JPS6224680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224680Y2 JPS6224680Y2 JP11430281U JP11430281U JPS6224680Y2 JP S6224680 Y2 JPS6224680 Y2 JP S6224680Y2 JP 11430281 U JP11430281 U JP 11430281U JP 11430281 U JP11430281 U JP 11430281U JP S6224680 Y2 JPS6224680 Y2 JP S6224680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- head
- plate part
- return plate
- stud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床パン、洗い場付浴槽の水切り部上に
起立支承し、壁体相互を連結する間柱、隅柱の取
付装置の改良に関する。
起立支承し、壁体相互を連結する間柱、隅柱の取
付装置の改良に関する。
従来、間柱、隅柱を床パン、洗い場付浴槽に起
立支承する場合は水返し板部に予め開穿された下
穴と、その下穴と対応する間柱、隅柱に開孔した
孔とを合致せしめた状態でドライバーの先に取付
ビスを付け、その取付ビスを下穴に螺着せしめて
隅柱又は間柱を起立支承せしめる方法を採つてい
る。
立支承する場合は水返し板部に予め開穿された下
穴と、その下穴と対応する間柱、隅柱に開孔した
孔とを合致せしめた状態でドライバーの先に取付
ビスを付け、その取付ビスを下穴に螺着せしめて
隅柱又は間柱を起立支承せしめる方法を採つてい
る。
しかしながら、片手で間柱、隅柱を支える作業
と、片手でドライバーを操作して取付ビスを下穴
に合致せしめつつ螺合させる作業を同時に行なわ
なければならず作業性が悪い。
と、片手でドライバーを操作して取付ビスを下穴
に合致せしめつつ螺合させる作業を同時に行なわ
なければならず作業性が悪い。
本考案の目的とする処は、床パン、洗い場付浴
槽周縁の水返し板部に沿つて上方から間柱、隅柱
を強制的に押し下げる作業のみでその間柱、隅柱
を壁載置板部に起立支承できるユニツトルームの
間柱、隅柱の取付装置を供することにある。
槽周縁の水返し板部に沿つて上方から間柱、隅柱
を強制的に押し下げる作業のみでその間柱、隅柱
を壁載置板部に起立支承できるユニツトルームの
間柱、隅柱の取付装置を供することにある。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
図中Aはユニツトルームであり、このユニツト
ルームAは平面矩形状の平面形状を有し周縁に水
切り部3を起設した洗い場付浴槽1Aのその水切
り部3コーナーと中間部に起立支承した隅柱1、
間柱2とに渉つて壁体Bである側壁パネル1B端
部の側縁片2Bを係合すると共に上部間口を天壁
パネル(図示せず)にて被蓋して形成する。
ルームAは平面矩形状の平面形状を有し周縁に水
切り部3を起設した洗い場付浴槽1Aのその水切
り部3コーナーと中間部に起立支承した隅柱1、
間柱2とに渉つて壁体Bである側壁パネル1B端
部の側縁片2Bを係合すると共に上部間口を天壁
パネル(図示せず)にて被蓋して形成する。
間柱2、隅柱1は内部中空となしユニツトルー
ムA内に面する前面板部1aに全長に渉つて上記
側壁パネル1Bの側縁片2B係合用のスリツト4
を形成し、そのスリツト4に側縁片2Bを係合後
目地材(図示せず)を嵌合して隣接する側壁パネ
ル1B,1B相互を接続する。
ムA内に面する前面板部1aに全長に渉つて上記
側壁パネル1Bの側縁片2B係合用のスリツト4
を形成し、そのスリツト4に側縁片2Bを係合後
目地材(図示せず)を嵌合して隣接する側壁パネ
ル1B,1B相互を接続する。
斯る間柱2、隅柱1は、頭部付き軸7、ガイド
用切欠5、係合孔8を介して洗い場付浴槽1A周
縁に突出する水平状の壁載置板部3bと垂直状の
水返し板部3aとからなる水切り部3の上記壁載
置板部3b上に起立支承される。
用切欠5、係合孔8を介して洗い場付浴槽1A周
縁に突出する水平状の壁載置板部3bと垂直状の
水返し板部3aとからなる水切り部3の上記壁載
置板部3b上に起立支承される。
頭部付き軸7は上記水返し板部3aからユニツ
トルームA内に向かつて突出せしめてなり、その
軸部7aの水返し板部3aからの突出長さXを間
柱2、隅柱1の背面板部即ち水返し板部3aに添
接する添接板部1b厚と同一長さとする。
トルームA内に向かつて突出せしめてなり、その
軸部7aの水返し板部3aからの突出長さXを間
柱2、隅柱1の背面板部即ち水返し板部3aに添
接する添接板部1b厚と同一長さとする。
ガイド用切欠5は、隅柱1、間柱2の前記添接
板部1bにその下縁より上方へ行くにしたがつて
切欠縁両縁間隔を減少するように切欠形成され、
上端部、即ち係合孔8との境界部6の切欠縁両縁
間隔Yを前記頭部付き軸7のその軸部7a直径よ
りも若干小間隔となす。
板部1bにその下縁より上方へ行くにしたがつて
切欠縁両縁間隔を減少するように切欠形成され、
上端部、即ち係合孔8との境界部6の切欠縁両縁
間隔Yを前記頭部付き軸7のその軸部7a直径よ
りも若干小間隔となす。
係合孔8は上記ガイド用切欠5上部の頭部付き
軸7と対応する前記間柱2、隅柱1の添接板部1
bにガイド用切欠5と連通して開孔され相対する
孔縁間隔Zを、前記頭部付き軸7の頭部7b直径
よりも小間隔で、軸部7aの直径よりも大間隔と
する。
軸7と対応する前記間柱2、隅柱1の添接板部1
bにガイド用切欠5と連通して開孔され相対する
孔縁間隔Zを、前記頭部付き軸7の頭部7b直径
よりも小間隔で、軸部7aの直径よりも大間隔と
する。
而して、頭部付き軸7の軸部7aにガイド用切
欠5を外嵌せしめつつ間柱2、隅柱1を上方より
差込む。すると間柱2、隅柱1は、ガイド用切欠
5と係合孔8との境界部6に上記軸部7aが挟ま
れる為下方への移動は規制されるも、この状態で
力を加えて間柱2、隅柱1を、上記軸部7aが係
合孔8内へ位置するまで強制的に押し下げる。こ
の状態で間柱2、隅柱1は前記添接板部1bが、
頭部付き軸7のその頭部7bと水返し板部3aで
挟まれた状態で壁載置板部3b上に起立支承され
る。
欠5を外嵌せしめつつ間柱2、隅柱1を上方より
差込む。すると間柱2、隅柱1は、ガイド用切欠
5と係合孔8との境界部6に上記軸部7aが挟ま
れる為下方への移動は規制されるも、この状態で
力を加えて間柱2、隅柱1を、上記軸部7aが係
合孔8内へ位置するまで強制的に押し下げる。こ
の状態で間柱2、隅柱1は前記添接板部1bが、
頭部付き軸7のその頭部7bと水返し板部3aで
挟まれた状態で壁載置板部3b上に起立支承され
る。
また頭部付き軸7をビス9とした場合には水返
し板部3aに予めビス9を仮止しておき、その仮
止したビス9に対して上方より前記実施例と同様
に間柱2隅柱1を強制的に押し下げ、螺軸部9a
を係合孔8に係合せしめて間柱2、隅柱1を壁載
置板部3b上に起立し、ビス9をドライバー10
等で本締めして水返し板部3aとビス頭9bとで
前記添接板部1bを挟持して間柱2、隅柱1を横
倒不能に支承する。
し板部3aに予めビス9を仮止しておき、その仮
止したビス9に対して上方より前記実施例と同様
に間柱2隅柱1を強制的に押し下げ、螺軸部9a
を係合孔8に係合せしめて間柱2、隅柱1を壁載
置板部3b上に起立し、ビス9をドライバー10
等で本締めして水返し板部3aとビス頭9bとで
前記添接板部1bを挟持して間柱2、隅柱1を横
倒不能に支承する。
本考案は叙上の如く、床パン又は洗い場付浴槽
の周縁に突出する水平状の壁載置板部と垂直状の
水返し板部とからなる段階状の水切り部のその壁
載置板部上に、水返し板部に添接した状態で間
柱、隅柱を起立支承せしめる取付装置において、
上記水切り部の水返し板部に頭部付き軸をユニツ
トルーム内に向かつて突出すると共に、前記水返
し板部に添接する間柱、隅柱のその添接板部にお
いて上記頭部付き軸と対応する位置に、下縁より
切欠形成したガイド用切欠に連通して係合孔を開
孔し、前記頭部付き軸のその軸部の前記水返し板
部からの突出長さを、前記間柱、隅柱の上記添接
板部厚と同一長さとし、前記係合孔のその相対す
る孔縁間隔を、前記頭部付き軸のその頭部直径よ
りも小間隔で且つその頭部付き軸のその軸部直径
よりも大間隔とし、前記ガイド用切欠は上記係合
孔との境界部における切欠縁両縁間隔を前記頭部
付き軸のその軸部直径より若干小間隔とすると共
に上記境界部より下位の切欠縁両縁間隔を下位に
行くに従つて暫増させたので下記の作用効果があ
る。
の周縁に突出する水平状の壁載置板部と垂直状の
水返し板部とからなる段階状の水切り部のその壁
載置板部上に、水返し板部に添接した状態で間
柱、隅柱を起立支承せしめる取付装置において、
上記水切り部の水返し板部に頭部付き軸をユニツ
トルーム内に向かつて突出すると共に、前記水返
し板部に添接する間柱、隅柱のその添接板部にお
いて上記頭部付き軸と対応する位置に、下縁より
切欠形成したガイド用切欠に連通して係合孔を開
孔し、前記頭部付き軸のその軸部の前記水返し板
部からの突出長さを、前記間柱、隅柱の上記添接
板部厚と同一長さとし、前記係合孔のその相対す
る孔縁間隔を、前記頭部付き軸のその頭部直径よ
りも小間隔で且つその頭部付き軸のその軸部直径
よりも大間隔とし、前記ガイド用切欠は上記係合
孔との境界部における切欠縁両縁間隔を前記頭部
付き軸のその軸部直径より若干小間隔とすると共
に上記境界部より下位の切欠縁両縁間隔を下位に
行くに従つて暫増させたので下記の作用効果があ
る。
頭部付き軸の軸部に、ガイド用切欠を外嵌せし
めつつ間柱、隅柱を上方から差込む。この時間
柱、隅柱はガイド用切欠と係合孔との境界部に上
記軸部が挟まれる為、下方への移動は規制される
が、この状態で力を加えて間柱、隅柱を、上記軸
部が係合孔内に位置するまで強制的に押し下げ
る。すると間柱、隅柱は添接板部が頭部付き軸の
その頭部と水返し板部とで挟まれた状態で壁載置
板部上に起立支承される。故に床パン、洗い場付
浴槽周縁の水返し板部に沿つて上方から間柱、隅
柱を強制的に押し下げる作業のみでその間柱、隅
柱を壁載置板部に起立支承でき、間柱、隅柱の取
付作業の簡略化が図り得る。
めつつ間柱、隅柱を上方から差込む。この時間
柱、隅柱はガイド用切欠と係合孔との境界部に上
記軸部が挟まれる為、下方への移動は規制される
が、この状態で力を加えて間柱、隅柱を、上記軸
部が係合孔内に位置するまで強制的に押し下げ
る。すると間柱、隅柱は添接板部が頭部付き軸の
その頭部と水返し板部とで挟まれた状態で壁載置
板部上に起立支承される。故に床パン、洗い場付
浴槽周縁の水返し板部に沿つて上方から間柱、隅
柱を強制的に押し下げる作業のみでその間柱、隅
柱を壁載置板部に起立支承でき、間柱、隅柱の取
付作業の簡略化が図り得る。
依つて所期の目的を達成し得る。
第1図乃至第3図は本考案間柱、隅柱の取付装
置の第1実施例として隅柱の取付状態を示し、第
4図乃至第6図は本考案間柱、隅柱の取付装置の
第2実施例として間柱の取付状態を示し、第1図
は隅柱の取付状態を示す斜視図で一部切欠す。第
2図は隅柱を取付けた状態を示す側面断面図、第
3図は同正面図で一部切欠す、第4図は間柱の取
付状態を示す正面図、第5図は取付けた状態を示
す正面図、第6図は同側面断面図、第7図は頭部
付き軸部としてビスを用いた場合の隅柱の取付状
態を示す斜視図で一部切欠す。第8図はユニツト
ルームの分解図である。 尚図中、1A:洗い場付浴槽、3:水切り部、
3a:水返し板部、3b:壁載置板部、1:隅
柱、2:間柱、4:スリツト、1a:前面板部、
5:ガイド用切欠、8:係合孔、6:境界部、
A:ユニツトルーム、B:壁体、1b:添接板
部、7:頭部付き軸、7a:頭部付き軸の軸部、
7b:頭部付き軸の頭部、Z:係合孔の相対する
孔縁間隔、Y:係合孔との境界部における切欠縁
両縁間隔。
置の第1実施例として隅柱の取付状態を示し、第
4図乃至第6図は本考案間柱、隅柱の取付装置の
第2実施例として間柱の取付状態を示し、第1図
は隅柱の取付状態を示す斜視図で一部切欠す。第
2図は隅柱を取付けた状態を示す側面断面図、第
3図は同正面図で一部切欠す、第4図は間柱の取
付状態を示す正面図、第5図は取付けた状態を示
す正面図、第6図は同側面断面図、第7図は頭部
付き軸部としてビスを用いた場合の隅柱の取付状
態を示す斜視図で一部切欠す。第8図はユニツト
ルームの分解図である。 尚図中、1A:洗い場付浴槽、3:水切り部、
3a:水返し板部、3b:壁載置板部、1:隅
柱、2:間柱、4:スリツト、1a:前面板部、
5:ガイド用切欠、8:係合孔、6:境界部、
A:ユニツトルーム、B:壁体、1b:添接板
部、7:頭部付き軸、7a:頭部付き軸の軸部、
7b:頭部付き軸の頭部、Z:係合孔の相対する
孔縁間隔、Y:係合孔との境界部における切欠縁
両縁間隔。
Claims (1)
- 床パン又は洗い場付浴槽の周縁に突出する水平
状の壁載置板部と垂直状の水返し板部とからなる
階段状の水切り部のその壁載置板部上に、水返し
板部に添接した状態で間柱、隅柱を起立支承せし
める取付装置において、上記水切り部の水返し板
部に頭部付き軸をユニツトルーム内に向かつて突
出すると共に、前記水返し板部に添接する間柱、
隅柱のその添接板部において上記頭部付き軸と対
応する位置に、下縁より切欠形成したガイド用切
欠に連通して係合孔を開孔し、前記頭部付き軸の
その軸部の前記水返し板部からの突出長さを、前
記間柱、隅柱の上記添接板部厚と同一長さとし、
前記係合孔のその相対する孔縁間隔を、前記頭部
付き軸のその頭部直径よりも小間隔で且つその頭
部付き軸のその軸部直径よりも大間隔とし、前記
ガイド用切欠は上記係合孔との境界部における切
欠縁両縁間隔を前記頭部付き軸のその軸部直径よ
り若干小間隔とすると共に上記境界部より下位の
切欠縁両縁間隔を下位に行くに従つて暫増させて
なるユニツトルームの間柱、隅柱の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11430281U JPS5820058U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ユニツトル−ムの間柱、隅柱の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11430281U JPS5820058U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ユニツトル−ムの間柱、隅柱の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820058U JPS5820058U (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6224680Y2 true JPS6224680Y2 (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=29908587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11430281U Granted JPS5820058U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ユニツトル−ムの間柱、隅柱の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820058U (ja) |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11430281U patent/JPS5820058U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820058U (ja) | 1983-02-07 |
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