JPS62246209A - シ−ト着座検出装置 - Google Patents
シ−ト着座検出装置Info
- Publication number
- JPS62246209A JPS62246209A JP9083186A JP9083186A JPS62246209A JP S62246209 A JPS62246209 A JP S62246209A JP 9083186 A JP9083186 A JP 9083186A JP 9083186 A JP9083186 A JP 9083186A JP S62246209 A JPS62246209 A JP S62246209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- seat
- sheet
- electrode
- capacitance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発BJ]のi羊糸IIIなり発明
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、シートに着座があるかないかを検出するシー
ト着座検知装置に関し、劇場、コンサートホール、映画
館等において着座状態を把握するのに利用される。
ト着座検知装置に関し、劇場、コンサートホール、映画
館等において着座状態を把握するのに利用される。
(従来の技術)
従来この種のシート着座検出装置としては、シートクッ
ション内に固定接点と可動接点とからなるスイッチを配
置するものが知られている。このものでは、着座により
可動接点を変形させて可動接点を固定接点と接続するよ
うにして、着座の有無を検知する。
ション内に固定接点と可動接点とからなるスイッチを配
置するものが知られている。このものでは、着座により
可動接点を変形させて可動接点を固定接点と接続するよ
うにして、着座の有無を検知する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記従来装置では、固定接点と可動接点とを
シートクッション内に配設したので、シート着座者に異
物感が残り、座り心地が悪い。しかも、・可動接点を使
用しているので、耐久性も悪い。
シートクッション内に配設したので、シート着座者に異
物感が残り、座り心地が悪い。しかも、・可動接点を使
用しているので、耐久性も悪い。
また、重量のあるものをシート上に載置しても可動接点
が動作し、着座ありとなる。逆に、赤子のように体重の
軽い着座者では着座ありを検出できないと言う問題があ
った。
が動作し、着座ありとなる。逆に、赤子のように体重の
軽い着座者では着座ありを検出できないと言う問題があ
った。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点を解決するこ
とを、その技術的課題とする。
とを、その技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
この課題解決のために本発明で講じた技術的手段は、シ
ートに埋設された第1の検出電極と、前記シートが配置
された床或いは前記シートの金属部として形成された第
2の検出電極と、前記雨検出電極から形成されたコンデ
ンサの静電容量を検出する検出手段とから、シート着座
検知装置を構成したことにある。
ートに埋設された第1の検出電極と、前記シートが配置
された床或いは前記シートの金属部として形成された第
2の検出電極と、前記雨検出電極から形成されたコンデ
ンサの静電容量を検出する検出手段とから、シート着座
検知装置を構成したことにある。
(作用)
このように、本発明では、シートに第1の電極を埋設す
ることにより、シーl−上に、該電極とシートが配置さ
れた床或いはシー1−の金属部とからなるコンデンサを
形成できる。よって、人体という高誘電率(約80)の
着座者が、シートに着座するか否かにより、シート上に
形成されたコンデンサの静電容量が太き(変化すること
となるが、この変化を検出手段により検出することで、
着座の有無を判断できることとなる。
ることにより、シーl−上に、該電極とシートが配置さ
れた床或いはシー1−の金属部とからなるコンデンサを
形成できる。よって、人体という高誘電率(約80)の
着座者が、シートに着座するか否かにより、シート上に
形成されたコンデンサの静電容量が太き(変化すること
となるが、この変化を検出手段により検出することで、
着座の有無を判断できることとなる。
(実施例)
以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1a図・第ib図に図示したように、シート10のシ
ー1−バック10aとシートクッションlObの各クッ
ション材11a、llbと表皮13a、13bとの間に
は、第1の電極12を形成する導電性シートが介在され
ている。導電性シート12はシートの全領域にわたる広
さを持つ。
ー1−バック10aとシートクッションlObの各クッ
ション材11a、llbと表皮13a、13bとの間に
は、第1の電極12を形成する導電性シートが介在され
ている。導電性シート12はシートの全領域にわたる広
さを持つ。
第2図に図示したように、シート10が配置されている
床14には、第2の電極を形成するアース電極15が埋
設される。そして、該第2電極15とシー1−10に埋
設された第1電極12とでシート上に可変容量型のコン
デンサCoを構成する。
床14には、第2の電極を形成するアース電極15が埋
設される。そして、該第2電極15とシー1−10に埋
設された第1電極12とでシート上に可変容量型のコン
デンサCoを構成する。
可変容量型のコンデンサCOの第2電極を、第3図に図
示したように、シート10の背部に設けられクッション
材11a、llbを支持する金属製クッションパン性し
くはシート10を金属°製支柱16として形成してもよ
い。更には、床上に敷かれたマット内に第2電極を埋設
しておいても良い。
示したように、シート10の背部に設けられクッション
材11a、llbを支持する金属製クッションパン性し
くはシート10を金属°製支柱16として形成してもよ
い。更には、床上に敷かれたマット内に第2電極を埋設
しておいても良い。
人体は高誘電率(約80)を有するので、シート10に
着座の有無によりコンデンサCOの静電容量が大きく異
なる。従って、コンデンサCoの静電容量の変化を検出
することで、シート10に着座有り無しを検出できるこ
ととなる。
着座の有無によりコンデンサCOの静電容量が大きく異
なる。従って、コンデンサCoの静電容量の変化を検出
することで、シート10に着座有り無しを検出できるこ
ととなる。
次に、静電容量検出手段について説明する。
第4図に図示したように、該検出手段はコンデンサCO
を有すると共に、発振器O8Cを持つ。
を有すると共に、発振器O8Cを持つ。
発振器OSCは、正弦波・三角波・矩形波等の正負対称
の交流電圧を出力する。Csは基準コンデンサ、CIは
蓄積コンデンサ、DI−04はダイオード、Rは抵抗器
、Cはコンデンサである。抵抗器RとコンデンサCとで
ローパスフィルタを構成する。そして、発振器O8Cの
正負対称の繰り返し電圧により、各コンデンサCo、C
1,Csが充放電する。
の交流電圧を出力する。Csは基準コンデンサ、CIは
蓄積コンデンサ、DI−04はダイオード、Rは抵抗器
、Cはコンデンサである。抵抗器RとコンデンサCとで
ローパスフィルタを構成する。そして、発振器O8Cの
正負対称の繰り返し電圧により、各コンデンサCo、C
1,Csが充放電する。
?3積コンデンサCIでは、通過する電流は11゜12
である。電流11は発振器OSCが負電圧を出力する半
サイクルの間にコンデンサCoを充電する電流である。
である。電流11は発振器OSCが負電圧を出力する半
サイクルの間にコンデンサCoを充電する電流である。
また、電流12は発振″l50SCが負電圧を出力する
間コンデンサCsを充電する電流である。
間コンデンサCsを充電する電流である。
ここで、C5=Coであると、1l=i2となり、コン
デンサCoには電圧が発生しない。Cs≠Coであると
、11≠12となり、コンデンサC1の端子間に電圧が
発生する。蓄積コンデンサC1の端子間は、ダイオード
Di−D2或いはD3・D4を介して短絡されている。
デンサCoには電圧が発生しない。Cs≠Coであると
、11≠12となり、コンデンサC1の端子間に電圧が
発生する。蓄積コンデンサC1の端子間は、ダイオード
Di−D2或いはD3・D4を介して短絡されている。
しかしながら、順方向に短絡されていたとしても、ダイ
オードには順方向の臨界電圧があり、この臨界電圧以下
ではダイオードは短絡されない。よって、この臨界電圧
に起因して、蓄積コンデンサCoには電圧が充電される
こととなる。この充電電圧を、ローパスフィルタR−C
を介して出力電圧として取り出すことができる。この出
力電圧は、Cs<Coであれば正となり、Cs>Coで
あれば負となるので、コンデンサCOの静電容量の変化
を検出できることとなる。
オードには順方向の臨界電圧があり、この臨界電圧以下
ではダイオードは短絡されない。よって、この臨界電圧
に起因して、蓄積コンデンサCoには電圧が充電される
こととなる。この充電電圧を、ローパスフィルタR−C
を介して出力電圧として取り出すことができる。この出
力電圧は、Cs<Coであれば正となり、Cs>Coで
あれば負となるので、コンデンサCOの静電容量の変化
を検出できることとなる。
静電容量検出手段として、第5図に図示したように、周
波数発振器を利用しても良い。20はタイマIC(例え
ば、シクネテイク社製SE/NE555)で、抵抗R1
・R2,シート上のコンデンサCoが外付けされている
。コンデンサCoは、抵抗R1−R2を介して充電され
る。充電電圧が第1の所定値以上になると出力端子22
から1■しベル信号が出力される。同時に、端子21が
接地されコンデンサCOが放電を開始する。コンデンサ
coの端子電圧が低下し第2の所定値となると、出力端
子22からLレベル信号が出力される。このとき、端子
21が非接地状態となり、再びコンデンサCOへの充電
が始まる。以下これを繰り返し、出力端子21から抵抗
R1−R2,コンデンサCOで定まる周波数の信号を出
力することとなる。
波数発振器を利用しても良い。20はタイマIC(例え
ば、シクネテイク社製SE/NE555)で、抵抗R1
・R2,シート上のコンデンサCoが外付けされている
。コンデンサCoは、抵抗R1−R2を介して充電され
る。充電電圧が第1の所定値以上になると出力端子22
から1■しベル信号が出力される。同時に、端子21が
接地されコンデンサCOが放電を開始する。コンデンサ
coの端子電圧が低下し第2の所定値となると、出力端
子22からLレベル信号が出力される。このとき、端子
21が非接地状態となり、再びコンデンサCOへの充電
が始まる。以下これを繰り返し、出力端子21から抵抗
R1−R2,コンデンサCOで定まる周波数の信号を出
力することとなる。
従って、出力端子22にカウンター等の周波数弁別手段
を接続し出力周波数の変化を掌握することで、コンデン
サCoの静電容量の変化を検出できるようになる。
を接続し出力周波数の変化を掌握することで、コンデン
サCoの静電容量の変化を検出できるようになる。
以上詳述したうに、本発明では、シー1−上に着座の有
無により静電容量の変化するコンデンサを形成したので
、このコンデンサの静電容量の変化を検出手段により検
出することで着座のありなしを検出できる。
無により静電容量の変化するコンデンサを形成したので
、このコンデンサの静電容量の変化を検出手段により検
出することで着座のありなしを検出できる。
よって、従来のようにシート内にスイッチを配したもの
と異なり接点が無く耐久性が著しく向上する。しかも、
人体のように高誘電率のものしか検出しないので、荷物
等を誤って検出することがない。また、赤子のように体
重の軽い場合でも、確実に検出できる等、優れた動作性
能を有するという利点がある。
と異なり接点が無く耐久性が著しく向上する。しかも、
人体のように高誘電率のものしか検出しないので、荷物
等を誤って検出することがない。また、赤子のように体
重の軽い場合でも、確実に検出できる等、優れた動作性
能を有するという利点がある。
第1a図・第1b図は、シートを示す斜視図、正面図、
第2図は床に接地された電極を示す断面図、第3図は接
地電極としてシートの金属部を利用した場合を示す断面
図、第4図は蓄積コンデンサを利用し出力電圧のレベル
変化として着座の有無を検出する検出手段を示す回路図
、第5図はタイマtCを利用し出力周波数の変化として
着座の有無を検出する検出手段を示す回路図である。 12・・・第1電極、 15・・・接地電極(第2電極)、 16・・・クッションパン・支持部(第2電極)、Co
・・・コンデンサ、 C1・ ・ ・蓄積コンデンサ、 20・・・タイマIC。
第2図は床に接地された電極を示す断面図、第3図は接
地電極としてシートの金属部を利用した場合を示す断面
図、第4図は蓄積コンデンサを利用し出力電圧のレベル
変化として着座の有無を検出する検出手段を示す回路図
、第5図はタイマtCを利用し出力周波数の変化として
着座の有無を検出する検出手段を示す回路図である。 12・・・第1電極、 15・・・接地電極(第2電極)、 16・・・クッションパン・支持部(第2電極)、Co
・・・コンデンサ、 C1・ ・ ・蓄積コンデンサ、 20・・・タイマIC。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シートに埋設された第1の検出電極と、 前記シートが配置された床或いは前記シートの金属部と
して形成された第2の検出電極と、前記両検出電極から
形成されたコンデンサの静電容量を検出する検出手段と
からなる、 シート着座検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9083186A JPS62246209A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | シ−ト着座検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9083186A JPS62246209A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | シ−ト着座検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246209A true JPS62246209A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14009531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9083186A Pending JPS62246209A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | シ−ト着座検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246209A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887024A (en) * | 1987-10-27 | 1989-12-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Person detecting device |
| JPH0453579U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-07 | ||
| EP0613026A1 (en) * | 1993-02-25 | 1994-08-31 | Asanuma Corporation | Object detection device |
| WO2000002216A1 (en) * | 1998-07-03 | 2000-01-13 | Ks Techno Co., Ltd. | Switch |
| JP2009292243A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9083186A patent/JPS62246209A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887024A (en) * | 1987-10-27 | 1989-12-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Person detecting device |
| JPH0453579U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-07 | ||
| EP0613026A1 (en) * | 1993-02-25 | 1994-08-31 | Asanuma Corporation | Object detection device |
| WO2000002216A1 (en) * | 1998-07-03 | 2000-01-13 | Ks Techno Co., Ltd. | Switch |
| JP2009292243A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6825765B2 (en) | Occupant detection system | |
| US7635984B2 (en) | Electric field sensor and vehicle safety system | |
| JP3018700B2 (ja) | 誘電体検出装置 | |
| CA1067173A (en) | Charge sensitive switch | |
| EP0441381A1 (en) | Capacitive occupation detector apparatus | |
| JPH09315199A (ja) | 着座検知装置 | |
| JP4621369B2 (ja) | 車両における容量性の対象検知のための方法 | |
| SE511349C2 (sv) | Kapacitiv sensor för närvaroindikering | |
| JP2010101862A (ja) | シート着座検知システム | |
| JPS62246209A (ja) | シ−ト着座検出装置 | |
| JP4658352B2 (ja) | 車両における容量性の対象検知のための方法 | |
| JP4307248B2 (ja) | 容量性測定システム | |
| JPH07140258A (ja) | 便座用着座検出装置 | |
| JP3110175B2 (ja) | 便座用着座検出装置 | |
| SE9602176D0 (sv) | Anordning vid avkänning av närvaro av ett elektriskt ledande objekt | |
| JPH08160150A (ja) | 着座検出装置 | |
| JP2007175163A (ja) | 静電式着座センサ | |
| JPH05291924A (ja) | 人体検知センサ | |
| JPH09309373A (ja) | 在席判定装置 | |
| JPH09269379A (ja) | 人体検知装置 | |
| JPH06162889A (ja) | 非接触式スイッチ | |
| JP3029685B2 (ja) | 衛生洗浄装置における静電式着座センサの検出方法 | |
| JP2548797Y2 (ja) | 着座センサを具備する便座 | |
| JP2000311564A (ja) | 着座検出システム | |
| JP2813950B2 (ja) | 衛生洗浄装置における着座検出装置 |