JPS6224660B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224660B2 JPS6224660B2 JP54154477A JP15447779A JPS6224660B2 JP S6224660 B2 JPS6224660 B2 JP S6224660B2 JP 54154477 A JP54154477 A JP 54154477A JP 15447779 A JP15447779 A JP 15447779A JP S6224660 B2 JPS6224660 B2 JP S6224660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- shaft
- groove
- cylindrical portion
- threaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/2015—Means specially adapted for stopping actuators in the end position; Position sensing means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/22—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members
- F16H25/2204—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18688—Limit stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内周面にらせん状の溝があるナツ
トがそれと対応するらせん状の溝を外周面に持つ
ている細長いシヤフトにボールの無端の列と共に
はめ込まれ、ナツトはシヤフトがナツトに対して
回転するにつれシヤフトの軸方向に移動するボー
ルスクリユー及びナツト組立体に関する。この発
明は、とくにナツトの動きを制限するためにシヤ
フトとナツト間に働く停止手段を利用する組立体
に関している。いくつかの先行技術においては、
ナツトとナツトが運ぶ所のあらゆる部品の運動エ
ネルギの大きさは、停止手段に対する衝撃力が有
害な結果をもたらすに充分な大きさである。
トがそれと対応するらせん状の溝を外周面に持つ
ている細長いシヤフトにボールの無端の列と共に
はめ込まれ、ナツトはシヤフトがナツトに対して
回転するにつれシヤフトの軸方向に移動するボー
ルスクリユー及びナツト組立体に関する。この発
明は、とくにナツトの動きを制限するためにシヤ
フトとナツト間に働く停止手段を利用する組立体
に関している。いくつかの先行技術においては、
ナツトとナツトが運ぶ所のあらゆる部品の運動エ
ネルギの大きさは、停止手段に対する衝撃力が有
害な結果をもたらすに充分な大きさである。
この発明の一般的な目的は、前述した型のボー
ルスクリユー及びナツト組立体の新しくて改良さ
れたものを提供することであり、この発明におい
ては、シヤフトに沿つているナツトの実際的な駆
動が、停止手段がかみ合わされる時かその前に停
止され、それによつて先行技術での構造と比較し
てみると、停止手段に対する衝撃力は実質的に軽
減される。
ルスクリユー及びナツト組立体の新しくて改良さ
れたものを提供することであり、この発明におい
ては、シヤフトに沿つているナツトの実際的な駆
動が、停止手段がかみ合わされる時かその前に停
止され、それによつて先行技術での構造と比較し
てみると、停止手段に対する衝撃力は実質的に軽
減される。
また、この発明の目的は、ボールがシヤフトの
ねじ部分のらせん状の溝から出てナツトが停止手
段に衝合される時に、前記ねじ部分の端に連続す
る円柱形部分の外周面上にボールがころがつてい
るようにするために、ナツトが制限位置にある時
に、ナツトによりはめ込まれた円柱形部分をシヤ
フトに設けることで前述したことを達成すること
である。
ねじ部分のらせん状の溝から出てナツトが停止手
段に衝合される時に、前記ねじ部分の端に連続す
る円柱形部分の外周面上にボールがころがつてい
るようにするために、ナツトが制限位置にある時
に、ナツトによりはめ込まれた円柱形部分をシヤ
フトに設けることで前述したことを達成すること
である。
さらに、この発明の目的は、ナツトがねじ部分
の方向に動いて停止手段から離れた時、ボールが
シヤフトのねじ部分の溝に円滑にしかも確実に入
るようにするために停止手段とシヤフトの円柱形
部分の新規な構造と配置が備わつている。
の方向に動いて停止手段から離れた時、ボールが
シヤフトのねじ部分の溝に円滑にしかも確実に入
るようにするために停止手段とシヤフトの円柱形
部分の新規な構造と配置が備わつている。
すなわち、この発明に係るボールスクリユー及
びナツト組立体は、シヤフトにねじ部分と軸方向
に連続する円柱形部分を設け、この円柱形部分の
直径寸法を前記ねじ部分に設けたらせん状の溝の
谷径寸法よりわずかに長くすると共に、円柱形部
分の軸方向寸法をナツト内のボールの列の軸方向
長さ寸法と少なくとも等しくし、前記円柱形部分
のねじ部分と反対側の端に位置する停止手段を、
ナツトと衝合可能にシヤフトに装着し、前記停止
手段を軸方向に弾力性があるものとし、ナツトが
円柱形部分の外周面を移動する時に前記ボールが
弾性変形してナツトと円柱形部分の間を移動する
ようにしたものである。
びナツト組立体は、シヤフトにねじ部分と軸方向
に連続する円柱形部分を設け、この円柱形部分の
直径寸法を前記ねじ部分に設けたらせん状の溝の
谷径寸法よりわずかに長くすると共に、円柱形部
分の軸方向寸法をナツト内のボールの列の軸方向
長さ寸法と少なくとも等しくし、前記円柱形部分
のねじ部分と反対側の端に位置する停止手段を、
ナツトと衝合可能にシヤフトに装着し、前記停止
手段を軸方向に弾力性があるものとし、ナツトが
円柱形部分の外周面を移動する時に前記ボールが
弾性変形してナツトと円柱形部分の間を移動する
ようにしたものである。
この発明は、前述のように構成することによ
り、ナツトがシヤフトの円柱形部分を擦る時に、
ボールが弾性変形していることで、ナツト内にし
つかりと保持でき、またナツトが停止手段から離
れる方向に移動する時にシヤフトのねじ部分の溝
に円滑にしかも確実に係合するようにできる。
り、ナツトがシヤフトの円柱形部分を擦る時に、
ボールが弾性変形していることで、ナツト内にし
つかりと保持でき、またナツトが停止手段から離
れる方向に移動する時にシヤフトのねじ部分の溝
に円滑にしかも確実に係合するようにできる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明
する。
する。
この発明の実施例は、軸方向の一部にねじ部分
11を有する細長いシヤフト10と、前記ねじ部
分11にはめ込まれるナツト12を含むボールス
クリユー及びナツト組立体を表わしている。ねじ
部分11は、横断面において一般的に半円形をし
ていて、選択されたか予め決められた谷径寸法a
を有する谷径の溝13が形成されていて、ランド
(溝間の隆起部分)14は溝13の隣接する渦巻
き間に形成される。ナツト12は内周面にシヤフ
ト10のものと同様な溝15とランド16が形成
されており、溝15とランド16はシヤフト10
の溝13とランド14に対応しており、これによ
り、溝13と15はらせん状の溝形体を形成する
ために一緒に働く。ナツト12とシヤフト10の
2つが互いに関連して回転するように、1列又は
それ以上の無端の列に連らなるボール17が溝形
体に配置される。ナツトは、構造上周知であり、
一旦列の終わりに達した時ランド16面上にもど
るボール17を側方に偏らせる目的として通常働
く1個かあるいはそれ以上の交差部材18を含
む。
11を有する細長いシヤフト10と、前記ねじ部
分11にはめ込まれるナツト12を含むボールス
クリユー及びナツト組立体を表わしている。ねじ
部分11は、横断面において一般的に半円形をし
ていて、選択されたか予め決められた谷径寸法a
を有する谷径の溝13が形成されていて、ランド
(溝間の隆起部分)14は溝13の隣接する渦巻
き間に形成される。ナツト12は内周面にシヤフ
ト10のものと同様な溝15とランド16が形成
されており、溝15とランド16はシヤフト10
の溝13とランド14に対応しており、これによ
り、溝13と15はらせん状の溝形体を形成する
ために一緒に働く。ナツト12とシヤフト10の
2つが互いに関連して回転するように、1列又は
それ以上の無端の列に連らなるボール17が溝形
体に配置される。ナツトは、構造上周知であり、
一旦列の終わりに達した時ランド16面上にもど
るボール17を側方に偏らせる目的として通常働
く1個かあるいはそれ以上の交差部材18を含
む。
このような組立体を使用する際、ナツト12と
シヤフト10は相対的に回転して、溝13と15
の中のボール17の動きを介して、ナツトはねじ
部分11に対して軸方向に動く。多くの場合にお
いて、シヤフトは軸方向の動きを止められて回転
され、ナツトは軸方向へ動くのが自由になるが、
シヤフトを平行に保つようにしているナツト上の
フランジの中の穴を通つている固定された棒19
により回転するのが止められる。この実施例で
は、第2図において示されるような予め決定され
ている位置でナツトの軸方向の動きを制限するた
めに、シヤフトがナツトをその位置へ横に動かす
方向へ回転させられる時、シヤフトとナツト間で
相互作用する停止手段22を取り入れている組立
体である。ここにおいて、停止手段22はシヤフ
ト10に据えつけられ、停止手段22はナツトが
制限位置にある時に、ナツトが衝合される。
シヤフト10は相対的に回転して、溝13と15
の中のボール17の動きを介して、ナツトはねじ
部分11に対して軸方向に動く。多くの場合にお
いて、シヤフトは軸方向の動きを止められて回転
され、ナツトは軸方向へ動くのが自由になるが、
シヤフトを平行に保つようにしているナツト上の
フランジの中の穴を通つている固定された棒19
により回転するのが止められる。この実施例で
は、第2図において示されるような予め決定され
ている位置でナツトの軸方向の動きを制限するた
めに、シヤフトがナツトをその位置へ横に動かす
方向へ回転させられる時、シヤフトとナツト間で
相互作用する停止手段22を取り入れている組立
体である。ここにおいて、停止手段22はシヤフ
ト10に据えつけられ、停止手段22はナツトが
制限位置にある時に、ナツトが衝合される。
ナツト12とナツトにより動かされるあらゆる
部品の運動エネルギのために、ナツトは望ましく
ない強い衝撃を伴い、停止手段22に当るだろ
う。この実施例は、衝撃力が有害な結果を引き起
こさないように衝撃力を軽減させる調整を意図す
るものである。このため、シヤフト10には、溝
13の谷径寸法aよりわずかに長い直径寸法bを
持ち、ナツトが停止手段と衝合するにつれボール
がナツトを軸方向に動かすことを決してしないよ
うにするために、ねじ部分11と停止手段22の
間に配設されている円柱形部分23が設けられて
いて、その結果、ナツトの運動速度及びナツトが
停止手段に衝合する衝撃力の大きさを軽減するこ
ととなる。
部品の運動エネルギのために、ナツトは望ましく
ない強い衝撃を伴い、停止手段22に当るだろ
う。この実施例は、衝撃力が有害な結果を引き起
こさないように衝撃力を軽減させる調整を意図す
るものである。このため、シヤフト10には、溝
13の谷径寸法aよりわずかに長い直径寸法bを
持ち、ナツトが停止手段と衝合するにつれボール
がナツトを軸方向に動かすことを決してしないよ
うにするために、ねじ部分11と停止手段22の
間に配設されている円柱形部分23が設けられて
いて、その結果、ナツトの運動速度及びナツトが
停止手段に衝合する衝撃力の大きさを軽減するこ
ととなる。
この実施例においては、シヤフトの円柱形部分
23はねじ部分11の一端側に直接延びていて、
停止手段22は円柱形部分23のねじ部分11と
反対側の端部でシヤフト10に据えつけられてい
る。溝13からの全てのボール17が出て、ナツ
トが停止手段との衝合に動くにつれ、ナツト12
の実際的な軸方向への駆動が停止されてしまうの
を確実にするために、円柱形部分23の長さはボ
ール17の列を継なぎ合わせた長さ寸法cと少な
くとも同じか、好ましくは幾分長い。
23はねじ部分11の一端側に直接延びていて、
停止手段22は円柱形部分23のねじ部分11と
反対側の端部でシヤフト10に据えつけられてい
る。溝13からの全てのボール17が出て、ナツ
トが停止手段との衝合に動くにつれ、ナツト12
の実際的な軸方向への駆動が停止されてしまうの
を確実にするために、円柱形部分23の長さはボ
ール17の列を継なぎ合わせた長さ寸法cと少な
くとも同じか、好ましくは幾分長い。
シヤフト10が反対方向に回転された時ボール
17が溝13に再び入るのを確実にさせるため
に、円柱形部分23の直径寸法bは溝13のねじ
の谷径寸法aよりごくわずかに長く作られてい
る。その結果、ボール17,あるいはボール10
とナツト12及びシヤフト10の少なくとも一方
は、ボールが円柱形部分23の外周面上をころが
る時に弾性変形される。それ故、ボールは円柱形
部分23の表面に対して押しつけられるので、ナ
ツト内の溝15側に対して更に容易に進むことと
なり、シヤフト10のねじ部分11方向へナツト
12を動かすのに貢献する。
17が溝13に再び入るのを確実にさせるため
に、円柱形部分23の直径寸法bは溝13のねじ
の谷径寸法aよりごくわずかに長く作られてい
る。その結果、ボール17,あるいはボール10
とナツト12及びシヤフト10の少なくとも一方
は、ボールが円柱形部分23の外周面上をころが
る時に弾性変形される。それ故、ボールは円柱形
部分23の表面に対して押しつけられるので、ナ
ツト内の溝15側に対して更に容易に進むことと
なり、シヤフト10のねじ部分11方向へナツト
12を動かすのに貢献する。
停止手段22はナツト12の衝撃を緩和し、ナ
ツトが制限位置にある時にナツトの力を用いて、
この力でシヤフト10のねじ部分11方向へナツ
トを押し進め、ナツトの動きが反対にされた時に
溝13にボール17が再び入るのを促進するため
に、停止手段22は弾力性がある。ここでは停止
手段22は円柱形部分23の外側端に隣接してシ
ヤフト上に受け入れられた3個のベル型又はカツ
プ型皿バネ24,25,26からなる。内側のバ
ネ24と外側のバネ26凹面は内側に向いてい
て、中間のバネ25の凹面は外側に向いている。
バネは、適所に、シヤフト内の間隔をあけた環状
溝28にそれぞれ受け入れられた金属製の止め環
27により互いに衝合するように保たれる。ナツ
ト12が内側のバネ24に衝合した時、全ての3
個のバネは押し付けられ、ナツトは制限位置に停
止する。この位置においては、バネの押し付けは
バネがシヤフト10のねじ部分11方向へとナツ
トを逆もどりさせるのを促進し、そうすると、ボ
ール17はシヤフトの回転方向が逆になつた時に
溝13の中へ入るようになる。ナツトが停止手段
22に衝合するようにナツトの位置が内側の止め
環27に至るまで充分働くようにするために、止
め環27より大きい直径になる対応する内径29
がナツト12の外側端に形成されている。
ツトが制限位置にある時にナツトの力を用いて、
この力でシヤフト10のねじ部分11方向へナツ
トを押し進め、ナツトの動きが反対にされた時に
溝13にボール17が再び入るのを促進するため
に、停止手段22は弾力性がある。ここでは停止
手段22は円柱形部分23の外側端に隣接してシ
ヤフト上に受け入れられた3個のベル型又はカツ
プ型皿バネ24,25,26からなる。内側のバ
ネ24と外側のバネ26凹面は内側に向いてい
て、中間のバネ25の凹面は外側に向いている。
バネは、適所に、シヤフト内の間隔をあけた環状
溝28にそれぞれ受け入れられた金属製の止め環
27により互いに衝合するように保たれる。ナツ
ト12が内側のバネ24に衝合した時、全ての3
個のバネは押し付けられ、ナツトは制限位置に停
止する。この位置においては、バネの押し付けは
バネがシヤフト10のねじ部分11方向へとナツ
トを逆もどりさせるのを促進し、そうすると、ボ
ール17はシヤフトの回転方向が逆になつた時に
溝13の中へ入るようになる。ナツトが停止手段
22に衝合するようにナツトの位置が内側の止め
環27に至るまで充分働くようにするために、止
め環27より大きい直径になる対応する内径29
がナツト12の外側端に形成されている。
上記に説明した配置により、ボール17は溝1
3から離れてしまつていて、ナツト12が停止手
段22に衝合するので、ナツトはシヤフト10沿
いに実際的に動くことは決してないことが認めら
れよう。その結果として、ナツトとナツトにより
運ばれるあらゆる部品の運動エネルギは軽減さ
れ、それ故、停止手段に対するナツトの衝撃力は
対応して軽減される。シヤフト10のねじ部分1
1の溝13へボール17がもどることは、シヤフ
トの円柱形部分23の直径寸法bをねじ部分11
の溝13の谷径寸法aよりわずかに大きくするこ
とにより、又、弾力性のある停止手段22を利用
することでかなえられる。
3から離れてしまつていて、ナツト12が停止手
段22に衝合するので、ナツトはシヤフト10沿
いに実際的に動くことは決してないことが認めら
れよう。その結果として、ナツトとナツトにより
運ばれるあらゆる部品の運動エネルギは軽減さ
れ、それ故、停止手段に対するナツトの衝撃力は
対応して軽減される。シヤフト10のねじ部分1
1の溝13へボール17がもどることは、シヤフ
トの円柱形部分23の直径寸法bをねじ部分11
の溝13の谷径寸法aよりわずかに大きくするこ
とにより、又、弾力性のある停止手段22を利用
することでかなえられる。
第1図はこの発明の一実施例によるボールスク
リユー組立体のナツトがシヤフトのねじ部分に対
応する時の側断面図、第2図はナツトがシヤフト
の円柱形部分に対応する時の第1図と同様な断面
図である。 10……シヤフト、11……ねじ部分、12…
…ナツト、13,15……溝、14,16……ラ
ンド、17……ボール、22……停止手段、23
……シヤフトの円柱形部分、24,25,2皿バ
ネ,a……溝13のねじの谷径寸法、b……円柱
形部分の直径寸法、c……ボールの列の長さ寸
法。
リユー組立体のナツトがシヤフトのねじ部分に対
応する時の側断面図、第2図はナツトがシヤフト
の円柱形部分に対応する時の第1図と同様な断面
図である。 10……シヤフト、11……ねじ部分、12…
…ナツト、13,15……溝、14,16……ラ
ンド、17……ボール、22……停止手段、23
……シヤフトの円柱形部分、24,25,2皿バ
ネ,a……溝13のねじの谷径寸法、b……円柱
形部分の直径寸法、c……ボールの列の長さ寸
法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の谷径を持つらせん状の溝から形成され
たねじ部分を外周面に有する細長いシヤフトと、
このシヤフトにはめ込まれて通常前記ねじ部分に
沿つて配置されかつ前記シヤフトの溝に対応して
いるらせん状の溝から形成されたねじを内周面に
有するナツトと、ナツトとシヤフトの相関的回転
の際シヤフトに対して軸方向にナツトが動くよう
にシヤフトとナツトの溝で形成される溝形体内に
配置され前記ナツトと前記シヤフトを連結してい
る弾性変形可能なボールの無端の列とを備え、直
径寸法がシヤフトに設けたらせん状の溝の谷径寸
法よりわずかに長く軸方向長さ寸法がナツト内の
ボールの列の軸方向長さ寸法と少なくとも等しい
円柱形部分を、シヤフトに前記ねじ部分と軸方向
に連続させて形成し、前記円柱形部分のねじ部分
と反端側に位置しかつ軸方向に弾力性がある停止
手段をナツトの衝合可能にシヤフトに装着し、ナ
ツトが前記円柱形部分の外周側を移動する時にボ
ールが弾性変形してナツトと円柱形部分の間を移
動するようにしたことを特徴とするボールスクリ
ユー及びナツト組立体。 2 特許請求の範囲第1のものにおいて、停止手
段はナツトが円柱形部分の外周側にある時に、前
記ナツトをシヤフトのねじ部分の方向へ付勢させ
るようにしてなるボールスクリユー及びナツト組
立体。 3 特許請求の範囲第2のものにおいて、停止手
段は、シヤフトと同軸にシヤフトに嵌合指示され
ねじ部分と反対側にある円柱形部分の端に配置さ
れた少なくとも1個のカツプ型皿バネを含み、こ
のバネはナツト方向に面している凹形の面を持ち
前記ナツトが衝合するようにしてなるボールスク
リユー及びナツト組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2903630A DE2903630C2 (de) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | Kugelgewindetrieb |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103146A JPS55103146A (en) | 1980-08-07 |
| JPS6224660B2 true JPS6224660B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=6061809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15447779A Granted JPS55103146A (en) | 1979-01-31 | 1979-11-30 | Ball screw and nut assembly |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4266437A (ja) |
| JP (1) | JPS55103146A (ja) |
| CH (1) | CH632072A5 (ja) |
| DE (1) | DE2903630C2 (ja) |
| FR (1) | FR2448078B1 (ja) |
| GB (1) | GB2046867B (ja) |
| IT (1) | IT1127676B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155764U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-26 | ||
| JPH0661067U (ja) * | 1992-05-14 | 1994-08-30 | 有限会社松田漁具店 | 魚運搬用具 |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4372223A (en) * | 1979-12-20 | 1983-02-08 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Moving table assembly |
| DE3223419A1 (de) * | 1982-06-23 | 1983-12-29 | Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Schraubgetriebe |
| US4723453A (en) * | 1983-07-15 | 1988-02-09 | Kannapan Srikanth M | Eccentric differential screw actuating, torque multiplying and speed changing device |
| DE3341544A1 (de) * | 1983-11-17 | 1985-06-05 | Franz Hebold KG, 2190 Cuxhaven | Tuerverriegelung |
| US4634817A (en) | 1985-10-30 | 1987-01-06 | Harvey Hubbell Incorporated | Trolley pole raising and lowering apparatus |
| FR2654484A1 (fr) * | 1989-11-14 | 1991-05-17 | Alsthom Gec | Organe de transmission d'un mouvement de rotation du type a vis-ecrou. |
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