ばね2]、、22等をヘッドアームの1ケ所
、すなわち、取付け部40に集中する構造となっている
ことにより、ヘッドアーム4の構造がより単純化される
。このことにより、ヘッドアーム4の重量が軽減され、
全体的に剛性がアップする。
第3図、第4図は、本実施例により期待される効果を具
体的に表わしたものである。第3図は、コア・スライダ
12を最外周トラックに位置決めしたときのオフトラッ
ク振動特性を表わしたものである。第4図は、同じコア
スライダ12の浮上量変動を表わしたものである。Aは
従来技術の磁気ヘッド組立体の場合、Bは本実施例の場
合である。いずれの特性も本実施例の方が大幅に改良さ
れており、支持ばねの振動が期待通り低減されているこ
とがわかる。
第5図は本発明の他の実施例でリニア形アクチュエータ
に用いた場合の例である。第1図と比べてヘッドアーム
4の形状が異なっているが、磁気ディスク5に対するヘ
ッド支持ばね部21.22の相対位置は同じである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ヘッド支持ばねの振動が大幅に低減さ
れるため、オフトラック振動の減少、浮上策変動の減少
による、磁気ヘッドの記録、再生特性の安定化と、耐ヘ
ッドクラツシユ性が向上されるという効果がある。さら
に、ヘッドアームの構造が単純化されるため、ヘッドア
ームの軽量化と剛性アップとが可能となり、より信頼性
の高い磁気ヘッド組立体を提供することができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成の平面図、第2図は、
従来技術による磁気ヘッド組立体の平面図、第3図、第
4図は本発明の一実施例の効果を表わした特性曲線を示
す図、第5図は本発明の他の実施例の構成を示す平面図
である。 11.12・・・コア・スライダ 21,22・・・支
持ばね 4・・・ヘッドアーム 5・・・磁気ディスク
筋 1 口 O2 躬30 第4目 一周波改 躬50

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気ディスクと微小すき間を保って情報を記録・再
    生するコア・スライダと、該コア・スライダを保持しか
    つ当該コア・スライダに一定荷重を負荷しているヘッド
    支持ばね部と、1個又は複数の該ヘッド支持ばね部を保
    持するヘッドアームから成る磁気ヘッド組立体において
    、磁気ディスク外周側に位置するヘッド支持ばね部のヘ
    ッドアーム取り付け側を磁気ディスクの内周側に位置さ
    せ、コア・スライダがヘッド支持ばねの磁気ディスク外
    周側となるように該ヘッド支持ばね部を前記ヘッドアー
    ムに取り付けることを特徴とする磁気ヘッド組立体。
JP8790586A 1986-04-18 1986-04-18 磁気ヘツド組立体 Pending JPS62245580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8790586A JPS62245580A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 磁気ヘツド組立体

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JP8790586A JPS62245580A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 磁気ヘツド組立体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62245580A true JPS62245580A (ja) 1987-10-26

Family

ID=13927920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8790586A Pending JPS62245580A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 磁気ヘツド組立体

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JP (1) JPS62245580A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12283294B1 (en) 2023-12-22 2025-04-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Magnetic disk device

Cited By (1)

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