JPS62246510A - ケラチン繊維の染色法 - Google Patents
ケラチン繊維の染色法Info
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- JPS62246510A JPS62246510A JP62035985A JP3598587A JPS62246510A JP S62246510 A JPS62246510 A JP S62246510A JP 62035985 A JP62035985 A JP 62035985A JP 3598587 A JP3598587 A JP 3598587A JP S62246510 A JPS62246510 A JP S62246510A
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- D06P3/02—Material containing basic nitrogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケラチン繊維を5.6−ジヒドロキシインド
ール又はその誘導体及び金属アニオンで染色する方法に
関する。
ール又はその誘導体及び金属アニオンで染色する方法に
関する。
人間のケラチン繊維、特に毛髪の、5.6一ジ594号
、第1,166.172号、第2,390.158号及
び仏画特許出願第2,536,993号の主題である。
、第1,166.172号、第2,390.158号及
び仏画特許出願第2,536,993号の主題である。
これらの文献に記述されている毛髪の染色法には、種々
の金属塩、例えばマンガン、コバルト、鉄、銅及び銀塩
を酸化触媒として用いることの可能性が言及されている
。上記特許出願は第−鋼イオンのアルカリ溶液中での使
用、及び更に金属イオン例えば鉄、コバルト、マンガン
、銀、チタン、ジルコニウム、タンタル、クロミウム、
ニッケル、酌ジウェ、白金、や、水銀、カー4乙、亜鉛
、スズ、アンチモン、鉛及びビスマスの使用を推奨して
いる。
の金属塩、例えばマンガン、コバルト、鉄、銅及び銀塩
を酸化触媒として用いることの可能性が言及されている
。上記特許出願は第−鋼イオンのアルカリ溶液中での使
用、及び更に金属イオン例えば鉄、コバルト、マンガン
、銀、チタン、ジルコニウム、タンタル、クロミウム、
ニッケル、酌ジウェ、白金、や、水銀、カー4乙、亜鉛
、スズ、アンチモン、鉛及びビスマスの使用を推奨して
いる。
これらの種々の方法は「メラニン発生促進剤(mela
nogenesis promojers) 、1又は
「酸化触媒」として使用される金属カチオンを利用して
いる。
nogenesis promojers) 、1又は
「酸化触媒」として使用される金属カチオンを利用して
いる。
更に過マンガン酸カリウム又は重クロム酸すトリウムの
毛染めにおける使用はすでに推奨されているが、これら
の誘導体が毛髪と還元形で、即ち金属カチオンの形で反
応しうるような条件下での使用についてである。
毛染めにおける使用はすでに推奨されているが、これら
の誘導体が毛髪と還元形で、即ち金属カチオンの形で反
応しうるような条件下での使用についてである。
本出願人は、5.6−ジヒドロキシインドール又はその
誘導体のいくつかの染色力が、ケラチンに対して良好な
親和性を有し且つ5.6−ジヒドロキシインドール又は
その誘導体よりも高い酸化還元電位を有する金属アニオ
ンでケラチン繊維を予備処理することによってかなり改
良しうろことを発見しな。これが本発明の主題を構成す
る。
誘導体のいくつかの染色力が、ケラチンに対して良好な
親和性を有し且つ5.6−ジヒドロキシインドール又は
その誘導体よりも高い酸化還元電位を有する金属アニオ
ンでケラチン繊維を予備処理することによってかなり改
良しうろことを発見しな。これが本発明の主題を構成す
る。
この予備処理の利点は、ケラチン繊維例えば処置してな
い毛髪、「自然でない」毛髪、即ち漂白剤又はパーマネ
ントのような美容処置によってすでに鋭敏になっている
毛髪を染色するために特に繰返し染色処理する過程で見
ることができる。
い毛髪、「自然でない」毛髪、即ち漂白剤又はパーマネ
ントのような美容処置によってすでに鋭敏になっている
毛髪を染色するために特に繰返し染色処理する過程で見
ることができる。
以下の説明は何ら限定的意味をもたないが、本出願人は
、アニオンが一度繊維につけば5,6−ジヒドロキシイ
ンドール又はその誘導体に対する酸化剤として働くもの
と考える。
、アニオンが一度繊維につけば5,6−ジヒドロキシイ
ンドール又はその誘導体に対する酸化剤として働くもの
と考える。
従って本発明の主題は、ケラチンに対して良好な親和性
を有する金属アニオンでの予備処理、続く5.6−ジヒ
ドロキシインドール又はその誘導体のいくつかの適用に
よるケラチン繊維、特に人間の毛髪の染色法である。
を有する金属アニオンでの予備処理、続く5.6−ジヒ
ドロキシインドール又はその誘導体のいくつかの適用に
よるケラチン繊維、特に人間の毛髪の染色法である。
本発明の他の主題は、本発明の方法で使用しうる多数の
区分を含むデバイス又は染色「キット」からなる。
区分を含むデバイス又は染色「キット」からなる。
本発明の他の主題は、以下の記述及び実施例を読めば明
らかになるであろう。
らかになるであろう。
本発明によるケラチン繊維及び特に人間の毛髪の染色法
は、 (a)pH7〜10を有する染色に適当な媒体中に、ケ
ラチンに対して良好な親和性を示゛し且つ式Iの5,6
−ジヒドロキシインドール又はその誘導体よりも大きい
酸化還元電位を有する金属アニオンを含有する組成物、
及び (b)pH7〜10で染色するのに適当な媒体中に、式
(I) [式中、R3及びR2は互いに独立に水素、メチル又は
エチルを示す] の染料を含有する組成物、 を連続して適用することが本質的に特徴である。
は、 (a)pH7〜10を有する染色に適当な媒体中に、ケ
ラチンに対して良好な親和性を示゛し且つ式Iの5,6
−ジヒドロキシインドール又はその誘導体よりも大きい
酸化還元電位を有する金属アニオンを含有する組成物、
及び (b)pH7〜10で染色するのに適当な媒体中に、式
(I) [式中、R3及びR2は互いに独立に水素、メチル又は
エチルを示す] の染料を含有する組成物、 を連続して適用することが本質的に特徴である。
例えばpHOに外挿した5、6−ジヒドロキシインドー
ルの酸化還元電位が+0.25ボルト/H1であるから
、本発明に従って用いるアニオンはこれらの条件下に染
料よりも高い酸化還元電位を有することが必要である。
ルの酸化還元電位が+0.25ボルト/H1であるから
、本発明に従って用いるアニオンはこれらの条件下に染
料よりも高い酸化還元電位を有することが必要である。
本発明の方法は、好ましくは毛髪、特に生きた人間の毛
髪の染色に適用される。染色に適当な媒体はこの場合化
粧品に許容されるものである。
髪の染色に適用される。染色に適当な媒体はこの場合化
粧品に許容されるものである。
式■の好適な染料は5.6−ジヒドロキシインドール、
2−メチル−5,6−ジヒドロキシインドール、3−メ
チル−5,6−ジヒドロキシインドール、及び2.3−
ジメチル−5,6−ジヒドロキシインドールなどである
。
2−メチル−5,6−ジヒドロキシインドール、3−メ
チル−5,6−ジヒドロキシインドール、及び2.3−
ジメチル−5,6−ジヒドロキシインドールなどである
。
特に好適なアニオンは、バーマンガネート(MnO4−
)及びジクロメート(Cr*Oy”−)アニオンからな
り、更に特には過マンガン酸カリウム及び重クロム酸ナ
トリウムに由来する。
)及びジクロメート(Cr*Oy”−)アニオンからな
り、更に特には過マンガン酸カリウム及び重クロム酸ナ
トリウムに由来する。
金属アニオンを含む組成物は、好ましくは10−”モル
/ 1000 g以上の、好ましくは10−2〜10−
’%ル/1000gの7ニオンのモル濃度を有する。M
nO<−の場合これは0.012g%以上、好ましくは
0.12〜1.18g%の濃度に相当し、Cr、O,’
−の場合これは0.022g%以上、好ましくは0.2
2〜2.16g%に相当する。
/ 1000 g以上の、好ましくは10−2〜10−
’%ル/1000gの7ニオンのモル濃度を有する。M
nO<−の場合これは0.012g%以上、好ましくは
0.12〜1.18g%の濃度に相当し、Cr、O,’
−の場合これは0.022g%以上、好ましくは0.2
2〜2.16g%に相当する。
アニオンを含看する組成物のρI(は、アニオンに還元
作用を有さない酸性化又はアルカリ性化剤で調節される
。
作用を有さない酸性化又はアルカリ性化剤で調節される
。
特に好適な具体例において、予備処理に使用される組成
物は酸性であり、好ましくは2〜5、特に3付近のpH
を有する。使用しうる無機酸は例えば硫酸であってよい
。
物は酸性であり、好ましくは2〜5、特に3付近のpH
を有する。使用しうる無機酸は例えば硫酸であってよい
。
予備処理組成物は、他の無機助剤も含有しうる。
例えば、組成物を特に増粘又は増量しうるシリカ又は粘
土が言及しうる。後者はアニオンを還元しうる助剤を含
有しない。
土が言及しうる。後者はアニオンを還元しうる助剤を含
有しない。
本組成物は好ましくは頭に適用するのに十分な粘度を有
する。
する。
式<1>の5.6−ジヒドロキシインドール又は誘導体
を含有する組成物は、好ましくは公知の無機又は有機の
アルカリ性化剤の助けを借りて7〜10のpHに調節さ
れる。この目的のために言及しうるアルカリ性化剤は水
性アンモニア又はアミン例えばモノエタノールアミン、
ジエタノー゛ルアミン、l・リエタノールアミン、モル
フォリン、ジエチルアミン又はヒドロキシルアミンで夕
)る。
を含有する組成物は、好ましくは公知の無機又は有機の
アルカリ性化剤の助けを借りて7〜10のpHに調節さ
れる。この目的のために言及しうるアルカリ性化剤は水
性アンモニア又はアミン例えばモノエタノールアミン、
ジエタノー゛ルアミン、l・リエタノールアミン、モル
フォリン、ジエチルアミン又はヒドロキシルアミンで夕
)る。
式(I)の5.6−ジヒドロキシインドール又はその誘
導体の濃度は本方法の第2の手順で用いる組成物の全重
量に対して0.5〜2重量%、好ましくは1〜1.5重
量%で変化させうる。
導体の濃度は本方法の第2の手順で用いる組成物の全重
量に対して0.5〜2重量%、好ましくは1〜1.5重
量%で変化させうる。
組成物は水の他に種々の溶媒を含有しうる。中でも低級
C1〜C,アルカノール例えばエタノール、インプロパ
ツール、プロパツール、t er t、−ブチルアルコ
ール、エチレングリコール、エチレングリコールモノメ
チル、モノエチル及びモノブチルエーテル又はエチレン
グリコールモノエチルエーテルアセテート、プロピレン
グリコール、プロピレングリコール又はジプロピレング
リコールのモノメチルエーテル及び乳酸メチルを言及し
うる。溶媒は好ましくは1〜30重址%、更に4坪に3
〜20重菫%重麓合で使用される。
C1〜C,アルカノール例えばエタノール、インプロパ
ツール、プロパツール、t er t、−ブチルアルコ
ール、エチレングリコール、エチレングリコールモノメ
チル、モノエチル及びモノブチルエーテル又はエチレン
グリコールモノエチルエーテルアセテート、プロピレン
グリコール、プロピレングリコール又はジプロピレング
リコールのモノメチルエーテル及び乳酸メチルを言及し
うる。溶媒は好ましくは1〜30重址%、更に4坪に3
〜20重菫%重麓合で使用される。
本組成物は他の助剤、例えば表面活性剤、電解■、抗酸
化剤、緩衝剤、香料、脂肪酸アミド、ケラチン繊維を膨
潤させるための試剤例えば尿素、金属イオン封鎖剤、フ
ィルム形成剤、保存剤なども含有しうる。これらのff
l成物は特にアルギン酸ナトリウム、アラビヤゴム、グ
アル(guar )ゴム、バイオポリマー例えばキサン
チンゴム又はスクレログルカン、セルロース誘導体例え
ばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシメチル
セルロース及び増粘剤として機能する種々の重合体例え
ばアクリル酸誘導体から選択された試剤で増粘すること
もできる。これらの組成物は鉱物の増粘剤例えばベント
ナイトで増粘してもよい。増粘剤は組成物の全重量に対
して好ましくは0.1〜5重址%、特に0.5〜3重藍
%の割合で存在90.158号に記述されているように
、染料を無水媒体中に貯蔵し、そしてこの組成物を使用
直前に染色に適当な水性媒体と混合することにある。
化剤、緩衝剤、香料、脂肪酸アミド、ケラチン繊維を膨
潤させるための試剤例えば尿素、金属イオン封鎖剤、フ
ィルム形成剤、保存剤なども含有しうる。これらのff
l成物は特にアルギン酸ナトリウム、アラビヤゴム、グ
アル(guar )ゴム、バイオポリマー例えばキサン
チンゴム又はスクレログルカン、セルロース誘導体例え
ばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシメチル
セルロース及び増粘剤として機能する種々の重合体例え
ばアクリル酸誘導体から選択された試剤で増粘すること
もできる。これらの組成物は鉱物の増粘剤例えばベント
ナイトで増粘してもよい。増粘剤は組成物の全重量に対
して好ましくは0.1〜5重址%、特に0.5〜3重藍
%の割合で存在90.158号に記述されているように
、染料を無水媒体中に貯蔵し、そしてこの組成物を使用
直前に染色に適当な水性媒体と混合することにある。
無水媒体は上述の溶媒からなっていてもよく、1%以下
の水を含有しうる。
の水を含有しうる。
本発明の方法は、本質的に第1手順において、上述した
アニオンを含有する組成物を25〜35°C程度の大気
温度で3〜30分間、好ましくは5〜20分間適用する
ことから本質的になる。所望によりこの処理は約40℃
に穏やかに加熱することによって促進することができる
。
アニオンを含有する組成物を25〜35°C程度の大気
温度で3〜30分間、好ましくは5〜20分間適用する
ことから本質的になる。所望によりこの処理は約40℃
に穏やかに加熱することによって促進することができる
。
この繊維をゆすぐ。この処理後、染色組成物を2〜10
分間適用し、次いで水でゆすぎ、所望によりシャ〕/ブ
ーで洗い、再びゆすぐ。
分間適用し、次いで水でゆすぎ、所望によりシャ〕/ブ
ーで洗い、再びゆすぐ。
本方法は、自然の又はすでに染色した毛髪、更にパーマ
ネントをかけた又はかけてない或いは漂白してない又は
強く漂白した及び随時パーマネントをかけた毛髪の染色
に使用できる。
ネントをかけた又はかけてない或いは漂白してない又は
強く漂白した及び随時パーマネントをかけた毛髪の染色
に使用できる。
更に本方法は毛皮又は羊毛の染色にも使用17うる。
本発明の他の主題は、1つが染色組成物を含有し、他が
アニオンを含み1つ所望により第3が染料を無水形で貯
蔵する場合水性媒体を含むという複数の容器を単−包装
内に含んでなるいくつかの区分を有するデバイス又は染
色「キット」からなる。
アニオンを含み1つ所望により第3が染料を無水形で貯
蔵する場合水性媒体を含むという複数の容器を単−包装
内に含んでなるいくつかの区分を有するデバイス又は染
色「キット」からなる。
予備処理組成物は2つの部分に、即ちアニオンを水溶液
の形で含有する1つの部分と増粘された水溶液を含む部
分に包装することができる。
の形で含有する1つの部分と増粘された水溶液を含む部
分に包装することができる。
本発明の染色法を毛髪の染色に適用する場合、所望によ
りその前に或いは後で公知の他の化粧品で処置してもよ
い。
りその前に或いは後で公知の他の化粧品で処置してもよ
い。
次の実施例は本発明を例示するが、本質的にこれを限定
するものではない。
するものではない。
及−LJIL
K M n O41−58gを、H2SO4でpH3に
調節した水100*1(最終容蓋)に溶解することによ
って過マンガン酸カリウムの安定なマスターこの過マン
ガン酸カリウムのマスター溶液9gを、シリカ[エーロ
シル(Aerosil) 200 :デグッサ(Deg
ussa) ] 7 gをH,SO4でpH3に調節し
た水85gと共に粉砕処理することによってm製したゲ
ルと撹拌しなから完全に混合した。
調節した水100*1(最終容蓋)に溶解することによ
って過マンガン酸カリウムの安定なマスターこの過マン
ガン酸カリウムのマスター溶液9gを、シリカ[エーロ
シル(Aerosil) 200 :デグッサ(Deg
ussa) ] 7 gをH,SO4でpH3に調節し
た水85gと共に粉砕処理することによってm製したゲ
ルと撹拌しなから完全に混合した。
この方法で調製したゲルで、サジ又はハケによって毛髪
を被覆した。
を被覆した。
適用期間は10分間であった。
次−で毛髪を水でゆすぎ、ゲルを除去した。
次のものを含有する粘性溶液を使用前に調製した:
NH,OHpH9,0にするのに十分な製水
80gにするのに十分な量子しめ無水エタノー
ル20gに溶解した5、6−ジヒドロキシインドール1
gを使用直前に非常に迅速に導入した。
80gにするのに十分な量子しめ無水エタノー
ル20gに溶解した5、6−ジヒドロキシインドール1
gを使用直前に非常に迅速に導入した。
予備処理した毛髪をこの溶液で被覆した。
適用期間は5分間であった。
毛髪を多量の水でゆすいだ0次いで頭にラウリル硫酸ナ
トリウムを含有するシャンプーを適用した。
トリウムを含有するシャンプーを適用した。
最初灰色の毛髪、即ち90%白髪が黒色になった。
LJi二JLi
予備処理は実施例1と同一であった。
次のもの含有する増粘された溶液を使用前に調製した:
燐酸水素カリウム 5.6gNC
l又はNaOHpH7,0にするのに十分な製水
8Ggにするのに十分な量子しめ無水エタ
ノール20gに溶解した5、6−ジヒドロキシインドー
ル1gを使用直前に非常に迅速に導入した。
l又はNaOHpH7,0にするのに十分な製水
8Ggにするのに十分な量子しめ無水エタ
ノール20gに溶解した5、6−ジヒドロキシインドー
ル1gを使用直前に非常に迅速に導入した。
予備処理しそしてゆすいだ毛髪をこの溶液で被覆した。
適用期間は5分間であった。
毛髪を多量の水でゆすいだ0次いで頭にラウリル硫酸ナ
トリウムを含有するシャンプーを適用し最初灰色の毛髪
、即ち90%白髪が非常に強い灰色調色になった。
トリウムを含有するシャンプーを適用し最初灰色の毛髪
、即ち90%白髪が非常に強い灰色調色になった。
X−1−匠一1
過マンガン酸カリウムのマスター溶液は実施例1に記述
したものであった。
したものであった。
次いでシリカ、エーロシル300(デグッサ)7gを、
H−aSO4でpH5t’JAWIした水76gと共に
ミル処理することによってゲルを調製し、過マンガン酸
カリウムのマスター溶液18gを完全に撹拌しなから混
入した。
H−aSO4でpH5t’JAWIした水76gと共に
ミル処理することによってゲルを調製し、過マンガン酸
カリウムのマスター溶液18gを完全に撹拌しなから混
入した。
毛髪にこのゲルを適用した。適用期間は5分間であった
。
。
毛髪を水でゆすいだ。
この毛髪の染色には、実施例1と同一の染色組成物と同
一の方法を用いた。
一の方法を用いた。
最初灰色の、90%が白色の毛髪が黒くなった。
K−胤一匠一±
過マンガン酸カリウムのマスター溶液は実施例1に記述
したものであった。
したものであった。
會k J−11% J+fd ↓−ノ1. / /’
I −11KrLZL−S 1ご、を水70gと混合す
ることにより増粘された溶液を調製した。このpHを硫
酸の最小量で3に調節した。次いで過マンガン酸カリウ
ムのマスター溶液11.5gを導入した。
I −11KrLZL−S 1ご、を水70gと混合す
ることにより増粘された溶液を調製した。このpHを硫
酸の最小量で3に調節した。次いで過マンガン酸カリウ
ムのマスター溶液11.5gを導入した。
最終の重量をp H3(H2S O4)において少量の
水で100gに調節した。
水で100gに調節した。
毛髪をこの増粘された溶液で被覆しな:適用期間は5分
間であった。
間であった。
次いで毛髪を水でゆすぎ、ゲルを除去した。
次のらのを含有する粘性溶液を使用前に調製した:
N 84CI
5.0gカルボポール(Carbopol ) 940
0.7gNH4OHpH9,0にするのに十
分な菫水 80gにするのに十分な量
子しめ無水エタノール20gに溶解した5、6−ジヒド
ロキシインドール1.2gを使用直前に非常に迅速に導
入した。
5.0gカルボポール(Carbopol ) 940
0.7gNH4OHpH9,0にするのに十
分な菫水 80gにするのに十分な量
子しめ無水エタノール20gに溶解した5、6−ジヒド
ロキシインドール1.2gを使用直前に非常に迅速に導
入した。
予備処理した毛髪をこの溶液で被覆した。
適用期間は5分間であった。
毛髪を多量の水でゆすいだ。次いで頭にラウリル硫酸ナ
トリウムを含有するシャンプーを適用した。
トリウムを含有するシャンプーを適用した。
最初灰色の毛髪、即ち90%白髪が黒色になった。
喪−1−」L−1
に2Cr 2072 、94 gを、H2SO,でpH
3に調節した水100@/!(i許容量)に溶解するこ
とによって重クロム酸カリウムの溶液を調製した。
3に調節した水100@/!(i許容量)に溶解するこ
とによって重クロム酸カリウムの溶液を調製した。
この溶液をフラスコ中で光の不存在下に保った。
粘土ゲルホワイトH/USP15gを水50gと混合す
ることによって増粘された溶液を調製した。このpHを
硫酸で3に調節した。次いで重クロム酸のマスター溶液
30gを導入した。
ることによって増粘された溶液を調製した。このpHを
硫酸で3に調節した。次いで重クロム酸のマスター溶液
30gを導入した。
最終重量を、H,S○、を用いてpH3にしつつ少量の
水で100gに調製した。
水で100gに調製した。
この増粘された溶液で毛髪を被覆した。
適用期間は10分間であった。
毛髪を水でゆすいだ。
5.6−ジヒドロキシインドールの増粘された溶液を、
実施例4における如く使用前に調製した。
実施例4における如く使用前に調製した。
予備処理した毛髪をこの溶液で被覆した。
適用期間は5分間であった。
毛髪を5菫の水でゆすいだ0次いで頭にラウリル硫酸ナ
トリウムを含有するシャンプーを適用した。
トリウムを含有するシャンプーを適用した。
最初灰色の毛髪、即ち90%白髪が黒色になった。
火−」L−画一」卜
過マンガン酸塩ゲルを実施例1に記述したように調製し
た。
た。
一房の漂白した毛髪を、上述のゲルで室温下に10分間
処理し、次いで毛髪を水でゆすいでゲルを除去した。
処理し、次いで毛髪を水でゆすいでゲルを除去した。
使用直前に、
グリコシド・アルキルエーテル
(トリトンCGIIO> 5gグア
ルゴム[シャグアー(J aguar) HP 60]
1 g塩化アンモニウム
5g水 80gにするのに十分な盪
を含む粘稠溶液中に5,6−ジヒドロキシインドール1
.2gを導入した。
ルゴム[シャグアー(J aguar) HP 60]
1 g塩化アンモニウム
5g水 80gにするのに十分な盪
を含む粘稠溶液中に5,6−ジヒドロキシインドール1
.2gを導入した。
この粘稠溶液を房に10分間適用し、水でゆすぎ、洗浄
し、乾かした0毛髪は黒色調になった。
し、乾かした0毛髪は黒色調になった。
L比
5.6−ジヒドロキシインドールの代りに、2−メチル
−5,6−ジヒドロキシインドール1.3g又は 2.3−ジメチル−5,6−ジヒドロキシインドール1
.4g又は 3−メチル−5,6−シヒドロキシイン′ドーlしを用
いる以外実施例6と同一の溶液を調製し、そして漂白し
た毛髪の房の代りに自然の灰色の、90%白色の毛髪を
用いた。
−5,6−ジヒドロキシインドール1.3g又は 2.3−ジメチル−5,6−ジヒドロキシインドール1
.4g又は 3−メチル−5,6−シヒドロキシイン′ドーlしを用
いる以外実施例6と同一の溶液を調製し、そして漂白し
た毛髪の房の代りに自然の灰色の、90%白色の毛髪を
用いた。
次の色が得られた:
暗い栗色がかった灰色
暗緑灰色
暗青灰色
衷−に」L−影
自然の毛髪の代りにパーマネントをかけた毛髪を用いる
以外実施例1を繰返し、強い黒色を得た。
以外実施例1を繰返し、強い黒色を得た。
塞−に匠−」−
K M n O41、58gを、硫酸を用いてpH3に
調節した水100100O最終容量)に溶解することに
よって過マンガン酸カリウムの溶液を調製した。
調節した水100100O最終容量)に溶解することに
よって過マンガン酸カリウムの溶液を調製した。
次いで5.6−ジヒドロキシインドール1.2gを無水
エタノール20+Nに溶解することによって他の溶液を
調製した。NH,Cl62.5gを、水性アンモニアで
pH9に調整した水1100Os!中に含有するpH9
に緩衝された溶液80−1を添加した。
エタノール20+Nに溶解することによって他の溶液を
調製した。NH,Cl62.5gを、水性アンモニアで
pH9に調整した水1100Os!中に含有するpH9
に緩衝された溶液80−1を添加した。
最初に過マンガン酸溶液で処理した羊毛1gの織ったリ
ボンを、この組成物10+4で染色洗いし、次いで30
℃で10分間「パラフィルム」内に保った0次いでリボ
ンを水でゆすぎ、10%ラウリル硫酸ナトリウム中で洗
浄し、乾燥した。
ボンを、この組成物10+4で染色洗いし、次いで30
℃で10分間「パラフィルム」内に保った0次いでリボ
ンを水でゆすぎ、10%ラウリル硫酸ナトリウム中で洗
浄し、乾燥した。
織った羊毛は黒色調になった。
から市販されている多官能性試剤
で架橋したアクリル酸単独重合体
セロサイズW P O3H:ユニオン・カーバイド社(
Union Carbide Co、)から市販されて
いるヒドロキ シエチルセルロース ゲルホワイトH/USPニジヨーシア・カオリン社(G
eorgia Kaolin Co、)から市販されて
いるモン トモリ口ナイト
Union Carbide Co、)から市販されて
いるヒドロキ シエチルセルロース ゲルホワイトH/USPニジヨーシア・カオリン社(G
eorgia Kaolin Co、)から市販されて
いるモン トモリ口ナイト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)pH7〜10を有する染色に適当な媒体中に
、ケラチンに対して良好な親和性を示し且つ式 I の5
,6−ジヒドロキシインドール又はその誘導体よりも大
きい酸化還元電位を有する金属アニオンを含有する組成
物、及び (b)pH7〜10で染色するのに適当な媒体中に、式
( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1及びR_2は互いに独立に水素、メチル
又はエチルを示す] の染料を含有する組成物、 をケラチン繊維に連続的に適用する該繊維の染色法。 2、染料を5,6−ジヒドロキシインドール、2−メチ
ル−5,6−ジヒドロキシインドール、3−メチル−5
,6−ジヒドロキシインドール及び2,3−ジメチル−
5,6−ジヒドロキシインドールから選択する特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3、アニオンが過マンガン酸イオン又は重クロム酸イオ
ンである特許請求の範囲第1又は2項記載の方法。 4、過マンガン酸カリウム又は重クロム酸ナトリウムを
用いる特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、アニオンが10^−^3モル/1000g以上、好
ましくは10^−^2〜10^−^1モル/1000g
のモル濃度で存在する特許請求の範囲第1〜4項のいず
れかに記載の方法。 6、アニオンを含む組成物のpHが酸性であり、そして
好ましくは2〜5であり、またそれを無機酸で調節する
特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の方法。 7、アニオンを含む組成物が頭への適用を可能にする粘
度を与えることのできる無機助剤を含有する水性組成物
の形で存在する特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに
記載の方法。 8、式( I )の化合物が第2の手順で用いる組成物の
全重量に対して0.5〜2重量%、好ましくは1〜1.
5%の割合で存在する特許請求の範囲第1〜7項のいず
れかに記載の方法。 9、5,6−ジヒドロキシインドールを含有する組成物
のpHが7〜10である特許請求の範囲第1〜8項のい
ずれかに記載の方法。 10、染料を含有する組成物が水性であり且つ更に低級
C_1〜C_4アルカノール、エチレングリコール、エ
チレングリコールモノメチル、モノエチル及びモノブチ
ルエーテル又はエチレングリコールモノエチルエーテル
アセテート、プロピレングリコール、プロピレングリコ
ール又はジプロピレングリコールのモノメチルエーテル
及び乳酸メチルから選択される溶媒を含有する特許請求
の範囲第1〜9項のいずれかに記載の方法。 11、式( I )の染料を含む組成物が抗酸化剤、緩衝
剤、香水及び表面活性剤から選択される化粧品に許容し
うる助剤も含有する特許請求の範囲第1〜10項のいず
れかに記載の方法。 12、式( I )の5,6−ジヒドロキシインドール又
はその誘導体の有機溶媒中における無水溶液を予じめ調
製し、そして使用時に染色に適当な水性媒体と該溶液を
混合する特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに記載
の方法。 13、第1の手順で適用される組成物を3〜30分間繊
維と接触させ、この適用後に水でゆすぎ、そして第2の
手順で適用される組成物を2〜10分間繊維と接触させ
、次いで水でゆすぎ且つ所望により洗い、再び水でゆす
ぐ特許請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載の方法
。 14、区分(compartment)の1つが、染色
に適当な媒体中に特許請求の範囲第1、3及び4項記載
のいずれか1つで定義したようなアニオンを含む少くと
も1つの組成物を含んでなり、他の区分が特許請求の範
囲第1、2及び8〜12項記載のいずれか1つで定義し
たような式( I )の5,6−ジヒドロキシインドール
又はその誘導体を含んでなり、これらを連続してケラチ
ン繊維に適用することが意図される、ケラチン繊維を染
色するためのいくつかの区分又は「キット」を含むデバ
イス(device)。 15、区分の1つが特許請求の範囲第1、3及び4項記
載のいずれかX1つに定義したようなアニオンを染色に
適当な媒体中に含有し、他の区分が式( I )の5、6
−ジヒドロキシインドール又はその誘導体を無水溶媒系
に含有し、そして第3の区分が水性系を含有し、第2及
び第3の区分の内容物を使用直前に混合することが意図
される特許請求の範囲第14項記載のいくつかの区分を
有するデバイス。 16、区分の1つが特許請求の範囲第1、3及び4項記
載のいずれか1つに定義したようなアニオンの溶液を含
有し、他の区分が増粘された水溶液を含有し、第3の区
分が5,6−ジヒドロキシインドール又はその誘導体を
無水溶媒媒体中に含有し、そして第4の区分が水性媒体
を含有し、最初の2つの区分の内容物及び第2の2つの
区分の内容物を使用直前に混合することが意図される特
許請求の範囲第14又は15項記載のいくつかの区分を
含むデバイス。 17、特許請求の範囲第1〜13項記載のいずれか1つ
による方法を人間の毛髪の染色に使用すること。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU86314 | 1986-02-20 | ||
| LU86314A LU86314A1 (fr) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | Procede de teinture des fibres keratiniques humaines avec le 5,6-dihydroxyindole et un anion metallique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246510A true JPS62246510A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=19730641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035985A Pending JPS62246510A (ja) | 1986-02-20 | 1987-02-20 | ケラチン繊維の染色法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246510A (ja) |
| BE (1) | BE1000115A3 (ja) |
| CA (1) | CA1298042C (ja) |
| CH (1) | CH672729A5 (ja) |
| DE (1) | DE3705453A1 (ja) |
| ES (1) | ES2003225A6 (ja) |
| FR (1) | FR2594331B1 (ja) |
| GB (1) | GB2187210B (ja) |
| IT (1) | IT1207356B (ja) |
| LU (1) | LU86314A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115163A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-04-27 | L'oreal Sa | インドール誘導体およびケラチン染色組成物 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR871701B (en) * | 1986-11-07 | 1988-03-04 | Oreal | Method for preparing 5,6 - dihydrixyindol, and its 3 - alkylated derivative and intermediates |
| LU87097A1 (fr) * | 1987-12-30 | 1989-07-07 | Oreal | Procede de teinture des fibres keratiniques et composition de teinture mettant en oeuvre du 5,6-dihydroxyindole,un colorant direct nitre et un iodure |
| LU87113A1 (fr) * | 1988-01-26 | 1989-08-30 | Oreal | Procede de teinture des fibres keratiniques et composition de teinture mettant en oeuvre du 5,6-dihydroxyindole,un colorant quinonique et iodure |
| DE4323123A1 (de) * | 1993-07-10 | 1995-01-12 | Hoechst Ag | Verfahren zum Färben von Pelzfellen mit Oxidationsfarbstoffen |
| FR2757386B1 (fr) * | 1996-12-23 | 1999-01-29 | Oreal | Procede de teinture d'oxydation en deux temps des fibres keratiniques avec un sel ou un complexe de manganese et un 1-naphtol 4-substitue et kit de teinture |
| DE19713510A1 (de) * | 1997-04-01 | 1998-10-08 | Henkel Kgaa | Haarfärbemittel |
| DE102006031502A1 (de) * | 2006-07-06 | 2008-01-17 | Henkel Kgaa | Oxidationsfärbemittel zur Färbung keratinhaltiger Fasern mit Luftsauerstoff als einzigem Oxidationsmittel |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2101696A (en) * | 1934-12-15 | 1937-12-07 | Gen Aniline Works Inc | Process for producing two-color effects on skins or furs |
| DE694310C (de) * | 1937-08-15 | 1940-07-29 | I G Farbenindustrie Akt Ges | Verfahren zur Herstellung von Oxydationsfaerbungenls Beize |
| FR860591A (fr) * | 1939-08-09 | 1941-01-18 | Perfectionnements apportés aux procédés de teinture de poils, cheveux et matières textiles | |
| BE564450A (ja) * | 1957-02-02 | |||
| FR2390158A1 (fr) * | 1977-05-10 | 1978-12-08 | Oreal | Compositions liquides de colorants de la famille des indoles destinees a la teinture des cheveux |
| DK364184A (da) * | 1983-07-28 | 1985-01-29 | Secta Lab Cosmetol | Fremgangsmaade til farvning af udvaekster med naturfarve og sammensaetninger til at udfoere farvningen |
-
1986
- 1986-02-20 LU LU86314A patent/LU86314A1/fr unknown
-
1987
- 1987-02-19 IT IT8767119A patent/IT1207356B/it active
- 1987-02-19 ES ES8700417A patent/ES2003225A6/es not_active Expired
- 1987-02-19 CA CA000530134A patent/CA1298042C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-19 BE BE8700145A patent/BE1000115A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1987-02-19 GB GB8703842A patent/GB2187210B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-19 CH CH630/87A patent/CH672729A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1987-02-19 FR FR878702162A patent/FR2594331B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-20 DE DE19873705453 patent/DE3705453A1/de not_active Withdrawn
- 1987-02-20 JP JP62035985A patent/JPS62246510A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115163A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-04-27 | L'oreal Sa | インドール誘導体およびケラチン染色組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1000115A3 (fr) | 1988-04-05 |
| IT8767119A0 (it) | 1987-02-19 |
| DE3705453A1 (de) | 1987-08-27 |
| GB2187210B (en) | 1990-03-28 |
| GB2187210A (en) | 1987-09-03 |
| CA1298042C (fr) | 1992-03-31 |
| CH672729A5 (ja) | 1989-12-29 |
| FR2594331B1 (fr) | 1990-10-05 |
| IT1207356B (it) | 1989-05-17 |
| GB8703842D0 (en) | 1987-03-25 |
| FR2594331A1 (fr) | 1987-08-21 |
| ES2003225A6 (es) | 1988-10-16 |
| LU86314A1 (fr) | 1987-09-10 |
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