JPS62246344A - 拭き取り式平面清掃装置 - Google Patents
拭き取り式平面清掃装置Info
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- JPS62246344A JPS62246344A JP9147686A JP9147686A JPS62246344A JP S62246344 A JPS62246344 A JP S62246344A JP 9147686 A JP9147686 A JP 9147686A JP 9147686 A JP9147686 A JP 9147686A JP S62246344 A JPS62246344 A JP S62246344A
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- wall surface
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- cleaning cloth
- roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、構築物の外壁面を清掃する際に用いられる平
面清掃装置に関するものである。
面清掃装置に関するものである。
「従来の技術」
構築物の外壁面の清掃作業は、従来、外壁に沿って吊り
下げられた作業用ゴンドラに作業員が乗り込み、雑布や
モツプ等の清掃具を用いて手作業で行なうことが一般的
である。
下げられた作業用ゴンドラに作業員が乗り込み、雑布や
モツプ等の清掃具を用いて手作業で行なうことが一般的
である。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、前記清掃作業を行う外壁面は、高所であ
る上に面積が大きく、清掃時に作業員の作業姿勢も制限
され、更に、天気状況等に左右される関係から、作業者
にかなりの危険性と苦痛をしいる問題があり、また、清
掃作業自体、概して単純作業の繰り返しであるために、
機械化と自動化が望まれている。
る上に面積が大きく、清掃時に作業員の作業姿勢も制限
され、更に、天気状況等に左右される関係から、作業者
にかなりの危険性と苦痛をしいる問題があり、また、清
掃作業自体、概して単純作業の繰り返しであるために、
機械化と自動化が望まれている。
本発明は、前記問題に鑑みてなされたもので、清掃布を
建築物外壁面に押し付けて自動的に拭き取り清掃を実施
することができ、建築物外壁面の清掃作業を仕上がり良
〈実施することができる装置を提供することを目的とす
る。
建築物外壁面に押し付けて自動的に拭き取り清掃を実施
することができ、建築物外壁面の清掃作業を仕上がり良
〈実施することができる装置を提供することを目的とす
る。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記問題点を解決するために、上下に離間し
て配置された一対のガイドローラと、上下に離間して配
置された第1駆動ローラおよび第2駆動ローラと、前記
第1駆動ローラと上下のガイドローラと第2駆動ローラ
にかけて巻き付けられたエンドレス状の清掃布と、前記
第1駆動ローラに近接して正逆回転自在に配置された第
3駆動ローラと、前記第2駆動ローラに近接して正逆回
転自在に配置された第4駆動ローラと、前記ガイドロー
ラの間にパッドを有して設けられ、清掃布を前記パッド
によって両ガイドローラと駆動ローラで囲まれる領域か
ら押し出す押圧機構を具備してなるものである。
て配置された一対のガイドローラと、上下に離間して配
置された第1駆動ローラおよび第2駆動ローラと、前記
第1駆動ローラと上下のガイドローラと第2駆動ローラ
にかけて巻き付けられたエンドレス状の清掃布と、前記
第1駆動ローラに近接して正逆回転自在に配置された第
3駆動ローラと、前記第2駆動ローラに近接して正逆回
転自在に配置された第4駆動ローラと、前記ガイドロー
ラの間にパッドを有して設けられ、清掃布を前記パッド
によって両ガイドローラと駆動ローラで囲まれる領域か
ら押し出す押圧機構を具備してなるものである。
「作用 」
清掃布を広い面積にわたって建築物外壁面に押し付けて
外壁面を拭き取り清掃することができるために、良好な
仕上がり状況が得られる清掃作業を実施できるとともに
、清掃作業の機械化と自動化を実現できる。また、エン
ドレス状の清掃布を正逆方向に任意に回転させて外壁面
を拭き取り清掃できるために、外壁面の汚れをきれいに
落とすことができる。
外壁面を拭き取り清掃することができるために、良好な
仕上がり状況が得られる清掃作業を実施できるとともに
、清掃作業の機械化と自動化を実現できる。また、エン
ドレス状の清掃布を正逆方向に任意に回転させて外壁面
を拭き取り清掃できるために、外壁面の汚れをきれいに
落とすことができる。
「実施例」
第1図は本発明の一実施例の平面清掃装置Uを示し、第
2図と第3図は第1図に示す平面清掃装置Uを備えた清
掃機械Sを示している。
2図と第3図は第1図に示す平面清掃装置Uを備えた清
掃機械Sを示している。
ここで清掃装置Uを説明する前に、平面清掃機械Sにつ
いて第2図と第3図を参照して説明する。
いて第2図と第3図を参照して説明する。
清掃機械Sは、建築物Aの屋上に配備される走行台車I
と、この走行台車lによってワイヤ2を介して吊り下げ
られるゴンドラ3を主体として構成されている。
と、この走行台車lによってワイヤ2を介して吊り下げ
られるゴンドラ3を主体として構成されている。
前記走行台車lは、その下部に走行輪5を備えた自刃走
行式の構成であり、建築物Aの屋上に、建築物Aの外壁
面Cに平行に敷設されたレール6に沿って移動自在に設
置されている。なお、走行台車!には、その移動位置を
検出する位置センサ7と、建築物Aの側方に滑車8を出
すように設けられたアーム9と、前記滑車8に巻き掛け
られたワイヤ2と、このワイヤ2を巻き取る巻回装置1
0と、アーム9の先端に設けられたゴンドラの高さ検出
用センサ9a等が備えられている。そして、前記滑車8
に巻き掛けられたワイヤ2の下端にはゴンドラ3が吊り
下げられている。
行式の構成であり、建築物Aの屋上に、建築物Aの外壁
面Cに平行に敷設されたレール6に沿って移動自在に設
置されている。なお、走行台車!には、その移動位置を
検出する位置センサ7と、建築物Aの側方に滑車8を出
すように設けられたアーム9と、前記滑車8に巻き掛け
られたワイヤ2と、このワイヤ2を巻き取る巻回装置1
0と、アーム9の先端に設けられたゴンドラの高さ検出
用センサ9a等が備えられている。そして、前記滑車8
に巻き掛けられたワイヤ2の下端にはゴンドラ3が吊り
下げられている。
前記ゴンドラ3は、各種清掃作業用機器や真空ポンプ等
を収納する箱状のゴンドラ本体11と、この上部側に一
体化された矩形状の支持フレーム12を主体として構成
されている。
を収納する箱状のゴンドラ本体11と、この上部側に一
体化された矩形状の支持フレーム12を主体として構成
されている。
前記ゴンドラ本体!1の左右両側には、建築物A側に伸
縮自在なピストン13aを備えたシリンダ装置13が設
けられ、各ピストン13aにはゴンドラ本体11に積載
された真空ポンプに接続された吸盤14が取り付けられ
ていて、ピストン13aを伸縮させて吸盤14を建築物
Aの外壁面Cに当接させ、各吸盤14内の空気を真空ポ
ンプによって抜くことにより吸盤14を建築物Aの外壁
面Cに吸着してゴンドラ本体11を固定することができ
るようになっている。なお、ゴンドラ本体11の建築物
側の前面にはゴンドラ本体11と外壁面Cとの間の距離
を検出するセンサ17が設けられている。
縮自在なピストン13aを備えたシリンダ装置13が設
けられ、各ピストン13aにはゴンドラ本体11に積載
された真空ポンプに接続された吸盤14が取り付けられ
ていて、ピストン13aを伸縮させて吸盤14を建築物
Aの外壁面Cに当接させ、各吸盤14内の空気を真空ポ
ンプによって抜くことにより吸盤14を建築物Aの外壁
面Cに吸着してゴンドラ本体11を固定することができ
るようになっている。なお、ゴンドラ本体11の建築物
側の前面にはゴンドラ本体11と外壁面Cとの間の距離
を検出するセンサ17が設けられている。
一方、前記支持フレーム12には、第3図に示すように
、水平バー15が図示略のラックピニオン機構等により
上下に移動自在に、また、この水平バー15には、図示
略のラックピニオンI!!溝等により移動体16が左右
に移動自在に設けられ、この移動体!6に清掃ユニット
Uが第2図に示すように取り付けられている。
、水平バー15が図示略のラックピニオン機構等により
上下に移動自在に、また、この水平バー15には、図示
略のラックピニオンI!!溝等により移動体16が左右
に移動自在に設けられ、この移動体!6に清掃ユニット
Uが第2図に示すように取り付けられている。
前記清掃ユニットUは、第1図に示すように、建築物A
に近い側に、支持アーム20に支持されて上下一対のガ
イドローラ24.24を備え、これらガイドローラ24
.24の後方側(第1図の右側)に、支持アーム20に
支持されて第1駆動ローラ22と第2駆動ローラ23を
上下に備え、前記上下のガイドローラ24.24の間に
は偏平袋体状のパッドPが支持アーム20に取り付けら
れたスプリング(押圧機構)26.26によって垂直に
支持されている。
に近い側に、支持アーム20に支持されて上下一対のガ
イドローラ24.24を備え、これらガイドローラ24
.24の後方側(第1図の右側)に、支持アーム20に
支持されて第1駆動ローラ22と第2駆動ローラ23を
上下に備え、前記上下のガイドローラ24.24の間に
は偏平袋体状のパッドPが支持アーム20に取り付けら
れたスプリング(押圧機構)26.26によって垂直に
支持されている。
このパッドPは樹晰等の柔軟な材料で形成されたもので
、その内部には気体等の流体が充填され、その表面は、
後述する清掃布27との摩擦を低減するために四弗化エ
チレン(商品名テフロン)等の摩擦係数の低い材料でコ
ーティングされるか、あるいは、低摩擦材が貼着されて
いる。
、その内部には気体等の流体が充填され、その表面は、
後述する清掃布27との摩擦を低減するために四弗化エ
チレン(商品名テフロン)等の摩擦係数の低い材料でコ
ーティングされるか、あるいは、低摩擦材が貼着されて
いる。
そして、前記第1駆動ローラ22と上下のガイドローラ
24.24と第1駆動ローラ23にわたってエンドレス
帯状の清掃布27が巻き掛けられ、この清掃布27は前
記パッドPによって上下のガイドローラ24.24から
若干前方側(建築物Aに近い側)に付勢されている。更
に、第1駆動ローラ22の側方には第3駆動ローラ29
が、また、第2駆動ローラ23の側方には第4駆動ロー
ラ30が各々正逆回転自在に設けられている。そして、
前記第3駆動ローラ29は第1駆動ローラ22に対して
離間および接触自在に、かつ、第4駆動ローラ30は第
2駆動ローラ23に対して離間および接触自在に設けら
れ、第3駆動ローラ29と第1駆動ローラ22によって
清掃布27を挾んで清掃布27を送ることができるよう
に、あるいは、第4駆動ローラ30と第2駆動ローラ2
3によって清掃布27を挾んで清掃布27を送ることが
できるようになっている。なお、第3駆動ローラ29と
第4駆動ローラ30を移動させる機構は、図面では省略
しである。
24.24と第1駆動ローラ23にわたってエンドレス
帯状の清掃布27が巻き掛けられ、この清掃布27は前
記パッドPによって上下のガイドローラ24.24から
若干前方側(建築物Aに近い側)に付勢されている。更
に、第1駆動ローラ22の側方には第3駆動ローラ29
が、また、第2駆動ローラ23の側方には第4駆動ロー
ラ30が各々正逆回転自在に設けられている。そして、
前記第3駆動ローラ29は第1駆動ローラ22に対して
離間および接触自在に、かつ、第4駆動ローラ30は第
2駆動ローラ23に対して離間および接触自在に設けら
れ、第3駆動ローラ29と第1駆動ローラ22によって
清掃布27を挾んで清掃布27を送ることができるよう
に、あるいは、第4駆動ローラ30と第2駆動ローラ2
3によって清掃布27を挾んで清掃布27を送ることが
できるようになっている。なお、第3駆動ローラ29と
第4駆動ローラ30を移動させる機構は、図面では省略
しである。
ところで、第1図に符号28で示すものは支持アーム2
0に取り付けられたハンドルである。
0に取り付けられたハンドルである。
そして前記構成の清掃装置Uは、第2図に示すように、
ガイドローラ24.24を建築物A側に向けて平面清掃
機械Sの移動体16に敢り付けられている。
ガイドローラ24.24を建築物A側に向けて平面清掃
機械Sの移動体16に敢り付けられている。
次に前述の構成の清掃装置Uを用いて建築物Aの外壁面
Cを清掃する作業について説明する。
Cを清掃する作業について説明する。
まず、平面清掃機械Sのワイヤ2を繰り出すことによっ
てゴンドラ3の高さ位置を調節し、清掃すべき外壁面C
に清掃装置Uを対向させたならば、吸盤14.14によ
ってゴンドラ3を固定する。
てゴンドラ3の高さ位置を調節し、清掃すべき外壁面C
に清掃装置Uを対向させたならば、吸盤14.14によ
ってゴンドラ3を固定する。
次に、第1図に示すように、第1駆動ローラ22と第3
駆動ローラ29によって清掃布27を挾み、第4駆動ロ
ーラ30を第2駆動ローラ23から離し、この状態で第
3駆動ローラ29を回転させて清掃布27を第1図の矢
印に示す方向に移動させる。
駆動ローラ29によって清掃布27を挾み、第4駆動ロ
ーラ30を第2駆動ローラ23から離し、この状態で第
3駆動ローラ29を回転させて清掃布27を第1図の矢
印に示す方向に移動させる。
続いてゴンドラ3のピストン13aを伸長させて清掃布
27を建築物Aの外壁面Cに押し付ける。
27を建築物Aの外壁面Cに押し付ける。
外壁面Cに清掃布27が当接するとスプリング26.2
6に押されたパッドPがガイドローラ24゜24の間の
清掃布27のほぼ全面を均一に外壁面Cに押し付ける。
6に押されたパッドPがガイドローラ24゜24の間の
清掃布27のほぼ全面を均一に外壁面Cに押し付ける。
この状態で清掃布27が移動することにより外壁面Cを
拭き取って清掃する。なお、外壁面Cに多少の凹凸や曲
面部分があった場合でも、パッドPが清掃布27を外壁
面Cの凹凸に密着させるために、凹凸や曲面部分のある
外壁面Cの汚れもくまなく取り除くことができる。また
、水平バー15を上下させ、移動体16を左右に移動さ
せることによって清掃装置Uを上下左右に移動させて外
壁面Cの所要位置を清掃することができる。なお、第3
駆動ローラ29を第1駆動ローラ22から離し、第4駆
動ローラ30を第2駆動ローラ23に接触させて清掃布
27を挾み、第4駆動ローラ30を回転させて清掃布2
7を前記とは逆方向に移動させて外壁面Cを拭き取り清
掃することもできる。そして、このように清掃布27を
回転させる方向を変更して外壁面Cの汚れた部分を清掃
布27によって交互に複数回拭き取るようにすれば、落
ちにくい汚れも十分に落とすことができる。
拭き取って清掃する。なお、外壁面Cに多少の凹凸や曲
面部分があった場合でも、パッドPが清掃布27を外壁
面Cの凹凸に密着させるために、凹凸や曲面部分のある
外壁面Cの汚れもくまなく取り除くことができる。また
、水平バー15を上下させ、移動体16を左右に移動さ
せることによって清掃装置Uを上下左右に移動させて外
壁面Cの所要位置を清掃することができる。なお、第3
駆動ローラ29を第1駆動ローラ22から離し、第4駆
動ローラ30を第2駆動ローラ23に接触させて清掃布
27を挾み、第4駆動ローラ30を回転させて清掃布2
7を前記とは逆方向に移動させて外壁面Cを拭き取り清
掃することもできる。そして、このように清掃布27を
回転させる方向を変更して外壁面Cの汚れた部分を清掃
布27によって交互に複数回拭き取るようにすれば、落
ちにくい汚れも十分に落とすことができる。
次いで、支持フレーム12に対向する部分の清掃を終了
したならば、ワイヤ2を繰り出すか引き上げてゴンドラ
3を所要の高さに移動させ、他の位置で前述と同等の清
掃作業を行う。
したならば、ワイヤ2を繰り出すか引き上げてゴンドラ
3を所要の高さに移動させ、他の位置で前述と同等の清
掃作業を行う。
以上の作業を繰り返し行うことにより建築物外壁面の清
掃作業を行う。以上の如く清掃機械Sを用いて行う清掃
作業においては、清掃作業の機械化と自動化を実現する
ことができる。このため、建築物Aの外壁面Cを清掃す
るに際し、天候や作業現場の状況、作業現場の高さ等に
左右されろことなく清掃作業を自動的に、かつ、迅速に
なしうる効果がある。
掃作業を行う。以上の如く清掃機械Sを用いて行う清掃
作業においては、清掃作業の機械化と自動化を実現する
ことができる。このため、建築物Aの外壁面Cを清掃す
るに際し、天候や作業現場の状況、作業現場の高さ等に
左右されろことなく清掃作業を自動的に、かつ、迅速に
なしうる効果がある。
また、前記構成の清掃装置Uを用いて建築物Aの外壁面
Cを清掃するならば、清掃布27を外壁面Cに密着さ仕
て外壁面Cを拭き取ることができるために、手作業と同
程度の質で清掃作業ができ、平面清掃装置Sの実用性を
向上させて清掃作業者の負担を軽減し、建築物外壁面の
清掃作業の機械化と自動化を実現することができる。
Cを清掃するならば、清掃布27を外壁面Cに密着さ仕
て外壁面Cを拭き取ることができるために、手作業と同
程度の質で清掃作業ができ、平面清掃装置Sの実用性を
向上させて清掃作業者の負担を軽減し、建築物外壁面の
清掃作業の機械化と自動化を実現することができる。
なお、曲板構成の清掃装置Uを前記構成の清掃機械Sに
装着せずに作業者が単独で支持して使用しても良いのは
勿論である。
装着せずに作業者が単独で支持して使用しても良いのは
勿論である。
第4図は本発明の第2実施例の清掃装置U、を示すもの
で、本実施例の清掃装置U、は支持アーム20に洗浄液
35を満たしたタンク36を取り付け、このタンク36
に洗浄液噴射装置37を取り付けて構成したものである
。この洗浄液噴射装置37は、ガイドローラ24の上方
に噴射口38を位置させた噴射管39を具備してなり、
噴射口38から洗浄液35を噴射できる構成である。
で、本実施例の清掃装置U、は支持アーム20に洗浄液
35を満たしたタンク36を取り付け、このタンク36
に洗浄液噴射装置37を取り付けて構成したものである
。この洗浄液噴射装置37は、ガイドローラ24の上方
に噴射口38を位置させた噴射管39を具備してなり、
噴射口38から洗浄液35を噴射できる構成である。
第4図に示す構成の清掃装置U、は、清掃時に、外壁面
Cに予め清掃液35を噴霧した後に清掃布27で拭き取
ることにより外壁面Cの清掃を行うことができ、単に清
掃布27で拭いただけでは落ちない外壁面Cの汚れも落
とすことができる。なお、外壁面Cを拭き取り清掃して
汚れを落とした清掃布27には外壁面Cの汚れを含む洗
浄液が浸透するが、この汚れた洗浄液は第1駆動ローラ
22と第3駆動ローラ29とが清掃布27を挾んで搾り
出して除去する。
Cに予め清掃液35を噴霧した後に清掃布27で拭き取
ることにより外壁面Cの清掃を行うことができ、単に清
掃布27で拭いただけでは落ちない外壁面Cの汚れも落
とすことができる。なお、外壁面Cを拭き取り清掃して
汚れを落とした清掃布27には外壁面Cの汚れを含む洗
浄液が浸透するが、この汚れた洗浄液は第1駆動ローラ
22と第3駆動ローラ29とが清掃布27を挾んで搾り
出して除去する。
第5図は本発明の第3実施例の清掃装置U3を示すもの
で、本実施例の清掃装置U3は、第1駆動ローラ22と
第2駆動ローラ23の後方に、洗浄液40を満たした洗
浄液槽41を設け、この洗浄液槽41の上方にガイドロ
ーラ42,43,44゜45を設け、第1駆動ローラ2
2から送られる清掃布27をガイドローラ42.43,
44.45を介して洗浄液40に浸し、洗浄液40を清
掃布27に含浸させた後に、再び第1駆動ローラ22に
送ることができるようにした構成である。
で、本実施例の清掃装置U3は、第1駆動ローラ22と
第2駆動ローラ23の後方に、洗浄液40を満たした洗
浄液槽41を設け、この洗浄液槽41の上方にガイドロ
ーラ42,43,44゜45を設け、第1駆動ローラ2
2から送られる清掃布27をガイドローラ42.43,
44.45を介して洗浄液40に浸し、洗浄液40を清
掃布27に含浸させた後に、再び第1駆動ローラ22に
送ることができるようにした構成である。
第5図に示す構成の清掃装置U3は、洗浄液40を浸し
た清掃布27を外壁面Cに押し付けて拭き取ることによ
り外壁面Cの清掃を実施できる。
た清掃布27を外壁面Cに押し付けて拭き取ることによ
り外壁面Cの清掃を実施できる。
なお、外壁面Cを清掃して汚れた洗浄液40を含む清掃
布27は洗浄液PfI41内の洗浄液40によって洗浄
されて再び外壁面Cの拭き取り清掃を行うために、汚れ
を落とした清掃布27で外壁面Cを清掃できる効果があ
る。また、清掃布27に染み込んだ余分な洗浄液40は
清掃布27を挾んだガイドローラ42.43とガイドロ
ーラ43.44によって搾り出して洗浄液槽41に戻す
ことができる。更に、清掃布27の汚れの程度が大きい
場合には、洗浄液槽4Iを超音波で加振して清掃布27
を洗浄液40で洗浄することにより清掃布27の汚れを
取る構成にすることもできる。
布27は洗浄液PfI41内の洗浄液40によって洗浄
されて再び外壁面Cの拭き取り清掃を行うために、汚れ
を落とした清掃布27で外壁面Cを清掃できる効果があ
る。また、清掃布27に染み込んだ余分な洗浄液40は
清掃布27を挾んだガイドローラ42.43とガイドロ
ーラ43.44によって搾り出して洗浄液槽41に戻す
ことができる。更に、清掃布27の汚れの程度が大きい
場合には、洗浄液槽4Iを超音波で加振して清掃布27
を洗浄液40で洗浄することにより清掃布27の汚れを
取る構成にすることもできる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明は、押圧機構によって清掃布
を外壁面に押し付け、清掃布を駆動ローラによって回転
させて外壁面の拭き取り清掃を行うために、人力によら
ずに機械によって自動的に外壁面の清掃作業を実施でき
る効果がある。従って、従来、作業者が雑布やモツプを
用いて手作業により実施していた外壁面の清掃作業にお
けろ安全性が向上する。また、清掃装置を清掃機械に取
り付けることによって、外壁面の清掃作業を天候や作業
現場の状況に左右されることな〈実施できる効果がある
。また、押圧機構が清掃布を外壁面に押し付けるために
、多少の凹凸や曲面部分がある外壁面をもくまなく拭き
取り清掃することができる。更に、清掃布の回転方向を
正逆両方向に調整できるために、清掃布で外壁面を拭き
取る方向を変えることにより清掃効果を向上できる効果
がある。
を外壁面に押し付け、清掃布を駆動ローラによって回転
させて外壁面の拭き取り清掃を行うために、人力によら
ずに機械によって自動的に外壁面の清掃作業を実施でき
る効果がある。従って、従来、作業者が雑布やモツプを
用いて手作業により実施していた外壁面の清掃作業にお
けろ安全性が向上する。また、清掃装置を清掃機械に取
り付けることによって、外壁面の清掃作業を天候や作業
現場の状況に左右されることな〈実施できる効果がある
。また、押圧機構が清掃布を外壁面に押し付けるために
、多少の凹凸や曲面部分がある外壁面をもくまなく拭き
取り清掃することができる。更に、清掃布の回転方向を
正逆両方向に調整できるために、清掃布で外壁面を拭き
取る方向を変えることにより清掃効果を向上できる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の要部の側断面図、第2図は
第1図に示す一実施例を備えた清掃機械の側面図、第3
図は第1図に示す一実施例を備えた清掃機械の一部背面
図、第4図は本発明の第2実施例の側断面図、第5図は
本発明の第3実施例の側断面図である。 A・・・・・・建築物、 C・・・・・・外壁面
、P・・・・・・パッド、 S・・・・・・平面
清掃機械、U 、 U t 、 U 3・・・・・・清
掃装置、1・・・・・・走行台車、 2・・・・
・・ワイヤ、3・・・・・ゴンドラ、 11・・
・・・・ゴンドラ本体、16・・・・・移動体、
20・・・・・支持アーム、22・・・・・・第1駆
動ローラ、 23・・・・・・第2駆動ローラ、 24・・・・・・ガイドローラ、 26・・・・・・スプリング(押圧機構)、27・・・
・・・清掃布、 29・・・・・・第3駆動ローラ、 30・・・・・・第4駆動ローラ。
第1図に示す一実施例を備えた清掃機械の側面図、第3
図は第1図に示す一実施例を備えた清掃機械の一部背面
図、第4図は本発明の第2実施例の側断面図、第5図は
本発明の第3実施例の側断面図である。 A・・・・・・建築物、 C・・・・・・外壁面
、P・・・・・・パッド、 S・・・・・・平面
清掃機械、U 、 U t 、 U 3・・・・・・清
掃装置、1・・・・・・走行台車、 2・・・・
・・ワイヤ、3・・・・・ゴンドラ、 11・・
・・・・ゴンドラ本体、16・・・・・移動体、
20・・・・・支持アーム、22・・・・・・第1駆
動ローラ、 23・・・・・・第2駆動ローラ、 24・・・・・・ガイドローラ、 26・・・・・・スプリング(押圧機構)、27・・・
・・・清掃布、 29・・・・・・第3駆動ローラ、 30・・・・・・第4駆動ローラ。
Claims (1)
- 上下に離間して配置された一対のガイドローラと、これ
らガイドローラの側方に上下に離間して配置された第1
駆動ローラおよび第2駆動ローラと、前記第1駆動ロー
ラと上下のガイドローラと第2駆動ローラにかけて巻き
付けられたエンドレス状の清掃布と、前記第1駆動ロー
ラに接触離間自在に配置された第3駆動ローラと、前記
第2駆動ローラに接触離間自在に配置された第4駆動ロ
ーラと、前記ガイドローラの間にパッドを有して設けら
れ、清掃布を前記パッドによって両ガイドローラと駆動
ローラで囲まれる領域から押し出す押圧機構を具備して
なることを特徴とする平面清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147686A JPS62246344A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 拭き取り式平面清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147686A JPS62246344A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 拭き取り式平面清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246344A true JPS62246344A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14027448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147686A Pending JPS62246344A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 拭き取り式平面清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246344A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327454U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-19 | ||
| JPH0327455U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-19 | ||
| JPH0376544U (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-31 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836658B1 (ja) * | 1969-05-05 | 1973-11-06 | ||
| JPS4836666B1 (ja) * | 1970-05-25 | 1973-11-06 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9147686A patent/JPS62246344A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836658B1 (ja) * | 1969-05-05 | 1973-11-06 | ||
| JPS4836666B1 (ja) * | 1970-05-25 | 1973-11-06 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327454U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-19 | ||
| JPH0327455U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-19 | ||
| JPH0376544U (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-31 |
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