JPS6224637B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224637B2 JPS6224637B2 JP17592182A JP17592182A JPS6224637B2 JP S6224637 B2 JPS6224637 B2 JP S6224637B2 JP 17592182 A JP17592182 A JP 17592182A JP 17592182 A JP17592182 A JP 17592182A JP S6224637 B2 JPS6224637 B2 JP S6224637B2
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- JP
- Japan
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- cylindrical body
- nozzle
- attached
- center
- bolts
- Prior art date
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- Expired
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- AZBAQHIVVLQMFX-UHFFFAOYSA-N 4-(2,4-dimethylphenyl)-5-methyl-1,3-thiazol-2-amine Chemical compound S1C(N)=NC(C=2C(=CC(C)=CC=2)C)=C1C AZBAQHIVVLQMFX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はターボ圧縮機に適用されるケーシン
グ構造の改良に関するものである。
グ構造の改良に関するものである。
一般に、ターボ圧縮機におけるケーシング構造
としては、所定材料を用いた筒状胴体を設け、こ
の筒状胴体のそれぞれ両端部に近付けた両側部分
に据付けのための各脚座を取付けると共に、これ
らの各脚座位置に対応するそれぞれの胴体上部々
分にあつて、被圧縮流体を吸入および排出させる
ための各フランジ付きノズルを配置して構成する
ようにしている。
としては、所定材料を用いた筒状胴体を設け、こ
の筒状胴体のそれぞれ両端部に近付けた両側部分
に据付けのための各脚座を取付けると共に、これ
らの各脚座位置に対応するそれぞれの胴体上部々
分にあつて、被圧縮流体を吸入および排出させる
ための各フランジ付きノズルを配置して構成する
ようにしている。
こゝで、従来例によるこの種のターボ圧縮機に
おけるケーシング構造を、第1図aおよびbに示
してある。同図aは同上ケーシングの一部を切り
欠いて示す側面図であり、同図bは同上断面図で
ある。
おけるケーシング構造を、第1図aおよびbに示
してある。同図aは同上ケーシングの一部を切り
欠いて示す側面図であり、同図bは同上断面図で
ある。
すなわち、これらの従来例各図において、符号
1は筒状胴体、2,2はこの筒状胴体1のそれぞ
れ両端部に近付けた両側部分に取付けた各脚座、
3,3はこれらの各脚座2,2に対応するそれぞ
れの胴体上部々分に取付けた各フランジ付きノズ
ルである。
1は筒状胴体、2,2はこの筒状胴体1のそれぞ
れ両端部に近付けた両側部分に取付けた各脚座、
3,3はこれらの各脚座2,2に対応するそれぞ
れの胴体上部々分に取付けた各フランジ付きノズ
ルである。
しかして、前記筒状胴体1は、両端部を除く中
間部1aの断面が、所定の内径D0と、通常の円
筒強度を保持する肉厚t0に対して、ノズル穴など
の強度に対する影響を考慮した厚い肉厚t1(t0<
t1)とによる外径D1、つまり、D0+2t1=D1とさ
れ、かつその両端部1bの断面が、外径D2(D1
<D2)とされたそれぞれ同心円筒状に形成されて
おり、この筒状胴体1の中間部1a、換言すると
主体部に対して、前記した通り各脚座2,2およ
び各ノズル3,3を、それぞれに溶接して取付け
た構造になつている。
間部1aの断面が、所定の内径D0と、通常の円
筒強度を保持する肉厚t0に対して、ノズル穴など
の強度に対する影響を考慮した厚い肉厚t1(t0<
t1)とによる外径D1、つまり、D0+2t1=D1とさ
れ、かつその両端部1bの断面が、外径D2(D1
<D2)とされたそれぞれ同心円筒状に形成されて
おり、この筒状胴体1の中間部1a、換言すると
主体部に対して、前記した通り各脚座2,2およ
び各ノズル3,3を、それぞれに溶接して取付け
た構造になつている。
こゝで、この従来例構造において、筒状胴体1
に対する各脚座2,2および各ノズル3,3の取
付けのために、前記したように溶接手段を採用し
た理由は、次のように考えられる。
に対する各脚座2,2および各ノズル3,3の取
付けのために、前記したように溶接手段を採用し
た理由は、次のように考えられる。
つまり、この種のケーシングにあつて、高圧型
のものゝ場合は、一般に強度上などの点から、そ
の肉厚を厚くとる必要があるために、ボルト締め
などによる取付け手段を適用しても、その強度に
比較的影響を及ぼす惧れがないのであるが、中圧
および低圧型のものゝ場合は、その肉厚も比較的
薄くて、強度保持の観点からこのようなボルト締
めにできず、一方でこの中圧および低圧型のもの
に、ボルト締めに適する肉厚を与えたのでは、装
置全体の総重量の増加に伴なつて種々の弊害をき
たすことになり、軽重量にするのも技術力の1つ
に評価されるからである。
のものゝ場合は、一般に強度上などの点から、そ
の肉厚を厚くとる必要があるために、ボルト締め
などによる取付け手段を適用しても、その強度に
比較的影響を及ぼす惧れがないのであるが、中圧
および低圧型のものゝ場合は、その肉厚も比較的
薄くて、強度保持の観点からこのようなボルト締
めにできず、一方でこの中圧および低圧型のもの
に、ボルト締めに適する肉厚を与えたのでは、装
置全体の総重量の増加に伴なつて種々の弊害をき
たすことになり、軽重量にするのも技術力の1つ
に評価されるからである。
しかしながら、このように筒状胴体1に対する
各脚座2,2および各ノズル3,3の取付けに、
溶接手段を採用した従来例構造によるときは、ボ
ルト締めによる取付け手段の場合とは異なつて、
その製造工程上、溶接であるが故の工程増加を招
来する。
各脚座2,2および各ノズル3,3の取付けに、
溶接手段を採用した従来例構造によるときは、ボ
ルト締めによる取付け手段の場合とは異なつて、
その製造工程上、溶接であるが故の工程増加を招
来する。
例えば、溶接による取付けにおいては、溶接後
の放射線照射などによる、いわゆる非破壊検査お
よびその検査結果に基ずいた手直し作業とか、焼
鈍処理、およびシヨツトブラストなどを実施する
必要があつて、徒らに工程数が増加するばかりで
なく、予め計算設定された所期通りの強度を得難
くて、再現性、ならびに信頼性に欠けるなどの不
都合を有するものであつた。
の放射線照射などによる、いわゆる非破壊検査お
よびその検査結果に基ずいた手直し作業とか、焼
鈍処理、およびシヨツトブラストなどを実施する
必要があつて、徒らに工程数が増加するばかりで
なく、予め計算設定された所期通りの強度を得難
くて、再現性、ならびに信頼性に欠けるなどの不
都合を有するものであつた。
この発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、脚座およびノズルをボルトで取付ける構造と
しても、ケーシングの重量が増大するのを抑える
ことができるターボ圧縮機のケーシング構造を提
供するものである。この発明に係るケーシング構
造は、円筒状胴体の内径中心を外径中心に対して
下方へ偏心させると共に、円筒状胴体の両側部お
よび上部に軸線方向に離間した座ぐり面を設け、
これら座ぐり面に脚座およびノズルをボルトで取
付けたものである。
で、脚座およびノズルをボルトで取付ける構造と
しても、ケーシングの重量が増大するのを抑える
ことができるターボ圧縮機のケーシング構造を提
供するものである。この発明に係るケーシング構
造は、円筒状胴体の内径中心を外径中心に対して
下方へ偏心させると共に、円筒状胴体の両側部お
よび上部に軸線方向に離間した座ぐり面を設け、
これら座ぐり面に脚座およびノズルをボルトで取
付けたものである。
この発明においては、脚座およびノズルは、円
筒状胴体の内径中心を外径中心に対して偏心させ
ることによつて形成された厚肉な部分にボルトで
取付けられる。
筒状胴体の内径中心を外径中心に対して偏心させ
ることによつて形成された厚肉な部分にボルトで
取付けられる。
以下、この発明に係るケーシング構造の一実施
例につき、第2図a,bを参照して詳細に説明す
る。
例につき、第2図a,bを参照して詳細に説明す
る。
第2図a,bは、この実施例構造によるケーシ
ングを、前記第1図a,bに対応して示してあ
り、これらの第2図a,bにおいても、符号11
は円筒状胴体、12,12はこの円筒状胴体11
のそれぞれ両端部に近付けた両側部分に取付けた
各脚座、13,13はこれらの各脚座12,12
に対応するそれぞれの胴体上部々分に取付けた各
フランジ付きのノズルである。
ングを、前記第1図a,bに対応して示してあ
り、これらの第2図a,bにおいても、符号11
は円筒状胴体、12,12はこの円筒状胴体11
のそれぞれ両端部に近付けた両側部分に取付けた
各脚座、13,13はこれらの各脚座12,12
に対応するそれぞれの胴体上部々分に取付けた各
フランジ付きのノズルである。
しかして、この実施例構造の場合、前記円筒状
胴体11は、主体部となる中間主体部11aが、
前記従来例の場合と同様の内径D0にされると共
に、この内径中心O0から、前記した通常の円筒
強度を保持する肉厚t0を下部々分に残すようにし
て、間隔t1―t0だけ上方に偏心した外径中心O1
で、前記従来例の場合と同様の外径D1にされて
いる。換言すれば、円筒状胴体11の内径中心
O0は外径中心O1に対して間隔t1―t0だけ下方へ偏
心されており、上部における肉厚が下部に対して
厚く形成されている。また、この中間主体部11
aになだらかに連接される両端部11b,11b
については、前記従来例の場合と同様の内径中心
O0による外径D2にされていて、このように中間
主体部で偏心円筒状、両端部で同心円筒状に構成
される。
胴体11は、主体部となる中間主体部11aが、
前記従来例の場合と同様の内径D0にされると共
に、この内径中心O0から、前記した通常の円筒
強度を保持する肉厚t0を下部々分に残すようにし
て、間隔t1―t0だけ上方に偏心した外径中心O1
で、前記従来例の場合と同様の外径D1にされて
いる。換言すれば、円筒状胴体11の内径中心
O0は外径中心O1に対して間隔t1―t0だけ下方へ偏
心されており、上部における肉厚が下部に対して
厚く形成されている。また、この中間主体部11
aになだらかに連接される両端部11b,11b
については、前記従来例の場合と同様の内径中心
O0による外径D2にされていて、このように中間
主体部で偏心円筒状、両端部で同心円筒状に構成
される。
すなわち、この円筒状胴体11においては、各
脚座12,12および各ノズル13,13を取付
ける中間主体部11aでの断面肉厚が、下部側で
t0とされ、かつ偏心間隔t1―t0対応に上部に向け
て次第に厚くされ、上部側で2t1―t0とされて、断
面偏心円筒状に形成されるのである。
脚座12,12および各ノズル13,13を取付
ける中間主体部11aでの断面肉厚が、下部側で
t0とされ、かつ偏心間隔t1―t0対応に上部に向け
て次第に厚くされ、上部側で2t1―t0とされて、断
面偏心円筒状に形成されるのである。
そしてまた、前記円筒状胴体11には、その両
端部に近付けたそれぞれの両側部分に互いに軸線
方向に離間している座ぐり面14,14を、同両
側部分に対応するそれぞれの胴体上部々分に座ぐ
り面15,15を形成してあつて、これらの各座
ぐり面14,14および15,15での肉厚、特
にノズル取付けのための座ぐり面15,15での
肉厚については、これを前記所定強度として設定
された肉厚t1以上になるようにするのである。
端部に近付けたそれぞれの両側部分に互いに軸線
方向に離間している座ぐり面14,14を、同両
側部分に対応するそれぞれの胴体上部々分に座ぐ
り面15,15を形成してあつて、これらの各座
ぐり面14,14および15,15での肉厚、特
にノズル取付けのための座ぐり面15,15での
肉厚については、これを前記所定強度として設定
された肉厚t1以上になるようにするのである。
続いて、前記のように各部を形成した円筒状胴
体11に対しては、前記両側部分の座ぐり面1
4,14にあつて、前記各脚座12,12の取付
けフランジ12a,12aをボルト16,16に
より取付け固定させ、かつ前記上部々分の座ぐり
面15,15にあつて、前記各フランジ付きノズ
ル13,13の取付けフランジ13a,13aを
ボルト・ナツト17,17により取付け固定させ
たものである。なお、この実施例図中、18は、
前記各フランジ付きノズル、およびその取付け胴
体部を貫通するノズル穴を示している。
体11に対しては、前記両側部分の座ぐり面1
4,14にあつて、前記各脚座12,12の取付
けフランジ12a,12aをボルト16,16に
より取付け固定させ、かつ前記上部々分の座ぐり
面15,15にあつて、前記各フランジ付きノズ
ル13,13の取付けフランジ13a,13aを
ボルト・ナツト17,17により取付け固定させ
たものである。なお、この実施例図中、18は、
前記各フランジ付きノズル、およびその取付け胴
体部を貫通するノズル穴を示している。
従つて、この実施例によるケーシング構造の場
合には、円筒状胴体11の中間主体部11aを形
成している断面肉厚をして、付設部材、つまり
こゝでは各脚座12,12および各ノズル13,
13を取付ける必要のない下部々分側で、通常の
円筒強度を満足させる肉厚とし、かつ付設部材を
取付ける必要のある両側部々分、および上部々分
側で、ケーシング強度に影響を与えずに、それぞ
れのボルト締めによる取付け固定を許容する程度
以上の肉厚にし得るのである。
合には、円筒状胴体11の中間主体部11aを形
成している断面肉厚をして、付設部材、つまり
こゝでは各脚座12,12および各ノズル13,
13を取付ける必要のない下部々分側で、通常の
円筒強度を満足させる肉厚とし、かつ付設部材を
取付ける必要のある両側部々分、および上部々分
側で、ケーシング強度に影響を与えずに、それぞ
れのボルト締めによる取付け固定を許容する程度
以上の肉厚にし得るのである。
以上説明したようにこの発明によれば、円筒状
胴体の内径中心を外径中心に対して下方へ偏心さ
せると共に、円筒状胴体の両側部および上部に軸
線方向に離間した座ぐり面を設け、これら座ぐり
面に脚座およびノズルをボルトで取付けたから、
脚座およびノズルは円筒状胴体の内径中心を外径
中心に対して偏心させることによつて形成された
厚肉な部分にボルトで取付けられる。
胴体の内径中心を外径中心に対して下方へ偏心さ
せると共に、円筒状胴体の両側部および上部に軸
線方向に離間した座ぐり面を設け、これら座ぐり
面に脚座およびノズルをボルトで取付けたから、
脚座およびノズルは円筒状胴体の内径中心を外径
中心に対して偏心させることによつて形成された
厚肉な部分にボルトで取付けられる。
したがつて、ボルトが螺着される部分を設ける
ために円筒状胴体の外径が増大するのを抑えるこ
とができるから、脚座およびノズルをボルトで取
付ける構造としても、ケーシングの重量が、溶接
する構造と比較して相対的に増大するのを抑える
ことができる。
ために円筒状胴体の外径が増大するのを抑えるこ
とができるから、脚座およびノズルをボルトで取
付ける構造としても、ケーシングの重量が、溶接
する構造と比較して相対的に増大するのを抑える
ことができる。
第1図aおよびbは従来例によるケーシング構
造を示す一部を切り欠いた側面図、および同上1
b―1b線部の断面図であり、また第2図aおよ
びbはこの発明の一実施例を適用したケーシング
構造を示す一部を切り欠いた側面図、および同上
b―b線部の断面図である。 11…ケーシングの円筒状胴体、11a…円筒
状胴体の中間主体部、11b…円筒状胴体の両端
部、12…据付け用の脚座、12a…脚座の取付
けフランジ、13…被圧縮流体の吸入、排出用ノ
ズル、13a…ノズルの取付けフランジ、14…
脚座の取付け用座ぐり面、15…ノズルの取付け
用座ぐり面、16,17…取付け用ボルト、ナツ
ト。D0…中間主体部の内径、O0…内径中心、D1
…中間主体部の外径、O1…外径中心、t0…通常の
円筒強度保持肉厚、t1…ノズル穴などの影響を考
慮した肉厚、t1―t0…偏心間隔、D2…両端部の外
径。
造を示す一部を切り欠いた側面図、および同上1
b―1b線部の断面図であり、また第2図aおよ
びbはこの発明の一実施例を適用したケーシング
構造を示す一部を切り欠いた側面図、および同上
b―b線部の断面図である。 11…ケーシングの円筒状胴体、11a…円筒
状胴体の中間主体部、11b…円筒状胴体の両端
部、12…据付け用の脚座、12a…脚座の取付
けフランジ、13…被圧縮流体の吸入、排出用ノ
ズル、13a…ノズルの取付けフランジ、14…
脚座の取付け用座ぐり面、15…ノズルの取付け
用座ぐり面、16,17…取付け用ボルト、ナツ
ト。D0…中間主体部の内径、O0…内径中心、D1
…中間主体部の外径、O1…外径中心、t0…通常の
円筒強度保持肉厚、t1…ノズル穴などの影響を考
慮した肉厚、t1―t0…偏心間隔、D2…両端部の外
径。
Claims (1)
- 1 円筒状胴体11の両側部に脚座12,12を
設け、上部に被圧縮流体を吸入、排出させるため
のノズル13,13を設けたターボ圧縮機のケー
シングにおいて、前記円筒状胴体11の内径中心
を外径中心に対して下方へ偏心させると共に、円
筒状胴体11の両側部および上部に軸線方向に離
間した座ぐり面14,15を設け、これら座ぐり
面14,15に脚座12およびノズル13をボル
ト16,17で取付けることを特徴とするターボ
圧縮機のケーシング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17592182A JPS5965599A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | タ−ボ圧縮機のケ−シング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17592182A JPS5965599A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | タ−ボ圧縮機のケ−シング構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965599A JPS5965599A (ja) | 1984-04-13 |
| JPS6224637B2 true JPS6224637B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=16004572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17592182A Granted JPS5965599A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | タ−ボ圧縮機のケ−シング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965599A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1317651B1 (it) * | 2000-05-19 | 2003-07-15 | Nuovo Pignone Spa | Cassa per compressori centrifughi e procedimento per la suarealizzazione |
| JP4379180B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2009-12-09 | 株式会社日立プラントテクノロジー | バーレル形多段タービンポンプ |
| DE102014207562A1 (de) * | 2014-04-22 | 2015-10-22 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Pumpe |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP17592182A patent/JPS5965599A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965599A (ja) | 1984-04-13 |
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