JPS62246548A - 新規な置換炭酸のウレタン類 - Google Patents
新規な置換炭酸のウレタン類Info
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- JPS62246548A JPS62246548A JP31610286A JP31610286A JPS62246548A JP S62246548 A JPS62246548 A JP S62246548A JP 31610286 A JP31610286 A JP 31610286A JP 31610286 A JP31610286 A JP 31610286A JP S62246548 A JPS62246548 A JP S62246548A
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- adpoc
- bzl
- thr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、新規な置換炭酸のウレタン類、及びそれら
の製造法並びにそれらの用途に関する。
の製造法並びにそれらの用途に関する。
第1級、第2級アミン類、特にアミノ酸類、必須アミン
類及びアミノ糖類の反応に使用する多数の保護基が知ら
れている。これらは、最近の刊行物、例えばW、 Wu
nschとE0Mtlll13r編集の1−1oube
n −Weyl ”Methoden der Qr
ganischenChemie ’ 、 15/ 1
. (スタット ガルドのG eora T hi
eme出版社、1914年)及びH,D。
類及びアミノ糖類の反応に使用する多数の保護基が知ら
れている。これらは、最近の刊行物、例えばW、 Wu
nschとE0Mtlll13r編集の1−1oube
n −Weyl ”Methoden der Qr
ganischenChemie ’ 、 15/ 1
. (スタット ガルドのG eora T hi
eme出版社、1914年)及びH,D。
J akubkeとH、Jeschkeit″A 1i
nosauren −peptrae −P rote
ine ” 、第2版(ベルリンのA kadea+i
e出版社、1973年)の二つの本に見られる。
nosauren −peptrae −P rote
ine ” 、第2版(ベルリンのA kadea+i
e出版社、1973年)の二つの本に見られる。
ウレタンタイプの通常のアミノfLlt基(3oc。
Z)は、明らかに進歩をしている物の合成原理に必要と
される要件の多くを満たすものであるが、非常に緩和な
酸分解条件下で除去しつる保護基を使用することが多く
の場合に望まれている。このことは、例えば三官能性ア
ミノ酸類に関して特に例えば繰り返しカップリング及び
脱保護する工程を有する合成法において(固相又は液相
法)、酸に活性な保護基が最大に緩和な処理ができるか
らである。また、例えばペプチドに含まれるトリプトフ
ァンは、より強い酸性媒体中での脱アシル化反応中にす
みれ色への変色とUV吸収におけるシフトを示し、イン
ドール系の分解をしばしば起すのを経験するのである。
される要件の多くを満たすものであるが、非常に緩和な
酸分解条件下で除去しつる保護基を使用することが多く
の場合に望まれている。このことは、例えば三官能性ア
ミノ酸類に関して特に例えば繰り返しカップリング及び
脱保護する工程を有する合成法において(固相又は液相
法)、酸に活性な保護基が最大に緩和な処理ができるか
らである。また、例えばペプチドに含まれるトリプトフ
ァンは、より強い酸性媒体中での脱アシル化反応中にす
みれ色への変色とUV吸収におけるシフトを示し、イン
ドール系の分解をしばしば起すのを経験するのである。
この種の第2次反応は、緩和な脱保護試薬を使用すれば
最小限にくい止めることができるのである。
最小限にくい止めることができるのである。
この発明の明II!では、便宜上次の略語を用いる。
Boc−t−ブトキシカルボニル
8zl−ベンジル
Z−ベンジルオキシカルボニル
DCC−ジシクロヘキシルカルボジイミドDCHA−ジ
シクロヘキシルアミン DMF〜ジメチルホルムアミド HOBt〜 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールHo
Su −N−ヒドロキシスクシンイミドPh−フェニル T riton B − トリメチルベンジルアンモニ
ウムヒドロキシド 最近開発された保護基であるBpoc 、 [)dz。
シクロヘキシルアミン DMF〜ジメチルホルムアミド HOBt〜 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールHo
Su −N−ヒドロキシスクシンイミドPh−フェニル T riton B − トリメチルベンジルアンモニ
ウムヒドロキシド 最近開発された保護基であるBpoc 、 [)dz。
Ppoc 、 AZOC (これらの略語は、前提の
HOuben −wey+ “M ethoden
der O rganlshenC hemie ”
f) H 、 D 、 J akubkeとH 、
J eschkeit“A llinOSaUre
n − P eptide, p roteine”に
用いられているように、ペプチド化学の一般ルールに従
ったものである)は、これらの要件を満たすものである
が、前の二つのみがより広範囲な使用に適している。こ
れらの二つの場合、それらで保護したアミノ酸類を貯蔵
する際に自動触媒的な分解及び/または光による分解な
どの問題が全くないわけではない。また3 poc基の
導入に繁用されるBpoc炭酸フェニルは低温でも分解
する傾向がある。そしてBpoc −Trp−OHの製
造の収率は非常に低い。
HOuben −wey+ “M ethoden
der O rganlshenC hemie ”
f) H 、 D 、 J akubkeとH 、
J eschkeit“A llinOSaUre
n − P eptide, p roteine”に
用いられているように、ペプチド化学の一般ルールに従
ったものである)は、これらの要件を満たすものである
が、前の二つのみがより広範囲な使用に適している。こ
れらの二つの場合、それらで保護したアミノ酸類を貯蔵
する際に自動触媒的な分解及び/または光による分解な
どの問題が全くないわけではない。また3 poc基の
導入に繁用されるBpoc炭酸フェニルは低温でも分解
する傾向がある。そしてBpoc −Trp−OHの製
造の収率は非常に低い。
この発明の発明者らは、下記するごとき化合物により第
1級アミン基及び/または第2級アミノ基を有する化合
物、特にアミノ酸類、アミノ糖類、及び生体に必須なア
ミン類に対する新規な保1基( blocking l
)rOUp)としての導入が可能であることを意外にも
見出したのであり、先行技術に対し次の利点を有する。
1級アミン基及び/または第2級アミノ基を有する化合
物、特にアミノ酸類、アミノ糖類、及び生体に必須なア
ミン類に対する新規な保1基( blocking l
)rOUp)としての導入が可能であることを意外にも
見出したのであり、先行技術に対し次の利点を有する。
(1)炭酸フェニルエステル(Adpoc−OPh )
やフルオロギ酸エステル(Adpoc−F)のような安
定で結晶性で且つ反応性の化合物の使用により保護基の
導入が達成できる。
やフルオロギ酸エステル(Adpoc−F)のような安
定で結晶性で且つ反応性の化合物の使用により保護基の
導入が達成できる。
+21 AdllOC基は非常に緩和な条件下で除去
できる。
できる。
t−ブチルタイプの保護基は影響されずに残存する。ペ
プチドに含まれるトリプトファンは脱離条件下で安定に
残存する。
プチドに含まれるトリプトファンは脱離条件下で安定に
残存する。
(3) この保護基は、アルカリ並びに水素添加分解
反応に対して耐性である。
反応に対して耐性である。
(4)親油性が顕著なため、A dpoc残基は、特に
高級ペプチド類の場合に高い溶解化性能を有する。
高級ペプチド類の場合に高い溶解化性能を有する。
(51 A dpoc− T rp− O Hは高収
率で作り得る。この化合物を通常の光の条件下、室温で
3ケ月貯蔵しても誘導体への変化は起らなかった。
率で作り得る。この化合物を通常の光の条件下、室温で
3ケ月貯蔵しても誘導体への変化は起らなかった。
(61Adpoc残基を保存したまま、ペプチド化学で
よく用いられる方法(DCC/Hoar活性エステルカ
ップリング、加水分解、水素添加)に利用することが可
能である。
よく用いられる方法(DCC/Hoar活性エステルカ
ップリング、加水分解、水素添加)に利用することが可
能である。
保護基、2−アダマンタン−(13−プロピル−2−オ
キシカルボニル基(以後A dElGoと称す)は、ア
ミン基からの脱離を緩和な酸性分解媒体(acidol
ytic medium)中、すなわち好ましくは3
%トリフルオロ酢腰−塩化メチレン溶液で0℃において
4〜5分、または室温において2〜3分で達しうる事実
からみて特に有利であることが証明される。この方法に
おいて、【−ブチルタイプの保護基については広い脱保
護選択性が得られる。
キシカルボニル基(以後A dElGoと称す)は、ア
ミン基からの脱離を緩和な酸性分解媒体(acidol
ytic medium)中、すなわち好ましくは3
%トリフルオロ酢腰−塩化メチレン溶液で0℃において
4〜5分、または室温において2〜3分で達しうる事実
からみて特に有利であることが証明される。この方法に
おいて、【−ブチルタイプの保護基については広い脱保
護選択性が得られる。
勿論N−ベンジルオキシカルボニル、0−ベンジルエー
テル並びに0−ベンジルエステル基も未変化で残存する
。
テル並びに0−ベンジルエステル基も未変化で残存する
。
上記した開裂条件下では、N−t−ブトキシカルボニル
基と比較して、103のオーダーでより速やかにこの新
規な・N−ウレタン保護基を開裂さすことが可能である
。しかし、N−〔2−ピフェニル−4]〕−オキシカル
ボニル保!(Bpoc)と対比して、A dpocアミ
ノM履は酸性分解条件下で前者よりほぼ2〜3倍安定で
ある。
基と比較して、103のオーダーでより速やかにこの新
規な・N−ウレタン保護基を開裂さすことが可能である
。しかし、N−〔2−ピフェニル−4]〕−オキシカル
ボニル保!(Bpoc)と対比して、A dpocアミ
ノM履は酸性分解条件下で前者よりほぼ2〜3倍安定で
ある。
かくして、これらの化合物は一般式(I)で表わされる
。
。
R”
■
Ad−C−0−Go−X (I)
式中AdはC1〜Bのアルキル基、C1〜Bのアルコキ
シ基、ニド0基またはハロゲン原子(弗素原子、塩素原
子、臭素原子、沃素原子)によって置換しうる1−7ダ
マンチル残基、または置換されない1−アダマンチル残
基で、好ましくは後者である。
シ基、ニド0基またはハロゲン原子(弗素原子、塩素原
子、臭素原子、沃素原子)によって置換しうる1−7ダ
マンチル残基、または置換されない1−アダマンチル残
基で、好ましくは後者である。
R1とR2はCi〜8を有するアルキル基で好ましくは
メチル基、 Xはハロゲン原子(例えば塩素原子、弗素原子)、アジ
ド基、フェノキシ基(そのフェノキシ基は、ハロゲン原
子、ニド0基、アルコキシ基、アルキル基で任意に置換
されていてもよい)、アルコキシ基、N−オキシスクシ
ンイミド、または式(Adは上記と同一意味) の残基を表わす。
メチル基、 Xはハロゲン原子(例えば塩素原子、弗素原子)、アジ
ド基、フェノキシ基(そのフェノキシ基は、ハロゲン原
子、ニド0基、アルコキシ基、アルキル基で任意に置換
されていてもよい)、アルコキシ基、N−オキシスクシ
ンイミド、または式(Adは上記と同一意味) の残基を表わす。
一般式(I)の新規な化合物は、対応する1−アダマン
タンカルボン酸低級アルキルエステル類(好ましくはエ
チルエステル)と対応するアルキルマグネシウムハライ
ド類(好ましくはヨーダイト)とを反応させて、 一般式(■): Ad −C−OH(II) 」 Rり (式中各記号は前述と同じ) の化合物を得、これを式 %式% (式中×3と×4の一つはハロゲン原子で、他方はハロ
ゲン原子、アジド基、置換あるいは非置換)Iノキシ基
、アルコキシ基、N−オキシスクシンイミド基、式 (Adは上記と同一意味) で示される基である〕 の化合物と反応さすことによって作ることができる。
タンカルボン酸低級アルキルエステル類(好ましくはエ
チルエステル)と対応するアルキルマグネシウムハライ
ド類(好ましくはヨーダイト)とを反応させて、 一般式(■): Ad −C−OH(II) 」 Rり (式中各記号は前述と同じ) の化合物を得、これを式 %式% (式中×3と×4の一つはハロゲン原子で、他方はハロ
ゲン原子、アジド基、置換あるいは非置換)Iノキシ基
、アルコキシ基、N−オキシスクシンイミド基、式 (Adは上記と同一意味) で示される基である〕 の化合物と反応さすことによって作ることができる。
上記の1−アダマンタンカルボン酸エステル類は、それ
自体公知の方法、例えば対応する酸を酸ハロゲン化剤、
例えば適当なハロゲン化燐での処理、及びアルコール項
との反応によって製造することができる。
自体公知の方法、例えば対応する酸を酸ハロゲン化剤、
例えば適当なハロゲン化燐での処理、及びアルコール項
との反応によって製造することができる。
1−アダマンタンカルボン酸類は、例えばり。
J、Raberら“TETRAHEDRON″第27巻
、3頁(1971年)の記載が参照される。
、3頁(1971年)の記載が参照される。
ここで低級アルキルとはC1〜Bを有するアルキル基を
意味する。
意味する。
上記の方法における反応式は次のように例示す(1’V
) この発明は、前記式(1)の化合物にアミノ化合物を反
応することによって得られる一般式%式%) (式中Adは1〜8個の炭素原子を有するアルキル基、
1〜8111の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロ
基またはハロゲン原子で置換されたかまたは置換されて
いない1−アダマンチル残基、R”とR2は1〜8fl
lの炭素原子を有するアルで表わされる第1級または第
2級アミノ化合物の残基であって、特にり、Lまたはり
、Lのアミノ酸、必須アミンまたはアミノ糖の残基)を
有する化合物を提供するものである。
) この発明は、前記式(1)の化合物にアミノ化合物を反
応することによって得られる一般式%式%) (式中Adは1〜8個の炭素原子を有するアルキル基、
1〜8111の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロ
基またはハロゲン原子で置換されたかまたは置換されて
いない1−アダマンチル残基、R”とR2は1〜8fl
lの炭素原子を有するアルで表わされる第1級または第
2級アミノ化合物の残基であって、特にり、Lまたはり
、Lのアミノ酸、必須アミンまたはアミノ糖の残基)を
有する化合物を提供するものである。
アミノ酸類とは、カルボキシル基と付加的に−NHzま
たは、NH基を有する有機化合物を意味するものと理解
さるべきであるが、特にグリシン、アラニン、Oイシン
、イソロイシン、セリン、スレオニン、システィン、シ
スチン、メチオニン、プロリン、ヒトOキシプロリン、
リジン、ヒドロキシリジン、アルギニン、ヒスチジン、
アスパラギン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタ
ミン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン等
が含まれる。生物学的に活性なアミシ類としては、特に
タイラミン、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナ
リン、トリプタミン、セロトニン、メラトニン、ヒスタ
ミン、システアミン、ブOパノールアミン、エタノール
アミン、カダベリン、ブトレスシン、アグマチンなどが
含まれる。
たは、NH基を有する有機化合物を意味するものと理解
さるべきであるが、特にグリシン、アラニン、Oイシン
、イソロイシン、セリン、スレオニン、システィン、シ
スチン、メチオニン、プロリン、ヒトOキシプロリン、
リジン、ヒドロキシリジン、アルギニン、ヒスチジン、
アスパラギン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタ
ミン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン等
が含まれる。生物学的に活性なアミシ類としては、特に
タイラミン、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナ
リン、トリプタミン、セロトニン、メラトニン、ヒスタ
ミン、システアミン、ブOパノールアミン、エタノール
アミン、カダベリン、ブトレスシン、アグマチンなどが
含まれる。
アミノ糖類としては、第1級アミノ1(−NH2)また
は第2級アミノM(′:、:NH)を有するモノマーま
たはポリマーの炭化水素化合物類を意味し、例えばグル
コサミン(2−アミノ−2−デオキシグルコース)やガ
ラクトサミン(2−アミノ−2−デオキシガラクトース
)が含まれると理解すべきである。
は第2級アミノM(′:、:NH)を有するモノマーま
たはポリマーの炭化水素化合物類を意味し、例えばグル
コサミン(2−アミノ−2−デオキシグルコース)やガ
ラクトサミン(2−アミノ−2−デオキシガラクトース
)が含まれると理解すべきである。
この発明の化合物は、ペプチド合成、待TRH1LH/
FSH−R1−1,エントイシン、セクレチン、ガスト
リン、フイサレミン、グルカゴン、アドレノコルチコト
ロピン、オキシトシン、パップレシンやソマトスタチン
などの合成に非常に適切なものである。特に次の化合物
があげられる。次式中Adpocは2−7ダマンタンー
(1)−プロピル−2−オキシカルボニル基、他の記号
はペプチド化学で通常使用される略記号を意味する。
FSH−R1−1,エントイシン、セクレチン、ガスト
リン、フイサレミン、グルカゴン、アドレノコルチコト
ロピン、オキシトシン、パップレシンやソマトスタチン
などの合成に非常に適切なものである。特に次の化合物
があげられる。次式中Adpocは2−7ダマンタンー
(1)−プロピル−2−オキシカルボニル基、他の記号
はペプチド化学で通常使用される略記号を意味する。
Adpoc−Gly−OH,Adpoc−L−Ala−
DCHA、 Adpoc−L−Gln−OH,Adpo
c−L−Trp−OH,Adpoc −L−Trp−Q
3u 。
DCHA、 Adpoc−L−Gln−OH,Adpo
c−L−Trp−OH,Adpoc −L−Trp−Q
3u 。
A dpOC−L −T rl)−L −L yS(Z
) −08。
) −08。
Adpoc −L−Thr(Bzl) −OH,Adp
OC−L −Thr(8zl) −L−Phe OC
H3,Adl)QC−L−Thr (Bzl) −L
−Phe−OH,Adpoc−L −Thr(Bzl)
−L −phe −L−Thr(Bzl) −L−8
er(Bzl) −0CHs 、 AdEIOC−L−
Trf)−L−LvS(Z> −L−Thr(BZI)
−L−Phe −L−Thr(8zl) −L−8e
r(OBzl) −0CHs 、並びにAdpoc−L
−Trp−L−Lys(Z) −L−Thr(Bzl)
−L−Phe−L−Thr(Bzl) −L−3er
(08zl) −L−Cys(Trt)−OH0 式(I)に従う好ましい化合物としては次式のものがあ
る。
OC−L −Thr(8zl) −L−Phe OC
H3,Adl)QC−L−Thr (Bzl) −L
−Phe−OH,Adpoc−L −Thr(Bzl)
−L −phe −L−Thr(Bzl) −L−8
er(Bzl) −0CHs 、 AdEIOC−L−
Trf)−L−LvS(Z> −L−Thr(BZI)
−L−Phe −L−Thr(8zl) −L−8e
r(OBzl) −0CHs 、並びにAdpoc−L
−Trp−L−Lys(Z) −L−Thr(Bzl)
−L−Phe−L−Thr(Bzl) −L−3er
(08zl) −L−Cys(Trt)−OH0 式(I)に従う好ましい化合物としては次式のものがあ
る。
(式中X′は弗素原子、塩素原子、臭素原子、アジド基
またはフェノキシ基を意味する。)この化合物は、1−
アダマンタンカルボン酸と5塩化燐/エタノールを反応
させ、その生成物にメチルマグネシウムヨーダイト(メ
チルヨーダイトとマグネシウムからのグリニヤール試薬
)を反応させ2−7ダマンタンー(11−プロパノール
−(21とし、コtLk”Co (X’ ) 2 (
式中X′は上記定義と同じ)を反応さすことによって得
ることができる。
またはフェノキシ基を意味する。)この化合物は、1−
アダマンタンカルボン酸と5塩化燐/エタノールを反応
させ、その生成物にメチルマグネシウムヨーダイト(メ
チルヨーダイトとマグネシウムからのグリニヤール試薬
)を反応させ2−7ダマンタンー(11−プロパノール
−(21とし、コtLk”Co (X’ ) 2 (
式中X′は上記定義と同じ)を反応さすことによって得
ることができる。
一般式(I)の化合物の製造について、上記した方法と
は別に、この式(I)の化合物は、対応する1−アダマ
ンタンカルボン酸に酸ハロゲン化剤、(例えばハロゲン
化燐又はチオニルクロリド)との処理及びアルコール類
との反応をさせ、1−アダマンタンアルキルエステル(
好ましくはエチルエステル)とし、これに対応するアル
キルマグネシウムハライド(好ましくはヨーダイト)を
反応させて式(IF) R′ Ad−C−OH(II) (式中Ad 、R”及びR2は前記と同じ)の化合物と
し、これに式X s −CO−X 4(X sとX4は
前記と同じ)を反応させて作ってもよい。
は別に、この式(I)の化合物は、対応する1−アダマ
ンタンカルボン酸に酸ハロゲン化剤、(例えばハロゲン
化燐又はチオニルクロリド)との処理及びアルコール類
との反応をさせ、1−アダマンタンアルキルエステル(
好ましくはエチルエステル)とし、これに対応するアル
キルマグネシウムハライド(好ましくはヨーダイト)を
反応させて式(IF) R′ Ad−C−OH(II) (式中Ad 、R”及びR2は前記と同じ)の化合物と
し、これに式X s −CO−X 4(X sとX4は
前記と同じ)を反応させて作ってもよい。
式(I)の化合物で好ましいものには次のものが含まれ
る。
る。
(I[I) (IV)上記したよ
うに、これら新規化合物は、上記例示したものに加え、
カルシトニン、アンジオテンシン、プラジキニン、コリ
ジン、フィロキニン、グラミシジン、バシトラシン、ペ
プチド系抗生物質類、ペプチド系トキシン類、ペプチド
系殺虫剤、ソマトスタチン及びこれらに部分的に同種の
ものを含む各種のペプチド合成に使用できる。このよう
な騎導体は対応するアミノ酸を式(1)の化合物及びト
リトン8と反応さすことにより作ることができる。また
、上記したようなトリプトファン含有ペプチド並びにコ
ルテコトロビン類、フラノトラビン類、LH/FSH−
RH,グルカゴン、カルシトニン類、ガストリン類、ソ
マトスタチン及びそれらの部分的に同種のものごとき各
種ペプチドの製造に使用できる。
うに、これら新規化合物は、上記例示したものに加え、
カルシトニン、アンジオテンシン、プラジキニン、コリ
ジン、フィロキニン、グラミシジン、バシトラシン、ペ
プチド系抗生物質類、ペプチド系トキシン類、ペプチド
系殺虫剤、ソマトスタチン及びこれらに部分的に同種の
ものを含む各種のペプチド合成に使用できる。このよう
な騎導体は対応するアミノ酸を式(1)の化合物及びト
リトン8と反応さすことにより作ることができる。また
、上記したようなトリプトファン含有ペプチド並びにコ
ルテコトロビン類、フラノトラビン類、LH/FSH−
RH,グルカゴン、カルシトニン類、ガストリン類、ソ
マトスタチン及びそれらの部分的に同種のものごとき各
種ペプチドの製造に使用できる。
このように記述したこの発明は、それを多くの仕方で変
形することができることが明らかであろう。このような
変形はこの発明の要旨と範囲から離れるとみなすべきで
はなく、これらは全てこの発明のクレームの範囲に含ま
れることを意図す゛るものである。
形することができることが明らかであろう。このような
変形はこの発明の要旨と範囲から離れるとみなすべきで
はなく、これらは全てこの発明のクレームの範囲に含ま
れることを意図す゛るものである。
(以下余白、次頁へ続く。)
次にこの発明を例証する目的で実施例によって説明する
が、これによって限定されるものではないO 特記事項をしない限り、パーセントは重量による。融点
はTottoti f4士による装置を用いて測定し、
補正はされていない。 旋光度はツアイス社のデジタル
ボーラリメタ−OLフ、を用いて測定した。 薄に板は
メルク社製のインスタントTLC板、シリカゲル60F
、、、を使用し、指示薬としてニンセドリン、クロロト
リジン試薬ヲ用いてUV254nfflで測定した。
また薄層クロマトに用いた移動相は次の通シ。
が、これによって限定されるものではないO 特記事項をしない限り、パーセントは重量による。融点
はTottoti f4士による装置を用いて測定し、
補正はされていない。 旋光度はツアイス社のデジタル
ボーラリメタ−OLフ、を用いて測定した。 薄に板は
メルク社製のインスタントTLC板、シリカゲル60F
、、、を使用し、指示薬としてニンセドリン、クロロト
リジン試薬ヲ用いてUV254nfflで測定した。
また薄層クロマトに用いた移動相は次の通シ。
A:クロロホルム/メタノール/ベンゼン/水(40:
40:40:5) B:ブタノール/氷酢酸/水(3:に1)C:メタノー
ル/クロロホルムr2:1)実施例1 2〜3時間の間で、乾燥SO3を含まない炭酸クロリド
フルオリド(65%発煙硫酸6oyとフルオロトリク
ロロメタン25+++eより H造) t M接−40
℃において、乾燥エーテ/I/150mgとトリエチル
アミン14me中に2−アダマンタン−(1)−プロパ
ノ−ルー(2)の19.4y、0.1モル(Tetra
hedron 2訊3(1971)により製造)を含む
液に入れて縮合させた。この工程中、トリエチルアミン
塩酸塩が析出した。ガス発生が止まった後に、混合物を
一20℃で一夜放置し、次いで200トール(BHg)
及び10℃で脱ガスさせた。濾過後の残渣をフィルター
上にて乾燥エーテルで補助的に洗浄した。F液は22.
9 yのAapoc−?を含んでいた。この化合物は、
エーテル溶液として、また減圧濃縮したものを直接利用
できる。溶媒を減圧下に除去した後に、題記フルオロギ
酸エステルを結晶状で得ることができる。
40:40:5) B:ブタノール/氷酢酸/水(3:に1)C:メタノー
ル/クロロホルムr2:1)実施例1 2〜3時間の間で、乾燥SO3を含まない炭酸クロリド
フルオリド(65%発煙硫酸6oyとフルオロトリク
ロロメタン25+++eより H造) t M接−40
℃において、乾燥エーテ/I/150mgとトリエチル
アミン14me中に2−アダマンタン−(1)−プロパ
ノ−ルー(2)の19.4y、0.1モル(Tetra
hedron 2訊3(1971)により製造)を含む
液に入れて縮合させた。この工程中、トリエチルアミン
塩酸塩が析出した。ガス発生が止まった後に、混合物を
一20℃で一夜放置し、次いで200トール(BHg)
及び10℃で脱ガスさせた。濾過後の残渣をフィルター
上にて乾燥エーテルで補助的に洗浄した。F液は22.
9 yのAapoc−?を含んでいた。この化合物は、
エーテル溶液として、また減圧濃縮したものを直接利用
できる。溶媒を減圧下に除去した後に、題記フルオロギ
酸エステルを結晶状で得ることができる。
この方法の物を工Rスペクトルを用いてカルビノールの
検出を行ったが、検出されなかった。
検出を行ったが、検出されなかった。
融点=52℃
工R== (KBr) 1815 on収量= 22.
9y(95%) 元素分析 C+4H210□F (240,32)計算
値 (1! 69.9 1(8,81実験値 c
70.25 H8,99B、 Adpocアミノ酸の
製造 アミノ酸10ミリモルをほぼ40%トリトンB(ベンジ
ルトリメチルアンモニウムヒドロキシド)のメタノール
溶液4.5ccに加熱溶解させた。
9y(95%) 元素分析 C+4H210□F (240,32)計算
値 (1! 69.9 1(8,81実験値 c
70.25 H8,99B、 Adpocアミノ酸の
製造 アミノ酸10ミリモルをほぼ40%トリトンB(ベンジ
ルトリメチルアンモニウムヒドロキシド)のメタノール
溶液4.5ccに加熱溶解させた。
混合物を減圧下で蒸発させ、残渣を5〜10c cのジ
メチルホルムアミドに入れ、混合物を再び蒸発させ、こ
の工程を繰り返した。次いで混合物を1゜CCのジメチ
ルホルムアミド(−10℃に冷却)に溶解し、−10’
CでAdpoc−IF 2.65y(11ミリモル)
トリエチルアミン塩、6ccと混合した。tl 合物を
一5°Cで3時間、0℃で2時間攪拌し、室温になる迄
放置した。反応液を氷水20ca中に注加した。
メチルホルムアミドに入れ、混合物を再び蒸発させ、こ
の工程を繰り返した。次いで混合物を1゜CCのジメチ
ルホルムアミド(−10℃に冷却)に溶解し、−10’
CでAdpoc−IF 2.65y(11ミリモル)
トリエチルアミン塩、6ccと混合した。tl 合物を
一5°Cで3時間、0℃で2時間攪拌し、室温になる迄
放置した。反応液を氷水20ca中に注加した。
混合物をエーテル−石油エーテル(’l:1)の20−
でそれぞれ2回抽出し、水相をクエン酸で酸性化し、全
量で80ccのエーテルを用い!lシ返し抽出した。
エーテル抽出液を合し水洗した。エーテル泪をN a
! S O4で簡単に乾燥した後に減圧下で蒸留した。
でそれぞれ2回抽出し、水相をクエン酸で酸性化し、全
量で80ccのエーテルを用い!lシ返し抽出した。
エーテル抽出液を合し水洗した。エーテル泪をN a
! S O4で簡単に乾燥した後に減圧下で蒸留した。
残渣は直接またはDC!HA塩に導いた後に結晶化し
た。 この方法で作ったAdpocアミノ酸類の性賀を
表1に示す。
た。 この方法で作ったAdpocアミノ酸類の性賀を
表1に示す。
実施例2゜
ジクロロメタン1oon11’とピリジン12.0mf
f中の2−77゛マンタン−(1)−プロパノ−ルー(
2) 19.41;’(0,1七ル)t−−5℃で30
分以内にジクロロメタン50rne中クロロギ酸フエニ
/I/15.21nt’の溶液と混合した。滴下して加
えている間に生成した沈澱物は0℃で一夜攪拌した後に
再溶解した。 度広混合物を水中に注加し、ジクロロメ
タン150+++ffで希釈し、有機相を分離した。
水洗3回後に有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、30℃
で減圧蒸発させ無色の結晶を得た。
f中の2−77゛マンタン−(1)−プロパノ−ルー(
2) 19.41;’(0,1七ル)t−−5℃で30
分以内にジクロロメタン50rne中クロロギ酸フエニ
/I/15.21nt’の溶液と混合した。滴下して加
えている間に生成した沈澱物は0℃で一夜攪拌した後に
再溶解した。 度広混合物を水中に注加し、ジクロロメ
タン150+++ffで希釈し、有機相を分離した。
水洗3回後に有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、30℃
で減圧蒸発させ無色の結晶を得た。
融点=72℃
収量= 26.25 g (83,5%)元素分析 0
20 H2603(814,43)計算@ C76,
40H8,8( 実験値 C76,55H8,48 B 、 Adpocアミノ酸の製造 、アミノ酸10ミリモルを、約40%トリトンBメタノ
ール溶液4.600に緩和な加熱下で溶解させた。 溶
媒留去後に残渣に対し各80−のジメチルホルムアミド
で2回共沸蒸留を行って水分を除去した。 この残渣を
50℃でジメチルホルムアミド30−に入れ、Adpo
c−OPh a、 8 g (12ミリモル)と合し、
50℃で3時間撹拌した。 反応混合物の仕上げのため
、これを水とジエチルエーテル−石油エーテル(1:1
)に分け、分離した水相を0℃でIN−クエン酸で酸性
KL(PH2〜8)でジエチルエーテルでよく抽出した
。 エーテル抽出物を洗浄常法で乾燥し、減圧下で蒸発
乾固した。 残る物質は直接またはDCHA@に導き結
晶化された。
20 H2603(814,43)計算@ C76,
40H8,8( 実験値 C76,55H8,48 B 、 Adpocアミノ酸の製造 、アミノ酸10ミリモルを、約40%トリトンBメタノ
ール溶液4.600に緩和な加熱下で溶解させた。 溶
媒留去後に残渣に対し各80−のジメチルホルムアミド
で2回共沸蒸留を行って水分を除去した。 この残渣を
50℃でジメチルホルムアミド30−に入れ、Adpo
c−OPh a、 8 g (12ミリモル)と合し、
50℃で3時間撹拌した。 反応混合物の仕上げのため
、これを水とジエチルエーテル−石油エーテル(1:1
)に分け、分離した水相を0℃でIN−クエン酸で酸性
KL(PH2〜8)でジエチルエーテルでよく抽出した
。 エーテル抽出物を洗浄常法で乾燥し、減圧下で蒸発
乾固した。 残る物質は直接またはDCHA@に導き結
晶化された。
この工程によって作られたAdpocアミノ酸の性質は
表1中に示される。
表1中に示される。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I a): ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中Adは1〜8個の炭素原子を有するアルキル基、
1〜8個の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロ基ま
たはハロゲン原子で置換されたかまたは置換されていな
い1−アダマンチル残基、R^1とR^2は1〜8個の
炭素原子を有するアルキル基、 X″は式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる第1級または第2級アミノ化合物の残基で
あって、特にD、LまたはD、Lのアミノ酸、必須アミ
ンまたはアミノ糖の残基) を有する化合物。 2、式、Adpoc−Gly−OH、Adpoc−L−
Ala−DCHA、Adpoc−L−Gln−OH、A
dpoc−L−Trp−OH、Adpoc−L−Trp
−OSu、Adpoc−L−Trp−L−Lys(Z)
−OH、Adpoc−L−Thr(Bzl)−OH、A
dpoc−L−Thr(Bzl)−L−Phe−OCH
_3、Adpoc−L−Thr(Bzl)−L−Phe
−OH、Adpoc−L−Thr(Bzl)−L−Ph
e−L−Thr(Bzl)−L−Ser(Bzl)−O
CH_3、Adpoc−L−Trp−L−Lys(Z)
−L−Thr(Bzl)−L−Phe−L−Thr(B
zl)−L−Ser(OBzl)−OCH_3、Adp
oc−L−Trp−L−Lys(Z)−L−Thr(B
zl)−L−Phe−L−Thr(Bzl)−L−Se
r(OBzl)−L−Cys(Trt)−OHまたはA
dpoc−L−Thr(Bzl)−L−Phe−L−T
hr(Bzl)−L−Ser(Bzl)−L−Phe−
OH。 (式中“Adpoc”は2−アダマンタン−(1)−プ
ロピル−2−オキシカルボニル基、他の記号はペプチド
化学で通常用いられる略記号) を有する化合物である特許請求の範囲第1項記載の化合
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31610286A JPS62246548A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 新規な置換炭酸のウレタン類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31610286A JPS62246548A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 新規な置換炭酸のウレタン類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246548A true JPS62246548A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=18073263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31610286A Pending JPS62246548A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 新規な置換炭酸のウレタン類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246548A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31610286A patent/JPS62246548A/ja active Pending
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| Gitu et al. | Bepartment of Chemistry, University of Nairobi, PO Box 30197, Nairobi, Kenya (Received November 19, 1997) |