JPS62246352A - デイジタル的医学的診断画像化装置および画像化方法 - Google Patents

デイジタル的医学的診断画像化装置および画像化方法

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JPS62246352A
JPS62246352A JP62090615A JP9061587A JPS62246352A JP S62246352 A JPS62246352 A JP S62246352A JP 62090615 A JP62090615 A JP 62090615A JP 9061587 A JP9061587 A JP 9061587A JP S62246352 A JPS62246352 A JP S62246352A
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radiation
digital
saturation
medical diagnostic
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JP62090615A
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ロバート イー シヤロイ,ジユニア
カレン エル.ラウロウ
リチヤード エイ.ソウネス
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Picker International Inc
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    • G06T5/94Dynamic range modification of images or parts thereof based on local image properties, e.g. for local contrast enhancement
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/10Image acquisition modality
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 本発明はディジタル的医学的診断画像化装置および画像
化方法、特にディジタル画像処理および表示技術を用い
るX線画像化に応用しうる画像化装置および方法に関す
るものである。
(ロ)技術の背景 血管の造影すなわち画像化用に特に関連するディジタル
X線画像化装置についての周知の型式のものは、検査し
ようとする患者に透過してX線を導びくX線源および患
者の体から出てくるX線のパターンを受けるように配設
されている画像倍増管(イメージ管)とを備えている。
前記イメージ管は、受信したX線を対応する可視光画像
に変換する。テレビ装置によって前記画像が解読され、
該像を形成しているアナログ信号を発生する。
ディジタル的な血管造影減算装置(DAS)が前記アナ
ログ信号を受け、これらの信号を量子化して記憶装置に
記憶する。記憶された特定の信号の記憶アドレスは、該
信号で表わされた画像の微少部分、すなわち画素を貴わ
す。記憶されたディジタル信号はそれぞれ、対応する画
素の画像の明るさを定めている情報を含んでいる。
更に、ディジタル血管造影減算装置は、周知の適正なソ
フトウェアでプログラムされた際、前記血管造影減算装
置が種々の周知の方法でディジタル信号を処理し、強調
する電気回路を備えている。
また、ディジタル血管造影減算装置は、記憶されたり強
調されたディジタル信号をアナログ形式に再変換するデ
ィジタル/アナログ変換手段を備え、適当なアナログ監
視装置上に表示する。
上記した如き画像化装置は、例えばIT)IGICON
260(商品名)」と称する血管画像化装置において具
体化され、米国のピッカーインターナショナル社で製造
され販売されている。他のそのような装置についてもl
’−DIGICON 160 J :?よび「ANGI
CON(商品名)」を含み、前記ピッカー インターナ
ショナル社で製造され販売されている。また、ディジタ
ル血管造影減算装置の周知の型式のものについても「D
AS 211 (商品名)」と称する製品があり、これ
teピッカーインターナショナル社で販売されている。
ディジタル血管画像化装置などを作動するに際して、該
装置によシ一連の診断品質画像が得られる前にユーザー
が1つ以上の試験画像も同様に入手していなければなら
ない。これらの試験画像は、時折、「テクニック画像」
と称し、かつ「テクニック撮影」によって得られること
が普通でおる。
前述の試験画像は、2つの目的がbる。すなわち、それ
らは、当該の人体組織が適正な放射線の露出を受けてい
るかどうかを示すからである。また、それらは後で撮影
される画像が何らかの「ホットスポット」を有している
かを見る几めである。ここで「ホットスポット」という
のは、画像が明るすぎてディジタル画像化装置が飽和し
てしまって画像が適正に処理できないような画像の部分
を意味する。その原因は、これらのスポットを描く信号
が装置の限界として。
もともと定めであるダイナミックレンジ(動的範囲)よ
りも大であるためでらる。
前記ホットスポットは、肺とか、喉(のど)などのよう
な空気で満される人体組織のおる領域に主として生ずる
。放射線の強さがかなシ高いレベルに上げられて透過す
るようになシ、シたがって、隔膜などのような人体のよ
り密度のある部分の画像についても言えることでめるが
、結果的な放射線は空気が満されている気管に対応する
領域に2いては強すぎてしまうことになる。したがって
、放射線が十分に高くて人体組織の密度のある部分の画
像が濃くなつ九シしたとすると、放射線が高すぎて空気
が満され九部分を適正に画像化できない。
上記に指摘したように、ディジタル処理装置は固有の限
界があシ、飽和レベル以上の明るさの情報を適正に処理
することかで無ない。
いずれかの飽和領域がある場合には、ある型式のX線吸
収素子が、放射線源と「ホットスポット」の領域中の患
者との間に設けられることがよく行なわれ、飽和が解消
される。次だ、前記吸収素子が設けられた場合には、他
の試験画像が撮られて飽和状態が解消されていることを
確認する必要がある。
異なる形状、厚さ、成分を有する吸収素子の一部はキッ
ト(一式)で入手して2き、画像を最適化するために、
吸収特性を適合させておく。
従来は、非常に限られた画像処理のみが、試験画像に行
なわれてい几。未処理の試験画像は、通常、オペレータ
に表示されていて、該オペレータが画像のいずれかの部
分に飽和が存在しているかどうか判断していた。また、
オペレータは一般的に言って、画像を視覚的な検査によ
って、すなわち、そのような飽和を伴なう細部の欠落を
さがすことによって飽和を判断しようとしていた。
オペレータが補助機器を用いることもあり之。
周知の装置においては、画像中の異なる場所で6本の平
行間隔線に沿って明るさに対応する1組、6つのヒスト
グラムプロットのセットを生成し、これらのヒストグラ
ムから得られた情報を、可視検査と結合させて飽和状態
が存在しているかどうかを確認するものでるる。
この手法に伴なう問題は、オペレータの多くがヒストグ
ラムが何を意味しているかについて正確に理解している
かどうかの難しさがある点である。ま九、ヒストグラム
は対応する6本の画像線に対する情報のみしか示してい
ない。したがって、対応しないヒストグラム情報と画像
とのギャップにかなりの開きがあることである。
これらのギャップにおいて、オペレータは飽和があるか
どうかについて判断するために、画像の細部の非常に微
妙な欠落金波かさなければならない。したがって、経験
の積んだオペレータであっても、時として、この判断を
するのに煩わしさがるる。
更に、従来の方法に2いては、オペレータがホットスポ
ットの場所を人体組織に関連づけることの困難さがあっ
た。したがって、オペレータはX線吸収素子をどこへ設
けたらよいか正確に判定することに困難さがあつ次。
これらの問題の実行的な効果は、そのような血管画像化
装置のオペレータは、かなりの時間を試験撮影に費し、
しかも多くの試験撮影によってさえも多くの実際のディ
ジタル的な検査成果が飽和領域による情報の欠損を有す
る。
画像化しようとする視野部分が患者の身体外の領域、す
なわち放射線が放射線源から検出部(これは患者の体を
透過せずに血管画像化装置中のイメージ管)まで通過す
る領域を含む場合などにおいて、時折欠点が生ずる。放
射線が、患者の人体構造を画像化するのに十分に高いレ
ベルに調整される場合に、患者の体板外の視野領域が飽
和することになる。
本発明において、はじめに患者の体を通らずに検出部に
直接通過する放射線は「空気領域」と称する。これらの
空気領域が飽和を生ずる場合に、それは強い白色または
輝度として画像に現われる。これらの画像を解読する人
達は、この現象を発散と称しているが画像を劣下させる
ものである。また、空気領域から発生される処理情報は
、患者の体について得られる情報に対して何ら補足する
ものではないが、それでも装置の情報処理能力の実質的
な一部となりうる。
イメージ管およびテレビネットワークのようなものでな
く、離散的な検出要素を有する検出部全採用したディジ
タル的X線撮影装置の如き、X線画像化装置の他の型式
も′1友、飽和による欠点を有するが、該欠点も上記の
血管造影装置に関連し次もの、および別の異なる欠点を
も含むものである。
ディジタル的X線撮影法においては、放射線源からのX
線が患者の体を通り、ビーム通路中の検出部に導ひかれ
る。該検出部は、適当な複数の離散感知素子からなって
いるが、感知された数射線画像を表わすアナログ信号を
発生するように入射放射線に応答し、次いで前記信号は
ディジタル情報に変換され、ディジタルデータ処理装置
へ送られる。該データ処理装置は前記デ、イジタルデー
タを記録し7h5、処理したりおよび強調する。
表示装置は、画像を表わす適正なディジタルデータに応
答し、これを再びアナログ形式に変換して、患者の体か
ら現出した放射線画像パターンから得られる患者の身体
内部構造の可視的表示を発生する。核表示装置はディジ
タルデータ処理装置へ直接結合して、はぼ実時間的画像
化をすることもでき、また予めしてらる分析結果からの
患者の画像を表わす磁気テープま交はディスクのような
ディジタル記憶装置から、記憶されたディジタルデータ
を与えることもてきる。
ディジタルX線撮影法は、X線の弱い分散ビームが用い
られるX線撮影技術を含む。この技術は、”走査投影X
@撮影法(SPR)’と称することがよくあるが、X線
分散ビームが患者の体に通され、患者を横断して走査さ
れ、または患者が、分散ビームのX線源と、該放射線通
路に沿って整列された個々のセル検出素子アレーとの間
に動けるように差し入れられる。X線源/検出素子アレ
ーおよび患者の体との間で、検出部とビームとを整列さ
せてひきながら相対的な運動が行なわれ、患者の体の広
範な領域がX線の分散ビームで走査されるようにしてい
る。そして、それぞれの検出部分が受信し7?、X線の
特性を表わすアナログ信号を発生する。
これらのアナログ信号はディジタル化されてデータ処理
装置へ送られ、該処理装置が所定の態様でデータを処理
し、そして表示装置を付勢して患者の体の内部構造、状
態を表わす表示画像を発生する。
ディジタルX線撮影装置の詳細については、下記の分献
金参照されたい。(i) Lehman、 L、 A。
他層” Generalized Image Com
binations InDual KVP Digi
tal Radiography”、 Medical
 Phy−sics  8:  659−667、 1
9a1年。 (211985年5月10日発行、米国特
許第4.5BS、527号。(3)t98a年8月8日
発行、ヨーロッパ特許出願公告第83407157.4
号。
ディジタルX線撮影法およびX線透視法の利点の1つは
、検出部に入射する放射線パターンから発生されるディ
ジタル情報は、アナログデータよりも、より容易に処理
することができ、いろいろな態様で画像のある特徴を強
調して、該画像をよシ容易に判読しうるものにしたシ、
あるいは広範な人体構造の衰弱の差を表示することかで
きる。
これらの画像強調処理技術の1つには自動利得補正があ
る。このような利得補正の例として本出願人による米国
特許出願があるが(米国特許出願第79&428号)、
その詳細は省略する。
しかしながら、自動利得補正の利用によって、ディジタ
ルX線撮影法には前記のような欠点がある。更に、ディ
ジタルX線撮影法における利得補正が利用された場合、
空気領域に対応する画像の一部に異常な縞模様が、よく
現われる。
要約すれば、利得補正は離散的な検出素子によって、該
素子と関連した利得係数だけ、発生された輝度の値の増
倍を行なう。空気領域にわたって感知された放射線レベ
ルが大体一様である場合でさえも、各検出素子の各利得
係数にしたがって、空気領域に対応する画像情報の処理
は、画像の輝度の差を生じ、1つ以上の縞模様、汚点等
として画像の空気領域部中にはつきシ現われる。このよ
うな状況なので、例えば2個の隣合った検出素子が両方
とも放射線飽和レベルに達すると、一方は利得補正係数
が1.1となシ、他方は利得補正係数は(i9となる。
セル状多素子検出器で行なυれるディジタルX線撮影画
像化手続は、テレビネットワークを組込んでいる先の血
管造影装置に関連して述べた「試験」撮影を行なうステ
ップは通常含んでいないので、ディジタルX線撮影装置
は空気領域の極端な明るさについて血管造影装置の欠点
と同類の飽和に関連した欠点をもつことになり、空気領
域に対応するデータを表示する飽和を本発明の装置が処
理する必要性の不所望性を分は合うことにな夛、このこ
とによシ患者の身体の画像に対して何ら寄与しない。
空気領域に対応する画像データを処理しなければならな
い欠点については、空気領域データのような処理におい
て費やされた時間量が一方は空気領域に対応する画像化
装置の視野のおよび他方では患者データに対応する視野
の比率の関数として変化する。
本発明は画像の飽和または画像の飽和に近い状態が果し
て生じているのか、何処で生じているのかを表示して空
気領域に2ける不所望の飽和結果を低減するように、何
らかの原因で付加されたアーティファクトを有する試験
画像を得る方法と装置を提供することを目的としている
上述し念ように、従来技術の欠点は、試験画像を操作す
ることによって、その表示前に飽和に対する各画像の画
素輝度値の関数として、前記画像に対してアーティファ
クトを加算して低減したシ、除算してい次ことであるが
、−力木発明においては、ディジタル医学的診断画像化
装置が設けられている点である。該装置は検査しようと
する患者を収容するための対象検査ステーションを定め
ている構造体を備えている。
放射線源が励起されると、患者が前記ステーションに置
かれた際に、前記放射線源からの放射線が患者の体を透
過し、その一部から出てくる。画像化装置は、患者の体
から出て来た放射線のパターンに応答し、感知されたパ
ターンの画像に対応してディジタル信号を発生する。デ
ィジタル/アナログ変換回路を含む光示装置がディジタ
ル信号で表わされた画像に対応する可視画像全発生する
制御装置が設けられているが、これは放射線源の制御に
よって検討画像を発生する手段と、プロトコルにしたが
って、行なわんとする所望の解剖学的(人体構造)検査
に対応する画像化兼表示手段とを有する外に、検査画像
の生成に先立って試験画像、すなわちテクニック画像を
発生するために、放射線源、画像化兼表示手段を制御す
る手段をも備えている。前記テクニック画像は、検査画
像を得るように用いられる所定のプロトコルにしたがっ
て、行なわれる必要はない。
本発明の実施例についての重要な特徴は、テクニック画
像を変更し几シ処理する手段が含まれていることにある
。この特徴によって、テクニック画像の向上を可能にし
て実際の検査画像を得る九めの計画し次プロトコルを再
評価するのにオペレータの利用性を増大させる。
更に、テクニック画像を変更する手段は、各画像画素の
輝度の関数としてアーティファクトをテクニック画像に
と導入れる回路を備えている。
なお、本願において用いられている[アーティファクト
」なる用語は患者の実際の解剖学的構造に対応しない画
像の可視的特徴を意味する。
したがって、本発明の顕著な特徴は、用いられている特
定の装置に対する飽和極値について、画像の種々の画素
の相対的な輝度のレンジの指示体として用いられるアー
ティファクトをテクニック画像中に故意に取り入れるこ
とにらる。
本発明の他の特徴によれば、検査画像およびテクニック
画像はそれぞれ、複数の離散画像画素を含んでいる。画
像化手段はディジタル信号記憶回路を備えて2す、これ
は前記回路が固有の限界r有しているので、記憶装置内
に記憶された各ディジタル信号によシ担われている輝度
情報に対する飽和極値を定めている。前記画像化装置は
更に、各ディジタル信号の輝度値を飽和極値と比較する
回路を備えている。本発明の装置は更に、各画像表示画
素を操作してアーティファクトヲ、前記画素に対応する
ディジタル信号の輝度値および飽和極値との間の関係の
関数として前記画素にと9入れる回路金偏えている。
本発明の別の特徴によれば、前記アーティファクト導入
回路は下記の特徴にしたがって作動する手段を備えてい
る。
(l)1つの画素に対するディジタル信号の輝度値は、
飽和極値の少なくとも100チに対応し、対応する画素
が黒で表示される。
(2)画素に対してディジタル信号に相当する輝度値が
飽和極値のうちの所定分の1よりも小さい場合に、対応
する画素の輝度が直線的に、すなわち変更せずに表示さ
れる。
(3)画素に対するディジタル信号に対応する輝度信号
が飽和極値の所定分の1の値より犬なる値の中間レンジ
にあるが飽和極値よシ小さい場合に、画素は暗灰色およ
び明グレースケール交番マツピング技術にしたがって表
示される。その際に、輝度値の中間レンジが分割されて
一連の増分にし1画像の画素表示が黒と直線的(不変更
)表示で変化するが、レンジの増分内で、各画素の特定
の輝度値が低下し、中間レンジ内で上昇する増分シーケ
ンスにわたって黒と直線的な表示がなされる。
上述したようにアーティファクトを取導入れる効果は、
下記の通りでおる。輝度値が飽和値に直線的に近づかな
い場合には、画像は正常に表示される。真の「ホットス
ポット」が存在して飽和に達している場合には、飽和領
域に対応する画像の一部が全部黒で表示される。一般に
は、飽和領域(すなわち全くの黒)は飽和近くの中間領
域にあり、これは斑点領域として現われる。
本発明の装置は、テクニック画像の飽和部分および飽和
部に近い部分についてオペレータが容易に識別できるこ
とがわかる。飽和および飽和近くの表示が画像自体上で
実際に重畳されるので、このことによって患者と放射線
源との間に配置されている付加的な吸収部材についてオ
ペレータが容易に選択でき場所法めが容易になり、飽和
領域に対応する視野の一部に2いて患者の体から出てく
る放射線を減衰させている。
更に詳細に述べれば、画像を変化させる操作はグレース
ケールマツピングで下記のような特徴をもっている。
1、 画像化されている画素が飽和値の95−以下の輝
度である場合に、表示された画素の輝度は変化しない。
Z マツピングされている画素が飽和値の100−の輝
度である場合に、輝度は全く黒に変化する。
五 飽和極値の95チと10ローとの間の画素の輝度に
対して、暗および明グレースケール交番マツピング技術
にしたがって、輝度が表示される。
本発明においては、各テクニック画像の画素すべてが、
飽和状態を見るためにサンプルされるが、これは先行技
術のヒストグラムでサンプルされる6本の線だけに限ら
れない。飽和は変更し几テクニック画像の可視的検査で
容易かつ誤シなしに観察され、飽和が生じているか、生
じているとすれば何処でおるかを確認するのに何らの判
断も必要としない。飽和領域はとストグラム上でなく患
者の画像に表示されるので、変更したテクニック画像に
示された飽和場所の情報を患者の人体構造の実際の領域
にオペレータが関連づけることが容易である。このこと
によって、勿論、所望によシ、X線吸収部材の設置と選
択(例えば、材質、形状、厚さ、など)が正確に行なえ
る。
本発明の実施例はま几、放射線源からの放射線が患者の
体を最初に透過せずに検出部に入射するような状態での
空気領域内の画素に対する輝度値を識別する信号を処理
するのに利点がある。空気領域が輝度に2いて飽和して
いる場合には、全体の飽和空気領域は黒になる。このこ
とは、いくつかの重要な利点をもつ。まず第1に、画像
について過度に明るい部分が解消され、患者の人体構造
を描いている画像の異常がなくなる。第2に、装置によ
って空気領域が単に黒くされる場合に、空気領域自体に
対応する何らの情報も処理する必要がない。飽和領域(
例えば空気領域の如き)から生ずる信号は、画像処理に
先立ち、全体から捨てさえすればよい。第3に、ディジ
タルX線撮影装置が用いられると共にセル状の多数の離
散検出素子を採用し次場合に、飽和に応じて空気領域を
黒にすることによって、画像の空気領域部分の飽和した
部分の飽和部分の縞模様を除去する。こうすることによ
って、画像の利得およびオフセット補正技術が利用され
た場合に、従来技術において生じていた前記縞模様がと
れる。
本発明の上記特徴等は、添付図面を参照して下記の説明
から一層よく理解されよう。
発明の実施例 第1図は、X線利用によって、ディジタル画像を得る本
発明の装置10の外観を示す。
患者12が台14に横九わっているが、該台は支持構造
体16上に可動的に支持されて2す、かつそれが患者の
検査ステーションを定めている。X線源18はX線を患
者の体を通して前記台の下から上方に向けて放射する。
画像化装置20がX線源と整列され、患者の体から出て
くるX線エネルギーを受信する。前記画像化装置20は
、連結構造体22上に可動に支持され、前記画像装置の
運動を容易にして患者の体の所望の部分と一致するよう
にしている。
操作コンソール24は画像化装置20へ電気的に接続さ
れて2シ、装置10の構成要素の動作を制御する装置お
よび回路を有していると共に、また別のディジタル処理
装置23へ接続されているが、その動作は後で説明する
。な2、第2図は、装置10の主たる構成要素を示す簡
単なブロック図であることを理解されたい。
動作においては、X線源18はIIJ Nコンノール2
4からの命令信号に応答してX線のパルスを発生し、こ
れが患者12の体を透過してイメージ管(画像増倍管)
50の入力面に入射する。
前記イメージ管30は、入射するX線パターンに応答し
て、その出力面に受信したX線のパターンに対応する可
視光画像を発生する。イメージ管30の入力面は、被検
者が映像化される際にX線源から前記イメージ管へと、
まず患者を透過せずに直接に放射線が通る領域(空気領
域)ができる程度に十分に大きな領域を定めている。
また、放射線が十分高くて患者の体を効果的に画像化で
きる場合に、空気領域は大きな領域にわたって飽和する
ことになる。本発明は、下記に詳細に説明するように、
画像の空気領域部分に対応するデータを処理する点が改
良されている。
前記イメージ管50によシ発生された可視光画像はテレ
ビカメラ52で撮されるが、該カメラ32はコンソール
24からの命令信号に応答して信号群、例えば前記テレ
ビカメラ32はアナログビデオ信号および水平垂直同期
信号などを発生するが、これらの信号はテレビカメラで
撮られ次画像をアナログ形式で描くものである。
これらのアナログ信号は、ディジタル血管造影減算装置
(DAD)25へ送られるが、前記DAS装置は、第2
図に示すように制御コンソール24、ディジタル処理装
置25、監視装置26、キーボード56を有している。
ディジタル血管造影減算装置25は、入力されるアナロ
グ信号をディジタル化し、このディジタル化された信号
は、それぞれテレビカメラ32で撮した画像の各画素の
輝度上衣ゎす。輝度を宍わすこれらの各信号は1つ以上
のディジタル記憶装置のそれぞれのアドレスに記憶され
るが、特定の信号が記憶されるアドレスは、輝度が記憶
された信号によって表わされる画像中の場所に対応する
ディジタル血管造影減算装置25は、ディジタル情報に
よって表わされる画像を強調するために周知の態様にお
いてはディジタル化情報を処理する装置と回路手段を備
えている。命令された際、ディジタル血管造影減算装置
25は、記憶され、強調されたディジタル情報をアナロ
グ形式に変換するが、その情報を監視装置26へ与えら
れ、オペレータによって可視可能なアナログ信号を発生
する。
オペレータは、キーボード36によって装置10の構成
要素と通信し、制御する。該装置1゜は「検査」画像お
よび「テクニック(試験)」画像をつくる手段を備えて
いる。キーホートラ介して各種の態様のうちの1つの方
法によシ指命されると、DAS装置25はX線源を励起
して所定のレベルと周期のX線を発生する。前記DA8
25は、検討プロトコルにしたがってこのように得られ
たテレビ信号を処理するように命令され、装置25は特
定の所望の人体構造検査し、対応させる。この特定のプ
ロトコルは1つの形式の人体構造の検査ごとに異なるが
、これは特定の所望の解剖学的気管を表示するために得
られ次画像の質を最適化するパラメータにしたがって行
なう。
ま友、キーボードを介して別の態様で命令された際、前
記DAS装置は、試験画像を発生することができる。該
試験画像は、X線源を励起して特定のレベルと周期のパ
ルスを発生することによって、かつDAB装置を受信し
たテレビ信号にし友がって操作することによって(所定
の検査プロトコルの1つにしたがって検査画像の取得の
途中でテレビ信号が操作される態様は異なる)得られる
本発明の実施例において、装置10は、ピッカーインタ
ーナショナル社によって製造され販売されているl−D
igicon 260 Jと称する血管画像化装置を備
えている。また、良好な実施例において、前記装置10
は、これもピッカーインターナショナル社で製造され販
売されている1”’DAS  211Jと称するコンポ
ーネントも備えている。しかし1本発明の実施例は、前
記の良好な装置itt利用するだけに限られるものでな
く、いずれものディジタル画像装置の使用にも適用され
る。なお、前記Digicon  260 とDAS2
11は、周知でろシ市販で入手可能であるので、これ以
上の説明は省略する。
本発明は、表示された画像が飽和を呈しているのか、わ
るいは飽和近い状態を呈しているのかの判定を容易にす
るように、装置10の使用によって得られる試験画像を
変更する装置と方法に関するものであるか、試験撮影に
よる画像が表示される前に、該画像を表わす記憶された
ディジタル情報が不連続な灰色スケールマツピング機能
にしたがって変更される。この変更手続は下記の特徴を
有するグレースケールマツピング機能を備えている。
1・ マツピングされている画素に対応する信号は、飽
和値の95チ以下の輝度レベルとなっている場合には、
その画素の輝度を変化させない。
2 マツピングされている画素に対応する信号は、飽和
値の100幅の輝度レベルとなっている場合には、その
信号の輝度情報を全くの黒を表わすその値を変化させる
五 マツピングされている画素に対応する信号が飽和極
値の95%〜10ロチの中間レンジの輝度レベルとなっ
ている場合には、その画素の輝度情報を、菅頭に述べた
ように暗および明の交番グレースケールマツピング技術
にし念がって変化させ、暗および明の画素の混合バター
7を通常生ずる。
変更し次画像がアナログ監視装置で表示され九場合に、
該画像は下記の特徴を呈する。
1、 輝度が飽和極値の95チ以下の値でらる画像の領
域において、画像は正規に現われる。
2 画像が飽和し次領域に2いては、暗および明の画素
の混合によって囲まれ次黒のまだらが生じる。
五 輝度レベルが飽和極板以下であるが飽和極値の95
チ以上の領域に2いては、暗および明の画素となるが、
はっきシした黒のまだら模様はない。
これらの画像の特徴によって、オペレータは飽和が生じ
ている画像の領域を識別したシ、および輝度が飽和に十
分近くて心配のある領域をも識別するのを容易にする。
まだら領域あるいは飽和に近い領域によって、オペレー
タは、隣接した黒領域が真に飽和を示すアーティファク
トであるのが、および骨とが腫瘍とかの如き密度の濃い
組織についての実際の画像ではないかの確認をする助け
となる。
本発明によって、画像が飽和を示しているか、どこに紋
飽和状態がおるのかを確認する際に、判定ファクタの解
消を可能にしている。
先に述べたように、本発明は、装置Digicon26
0とDAS 21tとを利用して実施されている。
DAS2tt装置は、各入力画像の画素の輝度を10ビ
ツトでディジタル化しているが、記憶は8ビツトで行な
われる。したがって、DAS211装置では、輝度情報
を圧縮するようにデータ処理が行なわれる。ま7’j、
DAS 211装置はテーブルルックアップによってデ
ータ処理を行なうので、入力のディジタル輝度信号は、
他の所定輝度レベルに変換される。
この点、従来技術による操作では、この変換は「試験」
画像(テクニック画像)に対しては線形であったので、
該試験画像の本格的な画像処理は行なわれなかった。
本発明に2いては、直線的なルックアップテーブルが、
上記のようにグレースケール変換を行なうもので置換さ
れて2#)、この新規なルックアップテーブルは、一般
に下記のように構成されている。
1. 入力ディジタル値が全スケールの95俤以下であ
る場合に、出力は従来技術と同様に直線的に較正される
2 全スケールの95チ〜100%の入力値に対しては
、出力の値は暗および明グレースケール交番マツピング
技術にしたがって、直線的な値と零との間で変化する。
五 全スケールの100%の入力値に対しては、出力は
0となる。これ°によって飽和に2いて黒のまだら模様
をつくる。
前記取得マツプによって下記の2通νのうちの一方で、
DAS211装置に入る。
1、  DAS211装置がキーボードからのポイント
毎に取得マツプに入ることが可能になる。
2 該マツプは記憶装置からコピーされうる。
一度、該マツプが他のマツプと共にDAS21を装置に
組込まれると、試験画像を処理するのに用いられたマツ
プとして指定することができる。
第3図は、装置10を利用して検査を行なうように作成
された手続きを一般的に示す70−チャートである。
ブロック40で、患者を準備し、台の上に適正に位置ぎ
めする。ブロック42でX線源がX線のパルスを発生す
るようにし、「試験」画像が得られる。
ブロック44で、光示された試験撮影の当該領域が全輝
度値の少なくとも50%であるかどうかの判定が行なわ
れる。
判定結果がNOでおる場合に、ブロック46では放射線
レベルが手動的に調整されて当該領域が全輝度値の約5
0%でなければならないことを表示する。この調整の6
と、別の試験撮影が行なわれる。
当該領域が全スケール値の約50%でろる場合には、他
の判定がブロック48で行なわれる、すなわち、飽和が
試験画像中に存在しているかが判定される。判定結果が
NOである場合、すなわち飽和がないと判ったら、処理
動作はブロック50へ進み、ここでは実際の検査によシ
進行させることの望ましさを表示する。
試験画像中に飽和が現われてない場合には、オペレータ
はブロック52で示されたステップに進み、そこで試験
画像の飽和領域下でX線吸収体を付加し、次いでブロッ
ク54で示すステップに進み、そこで別の試験撮影およ
び飽和が撮影し次画像に現われているかについての再評
価を操返す。
本発明の実施例において、装置10の構成要素が変更さ
れて、関連したキーボードによってDA825装置中に
新規な取得マツプを手動で挿入することによって本発明
を実現している。変更しようとする構成要素は、前記D
A8211装置を備え、この装置は予めプログラムされ
た状態で市販入手可能でるる。
下記の操作に必要なステップはDAS211装置のキー
ボード上で実現される。
1、 主DASプログラムにおいて、11RUNOTH
BRPROGRAMを選択せよ。
2、  ExEcを走行させよ。
五 迅速な場合、DIRFDO: ACMP型とせよ。
(これはACMI)ファイルすべてリストする)取得マ
ツプがACMPファイルに記憶され、新規なマツプが新
規なACMPファイルに生成されるようにする。現AC
MPファイルの名称を書き下し、新規なものを、あとで
識別できるようにする。
DASは、すでに3 ACMPにファイルされている。
(、AZZ、 、A96$、 spよび、Aダ1)4、
 主プログラムに戻れ。
5.8ヲ選択せよ(システム特性) &4′Ir、選択せよ(取得マツプ) 7.3ft選択せよ(他のマツプをつくシ記憶)a 1
f!:選択せよ(キーボード入力用)ρ 下記のデータ
対を入れよ。
鵜ダ 58BB、245 39.14.、g 592戸、245 3936、$ 5952.247 596 ap 5984.249 4ダg6Aダ 4ダ16.251 4ダ52.ダ 4ダ48,255 4ダ64.ダ 4ダ8鵜255 4ダ95.ダ 1α DA8がマツプ名を要求したらBOLUS AI
Dを使用ゼよ。
11、主プログラムに戻れ。
1z 主プログラムにおいて、8(システム特性)を選
択せよ。
1&5(選択設定欠陥)を選択ぜ工。
14、試験用「取得マツプ」に達するまでプログラムを
進めよ。
ta  BOL’US AIDマツプを選択せよ。
1&主プログラムに戻れ。
この時点で、装置は試験撮影の画像を手動で得るやり方
で変更してあり、本発明は新規なマツプにしたがって実
現され、かつ画像がすでに述べたように現われる。また
、現在のプロトコルによシ同じ形式の画像を発生する。
第4図は本発明の利用によって得られたサンプル画像を
示す。サンプル画像100は人間の肺102の画像とし
て描かれる。はとんどの画像は、領域104のように飽
和を示さず、かつ飽和を示さない画像のその部分は正常
に表示される。
参照番号106の画像の一部は飽和して′S−り、該飽
和は画像中で全くの点部分で示される。飽和領域を取)
囲いている領域10Bは飽和の95−〜100%となっ
ている輝度値を有し、かつぼかしたパターンで描かれる
第4図には、空気領域が110で描かれている。
該空気領域110を構成している画素が飽和を示す、関
連した輝度信号を有している場合には、該空気領域11
0は黒くなる。このことによって、画像中の空気領域の
過度の輝度を取り除くとともに、改良されたデータ率で
本発明の装置によって処理されるべき輝度情報の量を低
減しうる。
を九、何らかの形式の利得補正が本発明の装置に採用さ
れた場合に、空気領域を暗くすることによって、そうで
なければ生ずる縞模様効果を除くことができる。
第3図は、複数の個々の離散検出素子を有する検出装置
アッセンブリを用いるディジタルX線撮影装置のような
飽和マツピング回路および画像化装置用の方法の実現例
を示す。
検出器アレーからのアナログデータは、アナログ/ディ
ジタル変換器120へ送られ、該変換器によってディジ
タル化され、こうしてディジタル化されたデータは、論
理回路12211:有する飽和補正回路に与えられる。
前記論理回路122は、簡単なルックアップテーブルで
もよく、当業者が容易に設計できる如き回路を備えてお
り、ディジタル化されたデータが飽和の画素値に対応す
る場合に前記論理回路を介して通過するデータを再マツ
プ化して零値(黒)にし、データを捨てる。
しかし、ディジタル化されたデータが飽和に達していな
い場合には、論理回路が不変更形式でデータを伝送する
。オフセット補正回路126は画像の画素データ値から
、関連の特定の検出素子のオフセットレベルを減算し、
このオフセット減算動作が行なわれた後で、負であるこ
とがわかった値すべてを零にクリッピングする。
利得補正回路128は、画素に対する画像データ値を、
該画素に割シ当てられ九個々の検出素子に対応して、関
連の検出器に属する所定の利得係数と乗算する。処理さ
れ九画像データは出力リード線150に現われる。
特に注意されたい点は、第3図に示す構成要素はディジ
タルX線撮影装置の検出器アッセンブリの各離散素子に
対して並列に存在し、アナログあるいはディジタルデー
タはるる程度多重化されてもよいが、この場合に検出素
子よりも少ない回路(第3図のように)となろう。第3
図は、簡素化して図示するために一列の回路のみを示し
ている。
上述した本発明の実施例は、それにのみ制限されるもの
ではなり、うる構成のマイクロプロセッサ回路を用いる
ことによって、種々実現されるのでるり、その設計は本
発明の範囲内で、通常のレベルを有する当業者によシ可
能である。
また、注意願いたい点は、本発明は特定の実施例に関連
して述べたアーティファクト発生の特定の構成に制限さ
れるものではないことである。必要に応じて、より多く
のまたは少ない形式のアーティフアクトが発生できる。
本発明によるアーティファクト発生方法は、本発明にお
いて述べたようにいろいろ異ったものにすることができ
る。例えば、画像の飽和した部分は、平担な輝度プロフ
ィルを示すので、飽和領域は勾配フィルタリング技術で
見つけ出すことができる。
更に注意願い九い点は、本発明は上述した特定のハード
ウェア装置に何ら限定されるものではないことでるる。
本発明はディジタルX線撮影法、超音波画像化法、NM
R画像化法、等を含むいずれものディジタル画像化方法
を利用することに容易に拡張しうる。
な2、本発明で開示されたものは、いくつかの例事的な
ものでありすべてではない。当業者であれば、本発明の
範囲または精神から逸脱せずに、本願の特許請求の範囲
に2いて上記実施例に対しである要素を付加したり、削
除したシ、変更したシすることが可能でるることは明ら
かである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を組込んでいる装置の概略図、第2図は
第1図の装置の一部を描いている簡素化され九ブロック
図、第3図は第1図および第2図の装置の動作方法を示
すフローチャート、第4図は第3図に示す動作方法にし
たがって第1図および第“2図の装置の動作によって得
られる画像、および第3図は多数の離散素子を有するセ
ル状の検出器を採用するディジタルX線撮像装置に本発
明を組込んでいる実施例、をそれぞれ示す。 図中、18は放射線源(X線源)、23はディジタル処
理装置、24は制御コンソール、25は血管造影減算装
置、26は画像化装置、36はキーボード、30はイメ
ージ管、32はテレビカメラ、をそれぞれ示す。 特許出願人   ピカー インターナショナルインコー
ホレイテッド 代  理  人   飯  1) 伸  行−曙

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ディジタル的医学的診断画像化装置および画像化方
    法において、 イ)検査しようとする患者を収容する被検者検査ステー
    ションを定めている構造体と、 ロ)前記ステーションに位置した際、放射線を患者の体
    に透過させ患者の体の一部から現出させる放射線源と、 ハ)前記現出する放射線のパターンに応答し、該パター
    ンの画像に対応するディジタル信号を発生する画像化手
    段と、 ニ)ディジタル/アナログ変換手段を有し、前記ディジ
    タル信号によって表わされる画像に対応する可視画像を
    発生する表示手段と、 ホ)前記放射線源および画像化手段それに表示手段を制
    御して所望の解剖学的検査に対応する所定のプロトコル
    にしたがって検査画像を発生する第1の制御手段と、 ヘ)前記放射線源、画像化手段、および表示手段を制御
    して前記検査画像を生成するに先立って試験画像を発生
    する第2の制御手段と、ト)その表示に先立って少なく
    とも1つのアーティファクトを取り入れることによって
    前記試験画像を変更する手段とを備えていることを特徴
    とするディジタル的医学的診断画像化装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、複数の
    前記アーティファクトを各画素輝度の関数として、前記
    試験画像に取り入れる手段を備えていることを特徴とす
    るディジタル的医学的診断画像化装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、(イ)
    前記検査画像および試験画像はそれぞれ複数の画素を有
    し、 (ロ)前記画像化手段は前記各ディジタル信号に含まれ
    る輝度情報のための飽和極値を定めている限界値を有す
    るディジタル信号記憶装置を備え、 (ハ)前記画像化手段は更に前記各ディジタル信号の前
    記輝度値を前記飽和極値と比較する比較手段を備え、か
    つ (ニ)画像表示画素を操作して、前記画素の少なくとも
    いくつかに対応するディジタル信号の輝度値と前記飽和
    極値との間の相対的関数としてアーティファクトを前記
    画素表示に導入する手段を備えていることを特徴とする
    ディジタル的医学的診断画像化装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、イ)前
    記検査画像および試験画像それぞれは複数の画素を備え
    、 ロ)前記画像化手段は前記ディジタル信号に含まれる輝
    度情報のための飽和極値を定めている限界値を有するデ
    ィジタル信号記憶手段、および前記各ディジタル信号の
    輝度値と前記飽和極値とを比較する手段を備え、および ハ)画像表示画素を操作し、画素の少なくともいくつか
    に対応するディジタル信号の輝度値と前記飽和極値との
    間の相対的な関数として前記アーティファクトを前記画
    像表示中に取り入れる手段とを備えていることを特徴と
    するディジタル的医学的診断画像化装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記ア
    ーティファクト取り入れ手段は、1つの画素に対するデ
    ィジタル信号の輝度値が飽和極値の少なくとも100%
    に対応する場合に、対応する画素が黒として表示される
    如き特性にしたがって操作する手段を備えていることを
    特徴とするディジタル的医学的診断画像化装置。 5 特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記ア
    ーティファクト取り入れ手段は、1つの画素に対するデ
    ィジタル信号の輝度値が飽和極値の所定分の1以下であ
    る場合に、対応する画素の輝度が変更なしに表示される
    如き特性にしたがって操作する手段を備えていることを
    特徴とするディジタル的医学的診断画像化装置。 6 特許請求の範囲第3項記載の前記アーティファクト
    取り入れ手段は、1つの画素に対するディジタル信号に
    対応する輝度信号が前記飽和極値の所定分の1よりも大
    であるが前記飽和極値よりも小さい場合に交番する暗お
    よび明グレースケールマッピング技術にしたがって前記
    画素が表示されることを特徴とするディジタル的医学的
    診断画像化装置。 7 画像化方法であって、 (イ)検査しようとする患者の体の一部を通して放射線
    エネルギーを透過伝播させ、 (ロ)患者の体から現出する前記放射線エネルギーのパ
    ターンから、該パターンの画像を表わす複数のディジタ
    ル信号を発生させ、 (ハ)試験画像の表示出力に対する所定判定規準値にし
    たがって、表示された画像を変更させるように前記ディ
    ジタル信号を変化させ、 (ニ)前記変更した試験画像を表示し、 (ホ)前記変更した試験画像を評価し、 (ヘ)前記評価にしたがって変更された所定の実際の検
    査画像化プロトコルに応じて前記患者の体の一部を通し
    て放射線エネルギーを透過伝播させ、 (ト)前記実際の検査画像化プロトコルにしたがって、
    前記パターンの画像を表わす1組のディジタル信号を、
    患者の体から現出する放射線エネルギーから発生し、お
    よび (チ)前記1組のディジタル信号で表わされる実際の検
    査画像を表示する段階からなることを特徴とする画像化
    方法。 8 検査画像化プロトコルの予備評価のための第1の試
    験画像を発生する手段と、前記検査画像プロトコルを取
    得する取得手段とを有するディジタル的医学的診断画像
    化装置において、所定の判定規準にしたがって、その表
    示に先立つて前記試験画像に前記アーティファクトを付
    加する付加手段を更に備えていることを特徴とする前記
    画像化装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記ア
    ーティファクト付加手段は、前記試験画像中に存在する
    飽和および飽和近い状態の関数として前記試験画像を変
    更する変更手段を備えたことを特徴とするディジタル的
    医学的診断画像化装置。 10 ディジタル的医学的診断画像化装置であって、 (イ)放射線エネルギーのパターンに応答し、前記パタ
    ーンを表わし、かつ画像の特定画素に対応する輝度情報
    を含んでいる1組のディジタル信号を発生する手段と、 (ロ)不連続グレースケールマッピング技術にしたがっ
    て前記輝度情報の関数として前記1組のディジタル信号
    を変更する手段と、および(ハ)前記変更されたディジ
    タル信号に対応する画像を可視形式で表示する表示手段
    とを備えていることを特徴とするディジタル的医学的診
    断画像化装置。 11 特許請求の範囲第10項記載の装置において、前
    記変更手段は前記表示された画像中にアーティファクト
    を取り入れる手段を備えていることを特徴とするディジ
    タル的医学的診断画像化装置。 12 ディジタル的医学的診断画像化装置であって、 (イ)検査しようとする被検者を収容する被検者検査ス
    テーションを定めている構造体と、(ロ)放射線を発生
    し、該放射線を被検者に透過させかつ該被検者の一部か
    ら現出させる放射線源と、 (ハ)前記現出した放射線のパターンに応答し、該パタ
    ーンの画像に対応する信号を発生する画像化手段と、 (ニ)前記信号で表わされる画像に対応する可視画像を
    表示する表示手段と、 (ホ)制御手段とを備え、該制御手段は更にi)前記放
    射線源、画像化手段、および表 示手段を制御してプロトコルにしたがって、検査画像を
    発生する手段と、 ii)前記検査画像の発生に先立って試験画像を発生す
    る手段とを有し、 前記画像化装置は、更に (ヘ)その表示前に前記試験画像を変更する手段と、 を備えていることを特徴とするディジタル的医学的診断
    画像化装置。 13 特許請求の範囲第12項記載の装置において、前
    記変更手段は前記試験画像中に前記アーティファクトを
    取り入れる取り入れ手段を備えていることを特徴とする
    ディジタル的医学的診断画像化装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の装置において、前
    記アーティファクト取り入れ手段は前記画像の所定部分
    で画像輝度の関数として前記試験画像中にアーティファ
    クトを取り入れる取り入れ手段を備えていることを特徴
    とするディジタル的医学的診断画像化装置。 15 ディジタル的医学的診断画像化装置において、 (イ)放射線通路に沿って放射線を透過させる放射線源
    と、 (ロ)前記放射線源から離れており、前記通路に位置ぎ
    め可能な透過放射線検出部と、 (ハ)前記検出部によって検出される放射線に対応する
    画像を発生する前記検出部に関連し、前記画像を構成す
    る複数の画素のそれぞれに対する飽和極値を定めている
    固有の限定値を有する解読手段と、 (ニ)前記検出された放射線に対応する可視画像を発生
    する前記解読手段に応答する表示手段と、 (ホ)前記表示された画像を変更するための手段に関連
    する手段とを備え、 (i)画素に対する輝度値が前記飽和極値の少なくとも
    100%である場合に、前記画素が黒として表示され、
    かつ (ii)画像に対する輝度値は飽和極値以下の場合に、
    前記画素が不変更形式で表示されることを特徴とするデ
    ィジタル的医学的診断画像化装置。 16 ディジタル的医学的診断画像化装置であって、 (イ)放射線を透過伝播させる放射線源と、(ロ)前記
    放射線源から離間している放射線検出部であって前記放
    射線源と前記検出部との間に被検者を収容し、前記被検
    者を最初に通さずに前記検出部に放射線が入射する空気
    領域の少なくとも若干の放射線を受ける前記検出部と、
    (ハ)前記検出部に結合され、前記検出部に入射する放
    射線に対応する画像を発生し、固有の限定値によって画
    像の輝度の飽和値を定めている解読手段と、および (ニ)前記放射線が十分高くて前記飽和を生じさせる領
    域に対して前記画像を十分に黒くする手段に関連する手
    段とを備えたディジタル的医学的診断画像化装置。 17 特許請求の範囲第16項記載の装置において、前
    記放射線が十分に高くて前記空気領域において飽和させ
    る際に、前記装置によって前記空気領域が十分に黒とし
    て表示されることを特徴とするディジタル的医学的診断
    画像化装置。 18 放射線源と所定の視野にわたって前記放射線を検
    出する検出部とを利用する放射線の画像化方法であって
    、 (イ)前記放射線源と前記検出部との間にある被検者を
    介して放射線を伝播させ、該放射線が被検者を通してか
    ら前記検出部に受信され、前記放射線源からの他の放射
    線が前記被検者を通らずに前記検出部に受信される段階
    と、 (ロ)前記検出部に入射する放射線画像を発生すると共
    に空気領域に対応する画像の一部を十分に黒くする段階
    とを備えていることを特徴とする画像化方法。 19 ディジタル的医学的診断画像化装置であって、 (イ)放射線源と、 (ロ)前記放射線源から離れた検出部と、 (ハ)複数の画素を有する画像を発生する検出部に結合
    された解読手段であって、前記画素は該各画素に対する
    場所で前記検出部に入射する放射線の関数として輝度を
    有し、空気領域に対応する画像部を十分に黒くする手段
    を有するディジタル的医学的診断画像化装置。 20 ディジタル的医学的診断画像化装置であって、 (イ)放射線源と、 (ロ)前記放射線源からの放射線を検出する検出部と、 (ハ)各画素に対応する場所で前記検出部に入射する放
    射線の関数として輝度値を有する複数の画素を有する画
    像を発生する前記検出部に結合され、各画素に対する飽
    和極値を定めている解読手段であって、かつ前記輝度値
    を処理する手段を有する前記解読手段と (ニ)前記解読手段を処理する前に前記飽和極値に等し
    いか超える画素表示出力を捨てる手段とを備えたことを
    特徴とするディジタル的医学的診断画像化装置。 21 放射線源と、該放射線源からの放射線を受信する
    検出部と、該検出部に結合されそこからの情報を処理し
    て前記検出部に入射する放射線に対応する画像を発生す
    る手段を利用する放射線の画像化方法であって、 (イ)該検出部に入射する放射線を発生する放射線源を
    励起し、 (ロ)所定の値を超える輝度値を表わす検出した情報を
    捨て、 (ハ)残った情報を処理して、前記検出部に入射する放
    射線に対応する画像を発生することを特徴とする画像化
    方法。
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