JPS62246030A - ロ−ルフイルム送り出し装置 - Google Patents
ロ−ルフイルム送り出し装置Info
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- JPS62246030A JPS62246030A JP9095786A JP9095786A JPS62246030A JP S62246030 A JPS62246030 A JP S62246030A JP 9095786 A JP9095786 A JP 9095786A JP 9095786 A JP9095786 A JP 9095786A JP S62246030 A JPS62246030 A JP S62246030A
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- film
- reel
- cartridge
- roller
- leader tape
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Links
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- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、フィルム画像投影装置に使用されるロールフ
ィルムキA7リア部における、ロールフィルム送り出し
装置に関する。
ィルムキA7リア部における、ロールフィルム送り出し
装置に関する。
例えば、マイクロフィルムの画像を閲覧、複写可能なリ
ーダープリンター、閲覧専用のリーダー等にて使用され
、リールにロール状に巻ぎ取られたマイクロフィルムを
収納してなるカートリッジが装填される、ロールフィル
ムキャリア部を構成し、このマイクロフィルムの先端部
を外部に送り出す装置に関するものである。
ーダープリンター、閲覧専用のリーダー等にて使用され
、リールにロール状に巻ぎ取られたマイクロフィルムを
収納してなるカートリッジが装填される、ロールフィル
ムキャリア部を構成し、このマイクロフィルムの先端部
を外部に送り出す装置に関するものである。
「従来の技術」
ロールフィルム
3MMタイプのものとANSI規格タイプのものとに大
別される。すなわち、第8図に示した3M()Iinn
esota Mining’& )lanufactu
ring) MタイプのカートリッジAと、第9図に示
したANS I(American National
Standards Institute,Inc.
)規格タイプのカートリッジBとは、内部に収納され
るリール1およU2における連結穴3および4の数,構
造、これに対応するその駆動軸の構造、おJ:びフィル
ムFの先端部におけるリーグデープfの有無、これに対
応するその送り出し構造等において、大きく責なってい
る。なおリーダテープfは、フィルムFaよびリール1
より幅広で常時はリール]の外周に数回程度巻回されて
なり、l隈の強い硬質の材質により厚目の肉厚で形成さ
れている。
別される。すなわち、第8図に示した3M()Iinn
esota Mining’& )lanufactu
ring) MタイプのカートリッジAと、第9図に示
したANS I(American National
Standards Institute,Inc.
)規格タイプのカートリッジBとは、内部に収納され
るリール1およU2における連結穴3および4の数,構
造、これに対応するその駆動軸の構造、おJ:びフィル
ムFの先端部におけるリーグデープfの有無、これに対
応するその送り出し構造等において、大きく責なってい
る。なおリーダテープfは、フィルムFaよびリール1
より幅広で常時はリール]の外周に数回程度巻回されて
なり、l隈の強い硬質の材質により厚目の肉厚で形成さ
れている。
本発明は、主にこの3MMタイプのカートリッジA用の
ものでおる。そしてこの種のカートリッジAに対する、
ロールフィルムキャリア部のフィルム送り出し装置は、
例えば実開昭59−71318号公報中にも示されたご
とく、従来広のごとくなっていた。
ものでおる。そしてこの種のカートリッジAに対する、
ロールフィルムキャリア部のフィルム送り出し装置は、
例えば実開昭59−71318号公報中にも示されたご
とく、従来広のごとくなっていた。
すなわち、従来例のフィルム送り出し装置は第7図のご
とく、専用の送り出しローラ5を用い、これを装填され
たカートリッジA内のフィルムFのリーダテープfに圧
接2回転駆動させ、まずリーダテープfの先端をリール
1外周からカートリッジへの外部l\と導ぎ、もって送
り出していた。
とく、専用の送り出しローラ5を用い、これを装填され
たカートリッジA内のフィルムFのリーダテープfに圧
接2回転駆動させ、まずリーダテープfの先端をリール
1外周からカートリッジへの外部l\と導ぎ、もって送
り出していた。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、このような従来のロールフィルム送りlil
、装置に訪っては、次の問題点が指摘されていlこ。
、装置に訪っては、次の問題点が指摘されていlこ。
すなわら、上述のごとく送り出しのため、り一ルコ外同
上のリーダテープfに送り出しローラ5が、カートリッ
ジAの送り出し用の開口部7に対向するエリアの上流付
近で圧接されるので、り一グテープfにはリール1側へ
の押圧力が加わり、リーダテープfの先端もリール1側
に押え付けられた状態となる。従って、リーダテープf
の先端は、送り出しローラ5の回転駆動により、第7図
中想像線で示したごとく正常な軌跡にて外部へと進行せ
ず、実線で示したごとくリール1側に偏った軌跡で進行
しがちとなる。そこでこのリーダテープfの先端は、そ
のカールによってはカイト板すの先端部に当接して、引
っ1卦り、詰まり、動かなくなる等、いわゆるジャム発
生の原因となっていた。又そのカールによっては、より
リール1側に偏って進行し、カートリッジAの開口部7
から外部へ導かれることなく、再びカートリッジA内へ
と進み、もってリール1外周を回転し続ける状態となり
、送り出し装置としての本来的作用を果さなくなること
もあった。
上のリーダテープfに送り出しローラ5が、カートリッ
ジAの送り出し用の開口部7に対向するエリアの上流付
近で圧接されるので、り一グテープfにはリール1側へ
の押圧力が加わり、リーダテープfの先端もリール1側
に押え付けられた状態となる。従って、リーダテープf
の先端は、送り出しローラ5の回転駆動により、第7図
中想像線で示したごとく正常な軌跡にて外部へと進行せ
ず、実線で示したごとくリール1側に偏った軌跡で進行
しがちとなる。そこでこのリーダテープfの先端は、そ
のカールによってはカイト板すの先端部に当接して、引
っ1卦り、詰まり、動かなくなる等、いわゆるジャム発
生の原因となっていた。又そのカールによっては、より
リール1側に偏って進行し、カートリッジAの開口部7
から外部へ導かれることなく、再びカートリッジA内へ
と進み、もってリール1外周を回転し続ける状態となり
、送り出し装置としての本来的作用を果さなくなること
もあった。
従来例では、このような問題点が指摘されていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたものであって、3MMタイプのカ
ートリッジのフィルムの先端部送り出しにおいて、リー
ル駆動機構によりリーダテープの先端を外部まで導いて
から、送り出し手段をリーダテープに圧接駆動ざUるこ
とにより、カートリッジ内からフィルムを確実かつスム
ーズに送り出すことができる、ロールフィルム送り出し
装置を提案することを目的とする。
を解決すべくなされたものであって、3MMタイプのカ
ートリッジのフィルムの先端部送り出しにおいて、リー
ル駆動機構によりリーダテープの先端を外部まで導いて
から、送り出し手段をリーダテープに圧接駆動ざUるこ
とにより、カートリッジ内からフィルムを確実かつスム
ーズに送り出すことができる、ロールフィルム送り出し
装置を提案することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
である。
このロールフィルム送り出し装置は、カートリッジ内で
リールにロール状に巻き取られ、先端部にリーダテープ
を備えてなるフィルムを、外部に送り出すものでおる。
リールにロール状に巻き取られ、先端部にリーダテープ
を備えてなるフィルムを、外部に送り出すものでおる。
そして次のリール駆動機構と送り出し手段とを有してな
っている。
っている。
リール駆動機構は、リールの連結穴に接続され、フィル
ムが送り出される方向にリールを回転させ、リーダテー
プの先端を外部まで導くものでおる。
ムが送り出される方向にリールを回転させ、リーダテー
プの先端を外部まで導くものでおる。
送り出し手段は、リールの外周に巻かれ先端が外部まで
導かれたリーダテープに対し、何勢閤構により圧接可能
に配設され、かつ送り駆動機構により前記リールの回転
方向とは反対方向に回転等駆動される、送り出しローラ
等よりなる。
導かれたリーダテープに対し、何勢閤構により圧接可能
に配設され、かつ送り駆動機構により前記リールの回転
方向とは反対方向に回転等駆動される、送り出しローラ
等よりなる。
「作 用」
本発明に係るロールフィルム送り出し装置は、このよう
な手段よりなるので、次のごとく作用する。
な手段よりなるので、次のごとく作用する。
送り出しに際しては、まずリールがリール駆動門構によ
り所定方向に回転され、このリールにロール状に巻き取
られていた長尺のフィルムは、その送り出し方向すなわ
ちその外周を解く方向に回転される。
り所定方向に回転され、このリールにロール状に巻き取
られていた長尺のフィルムは、その送り出し方向すなわ
ちその外周を解く方向に回転される。
すると、フィルムの先端部のリーダテープは、厚目で腰
の強い硬質の材質J:りなり、又カートリッジの送り出
し用の開口部に対向するエリアの上流付近には送りロー
ラ等も圧接されていないので、リーダテープは自体の剛
性によりその先端からリール外周を離れ、略接線方向に
進行して、カートリッジの開口部へと向う軌跡をたどる
。そしてその先端は、開口部を経て外部へと導かれる。
の強い硬質の材質J:りなり、又カートリッジの送り出
し用の開口部に対向するエリアの上流付近には送りロー
ラ等も圧接されていないので、リーダテープは自体の剛
性によりその先端からリール外周を離れ、略接線方向に
進行して、カートリッジの開口部へと向う軌跡をたどる
。そしてその先端は、開口部を経て外部へと導かれる。
次に、リール駆動機構の駆動が停止されてリールはフリ
ー状態となるが、代わって送りローラ等の送り出し手段
により、リーダテープは更に送られることになる。
ー状態となるが、代わって送りローラ等の送り出し手段
により、リーダテープは更に送られることになる。
すなわち、リール外周に巻かれ、かつ先端が上述のごと
くリール駆動機構により外部まで導かれたリーダテープ
に対し、送り出し手段がその付勢殿欝により圧接される
。又この送り出し手段は、その送り駆動機構により前記
リールの回転方向とは反対方向に回転等駆動されている
ので、リールはそれまでの回転を継続する。
くリール駆動機構により外部まで導かれたリーダテープ
に対し、送り出し手段がその付勢殿欝により圧接される
。又この送り出し手段は、その送り駆動機構により前記
リールの回転方向とは反対方向に回転等駆動されている
ので、リールはそれまでの回転を継続する。
そして、リーダテープ更にはフィルム本体も、この送り
出し手段により更に送られ、リーダテープは搬送されて
スプールに巻き取られるに至る。
出し手段により更に送られ、リーダテープは搬送されて
スプールに巻き取られるに至る。
このように、カートリッジ内からフィルムは、確実かつ
スムーズに送り出される。
スムーズに送り出される。
「実施例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
まず第4図に例示した、リーダープリンターのロールフ
ィルムキャリア部について、概説する。
ィルムキャリア部について、概説する。
図中左側から図示位置に装填された、3MMタイプのカ
ートリッジA内のリール1、又はANSI規格タイプの
カートリッジB内のり−ル2に、ロール状に巻き取られ
ていた長尺のフィルムF1例えばロールフィルムタイプ
のマイクロフィルムは、本ロールフィルム送り出し装置
8によって、そのリーダテープf又はその前端部f′か
ら、外部へと送り出される。
ートリッジA内のリール1、又はANSI規格タイプの
カートリッジB内のり−ル2に、ロール状に巻き取られ
ていた長尺のフィルムF1例えばロールフィルムタイプ
のマイクロフィルムは、本ロールフィルム送り出し装置
8によって、そのリーダテープf又はその前端部f′か
ら、外部へと送り出される。
そしてシート状のフィルムFは、送りローラ9゜エンコ
ーダ付ローラ10.プレート部11.ガイドローラ12
等を経て搬送され、スプール13に再び巻き取られる。
ーダ付ローラ10.プレート部11.ガイドローラ12
等を経て搬送され、スプール13に再び巻き取られる。
そしてフィルムFは、リール1又は2に接続されたモー
タとスプール13に接続されたモータとにより、正逆自
在に搬送可能な状態となる。なおローラ10のエンコー
ダは、フィルムFの搬送量に比例した数のパルス信号を
発生する。又14は送りローラ9に対向位置される圧着
ローラで必り、15はエンコーダ付ローラ10に対向位
置される補助ローラでおり、16は搬送されるフィルム
Fを案内するガイド板である。
タとスプール13に接続されたモータとにより、正逆自
在に搬送可能な状態となる。なおローラ10のエンコー
ダは、フィルムFの搬送量に比例した数のパルス信号を
発生する。又14は送りローラ9に対向位置される圧着
ローラで必り、15はエンコーダ付ローラ10に対向位
置される補助ローラでおり、16は搬送されるフィルム
Fを案内するガイド板である。
プレート部11は、フィルムFの搬送が停止された際、
フィルムFを上下から挟持可能な、一対のガラス板より
なっている。そしてランプ等光源17からの光は、コン
デンサーミラー18を介し、コンデンサーレンズ群19
により集光され、プレート部11に対応位置するフィル
ムFの画像を照射する。そして画像は、投影レンズ20
により拡大投影され、リーダープリンターの正面上部の
スクリーン21等に映し出される。22は反射ミラーで
ある。
フィルムFを上下から挟持可能な、一対のガラス板より
なっている。そしてランプ等光源17からの光は、コン
デンサーミラー18を介し、コンデンサーレンズ群19
により集光され、プレート部11に対応位置するフィル
ムFの画像を照射する。そして画像は、投影レンズ20
により拡大投影され、リーダープリンターの正面上部の
スクリーン21等に映し出される。22は反射ミラーで
ある。
そこで操作者は、このスクリーン21に映し出された画
像を児ながらのマニアル検索又は自動検索に基づき、前
記モータを適宜正逆回転駆動させて、搬送されるフィル
ムFを所望の画像がブレート部11に対応する位置で停
止させ、もってその画像をスクリーン21に投影して閲
覧し、又19影光路を切り換えて、作像部の感光体(図
示せず)に投影して複写することができる。
像を児ながらのマニアル検索又は自動検索に基づき、前
記モータを適宜正逆回転駆動させて、搬送されるフィル
ムFを所望の画像がブレート部11に対応する位置で停
止させ、もってその画像をスクリーン21に投影して閲
覧し、又19影光路を切り換えて、作像部の感光体(図
示せず)に投影して複写することができる。
ロールフィルムキャリア部は、例えばこのようになって
いる。
いる。
以下ロールフィルム送り出し装置8について、第1図に
より説明する。
より説明する。
図示実施例に係る送り出し装置8は、3MMタイプのカ
ートリッジAとANSI規格タイプのカートリッジBと
の両者に用いられるものでおる。
ートリッジAとANSI規格タイプのカートリッジBと
の両者に用いられるものでおる。
まずリール駆!lJ機構23について述べる。
リール駆動機構23は、カートリッジA又はBが装填さ
れた際にリール1又は2に駆動連結されるようになって
おり、フィルムFが送り出される方向にリール1又は2
を回転させろ。24は駆動源たる第1モータであり、こ
の第1モータ24にはモータ軸25を介し入力ギヤ26
が連結され、この入力ギヤ26には出力キャ27が噛み
合い、この出力ギヤ27には駆動軸2Bの基端部29が
固着されている。この駆動軸28の先端部30は、リー
ル1又は2の中央部に設けられた連結穴3又は4に係合
される。なおリール1又は2は、図示しない抑圧部材に
より駆動軸28側に付勢される。
れた際にリール1又は2に駆動連結されるようになって
おり、フィルムFが送り出される方向にリール1又は2
を回転させろ。24は駆動源たる第1モータであり、こ
の第1モータ24にはモータ軸25を介し入力ギヤ26
が連結され、この入力ギヤ26には出力キャ27が噛み
合い、この出力ギヤ27には駆動軸2Bの基端部29が
固着されている。この駆動軸28の先端部30は、リー
ル1又は2の中央部に設けられた連結穴3又は4に係合
される。なおリール1又は2は、図示しない抑圧部材に
より駆動軸28側に付勢される。
このようにして、第1モータ24の回転はり一ル1又は
2に伝達される。なおこのリール駆動機構23としては
、従来よりフィルムFの巻き締め動作用、およびフィル
ムFのリール1又は2とスプール13間での搬送用とし
て用いられているものを、その回転を逆転させるだけで
、本送り出し用として容易に利用することができろ。
2に伝達される。なおこのリール駆動機構23としては
、従来よりフィルムFの巻き締め動作用、およびフィル
ムFのリール1又は2とスプール13間での搬送用とし
て用いられているものを、その回転を逆転させるだけで
、本送り出し用として容易に利用することができろ。
リール駆動機構23は、このように構成されている。
次にその駆動軸2Bの先端部30について)ホベる。
この先端部30は、第2図に示すごとく、軸方向に進退
移動可能な軸本体301と、この軸本体301に同軸方
向に進)B移動可能に組み付けられてなる、3MMタイ
プのカートリッジAのリール1駆動用の円筒状の3MM
駆動軸302と、この3MM駆動軸302内に同軸に遊
挿されてなるとともにその基端か軸本体301に組み付
けられてなる、ANS IタイプのカートリッジBのリ
ール2駆動用の角軸状をなすANSI駆動軸303とを
有している。
移動可能な軸本体301と、この軸本体301に同軸方
向に進)B移動可能に組み付けられてなる、3MMタイ
プのカートリッジAのリール1駆動用の円筒状の3MM
駆動軸302と、この3MM駆動軸302内に同軸に遊
挿されてなるとともにその基端か軸本体301に組み付
けられてなる、ANS IタイプのカートリッジBのリ
ール2駆動用の角軸状をなすANSI駆動軸303とを
有している。
3MM駆動軸302の先端にはフランジ部304か固設
され、このフランジ部304には駆動ビン305.30
5が突設されている。このフランジ部304は、カート
リッジAが装填された際に、リール1の側面中央部に設
もプられた凹部3′(第8図参照)に回転しつつ付勢嵌
入され、駆動ビン305 、3o5が、リールコの四部
3′内の連結穴3.3に■挿されて係合され、もってリ
ール1に駆動軸28の回転が伝達される。
され、このフランジ部304には駆動ビン305.30
5が突設されている。このフランジ部304は、カート
リッジAが装填された際に、リール1の側面中央部に設
もプられた凹部3′(第8図参照)に回転しつつ付勢嵌
入され、駆動ビン305 、3o5が、リールコの四部
3′内の連結穴3.3に■挿されて係合され、もってリ
ール1に駆動軸28の回転が伝達される。
ANSI駆動軸303は、カートリッジBか装填された
際に、上記3MM駆動軸302のフランジ部30.がリ
ール2の側面中央部に圧接されそれ以上の萌進を阻止さ
れた状態で、このフランジ部304よりも相対的に更に
リール2側に突出可能であり、その先端部がリール2の
角穴状の連結穴4に嵌挿されて係合され、もってリール
2に駆動軸2Bの回転が伝達される。なおANSI駆動
軸303は、3MM駆動軸302の使用時には、そのフ
ランジ部304よりは突出しないよう位置決めされる。
際に、上記3MM駆動軸302のフランジ部30.がリ
ール2の側面中央部に圧接されそれ以上の萌進を阻止さ
れた状態で、このフランジ部304よりも相対的に更に
リール2側に突出可能であり、その先端部がリール2の
角穴状の連結穴4に嵌挿されて係合され、もってリール
2に駆動軸2Bの回転が伝達される。なおANSI駆動
軸303は、3MM駆動軸302の使用時には、そのフ
ランジ部304よりは突出しないよう位置決めされる。
駆動軸28の先端部30は、このように構成されている
。
。
次に第1押圧ローラ31.第2抑圧ローラ32について
述べる。
述べる。
第1押圧ローラ31等の第1押圧手段は、フィルムFに
圧接可能で押圧力を加えるフリーローラ等よりなる。第
2押圧ローラ32等の第2抑圧手段は、フィルムFに圧
接可能で第1押圧ローラ31に隣接して上流側に位置し
、更にリール2の回転方向と同方向に回転等駆動されフ
ィルムFの前端部f′を剥離する状態と、リール2に対
しフリーな状態でこれに従動される状態とに、切り換え
可能となっている。
圧接可能で押圧力を加えるフリーローラ等よりなる。第
2押圧ローラ32等の第2抑圧手段は、フィルムFに圧
接可能で第1押圧ローラ31に隣接して上流側に位置し
、更にリール2の回転方向と同方向に回転等駆動されフ
ィルムFの前端部f′を剥離する状態と、リール2に対
しフリーな状態でこれに従動される状態とに、切り換え
可能となっている。
33は取付アームでおり、この取付アーム33は、垂直
面に沿って手長板状をなす第1アーム34と、この第1
アーム34に対し傾斜した第2アーム35と、この第1
アーム34の先端部と第2アーム35の基端部とを連結
する連結アーム36と、からなりている。第1アーム3
4の基端部は、支点37によりフレーム等の不動部(図
示せず)に枢支されている。第2アーム35の先端部の
一側には、第1押圧ローラ31が軸着され、他側には、
スプリングにより所定の範囲内で略下方(フィルムFへ
の圧接方向)に付勢された板体が枢着され、この板体に
第2押圧ローラ32が軸着されている。
面に沿って手長板状をなす第1アーム34と、この第1
アーム34に対し傾斜した第2アーム35と、この第1
アーム34の先端部と第2アーム35の基端部とを連結
する連結アーム36と、からなりている。第1アーム3
4の基端部は、支点37によりフレーム等の不動部(図
示せず)に枢支されている。第2アーム35の先端部の
一側には、第1押圧ローラ31が軸着され、他側には、
スプリングにより所定の範囲内で略下方(フィルムFへ
の圧接方向)に付勢された板体が枢着され、この板体に
第2押圧ローラ32が軸着されている。
38は加圧機構であり、取付アーム33をフィルム1面
に向って付勢する。その日−タリーソレノイド39には
ビン40が突設され、このビン40にはフック41が係
合され、このフック/′41の他端延出部42は、取付
アーム33の第17−ム34の中央部に連結されている
。
に向って付勢する。その日−タリーソレノイド39には
ビン40が突設され、このビン40にはフック41が係
合され、このフック/′41の他端延出部42は、取付
アーム33の第17−ム34の中央部に連結されている
。
43は、第2抑圧ローラ32の回転駆動機溝である。駆
動源たる第2モータ44のモータ@45には回動軸46
が連結され、この回動軸46に送りローラ9が取り付け
られている。又第2アーム35の基端部と、連結アーム
36に突設されたブラケッ1〜/17間には、プーリー
48が軸着されている。この送りローラ9とプーリー4
8と第2押圧ローラ32間には、ベルト49が掛は渡さ
れている。そこで第2モータ44により、送りローラ9
が回転駆動され、ベルト49が走行されて、第2押圧ロ
ーラ32が回転駆動される。
動源たる第2モータ44のモータ@45には回動軸46
が連結され、この回動軸46に送りローラ9が取り付け
られている。又第2アーム35の基端部と、連結アーム
36に突設されたブラケッ1〜/17間には、プーリー
48が軸着されている。この送りローラ9とプーリー4
8と第2押圧ローラ32間には、ベルト49が掛は渡さ
れている。そこで第2モータ44により、送りローラ9
が回転駆動され、ベルト49が走行されて、第2押圧ロ
ーラ32が回転駆動される。
なお第2押圧手段としては、第2押圧ローラ32によら
ずベルト49を用い、図示第2抑圧ローラはベル1〜4
9の単なる案内ローラとして機能させる構成としてもよ
い。
ずベルト49を用い、図示第2抑圧ローラはベル1〜4
9の単なる案内ローラとして機能させる構成としてもよ
い。
又この回転駆動機溝43は、ANSI規格タイプのカー
トリッジBが装填された場合に作動可能となり、3MM
タイプのカーi・リッジAが装填された場合には、例え
ばモータ軸45と回動軸46との連結が解除される等に
より作動不11ヒ状態に切り換えられ、この場合送りロ
ーラ9および第2押圧ローラ32は回動自在なフリー状
態となる。
トリッジBが装填された場合に作動可能となり、3MM
タイプのカーi・リッジAが装填された場合には、例え
ばモータ軸45と回動軸46との連結が解除される等に
より作動不11ヒ状態に切り換えられ、この場合送りロ
ーラ9および第2押圧ローラ32は回動自在なフリー状
態となる。
第1抑圧ローラ31.第2押圧ローラ32は、このにう
に構成されている。
に構成されている。
次に送り出しローラ50等の送り出し手段について述べ
る。
る。
送り出し手段は、3MMタイプのカートリッジAが装填
された場合に作動可能となり、例えば送り出しローラ5
0が用いられるが、ベルト等を用いるようにしてもよい
。
された場合に作動可能となり、例えば送り出しローラ5
0が用いられるが、ベルト等を用いるようにしてもよい
。
この送り出しローラ50は、リール駆動機構23により
先端が外部まで導かれてなり、リール1の外周に巻かれ
たリーグテープfに対し、付勢機構51により圧接可能
に配設され、かつ送り駆動機構52により、リール1の
送り出し回動方向とは反対方向に、回転駆動される。
先端が外部まで導かれてなり、リール1の外周に巻かれ
たリーグテープfに対し、付勢機構51により圧接可能
に配設され、かつ送り駆動機構52により、リール1の
送り出し回動方向とは反対方向に、回転駆動される。
まず付勢@構51は次のようになっている。すなわち送
り出しローラ50は、第ルバー53の先端部に軸着され
、第ルバー53は、その基端部が支点54によりフレー
ム等の不動部(図示せず)に枢支されている。第ルバー
53の中央部は、連結杆55の上端部にピン56により
枢着され、連結杆55の下端部はソレノイド57のプラ
ンジャー58に取付けられている。又第ルバー53の中
央部付近とフレーム等の不動部に固定されたピン59と
の間には、スプリング60が介装され、第ルバー53を
時計方向に付勢している。
り出しローラ50は、第ルバー53の先端部に軸着され
、第ルバー53は、その基端部が支点54によりフレー
ム等の不動部(図示せず)に枢支されている。第ルバー
53の中央部は、連結杆55の上端部にピン56により
枢着され、連結杆55の下端部はソレノイド57のプラ
ンジャー58に取付けられている。又第ルバー53の中
央部付近とフレーム等の不動部に固定されたピン59と
の間には、スプリング60が介装され、第ルバー53を
時計方向に付勢している。
そしてソレノイド570オンにより、第ルバー53は支
点54を中心にスプリング60の付勢力に抗して、第1
図の退避姿勢から時計方向(略下方)に回動し、送り出
しローラ50も図示退避位置から作動位置へと、カート
リッジAの窓部Wを経て回動し、リール1外周のリーダ
テープfに圧接される。又ソレノイド57のオフにより
、第ルバー53は反時計方向に回動して退避姿勢に復帰
し、送り出しローラ50も作動位置から図示3■避位置
へ復帰する。
点54を中心にスプリング60の付勢力に抗して、第1
図の退避姿勢から時計方向(略下方)に回動し、送り出
しローラ50も図示退避位置から作動位置へと、カート
リッジAの窓部Wを経て回動し、リール1外周のリーダ
テープfに圧接される。又ソレノイド57のオフにより
、第ルバー53は反時計方向に回動して退避姿勢に復帰
し、送り出しローラ50も作動位置から図示3■避位置
へ復帰する。
次に送り駆動機構52は、次のようになっている。、駆
動源たる第2モータ44のモータ軸45には、入力ギヤ
61が固定され、この入力ギヤ61には出力ギヤ62が
噛み合っている。出力ギヤ62は第ルバー53の基端部
に軸着されるとともに、この出力ギヤ62と送り出しロ
ーラ50間にはベルト63が掛は渡されている。そこで
第2モータ44により、入力ギャ61.出力ギヤ62を
介しベルト63が走行され、送り出しローラ50が回転
駆動される。
動源たる第2モータ44のモータ軸45には、入力ギヤ
61が固定され、この入力ギヤ61には出力ギヤ62が
噛み合っている。出力ギヤ62は第ルバー53の基端部
に軸着されるとともに、この出力ギヤ62と送り出しロ
ーラ50間にはベルト63が掛は渡されている。そこで
第2モータ44により、入力ギャ61.出力ギヤ62を
介しベルト63が走行され、送り出しローラ50が回転
駆動される。
送り出しローラ50等の送り手段は、このように構成さ
れている。
れている。
次にカートリッジ判別手段りについて)ホベる。
この判別手段りを構成する上下一対の検出スイッチSW
’1.SW2は、装置具されたカートリッジAおよびB
の上端隅部に対し、第3図の1点鎖線および2点鎖線に
示すごとく、対向配設されている。
’1.SW2は、装置具されたカートリッジAおよびB
の上端隅部に対し、第3図の1点鎖線および2点鎖線に
示すごとく、対向配設されている。
上側の検出スイッチSW1は、カートリッジA。
Bのいずれの装置具によっても押動され、下側の検出ス
イッチSW2は、カートリッジAの装置具によってのみ
押動される。検出スイッチSW1.2よりの信号は、動
作制御用のマイクロコンビュー夕に入力され、検出スイ
ッチSW1のオンを見ることによりカートリッジA又は
Bの装填か判別され、検出スイッチSW2のオンを見る
ことにより装填されたカートリッジA又はBの種類か判
別される。この判別結果に基づき、リール駆動機構23
の3MM駆動!1ill1302とANSI駆動軸30
3との切換、送り出しローラ50の移動および回転駆動
、第2押圧ローラ32.送りローラ9の回転駆動等が制
御される。
イッチSW2は、カートリッジAの装置具によってのみ
押動される。検出スイッチSW1.2よりの信号は、動
作制御用のマイクロコンビュー夕に入力され、検出スイ
ッチSW1のオンを見ることによりカートリッジA又は
Bの装填か判別され、検出スイッチSW2のオンを見る
ことにより装填されたカートリッジA又はBの種類か判
別される。この判別結果に基づき、リール駆動機構23
の3MM駆動!1ill1302とANSI駆動軸30
3との切換、送り出しローラ50の移動および回転駆動
、第2押圧ローラ32.送りローラ9の回転駆動等が制
御される。
なお検出スイッチSW1.2に代え、各種の検出手段の
採用も勿論可能である。
採用も勿論可能である。
カートリッジ判別手段りは、このように構成されている
。
。
次に圧着ローラ1/1について述べる。
圧着ローラ14は、第2レバー64の先端部に1lI1
11着され、この第2レバー6/1は、基端部が支点6
5によりフレーム等の不動部に枢支されるとともに、中
央部がソレノイド66のプランジャー67に連結杆68
を介しピン69で連結されている。第2レバー64の先
端部近くと、フレーム等の不動部に固定されたピン70
との間にはスプリング71か介装され、第2レバー64
を時計方向に付勢している。そしてソレノイド66のオ
ンにより、第2レバー64はスプリング71の付勢力に
抗して、第1図の退避姿勢から反時計方向く略下方)に
回動し、圧着ローラ14はベルト49あ、j:び送りロ
ーラ9に圧接される。ここでANS I規格タイプのカ
ートリッジBが装置@されている場合には、ベルi・4
つが走行されるので、この圧着ローラ14も追従して回
転され、フィルムFがベルト49上を送り出されてくる
と、係る圧着ローラ14.ベルト49.送りローラ9等
により、次の搬送系へとこれを送る。他方3MMタイプ
のカートリッジAが装填された場合には、ベル[・4っ
け前述のごとく走行されないので、圧着ローラ14、送
りローラ9は共に回動自在でフリーな状態となっている
。
11着され、この第2レバー6/1は、基端部が支点6
5によりフレーム等の不動部に枢支されるとともに、中
央部がソレノイド66のプランジャー67に連結杆68
を介しピン69で連結されている。第2レバー64の先
端部近くと、フレーム等の不動部に固定されたピン70
との間にはスプリング71か介装され、第2レバー64
を時計方向に付勢している。そしてソレノイド66のオ
ンにより、第2レバー64はスプリング71の付勢力に
抗して、第1図の退避姿勢から反時計方向く略下方)に
回動し、圧着ローラ14はベルト49あ、j:び送りロ
ーラ9に圧接される。ここでANS I規格タイプのカ
ートリッジBが装置@されている場合には、ベルi・4
つが走行されるので、この圧着ローラ14も追従して回
転され、フィルムFがベルト49上を送り出されてくる
と、係る圧着ローラ14.ベルト49.送りローラ9等
により、次の搬送系へとこれを送る。他方3MMタイプ
のカートリッジAが装填された場合には、ベル[・4っ
け前述のごとく走行されないので、圧着ローラ14、送
りローラ9は共に回動自在でフリーな状態となっている
。
圧着ローラ14は、このように構成されている。
以上が構成の説明でおる。
次にこのロールフィルム送り出し装置8の作動笠につい
て説明する。
て説明する。
まずリール1又は2にロール状に巻き取られた長尺のフ
ィルムFを収納してなるカートリッジA又はBを、リー
ダープリンター等のロールフィルムキャリア部に、装置
眞する。
ィルムFを収納してなるカートリッジA又はBを、リー
ダープリンター等のロールフィルムキャリア部に、装置
眞する。
するとまず、検出スイッチSW1.2等のカートリッジ
判別手段りにより、カー1−リッジA又はBの種類等が
判別される。
判別手段りにより、カー1−リッジA又はBの種類等が
判別される。
そこで3MMタイプのカートリッジAが装j眞された場
合について、第5図をも参照して説明する。
合について、第5図をも参照して説明する。
カートリッジ判別手段りからの49号に塁づき、リール
駆P!1機構23の3MM駆動@302が前進されて、
フランジ部304はリール1の凹部3′に嵌入され、そ
の駆動ピン305,305がり一ル1の連結穴3,3に
嵌挿されて係合される。なおこの際第1モータ24がオ
ンされ、以上の各動作は回転しつつ行われ、動作終了と
ともに第1モータ24は一旦オフされる。
駆P!1機構23の3MM駆動@302が前進されて、
フランジ部304はリール1の凹部3′に嵌入され、そ
の駆動ピン305,305がり一ル1の連結穴3,3に
嵌挿されて係合される。なおこの際第1モータ24がオ
ンされ、以上の各動作は回転しつつ行われ、動作終了と
ともに第1モータ24は一旦オフされる。
次に第5図の(1)図に示すごとく、高速巻き締め動作
がなされる。これはフィルl、\Fの内部が緩んでいる
おそれがあり、係る巻ぎだるみを解消するためになされ
る。すなわち、リール駆動機構23の第1モータ24が
オンし、数秒程度高速正転され、リール1は送り方向と
は逆の反時計方向に所定量回転されるので、リール1に
巻き取られていたフィルムFは、更に巻き取り方向に回
転されて巻き締められる。
がなされる。これはフィルl、\Fの内部が緩んでいる
おそれがあり、係る巻ぎだるみを解消するためになされ
る。すなわち、リール駆動機構23の第1モータ24が
オンし、数秒程度高速正転され、リール1は送り方向と
は逆の反時計方向に所定量回転されるので、リール1に
巻き取られていたフィルムFは、更に巻き取り方向に回
転されて巻き締められる。
次に第5図の(2)図に示すごとく、低速巻き締め動作
がなされる。すなわち、第1モータ24の回転速度が低
下されて、更にフィルムFの巻き締めが行われる。なお
この低速巻き締め動作は、第1抑圧ローラ31.第2押
圧ローラ32がフィルムF面に圧接された状態で行われ
る。すなわち、低速巻き締め動作の開始とともにロータ
リーソレノイド39がオンし、取付アーム33は第1図
図示の退避姿勢から作動姿勢へと回動するので、第1押
圧ローラ31.第2押圧ローラ32は、フィルムF面に
圧接される。ここにおいて前述のごとく、第1押圧ロー
ラ31のフィルムF面に対する押圧力は、ロータリーソ
レノイド39の回転力攪に基づくので、第2押圧ローラ
32のスプリングの付勢力に基づくフィルム1面に対す
る押圧力よりも、強く設定されている。そこで主にこの
第1押圧ローラ31により与えられる押圧力により、フ
ィルムF内部における相互の摩隙力が更に増大され、も
ってこの面からもフィルムFは緩みの発生が防止されつ
つ巻き締められる。なお第2押圧ローラ32は、回転駆
動機構43が駆動されていないので、回動自在なフリー
な状態でフィルム1面に圧接されている。そこで第1押
圧ローラ31゜第2押圧ローラ32ともに、フィルム1
面への圧接により、反対方向すなわち時計方向に従動し
て回転される。
がなされる。すなわち、第1モータ24の回転速度が低
下されて、更にフィルムFの巻き締めが行われる。なお
この低速巻き締め動作は、第1抑圧ローラ31.第2押
圧ローラ32がフィルムF面に圧接された状態で行われ
る。すなわち、低速巻き締め動作の開始とともにロータ
リーソレノイド39がオンし、取付アーム33は第1図
図示の退避姿勢から作動姿勢へと回動するので、第1押
圧ローラ31.第2押圧ローラ32は、フィルムF面に
圧接される。ここにおいて前述のごとく、第1押圧ロー
ラ31のフィルムF面に対する押圧力は、ロータリーソ
レノイド39の回転力攪に基づくので、第2押圧ローラ
32のスプリングの付勢力に基づくフィルム1面に対す
る押圧力よりも、強く設定されている。そこで主にこの
第1押圧ローラ31により与えられる押圧力により、フ
ィルムF内部における相互の摩隙力が更に増大され、も
ってこの面からもフィルムFは緩みの発生が防止されつ
つ巻き締められる。なお第2押圧ローラ32は、回転駆
動機構43が駆動されていないので、回動自在なフリー
な状態でフィルム1面に圧接されている。そこで第1押
圧ローラ31゜第2押圧ローラ32ともに、フィルム1
面への圧接により、反対方向すなわち時計方向に従動し
て回転される。
係る巻き締め動作が終了すると、第1モータ24は一旦
オフする。
オフする。
ぞして第5図の(3)図に示すごとく、フィルムFのリ
ーダテープfの送り出しが開始される。
ーダテープfの送り出しが開始される。
まず第1七−タ24が再びオンするが、その回転は反転
されたものとなる。従ってリール1は時削方向に回転さ
れるので、フィルムFは送り出し方向すなわちその外周
を解く方向に回転される。
されたものとなる。従ってリール1は時削方向に回転さ
れるので、フィルムFは送り出し方向すなわちその外周
を解く方向に回転される。
又第]押斤ローラ31.第2押圧ローラ32は、反時計
方向に従動して回転されるので、リーダテープfはリー
ル1の外周縁とこの第1押圧ローラ31、第2抑圧ロー
ラ32とに挾み込まれた状態となり、もってリーダテー
プfに回転力が伝達される。
方向に従動して回転されるので、リーダテープfはリー
ル1の外周縁とこの第1押圧ローラ31、第2抑圧ロー
ラ32とに挾み込まれた状態となり、もってリーダテー
プfに回転力が伝達される。
そして、このフィルムFの先端部のリーダテープfは、
腰の強い硬質で厚目の材質よりなり、又カートリッジA
の開口部7に対向するエリアの上流付近に送り出しロー
ラ50も圧接されていない。
腰の強い硬質で厚目の材質よりなり、又カートリッジA
の開口部7に対向するエリアの上流付近に送り出しロー
ラ50も圧接されていない。
そこでリーダテープfは、自体の剛性によりその先端か
らリール1外周を離れ、略接線方向に進行して、カート
リッジAの同口部7へと向う軌跡を確実にたどる。この
ようにしてリーダテープfの先端は、開口部7を経て、
外部へと導かれる。なおこの間、第1抑圧ローラ31等
は、引き続きフィルムFに圧接されている。
らリール1外周を離れ、略接線方向に進行して、カート
リッジAの同口部7へと向う軌跡を確実にたどる。この
ようにしてリーダテープfの先端は、開口部7を経て、
外部へと導かれる。なおこの間、第1抑圧ローラ31等
は、引き続きフィルムFに圧接されている。
さて外部へと導かれたリーダテープrの先端が、ガイド
仮16に案内され、フリー状態の送りローラ9.ソレノ
イド66のオンにより作動位置にめる圧着ローラ14を
経て走行し、エンコーダ付ローラ10と補助ローラ15
間に到達すると、この走行するリーダテープfに従動し
てエンコーダ付ローラ10が回転し、もってエンコーダ
パルスが発生される。なお、係るリーダテープfの先端
検出は、このエンコーダ付ローラ10に代え、その他各
種の検出手段を用いることが可能である。
仮16に案内され、フリー状態の送りローラ9.ソレノ
イド66のオンにより作動位置にめる圧着ローラ14を
経て走行し、エンコーダ付ローラ10と補助ローラ15
間に到達すると、この走行するリーダテープfに従動し
てエンコーダ付ローラ10が回転し、もってエンコーダ
パルスが発生される。なお、係るリーダテープfの先端
検出は、このエンコーダ付ローラ10に代え、その他各
種の検出手段を用いることが可能である。
さてこのようにしてリーダテープfの先端が検出される
と、第5図の(4)図に示すごとく、その検出信号に基
づき次の3つの動作がなされる。第1に、第1モータ2
4はオフし、リール1の回転はこれに対してはフリーな
状態になる。第2に、第1押圧ローラ31等によるフィ
ルムFへの圧接は解除される。すなわち、ロータリーン
レノイド3つがオフして、取付アーム33は作動姿勢か
ら退避姿勢に復帰する。代わって第3に、伺勢機構51
のソレノイド57がオンし、送り出しローラ50がリー
ル1の外周のリーダテープfに圧接される。又送り駆動
機構52の第2モータ44がオンし、送り出しローラ5
0はこれまでの1)−ル1の回転方向とは反対方向に回
転駆動されるので、リール1はこれまでの回転を継続す
る。
と、第5図の(4)図に示すごとく、その検出信号に基
づき次の3つの動作がなされる。第1に、第1モータ2
4はオフし、リール1の回転はこれに対してはフリーな
状態になる。第2に、第1押圧ローラ31等によるフィ
ルムFへの圧接は解除される。すなわち、ロータリーン
レノイド3つがオフして、取付アーム33は作動姿勢か
ら退避姿勢に復帰する。代わって第3に、伺勢機構51
のソレノイド57がオンし、送り出しローラ50がリー
ル1の外周のリーダテープfに圧接される。又送り駆動
機構52の第2モータ44がオンし、送り出しローラ5
0はこれまでの1)−ル1の回転方向とは反対方向に回
転駆動されるので、リール1はこれまでの回転を継続す
る。
このように、リーダテープf更にはフィルムF本体の送
りは、この時点からは、この送り出しローラ50によっ
て行われる。
りは、この時点からは、この送り出しローラ50によっ
て行われる。
さてフィルムFは更に送られ、搬送されて、リーダテー
プfがスプール13に到達すると、接続されたモータ(
図示せず)により高速回転されているスプール13によ
り、まずこのリーダテープでか巻き取られる。するとフ
ィルムFの走行速度が高速化され、エンコーダ付ローラ
10よりのエンコーダパルス数が変化するので、係るリ
ーダテープfのスプール13への巻き取りが検出される
。
プfがスプール13に到達すると、接続されたモータ(
図示せず)により高速回転されているスプール13によ
り、まずこのリーダテープでか巻き取られる。するとフ
ィルムFの走行速度が高速化され、エンコーダ付ローラ
10よりのエンコーダパルス数が変化するので、係るリ
ーダテープfのスプール13への巻き取りが検出される
。
係る検出信号に基づき、第1にソレノイド57はオフし
て送り出し凸−ラ50は作動装置から退避位置へ復帰し
、第2に第2モータ44もオフして送り出しローラ50
の回転も停止し、更にソレノイド66もオフする。なお
係る制御には適宜タイマーが用いられる。
て送り出し凸−ラ50は作動装置から退避位置へ復帰し
、第2に第2モータ44もオフして送り出しローラ50
の回転も停止し、更にソレノイド66もオフする。なお
係る制御には適宜タイマーが用いられる。
事後フィルムFは、リール1とスプール13との回転駆
動により、正逆自在に搬送されることになる。
動により、正逆自在に搬送されることになる。
3MMタイプのカートリッジ△か装置眞された場合のフ
ィルムFの送り出しは、このように確実かつスムーズに
実現される。
ィルムFの送り出しは、このように確実かつスムーズに
実現される。
)欠にANSI規格タイプのカートリッジBが装填され
た場合について、第6図をも参照して説明する。
た場合について、第6図をも参照して説明する。
まずカートリッジ判別手段りからの信号に基づき、リー
ル駆動機@23のフランジ部304がリール2の側面中
央部に圧接され、ANSI駆動軸303がこのフランジ
部304より突出されて、リール2の連結穴4に嵌挿さ
れて係合される。
ル駆動機@23のフランジ部304がリール2の側面中
央部に圧接され、ANSI駆動軸303がこのフランジ
部304より突出されて、リール2の連結穴4に嵌挿さ
れて係合される。
そして第6図の(1)図および(2)図に示すごとく、
フィルムFの巻き締め動作がなされる。この巻き締めは
、前述の第5図の(1)図および(2)図について説明
したところと同様に行われるので、その説明は省略する
。
フィルムFの巻き締め動作がなされる。この巻き締めは
、前述の第5図の(1)図および(2)図について説明
したところと同様に行われるので、その説明は省略する
。
係る巻き締め動作が終了すると、前述と同様に第1モー
タ2/1は一旦オフし、次に第6図の(3)図に示すご
とく、フィルムFの前端部f′の送り出しが開始される
。
タ2/1は一旦オフし、次に第6図の(3)図に示すご
とく、フィルムFの前端部f′の送り出しが開始される
。
まず第1モータ24が再びオンするが、前述と同様その
回転は反転されたものとなる。従ってリール1は時計方
向に回転されるので、フィルムFは送り出し方向すなわ
ちその外周を解く方向に回転される。
回転は反転されたものとなる。従ってリール1は時計方
向に回転されるので、フィルムFは送り出し方向すなわ
ちその外周を解く方向に回転される。
これと同時に、第2モータ4/1がオンされ、回転駆動
機溝43が作動してベルト/19が走行され、送りロー
ラ9.フィルムFにフリーな状態で圧接されてい、lこ
第2押圧ローラ32、およびソレノイド66のオンによ
り作動位置におる圧着ローラ14ち回転駆動される。
機溝43が作動してベルト/19が走行され、送りロー
ラ9.フィルムFにフリーな状態で圧接されてい、lこ
第2押圧ローラ32、およびソレノイド66のオンによ
り作動位置におる圧着ローラ14ち回転駆動される。
さてこの第2抑圧ローラ32は、時計方向に回転駆動さ
れるので、フィルムFはその前端部f′からこの第2押
圧ローラ32により剥ぎ取られて、開口部7から外部へ
と確実に導かれる。なお第1押圧ローラ31も、前;ホ
と同様にフィルムF面に圧接されており、反時計方向に
回転されつつ、フィルムF面に押圧力を加えその緩みを
防止する。
れるので、フィルムFはその前端部f′からこの第2押
圧ローラ32により剥ぎ取られて、開口部7から外部へ
と確実に導かれる。なお第1押圧ローラ31も、前;ホ
と同様にフィルムF面に圧接されており、反時計方向に
回転されつつ、フィルムF面に押圧力を加えその緩みを
防止する。
そしてこの第1押圧ローラ31と第2押圧ローラ32と
は隣接配置されているので、前端部f′におけるループ
の発生も少ない。
は隣接配置されているので、前端部f′におけるループ
の発生も少ない。
このようにして、フィルムFはその前端部f′から第2
抑圧ローラ32によりベルト49へと導かれ、走行する
ベルト49上に載せられて、送りローラ9と圧着ローラ
14により更に送られ、搬送される。
抑圧ローラ32によりベルト49へと導かれ、走行する
ベルト49上に載せられて、送りローラ9と圧着ローラ
14により更に送られ、搬送される。
なおこの場合、前述の3MMカートリッジA装填の場合
とは異なり、エンコーダ付ローラ10でフィルムFの前
端部f′の到達が検出されても、新たな動作は行われず
、それまでの動作が継続される。
とは異なり、エンコーダ付ローラ10でフィルムFの前
端部f′の到達が検出されても、新たな動作は行われず
、それまでの動作が継続される。
さてフィルムFは更に送られ、搬送されて、前端部f′
がスプール13に巻き取られると、前述と同様にその巻
き取りが検出される。そしてその検出信号に基づき、第
6図の(4)図に示すごとく、第1にロータリーソレノ
イド39がオフして第1抑圧ローラ31.第2抑圧ロー
ラ32はフィルムFへの圧接を解除して、作動位置から
退避位置に復帰する。更に第2に、第2モータ44がオ
フして、第2押圧ローラ32.送りローラ9.圧着ロー
ラ145の回転駆動も停止され、第3にソレノイド66
もオフする。
がスプール13に巻き取られると、前述と同様にその巻
き取りが検出される。そしてその検出信号に基づき、第
6図の(4)図に示すごとく、第1にロータリーソレノ
イド39がオフして第1抑圧ローラ31.第2抑圧ロー
ラ32はフィルムFへの圧接を解除して、作動位置から
退避位置に復帰する。更に第2に、第2モータ44がオ
フして、第2押圧ローラ32.送りローラ9.圧着ロー
ラ145の回転駆動も停止され、第3にソレノイド66
もオフする。
事後フィルムFは、リール1とスプール13との回転駆
動により、正逆自在に搬送されることになる。
動により、正逆自在に搬送されることになる。
なおこの間送り出しローラ50は、退避位置にあり何ら
動作されることはない。
動作されることはない。
ANSI規格タイプのカートリッジBが装填された場合
のフィルムFの送り出しは、このように確実かつスムー
ズに実現される。
のフィルムFの送り出しは、このように確実かつスムー
ズに実現される。
又本実施例に係るロールフィルム送り出し装置8は、こ
のように3MMタイプのカートリッジAとANSI規格
タイプのカートリッジBとに、共用できる利点がある。
のように3MMタイプのカートリッジAとANSI規格
タイプのカートリッジBとに、共用できる利点がある。
すなわち、従来はそれぞれの専用機が用いられるか、又
は部品交換を行ってそれぞれに用いることが一般的に行
われていたが、本実施例によると、自動的に切り換えら
れて両りイブのカートリッジA、Bの装填に対応でき、
面倒な部品交換作業等も不要となる。
は部品交換を行ってそれぞれに用いることが一般的に行
われていたが、本実施例によると、自動的に切り換えら
れて両りイブのカートリッジA、Bの装填に対応でき、
面倒な部品交換作業等も不要となる。
「発明の効果」
本発明に係るロールフィルム送り出し)?置は、以上説
明したごとく、3MMタイプのカートリッジのフィルム
の先端部送り出しにおいて、まずリール駆動は構により
リーグテープの先端を外部まで導いてから、送り出し手
段をリーダテープに圧接駆動ざゼることにより、カート
リッジ内からフィルムを確実かつスムーズに送り出すこ
とが容易に実現される。すなわち送り出しに際し、フィ
ルムの先端部がガイド等に当接し、引っ掛り、詰まるこ
とによるジャムの発生が防止され、又フィルムの先端部
が外部に送り出されずカートリッジ内を回転する事態も
無くなり、しかもこれらは簡易な構成にJ:り実現され
、従来例のこの種送り出し装置に存した問題点が一挙に
一掃される等、その発揮する効果は顕著にして大なるも
のがある。
明したごとく、3MMタイプのカートリッジのフィルム
の先端部送り出しにおいて、まずリール駆動は構により
リーグテープの先端を外部まで導いてから、送り出し手
段をリーダテープに圧接駆動ざゼることにより、カート
リッジ内からフィルムを確実かつスムーズに送り出すこ
とが容易に実現される。すなわち送り出しに際し、フィ
ルムの先端部がガイド等に当接し、引っ掛り、詰まるこ
とによるジャムの発生が防止され、又フィルムの先端部
が外部に送り出されずカートリッジ内を回転する事態も
無くなり、しかもこれらは簡易な構成にJ:り実現され
、従来例のこの種送り出し装置に存した問題点が一挙に
一掃される等、その発揮する効果は顕著にして大なるも
のがある。
第1図は、本発明に係るロールフィルム送り出し装置の
実施例を示す、斜視図C′必る。第2図は、そのリール
駆動機構の駆動軸の先端部を示す、斜視図でおる。第3
図は、そのカートリッジ判別手段の検出スイッチと各タ
イプのカートリッジの上端隅部との関係を示す、斜視図
である。 第4図は、そのロールフィルムキャリア部仝体を示す、
正面図でおる。 第5図と第6図は、その作動説明図であり、第5[Ml
tま3MMタイプのカートリッジからのフィルムの送り
出しを、第6図はANSI規格タイプのカートリッジか
らのフィルムの送り出しを、それぞれ示している。又第
5図および第6図において、(1)図は高速巻き締め動
作の段階を、(2)図は低速巻き締め動作の段階を、(
3)図はフィルム送り出しの前段階を、(4)図はフィ
ルム送り出しの後段階を、それぞれ示している。 第7図は、従来例に係るフィルム送り出しを示す、説明
図である。 第8図は、3MMタイプのカートリッジをリール等を取
り出した状態で示す、斜視図で必ろ。第9図は、ANS
I規格タイプのカートリッジをリール等を取り出した状
態で示す、斜視図でおる。 1・・・リール 23・・・リール駆!l1機構 50・・・送り出しローラ(送り出し手段)51・・・
付勢機構 52・・・送り駆動機構 A・・・カー1〜リツジ F・・・フィルム f・・・リーダテープ 第4図 第5図 第6図
実施例を示す、斜視図C′必る。第2図は、そのリール
駆動機構の駆動軸の先端部を示す、斜視図でおる。第3
図は、そのカートリッジ判別手段の検出スイッチと各タ
イプのカートリッジの上端隅部との関係を示す、斜視図
である。 第4図は、そのロールフィルムキャリア部仝体を示す、
正面図でおる。 第5図と第6図は、その作動説明図であり、第5[Ml
tま3MMタイプのカートリッジからのフィルムの送り
出しを、第6図はANSI規格タイプのカートリッジか
らのフィルムの送り出しを、それぞれ示している。又第
5図および第6図において、(1)図は高速巻き締め動
作の段階を、(2)図は低速巻き締め動作の段階を、(
3)図はフィルム送り出しの前段階を、(4)図はフィ
ルム送り出しの後段階を、それぞれ示している。 第7図は、従来例に係るフィルム送り出しを示す、説明
図である。 第8図は、3MMタイプのカートリッジをリール等を取
り出した状態で示す、斜視図で必ろ。第9図は、ANS
I規格タイプのカートリッジをリール等を取り出した状
態で示す、斜視図でおる。 1・・・リール 23・・・リール駆!l1機構 50・・・送り出しローラ(送り出し手段)51・・・
付勢機構 52・・・送り駆動機構 A・・・カー1〜リツジ F・・・フィルム f・・・リーダテープ 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カートリッジ内でリールにロール状に巻き取られ、先端
部にリーダテープを備えてなるフィルムを、外部に送り
出す装置であって、 該フィルムが送り出される方向に前記リールを回転させ
、前記リーダテープの先端を外部まで導くリール駆動機
構と、 前記リールの外周に巻かれ先端が外部まで導かれた前記
リーダテープに対し、付勢機構により圧接可能に配設さ
れ、かつ送り駆動機構により前記リールとは反対方向に
駆動される送り出し手段とを、 有してなることを特徴とするロールフィルム送り出し装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095786A JPS62246030A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | ロ−ルフイルム送り出し装置 |
| US06/932,201 US4826102A (en) | 1985-11-21 | 1986-11-18 | Apparatus for feed-out of leading film end from roll film cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095786A JPS62246030A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | ロ−ルフイルム送り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246030A true JPS62246030A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14012967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095786A Pending JPS62246030A (ja) | 1985-11-21 | 1986-04-19 | ロ−ルフイルム送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019026271A1 (ja) * | 2017-08-04 | 2020-04-09 | 株式会社Fuji | テープ端検出装置およびテープ端繰出装置 |
-
1986
- 1986-04-19 JP JP9095786A patent/JPS62246030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019026271A1 (ja) * | 2017-08-04 | 2020-04-09 | 株式会社Fuji | テープ端検出装置およびテープ端繰出装置 |
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