JPS62245855A - 多機能電子ボ−ド - Google Patents
多機能電子ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS62245855A JPS62245855A JP8925386A JP8925386A JPS62245855A JP S62245855 A JPS62245855 A JP S62245855A JP 8925386 A JP8925386 A JP 8925386A JP 8925386 A JP8925386 A JP 8925386A JP S62245855 A JPS62245855 A JP S62245855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picture
- image
- board
- read
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 13
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 6
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、挿入された原稿画像を読取ってボード部に
表示すると共に、ボード部前面に配置されている透明書
込部材に書込まれた画像及びボード部の画像の合成画像
を読取って、ハードコピーを出力できるようにした多機
能電子ボードに関する。
表示すると共に、ボード部前面に配置されている透明書
込部材に書込まれた画像及びボード部の画像の合成画像
を読取って、ハードコピーを出力できるようにした多機
能電子ボードに関する。
(9,明の技術的背景とその問題点)
近年電子黒板と称して、ボード上にフェルトベン等で書
いた文字、[形渾の画像をそのまま縮小してハードコピ
ーとして出力する装置が出現している。しかしながら、
紙片等に書いた画像や書簡等の画像は電子黒板に直接記
録することができず1手で写してボードとに書込むか、
複写機で複写するしか方法がなかった。
いた文字、[形渾の画像をそのまま縮小してハードコピ
ーとして出力する装置が出現している。しかしながら、
紙片等に書いた画像や書簡等の画像は電子黒板に直接記
録することができず1手で写してボードとに書込むか、
複写機で複写するしか方法がなかった。
一方、ボードの板面が多面の(たとえば5面)装置も有
り、この装置では会議等で話題が変っても電子黒板の内
容を消さないで順送りできるため、再度話題にのぼった
場合には元に戻してみたり、内容を修正したりすること
が容易にできる。しかしながら、この電子黒板も書かれ
た内容をハードコピーに複写する機能のみであるため、
会議等の内容によっては既存データを黒板に転記するの
は、相変らず人手に頼ると共に、板面も最大たとえば5
面のため、それ以上に面数を使う会議等の場合には消去
しなければならない欠点があった。又、[1数をおいて
公証を継続しなければならないような場合には、ハード
コピーで記録は手元に残るが、その内容を皆で見られる
ように黒板に占込むのはやはり人手に頼らざるを得ない
欠点があった。
り、この装置では会議等で話題が変っても電子黒板の内
容を消さないで順送りできるため、再度話題にのぼった
場合には元に戻してみたり、内容を修正したりすること
が容易にできる。しかしながら、この電子黒板も書かれ
た内容をハードコピーに複写する機能のみであるため、
会議等の内容によっては既存データを黒板に転記するの
は、相変らず人手に頼ると共に、板面も最大たとえば5
面のため、それ以上に面数を使う会議等の場合には消去
しなければならない欠点があった。又、[1数をおいて
公証を継続しなければならないような場合には、ハード
コピーで記録は手元に残るが、その内容を皆で見られる
ように黒板に占込むのはやはり人手に頼らざるを得ない
欠点があった。
さらに、このようにして書込まれた画像に他の画像を書
き加え、この書き加えた画像もしくは前の画像を何度も
使用するような場合、画像が汚れてしまい見にくいとい
う問題点があり、何度も同じ画像を書かなければならな
い煩わしさがあった。
き加え、この書き加えた画像もしくは前の画像を何度も
使用するような場合、画像が汚れてしまい見にくいとい
う問題点があり、何度も同じ画像を書かなければならな
い煩わしさがあった。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、挿入された原稿等から読取った画像
をボード部に記録すると共に、ボード部の前方に配置さ
れた透明書込部材に、ボード部に書かれた画像を見なが
ら必要な新しい画像を書込むことで合成I!Ii像を作
成できるようにし、かつこの合成画像のハードコピーを
とることができるようにした多機能電子ボードを提供す
ることにある。
この発明の目的は、挿入された原稿等から読取った画像
をボード部に記録すると共に、ボード部の前方に配置さ
れた透明書込部材に、ボード部に書かれた画像を見なが
ら必要な新しい画像を書込むことで合成I!Ii像を作
成できるようにし、かつこの合成画像のハードコピーを
とることができるようにした多機能電子ボードを提供す
ることにある。
(発1!IIの概要)
この発明は多機能電子ボードに関するもので、挿入され
た原稿等の画像を読取る画像読取手段と、この画像読取
手段で読取った画像信号を処理して、ボード部を形成す
る画像表示手段に書込む第1の画像記録制御手段と、上
記ボード部の前面側に配設され1画像の書込が可能な透
IJIJ込部材と、上記ボード部及び上記透明書込部材
に書込まれた画像を読取るための読取センサと、この読
取センサで読取った画像信号を処理してハードコピーを
出力する第2の画像記録制御手段とを設けたものである
。
た原稿等の画像を読取る画像読取手段と、この画像読取
手段で読取った画像信号を処理して、ボード部を形成す
る画像表示手段に書込む第1の画像記録制御手段と、上
記ボード部の前面側に配設され1画像の書込が可能な透
IJIJ込部材と、上記ボード部及び上記透明書込部材
に書込まれた画像を読取るための読取センサと、この読
取センサで読取った画像信号を処理してハードコピーを
出力する第2の画像記録制御手段とを設けたものである
。
(発明の実施例)
第1図はこの発明の一実施例である多機能電子ボードl
の外観を示しており、第2図はその板I造を示している
。多機能電子ボードlの中央部には、画像の書込面とな
るボード部4が設けられており、ボード部4を形成する
画像表示手段である感光体ベルト7は電子写真用感光体
で形成されている。ボード部4の前面には、フェルトベ
ン等で画像を書込むための透明フィルム面6が配設され
ており、透明フィルム面6は本体内に設けられている透
明フィルムロール25Aより巻取ドラム25Bに送出さ
れる透明フィルムによって形成され、ボード部4と透明
フィルム面6との間には、透明フィルム6に画像を書込
む際に下敷となるガラス等の透明支持体9が配設されて
いる。透明フィルム面6は、感光体ベルト7上の未定着
画像(破線で図示の“A″)を見ながら画像(ダッシュ
“2″)を書込み、さらに新規に他の画像を書込む場合
に、巻取ドラム25Bに透明フィルムを巻取って、ボー
ド部4の画面を更新するようになっている。透明支持体
9の後部には、ボード部4の下方に配設されている原稿
読取装置18で読取られた挿入原稿の画像を、電子写真
式プリンタ部(後述する) Illにより拡大された未
定着画像として形成する表面白色の印字面である感光体
ベルト7が配置され、感光体ベルト7は支持ローラ8A
及び8B間に巻回されて、板面毎に移動されるようにな
っている。支持ローラ8Bの下方には、形成された未定
着画像を掻落し、感光体ベルト7の白色の印字面を更新
するブラシ(図示せず)が設けられている。又、ボード
部4の側端部には、透明フィルム面6に書込まれた画像
及び感光体ベルト7に形成された未定着画像を光学的に
読取る密R5!ラインセンサ5が設けられており、透明
フィルム面6上を図示CMD方向に移動して画像を読取
り、読取った画像信号を処理してプリンタ部3で感熱紙
に縮小記録し、そのハードコピーを出力するようになっ
ている。さらに、プリンタ部3及び原稿読取装置16の
下方には、プリンタ部3の排出口(図示せず)より排出
される感熱紙を集積すると共に、原稿読取装置3の原稿
挿入口23より返送される!jX稿を集Mする集積箱2
4が設けられている。
の外観を示しており、第2図はその板I造を示している
。多機能電子ボードlの中央部には、画像の書込面とな
るボード部4が設けられており、ボード部4を形成する
画像表示手段である感光体ベルト7は電子写真用感光体
で形成されている。ボード部4の前面には、フェルトベ
ン等で画像を書込むための透明フィルム面6が配設され
ており、透明フィルム面6は本体内に設けられている透
明フィルムロール25Aより巻取ドラム25Bに送出さ
れる透明フィルムによって形成され、ボード部4と透明
フィルム面6との間には、透明フィルム6に画像を書込
む際に下敷となるガラス等の透明支持体9が配設されて
いる。透明フィルム面6は、感光体ベルト7上の未定着
画像(破線で図示の“A″)を見ながら画像(ダッシュ
“2″)を書込み、さらに新規に他の画像を書込む場合
に、巻取ドラム25Bに透明フィルムを巻取って、ボー
ド部4の画面を更新するようになっている。透明支持体
9の後部には、ボード部4の下方に配設されている原稿
読取装置18で読取られた挿入原稿の画像を、電子写真
式プリンタ部(後述する) Illにより拡大された未
定着画像として形成する表面白色の印字面である感光体
ベルト7が配置され、感光体ベルト7は支持ローラ8A
及び8B間に巻回されて、板面毎に移動されるようにな
っている。支持ローラ8Bの下方には、形成された未定
着画像を掻落し、感光体ベルト7の白色の印字面を更新
するブラシ(図示せず)が設けられている。又、ボード
部4の側端部には、透明フィルム面6に書込まれた画像
及び感光体ベルト7に形成された未定着画像を光学的に
読取る密R5!ラインセンサ5が設けられており、透明
フィルム面6上を図示CMD方向に移動して画像を読取
り、読取った画像信号を処理してプリンタ部3で感熱紙
に縮小記録し、そのハードコピーを出力するようになっ
ている。さらに、プリンタ部3及び原稿読取装置16の
下方には、プリンタ部3の排出口(図示せず)より排出
される感熱紙を集積すると共に、原稿読取装置3の原稿
挿入口23より返送される!jX稿を集Mする集積箱2
4が設けられている。
第3図は内部構成を示しており、原稿読取装置18内に
設けられている原稿読取センサ17はCCD素子等のイ
メージセンナ及び光源から成り、原稿挿入口23より挿
入された原稿画像を光学的に読取って画像信号PSに変
換するようになっており、この画像信号PSはボード部
4内に設けられたプリンタ制御f部18に入力される。
設けられている原稿読取センサ17はCCD素子等のイ
メージセンナ及び光源から成り、原稿挿入口23より挿
入された原稿画像を光学的に読取って画像信号PSに変
換するようになっており、この画像信号PSはボード部
4内に設けられたプリンタ制御f部18に入力される。
プリンタ制v4部18はメモリを内蔵しており、入力さ
れた画像信号を画像処理して順次メモリに記憶し、処理
が終了すると電子写真式プリンタ部18に画像記録信号
PSAとして伝送する。
れた画像信号を画像処理して順次メモリに記憶し、処理
が終了すると電子写真式プリンタ部18に画像記録信号
PSAとして伝送する。
電子写真式プリンタ部19には従来公知のものが使用さ
れており、帯電、露光、現像の各工程により未定Rm像
が形成される。この方法では、予め帯電させた感光体ベ
ルト7の白色の印字面に画像記録信号PSAを光量に変
換して照射し、潜像を形成してトナー現像を行なって未
定着画像を形成するようになっている。さらに、ボード
部4内には、密着型ラインセンサ5の走査で読取った画
像信号PGを画像処理し、画像記録材″−′fPGAを
プリンタ部3内に設けられたサーマルヘッド21に伝送
するサーマルヘッド制御部20が設けられており、サー
マルヘッド21は画像記録信号PGAにより感熱紙ロー
ル22より導出された感熱紙に縮小された画像を感熱記
録するようになっている。
れており、帯電、露光、現像の各工程により未定Rm像
が形成される。この方法では、予め帯電させた感光体ベ
ルト7の白色の印字面に画像記録信号PSAを光量に変
換して照射し、潜像を形成してトナー現像を行なって未
定着画像を形成するようになっている。さらに、ボード
部4内には、密着型ラインセンサ5の走査で読取った画
像信号PGを画像処理し、画像記録材″−′fPGAを
プリンタ部3内に設けられたサーマルヘッド21に伝送
するサーマルヘッド制御部20が設けられており、サー
マルヘッド21は画像記録信号PGAにより感熱紙ロー
ル22より導出された感熱紙に縮小された画像を感熱記
録するようになっている。
このような4II成において、まず717用名はボード
部4に表示したい原稿を原稿読取装置1Bの原稿挿入口
23より挿入し、原稿読取センサ17が原稿の画像を読
取るとプリンタ制御部1Bに画像信号PSが入力され1
画像処理がされた画像記録信号PSAが電子写真式プリ
ンタ部19に入力され、感光体ベルト7の白色の印字面
に拡大された未定着画像が形成される。これと共に支J
:)er−ラ8A及び8Bを図示G方向に同期回転させ
、未定着画像をボード部4の透明フィルム面6の書込領
域に搬送し、未定着画像を見ながら透明フィルム面6に
フェルトペン等で重ね合せの画像を書込んでいく、ここ
において、白色の印字面の未定着画像は透明支持体9に
より画像面が保護されているので、透明フィルム面6に
フェルトペン等で画像を書込んでも未定着画像が損傷す
ることはない、このようにして合成画像が作成されて会
議等が終了すると、この合成画像を複写したい場合、密
着形ラインセンサ5を第1図り方向に自動的に移動させ
て合成画像を読取り。
部4に表示したい原稿を原稿読取装置1Bの原稿挿入口
23より挿入し、原稿読取センサ17が原稿の画像を読
取るとプリンタ制御部1Bに画像信号PSが入力され1
画像処理がされた画像記録信号PSAが電子写真式プリ
ンタ部19に入力され、感光体ベルト7の白色の印字面
に拡大された未定着画像が形成される。これと共に支J
:)er−ラ8A及び8Bを図示G方向に同期回転させ
、未定着画像をボード部4の透明フィルム面6の書込領
域に搬送し、未定着画像を見ながら透明フィルム面6に
フェルトペン等で重ね合せの画像を書込んでいく、ここ
において、白色の印字面の未定着画像は透明支持体9に
より画像面が保護されているので、透明フィルム面6に
フェルトペン等で画像を書込んでも未定着画像が損傷す
ることはない、このようにして合成画像が作成されて会
議等が終了すると、この合成画像を複写したい場合、密
着形ラインセンサ5を第1図り方向に自動的に移動させ
て合成画像を読取り。
読取った画像信号PCをサーマルヘッド制御部2゜に入
力して画像処理し、この画像記録信号PGAをプリンタ
部3に入力する。これにより、プリンタ部3で縮小画像
が感熱紙に記録され、このハードコピーが排出口より排
出されて集積箱24に集積される。又ここで他の重ね合
せ画像を作成する場合、巻取ドラム25Bを回転させて
透明フィルムを巻取って透明フィルム面6を更新し、新
規に画像を書込めば良い、さらに、白色の印字面の未定
着1j像を消去し、新規な画像を表示したい場合、支持
ローラ8A及び8Bをたとえば図示G方向に回転させて
感光体ベルト7を移動させ、ローラ8Bの下方に設けら
れたブラシ(図示せず)によりトナーを掻落し、白色の
印字面を更新して再び上述のようにして原稿画像を読取
って記録すれば良い。
力して画像処理し、この画像記録信号PGAをプリンタ
部3に入力する。これにより、プリンタ部3で縮小画像
が感熱紙に記録され、このハードコピーが排出口より排
出されて集積箱24に集積される。又ここで他の重ね合
せ画像を作成する場合、巻取ドラム25Bを回転させて
透明フィルムを巻取って透明フィルム面6を更新し、新
規に画像を書込めば良い、さらに、白色の印字面の未定
着1j像を消去し、新規な画像を表示したい場合、支持
ローラ8A及び8Bをたとえば図示G方向に回転させて
感光体ベルト7を移動させ、ローラ8Bの下方に設けら
れたブラシ(図示せず)によりトナーを掻落し、白色の
印字面を更新して再び上述のようにして原稿画像を読取
って記録すれば良い。
上述の実施例では、ボード部4の画像の表示に’iff
、子写真式プリンタを使用し、感光体ベルト7の白色の
印字面に未定着画像を形成するようにしているが、第4
図に示すように、透明フィルム面6の書込領域とほぼ同
じ大きさの磁性流体又は液晶を利用した表示パネルlO
を使用し。
、子写真式プリンタを使用し、感光体ベルト7の白色の
印字面に未定着画像を形成するようにしているが、第4
図に示すように、透明フィルム面6の書込領域とほぼ同
じ大きさの磁性流体又は液晶を利用した表示パネルlO
を使用し。
原稿読取装置より画像を読取って表示パネル1゜に拡大
画像を表示するようにしてもよい、この場合には、上述
の透明支持体9は使用しなくともよい。
画像を表示するようにしてもよい、この場合には、上述
の透明支持体9は使用しなくともよい。
又感光体ベルト7に酸化亜鉛ペーパを使用して、この酸
化亜鉛ペーパ上に画像を記録するようにしてもよい、第
5図はこの装置例の構造を示しており、上述の感光体ベ
ルト7と支持ローラ8A及び8Bとの代りに、酸化亜鉛
ペーパーロール11と、上述の電子写真プリンタ部18
と同様な方法で酸化亜鉛ペーパ上に電−ト写真方式で未
定右画像を形成する電子写真プリンタ14と、酸化亜鉛
ベーパ上に形成された未定着画像を透明フィルム面6の
書込領域に搬送するローラ28A及び28Bと、電子写
真プリンタ】4で形成された未定着画像の定着を行なう
圧力定着ローラ12及びコンタクトローラ13とを設け
ている。そして、上述の実施例と同様な方法で読取られ
た原稿画像が電子写真プリンタ14で未定着画像として
形成され、ローラ28A及び28Bと圧力定着ローラ1
2及びコンタクトローラ13との回転により未定着画像
が透明フィルム面6の書込領域に押1げられるので、上
述と同様に透明フィルム面6に重ね合わせ画像を書込む
ことができ1合成画像のハードコピーが必要であれば上
述のようにして感熱紙に記録する。又、電子写真の定着
画像が必要であれば圧力定着ローラ12及びコンタクト
ローラ13を回転させ、酸化亜鉛ペーパを図示H方向に
送出させることにより未定着画像が定着され、この定着
済みの電子写真ハードコピーが送出されるのでカッター
(図示せず)によって切断して排出する。
化亜鉛ペーパ上に画像を記録するようにしてもよい、第
5図はこの装置例の構造を示しており、上述の感光体ベ
ルト7と支持ローラ8A及び8Bとの代りに、酸化亜鉛
ペーパーロール11と、上述の電子写真プリンタ部18
と同様な方法で酸化亜鉛ペーパ上に電−ト写真方式で未
定右画像を形成する電子写真プリンタ14と、酸化亜鉛
ベーパ上に形成された未定着画像を透明フィルム面6の
書込領域に搬送するローラ28A及び28Bと、電子写
真プリンタ】4で形成された未定着画像の定着を行なう
圧力定着ローラ12及びコンタクトローラ13とを設け
ている。そして、上述の実施例と同様な方法で読取られ
た原稿画像が電子写真プリンタ14で未定着画像として
形成され、ローラ28A及び28Bと圧力定着ローラ1
2及びコンタクトローラ13との回転により未定着画像
が透明フィルム面6の書込領域に押1げられるので、上
述と同様に透明フィルム面6に重ね合わせ画像を書込む
ことができ1合成画像のハードコピーが必要であれば上
述のようにして感熱紙に記録する。又、電子写真の定着
画像が必要であれば圧力定着ローラ12及びコンタクト
ローラ13を回転させ、酸化亜鉛ペーパを図示H方向に
送出させることにより未定着画像が定着され、この定着
済みの電子写真ハードコピーが送出されるのでカッター
(図示せず)によって切断して排出する。
又1合成画像を密着型ラインセンサで読取る代りに、原
稿読取装置で読取った原稿の画像をプリンタ制御部に記
憶しておき、透明フィルム面6に書込まれた画像を光学
的に読取り、1記記憶された画像及び光学的に読取られ
た画像を合成して感熱紙にハードコピーするようにして
もよい、第6図はこの装置のブロック図を示しており、
原稿読取センサ17.プリンタ制御部1日、電子写真式
プリンタ部!8.サーマルヘフド制御部20.サーマル
ヘッド21には上述実施例と同様のものが使用される。
稿読取装置で読取った原稿の画像をプリンタ制御部に記
憶しておき、透明フィルム面6に書込まれた画像を光学
的に読取り、1記記憶された画像及び光学的に読取られ
た画像を合成して感熱紙にハードコピーするようにして
もよい、第6図はこの装置のブロック図を示しており、
原稿読取センサ17.プリンタ制御部1日、電子写真式
プリンタ部!8.サーマルヘフド制御部20.サーマル
ヘッド21には上述実施例と同様のものが使用される。
ここでは、透明フィルム面6に書込まれた画像に図示し
ないランプで光を照射して、a取ドラム25Bの後方に
設けられたミラー29により画像光を受光し、その反射
光をレンズ28を通過してCCD J子等のイメージセ
ンサ27で読取って画像信号PGに変換する。
ないランプで光を照射して、a取ドラム25Bの後方に
設けられたミラー29により画像光を受光し、その反射
光をレンズ28を通過してCCD J子等のイメージセ
ンサ27で読取って画像信号PGに変換する。
そして、この画像信号PCをサーマルヘッド制御部20
に入力する。サーマルヘッド制御部20には、原稿読取
装N18内の原稿読取センサ17で読取られ画像処理さ
れた画像記録信号PSAがプリンタ制御部18内のメモ
リ(図示せず)に記憶されているので、この画像記録信
号ρSAを読出してサーマルヘッド制御1920に入力
し、画像信号PCを画像処理して画像記録信号PJAと
電気的に合成し、プリンタ部3内のサーマルヘッド21
により感熱紙に画像を感熱記録する。
に入力する。サーマルヘッド制御部20には、原稿読取
装N18内の原稿読取センサ17で読取られ画像処理さ
れた画像記録信号PSAがプリンタ制御部18内のメモ
リ(図示せず)に記憶されているので、この画像記録信
号ρSAを読出してサーマルヘッド制御1920に入力
し、画像信号PCを画像処理して画像記録信号PJAと
電気的に合成し、プリンタ部3内のサーマルヘッド21
により感熱紙に画像を感熱記録する。
(発明の効果)
この発明の多機能電子ボードによれば、ボード部に記録
されて表示された画像と、透明フィルム面に書込まれた
画像との合成画像がハードコピーとルて得られるばかり
でなく、ハードコピーを再度ボード面に拡大表示したり
、 0)IP用紙、雑誌1文献等の既存データも手軽に
ボード面に表示でき、転記作業等の煩わしさが解消する
と共に、透明フィルム面に画像を書込んでいるため、O
HP装置等のJaf@も兼用できるという効果を奏する
。
されて表示された画像と、透明フィルム面に書込まれた
画像との合成画像がハードコピーとルて得られるばかり
でなく、ハードコピーを再度ボード面に拡大表示したり
、 0)IP用紙、雑誌1文献等の既存データも手軽に
ボード面に表示でき、転記作業等の煩わしさが解消する
と共に、透明フィルム面に画像を書込んでいるため、O
HP装置等のJaf@も兼用できるという効果を奏する
。
第tV!Jはこの発明の一実施例を示す多機能電子ボー
ドの外観図、第2図はその概略構成図、第3図は内部構
成図、第4図及び第5図はそれぞれこの発明の他の実施
例を示す概略構成図、第6図はこの発明の他の例を示す
ブロック構成図である。 1・・・多機能電子ボード、3・・・プリンタ部、4・
・・ボード部、5・・・密着型ラインセンサ、6・・・
透明フィルム、7・・・感光体ベル)、8A、8B・・
・支持ローラ、9・・・透明支持体、10・・・表示パ
ネル、12・・・圧力定着ローラ、 13・・・コンタ
クトローラ、14・・・電子写真プリンタ、1B・・・
H/XfA読地装置、17・・・原稿読取センサ、1B
・・・プリンタ制御部、13・・・電子写真式プリンタ
部、20・・・サーマルヘッド制御部、2!・・・サー
マルヘッド、25A・・・透明フィルムロール、25B
・・・a取ドラム、27・・・イメージセンサ。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 ! 図 $2起 $ 3 図 $4 図 $ 5 図 第6 図 手続補正釜 昭和61年6月13日 昭和61年特許願第89253号 2゜発明の名称 多機能電子ボード 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第5頁第5行目及び10行目に「ボード
部4」とあるを「感光体ベルト7」とそれぞれ補正する
。
ドの外観図、第2図はその概略構成図、第3図は内部構
成図、第4図及び第5図はそれぞれこの発明の他の実施
例を示す概略構成図、第6図はこの発明の他の例を示す
ブロック構成図である。 1・・・多機能電子ボード、3・・・プリンタ部、4・
・・ボード部、5・・・密着型ラインセンサ、6・・・
透明フィルム、7・・・感光体ベル)、8A、8B・・
・支持ローラ、9・・・透明支持体、10・・・表示パ
ネル、12・・・圧力定着ローラ、 13・・・コンタ
クトローラ、14・・・電子写真プリンタ、1B・・・
H/XfA読地装置、17・・・原稿読取センサ、1B
・・・プリンタ制御部、13・・・電子写真式プリンタ
部、20・・・サーマルヘッド制御部、2!・・・サー
マルヘッド、25A・・・透明フィルムロール、25B
・・・a取ドラム、27・・・イメージセンサ。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 ! 図 $2起 $ 3 図 $4 図 $ 5 図 第6 図 手続補正釜 昭和61年6月13日 昭和61年特許願第89253号 2゜発明の名称 多機能電子ボード 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第5頁第5行目及び10行目に「ボード
部4」とあるを「感光体ベルト7」とそれぞれ補正する
。
Claims (1)
- 挿入された原稿等の画像を読取る画像読取手段と、この
画像読取手段で読取った画像信号を処理して、ボード部
を形成する画像表示手段に書込む第1の画像記録制御手
段と、前記ボード部の前面側に配設され、画像の書込が
可能な透明書込部材と、前記ボード部及び前記透明書込
部材に書込まれた画像を読取るための読取センサと、こ
の読取センサで読取った画像信号を処理してハードコピ
ーを出力する第2の画像記録制御手段とを具備したこと
を特徴とする多機能電子ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8925386A JPS62245855A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 多機能電子ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8925386A JPS62245855A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 多機能電子ボ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245855A true JPS62245855A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=13965595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8925386A Pending JPS62245855A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 多機能電子ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245855A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420199A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Canon Kk | Board writing recording device |
| US5181129A (en) * | 1989-03-17 | 1993-01-19 | Hitachi, Ltd. | Electronic blackboard |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8925386A patent/JPS62245855A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420199A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Canon Kk | Board writing recording device |
| US5181129A (en) * | 1989-03-17 | 1993-01-19 | Hitachi, Ltd. | Electronic blackboard |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4751583A (en) | Off line photocopying system using portable electronic camera, visual previewing and image processing | |
| US5181129A (en) | Electronic blackboard | |
| JP2806758B2 (ja) | イメージ表示装置 | |
| JPS5952810B2 (ja) | 画像合成複写装置 | |
| JP3399735B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JPH0746395A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0351195Y2 (ja) | ||
| JPH03236674A (ja) | デジタル複写機 | |
| US20050093979A1 (en) | System for creating and storing digital images | |
| Curfman Jr et al. | Decipherment of Opaqued Writing with Acetate-Assisted Photocopying | |
| JPS6352564A (ja) | 画像読み取り表示装置 | |
| JP2005096453A (ja) | 画像印刷装置 | |
| JPH01311756A (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS61148458A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPS62168455A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6083020A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0491998A (ja) | 電子黒板 | |
| JPS6248576A (ja) | 画像表示システム | |
| JPH1056554A (ja) | 修正機能付き複写装置 | |
| JPH04220865A (ja) | 電子黒板 | |
| JPH0193960A (ja) | カラー印刷装置 | |
| JPS6187472A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS62285564A (ja) | 板書記録装置 | |
| JPS61148961A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH0233231B2 (ja) |