JPS62247202A - 缶蓋の溝深さ測定方法及び装置 - Google Patents

缶蓋の溝深さ測定方法及び装置

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JPS62247202A
JPS62247202A JP7382286A JP7382286A JPS62247202A JP S62247202 A JPS62247202 A JP S62247202A JP 7382286 A JP7382286 A JP 7382286A JP 7382286 A JP7382286 A JP 7382286A JP S62247202 A JPS62247202 A JP S62247202A
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JP
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lens
measurement
signal
circuit
pulse
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JP7382286A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Suzuki
浩 鈴木
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NIPPON KEISOKU KOGYO KK
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
NIPPON KEISOKU KOGYO KK
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、物体表面の異なる測定点間の相対的な高さを
測定する方法及びこの方法を実fMする装置に関り゛る
6のである。
[従来の技術] 工場の製造ラインにおける製品検査等においては、物体
の表面に形成された凹凸の高さや、物体の表面に形成さ
れた溝の深さ、あるいは物体の表面の傾斜等を測定する
ことが必要になることがしばしばある。これらの測定は
、いずれも物体の表面の異なる測定点間の相対的な高さ
く一方の測定点に対する他方の測定点の高さ)を測定J
ることに帰結する。
物体表面の2点間の相対的高さを自動的に測定Jる方法
として、物体表面の凹凸を探る触針を用いる方法が提案
されている。この方法においては、触釧を物体表面の上
方に設定した基準位置から物体の表面の各測定点に向け
て移動さけて該融層が測定点に接触するまでの移動距離
を11測し、この移動距離から異なる測定点間の相対的
高さを演算していた。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の触81法では、触針を物体の表面に接触させる必
要があるため、触針の接触により損傷のおそれがある物
体に対しては適用することができなかった。また触針が
物体との接触により破倦するおそれがあり、信頼性が低
いため、オンラインでの製品の自動検査簀のように、反
復して測定を行う必要がある場合には適用することが困
難であった。特に開口面積が非常に小さな溝の深さを測
定する場合には、非常に径が小さい階別を用いる必要が
あるため、触釧がぎわめて破nし易く、実用的でなかっ
た。
本発明の目的は、非接触で物体表面の異なる測定点間の
相対的な高さを測定することができるようにした物体表
面の相対的高さ測定方法及びこの方法を実施する装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本願第1の発明は、物体の表面の異なる測定点間の相ス
・1的高さを非接触で測定する方法であって、本発明の
方法においては、顕微鏡レンズを備えたテレビジョンカ
メラのレンズを物体の各測定点に指向さ[て各測定点に
レンズのピントが合う位置をピント位置として該ビンi
・位置を含む一定の距離の置局レンズを物体に対して相
対的に移動させ、テレビジ三−ンカメラから得られる映
像信号を微分してその微分値を所定のスレショールドレ
ベルと比較することににり白レベルまたは黒レベルの2
値化パルスを得る。そしてレンズが物体に対して単位距
離移動する毎に測定点を含む所定の検査領域の映像信号
の2Vi化パルスを1フィールドまたは1フレームに亘
って工1数して該パルスの計数値の最大値が得られた時
のレンズの物体に対する位置をピント位置として該ピン
ト位置の基準位置からの距離を求める。このようにして
異なる測定点についてそれぞれ求めたピント位置の基準
位置からの距11JIの差をとることにより異なる測定
点間の相対的高さを求める。
本願第2の発明は、上記第1の発明の方法を実施する測
定装置であって、この第2の発明の装置は、その実施例
を示1第1図及び第2図に見られるように、テレビジョ
ンカメラ9と、レンズを物体に対して相対的に移動さL
′る移動機構15と、微分回路22と、211i化回路
23と、測定指令信号発生回路20と、測定指令信号計
数器30と、パルス計数器29と、記憶手段31と、演
c1手段33とを晶えている。
テレビジョンカメラ9は顕微鏡レンズ8を備えていて該
レンズが物体2に指向される。移動は横15はレンズ8
の光軸の位置を物体2の各測定点pi 、p2に一致さ
せた状態でレンズを物体に対して相対的に前記光軸の方
向に移動させる。微分回路22は各測定点でテレビジョ
ンカメラ9から1!′7られる映像信号■aを微分し、
2値化回路23はこの微分回路の出力を所定のスレショ
ールドレベルVtと比較して該微分回路の出力が該スレ
ショールドレベルを超える毎にパルスVWp−を発生さ
せる。測定指令イ8号発生回路20は、各測定点でレン
ズが物体にヌ・1して111位距tldZ移り」する毎
に測定指令信号を発生し、測定指令信号計数器30はこ
の測定指令信号Mtを二1数する。パルス計数器29は
測定指令信号Mtが発生する10に1111定点を含む
所定の検査領域の映像信号の2値化パルスを1フィール
ドまたは1フレームに亘って語数し、記憶手段は各測定
点毎にパルス計数器29の計数値を測定指令信号ムl数
器30の引数ゼ1とどもに記憶する。演口手段33は記
憶手段31に記憶されたパルス計数器の計数値の1d大
値に対応する測定指令信号計数器の計数値をピント位置
を示すfit rl!1ifTとして貨なる測定点にお
けるピント位置を示す翳1数圃の差と前記単位距離とか
ら該異なる測定点間の相対的高さを求める。
[発明の作用] 物体表面の凹凸の映像はレンズのピントが合うに従って
コントラストが強いシャープな像となって空間周波数の
高い成分が多くなり、ピントが合った時に空間周波数の
高い成分が最も多くなる。
従って上記のように測定点をテレビジョンカメラにより
m像して得た映像信号を微分回路により微分して高い周
波数成分のみを取出し、該微分回路の出力を所定のスレ
ショールドレベルと比較して白レベルまたは黒レベルの
2値化パルスを得ると、測定点の映像信号の2値化パル
スの数はレンズのピントが測定点に合った時に最大にな
る。従って上記のようにレンズが物体に対して単位距離
移動する毎に測定点を含む所定の検査領域の映像信号の
2値化パルスを1フィールドまたは1フレームに亘って
計数して、該計数値が最大になった時のレンズの基準位
置からの移動距離を求めると、物体表面の各測定点のり
tv位置に対する位tを求めることができる。従ってこ
の様な方法で異なる測定点の基準位置に対する位置をそ
れぞれ求めて両者の差を演算することにより異なる測定
点間の相対的高さく一方の測定点に対する他方の測定点
の高さ)を求めることができる。
この様に本発明によれば、物体表面の異なる測定点間の
相対的高さを触21を用いろこと無く非接触で測定する
ことができるため、物体を損(セすることなく物体表面
の凹凸や溝の深さ等を測定することができる。また測定
点を顕微鏡レンズで拡大して測定するので、微小な溝や
凹凸をも測定することができる。更に、触針を用いない
ため、破損Jるおイれがなく、信頼性が高いため、オン
ラインでの製品検査笠にも支障無く用いることができる
[実施例1 以下添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の方法を実施する装置の実[
の構成を示したもので、第1図において1は被測定物体
を支持するX−Yテーブルであり、本実施例では測定を
行うべき物体としてプルトップ式の缶容器の晶(以下被
測定物体ども呼ぶ。
)2がX−Yテーブル1の上に載せられている。
プルトップ式の缶容器の′F12は円盤状のパネル部2
00と、このパネル部200の外周部を全周に亘って缶
の内側に凹ませるように変形さゼることにより形成され
た環状のリブ201と、このリブの外側に形成されたカ
ール部202と、パネル部200の中央部を外側に押出
すことにより形成されたリベット部203と、リベット
部203によりパネル部200に対して固定されたつま
み部204とからなっている。パネル部200には所定
形状の溝206が形成されており、つまみ部204を起
して引張ることにより溝206の内側の部分を切離して
蓋に開口部を形成し得るようになっている。この蓋2は
そのカール部202の内側に缶本体の開口部周縁を嵌合
さIた状態でカール部202を全周に亘ってカーリング
加工することにより缶本体に取イ]けられる。
」上記の42において、溝206の部分を拡大して示す
と第3図に示す通りであるが、この満206の深さh2
−hlが規定の深さより浅く、溝の底部の厚さhlが規
定より厚いとつまみ部204により溝206の内側の部
分を切取ることができなくなり、また満206の深さh
2−hlが規定より深<、tM206の底部の厚さhl
が規定より薄くなると、蓋2を缶’ff器の内圧に耐え
させることができなくムリ危険である。従ってプルトッ
プ式の缶容器の各2については、満206の深さh2−
hlの管理を厳密に行う必要があるが、従来は満206
の深さをオンラインで自動的に測定する適当な方法がな
かったため、l!l造ラインから一定の割合いで蓋2を
扱取って、前述の触側法により満206の深さを測定し
ていた。
本発明の方法は、この様な測定を非接触で自動的に行う
ことをhl能にしたものである。本発明の方法により上
記のtM 206の深さを測定する場合には、第3図に
示すようにtivi206の底面及び溝206を外れた
部分の表面にそれぞれ測定点P1及びP2を設定し、こ
れらの測定点P1及び220間の相対的高さく測定点P
1にス・1する測定点P2の高さ=h2−411 )を
測定する。
被測定物体としてのM2を載せたX−Yテーブル1の上
方には可動フレーム3が配置され、この可動フレーム3
は図示しない固定フレームに上下方向にのみ移動し得る
ように支持されている。可動フレーム3の一端には上下
方向に伸びる雌ネジ部が設けられていて、この雌ネジ部
にネジ棒4が螺合されている。ネジ棒4は歯車伝達機構
5を介してパルスモータ6に連結されている。パルモー
タ6にはパルス電源7から一定の周波数のパルス電圧V
pが与えられていて、パルス電源7がパルス電圧を発生
する毎にパルスモータ6が駆動されてネジ棒4が微小角
度ずつ回転し、これににり可動フレーム3が上下方向に
所定の微小距離ずつ変位するようになっている。
可動フレーム3には顕微鏡レンズ8を備えたテレビジョ
ンカメラ9が取付tJられ、このテレビジョンカメラの
レンズ8はその光軸を蓋(被測定物体)2のパネル部2
00の表面と直交させた状態で蓋2に指向されている。
そしてレンズ8はその先端と被写体との間の距離が設定
値fOに等しい時にテレビジョンカメラの受光面に被測
定物体の表面の測定点のピントが合った像が結ばれるよ
うに(被写体にビン1−が合うように)調整されている
レンズ8とテレビジョンカメラ9の受光面との間にはハ
ーフミラ−10が配置され、可動フレーム3の他端側に
はランプハウジング11が配設されている。ランプハウ
ジング11内にはランプ12と集光用レンズ系13とが
配置され、ランプ12からレンズ系13を通してハーフ
ミラ−10に平行光線りが照射される。光源11とハー
フミラ−10とにより公知の落射照明装置が構成され、
光r!11から照射された光はハーフミラ−10により
レンズ8側に反射されてレンズ8の光軸と平行に被測定
物体2側に進行する。この光はレンズ8を通して落射照
明光LSとして被測定物体2の表面に照射される。この
光は被測定物体の表面で反射され、その反射光1rはレ
ンズ8及びハーフミラ−10を通してテレビジョンカメ
ラ9の受光面に達する。
本実施例では、ネジ棒4と歯車伝達機構5とパルスモー
タ6とによりレンズ8をデレビジョンカメラつとともに
レンズの光軸と平行な方向に移動さける移動例横15が
構成されている。この移動機構15は、被測定物体2の
表面にレンズ8のピントが合う位置(ピント位置)を含
む一定の距離Zo  (第3図参照)の区間、レンズ8
をテレビジョンカメラ9とともに移動させる。第3図に
おいて01及びQ2はそれぞれ測定点P1及びP2から
設定圧ll!1fO1lllれたピント位置であり、レ
ンズ8が測定点P1を搬像する場合にはレンズ8がピン
ト位置Q1にある時に測定点P1のピントが合い、レン
ズ8が測定点P2を搬像する場合にはレンズ8がピント
位置Q2にある時に測定点P2にピントが合うようにな
っている。本実施例では、レンズ8をピント位fffi
Q2J:り更に一定の距離離れた位置を上限位置ULと
し、被測定物体2側に近いピント位置Q1より更に被測
定物体2側に寄った位置を下限位置LLとする。そして
各測定点毎にレンズ8を下限位置LLから上限位置LJ
I−までの一定距離ZOの区間を単位距l1ltdZず
つ間欠的に移動させ、レンズ8を上限位置Uしまで移動
さUた後パルス−し一タロを逆転させてレンズ8の先端
イ装置を下限位置LLに復帰さける。
L2移動機構15にはレンズ8が下限位置LL及び上限
位置Uしにそれぞれ位置したことを検出フるリミットス
イッヂ等の下限位置検出手段及び上限位置検出信号が設
(プられていて、これらの検出手段は、それぞれレンズ
8が下限位置L L及び上限位置tJLに達した時に下
限位置検出信号Nし及び上限位置検出信号NUを出力す
る。
X−Yテーブル1は被測定物体2を叔Uだチー1ル1Δ
をモータにより水平面」ニで互い直交するX方向及びY
方向に移動させる公知の構造のもので、測定の際には被
測定物体2の測定点P1及びP2の位置を順次レンズ8
の光軸の位置に一致させるように被測定物体2を水平面
上で移動させる。
X−Yテーブル1には被測定物の位置決め完了を検出す
る検出手段が設けられていて、この検出手段は、被測定
物2の測定点P1及びP2をそれぞれレンズ8の光軸に
一致さける位置決め動作が完了した時に位置決め完了信
号Npt及びNp2を出力する。
パルス電源7の出力はパルスモータ6に供給されるとと
5に、測定指令信号発生回路20に供給されている。こ
の測定指令信号発生回路20はプリセットカウンタから
なっていて、パルス電源7がレンズ8を単位距#ldZ
だけ移動さけるために必要な数のパルスを出力する毎に
測定指令信号Mtを出力する。
テレビジョンカメラ9が出力する映像信号Vaは上記測
定指令信号Mtとともに信号処理装置21に入力されて
いる。この信号処理装置21は測定指令信号Mtを処理
開始信号として映像信号の処理を行い、その処理が終了
した時に信号処理終了信号MSを出力する。
X−Yテーブル1及び移動別格15を制御するため制御
i置16が設けられている。このa、1Jtll装置は
マイクロコンピュータからなっていて、測定開始信号M
iと、測定指令信号Mtと、信号処理終了信号MSと、
位置決め完了信号N1)1及びNp2と、下限位置検出
信号N(と下限位置検出信号N11とを入力として、所
定のシーケンスで移動機構15を動作させるようにパル
ス電源7を制御する。
測定開始信号Miは例えばX−Yテーブル1上に被測定
物が搬入されたことがTl12された時に与えられる。
この測定開始信号Miが与えられると制御装置16はX
−Yテーブル1に位置決め指令信号を与え、先ず測定点
P1をレンズ8の光軸に一致させる位置決め動作を行わ
せる。この位置決め動作が完了してX−Yテーブル1側
から位置決め完了信号Np1が与えられると、υ制御装
置16はパルス電源7に指令を与えてレンズ8を下降さ
せるためのパルスを出力させる。これによりパルスモー
タ6が駆動され、レンズ8が下限位1iffLLに達す
ると移動機構15に設【プられている下限位置検出手段
が下限位置検出信DN1を出力する。この下限位置検出
信号N[が出力されると、制御装置16Gよパルス電源
7からのパルスの出力を停止さU、次いでパルス電源7
にレンズ8を中位距離だけ上シIさせるために必要な単
位数のパルスを出力させる。レンズ8を単位距離移動さ
けるために必要な数のパルスが出力されると測定指令信
号発生回路20が測定指令信号Mtを出力する。信号処
理装置21は測定指令信号Mtが出力された時に映像信
号の処理を開始し、該信号の処理が終了すると信号処理
終了信号Msを出力する。この信号処理終了信号Msが
出力されると、制御装置16はパルス電源7に指令を与
えて、再びレンズ8を単位距離dZだ(プ移動ざUるた
めに必要な数のパルスを発生さける。制御I装置16は
以後同様の動作を繰返し、信号処理装置21はレンズ8
が単位外1t1d l移fIJする毎に映像信号■aの
処理を行う。レンズ8が下限位置tJLに達すると上限
位置検出手段が下限位置検出信号NUを出力する。この
上限位置検出信号N 11が出力されると、制御11装
置1Gは測定点P2をレンズ8の光軸に一致させるため
の位置決め動作を行わせる指令をX−Yテーブル1に与
える。この位置決め動作が完了して位置決め完了信号N
1)2が出力されると、制御装置16はパルス電源7に
レンズ8を下降させるためのパルスを出力さける指令を
与える。レンズ8が下限11′/ii’i l−l−に
達し、下限位置検出信号N Lが発生り−るど、制御′
2II装百1Gはパルス電源7からのパルスの出力を停
+tさぜ、次いでパルス電源7にレンズ8をF′/1さ
せるだめのパルスを出力させる1旨令を与える。以五制
御装置は測定点P1について行った+h作と同様の動作
を繰返し、レンズ8が単位外−1ずつJ= +f1Jる
毎に13号処理装置21に信号の処理を行わUる。レン
ズ8が上限位置ULに達して」−限(91置検出信弓N
Uが発1するど、制御装置は測定!FJJ 作が完了し
たことを示す信号を出力し、X−Yテーブル1から被測
定物2を搬出することを指示りる指令信号を出力する。
尚上記の説明では、レンズ8が下限位置L L及び上限
IQ置ULに達した時にそれぞれ上限(ひ置検出信号N
U及び下限位置検出信@NLを発生さ′Uる検出手段を
5儲けて、これらの位置検出信号ににリレンズ8の下限
(17置及び下限位置を検出1゛るようにしたが、被測
定物が定まればレンズ8の全移動距111I[Z o及
び()1位yi動距離dZは一定であるので、検出信号
NL及びNUを用いること無く、パルス電源7の出力パ
ルスの4数値によりレンズ8の位置を検出して制御動作
を行わせるようにすることもできる。
次に第2図を参照して信号処理装置21の構成及び処理
内容を説明する。第2図において22は映像信号Vaを
微分する微分回路、23は微分回路22の出力を所定の
スレショールドレベルど比較して2値化する2値化回路
、24は映像信号Vaから水平同期信号VShと垂直同
期信号Vsvとを分離する同期分離回路である。25は
垂直同期信号Vsvを入力として垂直方向の検査領域を
設定する垂直方向検査領域設定回路、26は水平同期信
号■Shを入力として水平方向の検査領域を設定する水
平方向検査領域設定回路、27は垂直同11信7=、 
V SVと測定指令信号Mtとを入力として検査フィー
ルドを設定する検査フィールド設定回路で、垂直方向検
査領域設定回路25、水平方向検査領II!!設定回路
26及び検査フィールド設定回路27の出力VQ1. 
VQ2及びV「は2値化回路23が出りする2値化パル
ス■Wpどともにアンド回路28に入力されている。ア
ンド回路28は1フィールド内の検査領域で21+fl
化パルスVwpが発生してそのアンドが成立りる毎にパ
ルスVwp”を出力する。
このパルスVwp−はパルス、71@器29に入力され
て計数される。また測定指令信号Mtは測定指令信¥′
331数m30に入力されてil数される。検査フィー
ルド設定回路27の出力Vfの立ち下がりでF[l!憶
手段31に読込み指令が与えられ、記憶手段31はこの
講込み)h令が与えられた時に晶1数器29の91数値
mとht数器30の計数値「)とを読み込んで1検査フ
イ一ルド分のデータとして記憶する。
♂1数器29【ま測定指令信号Mtの立上りでリセット
され、またg1敗冴30は例えばレンズ8が上限位FI
ULに達したことを検出する上限位l検出信号NUによ
りリセットされる。32はit号処理終了信号発生回路
で、この回路は所定回数のMq定が行われて計数器30
の計数値が設定値に達した時に信り処理終了信号Msを
出力する。
また33は演ζ)手段で、この演算手段は、記憶手段3
1に記憶された2値化パルスの工1数値が最大になった
「、1の測定指令信号泪数器30の81数値をビン1〜
位置を示す計数値として、測定点P1及びP2にお()
るピント位置を示すai数1直の差と中位距離d Zと
から該測定点Pi 、P2間の相対的高さを求める。
検査フィールド設定回路27は例えば第4図のようにフ
リップノロツブ回路Fl〜FF3と、微分回路りとによ
り構成される。この回路の各部の信号波形は第5図(a
>ないしくf)に示した通りで、測定指令信号Mtが与
えられるとその立−ヒリで7リツプフ【コツプ回路FF
1がセットされ、測定指令(CiQMtの立上りで該フ
リツブフ1コツプ回路FF1の出力Vflが立上る。フ
リップフロップ回路FF2はフリップフロップ回路FF
1の出力Vf1がtjえられている状態で垂直同期信号
VSVが与えられるとピットされる。従つ−C測定指令
信弓Mtが与えられた後最初に発生した垂直同期信号V
Svの立」ニリでフリップフロップ回路FF2の出力■
[が立上る。またフリップフロップ回路FF3はフリッ
プノロツブ回路FF2の出力Vfが1jえられている状
態で垂直同期信号VSVが!うえられた時にレツ1〜さ
れる。従ってフリップフロップ回路[[:3の出力■[
3は測定指令(、E シコMしがtjえられた1(2番
日の垂直同期信号ysvが与えられた時に9.上る。こ
のフリップフロップ回路「F3の出力は微分回MDによ
り微分され、この微分回路りの出力パルスVdOにより
フリップフロップ回路[[1〜[二E3がリセツ]−さ
れる。従ってフリ・ツブノロツブ回路FF2の出力側に
測定指令信T3. Mしがりえられた後最初に発生した
垂直同期信号\lSVのずL−1−がりから2番目に発
りした垂直同期信号vSvl/)ずl上りまで持続する
矩形波状の検査フィールド設定信号V「が得られる。す
なわら、この例では各測定位置(レンズ8が停止した位
置)にJ′3いて測定指令信号M1が与えられた直後の
1フィールドを検査フィールドとしてこの検査フィール
ドにおいC測定が行われる。
次に垂直方向検査領域設定回路25は、例えば第6図の
ように鋸歯状波イ5シ1発生回路32と比較回路CP1
及びCR2とインバータINとアンド回路A1とにより
構成される。この垂直方向検査領域設定回路25の各部
の動作波形は第7図(a)ないしくXに示した通りで、
鋸歯状波信号発生回路32は垂直同期信号VSVが与え
られる毎にその立上りから一定の勾配で上界して次の垂
直同期信号の立上りででに戻る鋸歯状波信号3tを出力
する。比較回路CP1は、鋸歯状波信号Stを可変抵抗
P!iR1の両端に得られるスレショールドレベル電圧
v口と比較して鋸歯状波信号3tがスレショールドレベ
ル電圧■t1以上になっている期間論理状態が「1」の
出力信号VC1(第7図C)を出力する。また比較回路
CP2は鋸南状波信O8tを可変抵抗器R2の両端に得
られるスレン1−ルドレベル電圧Vt2と比較して鋸歯
状波信号Stがスレショールドレベル電圧Vt2以上に
な−)でいる期間論理状態が「1」の出力信″;″JV
C2(第7図C)を出力する。インパークINはこの信
号VC2を反転させて信号c2(第7図C)を出力し、
アンド回路A1は信号VC1及びC2の論理状態が同時
に「1」になっている期間論理状態が「1」になる重直
方向検査領賊設定信弓VQI(第7図f)を出力する。
この垂直1ノ向検査領域設定信号V01は% M+同期
信号Vsvの発生時刻より一定の時間遅れた時刻で立上
がって次の垂直同期信号VSVが立上がる時刻より前に
立下がる(fi号であり、この信号Vqlの信号幅が1
フィールドの画面の内の検査すべき領域(検査領域)の
重心方向の幅に相応している。この信号Vqlの幅(垂
直方向検査領IIIりはスレシコールドレベルv[1及
びVt2を変えることにより1フィールドの範囲内で適
宜に調整することがぐきる。
水平方向検査領域設定回路26は第6図に示した中心方
向検査領域設定回路25と同様に(14成され、この水
平方向検査領域設定回路26にJ3いては鋸歯状波信号
発生回路32に水平同期信号■Shが入力されて、水平
同期信号VSVの発生時刻より一定の時間νれて立上り
、次の水平同明信号yshが立上る時刻より一定の時間
前の時刻に立下がる水平方向検査領域設定信号Vq2を
出力する。この水平方向検査領1Illi設定信号Vq
2の信号幅は1フイ−ルドの画面の内の検査1べき領域
の水平方向の幅に相応している。
本実施例においては、垂直方向検査領域設定信号Vql
と水平方向検査領域設定信号Vq2とにより定められる
検査領域に入る信号のみを処l!I!するものとし、こ
の検査領域から外れる信号は処理の対象から除外する。
このように検査領域を設定するとノイズを除去すること
ができ、測定のvJ度を向上させることができる。
次に第8図及び第9図を参照して各測定点・Pl及びP
2についてtlわれる測定動作を説明する。
第8図(a)に示すようにパルス澄源7が中位数(この
例では4個)のパルスVE)を発生す°ると、測定指令
信号発生回路20が第8図(b)に示すJ:うな測定指
令信号Mtを出力する。この測定指令信号Mtが発生す
ると、検査フィールド設定回路27が測定指令信号Mt
が発生した直復に発生する垂直同期信号V SV (第
8図C)の立上がりから次の垂直同期信号VSVの立上
がりまで持続する検査フィールド設定信号Vf(第8図
d及び第9図g)を出力Jろ。まに垂直方向検査領域設
定回路25jよ第8図<e>及び第9図(b)に示すよ
うに所定の幅のΦ白方向検査領域設定信号VQ1を出力
し、水平方向検査領域設定信号発生回路26は水平同期
伝>3yshが発生する毎に所定の幅の水平方向検査領
域設定信号VQ2(第9図r)を出力する。
映像信号vaは例えば第9図(C)に示ずような波形゛
C1この映像信号は微分回路22により微分される。微
分回路22の出力信号V a ′f;L第9図(d)に
示す通りで、この信号ya−は2値化回路23によりス
レショールドレベルVtと比較される。2値化回路23
は微分回路22の出力信j3 V a−がスレショール
ドレベルyt以上になった11.1に第9図(e)に示
すように自レベルまたは黒レベル(この例でta白レベ
ル)の211α化パルスVWI)を出力する。
アンド回路28は検査ツーイールド設定信号Vrと重両
り向検査領域設定信号VQ1と水平方向検査領域設定値
すVO2とが同時に発生している状態で2値化パルスv
Wpが発生する毎にアンドが成立して、第9図(h)に
示すようにパルスVwp−を出力する。パルスv wp
 ′は計数器29により41数される。 計数器30は
測定指令信号Mtを轟1数する。計数!W30の記数#
inは各測定位置(レンズ8の停止位置)に対応してお
り、このh1敗1inに単位移動距離dzを乗じると下
限位置ししから各測定位置までの移動距#[L (=n
XdZ)が得られる。 記憶手段31には検査フィール
ド設定信@Vfの立下りで読込み指令が与えられ、記憶
手段31はこの読込み指令が与えられるとその時の計数
器29及び30の計数値を読込んで記憶する。
各測定点について所定回数の測定が行われて計数器30
のi1数値が所定値に達する(この時レンズ8が下限位
置ULに達する。)と、信号処理終了信号発生回路32
が測定信号処理終了信号MSを出力する。
上記のようにして測定点P1及びP2のそれぞれについ
て測定されて記憶手段31に記憶されたデータを、横軸
にレンズ8の移動距MZをとり、縦軸に各測定位置に!
3 GJる2値化パルスの計数値mをとって示すと、測
定点P1については例えば第10図のようになり、測定
点P2については例えば第11図のようになる。尚第1
0図及び第11図の横軸の7は、各測定位置における計
数器30の各晶1a値にレンズの中漬移動距離dZを乗
じることにより求めたしのである。
物体表面の凹凸の映像はレンズのピントが合うに従って
一1ン1〜ラストが強いシャープな像となって空間周波
数の高い成分が多くなり、ピントが合った時に空間周波
数の高い成分が最も多くなる;従って上記のように各測
定点をテレビジコンカメラ9によりJIi2像し【1ワ
た映像信号を微分回路22により微分して高い周波数成
分のみを取出し、この微分回路の出力を所定のスレショ
ールドレベルVtと比較して白レベルまたは黒レベルの
2値化パルスを1!?ると、測定点の映像信号の2値化
パルスの数Cユレンズのピントが測定点に合った■)に
最大になる。すなわち測定点P1については第10図の
71の位置がレンズのピントが合った位置となり、測定
点P2については第11図の72の位置がレンズ8のピ
ント・が合った位置となる。従ってこの例では演綿手段
33によりZ2どZlとの差(Z2−Zl )をとると
、この差が測定点P1に対する測定点P2の高さく溝2
06の深さ)になる。
上記のように、本発明においては、被測定物体に接触す
ることなく、テレビジョンカメラから得られる映像信号
を処理するだけで被測定物体の表面の相対的高さを自動
的に測定ザることができ、オンラインでの製品検査に適
用することができる。
上記の例では、1フィールド内に設定された検査りよい
きの2値化パルスをム[数しているが、テレビジョンカ
メラで飛越走査が行われている場合には1フレームに亘
って検査領域の2値化パルスをSI数することもできる
上記の説明では、被測定物体の表面の溝の深さを測定し
たが、本発明の方法により被測定物体の表面の凹凸の高
さや表面の傾斜等を測定することも可能である。
本発明の方法GEL、(f意の被測定物体の表面の異な
る測定点[〕1及び22間の相対的高さを測定する場合
に広く適用することができるが、相対的高さを求める異
なる測定点P1及びP2の材?1Gよ同一であることが
好ましい。
[発明の効采1 以上のよ・)に、本発明ににれば、物体表面の異なる測
定貞間の相対的高さを駆引を用いること無く非接触で測
定することができるため、物体を損傷することなく物体
表面の凹凸や溝の深さ等を測定することができる。また
測定点を顕微鏡レンズで拡大して測定するので、微小な
溝や凹凸をも測定することができる。更に、融層を用い
ないため、破損するJ3それがなく、信頼性が高いため
、オンラインでの製品検査等にも支障無く用いることが
できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体的構成を概略的に示した
構成図、第2図は同実施例で用いる信号処理回路の構成
例を示したブロック図、第3図は被測定物体の被測定部
の拡大所面図、第4図は同実施例で用いる検査フィール
ド設定回路の構成例を示したブロック図、第5図は第4
図の各部の信号波形図、第6図は同実施例で用いる垂直
方向検査領す、、1設定回路の構成例を示したブロック
図、第7図は第6図の各部の信号波形図、第8図及び第
9図は同実施例の各部の動作波形を示す波形図、第10
図及び第11図はそれぞれ同実施例における異なる測定
点の測定データを示リーグラフである。 1・・・X−Yテーブル、2・・・被測定物体(缶容器
の蓋)、3・・・回向フレーム、4・・・ネジ棒、5・
・・歯車伝達機構、7・・・パルス電源、8・・・顕微
鏡レンズ、9・・・テレビジジンカメラ、10・・・ハ
ーフミラ−115・・・移vJ41構、20・・・測定
指令信号発生回路、21・・・信り処理装置、22・・
・微分回路、23・・・2値化回路、24・・・同期分
離回路、25・・・垂i方向検査領域設定回路、26・
・・水平方向検査領iii!設定回路、27・・・検査
フィールド設定回路、28・・・アンド回路、29・・
・計数器、30・・・記数器、31・・・配憶手段、3
2・・・演C)手段。 (外1名)−゛ 第4図 第6図 第7図 第10図 第11図 」°1λ仇Xz□ ・−T”  fh’c  ン市 丁F −−月 (自発
)昭和62年 5月151] 1)晶1庁長官  黒  口1  明  雄  殿1、
’1jflの表示 1)願昭61−73822号2、発
明の名称 物体表面の相対的^さ測定ZJ法及び装置3、補正をり
る名 °11件との関係 特許出願人 1−1木J1測工業株式会社 (37G)東洋製罐株式会ンI 4、代理人 東京W ru 区新槓4−31−6  文III ヒル
6 Fl’i5、補正の対象 明lit ;!fの「発明の詳細な説明」の(1116
、補正の内容

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体の表面の異なる測定点間の相対的高さを測定
    する方法において、顕微鏡レンズを備えたテレビジョン
    カメラのレンズを前記物体の各測定点に指向させて各測
    定点に前記レンズのピントが合う位置をピント位置とし
    て該ピント位置を含む一定の距離の区間前記レンズを物
    体に対して相対的に移動させ、前記テレビジョンカメラ
    から得られる映像信号を微分してその微分値を所定のス
    レショールドレベルと比較することにより白レベルまた
    は黒レベルの2値化パルスを得、前記レンズが物体に対
    して単位距離移動する毎に前記測定点を含む所定の検査
    領域の映像信号の2値化パルスを1フィールドまたは1
    フレームに亘つて計数して該パルスの計数値の最大値が
    得られた時の前記レンズの物体に対する位置を前記ピン
    ト位置として該ピント位置の基準位置からの距離を求め
    、異なる測定点についてそれぞれ求めたピント位置の基
    準位置からの距離の差をとることにより異なる測定点間
    の相対的高さを求めることを特徴とする物体表面の相対
    的高さ測定方法。
  2. (2)物体の表面の異なる測定点の間の相対的高さを測
    定する装置において、顕微鏡レンズを備えて該レンズが
    前記物体に指向されたテレビジョンカメラと、前記レン
    ズの光軸の位置を前記物体の各測定点に一致させた状態
    で前記レンズを前記物体に対して相対的に前記光軸の方
    向に移動させる移動機構と、各測定点で前記テレビジョ
    ンカメラから得られる映像信号を微分する微分回路と、
    前記微分回路の出力を所定のスレシヨールドレベルと比
    較して該微分回路の出力が該スレショールドレベルを超
    える毎に2値化パルスを発生させる2値化回路と、各測
    定点で前記レンズが前記物体に対して単位距離移動する
    毎に測定位置指示信号を発生する測定位置指示信号発生
    回路と、前記測定指令信号の数を計数する測定指令信号
    計数器と、前記測定指令信号が発生する毎に前記測定点
    を含む所定の検査領域の映像信号の2値化パルスを1フ
    ィールドまたは1フレームに亘って計数するパルス計数
    器と、各測定点毎に前記パルス計数器の計数値を前記測
    定指令信号計数器の計数値とともに記憶する記憶手段と
    、前記記憶手段に記憶された前記パルス計数器の計数値
    が最大になった時の前記測定指令信号計数器の計数値を
    ピント位置を示す計数値として、異なる測定点における
    ピント位置を示す計数値の差と前記単位距離とから該異
    なる測定点間の相対的高さを求める演算手段とを具備し
    たことを特徴とする物体表面の相対的高さ測定装置。
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