JPS62246027A - 防水カメラ - Google Patents
防水カメラInfo
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- JPS62246027A JPS62246027A JP9054586A JP9054586A JPS62246027A JP S62246027 A JPS62246027 A JP S62246027A JP 9054586 A JP9054586 A JP 9054586A JP 9054586 A JP9054586 A JP 9054586A JP S62246027 A JPS62246027 A JP S62246027A
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- JP
- Japan
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- camera
- lens barrel
- outer cover
- telephoto
- camera body
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は防水カメラに関し、特に詳細には望遠、広角の
切換等のためにレンズ鏡筒が前後動可能な防水カメラに
関するものである。
切換等のためにレンズ鏡筒が前後動可能な防水カメラに
関するものである。
(従来技術)
防水カメラは、カメラボディが液密に構成されているた
め、望遠、広角の切換えやズーム操作を行なうためにレ
ンズ鏡筒を前後動可能にすると、そのレンズ鏡筒を含む
カメラ全体の容積が変化するため、カメラ内の気圧が変
化することになり、現実には実現が困難で必る2 したがって、上記のようにレンズ鏡筒の前1麦勅によっ
て内部の気圧が変イヒすることの考えられる防水カメラ
は、厳密には液密にすることができず、これらの液密で
ないカメラにより水中搬影を行なうためには、カメラを
液密の透明ケースに収納し、そのケースの外から中のカ
メラを操作するというようなことが必要となり実用上極
めて不便である。
め、望遠、広角の切換えやズーム操作を行なうためにレ
ンズ鏡筒を前後動可能にすると、そのレンズ鏡筒を含む
カメラ全体の容積が変化するため、カメラ内の気圧が変
化することになり、現実には実現が困難で必る2 したがって、上記のようにレンズ鏡筒の前1麦勅によっ
て内部の気圧が変イヒすることの考えられる防水カメラ
は、厳密には液密にすることができず、これらの液密で
ないカメラにより水中搬影を行なうためには、カメラを
液密の透明ケースに収納し、そのケースの外から中のカ
メラを操作するというようなことが必要となり実用上極
めて不便である。
(発明の目的)
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものでお
り、透明ケース等に収納することなく手軽に取り扱うこ
とが可能であり、しかも水中でレンズ鏡筒の移動を行な
うことのできる防水カメラを提供することを目的とする
ものである。
り、透明ケース等に収納することなく手軽に取り扱うこ
とが可能であり、しかも水中でレンズ鏡筒の移動を行な
うことのできる防水カメラを提供することを目的とする
ものである。
(発明の構成)
本発明の防水カメラは、カメラ本体、レンズを保持しカ
メラ本体に対して前後動可能なレンズ鏡筒、およびカメ
ラ本体に接続して前記レンズ鏡筒を覆い、最前の位置に
あるレンズ鏡筒と近接する第1の位置と、最後の位置に
あるレンズ鏡筒と近接する第2の位置をとり得るように
カメラ本体に対して前後動可能な外カバーを備え、該外
カバーが前記第1の位置にあるときに前記カメラ本体と
液密に接続し、前後動を行なう際にはカメラ本体に非液
密に接続することを特徴とするものである。
メラ本体に対して前後動可能なレンズ鏡筒、およびカメ
ラ本体に接続して前記レンズ鏡筒を覆い、最前の位置に
あるレンズ鏡筒と近接する第1の位置と、最後の位置に
あるレンズ鏡筒と近接する第2の位置をとり得るように
カメラ本体に対して前後動可能な外カバーを備え、該外
カバーが前記第1の位置にあるときに前記カメラ本体と
液密に接続し、前後動を行なう際にはカメラ本体に非液
密に接続することを特徴とするものである。
本発明の防水カメラは上記のように前後動可能な外カバ
ーを有しており、この外カバーは前後動を行なう際には
カメラ本体と非液密に接続するので、カメラが水中にな
い時であればカメラ本体内の気圧を変化させることなく
自由に前後動ざぜることかできる。また、外カバーは前
記第1の位置にある時にはカメラ本体と液密に接続する
ので、水中での使用に先立って外カバーを第1の位置に
引き出しておけば、外カバーが第1の位置に市る状態で
水中において使用することができる。ざらにこの第1の
位置において外カバーは、最前の位置にあるレンズ鏡筒
と近接する位置、すなわちレンズ鏡筒が移動してもレン
ズ鏡筒がぶつかることのない位置にめるので、外カバー
が第1の位置に配された状態でレンズ鏡筒はカメラ本体
内部の気圧を変化させることなく自由に前後動すること
ができる。ざらに、収納時にはカメラを水中から取り出
した後、レンズ鏡筒を最後の位置に引き込ませて、外カ
バーを前記第2の位置に移動させれば収納時にカメラ全
体をコンパクトにすることかできる。
ーを有しており、この外カバーは前後動を行なう際には
カメラ本体と非液密に接続するので、カメラが水中にな
い時であればカメラ本体内の気圧を変化させることなく
自由に前後動ざぜることかできる。また、外カバーは前
記第1の位置にある時にはカメラ本体と液密に接続する
ので、水中での使用に先立って外カバーを第1の位置に
引き出しておけば、外カバーが第1の位置に市る状態で
水中において使用することができる。ざらにこの第1の
位置において外カバーは、最前の位置にあるレンズ鏡筒
と近接する位置、すなわちレンズ鏡筒が移動してもレン
ズ鏡筒がぶつかることのない位置にめるので、外カバー
が第1の位置に配された状態でレンズ鏡筒はカメラ本体
内部の気圧を変化させることなく自由に前後動すること
ができる。ざらに、収納時にはカメラを水中から取り出
した後、レンズ鏡筒を最後の位置に引き込ませて、外カ
バーを前記第2の位置に移動させれば収納時にカメラ全
体をコンパクトにすることかできる。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例による防水カ
メラの概要を示す斜視図である。
メラの概要を示す斜視図である。
図示の防水カメラはカメラ本体1と、このカメラ本体1
の一部でおる、カメラの前面から前方へ突出した円筒状
の支持部2に接続する外カバー3を備えており、この外
カバー3はカメラ本体1に対して支持部2上を摺動して
前後動可能となっていると共に、同じくカメラ本体1に
対して前後動可能な、後述するレンズ鏡筒を覆うもので
ある。
の一部でおる、カメラの前面から前方へ突出した円筒状
の支持部2に接続する外カバー3を備えており、この外
カバー3はカメラ本体1に対して支持部2上を摺動して
前後動可能となっていると共に、同じくカメラ本体1に
対して前後動可能な、後述するレンズ鏡筒を覆うもので
ある。
外カバー3は、収納時等カメラの不使用時には第1図(
a)に示すように後方に引き寄せられるようになってお
り、不使用時にはこの外カバー3が設けられたことによ
りカメラが大型化することがなく、使用時にのみ第1図
(b>に示すように前方に引き出されるようになってい
る。以下第2図(a)、(b)、(C)を参照してこの
外カバー3およびレンズ鏡筒の動きについて説明する。
a)に示すように後方に引き寄せられるようになってお
り、不使用時にはこの外カバー3が設けられたことによ
りカメラが大型化することがなく、使用時にのみ第1図
(b>に示すように前方に引き出されるようになってい
る。以下第2図(a)、(b)、(C)を参照してこの
外カバー3およびレンズ鏡筒の動きについて説明する。
第2図(a)、(b)、(C)はそれぞれ防水カメラの
前部分の水平断面図であり、第2図(a)は第1図(a
)に示す、カメラの収納時の状態で必る。
前部分の水平断面図であり、第2図(a)は第1図(a
)に示す、カメラの収納時の状態で必る。
カメラ本体1の支持部2の内方には対物レンズ6を保持
してなるレンズ鏡筒5が配されており、このレンズ鏡筒
5はガイド手段7によって前後動可能に案内されている
。第1図(a)に示す位置はレンズ鏡筒5の最後の位置
となっており、この最後の位置においてレンズ鏡筒5は
広角の状態となる。一方、支持部2の外方には前述した
外カバー3が接続してレンズ鏡筒5を覆っており、この
外カバー3の前面にはガラスの前板3aがOリング3a
’で防水されて固設されている。
してなるレンズ鏡筒5が配されており、このレンズ鏡筒
5はガイド手段7によって前後動可能に案内されている
。第1図(a)に示す位置はレンズ鏡筒5の最後の位置
となっており、この最後の位置においてレンズ鏡筒5は
広角の状態となる。一方、支持部2の外方には前述した
外カバー3が接続してレンズ鏡筒5を覆っており、この
外カバー3の前面にはガラスの前板3aがOリング3a
’で防水されて固設されている。
この防水カメラを使用する際には、カメラが水中にない
状態において第2図(b)に示すように外カバー3が前
方に引き出される。この外カバー3は後端に設けられた
突部3bが支持部2上を摺動しながら前方に引き出され
、この移動を行なう際には支持部2と非液密に接続する
。従ってカメラ内には外カバー3が引き出されて容積が
増大した分だけ空気が入り、内部の気圧が変化すること
がない。このように外カバー3が最前の位置に引き出さ
れると、この最前の位置である第1の位置において外カ
バー3は支持部2と液密に接続する。
状態において第2図(b)に示すように外カバー3が前
方に引き出される。この外カバー3は後端に設けられた
突部3bが支持部2上を摺動しながら前方に引き出され
、この移動を行なう際には支持部2と非液密に接続する
。従ってカメラ内には外カバー3が引き出されて容積が
増大した分だけ空気が入り、内部の気圧が変化すること
がない。このように外カバー3が最前の位置に引き出さ
れると、この最前の位置である第1の位置において外カ
バー3は支持部2と液密に接続する。
すなわち、第3A図に拡大して示すように、支持部2の
前端には段部?aが形成されており、この段部の側面に
はリング状のバッキング8が固着されており、外カバー
3の突部3bは前記第1の位置において段部2に肖接し
、バッキング8により防水されて支持部2に液密に接続
する。また、この第1の位置において外カバー3をロッ
クするために第3B図に示すように支持部2の表面には
外カバー3の移動方向に延びた溝2bが形成されており
、外カバーの突部3bにはこの溝2bに係合する突起3
Cが設けられている。すなわち、この溝2bはその前後
端が側方に曲がって形成されており、外カバーが前記第
1の位置に至った際に、外カバー3を支持部2に対して
相対的に矢印a方向回転させれば、外カバー3の突起3
Cが溝2b前端の曲げ部分に嵌合して外カバー3が第1
の位置に安定して保持される。このようにカメラ全体が
液密状態となった防水カメラは水中において撮影が可能
なものとなる。
前端には段部?aが形成されており、この段部の側面に
はリング状のバッキング8が固着されており、外カバー
3の突部3bは前記第1の位置において段部2に肖接し
、バッキング8により防水されて支持部2に液密に接続
する。また、この第1の位置において外カバー3をロッ
クするために第3B図に示すように支持部2の表面には
外カバー3の移動方向に延びた溝2bが形成されており
、外カバーの突部3bにはこの溝2bに係合する突起3
Cが設けられている。すなわち、この溝2bはその前後
端が側方に曲がって形成されており、外カバーが前記第
1の位置に至った際に、外カバー3を支持部2に対して
相対的に矢印a方向回転させれば、外カバー3の突起3
Cが溝2b前端の曲げ部分に嵌合して外カバー3が第1
の位置に安定して保持される。このようにカメラ全体が
液密状態となった防水カメラは水中において撮影が可能
なものとなる。
本実施例のカメラはそのレンズ鏡筒5が前後方向に移動
して広角・望遠の切換えを行なうことができるようにな
っており、この切換えは外カバー3が前記第1の位置に
ある、カメラ全体が液密な状態において行なわれる。カ
メラ本体1の上面には第1図(a)、(b)に示すよう
にスイッチ4が設けられており、広角・望遠の切換えは
このスイッチを切り換えることにより作動する図示しな
い切換機構によって行なわれる。レンズ鏡筒5は第2図
(b)に示すようにその最後の位置において広角の状態
となり、スイッチ4が望遠に切り換えられると第2図(
C)に示すように最前位置に繰り出され、これと同時に
望遠用のコンバータレンズ9が軸9aの回りを回転して
対物レンズ6の光軸上に移動せしめられて望遠の状態と
なる。また、外カバー3は、レンズ鏡筒5が最前の位置
(望遠の位置)にある際にレンズ鏡筒5に近接する位置
を前記第1の位置として予め決められているので、外カ
バー3が第1の位置に引き出されていれば、レンズ鏡筒
5は広角・望遠の切り換えのために自由に前後動するこ
とができる。なおレンズ鏡筒5は上記のような広角・望
遠の2段階の切り換えを行なう他、ズーム操作により連
続的に移動するものでめっでもよい。
して広角・望遠の切換えを行なうことができるようにな
っており、この切換えは外カバー3が前記第1の位置に
ある、カメラ全体が液密な状態において行なわれる。カ
メラ本体1の上面には第1図(a)、(b)に示すよう
にスイッチ4が設けられており、広角・望遠の切換えは
このスイッチを切り換えることにより作動する図示しな
い切換機構によって行なわれる。レンズ鏡筒5は第2図
(b)に示すようにその最後の位置において広角の状態
となり、スイッチ4が望遠に切り換えられると第2図(
C)に示すように最前位置に繰り出され、これと同時に
望遠用のコンバータレンズ9が軸9aの回りを回転して
対物レンズ6の光軸上に移動せしめられて望遠の状態と
なる。また、外カバー3は、レンズ鏡筒5が最前の位置
(望遠の位置)にある際にレンズ鏡筒5に近接する位置
を前記第1の位置として予め決められているので、外カ
バー3が第1の位置に引き出されていれば、レンズ鏡筒
5は広角・望遠の切り換えのために自由に前後動するこ
とができる。なおレンズ鏡筒5は上記のような広角・望
遠の2段階の切り換えを行なう他、ズーム操作により連
続的に移動するものでめっでもよい。
このように上記の防水カメラにおいては前記第1の位置
にある外カバー3によって、レンズ鏡筒5が所定の前後
動を行なうことができ、かつ液密な空間が形成される。
にある外カバー3によって、レンズ鏡筒5が所定の前後
動を行なうことができ、かつ液密な空間が形成される。
従って、広角・望遠の切換えを行なう際にレンズ鏡筒5
は、この空間内を前後動することができ、またレンズ鏡
筒の移動のためにカメラ内の気圧が変化することがない
ので、液密な状態を保ったまま水中において極めて簡単
に広角・望遠の切換えを行なうことができる。
は、この空間内を前後動することができ、またレンズ鏡
筒の移動のためにカメラ内の気圧が変化することがない
ので、液密な状態を保ったまま水中において極めて簡単
に広角・望遠の切換えを行なうことができる。
さらに、カメラを収納する際には先ずレンズ鏡筒5を広
角の状態として第2図(b)に示すように最後の位置ま
で引き込ませる。続いてカメラを水中から出した後、外
カバー3をロック時とは逆方向に回転させて支持部2と
のロックを解除し、支持部2上を摺動させて第2図(a
)に示すように最後の位置にあるレンズ鏡筒5に近接す
る第2の位置に戻す。外カバー3は支持部2上を摺動す
る際には支持部2と非液密に接続するので外カバー3が
押し込まれて容積が減少した分だけカメラ本体外に空気
が出され、カメラ内部の気圧が変化することはない。ま
た、前記支持面2上の溝2bは第3B図に示すようにそ
の侵端にも曲げ部分が形成されているので、外カバー3
を前記第2の位置に戻した侵、支持部2に対して相対的
に矢印a′方向に回転させれば、外カバー3を第2の位
置に安定して保持することができる。
角の状態として第2図(b)に示すように最後の位置ま
で引き込ませる。続いてカメラを水中から出した後、外
カバー3をロック時とは逆方向に回転させて支持部2と
のロックを解除し、支持部2上を摺動させて第2図(a
)に示すように最後の位置にあるレンズ鏡筒5に近接す
る第2の位置に戻す。外カバー3は支持部2上を摺動す
る際には支持部2と非液密に接続するので外カバー3が
押し込まれて容積が減少した分だけカメラ本体外に空気
が出され、カメラ内部の気圧が変化することはない。ま
た、前記支持面2上の溝2bは第3B図に示すようにそ
の侵端にも曲げ部分が形成されているので、外カバー3
を前記第2の位置に戻した侵、支持部2に対して相対的
に矢印a′方向に回転させれば、外カバー3を第2の位
置に安定して保持することができる。
このように本実施例の防水カメラにおいて、外カバー3
はカメラ収納時には最後の位置にあるレンズ鏡筒5に近
接する位置に引き込まれるので、外カバー3を設けたこ
とによるカメラの大型化を招くことなくカメラ全体をコ
ンパクトな状態で収納することができる。
はカメラ収納時には最後の位置にあるレンズ鏡筒5に近
接する位置に引き込まれるので、外カバー3を設けたこ
とによるカメラの大型化を招くことなくカメラ全体をコ
ンパクトな状態で収納することができる。
なお、レンズ鏡筒、外カバーの具体的な構造や外カバー
3を支持部2上でロックさせるための機構は上記実施例
において示したものに限られるものではない。また外カ
バーはカメラ本体の一部と接続するようになっていれば
よく、外カバーと接続する手段として必ずしもカメラ本
体から前方に突出した支持部が設けられる必要はない。
3を支持部2上でロックさせるための機構は上記実施例
において示したものに限られるものではない。また外カ
バーはカメラ本体の一部と接続するようになっていれば
よく、外カバーと接続する手段として必ずしもカメラ本
体から前方に突出した支持部が設けられる必要はない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の防水カメラによればカメ
ラ本体にレンズ鏡筒を覆う外カバーを設けてこの外カバ
ーを前後動可能としたことにより、カメラ使用時にはこ
の外カバーを引出してカメラ内の容積を変化させること
なくレンズ鏡筒を前後動させることができるようになり
、透明ケース等に収納されることなく広角・望遠の切換
え等を行なうことができる。また収納時には外カバーを
引込ませてカメラ全体をコンパクトにすることができる
。
ラ本体にレンズ鏡筒を覆う外カバーを設けてこの外カバ
ーを前後動可能としたことにより、カメラ使用時にはこ
の外カバーを引出してカメラ内の容積を変化させること
なくレンズ鏡筒を前後動させることができるようになり
、透明ケース等に収納されることなく広角・望遠の切換
え等を行なうことができる。また収納時には外カバーを
引込ませてカメラ全体をコンパクトにすることができる
。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例による防水カ
メラの概要を示す斜視図、 第2図(a)、(b)、(c)は上記防水カメラの要部
の水平断面図、 第3A図は外カバーと支持部の接続を説明する概略図、 第3B図は支持部に設けられた溝を示す概略図である。 1・・・カメラ本体 2・・・支 持 部3
・・・外カバー 5・・・レンズ鏡筒7・
・・対物レンズ 8・・・バッキング図面の
浄書(内容に変更なし宜 第 1 図 (自発)手続ネFit装置 特許庁長官 殿 昭和61年6
月4日特願昭61−9054.5号 2、発明の名称 防水カメラ 3、補正をする者。 事件との関係 特許出願人 任 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称
富士写真フィルム株式会社4、代理人 東京都港区六本木5丁目2番1号 6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 図 面 8、補正の内容 手書き図面を墨入れ図面に補正し
ます。 (内容に変更なし)
メラの概要を示す斜視図、 第2図(a)、(b)、(c)は上記防水カメラの要部
の水平断面図、 第3A図は外カバーと支持部の接続を説明する概略図、 第3B図は支持部に設けられた溝を示す概略図である。 1・・・カメラ本体 2・・・支 持 部3
・・・外カバー 5・・・レンズ鏡筒7・
・・対物レンズ 8・・・バッキング図面の
浄書(内容に変更なし宜 第 1 図 (自発)手続ネFit装置 特許庁長官 殿 昭和61年6
月4日特願昭61−9054.5号 2、発明の名称 防水カメラ 3、補正をする者。 事件との関係 特許出願人 任 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称
富士写真フィルム株式会社4、代理人 東京都港区六本木5丁目2番1号 6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 図 面 8、補正の内容 手書き図面を墨入れ図面に補正し
ます。 (内容に変更なし)
Claims (1)
- カメラ本体、レンズを保持し、前記カメラ本体に対して
前後動可能なレンズ鏡筒、および前記カメラ本体に接続
して前記レンズ鏡筒を覆い、最前の位置にある前記レン
ズ鏡筒と近接する第1の位置と、最後の位置にある前記
レンズ鏡筒と近接する第2の位置をとり得るように前記
カメラ本体に対して前後動可能な外カバーを備え、該外
カバーが、前記第1の位置にあるときに前記カメラ本体
と液密に接続し、前後動を行なう際には該カメラ本体に
非液密に接続することを特徴とする防水カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9054586A JPS62246027A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 防水カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9054586A JPS62246027A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 防水カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246027A true JPS62246027A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14001384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9054586A Pending JPS62246027A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 防水カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246027A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110426U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-13 | ||
| US5066965A (en) * | 1990-02-06 | 1991-11-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Waterproof and/or water-resistant camera |
| US5212509A (en) * | 1990-02-27 | 1993-05-18 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Waterproof camera having a, movable lens, barrel and cover |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9054586A patent/JPS62246027A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5066965A (en) * | 1990-02-06 | 1991-11-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Waterproof and/or water-resistant camera |
| JPH03110426U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-13 | ||
| US5212509A (en) * | 1990-02-27 | 1993-05-18 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Waterproof camera having a, movable lens, barrel and cover |
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