JPS62246342A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS62246342A JPS62246342A JP9057586A JP9057586A JPS62246342A JP S62246342 A JPS62246342 A JP S62246342A JP 9057586 A JP9057586 A JP 9057586A JP 9057586 A JP9057586 A JP 9057586A JP S62246342 A JPS62246342 A JP S62246342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- filter device
- vacuum cleaner
- sensor
- color tone
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- UBCKGWBNUIFUST-YHYXMXQVSA-N tetrachlorvinphos Chemical compound COP(=O)(OC)O\C(=C/Cl)C1=CC(Cl)=C(Cl)C=C1Cl UBCKGWBNUIFUST-YHYXMXQVSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
G)産業上の利用分野
本発明は、集塵フィルター装置の目詰り状態を検出して
1′tvJ送風機を制御する電気掃除機に関する。
1′tvJ送風機を制御する電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
従来、集塵フィルターの前後の差圧を半導体圧力センサ
ー及びフロートの移動による抵抗変化を利用して検出し
、11E酌送風機の入力制御を行うことが提案されてい
る(例えは、特謁昭58−146333号公報参照)。
ー及びフロートの移動による抵抗変化を利用して検出し
、11E酌送風機の入力制御を行うことが提案されてい
る(例えは、特謁昭58−146333号公報参照)。
半導体圧力センサーを用いたものは、一度ドリフトがあ
ったり唖た素子の調整をする必要があり。
ったり唖た素子の調整をする必要があり。
コスト的にも非常に高価なものになる。またフロート移
動に対する抵抗変化によるものは、スライド式のため耐
久性に間越があるだけでなく、フロートパイプ内に抵抗
を埋め込むことが困11tKなるという欠点がある。
動に対する抵抗変化によるものは、スライド式のため耐
久性に間越があるだけでなく、フロートパイプ内に抵抗
を埋め込むことが困11tKなるという欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記の点に#1みてなされたもので、集塵フィ
ルター装置の前後の差圧を簡単な構成により検出して前
記フィルター装置の目詰りに応じて11t#送風機を制
御できる電気掃除機を提供することを目的とする。
ルター装置の前後の差圧を簡単な構成により検出して前
記フィルター装置の目詰りに応じて11t#送風機を制
御できる電気掃除機を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明に電動送風機と集塵フィルター装置を備えた電気
掃除機において、前記集塵フィルター装置の前後の圧力
差を検出するフロート式センサーを設け、該センサーは
圧力で移動するフロートの壁面に光反射でリニアに変化
する光信号を反射型ホトセンサーで電気信号に変換し、
この信号を利用して電動送風機を制御するようにしたも
のである。
掃除機において、前記集塵フィルター装置の前後の圧力
差を検出するフロート式センサーを設け、該センサーは
圧力で移動するフロートの壁面に光反射でリニアに変化
する光信号を反射型ホトセンサーで電気信号に変換し、
この信号を利用して電動送風機を制御するようにしたも
のである。
(ト)作 用
上記の構成により、集塵フィルター装置の前後の差圧に
伴うフロートの移動を反射型で非接触により検出してい
るため耐久性が向上すると共にセンサーの構造も簡単で
コストも有利となる。
伴うフロートの移動を反射型で非接触により検出してい
るため耐久性が向上すると共にセンサーの構造も簡単で
コストも有利となる。
((へ)夫施例
掃除+jk4:体(1)の1吸込口(2)には可撓性ホ
ース(3)と延長管ホ4)を介して床用吸込具(5)が
接続されている。
ース(3)と延長管ホ4)を介して床用吸込具(5)が
接続されている。
前記掃除機本体(1)は後部に電幼送III機(6)を
内蔵すると共、に前部には蓋体シフ)により開閉される
集塵室(9)を形成している。前記集塵室(8)には集
塵箱(9)に紙袋フィルターIllと不織布フィルター
圓を設けて構成する集塵フィルター装置!tuaが着脱
自在に設けられている。
内蔵すると共、に前部には蓋体シフ)により開閉される
集塵室(9)を形成している。前記集塵室(8)には集
塵箱(9)に紙袋フィルターIllと不織布フィルター
圓を設けて構成する集塵フィルター装置!tuaが着脱
自在に設けられている。
また前記掃除機本体(1)の後部両側には後車’I’m
(13を設けると共に前底部には自在前車軸/141
を設けて走行可能としている。
(13を設けると共に前底部には自在前車軸/141
を設けて走行可能としている。
(Isは前記蓋体171の内部空間に配設したフロート
叫を有したフロート式センサーで該センサーは前記集塵
フィルター装置)■の前後、つまり吸込口12)と電動
送ff1ll(6)の吸気側にチューブ(lηz1印に
より夫々連通し、コイルスプリングα優を介して前記フ
ロー)liGを摺動自在く収納し九透明のフロート部彌
と、該フロート部の上方に位置して設けた基板(21)
に取吋けられた反射型ホトセンサー■とにより構成して
いる。
叫を有したフロート式センサーで該センサーは前記集塵
フィルター装置)■の前後、つまり吸込口12)と電動
送ff1ll(6)の吸気側にチューブ(lηz1印に
より夫々連通し、コイルスプリングα優を介して前記フ
ロー)liGを摺動自在く収納し九透明のフロート部彌
と、該フロート部の上方に位置して設けた基板(21)
に取吋けられた反射型ホトセンサー■とにより構成して
いる。
前記集塵フィルター装置muzの目詰づまりが生じると
電動送風機(6)の吸気側の方が圧力が上がり(真空度
が上がり)フロー) liGは第3図で矢印の方へ移動
する。
電動送風機(6)の吸気側の方が圧力が上がり(真空度
が上がり)フロー) liGは第3図で矢印の方へ移動
する。
而して前記フロードルの反射型ホトセンサー@側の壁面
CI3には第5図に示す如く反射光でリニアに9化する
色調(a)(b)(c)(d)(e)(f)(g)を施
している。この色調変化を反射型ホトセンサー■の反射
率として電圧で取出すことができる。また前記フロート
(2)の壁面@の色調を変化させるものとしては第6図
のものでも、あるいは第7図に示すように反射量をリニ
アに変化させるものでもよい。
CI3には第5図に示す如く反射光でリニアに9化する
色調(a)(b)(c)(d)(e)(f)(g)を施
している。この色調変化を反射型ホトセンサー■の反射
率として電圧で取出すことができる。また前記フロート
(2)の壁面@の色調を変化させるものとしては第6図
のものでも、あるいは第7図に示すように反射量をリニ
アに変化させるものでもよい。
98図はブロック図であり、フロート式センサー(至)
は壁面@にリニアの色調を有するフロート(至)の移動
に伴い反射型ホトセンサー@の出力電圧がリニアに変化
する。このリニアに変化する電圧をA/Dコンバータ(
至)に入力してその出力を演算回路(6に入力し、その
結果を集塵量表示部(至)に表示すると共にトリガ回路
@にて電動送風機(6)のモータ■を制御する。前記集
塵量表示部■は蓋体171 K投けた複数個の表示灯」
1・・により構成され、点灯数により集塵量が把握でき
る。
は壁面@にリニアの色調を有するフロート(至)の移動
に伴い反射型ホトセンサー@の出力電圧がリニアに変化
する。このリニアに変化する電圧をA/Dコンバータ(
至)に入力してその出力を演算回路(6に入力し、その
結果を集塵量表示部(至)に表示すると共にトリガ回路
@にて電動送風機(6)のモータ■を制御する。前記集
塵量表示部■は蓋体171 K投けた複数個の表示灯」
1・・により構成され、点灯数により集塵量が把握でき
る。
第9図はフロート式センサー−のフロート(至)の移動
量と電動送風機(6)のモータ■の入力曲線である。つ
まりフロートCIIの移動量が大きくなると、それに伴
ってモータ(支)の入力も増加する。
量と電動送風機(6)のモータ■の入力曲線である。つ
まりフロートCIIの移動量が大きくなると、それに伴
ってモータ(支)の入力も増加する。
また第10図(イ)(ロ)に示す如くフロー)(11G
の側面に反射型ホトセンサー■と対向する色調変化部■
を設けると共に上面にはゴミ詰り表示用インジケータ色
調部r31)を設けることにより、目視により外部から
集塵量を把握できると共にモータ■の入力制御も同時に
行うことができる。この場合は集塵量表示部■は省略出
来る。
の側面に反射型ホトセンサー■と対向する色調変化部■
を設けると共に上面にはゴミ詰り表示用インジケータ色
調部r31)を設けることにより、目視により外部から
集塵量を把握できると共にモータ■の入力制御も同時に
行うことができる。この場合は集塵量表示部■は省略出
来る。
〔→ 発明の効果
本発明による電気掃除機は上述の如く構成したものであ
るから、フロート式センサーは非接触で検出するため耐
久性が向上する。またセンサー1尉は簡単な構成である
ためコスト的にも安価となる。更に一つのフロート式セ
ンサーでゴミMリインジケータとモータの入力制御を行
うセンサーを共有することも可能となる。
るから、フロート式センサーは非接触で検出するため耐
久性が向上する。またセンサー1尉は簡単な構成である
ためコスト的にも安価となる。更に一つのフロート式セ
ンサーでゴミMリインジケータとモータの入力制御を行
うセンサーを共有することも可能となる。
第1図は本発明を実施した電気掃除機の斜面図、第2図
は第1図にあける掃除機本体の要部断面図。 第3図はフロート式センサーの要部断面図、第4図はフ
ロート式センサーの端面q*s図はフロート式センサー
の端面、第6図及び第7図は他の実施例におけるフロー
ト式センサーの要部分解斜図、第8図はブロック図、第
9図はフロート移動量とモータの入力特性図、第10図
ビ)(ロ)はフロート式センサーの他の実施例でそれぞ
れ平面と側面からみた場合の要部断面図である。 (6)・・・電動送風機、(Ll・・・集塵フィルター
装置、(l・・・フロート式センサー、ne・・・フロ
ート、■・・・反射型ホトセンサー。
は第1図にあける掃除機本体の要部断面図。 第3図はフロート式センサーの要部断面図、第4図はフ
ロート式センサーの端面q*s図はフロート式センサー
の端面、第6図及び第7図は他の実施例におけるフロー
ト式センサーの要部分解斜図、第8図はブロック図、第
9図はフロート移動量とモータの入力特性図、第10図
ビ)(ロ)はフロート式センサーの他の実施例でそれぞ
れ平面と側面からみた場合の要部断面図である。 (6)・・・電動送風機、(Ll・・・集塵フィルター
装置、(l・・・フロート式センサー、ne・・・フロ
ート、■・・・反射型ホトセンサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電動送風機と集塵フィルター装置を備えた電気掃除
機において、前記集塵フィルター装置の前後の圧力差を
検出するフロート式センサーを設け、該センサーは圧力
で移動するフロートの壁面に光反射でリニアに変化する
色調を設け、該色調でリニアに変化する光信号を反射型
ホトセンサで電気信号に変換し、この信号を利用して電
動送風機を制御するようにしたことを特徴とする電気掃
除機。 2)前記フロートには集塵フィルター装置の目詰りを表
示する色調を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057586A JPS62246342A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057586A JPS62246342A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246342A true JPS62246342A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14002224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057586A Pending JPS62246342A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246342A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9057586A patent/JPS62246342A/ja active Pending
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